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タイムレスコンフォートにてお買い物

timeless「庶民のコンランショップ」なんて言ったらまたまた口が悪いけど、キッチン&バス周りからアクセサリー、ステーショナリー、ファニチャーなどなど、定番もヒトヒネリもいいバランスで、しかもわりと手が届く範囲で取り揃えられているお気に入りのお店、タイムレスコンフォートにて、取扱商品のカタログを手に入れてきました。300円。ギフトアイテムを探すのにもちょうどいいし、自分が欲しくなるものもいっぱいの、眺めているだけで楽しくなるような一冊。雑貨好きの方はぜひお近くのお店(全国にあるよ)で手に取ってみてください。
 これを手に入れたのは自由が丘のお店(初めて行ってみた)だったのですが、こちらは3フロア構成で物量もたっぷり。1階の奥にはいい具合のカフェもあったりして、すっかり気に入ってしまいました。カフェラテを飲みながらベリーソースのマフィンをもぐもぐやって極楽〜。今までは渋谷マークシティのお店を利用することが多かったけど、これからはこちらを利用することも増えそうです。
 で、一緒に買ってきたのが、カタログの上に乗っかっている写真のパスタトング。吟味に吟味を重ねて数ヶ月、フィスラーのスパゲティトング(←素晴らしく美しいデザインです!)で決まりかけていたんですが、800円という価格に負けて購入してしまいました。でも、見ての通り、非常にプロっぽいと言うか、よい出来映えの立派なトングです。私がこだわってた「具と麺を取り分けたあとにソースが掬えるよう、片方はスプーン形状に」という条件もクリアしてます。これでずいぶんパスタ料理が作りやすくなるなぁ。
 買ってから気が付いたんですが、これ、前にもちょっと紹介したDULTONの製品なんですよね。そういえば、ずいぶん前に碑文谷のダイエーで見た気がする・・・・・・。そのときに買っておけばこんな長期にわたって不便な思いをしなくても済んだのに、という、いつものオチでした。

@ふなふな

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iPod shuffleで苦戦中

whiteplug IPod shuffleを買いました!・・・・・・なーんていうブログはもうたくさんあるので、ここではその後の話です。本体に添付のヘッドフォンが、リファレンスにしているインナーイヤータイプと比べてイマイチ(iTunesのビットレート2段分くらい落ちる)だったので、「真っ白いヘッドフォン」「本体よりも低価格」ということでリプレイスを試みました。で、買ってきたのが写真の某社製(ライバルメーカーなのに、このカラーリングの製品を追加しているのが微笑ましい)なんですが・・・・・・これが何と、元のよりも好きじゃない音なんですよね・・・・・・トホホホ。イアプラグタイプということもあるのでしょうが、低域に気になるピークがあって、高域もフラット感に乏しく、不自然な特性に思えます。耳に突っ込むことで低域を出すようなセッティングみたいなんですが(これは大なり小なり同じだけど)、少なくとも私の耳ではうまくいっていると思えません。ま、このモッコリした低域を好む方も中には存在するのかもしれませんが。

 でも、イアプラグタイプじゃないと、うるさい地下鉄での使用においてはシャカシャカ音をまき散らすほどに音量を上げないと実用に耐えないんですよね。それもいやだしなぁ・・・・・・。で、真っ白でイアプラグタイプの製品というと、アップル純正のインイヤータイプが存在するのですが、あれもこういうクセのある音なのでしょうか。お使いの方、ぜひインプレをお聞かせ頂きたいと思います。でももし、あれがなかなか良かったとしても、追加で買ったらヘッドフォンの合計金額が、iPod shuffleの本体価格にかなーり近付いてしまう(泣)。普通に、ATH-CM3とかを買うのがいいのかもね。真っ白じゃないけど。


■追記
→その後、付属のシリコンラバー製イヤーピースを一番小さいものに交換したら、耳へのフィット感は落ちたものの少し低域がスッキリ。でもまぁ、どっちにしても、あまり正確な音じゃないかも。とはいえ、不等長ショートケーブルでとても使いやすいので、しばらくこれでいってみます。

