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六本木ヒルズ+今日もパスタ

natto今日もパスタだぁ。しかも納豆が賞味期限切れってことで、リングイネを使った納豆パスタを作りました。その他の具はしめじ(バターでソテー)、山盛り万能ネギ、鷹の爪、にんにく、にんにく醤油、そして少しだけコンソメスープの素。納豆パスタは全く興味無かったんだけど、ある時居酒屋で酔っぱらってオーダーしたのがおいしくて抵抗無くなったんですよね。自分では今回初めて作ったんですが、なかなかおいしくできました。
 本日はちょっと用事で六本木ヒルズへ。洋服はエストネーションとY'sのフラグシップストアしかみなかったけど、エストネーションはG-STAR、リーバイスレッドのデニムがなかなかよかった。いや〜しっかしデニムってやつも子供の頃から考えると高くなったなぁ。私は中学生の頃にデザイナージーンズの第1世代を体験してますが(スタジオ54世代ね。当時はカルヴァン・クライン、ヴァレンティノ、サスーンなど)、うちのおかんが値札を見たら悪い冗談だと思うでしょうね。
 そのほかではアディダスの春の新作でいいのがいろいろ(レディス)。メンズのシューズ類ではじる+ぷうまが目立ちました。全体的にメンズのお洋服関係はそんなにパッとせずかな。レディスの方が品揃えが楽しいお店です。まぁセレクト系はどこもそうなんだけど……。
 Y'sは、綿麻のチェックのシャツっぽいジャケットが秀逸。コレクションでも目立っていた裏地が黄色のジャケットもカッコイイ。欲しい〜。手の込んだ刺繍の施されたカットソーも目立った。あのお店は広くてゆったりしてるのが良くて好きなんですが、ひとつ気に入っているのは、カウンターのところで「TALKING TO MYSELF」が立ち読みできること(笑)。で、目標だった黒のトートバッグを購入しました。これが、わりと安いのにとってもカッコイイ。またそのうち紹介します。
 で、そのほか@六本木ヒルズでは、マットデイモンの「ボーン・スプレマシー」をヴァージンシネマズにて観覧。あんまり期待していなかったのに、よくできていてビックリ! 最後までほとんどダレず、スリリングでした。この監督さん、大作はこれが初めてだそうですがなかなかやるなぁ……と、映画館から出て来たらこんな夕景。噂の「ホリエモン出待ちギャル」が見れなくて残念だったけど。ttowerそうそう、堀江さんって、ルイヴィトンの上に住んでいるから、エレベーターで1階に降りて、ちょっとコンビニにでも行くみたいに、ルイヴィトンでポロっとTシャツとかお買い上げになるんですって(ビギンで読んだ)。ユニクロっぽく見えるTシャツが、ナニゲにジルサンダーだったりとかもするらしいですよ〜。

@ふなふな

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素晴らしきリアル・スモークドサーモン

salmon大阪の友人から突然、クール宅急便……いや違った飛脚クール便がとどきました。開けて見るとA4判近い巨大なスモークド・サーモンの半身カタマリ! 電話してみると、奥さんのお兄さんが元・料理人で、お手製のスモークなんだそう。実際に、すごくスモーキーで香ばしく(うちの奥さんによると最近はスモークした香りだけ付けた“なんちゃってスモーク”が多いらしい)、端をちょっとスライスして食べてみるとメチャクチャうまい。電話の向こうの友人は「いや、うちは毎回食べてるから〜」と半笑いだったのでもう飽きるくらい食べてるんでしょうが、私は超・大好物なので狂喜です。早速、夕食にパスタを作ってみました。
 クリーミーなのも考えたのですが、まずはこの香ばしさを味わおうと思ったのでシンプルな味付けに。ちょうど駅前のスーパーで菜の花が安かったのでそれを調達し、「菜の花とスモークサーモンのパスタ」に仕上げました。
 菜の花はサッと塩で茹でます。あんまり火を通してしまうと、菜の花のあおい感じが無くなってしまうので、茹で過ぎないように。あとは、フライパンにオリーブオイルをひいてガーリックを熱し、少し菜の花にニンニクの香りを移して、たっぷりの塩で茹でたパスタとからめるだけ。サーモンはただ乗っけてもよかったのですが、少しオリーブオイルとなじませようと思ったのでフライパンの上で1分くらい、ごくごく軽く火を通しながら和えました。で、結果は見事においしかった。やっぱり手作りのスモークって素晴らしい。もちろんサーモンはまだまだ残ってるので、次回はクリーミーなのに挑戦するつもりですが、どんなのがいいかな。チーズを少し使ってみるのもアリかなと思ってます。

@ふなふな

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STRIDAの自転車が欲しい

fold_1 すぐ必要なものでも、「コレ」ってのが見つかるまで、不便承知で購入に至らないのが私の悪いクセです。過去にはフライパン1つ買うのに5カ月を費やしてずいぶん料理しにくかったり(結局大したのは買ってないんだが)、今もパスタトングをずーっと探していて不便だったり(WMF、フィスラー、OXOの3つまで絞り込んだ)。奥さんも年中あきれ顔です。

 で、最大の「ずーっと決定打が現れないアイテム」が自転車。自宅が駅から遠いので買い物が不便、早く欲しいにもかかわらず、迷いに迷って1年が過ぎていきました。条件は、スタイルに独自性があって、軽いこと。実は、部屋の前まで持って上がることを目論んでいるんだけど、うちは4階まで階段という、どえらいハンディがあるんです。現実的には10キロを切らないとどうしようもないでしょうね。もちろん、いくら軽いからといってあんまり高価なのは無理! チタンフレームで超軽量のもあるけど高いですよね。

 そんなこんなでずいぶん時間が経ってしまったのですが、最近よく遊びに行っているGrandTourさんのところでたまたま書かれているのを見て「やっぱりこれかなぁ」と思えてきたのがSTRIDA(ストライダ)という英国生まれの自転車です。まずこのヘンな形とか、細部のデザインがたまらなく好み。駆動がチェーンじゃなくてケブラー繊維のベルトドライブってのもちょっといい(実際に静かだそうだし)。スタンドが無くて、展開した状態では基本的に自立しない、ってのも笑える。折りたたみ&展開方法は独特で、慣れると10秒くらいでスパっ!とできちゃうらしい。そして、気が付いてハッと思ったのが「この折りたたみ方ならゴロゴロ転がして階段を昇り降りできるんじゃないか?」ってこと。さらに、最新の2005年モデルは、ホイールがスポーク&アルミリム(←ちょっとデザイン的な個性は薄れたけど)になっているほか、細部もいろいろと改良されているみたいで、価格もこなれてる。シフターは無いけど16インチもあれば近所は十分ウロウロできそう。・・・・・・こいつでOKを出してもいいかな?と思ってます。

