ブラックダイヤモンドのHEX BELT

Bd_hexbelt目黒駅近くの小粋なアウトドアショップWINDYさんを久々に訪問したら珍しいものを発見して購入してしまいました。ロック(クライミングね)系ブランドとしておなじみ、ブラックダイヤモンドのHEX BELTです。

 実は以前にもここで書いた、パタゴニアのFriction Beltがメチャクチャ気に入っておりまして、それ以来「ベルトはもうこれで十分」と、ほぼ毎日、私の胴回りはこればっかり。さすがにスーツみたいなのには合わせないけど、しっかり止まる、調節が自在、付けているのを忘れるほどすごく軽量、何かあったら荷物を縛る道具にもなる、シンプルな構造で壊れる箇所なし、さらに安価といいことだらけ。もう1本色違いを買おうと思っていた矢先にHEX BELTを発見したというわけです。
 
 実際に使ってみるとこれがもぉー驚くほどしっかり止まります。この点についてはパタゴニアのFriction Beltを完全に凌駕する感じ。そして何と言っても名前の通り、バックルの6角形デザインがほれぼれするほどカッコよくて素晴らしい。ちょっとゴツゴツしているので、これをはめていてコケたりしたら痛そうですが、お腹さえ出ていなければ大丈夫か。価格はなんとパタよりもさらに安い1,155円ポッキリ。楽天とかでも扱ってるのでおひとついかが?コスト/バリュー最高じゃないかと思いますよコレ。

windyさんのあとは目黒お買い物の王道コース、アトレの粥餐庁(かゆさんちん)で夕食。ひとりの時はよくココに出没し、ヘルシーディナーを食ってます。ま、帰ってからポリポリつまむんですけど。

ぷなぷな@ちなみにこの写真、μ1030swで撮影です

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もう夜中の1時半ですが

まだ憑依してます。エルネスト・ボーとかも憑依中

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ココ・シャネル憑依中

ココ・シャネルについて5分くらいの短いスピーチならできそう(;´Д`)

ぷなぷな@カンボン通り

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出ましたね後継モデル、μ1050SW

Olympus2_05広角ブームに乗せてレンズを載せ替えてくると思っていたらそのまんまだったのは意外でしたが、デザインを一新してμ1050SWが登場~。待っていた方、いかがでしょう?これで広角好きの人は価格もすっかりこなれているμ1030SWに向かって迷わず匍匐前進というところでしょうか。現物は見ていないけど、写真のゴールドとかいい感じ。

 個人的には、μ790のポップなデザインを捨て、ソニー+ニコン編集コピペみたいになっちゃったのがちょっと残念ですが、一般受けするデザインですし質感もきっと向上しているでしょうし、オリンパスはリコーと並んで肩入れしているメーカーなんで売れるといいな~と思います。加速度センサーを使ったタップ操作は試してみないと何とも言えませんが、グローブをはめていたりすると確かに便利かも。ま、こういうフィードバックの無い操作系統は誤動作と隣り合わせですけどね。手ぶれ補正が今回も無いのは、耐衝撃を考えると致し方なし、でしょうか。

 で、私はというと、実はμ1030SWを手に入れて数ヶ月使っているのですが、画質はどうも物足りないと言わざるを得ないと思います(簡単に言うとピーカン専用カメラ・・・・・・)。センサーがイマイチなのか、光学設計に無理があるのか、画像処理でミスったのかよくわかりませんが、やっぱり全体的にムリがある感じで、明るいところでは元気なんですが、光量が足りないとすぐに弱点を露呈。10MPモードで撮影することはまず無く、3MPか5MPに入れっぱなし。バッテリは意外と持ちます。なお、当初イヤだった露出補正のプレビュー式インターフェースは慣れると便利。質感は良好です。

 でも、この手のカメラを使っている人はきっと実感していると思いますが、水や埃を気にしないで撮影できるのって、何物にも代え難い最高の性能なんですよね。これまで撮ろうと思わなかったようなシチュエーションで撮影できますし、精密機器なのにラフな扱いがOKだなんて最高。たとえば、夏場にカメラをパンツのポケットに入れてえんえんと歩いたりすると汗の水蒸気でカメラがジットリ、なんてことがありますがそんなの全然平気ですし、海岸で使うときも砂を気にせずそのへんにポイと置けますし、魚を触ってヌルった手で扱っても平気、漁港のコンクリートに軽く落下させても大丈夫(既に2回落としてます・・・・・・)、結露してるテントの中で踏んづけても問題なし。とにかく、どこにでもグイグイ連れ歩け、雨だろうが手が汚れていようが水をかぶろうが撮影できるわけ。これがどれほど便利なことか……。
 防水&耐衝撃ものって、パッキンがどうとか緩衝材がどうとか、物理的にお金がかかる面倒な製品設計だと思いますが、オリンパスさん、そしてOptio WRシリーズでおなじみのペンタックスさんともども、ぜひ頑張って出し続けて欲しいと思います。