@ふなふな

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いえもん茶缶ついつい蒐集

iemon こういうオマケにはほとんど無反応ですが、伊右衛門のミニ茶葉ブリキ缶入りについては、なんとなく集めてしまってるわたくし。というのも、缶の色出しが実によくて、ついついコレクションしたくなるんです。全部で何色あるのか知らないんですが、さらなる獲得をめざし、引き続き市場で買い進める予定です。で、これに限らず伊右衛門の販促アイテムはなかなか面白くて、新宿の地下街(ちょうどマルイの地下あたり)で、デカい暖簾がかかっているのを見たし、山手線の中吊りでも同じく木綿の暖簾がかかっててとてもユニークでした。すばらしい。
 んで、伊右衛門といえばあのコマーシャル。大変申し訳ないのですが、あれを見る限り、宮沢りえって「だいこん」じゃないの?というのがわが家の意見です。でも、映画とかの演技はずいぶん評価が高いですよね〜。すみません、「北の国から」くらいしかチェックしていないので何ともわかりません。私が関西人だから関西弁にはウルサイってのもあるんでしょうが、あれはちょっと・・・・・・。もう少し「はんなり」していただけるといいかなと思います。ま、セリフにひねりが足りないのかもね。お茶はじゅうぶん、おいしいと思います。

@ふなふな

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マイ・ベストは500番

rotring 昔ほど、フリーハンドで線を引いたり書いたりすることはなくなったけど、仕事柄、使いやすいメカニカル・ペンシルは常に必要です。で、別にデザイナーとか製図するヒトじゃないくせに、やっぱりこれに落ち着いてしまうのがロットリングの300番、500番。ファーバーカステルだステッドラーだリラだと、ミドルクラスくらいまでの製品はほとんど使ったし、国産のメーカーもいろいろと気合いの入った製図メカペンを出しているけど、やはりこれになってしまうんだなぁ。この、無愛想なデザインが好きなんです。
 現行で最も愛用しているのは500番。軸は樹脂、ローレット(ナーリング)の入ったグリップ部分から先は金属という設計で、重さや使っている時の重心がしっくり来るのです。とにかく視界をジャマしないよう、できる限りマット仕上げになっているのもプロっぽくて素晴らしい。
 一方、先端のパイプ部分以外ほとんど樹脂製の300番は軽くて良いけど、[1]使っているとローレットがなまってくる [2]同じくテカりが出てくる [3]キャップも樹脂なので、使っていると割れてそのうちどっか行っちゃう という欠点がありまして、あまり使わなくなりました(といいつつデスク周りに3本くらい散乱)。
 さらに、600番ってのもあるけど、これはちょっと重いのでパス(高いし)。ノックしたときとかに感じる、フルメタルならでなの質感はいいんだけどね・・・・・・。ということで、500番がベストというのが私の結論。Office DEPOTなら800円くらいなので、価格的に何とか複数本そろえられるのも利点。そのほか、仕事で外出する時に随行してもらう、リトラクタブルのrapid05(写真上から3番目)とかも持ってます。
 オマケとしましては、先日Office DEPOTのワゴンセールで600円くらいだったので、思わず購入したやつ(写真右下)がありますが、これは何だかよくわからない製品。元は2,000円近かったと思うんだけど、トップヘビーな感じでどーも使いにくいし、グリップ部分は刻み忘れたか、ラバー付け忘れって感じだし・・・・・・機能主義のお手本みたいなロットリングにしては、明らかに駄作のような気がしますが、いかがなもんでしょうか。

http://www.rotringya.com/
参考サイトはやっぱりここかな。名前がイイじゃないですか。「アルトス」のラバーグリップにやられました。カッコイイ。

@ふなふなR1034028
R1034032

↑babes san!
please check-out 2 new photos!

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新宿南口で昔のギャルソンに出会う

 上京して10年になりますが、あんまり出歩くほうじゃないこともあって、ちょっと通常ルートを外れるととたんに迷ってしまうのでした。たとえ新宿とかでも。
 今日はちょっと調べもので西武新宿駅の方まで行く用事があったのですが、新宿3丁目から地下をずんずん歩いて、伊勢丹はBPQCだけ見て、また地下に出て歩いて、右に曲がって地上に出るつもりで歩いていたら、突然さくらやに突き当たってビックリ。さくらやというと、マルイ界隈に点在してるイメージしか無かったので、時空を超えちゃったのかと慌てたんですが、単に新宿の大ガード下を越えていただけなのでした。西口にもさくらやってあったのね。ずいぶん遠回りしてしまった。