@ふなふな

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にんにく調理に欠かせない逸品

garlic夫婦揃ってにんにくを使った料理が大のお気に入り。
昆布やかつおぶし、唐辛子等を入れた“にんにく醤油”も定番だし、キムチ鍋にだって、翌日会社があろうとも、かまわずどんどん投入しちゃいます(笑)。
でも、にんにくを剥くときに手に付いた臭いがなかなか取れなくなりますよね〜。
あの薄皮を手で丹念に取っていくと、指と爪の間ににんにくの臭いが・・・!!
石けんで手を洗っても、翌日まで残っていることもしばしば。

そこで、前から気になっていたスチールソープを、近所のLOUNGE4(旧ROOM SERVICE)で安く売っているのを見つけ買ってみました。500円くらいだったかな。
映画『マーズ・アタック!』に出てくるような円盤みたいで可愛いルックスなんだけど、使ってみたらびっくり、まるで魔法のように臭いが消えるのです!
手に付いた臭いの粒子が水のプラスイオンに引き寄せられ、自然と臭いが皮膚の表面から取り除かれるからなんだって。へー。わかったようなわからないような(笑)。
マイナスイオン系の話って、正直ちょっと胡散臭く感じる部分もあるのですが、このスチールソープに関してはかなりスゴイことを体感しました。オススメです。スチールソープのインプレッションはAll About Japanのキッチンガイドに記事が載っていたので、そちらもご参考までURL書いておきます。

■ドイツ・KUCHENPROFI社「スチールソープ」
http://allabout.co.jp/house/kitchen/closeup/CU20040926A/

さて、写真のもうひとつの逸品はガーリックピーラー
渋谷西武のキッチン用品売り場で買いました。
にんにく1個を外側の堅めの皮は事前に向き、根っこの部分もカットしたのち、
最後の薄皮だけになった段階で筒状のピーラー(シリコンラバー製)に放り込み、手で押しながらコロコロすると、
つるんと剥けたたまご肌のにんにくが出てくる!
なんかね、狐につままれたようなキモチになります(笑)。
これ、あんまりたくさん一度ににんにくを入れるとうまく剥けませんので、ご注意を!
最初、たくさん入れすぎて失敗しちゃいました。

■スイス・ZYLISS社「ガーリックピーラー
http://www.iwatani-fissler.co.jp/zyliss/z_products.html

ちなみにこのスイス・ZYLISS社はサラダドライヤーを世界で初めて作った会社なんだって!   あれもきっと使うと便利なんだろうな。。。欲しいよー!

※訂正・追記:
よくよく調べたら、この写真の「ガーリックピーラー」はスイス・ZYLISS社のものではなく、最初にこれを発明したBen Omessi氏の製品だということがわかりました!! 
Ben Omessiさん、ゴメンナサイ。
スイス・ZYLISS社の「ガーリックピーラー」もほぼ同様のものと思われますが、
パッケージはたぶん違うはず。

■Ben Omessi 「E-Z-Rol Garlic Peeler」
Ben Omessi氏の開発秘話が載ってるページ
http://www.s-t.com/daily/04-96/04-21-96/8peeler.htm(英文)

ちなみに私はこのBen Omessiさんの透明パッケージもお気に入り。
スイス・ZYLISS社のパッケージは買ってないのでわからない。
アマゾンにもパッケージの写真は載ってなかったナ〜。。。

@いぬいぬ

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無印の綿ギャバコート(レディス)

最近、レディスものを買うことにハマっている私ですが(ユニクロでパンツを3本とフリースを1枚、アウトドアブランドのコロムビアでもパンツを1本購入してます)、この、無印のコットンギャバコート8,295円めちゃくちゃエエですね〜(ていうか、これじゃまんまワイズだって)。Lサイズだったら肩が入らないかな。問題は、結構シェイプされているように見えるウェストでしょうか。え?前合わせが逆だって?んなもん平気平気〜。ひとまず、試着してみようっと。もし買ったら報告します・・・・・・って、そんな報告読みたい人いるのか(笑)。

@ふなふな

■報告その1 
今日、新宿のルミネで見てきました。ヨウジのギャバを見慣れてる(エラそう)なので、ギャバの質感はそんなにグッと来なかったけど結構良いかも。でも、レジのド真ん前だったため(レジスタッフは女子2名)、恥ずかしくて試着できず。Lだったら肩は入りそうな気もしたけど。どこで着てみようかな。

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モトローラのゴツゴツ留守番電話

ma560どどーん。アメリカで昨年発売された、モトローラのMA650という、コードレス留守番電話機です。なんという無愛想なデザインでしょう。サイドにラバーの貼られた真っ黒のハンドセット&ベースモジュールが何ともゴツゴツで、円を生かしたデザインはまるで軍用の通信機か、昔の黒電話かって感じ。個人的にはもちろんこういうの、嫌いじゃないです。一目見て「これは紹介しなきゃ」と、使命感に駆られてしまいました。
 中身はいたって普通のコードレス留守番電話機で、電話帳機能とか、まぁ普通のファンクションは備えられているため(子機の増設はできないものの)痛痒なく使えるでしょう。見た目ほどハンドセットも重くないみたいだし。ちなみに、DESIGNTECHNICAのレビュー(こんなサイトがあるんですねぇ〜。ヒマな人は読んでみてください)によると、通話品質とかは良くて、バッテリーも長持ちするから通話にガンガン使うのにはいいんじゃない?って具合みたい。同時に「すごくブサイクってわけじゃないけどデザイン・アウォードなんかは獲らないだろう」なんてことも書かれてましたが(はは、同感)。で、国内ではまたまたご紹介のインポートショップアクアさんとかで手に入ります! こういうのがお好きな方、ぜひいっといてください。