ぷなぷな@周囲には子供のよだれでデジカメ昇天しちゃった人が何人かいますが、そういうご家庭にもオススメかも。

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ORのソンブリオレット・サンハット

Orhatiiもう8月も終わりで今さらですがこれはイイです。アウトドアリサーチのソンブリオレット・サンハット。日差しに強く、そしてムレない帽子のおすすめ〜。

 アウトドアリサーチの帽子といえばGORE-TEXを使ったシアトルソンブレロが傑作として名高い製品ですが(って、去年まで知らなかったんだけど)、ソンブリオレット・サンハットは防水フィルムを持たない晴天用。頭の周囲にスリット&メッシュパネルが備えられており、猛暑の中を行動してもムレムレしないのが特徴で、実際に今年の夏はこいつのおかげですごく行動が楽でした。また、ツバの部分がワイドなので、太陽の高い日中なら、耳はもちろん首筋、鼻、唇までしっかり陰に入ります。地面で反射する紫外線はもちろん避けられないけど、日焼け止めを塗りまくらなくても鼻や唇のヒリヒリをほとんど感じないくらい。水を見るとついつい日焼け止めを塗る前にタックルをセットしちゃう私にはピッタリです。
 一方、こういうツバの大きな帽子は風に吹かれたときバタバタして、飛ばされちゃったりしがちですが、アゴ紐装備に加え、頭の周囲をドローコードで一発アジャストできる機能が備えられています。「あ、ちょっと風が出てきたな」と思ったら後ろ側のヒモをクイっと引っぱり、一瞬でタイトフィットにできるというわけ。これは使ったら分かるけどものすごーーーーーく便利で感動します。
 ということで、外遊びにはもちろん、お子様の送り迎えでチャリ運転したりする素敵な奥様にもおすすめしてみたいと思います。自転車に乗っていて帽子が飛ぶと危ないでしょ。青山通りで帽子が風に飛ばされ、転倒した人を知ってますしね・・・・・・。

ぷなぷな@アウトドアリサーチの製品がどんどん増殖中・・・・・・

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お盆だけどみっちり仕事中、でも週末はちょっと夏休みでヤモメキャンプ。更新もない予定なのでトップページはしばらくコレですすみません。微妙に下ネタ恐縮です。

Twということでこんなのを着々と準備中。OD-BOX様で購入したトラベルウォッシャーです。
 前からこういうのが電動式/手動式でそれぞれいくつか出ているのは知っていたんですが、以前御茶ノ水で見た手動式の製品よりもタンク容量アップしてるみたいに思えたのと(同じメーカーさんだったりして・・・・・・つまりはパワーアップ版)、なんかこれぞ一期一会な感じがして購入。もちろん外泊まり用で、これがあればトイレットペーパーの使用量が減らせ、荷物の軽量化にも役立つってわけ……というのはまぁもちろんその通りなんですが、ウォシュレット好きなんです、猛烈に。

 さて、実際手に入れるまでは「こんなのペットボトル+ストローとかで自分でも作れそうだなぁー」なんて思っていたんですが、思いのほかしっかりした作りで納得の出来映え。写真2(もちろんクリックで拡大)はノズル先端部分なんですが、いい感じで噴射しそうでしょ? キャップ部分の内側にはノズルを支えているゴムパッキンが装着されているんですが、この部分は精度と剛性感(笑)があるしっかりした作りで水を入れたまま持ち運んでも水漏れの心配ほとんど無し。素晴らしい。Twn実のところ、私はまだ試してないんですが、一足先に使ったいぬいぬ氏によると「最高heart02」ってことだったのでかなりいいみたい。キャンプ好きの人はもちろん、国内・海外旅行などにもぴったりの逸品だと思います(本来はそっち用)。バックパッキングのとき、往路では飲料を入れて使う、なんてのも高い精神性がにじむウルトラライトな感じでカッチョイイ~。

@ぷなぷな


spa私、「あなたの好きなものは?」と聞かれて、「ウォシュレット!」と答えるまでそう時間はかからない自信あり、というほどの温水洗浄便座好き。どれくらい好きかというと、帰省した時に使いたいがために、実家に1台寄贈したくらい。ちなみに実家のはナショナル製なのでウォシュレットではありません。なんだっけ?製品名。

spaよく夏休みの自由工作でペットボトルを使った物とか作るでしょ。いっそこういうのを製作するのはどうでしょう?私だったらさらにホースを接続して、息の力で噴射を制御できるセミオートタイプにするな。使っている様子はトーキング・モジュレーターみたいな感じ・・・・・・ってこの例えがわかる人いるのか!?


アマゾンでは他にもいろいろと。もしかして隠れたヒット商品!?

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うわ出た!H&M×CdGのファーストルック

Hmcdg最初の一報を知ったのはいつも読ませて頂いているニテンイチリュウさんのところだったんですが、ついに出てきましたよ〜H&MとComme des Garconsのファーストルック。なんじゃこれ!?おなじみのドットonドット、再構築もの、テープなどでデコレーションの施されたジャケット、膝丈のパンツなどなど、そのあまりの「まんま」っぷりにMacの前で2メートルくらい後方にのけぞりました。コムコムの展示会画像です、って言われても信じそう。これがZARAくらいの価格で買えちゃうの?いやZARAもプロパーじゃなかなか買えませんが……。

 さらにwmagazineのインタビューを読んでみたらいろいろと興味深いことが書かれていました。メンズ&レディスの展開はもちろん、店舗の販売エリアはおなじみの赤い壁などで明確に差別化されること、広告宣伝もいつものギャルソン風になること(笑)、ユニセックスの香水も展開されること、4月の発表時には含まれていた子供向けのラインは展開されないと決まったこと、ダンナが通訳を務めていること、などなど。中でも今回のラインを川久保様ご本人が“pure Comme des Garcons”と表現しているのには「そこまで言うか」って感じですが確かにそんなコレクション。恐ろしく売れそうですし、私もこれなら買えそうなんで嬉しいんですが、まぁとりあえず11月のオープン時はダッシュかましてみたいと思います。でも限定みたいなんで瞬殺で消えそうですね・・・・・・。