 その帰り、今度は新南口の方に行ったのですが、高島屋にコム デ ギャルソン・オムがあるという話を聞いていたので、本当にそんなところにお店があるのか、見に行ってみました。で、もちろん本当にあったのですが、ロケーションのせいか、すごく落ち着いた品揃えみたいに思えたんですよね。気のせい?? ジャケットもパンツも、ベーシックなものが中心のラインナップで、すごく普通の紳士服店っぽくて素晴らしい。なんだか、80年代後半〜90年代初頭くらいの店舗を思い出してものすごく懐かしくなってしまいました。
 昔のギャルソンって、本当に大人のお客さんが多くて、若者が入るようなお店じゃなかったんですよね。洋服も遠目に見たら、ただ地味でシックな背広とズボンがかかっているような雰囲気で、手に取ってみるとディティールにちょっとだけ遊び心があるとか、そういう感じだったんです。今のオムドゥに近いと言ったらわかりやすいかな。

 で、本日、目に付いたのは洗いざらしたようなコットンのジャケット。紺と黒で、やはり渋〜い紺の色味が実に良いのでした。あれで値段が半分くらいだったらすぐに買うんだけどな。そのほか、シーズンの最初の方からあった、ポケットの付き方がブルゾン風で面白いジャケットとか、プレーンなコート、間違って水洗いしちゃったようなシワシワ革靴、黒のシンプルなスニーカー&リュックなどなど。
 てことで、いっぷう変わった穴場??としてオススメしたい新宿高島屋のCdGH。特に古い人はぜひ、行ってみてください。懐かしくなること請け合いです(笑)。

@ふなふな

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GAP KIDSのジップアップブルゾン

gapkids いつものようにGAP KIDSを怪しく徘徊していたら、コットン/ポリエステルのこんなジップアップ・ブルゾンがありました。ひと目見て「あっ、なんだかマル○ェラみたい!」と思ったので強くプッシュしたところおくさん購入。色はグリーンとブルーとグレイの中間みたいな微妙な感じ。薄いオリーブ・グリーンという感じにも見えるし、ブルーグレイにも見えます。
washinst
 洗濯表示タグの色付き具合を見てみると(←ギャルソンで服を見る時によくやる手法)どうも製品染め&洗いで仕上げられているみたいで、ちょっとクッタリした感じがなんだか○ジェラみたいじゃないですか。ニットと織布の部分で質感が異なっているのがいいアクセントになって、裏は軽く起毛してます。キッズものらしく、実用的なポケットがたくさんあるのも便利。着丈はわりとショートで、大人が着ると逆に子供っぽくならずカッコイイ。で、価格ですが、1カ月くらい前に買った時は2,000円台後半だったと思うけど、まだ在庫があったらさらに爆安になっているのではないかと想像します。

 それにしてもこのところGAP KIDSを見ていてスゲーと思うのは女子のアイテム。本来のカジュアル路線とは別に、「お姫様パーティ系」「トレンドを意識したセレブ系」みたいなのがあって、前者ですと「どこで使うねん?」と言いたくなるようなラメの小さなショルダーバッグとか、ヒラヒラしたスカートとかが炸裂。後者ですとグリッター加工のジーンズとか(これは凄かった。しかもカッコイイ)、一体成形のセレブちっくなサングラスとか、大人の女性が取り入れても全然OKな、マジでカッコイイのがたくさんあるんですな。一方、男子向けはというと、ロゴ入りの原色トレーナーとか、迷彩ミリタリーアイテムみたいに脳天気・・・・・・じゃなくて子供らしいのが断然多くなるんだから、精神年齢の差が知れるってもんです。どこの国でも同じだなぁ〜。ディオールオムみたいな細ラペルのベルベットジャケットとか、レザーのスリムパンツがあると笑うけど、そういうのは無いのだった。やっぱり女の子には勝てないね〜。