@ふなふな

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dtsデモディスクでぐったり

dts 普段めったに買わない(←口が悪い)、AV REVIEW誌を買ってきました。このところ「センタースピーカー買い替えようかな」などと、またちょっとサラウンド熱が高まっていたところに、何ともタイムリーなdtsデモディスクが付いていたんですよね。収録内容も「KILL BILL」「THE DAY AFTER TOMORROW」「HERO」「I,ROBOT」「THE ROAD OF THE RINGS:THE RETURN OF THE KING」などなど、映画館で見ていなかったものばっかりだったし、オーディオトラックもいろいろと入っていたし。んで、これで1,300円というのは安い! デモディスクって高いんですよ〜。
 帰って来てごはんを食べて、すぐに爆音で視聴してみたんですが、あまりの音にもうぐったり(笑)……というかやっぱりこの手のデモディスクって最高に楽しい。海外制作のデモ盤なので英語の音声だけだし、もちろん映画もそれぞれ5分くらいのサワリ部分だけなんですが、デッドな音で緊張感を高めているものからド派手スペクタクル系までバラエティ豊かで素晴らしい。そしてやっぱりdtsは音がいいのですよ。ま、これはdtsフォーマットが優れているってのもあるでしょうが、「dtsのソフトはサウンドに力が入っている」という単純な理由もあると思います。
 個人的に、サウンド・デザインが特に凄いと思ったのは「HERO」でしょうか。矢を射るシーン、そして矢が刺さる音がすごい緊張感。頭上をびゅんびゅん矢が飛んで、そのへんにドスドスっと刺さります。ああっ危ないっ。
 一方、超ワイドな音場という点では「MASTER AND THE COMMANDER」の砲撃シーンが強烈でした。ドカーンと攻撃されて砲弾が船に命中、うちの部屋の中も破片が散乱しまくりでそこらに負傷者がゴロゴロ。サラウンドのサウンド・デザインではひとつの頂点と言われている、「SAVING PRIVATE RIAN」を彷彿させます。
 しかし、すべてのコンテンツの中で一番ウケたのは、スウェーデンのラジオ局が制作した音声のみのトラック(つまり、ラジオドラマですね)「THE RUN」でした。内容はタイトルからご想像いただくか、ぜひ買って聞いていただきたいと思いますが、視覚的な要素が皆無でも、これほどイメージが膨らませられるのか、とビックリ&感動。やっぱりマルチチャンネル・オーディオって面白い。
 よく「うちはリアスピーカーが置けないから……」なんて二の足を踏んでいる人がいますが、サラウンドに興味があるなら(たとえインテリアのレイアウトを変えてでも)、四の五の言わずにやったほうがいいですよ。事実、うちでデモ聴かせた人は大抵買ってます(笑)。

@ふなふな

追記:こういうディスクって収録時間に余裕があるので、市販のソフトと比べてもビットレートに余裕があるんだそうです。なので音も絵もさらに良いというわけ。なるほどね。

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DULTONのパッキングテープ

dulton ときどき宅配便を送ったりする時、普通の布テープとかだと芸がないでしょ。私はこういう、一風変わったかわいい梱包テープを使うのが好きです。気分が変わって楽しいじゃないですか。なので、雑貨店やオフィス・デポみたいなところでちょっと変わったものがあると買うようにしています(どれも数百円で手に入るし)。ちなみに、買ったわけじゃないけど手持ちの梱包テープの中でジマン(?)はあの、「ZARO LANDMINE」キャンペーンのときにWMJの知り合いもらったやつです。
 で、雑貨屋さんに行くとよく見かけ、しかもなかなかいい感じなので何本か持っているのがDULTON(ダルトン)のパッキングテープ。これはブルーのテープに、ぶたのイラストとともに豚肉の部位が書かれていて、精肉の梱包に使うイメージなんですよね。上の写真で包んでいるのはラップトップ・コンピュータなんですが、こういう妙なミスマッチ感が出るのも楽しいではないですか。
 あらためてダルトンの商品を見てみましたが、おなじみの置き時計&掛け時計のほか、キッチン周り、ステーショナリー、照明器具などなど、どれもちょっとレトロなアメリカン・テイストで、楽しい品揃えです。しかも価格がわりとリーズナブルなのが嬉しい。ウェブサイトにあった市外局番から察すると、大阪のメーカーさんなんでしょうか。なお、ダルトン取り扱いのオンラインショップではこちらのお店が見やすかったので紹介しておきます。

@ふなふな

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カラーiPod miniもうすぐ?

ThinkSecret2月18日付けのpostでカラーiPod miniのウワサが載ってました。カラーって、もちろんLCDの話ですよ。内蔵のハードディスクも5GBか6GBになって、価格は249ドルの予想なんだだそう。うーん、これは魅力的かも。しかも早ければ来週早々に発表だとか。ホントかな?

@ふなふな

2月22日付け追記:ほんとうに間もなくデビューみたいですよ。しかも6GB!? 6つの新色!?そして現行のiPodは200ドル以下になるみたい。おおぉー本当なのだろうか。。

→2月23日深夜 結果〜。結局iPod miniの容量アップはあったけど、カラーの噂はiPod photoの廉価版という結果でしたねー。でもminiの4GBが安くなったのはちょうどよかったかも。普通の人だったらこれで十分のはずですもんね。ただ、ゴールドが無くなっちゃうのはちょっと残念。あれ、良い色だと思うんだけど。。
あ、それから、3月下旬に29ドルで出ると言うiPod Camera Connectorってのが楽しみですね。これは待っていた人、多いはず。

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タオ・コム デ ギャルソン!?

 次の秋冬から栗原たおさんの「タオ・コム デ ギャルソン」が立ち上がるという話がWWDのサイトに載っていました。ビックリ。だってついこのまえトリコのデザイナーに就任したばかりという気がするし・・・・・・。しかもいきなりシグネイチャー・ブランド立ち上げなんて凄い。トリコのデザイナーに就任した段階で、入社わずか4年目だったとどこかで読んだ覚えがあります。
 ま、それだけ社内で評価されたということなのでしょうね。確かに、このところのトリコのコレクションを見ていると、確実に新しいファンを獲得していると思うし、さらに穿った見方をすると「タオ」ラインを立ち上げることで、より若年層向けに思い切った展開ができるということなのかもしれません。ランウェイ・ショウもやるのかな?・・・・・・やると考えるのが自然でしょうね。
 で、あとはトリコがどうなるのかが興味深い。ひょっとしたらローブ→コムコムみたいにキャラクター・ブランド的な位置付けになるのか、それこそローブみたいに名前を無くしちゃうのか(だってもう多すぎでしょうブランド)。いや、本来の意味である「編み物」中心のラインナップになったりして。どっちにしても楽しみですね〜。

 一方、秋冬の話題としては、銀座のワシントンビルに、地上1階〜9階までの巨大ユニクロプリュス・・・・・・じゃなくてユニクロプラスができるそう。そんなにフロア使って大丈夫か(笑)。個人的にはこれも楽しみな話題です〜。でもホントのことをいうと、目黒駅前あたりに出店してほしい。五反田TOCまで行くのがメンドくさいんです。

http://www.uniqlo.co.jp/news/release/n20050217143032.html

この2つのニュースを同じワクで紹介したらギャルソンヲタの人に殴られるかな。うははは、もちろんわざとやってるんですけど(笑)。私はどっちも大好きです。

@うしうし

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「キューネ」の小瓶ワインビネガー

khuneバルサミコは持っていたけど、ワインビネガーはなかなか買えませんでした。だって小さい瓶の製品がほとんど無いんだもん。あんなにたくさん使い切れないって・・・・・・。ところが、この「キューネ」の製品は、何と100ml入りの小瓶で、価格も200円以下。これは白ですが、他にも赤とバルサミコがラインナップされておりまして、私は東急目黒駅地下のフードマーケットで購入しました。
 実際、ルッコラのサラダとかに使ってみましたが、やっぱりワインビネガーがあるといいなぁ。以前に紹介した「リアルソルト」とこれ、それに胡椒だけで、もりもりサラダが食えてしまいます。生食用の上質なオリーブオイルがあればさらにいい気分になること請け合いでありましょう。
 ・・・・・・と、これを書くためにいろいろと調べてみたんですが「バルサミコ」ってのは、イタリアの「エミリアロマーニャ地方モデナ」で作られたものに対して使われる呼称だそう。この製品、「白バルサミコ」と書かれているのにドイツ産なんですけど・・・・・・。さらに、バルサミコとワインビネガーの違いってのもあって、葡萄から直接作られるのが「バルサミコ」で、ワインの状態を経て作られるのを「ワインビネガー」と呼ぶんだって。へぇー。なんかよくわからなくなってきた。まぁ細かいことはさておき、こういう小瓶ものはしっかり使い切れるのでムダにならず、よいですね〜。赤も買ってみます。