@ぷなぷな

あ、このインタビュー記事よく見たら1-3ページまであった。時間が無いので2p以降はちゃんと読んでませんが、率直なトークが展開されている印象で、かなり貴重なインタビューになってます。誰か要点を訳してコメント欄にカキコしてください(←他力本願)

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安息の地で初めてのお泊まり♪

Orlighthaven昨年手に入れて以来ただの在庫と化していたOutdoor ResearchのLightHavenを初めてお泊まりに使ってみましたheart02んが、テントでは常にバクスイの私が熟睡できず・・・・・・うぅ。以下、全然参考にならないと思いますがすみません。

 まず何と言っても足がちゃんと伸ばせないのが辛かった。カタログ数値では何とかピンっと伸ばせる寸法なんですが、フライの立ち上がり部分があるので「端から端まで」ってわけにいかないんですよね(よく考えたら当たり前なんですけど経験不足が露呈)。で、角のところに足がつっかえるので、足の親指と親指を合わせるようにしてつま先の角度が固定されちゃうのです。そんな状態でリラックスできるかい!寝るときは「くの字」必須です。ま、本来は座って休憩するシェルターだから・・・・・・。あとはポールを伸ばしてグッと高めに張るとかね(足は出す)。

 また、何とかなるだろうとロクにリハーサルもせずに持ち込んだ2点つり下げ式の蚊帳(写真でネグリジェみたいになってるやつ)がうまく設営できず、顔のところに垂れ下がっちゃって何だかヴァージンロードの花嫁みたいな状態に・・・・・・。顔面にサワサワ触れてちょー鬱陶しいので顔をタオルで覆ったのですが、昼間魚を釣ったとき手を拭いた&汗を拭いたのをそのまま使ったため臭くて泣けました。

 また、昼間キャンプ場の近くで蝮ちゃんを見たのが頭を離れず、蜘蛛も苦手なので低めに設営して床にもぴっちりTyvekを敷いて、蚊帳がうまく機能しない恐れがあったためクソ暑いのにスリーピングバッグにきちんと潜り込んだため汗かいちゃって、壮絶な結露が・・・・・・。さすがに入り口のジッパーは半分くらい開放しましたがそれでも換気が追いつかず。ま、スリーピングバッグも化繊だったので途中からヤケクソになり、幕体を足でピーンと張るようにしてなんだか構造材の一部みたいな状態で寝ました。

 同じ敷地内ではオートキャンパーが床面積8倍くらいのテントをブッ建て、チェアに座って明るいガスランタン、バーベキュー等々優雅に過ごしているのに、なんでオレはこんな窮屈な状態で過ごさなアカンねん・・・・・・と泣きながら半身を起こしカロリーメイトで食事。軽量化したかったので調理器具すら持たず、です。
 と、そんなこんなで一晩過ごしたわけですが、いろんな組み合わせでお泊まりするのって楽しいなぁ〜と全然懲りてません。LightHavenも、高さはしっかりあるのでそういう点では狭い感じしませんし、165cmくらいだったらちゃんとした体勢で眠れるし、なんといってもデザインがカッチョイイなど魅力ある製品です。さらに妄想が膨らみまして、Finetrackのツェルトだったらどうか?とか、ORのバグビビィとかが欲しくなりました。またいろいろとやってみようっと。
 
Orlh2
●でもテンションデザインはかっちょいい〜。

Sugoi_ketsuro
●川近くだったこともあってそりゃもうすごい結露でした。下で紹介したLEDちゃんはパーフェクト!

@ぷなぷな

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明るくてすごく使いやすいLEDランタン

Gentosexpled下のフラッシュライトを何ですぐにポチっとできないかというと既にこのところLEDライトものをいろいろ買っちゃってるから。いくら浪費系ブログつってもLEDライトばっかりボカスカ買うわけにいかないのでした。

 そのひとつがこちら、GENTOS LEDタッチランタン エクスプローラー 【明るさ72ルーメン/連続点灯14時間】 アルミボディ EX-547SR。またまたサンジェルマンものなんですが、ものすごくよくできていて感心しました。

 言うまでもなく、テント内用のLEDライトとして買ったんですが、まずイイのは、LEDモジュールが半透明のドーム状カバーに覆われているため配光がまろやかで使いやすいこと。カタログスペック72ルーメンと非常に明るいのですが、光源が直接目に入らないのでまぶしくないんですよね(しかもスイッチONから数秒かけてじわじわ明るくなるという芸の細かさ!)。LED自体も色温度の低い暖色系の光で青白すぎず、雰囲気を壊しません。さらに、この光る部分全体がプッシュスイッチになっていて、暗い場所でも操作にマゴマゴせず使い勝手が最高。手探りで確実にONできるのは素晴らしい。

 加えて、電池の蓋部分がアタッチメント方式になっていて、用途に合わせて(1)両面テープ(2)マグネット(3)フックという3タイプから設置方法が選べます。常設するなら両面テープ、一般的にはマグネットが便利だけど、屋外では砂鉄を拾いそうなのでひとまずフックタイプで細引きにぶら下げて使用予定。バッテリは単4×3本で、実用点灯時間14Hとこちらも充分でございます。サイズは、約76×37mm/重量: 約78g (バッテリ除く)って感じ。

