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ベル・エポックのバスソルト

basssalt

■今回のおすすめアイテム:
いつも口の悪いこのブログだけど、たまには物欲道さんなんかを意識してラブリーなバスグッズでも紹介してみるか〜

 味覚も敏感ですが、鼻もデリケートなおれ。芳香剤などに代表される強い香りが大の苦手です。香りのドギツいクルマに乗ったらもう即死しそう。なので、整髪料は無香料だし(男性用って、とんでもなく臭いのが多い)、シャンプーもベビー用品コーナーへ単身乗り込んでジョンソン・ベビーのTop to Toeとかを買ったりしてます。ああいうジェントルなのを普段使っていると「大人だからっていろいろ入っていてエエんかいな?」と疑問が浮かんでしまうんですが。
 が、香りのクオリティさえ良かったらもちろん話は別。ってことで、最近「へぇー、こんなのがあるんだ」と感心したのが、奥さんが通販で買ったBELLE EPOQUEのバスソルト「シシリアンラベンダー」です。まぁボトルのデザインも見事ですが、ホントにいい香りがするんですよね。本物の花びらが入っていて、湯船に入れると、最初はなんかデカめの蚊でも浮いているみたいなのが、あっという間に何とも心地よい香りが広がります。ラベンダー=リラックスというおなじみの公式に偽りなし、を実感させてくれる素晴らしい香りなのです。
 ちなみに、ボトルの赤い糸は、「バスルームに赤い糸を結んでおくと幸運が訪れる」というシシリアの言い伝えから。でも、この製品、オーストラリアのメルボルン生まれ。名前から考えるに、イタリアはシシリア地方の塩が使われているのではないかと思え、さらにベル・エポック(古き良き時代)というと、19世紀末から20世紀の平和と繁栄に湧いていたフランスを表す言葉。なんかそういう分裂気味なのところもキュート!?

@ふなふな

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コメント

なるほど!勉強になりました。ぺこり。ていうかイタリアって素敵〜。いったとき無いです(←若者風の言い回し)

投稿: @ふなふな | 2004/12/17 15:16

舌も鼻も敏感すぎて面倒なオットは困ります(笑)。ベル・エポックのバスソルトをセレクトショップで見るたびに、一度買ってみたいと思っていたワタシ。通販で買えるなんて結構驚きでしたが、良い買い物でした。ところで、オットは「名前から考えるに、イタリアはシシリア地方の塩が使われているのではないか」と考察しておりますが、「シシリアンラベンダー」ならイタリア産のラベンダーを使っていると解釈した方が自然ですね。調べたら、ラベンダーの属名「Lavandula」は、ラテン語で「洗う」 という意味の「Lavo」から来ているというのが通説で、イタリア語の「lavanda」は「入浴する」という意味だそう。かなり古くからラべンダーが入浴の際に好んで使われていたようです。また、今でもイタリアにはラベンダー畑に洗濯物を広げて乾かす地方があるとか @いぬいぬ

投稿: いぬいぬ | 2004/12/17 14:24

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