@ふなふな

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KEENのハイブリッド・サンダル

keen オッシュマンズのサイトを見ていたら、アメリカのKEEN FOOTWEAR というメーカーの靴が紹介されていました。2003年に設立された新しい会社だそうですが、サンダルの構造を取り入れた快適なアウトドアシューズなどで、アメリカではかなりの人気を集めているみたいです。ラインナップを見てみるとわかりますが、とにかく通気性が良くて涼しそうなんですよね。こりゃ、夏のアウトドア・アクティビティにはピッタリでしょう。しかも、ソールの構造はかなりしっかりしているみたいなので(カーボンラバーを使っていて耐久性も高いらしい)、ちょっとしたトレッキングなんかにも使えそう。パテントを取得しているというトウ・ガードのぽっこりしたデザインもかわいいじゃないですか。サンダルにトウ・ガードが付いているやつもなかなかナイス。サンダルのつま先って露出しているから、ビーチに埋まってる石とかでよく指先を打っちゃったりしますがこれなら安心かも。ちなみにアメリカでは、上の写真みたいにかなりアバンギャルドなのも出ているみたいですよ。で、もちろんレディス用もラインナップされています。
 ということで、なかなか注目のキーン、今年の夏は日本でも流行るかな?・・・・・・とか書いていたら、なんか夏が恋しくなってきた〜。


■追記:その後、伊藤忠商事さんのプレスリリースを発見しました。CEOはリーボックの元関係者かぁ。へぇー。
http://www.itochu.co.jp/main/news/2004/news_040819_2.html

@ふなふな

今日、新宿のオッシュマンズに行ってみたんですが、大量にディスプレイされてました。個人的にはPROVIDENCEというモックタイプのが意外にも良くて、欲しくなった〜。上で写真を掲載したのも売られてました。これもヨイです。あ、オッシュマンズでは期間限定でスニーカー類がセール価格からさらに20%オフってのをやってたり、パタゴニアとかムーンストーン、コロムビアがセールになっていたりしてました。春物もたくさん入ってたよ。

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ブランド・ゾーニング・ツリー?

FCN(Fashion Creative network)さんのウェブサイトに、さまざまなブランドのゾーニングツリー(2004秋冬版)が掲載されています。ははー、業界ではこういう分類になっているのかぁとしばし眺めてしまいました。洋服好きな人、ファッション業界に興味のある人はちょっよ見てみると面白いかも。例えば、「このブランドって業界ではこういう位置付けになってんのか〜」とか「あのブランド、今やミセスのくくりなのかぁ」なんてのはもちろん、「セクシーガール」→「B系」に該当するカテゴリーの知り合いいねーなぁー、とか、そういう遊び方もできます(笑)。知らないブランドも多くて「ナンノコッチャ?」ってのもありますが。あ、その他のコラムも面白いよ〜。

http://www.fashion-net.com/kfm/zt/zone_women_j.html
↑レディス

http://www.fcn.co.jp/kfm/zt/zone_men_j.html
↑メンズ&ストア

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表参道うろうろ2

■プリュス
 ピンク一色かとおもいきやそんなことはなくて、ブラック×ピンク裏地とかブラック×ピンク・ボタン&ボタンホールのとか、いろいろとありました。カットソーもステッチ部分だけピンク糸になっている黒シリーズとかがかっこよくて欲しくなってしまった。それから、ピンクだけじゃなくて、オレンジ系の色使いも美しい。サングラスとかも入ってたよ〜。で、例のピンクパンサーシリーズですが、あんなにいろいろアイテムがあるとは思いませんでした。で、面白かったのは、いつもの値札に加えて、ピンクパンサーのロゴ&顔入りタグが付いているんですよね〜。そこにコピーライトのクレジットみたいなのも書かれてあって、ちょうどディズニーのキャラクター商品に付いているタグみたいな感じ。ま、あのシリーズは特に興味無いなぁ。
 このほか、青山店は青山限定のピンクロゴ(ロゴのC部分がヌキになっているやつ)Tシャツとかがたくさん出てましたので、若者は買うといいかも(こればっかり)。

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■ヨウジヤマモト青山店
 地下オム。まだそんなにドッサリ無い(もしくは結構売れちゃった?)感じでこれからかなぁ〜。見たいと思っていたチェックのジャケットも無かった。でもシャツとかはやっぱりメチャクチャきれいなシルエット。毛玉ができたような長袖のニットは何とシルクだったり。噂のヨウジ×アディダスはおおおぉーこれかぁ〜。オフホワイト、ブラック、レッドの3色ありましてどれもカッコイイ。さすがのY-3も負けるな、ってカンジ(泣)。たしか37k前後。あと、デニムがめちゃくちゃカッコよかった。ノンウォッシュの方が欲しいかな。どんな形なのか、一度試着してみようと思いました。それにしても最近はヨウジの店員さんも若い方(相対的に)が多くなってしまって・・・・・・年取ったなぁオレ。

 1階ファム。現物を見てみたかったプリーツのシリーズが美しくてビックリ。幾重にもプリーツを寄せて立体的な形になったブラウスとか・・・・・・。あれは一見の価値ありですね。リネンのワンピースもすごく美しいシルエット。お店の方がすごくいい感じに(若々しい感じで)着ていらっしゃった。カッコイイ。
 しっかし驚いたのはレディスのヨウジ×アディダスが死ぬほどかっこいいんです。特にオムには無い、ハイカットのがたまらんかっこよさ。赤のロゴが刺繍でエナメルの部分に入っていたりしてな〜。んが、どうやら恐ろしい勢いで完売が出ているようで、入手は困難そうな状況です。小さめのサイズはまだちょっとあるのかなぁ……。そのほか青山店では、2階のプリュスノアールも見たけど、やっぱりオムもファムもシルエットの美しさが際立ってますね。なんでああいう感じになるんだろ。裁縫を勉強したらわかるようになるのかな。
 関係ないけど、面白いのは、当初無反応だったうちのおくさん、あの緊迫感溢れる青山店をずいぶん楽しそうに見ております。このごろ(笑)。