 ということで、あまりのヨクデキた様子に「何かリファレンスになった製品でもあるんじゃないの〜?」なんて失礼な勘ぐりをしちゃうほどとにかく秀逸。1点だけ、実に惜しいのは防滴構造になっていない点で、これでちょっとした雨くらい平気な構造になっていればもう満点!だと思います(ジップロックに入れて使用予定)。キャンプ以外に、たとえば車のトランクルームに常備しておくとか、照明がないクローゼットに設置するとか、夜釣りで使うとか、防災用・非常灯として玄関のドアにペタっとくっつけておくなどなど、用途はいろいろとありそう。一家に一台って感じで、いろんな人におすすめです。

@ぷなぷな
 
Gentosexpback
▲フックタイプの裏蓋にしたらこんな感じ。

明るさを抑えたタイプもあって、こちらはさらにお手頃価格です。

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Google MapsのStreet Viewに衝撃を受けています

Strviewしこたま・・・・・・。

Google Earthを初めて体験したときも驚愕したけど、これはそのときの衝撃に匹敵、いやもしかしたらそれ以上の驚き。っていうか凄いけどエエのかしら。いやエエと思うんだけどあまりにも凄すぎ!
 なんでも聞くところによると、360度パノラマ撮影できるカメラを付けたバンがあちこちを走り回っているんだとか(その後の情報によるとプリウスだそう)。そりゃ、実際に撮影すれば可能だって、理屈では分かるけど・・・・・・よーやるわ。

 多くの人がたぶんそうするように、自宅の住所を打ち込んでみたら、うちのショボいマンションが下から上まで、路地の奥までばっちり見えた・・・・・・。かの有名な美容院「wall」に行こうと思っている人が、武蔵小山からの順路を自分が歩く視点でバーチャルに確認して、「お店の外観、こんな感じかぁ〜」なんてことができちゃうわけ(もう隣のナチュラルローソンは無いけどね)。視点の移動とかパンは実にスムーズで直感的、よくできてます。

そのほか、

●実家の犬の散歩コース(存命中の)が見られた
●ながらく訪れていない高校時代の遊び場「せんちゅう(千里中央)」をウロウロできた
●しばらく会ってない関西の友人の家の前に出没してみた
●撮影車がフィッシュオン王禅寺の入り口も突破していたスゲー
●一庫ダムの画像も途中まであってビックリ。橋の上からダムを見て感涙
●わが心のふるさと「猪名川」の橋の上からの眺望に感激
●梅田とかならわかるけど、勝部とか走井も見られちゃったりするのにはマジ驚愕
●「インターパルス大阪」(阪急宝塚線・服部駅前)の跡地はauショップ!?(誰か教えて)
●伊丹空港の地下トンネルもあった
●つかしん、懐かしい(泣)
●さすがに近江舞子とか城北ワンドはなかった・・・・・・

●mono-monoさんはこんな衝撃体験を(笑)ウケた
 
 そんなこんなで、いじってると、1時間くらいすぐに過ぎてしまいます(←そういう意味でも危険なシロモノですな)。


ぷなぷな@これはまた世界を変えちゃうね


ちなみにいぬいぬ氏は「これはやりすぎ、反対!」だそうです。私もさすがに一線超えちゃった印象は受けますが(Googleがというより、インターネットの力が)、結局どんな道具も使う人次第なんで、ここは素直に賞賛と畏敬を表したいと思います。何つっても久々にめっちゃ感動したし。

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このフラッシュライトはマジで欲しい

Gentos_senn309……というか、たぶん近いうちに購入するのが写真のGENTOS SG-309です。フラッシュライトでここまで物欲がアップするのは久しぶり〜。

 CR123Aタイプのリチウムバッテリを1発使うタイプのフラッシュライトはずーっと欲しいと思っていたんですが、どれも高価でなかなか手が出ませんでした。ところがこのGENTOS、さすがリーズナブルな価格で定評のあるブランドだけあって、150ルーメン/ランタイム6時間というスペックで4,000円を切る価格を実現してくれました(驚嘆!)。150ルーメンといいますと手元に何本かあるフラッシュライトはだいたい20〜30ルーメンというカタログスペックで、これでも自転車のライトに楽勝で使えてしまうくらいメチャ明るいのに、わずか全長80mm/本体60gという身につけられるサイズで150ルーメンのパワーというのは、全くどんな明るさなのか想像もつきません(強烈に明るいのは間違いないので、小さいお子さんのいる家庭では取扱い注意でしょうね)。モジュールは日亜じゃなくてLuxeonみたいです。どうやらこのLXML-PWC1-0090/160lm @ 700mA/6500Kってやつ?

 細かいところもなかなかよくできていて、スイッチはテールプッシュタイプで個人的に好み(スイッチ部分オレンジ色なのもカッコイイ)。また、フォーカスコントロールが付いていて、照射角度を8度~30度まで調節可能、これもやっぱりあれば便利に違いありません。本体がコロコロ転がりにくいデザインになっているのもイイ……など、デザインはそりゃSUREFIREにビミョーに負けてるけど(←って書いたけど309もカッコイイっすよね)それ以外は文句無しの素晴らしい内容です。キャンプや釣りなど、手を空けたいときはヘッドライトが便利だけど、やっぱりハンドライトは欠かせないアイテム。ってことでこれ、手に入れてみます。

