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コンクエストDCで南の海を釣る

kotafishing……ということで、フィッシング関連のネタは下の方でひっそり更新されているわけですが、マレーシアの海で釣ってきました。なんと、私に取っては海外における初フィッシングなんですよ。

 釣りがメインの旅行じゃなかったので、タックルはあまりいろいろと持って行けません。よって、基本的に1セットのみ。漁港でライトリグかもしれないし、マングローブの脇にラバージグを打ち込むかもしれないし……と、実はどういうところで釣りができるのかサッパリわからなかったので、2週間ほど仕事をしながら考え抜いた末、バスロッドと、16lbのフロロカーボンを巻いたコンクエスト101DCを投入することにしました。

 で、結果から言いますと、まともに釣りができたのはビーチ脇のロックエリアのみ。パターンは、海岸から10メートルくらい先に立ち込み、偏光グラスでできるだけ濃い色の根を探してそこにルアーをキャストすると、ロックの切れ目のところでバイトがあるというパターンでした。素晴らしかったのはコンクエストDCのキャスティング能力です。惚れ直しましたね〜。たった6フィートのバスロッドに16ポンドラインで1/2オンス足らずのポッパーとかを投げるわけですが、少し向かい風の吹く状況でもノントラブルでフルキャストできるんですよね。「ギイイーン」と例の音を唸らせながら飛距離は完璧に安定し、毎回、スプールの穴がうっすら見えるくらいまでラインが出て行きます。いやはや、凄いリールです。
 
 で、名前のわかんない20センチ少しの根魚??をポッパーでキャッチ(笑)。そのほか、バイトは多数ありまして、サンマみたいな細長い魚がポッパーをカチ上げたあと、1mくらい飛び上がったのには大興奮しました。8lbくらいの糸を巻いたスピニングでシャッドワームとかを遠投していたらまた違った展開があったかもしれませんが、私としては大満足。キャスティングのアキュラシーはベイトタックルならではのもの。それにしても、使い慣れたバスタックルで何が来るかわかんない釣りをするのってこんなに楽しもんなんですね。村田さんの気持ちがすんげーよくわかりました。

@ふなふな

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