@ふなふな

で、結局最終目的地だったパタゴニア(のセール)には行けず。私が買ったのはパスネット3,000円@表参道駅のみ(泣)。とはいえ、捜し物はゲットしたのでそのうちまた紹介されるんじゃないかと・・・・・・。

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表参道界隈うろうろ

……表参道も行ってんのかよ、とつっこまれそうですが、銀座で探し物が決まらなかったものですから。。

■miu miu
サラっと1階を流しただけですがやっぱり色使いがグッとカラフルで春っぽい。ただし、かなりセブンティーズな感じのテキスタイルとかは、普通に着ると服負けする人たくさんいそう(笑)。ま、こういうのを着ていると「いかにも今期のmiu miuです 」っていう感じだけど。

■ディエチ コルソコモ
 ジュンヤワタナベは店内にテントとか設営されておりまして、まるでモンベルかエルブレスみたいな感じ。60リットルくらいありそうなリュック60kくらい。カウチンセーター&キャップとかがかわいい。パリコレで見た、胸のところにフライロッド&リールが固定できるシャツをチェックする予定だったのだが見忘れた。ショウではシマノのフリーストーンとかが使われていたような気がするけど。
 そのほか、マルジェラのカットソー、バレンシアガのクタっとしたバッグ、ジャックなんとか(名前失念)のバッグなどもグーでした(黒にオレンジでステッチされているのが良かったな)。コルソは本当の意味でのセレクトショップというか、「しっかりセレクトされたショップ」という感じで、見やすくて魅力的。ただし、階段で3フロア構成×2なので、表参道巡りルートの後半に設定するとドッと疲れる(笑)。

■CdG青山店
Webとか雑誌で見てるときは「これはさすがにどうかなぁ〜そりゃまぁ凄いけど・・・・・・」と思っていた今期コムデギャルソンのレディスですが、現物を見て感動しました。あのグローブみたいなジャケット(ジャケットっていうのかな?)とか、ふつうに(←つっても、もちろん、セオリー着ているOLちゃんとかの普通とは違うけど)カッコよくて、シンプルなスカートとかに合わせると意外とシャキっとまとまりそう。奇抜かと思いきや、服の形そのものにはギャルソンのベーシックな香りも残っているので、ファンならきっと欲しくなるアイテムがあると思います。
 で、もちろん製造技術としてはなんかもう異常にすごくて、見るだけでもマジ楽しいっす。素材も革以外にポリエステル・メッシュ+インサレーションとか(パソコン用の衝撃吸収ケースみたいな感じ)、ウェットスーツっぽいのとか(これはゴム臭いんだな〜)いろいろ。その一方で、定番とも言える丸襟ジャケットの形+革紐とかもあったりするんですわ。
 革紐で造形した黒のシューズも写真で見るより現物の方が数段カッコイイ。シューズと言えばリボン付きのバレエシューズっぽいのも素晴らしい。棚に置かれていたニット+革紐のアイテムにもブットビ。革のバッグも、見たことが無いような形で(あんまり物は入らなさそうだけど)アバンギャルドで美しい。パリコレではミズノのグローブが一緒に出てましたが、ああいう、革紐で革をつなぎ合わせるような造形には、ミズノの技術が入っているのかな? 

 ところで、お店の前で思いっきりすっころんでいる女性を見ました。大丈夫かなぁ……。あそこで転ぶと目立つよね。

@ふなふな

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銀座界隈うろうろ2

ginza■アップルストア
 休日とはいえ、なんか異常に混んでました。もちろんiPod効果だと思いますがすごい熱気。年齢層もバラバラ。iPodもiBookも待たないと触れないような状態で、LCとかカラクラの時代をちょっと思い出して目頭が熱くなりました。がんばれアップルー! んが、あまりに混んでいて目的の新パワーブックのカタログは手に入らず(笑)。2階に行くのも断念。が、例のトラックパッド2本指スクロールはウソみたいにスムーズでビックリ!あれは便利!

■ザ・ギンザ
 あんまり若い人は行かないかもしれないけど、セレクトショップとして要注目だと常々思います。すいてるし(笑)。バッグとかもいろいろあるし。で、ギンザは、まだまだ結構秋冬の処分品がありまして、ちょっと前に紹介したアロハラグのサイトで見て「おおっつ」と思っていたDSQUARED(リンク先は春夏だけど)のアイテムも安くなっていました。デニムジャケットとかジーンズに赤いりすのビョウが打ってあったり、ちょっとロックなんだけどかわいい感じがよい。ほか、目についたのはマルニ(やっぱかわいいなぁ〜)、LOUISONのラメラメバッグ、マッキントシュのコート、ジル×プーマのスニーカー類(←これも4割引とか)。ジル×プーマはブーツタイプもあって、これがまぁかっこいいのなんの。。。はけたら欲しいよ。あ、もちろんここ、メンズは無いですよ〜。

■マツヤギンザ
 ヨウジ&Y's&ノアールを見まくり、おおぉーこここ、これが噂の……ほか。ワイズフォーメンでちょうど欲しい感じのバッグがありまして、これは買っておいてもいいかもと思いました。あとは相変わらず店内が白いマルタンマルジェラ、1階〜2階のルイヴィトン(混みすぎで笑う)などなど。ルイヴィトンは個人的に、バッグにあまり興味がないのですが(旅行用のでっかいのは好きだけど)プレタと時計(タンブール)は魅力的。ほか、めんどくさいので報告割愛。

■マツザカヤ
 別館のアウトドアショップ、A&Fカントリーへ。ここ、実は大好きなんです。バーブアーの品揃えが豊富で有名なのはもちろん、パタゴニアだなんだとウェア類、そしてもちろんフライタックルもわんさか。目についたところではダナーのサイドゴアブーツが16kくらいで幾つかあって、買いそうになりました。うーん、買っておいたらよかったかなぁやっぱり。軽量なソールのタイプで、色は黒or灰。はきやすそうだった。あと、エアフロのポリフューズというちょっと通向け(変わり者向け?)フライラインが安いんです(7k以上→4kくらい〜)。フライやる人はぜひいちど行ってみてください。インディケーターティップとかクリアとか、シンキング系のラインとか、まだまだありましたよ。あ、パタゴニアのアイテムもいくつかセールにかかってました。ハイドロシェッド・ジャケットもちょっと安くなっていた!欲しい。