ぷなぷな@珍しく買います宣言w

●参考:アカリセンターさんとそのブログ。どちらも素晴らしいサイトです!感動しました。

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iPhoneも欲しいけどこれも愛用中なもので

X02htorangeiPhoneが発売されて大騒ぎになっていた週末、ドトールでミラノサンドをぱくぱく食べながらメールを打っていたらとなりのおじさんに「ほー、それが話題のiPhoneですか?」と聞かれました。違うんですけど相変わらず気に入ってますよX02HT。このイタ車みたいなグラマラスデザインもなかなかいいでしょ?iPhoneは超すごく欲しいんですが、お値段据え置きの32GB版が年末に出ると妄想しているのでそのときかなぁ〜。でもこのキーボードは確かに使いやすくて、なんでBlackBerryがあんなにウケたのかわかった気がしたんですが、それはきっと片方の手で全部のキーが押せるからですね(BlackBerryのキーボードはX02HTよりもさらにちょっとデカい)。スライド式フルキーのはたしかに使いやすいんだけど、あれは両手を使わないと操作できない。ところがX02HTとかBlackBerryみmたいなタイプは、普通の携帯みたいに片方の手だけでもプチプチ押せるし、素早く打ちたいときには両手を使えばスピードアップ。これでホントに便利なんです。

 さて、昔はこういう新端末を買うといろいろとオプションに大枚はたいてどんどんお金がドブ行きだったわけですが、X02HTに関しては特にあれこれ買うこともなく、機能強化もすべてフリーウェアで済んでいます。唯一購入したのが大容量バッテリー「MUGEN POWER HLI-S630XL」。くっつけるとかなりのメタボ体型になりますが3.7V/2400mAh(オリジナルのバッテリの2倍以上、普通の携帯のバッテリに比べると3倍くらい?)なのでとにかく強烈なスタミナです。行き帰りの電車でメールをチェックし、ときどきインターネットをブラウスしたり、外出時にGoogle Mapsを見る程度の使い方だとバッテリインジケーター全くビクともしません。もちろん数日のキャンプでも問題無し。目盛り表示が1コになってからの粘りがすごくて、未だに残り10%まで行ったことがありません。

 ちなみにスケジュール管理は暫定的にiCalからGoogle Calendarに切り替え、Posyncという同期ソフトを使ってネット経由でシンクしているんですが、USBケーブルでブチっと接続するのに比べるとこれだけでもチョー便利です(Mobile Meには負けるけどね……)。そうそう、Googleの各種サービスですが(知ってる人も多いと思うけど)英語設定と日本語設定だと、使える機能が全然違うため、不便でも言語を英語に切り替えて使うのがおすすめです。


Mugenpower_2


MUGEN POWERのお買い上げは普通のお店に比べて圧倒的に安かったpocketgames PDA秘宝館
さんでしゅ!

@ぷなぷな

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すっぱいキャベツのはさまったドックがドトールに

Photo私の食生活を支えてくれているドトール様・・・・・・という書き出しのエントリも既に何度目なのかよくわかりませんが、ミラノサンドの刷新に続いてジャーマンドック系列がリニューアルしたのは皆さんもご存じの通りでしょう。それにしても、これだけの主力商品を立て続けにモデルチェンジとは・・・・・・原材料価格アップ対応なのかもしれないけど気合い入ってますね。メルセデスで言えばEクラスに引き続いてCクラスをFMC、ライカならズミクロンとエルマーの新製品が立て続けに登場したような感じでしょうか。知らんけど。

 さて、今回の新ラインナップで注目は何と言っても「ザワークラウトドック」でしょう。店頭のチラシで見たとき「おおおぉーザワ〜クラウト!」とひとりでどよめいてしまいました。早速オーダー入れてみたところ、もっと酸っぱくてもいいと思ったけど、とりあえずこんなのがそこかしこで食えるという事実だけで拍手〜。末永くラインナップを、そしてさらなる酸味アップをお願いします、鼻につーんと来るくらいの感じで。そのほかでは、ソーセージの全長が21cmもある「ビッグジャーマンドック」が9月2日までの期間限定発売されるのも見逃せないポイント。OLちゃんが早めの夕方なんかに「おなかすいたぁー」ってな感じでばくばく食べていたらかなりステキかも。

@ぷなぷな

●ひとりレポ

ビッグジャーマンドック
ソーセージがにゅーっと飛び出していて、飛び出している部分はマスタードがくっつかないので、本来の味が楽しめます。おいしい。が、ソーセージとマスタードだけみたいなのがちょっと寂しい。オニオンとかがちょっと入っているといいのになぁ。てことで味はわりと単調なんですが、ネタとして売っているうちにご賞味あれ。


カポナータドック
これはいい!夏にぴったりです。もっとトマティな感じかと思っていたら、ピリカラソースがしっかりした味でサルサドックみたいな感じ。大葉がさわやか。実はザワークラウトドックよりもこっちが気に入りました。

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コムコムのベルト、メンズ

Cdgcdgbeltいささかネタが古いんですがセールで買ったコムコムのベルトです。もちろんボクちゃんの腰用。

 前からコムコムのベルトはかわいいにゃーと思っていたんですが、さすがにプロパーで買うほどではないし、だいいちサイズ的にどうなのかよくわからんでしょ。私は割とヘイキだけど、平素に試着するのってなかなか照れくさいですしね。んが、西武セールのドサクサに紛れてウェストに巻きつけてみるとこれが全然OKなんですわ。価格もプリュスの編み編みのは高かったけどこっちは無印2本分くらいだったのでお買い上げすることにしました。ちなみにセールでは、黒とブラウンのレザーが途中で切り替わっているのとか、赤いステッチが入ってるのとかいろいろありまして目移りしたんですが、最もミーハー(死語?)なロゴ箔押しのこれをチョイス。ちょっとかっちりした格好のときにこんなのを使うとアホっぽくていいんじゃないか、という狙いです。どうでしょう?