@ふなふな

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アレッシィのトイレブラシ

toiletgreeenお祝いでいただいた、ステファノ・ジョバンノーニによる、アレッシィのトイレブラシ「メルドリーノ」です。こういうのって、魅力的だと思っても、なかなか自分では思い切って買えません。だって便器をゴシゴシするブラシなんて、たいていヒャッキン、いいとこ無印とかですわな(笑)。逆に言いますと、ギフトでいただくととってもうれしいもの。
 そして、実際トイレに置いてみると実にいい感じ。都内の普通のマンションのトイレなんて、窓があるだけでも贅沢なくらいですから(うちはもちろん窓も無い)、なかなか観葉植物なんて置けませんが、これがあるとなんだか木でも生えてるみたいで気分まで明るくなるんです。ちなみにこの製品、発表は1993年だそう。もう10年以上昔の作品なのですが、全く古い感じなんて全くしないのが凄いですな。なお、ブラシはとっても丈夫そうなラバー製。ブラシ部分だけ交換することもできるなど、実用性もしっかり備えられています。

 んが、困るのはあまりにもかわいくて使うのが勿体ないこと。実は、これをいただいたのはもう半年以上前なんですが、まだ昔使っていたブラシが捨てられなくて、ただの飾りになっちゃってるんです。ま、それでも十分グーなんですが、これを機に意を決して使うかな……。あ、お風呂で使うのもいいかもね。名前の「メルドリーノ」は「うんこちゃん」っていう意味なんですが(笑)。

@ふなふな

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目黒五反田ゆるゆるれぽ

ashimoto本日はワールドのファミリーセール招待状をいただいたので、五反田のTOCへお出かけ。足元は評判の悪い蛍光イエローのスニーカー+黒のワークパンツ(レディス)。歩いていると梅がこんなにきれいに咲いてました。春はもうすぐ。
umeでも花粉で鼻がズルズル。ああぁ〜目ん玉取り出して洗いたい。クシャミをしつつ、顔なじみの犬をローリング。恍惚の表情してます。natsu
山手通りを目黒から五反田方面に向かうと、前からいちど入りたかった謎のアンティーク・インテリアショップ、DEMODE MIXがあったので入ってみました。demomde
普通のチェアとか収納家具もあるんですが、検眼用の器具とか、椅子型の診察台、古いレジスター、マネキン、ルイヴィトンの古いトランク&小冊子、グッチの店頭用眼鏡トレイ&バッグ、クリスタルのオーナメント、アンティークのボタン、レントゲン写真用のライトボックス、昔のバレンシアガのネームプレート、さまざまな古いファッション雑誌のバックナンバー山盛り、さらにはなぜか駝鳥の巨大な剥製が店内にそびえ立っていたりと、シュールで凄い品揃え。ファッション系のネタ多数なのがユニークです。で、いつもいいのを発見したら買うことにしている古い「LIFE」誌が一律300円という格安で売られていたので1951年の「ASIA SPECIAL ISSUE」を購入しました。エキゾチシズム爆発で素晴らしい。

 そこからしばらく歩いたところにある中華料理のお店「好好(ハオハオ)」でランチ。スタッフはほとんど中国の方みたい。舌がピリピリして胃がマッタリするような中華とは違って、全体的に薄味というか、丁寧な感じの味付けで、どんどん食べたくなる感じ。海鮮チャーハンが美味でした。名物は手作り餃子みたいなのでまた行ってみよう。午後の日差しがきれいだったので、店内にて「LIFE」を撮影。life

 で、ついに五反田TOCのバーゲン会場に突入したのですが、何とふたりとも何もピンと来るのがなし。A/T、アクアガール、タケオキクチ、アンタイトル、インディヴィ、ドレステリアなどなどいろいろあったんだけどなぁ……普通に可愛いものはいろいろとあったし、ほとんど65%OFFと格安だったんだけど、ちょっと気分と違うのでパス。1円も使わなかったのでプロパーで何か買おう(笑)。SKY

 で、仕方が無いので奥さんは地下のディスカウントショップで、アベンヌのウォータースプレー(定価3000円→1500円で爆安)とかファンデーションを購入。私はドトールで好物のソイラテ、そしてユニクロでメッシュが涼しげなドライボクサー×2を購入して帰ってきました。メンズのユニクロプリュス取扱が無くなっていたのはちょっとガッカリだったなぁ。そして最後にGINZAを買って帰宅。今回は全体的にゴージャス&カラフルでした。ラコステのページが良かったな。