@ふなふな

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銀座界隈うろうろ1

■CdG丸の内
私にとっては今季初のお店巡りです。まずは日比谷で降りてCdGへ突撃〜。相変わらず草間さんっぽい入り口だなぁ。
 レディスではトリコのエナメルショルダーバッグ(黒)がよかった。見た限りでは2サイズあって、でっかいほうは男性が持ってもばっちり。ショルダーストラップが太めなのがいい感じ。22k。かかとの部分が切り替えになったシューズ(メイン黒×かかと白、メイン白×かかと茶とか)がすばらしい。35kくらい。トリコはムンクみたいなプリントTとかがあったり全体的にロックっぽいかな。もちろん、相変わらずかわいい感じのもありますが。詳しくは現在発売中のギンザでも見てください。
 コムコムのショルダーバッグ。おおきめのチェック柄でイエロー系、レッド系、ブルー×グリーン系など。めちゃくちゃかわいくて思わず買いそうになりました。コットンとポリエステルで10k前後と価格もお手頃。これ、青山店にはなかったぞ(ままままさかもう完売かい?)。コムコムでは、胸のところにゴールドのプリントが入ったTシャツが良かった。パーティとかにも使えそうなちょっとゴージャスな雰囲気で、もちろんデニムにこれだけ、なんていうのもカッコイイはず。おくさん「うう、買いそう」とのこと10kくらい。コムコムはまさにローブと元のコムコムが混じっている感じで、海外生産と(トルコとか)国内生産の両方あり。元コムコムの方はやっぱりかなーり高い。が、いい。ローブでおなじみのrcdgロゴジャージ類はそのまま引き続きありまして、cdgcdgのロゴになっていて笑いました。そのほか、バレエシューズで有名なレペット×コムコムのシリーズがとってもビューティフル(元のレペット価格を知っている奥さんは高い!と言っていたが)。ゴールドものでは、ゴールドのレザーに見えるんだけど、実はウレタン素材というGジャンもありました。今手に入れて、軽めのコートの下に着たりするといいかもよ。
 
メンズはオムがとてもカラフルでビックリ。カットソー類はグリーンとかピンクのものとかいろいろとありまして、ストライプの入ったスポーティなアイテムもあったり、プリュスとジュンヤとシャツがリミックスされたみたい。胸からショルダーのところにかけて黒のでかいロゴプリントが施されたTシャツはとてもカッコイイので、若者は買うといいかも。プリントTシャツは、動物のレントゲン写真みたいなのがあしらわれたものもあり(牛、トカゲ、魚)。
 ジャケット類はショート丈でブルゾン風のポケット使いのものとか、バーバリーチェックっぽい柄のもの、一部に(襟とか袖とか)にペイントが施されたものなどこれまたもりだくさん。話題になっているポリエステル縮絨のも、ちょっとハリがありながらいい具合にシワシワ(笑)でかっこいい。

 CdGシャツは引き続きフレッドペリーもの(今回は以前よりかなりCdGっぽい印象かも)、バック(裾のところ)にロゴがプリントされたスポーティなものも引き続きあり。袖がパッチワークになったカラフルなシャツ(40k程度で手も足も出ず)、一部にフリース?が使われたジャケット(90k程度で手も足も出ず)などなど。また、立体裁断なんだけど、膝に余裕を持たせるんじゃなくて、反対側(ふくらはぎの方)にボリューム感を持たせたデニムにはやられました。欲しいけど値段は怖くて見ず。あ、ロゴ入りのトートバッグ(小さめ)もあったよ。たぶん安いと思うので、若者は買うといいかも。ふぅー。

 結局、何も買わなかったんですが(今日はほかに探し物があったので)、夫婦で「いやー、なんて面白いんだろうギャルソンは。やっぱりすげーなぁ。楽しすぎ」と感心しつつ出てきました。その後、たまたま東京国際フォーラムを通りかかったらバーニーズの最終セールをやってまして、誰でも入れるので突入したんですが、ギャルソンの春物にやられてたので何も買わずにそのまま10分ぐらいで退出。でもディオール、フセインチャラヤン、ジュンヤ、マルジェラ、D&Gとかいろいろありましたよー。この日が最終日だったようだけど……。

@ふなふな

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ブーツのファスナーが上まであがるかどうかという問題。

pollini
通常ロングブーツはファスナーで開閉することが多いのですが、そのブーツが足にフィットする形であればあるほど、ファスナーもきっちり足に沿って下から上まで締めることになります。で、先月とても良い感じのPolliniのブーツをバーゲンで見つけたので試着してみたところ・・・ファスナーが上まであがらない!! オットは横で失笑。西武百貨店渋谷店の店員さんは落ち着き払った様子で「このタイプは少しきついデザインですが、革が柔らかいですから全く問題ございません」とやり過ごしてくれました。

男性のみなさんはご存じないことかもしれませんが、「筒まわり」とか申しまして、足の太さで何種類か選べるくらいなのです、女性のロングブーツというのは!

あんまり「筒まわり」にゆとりがありすぎるブーツだとまるで長靴のようになってしまうし、かといって自分のサイズに合わないブーツだと足が痛くなって、結局履かなくなってしまいます。

そこで、調べたところ、ある京都の靴屋さんのページに「ブーツのファスナーを上手に上げるコツ」が書いてありました! インターネットって本当に便利♪ 以下、引用します。

たいていの人が、立ち上がってファスナーを閉めようとするのですが、
これはNG。ふくらはぎに力が入って、あげにくいのです。
必ず座ってください。次に足首まで、普通にファスナーを上げたら、
足をまっすぐ真正面に投げ出し、斜めにすると、
入らないと思っていた細身のブーツもたいていの人が
きちんとファスナーをあげることができます。
http://www.kyoto-wel.com/yomoyama/yomoyama10/066/066.htm

ふむふむ、なるほど。今度試してみようっと。

さて、そのブーツはどうしたかと言いますと、もちろんファスナーが中途半端ながらも買いましたとも! ええ、今でも上まできっちり上がらない日もありますが、そのまま履いて出かけてしまいます!

@いぬいぬ

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「スギ花粉力」にブットビ(会社のデスクにて)

sugi

ミントキャンディーが欲しいだけだったのに・・・・・・今年の、スギ花粉飛散量のシャレにならなさを実感させられるハメになりました。

「はなのど飴 スギ花粉力」

何と、スギ花粉配合なんです。絶句。

買う時、気が付かなかったよ。
 曰く 「不快な季節にあらかじめ花粉を取り入れて慣らしておくキャンディーです。スギ花粉とミントの力で深いな季節を爽やかにお過ごしください」
・・・・・・って言われても(泣)。私はいちおう、いまのところ、花粉症ではないのだった。もちろん、怖くてなめてません。
 いやでも、その季節になると鼻水が出たりくしゃみが出たりするなぁ〜。これって立派な花粉症? でも、別に辛いというわけじゃないし、「ちょっとホコリっぽいところに行ったくらい」のくしゃみ・鼻水なんですよね。「花粉症じゃない人と花粉症の人の境界線」があるのだろうけど、それはひとまず、知らずにいよう。
で、最後にもういっぱつ、パッケージに書かれた言葉を紹介。

「このキャンディーは食品ですが、体質に合わないと感じた時はすみやかにおやめください」

・・・・・・やっぱりなめられないかも。
ただ、こういう治療法とか薬はありそうですね。そんな方にとって効果的だとよいのですが。

@ふなふな

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山本耀司ファンなら(小ネタ)