 さて、男性で、レディスのサイズがどんなもんだか気になるという、私に似た方がいらっしゃるかもしれないので書いておくと、雑な言い方ですみませんがウェスト85cmくらいの男性なら問題なく使えるんじゃないかと思われます。ま、全部の製品がそうとは限らないので巻いてみたほうがいいと思いますが、レディスのベルトも問題なく使えると思っていいんじゃないでしょうか(知らんけど)。
 ちなみに店頭でベルトをじーっと見ていると、まず間違いなく「贈り物ですか?」って聞かれると思います。応対はお好みでどうぞ。

@ぷなぷな

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八千代のマカロンと目黒のタイ料理

Macaron_yachiyoいぬいぬ氏がお返しでいただいてきたこのマカロン、八千代ではかなり有名なお店のものなんだとか。「八千代って言われてもねぇ〜まず行かないし」とつぶやきつつ食べてみたらビックリ、ものすごいオイシイですよ。Le jardin du Soleilというお店のもので、訪問したくなってしまいました。
 マカロンはかなり好きですが、どちらかというとチョコやらモカ方面一辺倒で、フルーツ系はあんまり興味なしの私。なんですが、ここのフルーツマカロンは本当に驚くほどしっかりした味でフルーティでおいしくて、個人的にはこれまでに食べた海外系の有名店を軽く超えちゃった感じがあります。バニラとかカフェとかセサミなんてのも非常においしくて、ぜひまた食べてみたいんですが、このあたりの百貨店にも入ってるんでしょうか??

 食い物つながりでご紹介するのがコチラ、目黒アトレに出現していた「ティーヌン」です。同じティーヌンでも「ティーヌンダイニング」というお名前で、普通のティーヌンは麺類とかがメインだけど、ここはコジャレたタイカフェレストランって感じ。味も上品ながら物足りない感じになっていなくてとっても気に入りました。このところ目黒のエスニックというと、焼き物やら甘口ナンが絶品の「ラクシュミー」ばっかりだったんですが(いやマジでたまらんですよこの“カブリ・ナン”は)、ヘビーローテーションになりそうです。駅ビルのレストランって基本的に信用していないんですが(いつもいぬいぬ氏にその偏見を怒られる)、目黒アトレのレストランフロアはかなーりイイ感じになってます。Tinun_dining

@ぷなぷな

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防水デジカメ夏の陣、三つ巴の戦い

三つ巴なんて言ってもこの手のデジカメが欲しいと思ったら勝手にこの3機種(&動画メインならザクティも)になるわけで、同じ組み合わせで悩んでいる人が全国に500人はいるんじゃないでしょうか。

 現在アウトドア用には、発売されてすぐに購入したRICOH Caplio R1を活用しているんですが、さすがに酷使しすぎてだんだんお疲れのご様子(相変わらずバッテリは無限に撮影できるんじゃないかと思えるほどよく持ちますが)。んで、その3機種ですがどれも決め手に欠けて困ってます。
 本命はこのカテゴリでとにかく頑張っているオリンパスのあれやこれや。対抗は、ペンタックスのオプティオあれこれ。ペンタックスのがもうちょっとポップなデザインに仕上がっていたら、画質はいちばんコレが好きなんですが、作り込みに魅力があって、発売から半年くらい経過し価格が相対的に落ち着いているμ1030がいちばんお買い得かな? 以下、マイ要素整理してみた感じ。

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OLYMPUS μ850SW

・グッドデザイン。しかも黄色が愛用のテントと同じ色なのはポイントがちょ〜高い
・豊富なカラー・バリエーション
・実売アンダ−3万円というそこそこリーズナブルな価格(この3機種内では)
・かわいいルックスなのに水深約3mという充分な防水性能、耐ショック性能

×
・ワイド端が38mm相当なのは残念(広角好きなんで)
・USB端子が独自形状(ウザい)、XDと相まってメンドくさい

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OLYMPUS μ1030SW

・広角レンズ
・グッド・コンストラクション
・水深約10mまでOKという防水・耐久性の高さ
・大容量バッテリによる稼働時間の長さ(この3機種内では)
・値ごろ感

×
・ゴツい。重い(と書いたけど、そんなこともないです。十二分にコンパクト)
・等倍で見ると明らかにイマイチな画質(でも、等倍で見なければこれはこれでまとまった印象なのでヨシ)
・USB端子が独自形状でイラっとする。もちろんXDピクチャーカード(まぁいいんですけど)
・選びようの無いカラバリ

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PENTAX OptioW60

・薄い、軽量
・広角レンズ
・良好な画質(クリスピー)
・きめ細かなカスタマイズ用パラメータ
・SD/SDHCカード対応
・よくできたカメラ内パノラマ合成機能

×
・あまりにも生真面目なデザイン。カラバリもビミョー……(レンズ周りの黒いところはいい感じ)
・グリーンボタンを活用すれど2アクション必要な露出補正
・ちょっと安っぽく見える

と、こんな感じでしょうか(あくまで主観)。ちなみにアマゾンではだいたい3万円~3万5千円くらいのレンジで、旧モデルを含めるとボトムが2万5千円くらいまで下がります(安くなったねぇ)。
 簡単に勝手なニーズをまとめると、850SWみたいなデザインで、広角レンズ、んでSDカードだったりすると理想的なんですが、なかなかうまくいかないのが転職とカメラ選びですなぁ〜。オリンパスのメカ式レンズカバーが嫌いという人もいるけど、太陽光からの保護機能も考えているでしょうし、私は別にOK(モーターじゃなくて電磁石とバネっぽいし)。あとは個人的に最も信頼しているRICOHさん辺りが、広角レンズ搭載のコンパクトでデザインのいい防水デジカメを出してくれると即決しそうな気分なんですが、出ないかなぁ〜。