なお、ドライボクサーですが早速使ってみたところ、これから夏に向けてこれはヒジョーによさそうです。アウトドアとかスポーツをするときにもいいと思う。サイズはずいぶんタイトめだったので次回はLサイズを追加で買うつもり。

@ふなふな

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コムコムのゴールドTシャツ!

comcom 仕事が忙しくててんてこまい、帰宅は毎日午前様、それでも「優しい時間」だけはウルウルしながら見てます、という「いぬいぬ」に代わってご紹介。これは、今期コムコムのゴールドプリントTシャツ。胸のところにかなり太い幅でゴールドのプリントがズバっと施されています。シーズンの初めの頃から「うわー、カッチョええ〜」と思っていたのですが、いよいよ完売しそうになってるので手に入れておきました。

 普通のゴールドのプリントというとマットな感じが多いけど、これは金箔をベタっとくっつけたみたいにピカピカしておりまして、かなーりゴージャス&インパクト大。ノースリーブ、半袖、長袖の3型展開で、サイズはS、M、L。私も店頭で広げてみましたが、Sがそんなにタイトじゃなくて、Lだと結構デカめという感じなので、やはりSから完売が出始めているみたいですよ。Lだと男性でもいけるかもね。

追記■サイズ展開について情報をいただきましたので、特に男子のみなさん、コメントをごらんください。ま、完売みたいなんで時すでに遅し・・・・・・ですけど(笑)。でもそうなると、あれとか、あれとか、欲しくなるなぁ〜。

 コーディネートですが、Gジャンの下とかに着るといいかな、というのはわれわれ共通の意見。普通のカチッとしたジャケットに合わせると、場合によってはただのマダムみたいになっちゃいそうだもんね。いぬいぬ氏は「去年買ったトリコのリネンブルゾン(紺色)と合わせたらきっとステキに違いない!」と盛り上がってました。

 このゴールドシリーズですが、このほかに、「白のブラウス+衿だけキンキラキン」とか、「Gジャンタイプでゴールド(素材違いで、マットなのもキンキラもあり)」とかも出てます。コムコムになる前のローブ時代でも、先シーズンくらいまであったゴールドのトートバッグとか、よかったなぁ。シルバーとかゴールドって、鏡みたいに超ピカピカなのは別だけど、「グレイの明るめ」「ベージュの明るめ」みたいに捉えると、意外と合わせやすい気がします。シルバーのフラットシューズとかも1つ持っていると結構使えるんですよね。   

@代筆ふなふな

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歯磨き(用具)大好き!

dental 現在の、わが家のデンタルケア御三家です。こういうの、とにかく好きで、新製品が出たら買ってみるのはもちろん、海外のホテルに泊まる時はわざわざご当地のスーパーや、ホテル内の売店で巨大歯ブラシとか買っちゃう。たいてい使いにくいんだけど、旅気分が盛り上がるんですよね。

 まずは写真の中央奥から。そこらで売っている中では「Gum」が圧倒的に好きな私ですが、現在のメイン歯磨きペーストはLION 「キシリデント」。会社でもらったものなんですが、悪くないのでそのまま使用中。パッケージ・デザインはまぁまぁかな。もうちょっと爽やかなグリーンだとよいと思います。
 左は、同じくLIONの「Check-Up」という製品で、これもLIONなのにアメリカのスーパーマーケットで売ってそうな、なかなかいいデザインです。一般用と言うよりは歯科医師用の製品らしく、うちの周りだと手に入るドラッグストアは1店だけでした。低研磨性なのが特徴だそうですが、キシリデントとの違いはあんまりよくわかりません(笑)。価格は楽に2倍以上するのにね。よって、ときどき思い出したように使用中。歯医者さんで見ていいなと思い、買ったものです。

 そして右奥の緑ボトルはWeltecの「コンクール」という製品。これは、かかりつけの歯科医師さんで薦められて購入した洗口液。私が通っているのは、歯磨き指導で定評のある千代田区の歯科なんですが、先生によると、「これは歯茎の炎症を抑える効果が非常に高いですよ」とのこと。使用感も刺激が少なく、サッパリした感じで非常に爽やか。この手のマウスウォッシュというと、とにかく「ガツーン」と来るのが多いけど、これは食前に使っても気にならない感じなんですよね。1,000円くらいとちょっと高いけど、ずいぶん長持ちするし、愛用しております。ただ、着色料はいらないと思います(でも色が無いと希釈度がわかんないか)。