すみません、ヨウジ好き向けの小ネタです。空手やってみたい人、ココでご本人から空手の指導が受けられるかも!? わたくし、行ってみたいです。いやしかしかなりビックリしました。

@ふなふな

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ミリオネーゼの手帳(笑)を使ってみた

plannner最近、手帳ブームなんだそうな。思い返せばこの20年ほど、ずっーと手帳マニアの私。文房具屋に行けば、必ず手帳コーナーをチェックし、雑貨屋に行けば、必ず手帳コーナーをチェックし・・・といった具合(笑)。正確には手帳ジプシーですな。だって、これが一番!と思える手帳にまだ巡り会っていないんだもん。オットは長らくクリエやらジョルナダなどのモバイルPDAでのスケジュール管理に徹しているようなんだけど、私は絶対に手書きじゃなくっちゃイヤ。

そんな私の手帳履歴はというと・・・
[80年代後半]マルマンなどのマンスリー表示メイン薄型手帳
 ※軽さが良かった!
[90年代前半]バイブルサイズのシステム手帳
 ※リフィルは絶対にCookday! 見やすいカラーリングがお気に入りだった
 ※サザビーの黒い革カバーを愛用してたっけ。でも、押入れに入れておいたらカビちゃった!
[90年代後半]ミニ・システム手帳→一瞬だけ、ほぼ日手帳に浮気
 ※ほぼ日手帳はどーしても使いこなせず。意外と重いし。コンセプト倒れ!

そして、今年、ちょっと毛色の変わった手帳に挑戦しました。
これが、この「ミリオネーゼの手帳」!!! カバーは渋いグリーンの合成皮革。
フランスエグザコンタ社製「Visuel」の佐々木かをりオリジナル・バージョンです。
ewomanサイトを見ていて、なんとなーく予約購入しちゃいました。
手帳は実際に見て買わないとイヤな私ですが、佐々木かをり氏の「ミリオネーゼの手帳術」でも読んで、仕事の効率化をいっちょはかるか〜!などと思ったのがきっかけ。とはいえ手帳を注文してから、「ミリオネーゼの手帳術」をやおら買って読んだといういい加減さですが(笑)。「ミリオネーゼの手帳術」は手帳の使いこなし方としては割とベーシックなことを、改めて懇切丁寧に独特の説得力をもって説いているので、かなりやる気になることは確かです。毎日忙しくて自分が摩耗しそうなとき、読んでみたら、きっと元気が出てくるはず。

さて、この「ミリオネーゼの手帳」を使い始めて約2ヵ月。

この手帳は一週間が見開きで確認でき、一日を縦の時間軸にして朝8時から夜の9時まで30分刻みで記入できるのがポイントなのですが・・・夜の9時までしかスケジュールを記入できないのはつらい! 日曜なんて、朝8時から夕方4時半までしか記入できないのです。使ってみてわかったけれど、夜型の私は朝8時から夜の12時まできっちり記入できないと中途半端だということがわかりました。手帳の外観や雰囲気などは気に入っているので、たぶん今年はこれを使い通しますが、来年は「朝8時から夜の12時まで時間軸を表示」できる手帳を探して使いたいと思っています。いい手帳があったら、ぜひ教えて下さい。ああ、また手帳ジプシーだ!

@いぬいぬ

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都立大学駅近くのいぬ

pochico
目黒通りをずんずん歩いて都立大学駅の方まで行ったことがあったんですが、駅近くのお店(果物屋さんだったかな)の店先にこの子がいたんです。もう人間で言えばかなりの年齢らしくて動きはちょっとスロー気味。でも、日向ぼっこしている姿がとってもいい塩梅。で、お店の方に「この子、なんていう名前なんですか?」とおもわず聞いたら


「ポチ子」


だって!
女の子なんですよね(今はもうおばあちゃんって感じ)
それにしても、何といい名前なんでしょう。そのセンスに脱帽です。

もう1年近く会ってないけど元気かな。会いたいなぁ。


ちなみに、私は真っ黒い犬を飼って
「カーボン」って名付けたいと思ってます。


あとはやっぱり「別の動物の名前」かな。

「まぐろ」とか。。。

あと、うちの実家の犬は
「かなめ」
っていうんですが
もしよかったらあなたの周りの面白い名前の犬、聞かせてください。


@ふなふな

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南洋元のマレーシアチキンカレー

curry 私が子供の頃、カレーといえば箱入りの半固形ルーで作るカレーライスでした。うちは家族が多かったので、毎回銘柄の違うルーをまるまる2箱(!)組み合わせて使っていた思い出がありますが、それでも初日(=大抵土曜日)はシャブシャブの薄〜いカレーを食べたなぁ。ちゃんとした(ドロっとした)カレーになるのは、いつも翌日の日曜日でした。
 それから20数年。このところ、カレーと言えばタイカレーみたいなサラサラのカレーをたべるのがほとんど(個人的にはね)になってるんだから、何だか時の流れを感じます。しかも、無印良品をはじめ、簡単に作れておいしいエスニックカレーセットが安価に売られていて、家でも手軽にいろんなスタイルのカレーが作れるようになってきました。
 そんな中、メチャおいしくて、すっかりリピーターになっているのが、この「マレーシアチキンカレーセット」。これは、岐阜県大垣市の南洋元さんというところが販売しているもので、数種類のスパイスやココナッツミルクパウダーがセットになったものです。添えられた紹介文によると

「マレーシアの代表的なチキンカレー、“カリーアヤム”。ココナッツを使い、カレーリーフ等の独特なスパイスを使ったカレーは、インドやタイカレーとは違った味が楽しめます」

とのことですが、クリーミィさとスパイシーさと辛みのバランスが本当に素晴らしいんですよね。ありもののスパイスを組み合わせた商品なのですが、この手のセットもの「袋カレー」では随一の味じゃないでしょうか。まろやかなんだけどしっかり辛くて、タイカレーのシャキーン!とした辛さとはまたちょっと違うし、インドカレーともやっぱり違うおいしさ。添付されているスパイス(粉じゃなくてホールの状態)が大きくて本格的なため、香りがしっかりしているのもポイントが高い。ちなみに、うちではかならず骨付きチキン(手羽元とか)を使ってコクを出すのと、ショウガをみじん切りにして大量に入れ、最後にやっぱり少しナンプラーを加えますが、何にも考えずに玉ネギと肉をブチ込んで煮るだけでも相当おいしいはず。ぜひ試してみてください。