@ぷなぷな

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決める夏。(←古)アウトドアリサーチの帽子

R1039479パタゴニアとかマウンテンハードウェアみたいなメジャーどころ以外に幾つか大好きなブランドがありますが、その1つがシアトル生まれのOUTDOOR RESEARCHです。なんていうんでしょう、頓知のきいた冒険野郎マクガイバーみたいなブランドっつーか。たしかmorikatuさんが紹介しているのを見てカッチョイイなぁーと思ったのが最初だと思うんですが(ちがうかも)、なんだかんだいってスタッフサック数点、某・一部で有名シェルター(ロクに使ってないけど)のほか、ベースキャンプからアタックなんて全然しないにもかかわらずDryComp Summit Sackなんてのも所有してどれもこれもお気に入り。実はいぬいぬ氏もここんちのレインジャケットを愛用してます(シブい……)。

 そんなORの製品の中ですごく好きなのがバリエーション豊富な帽子のラインナップ。世界的に有名でORの看板商品のひとつと言えるシアトルソンブレロはメチャクチャ欲しいにもかかわらず、残念ながら未所有なんですが、ちょっと雲行きの怪しいお出かけのときに活躍しているのが写真のLightStorm Bucket(ライトストームバケット)です。防水生地Ventia(ナイロン100%)を使用したレインハットで、ほとんど糸を使った縫製部分がなく(溶着しているみたい)、縫製部分もシームテープでしっかり塞いである、雨に強い帽子。んで、こいつがなかなか便利&よくできていると感心するのは、クルっとひっくり返してコンパクトに折りたためるポケッタブルタイプという点(写真下)。旅行にはまさにピッタリなんですよね〜。お手頃価格でデザインもナイスです。

 ま、防水透湿膜があるタイプなので、真夏のドピーカンに使っているとさすがに内部ムレムレ、シャワーでも浴びてきたみたいになっちゃいますから、この夏はさらにツバ部分の広い晴天用の製品をひとつ手に入れたいと思ってます。なわけでここ1週間ほど、新宿界隈のお店であれこれかぶってみたり、毎日のようにこことか、こことか、こことかを徘徊中というわけです。

 ちなみにシアトルソンブレロですが、OD-BOXで試着し、あまりの似合わなさに愕然としながらも、「オレこういうの、ににに、似合わないですよね……!?」と言ったらスタッフの方に苦笑され、否定もされなかった……という経験ありです。

@ぷなぷな

日本のサイト
日本のサイトはたぶんここ。会社沿革が載っていたりして面白い
R1039477

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恐怖のガルプ!汁漏れにナルゲンをおすすめします

Gulp_in_nalgene現在、地球規模での危機のひとつに数えられるのがガルプ!の汁漏れではないでしょうか。私もこれまで何度か、クリティカルなレベルの汁漏れ事故を経験しておりまして、つい先日のキャンプ&フィッシングでも「LEVEL3」の汁漏れをやらかしてしまいました。ちなみにこの「LEVEL3」はガルプ!袋の口が全開でダダ漏れ状態だけど、ジップロックとかタッパウェアに入れておいたのが幸いして助かった状態。これが「LEVEL4」になると外側の防御隔壁を突破され、バッグの中などに汁が漏洩した状態、となります。ま、水溶性なので洗えばサっと落ちるんですがイヤでしょあれが漏れるの。ガルプ!アライブが加わってからはさらに汁度アップして困ったもんですが、ホントに釣れるんだからやっぱり欠かせないんですよね〜。しかも使ったことがある人ならわかると思うけど、ガルプを使うときどんなに気をつけていても袋のチャックの外側に汁がついてこれが漏れちゃうんですよ。困った困った。

 と、そんな悩める私の頭にひらめいたのが、アウトドアでお世話になっているナルゲン(nalgene)のプラスチックボトルでした。このナルゲン、もともとは研究業務用に開発された本格仕様の容器ですから、そこらで売ってるフタ付き容器とは丈夫さ・耐液漏れ性能が比較にならないほと高いのが特徴。実際、このナルゲンボトルを耐水ケースとして使っている人も多いですし、耐熱温度も何と120度まであったりします(ワームを煮たりしませんけど)。はたしてガルプ!がちょうど入って、取り出しやすいタイプなんてあったっけ?と新宿のアウトドアショップに行ってみたら、小型のちょうどいいのがラインナップされてるじゃないですか。広口の30mlタイプを中心に試しに2、3個ゲットしてみました。早速自宅で詰め替えてみましたが、写真の通り非常にいい塩梅です(すみませんこんなキモチワルイの載っけて)。浅型なので取り出しやすいですし、密閉性能はさすがにピカイチ。軽量で丈夫、開閉もやりやすく、臭いももちろん漏れません!実に素晴らしいので、もう少し大きいのも買って、バルキーホッグとか長い方のサンドワームなどもこいつに収納するつもりです。

 ま、一生ワームなんて持ち運ばないような人にとっても何かと便利なこのナルゲン、機密性の高い容器をお探しの人におすすめです。たとえば旅行用のお化粧小分けに使ったりするとツウですし、同じ容量でもサイズや形状のバリエーションが豊富なので、ちょっとした小物入れにもいいですよ〜。「さかいや」さんとかにたくさん売ってるけど、アマゾンでも買えちゃいます。

