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コムデギャルソン大阪店でヘコんできた

■今回の突入レポート:
感動の全ライン揃い踏みも資金無ければ目の毒

KICX2996


 帰省&旅行で関西方面に滞在したので、行ってみたかったコムデギャルソン大阪店に突入してきました。場所は大阪の友人S嬢から詳細な携帯メールにて入手。そういえばこのS嬢、同店のオープン記念で発売されたデニムトートを見事ゲットして送ってくれた人物であり、この前書いたトリコの復刻シューズを完売寸前で手に入れた人物。なんかお世話してもらったりしてあげたりであります。
 場所は心斎橋の北といいますか、ここ数年コジャレ化の進む長堀界隈の外れなんですが、昔からあのあたりで遊んでいたワタクシにとってはかなり意外なロケーションでした。今回はたまたま御堂筋側からアクセスしたのでそうでもないけど、あの若者とオッチャン、オバチャンがどっさり行き交う心斎橋筋商店街を北上して左折する、というルートを取っていたらその意外感はさらに増大していたでしょう。正直言いまして「なんでこんなところに?」ってのが偽らざる感想です(笑)。商店街からの位置関係のイメージを武蔵小山商店街パルムに例えると、アーケードとフレッシュネスバーガーくらい。あ、これじゃ誰もわかんないね。うーん、雰囲気は丸の内店に近いかもしれません。とにかく、普通のビジネス街の一角に突然あのロゴが出現している感じで、インパクトは凄い。道路に面した側には青山店を思わせるアーチ状の壁が、ウィンドウの中にそびえています。インテリアはご存知の通り、赤が基調でアクセントとしてリチャード・ウッズ氏によるゼブラ柄(正確には木目みたいな感じ)が組み合わされております。個人的には、今は無きホンダ・ビートのシートを思い出してしまいました。
 しかしながら、普段デパートのインショップとか表参道店を主軸に見歩いている者にとって非常にインパクトがあるのは、全ラインが揃っているということ。1階がローブ、シャツ、プレイ、ジュンヤマン+ピンク、オムで2階がトリコ、オムプリュス、オムドゥ、そしてコムデギャルソン……という感じで、1カ所でぜーんぶ見られてしまいます。目についたのは、まだちょっとだけ残っているのね、という感じのローブのボンディングブルゾン(カッコよすぎ)、シャツ+フレッドペリーのダブルネームもの、トリコの巨大ジッパー使いジャケット&スカート、ローブ(トリコだっけ?)のウール+ベルベット/ダウンの切り替えジャケット、1つは買っておきたいペギーモフィット・コムデギャルソンなどなど。ローブの金のトートバッグ(意外とお安い)もまだあって、あれもちょっと欲しかったり。あと、ギャルソンの牛&ゼブラのシューズは噂通りのかわいさ。ジュンヤのスパンコール使いシューズも新作が入ってた。マンピンクもあんなにまとめて見たことが無かったけどツイーディーでアバンギャルドなショートジャケットなどがヨカッタ。それから、今期のオムの切り替えカットソーのシリーズはどれもこれも欲しくなるアイテムだなぁー。
 ……と、隅から隅までえんえんと見たわけですが、旅行中のお金に余裕が無い状態でこのフルライン揃い踏みはまさに目の毒。クレジットカードを財布から取り出すのを歯茎から出血しそうに食いしばってガマンし、ガックリと店を出るころには、夫婦揃ってかなりヘコみ入ってました。全然試着もしなかったしな。あーあ。そういえば、またまた雨に降られたんですが大阪店も傘袋は青ロゴでした。それが分かったのが今回の収穫かぁ。。。トホホ。ちなみに、京都店も行ったのでまたレポるかな。


@フナフナ

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受信: 2004/10/18 12:36

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