@ふなふな

※追記

ここの通販でも購入できるみたいです! 本当におすすめ!
【カリーアヤム】 マレーシアチキンカレーセット

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2005-2006パリコレ欲しいものだらけ

つい半月ほど前、伊勢丹のセールでセーターを物色していたのに・・・・・・うわー、もう2005-2006秋冬コレクションの情報がこんなに山盛り。特に、British GQのサイトは写真も見やすくて素晴らしい! まだ全部チェックしてないけど、近年まれに見る欲しいものだらけかも?? コム デ ギャルソンはスポーティ。オレンジ色アクセントのシューズはまず間違いなく買いそう(笑)。ヨウジは革を使ったジャケットとかハイウェストのパンツが面白かった。エレガントで若々しい感じ。ジュンヤワタナベマンはスキーウェアものとかが多くて、引き続きアウトドア気分全開。テイラードジャケット型のダウンとかには笑ったよ。モンクレーとかゴアテックスものも引き続きあるみたい。ディオールオムのメタリックな靴も面白い。えーっと立ち上がりは、7月の中旬かぁ・・・・・・ずいぶん先の話だなぁ〜。

@ふなふな

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やっぱりいいなぁアロハラグ

白のスニーカーが欲しいなと思ってwebをうろうろしていたら、前にもちょっと紹介したアロハラグのマルタンマルジェラにちょっといい感じのがありました。ごくごく普通な、柔らかい感じのレザー×スウェードのスニーカーなんですが、ソールのちょっと古っぽい感じがいい。恵比寿に見に行ってみようかな。
 ちなみにこのアロハラグ、その名前の通り、ハワイにあるセレクトショップ。カピオラニ通りにあるそうで、今度オアフ島に行ったらぜったいに見てみたいと思っているお店なんですが、かなーりお気に入りです。メンズもレディスもありまして、ギャルソンの財布とか、なかなか圧巻の品揃え。バレンシアガ、フセインチャラヤン、マルタンマルジェラ、ベルンハルト・ウィルヘルム、クロエ、グリフィンなどなどありまして、とっても品揃えのセンスがいいし、ものによっては結構お買い得プライスでは? しかも、セールシーズンにはさらにグッドプライスのものがたくさんあるんです。ちなみに、現在(2月上旬)でもまだいくつかセール品がありまして、ジュンヤワタナベマンのバッグ、ジャケットのほか、前から一度買いたいと思っているマルタンアマルジェラのペインテッド・ブルゾンなどもありました(あれ、洗濯はどうすんのかね?)。一度、通販で買ってみようかなぁ〜。

@ふなふな

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28mmレンズ大好き

28mmbar28mmまたまたカメラねたであります。
別に何を狙うでもなく、そのへんをカメラ片手にプラプラするのが好きなんですが、やっぱり一番のお気に入りは広角レンズ。1本だけ、と言われたら28mmでしょうか。町歩きには最適なんですよね。
 カメラの世界では昔から焦点距離50mmのものが「標準レンズ」なんて言われてまして、これは「人間の普段の視野角が50mmレンズの画角に最も近いから」・・・・・・なんていう説明を聞いたことがありますがホンマかいな? 私の感覚だと50mmレンズってもうほとんどちょっとした望遠レンズ。近距離のちょっとしたポートレート(子供とか)にはいいと思うけど、町を歩く時の自分の視覚に最もマッチするのは、やっぱりもう少し広い画角の、35mm〜28mmくらいなんですよね。思うに、人間というのはきょろきょろしながら歩いているわけで、結構広い視野の情報を、常に目から脳に伝えているような気がします。
 そんなわけで、もう10年近く28mmレンズLOVEの状態が続いているんですが、最初に手に入れた時は何だかダメな写真ばかり出来上がってきた覚えがあります(レンズはディスタゴンのF2.8でした)。今にして思うと、被写体との距離がとにかく中途半端だったんですよね。今でも修行中ですが。
 で、実は最近、すごく安く、28mmからの画角で撮影できるデジカメを手に入れて、また町歩きにはまってます。ずーっとこういう(上にあるような)のが撮りたかったのだ・・・・・・。もし写真が好きで広角レンズを使ったことが無い人はぜひ一度試してみてください。本当に、世界が変わりますよ!!

@ふなふな

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「三宝カメラ」で緊急用ケースを買う

sanpo

散歩の途中、大好きな「三宝カメラ」に寄ったら、こんなケースが売られていたので、メディカル&緊急持ち出し用品入れに購入しました(これ、おくさんのアイディア)。FRP+アルミでしょうか、わりと軽くて、いざという時にサッと持ち出せそうです。中に入れるのはファーストエイド・キット、ちょっとした保存食、マグライト、携帯ラジオ、コンピューターやPDAのバックアップ・データが入ったディスク、軍手、ロープ、ポリ袋などなど・・・・・・とか書いてないで早く入れないと(笑)。
 で、上に乗っているのは5年くらい前に、その三宝カメラで良品を発見し、買ったCONTAX TVS(初代モデル)。買う時、フジのプロビア200か何かを持って行って買ってすぐに装填し、近所を撮影しながら帰宅した思い出がありまして、ファインダーが暗い以外はほぼパーフェクトといっていいくらいお気に入りです。このところ普段の撮影はすっかりデジカメばっかりになってしまいましてロクに使ってませんが、名機だと思ってます。
 が、デジカメの便利さに慣れるとアナログカメラの不便さがとても自由に思えて恋しくなってくるのが人間の身勝手なところ。そんなとき、TVSだと便利すぎて物足りないんだなぁ〜。もっと手間のかかる、めんどくさいのじゃないとね。簡単な露出計だけ入っている、フォーカスも巻き上げもマニュアルのカメラが欲しい今日このごろです。とか考えているとくだんの三宝カメラにLEICA Rシリーズの格安がたくさんあってグラグラ。R4辺りってあんなに安いのかぁ〜。本当はM5の黒が欲しいんだけど・・・・・・。

@ふなふな

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耳かきの素材についてあれこれ考える

mimikaki
奥さんの買ってきた金属円盤形の耳かきです。このタイプ、最近結構流行ってるみたいですね。初めて使いました。
 使い心地ですが「まぁまぁ」かな。なんていうのかな、ちょっと感度が低い気がするのです。よくクルマの評価で「スティアリング・インフォメーションがいまひとつ・・・・・・」なんて言いますが、ああいう感じ(笑)。もうちょっと耳中の微妙な感覚が伝わるといいかもしれません。それから、シャフト長もあと6cmくらいは欲しいと思いました。とはいえ、形状は理にかなっていると思えるので(対象物にしっかり力が加わる)、まとめてごっそり収穫するタイプの人は試してみるといいかも。
 で、耳かきについて調べてみると、銀とかチタンとか、今はいろいろな素材の製品があるんですね。個人的にはやっぱり竹とかつげのものを、紙やすりでファイン・チューンして使うのがしっくり来る気がするのですが、カーボン製のものとかがあったら使ってみたい気がする(ささくれやすくて危ないかも?)。あと、先端部分がつげで、ハンドル部分がアルミニウム鍛造なんていうコンポジットなのもいいかも。ソムリエナイフみたいに水牛の角なんていうのもいけるかな・・・・・・。うーん、何だか自作したくなってきた。そして、ぜひ使ってみたいのはこの 加藤恵一さんの耳かきですね。素晴らしい!

@ふなふな

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