ナルゲン各種売ってます。


ナルゲンに関する説明はこちらとか


ぷなぷな@検索している人が結構いるみたいなので加筆しました(笑)


>>その後、実際に使ってますが素晴らしいです。全然漏れないし乾かない。どれくらい信頼感があるかというとスーツのポケットにガルプを入れなければならない状況でもこれなら平気、ってくらい。

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小川美潮って知ってる?(特に関西出身40代前後の人)

Ogawamishio_4to3青春時代を過ごした関西はユニークな深夜番組の宝庫だった(いや、今でもきっと)なわけですが、現在も活躍中のちはるさんを中心に3人の女の子がウダウダとただ雑談を繰り広げる、ググってもどうしてもタイトル名がわからないそんな番組のオープニングで流れていたのが小川美潮さんの「4 To 3」でした。記憶が怪しいのですが、朝をイメージした明るいタイトルバックにこの楽曲が流れて、ちょうどいいところで「ごーぜんちゅうーーのーひーかーりー、きょーうはへやの〜」となる演出。衝撃的でしたね、次の日CD買いに行きましたから。そんな人が関西圏に200人はいると思っているんですが、どうでしょう?

 ひさしぶりにiPodに入れて聴いているんですが、やっぱりものすごくいいアルバムです。M1の「デンキ」が有名みたいだけど、やっぱり私にとってはタイトル曲が思い出深い。しかも演奏も録音もミックスも本当に素晴らしくて、特に河合十里さんのミックスには当時宅録少年だったこともあってものすごく影響されたもんです。エンジニアのクレジットを見直してみたら赤川新一さん、松田龍太さん、松本靖雄さん、飯尾芳史さんなど私の好きな人たちがいっぱい。リズム・セクションは青山純さんとMECKENさんで、この録り方も演奏のコンビネーションも完璧です。んで、もちろん美潮さんのヴォーカルがとにかく何とも言えない声質と歌い回しで素晴らしいんですよね。イヤフォンで聴いてわかったんですが、ピッチのゆらぎが絶妙なんですよ。これほどのヴォーカリストはそうそういてまへん。

 このアルバムのあと、「ウレシイノモト」「檸檬の月」という作品を発表し、3部作としてファンの間ではおなじみですが、1990年代の日本が生んだ素晴らしい音楽作品に数えられるんじゃないでしょうか。私はベースが鳴瀬さんになってリズムがさらに元気な「ウレシイノモト」も大好きな作品。成田忍さんのギターもよいなぁー。
 ところで、ずーっと「4 To 3」というタイトルの意味が分からなかったんですが、どうも歌詞と関連があるんじゃなくて、アウトロ部分の4/4→3/4というリズムが由来じゃないかな。仮タイトルがそのまま採用された、ってわけ。だれかご存じでしたら教えてください。


ぷなぷな@結婚したら同じアルバムを持っていたいぬいぬ様、アマゾンのリンク張っといて〜
4 To 3/小川美潮

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ここここれは楽しい

X02ht家族割メンバーの怒号の中、MNPを行使してしまいました。お店の人に「この時期にXシリーズ買う人も珍しいんじゃないですか?」って聞いたら「そうですね、みなさんiPhone待ちで」とのこと。ま、iPhoneについては素晴らしいのがわかりきってるし、iPod touchで基本的なUIは知ってるし、たぶん年末以降に買うので、ひとまずここは静観を決め込むことにしたわけですが、すごくヨイですこのX02HT。

 ただ、買ってきたその日はマジで途方に暮れました。何がビックリしたって、アプリのインストールに制限があること。まずセキュリティ関係のレジストリをいじって、その後Application Unlockを実行しなければならないんです。でも、それを乗り越えて幾つかフリーウェアを追加したらどんどんいい端末になりました。すべてのメールがこれで完璧にこなせていて、特にメッセージング用途主体の使い方をするなら感動的にイイと思います、というか毎日感動してます。USBのmini B経由で充電できたりするなんてのも、当たり前だけどなかなか普通の端末だとできないでしょ。Mac/Winともシンクできてます。

 UIとかメニュー構成も操作していて「おっ、ここでこんなこともできるの!?」とたまに驚きます。タッチパネルの無いことが幸いして、インターフェースの動線そのものがクリアになっている印象で、階層はEnter/UPで行き来するのが基本なんですが、メニューは左右のソフトキー(右ソフトキーでごらんのようにメニューが立ち上がる)とセンター+4方向ナビゲーションキー、そしてHome、Back(←)といったボタンで操作。しかも、適宜キーパッドのテンキー部分でもショートカットできたりしてこのコンビネーションがメチャクチャ使いやすく、このあたりは腐ってもさすがグローバルUIって感じ。もちろんQUERTYキーボードの存在はまさに至福で、私はこの先一生、テンキーのみの携帯を買わないでしょう。だってあれ、10年やっても慣れなかったもん。オッサンには辛いです。

 まだ使い始めて日が浅いのですが、どーしよーもなくダメなところがある以上にポテンシャルの高い端末で、きっと溺愛している人も多いだろうなと思いました。使っていて「うへー、そんなこともできないのか・・・・・・」と、日本の携帯がいかに凄いのかを実感することも多々あるのですが、なんかやっと自由を手にれた気分で、楽しくいじってます。

ぷなぷな@でもiPhoneはさらに10年先を行く

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