 オマケで私が歯磨き指導で会得した歯磨きのコツをご紹介。それは何と言っても、鏡(できれば手鏡)を使って磨くことです。どこに、どんなふうに歯ブラシが当たっているか確認しながら磨くのが大切なんですよ。慣れるとうまく当てられるようになるけど、最初はやっぱり確認しながら! これができていないと、ちゃんと磨いていないも同然なんです。・・・・・・とかいいつつ、ついつい片手で雑誌を読みながら磨いちゃってるわが家(夫婦とも)だったりして。

@うしうし

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NEW JAVELIN from 秋田

javelin■今回の浪費アイテム:New Javelin
■発見場所:秋田県湯沢市

 ちょっと前に東北のショップで処分特価品を発見し、通販で買ってしまったNEW JAVELINです。今シーズンのはバーゲンにかかったとしてもあまり買いたくなるのが無さそうだったので、思わず先シーズンのを追加でゲットしてしまったわけ。今期はどうも食指が動かないなぁ。先シーズン辺りくらいからでしょうか、なんだかだんだん「普通のロゴ入りブランド」みたいになってきた感じ。高価すぎて売れないから全体的にコストを抑えて安くしたのかもしれませんが、ちょっと普通っぽくなりすぎたか? もっとも、エクスクルーシヴ・ラインには相変わらず凄いのがあるみたいで、例えば、あのスポテッド加工縦糸抜き3本線デニムとかはちょーっと欲しいけど10万円じゃぁーねぇ・・・・・・。リステアのセールで値下げされてて、それでも6万円だったのには笑いましたが。ああぁーこんなことならあのエナメル3本ラインのジップアップとか、革+ゴム/蛍光イエローのシューズ、白ガルーシャのスケスケスニーカーも買っておけばよかった(←むろんセールで)・・・・・・と嘆いてもあとのまつり。2005-2006 AWはグッと来るアイテム出るかなぁ??

 でも人気・知名度は高まっているみたいで、このところですとJ-R&Bの某トップ・デュオ(苦笑)の右側の人がロゴ入りのパーカーなどをよくおめしになってます。ま、コーディネートは「ただのアメカジ」ですけど。あと、六本木ヒルズのお店でも「問い合わせ来まくり」だそう。あそこじゃ売ってないよ〜。

 それにしてもどうですかこの妙なデザイン。上から見るとさえないビジネスシューズかローファーの出来損ないみたいで、横から見るとアディダスのパチもん、って感じ。しばらく使ってますが自分でもカッコイイんだかカッコワルいんだかよくわからん。6:4で「カッコわるい」かな・・・・・・(だったら買うなって)。まぁもともと、いかにもカッコイイとか、キメキメのファッションには興味が無く、ちょっと関節外れたみたいなのが好きなので、こういう「ヘンなアイテム大歓迎」な私です。

■追記
→とか書いていたら、ELLEとかに秋冬の速報が出てますね。ドレッシーなものからダウンとかまで結構バリエーション豊か。良さそうでしたぞ(特にレディス)。メンズはパンツのボリューム感がいい感じ。

@ふなふな

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ブルータスを買いました

■お昼の浪費アイテム:
ブルータス4月1日号/800円

 近所のセブンイレブンに昼ごはんを買いに行ったらBRUTUSのファッション特集号が出ていたので思わず買ってしまいました。パラパラ見たところでは、備後地方のジャパンデニム取材記事が面白そうだった。個人的にはデニムマニアからほど遠いのですが、海外の一流メゾンが日本のファクトリーにデニムをオーダーしているとか耳にして興味は持ってたので、これくらいのボリュームの記事はまさに待ってましたという感じ。なお、今や恒例となりましたコム デ ギャルソン・オムの綴じ込みポスターというかADは今回も入ってましたよ。
 そういやぁセブンイレブンの前で今期トリコの白黒コンビ レザーシューズ(たぶん)をはいた女性を見ました。コーディネートは、濃いブルーのベルベット・ジャケット+黒のスカート。おしゃれさんだなぁ〜。
 さらに余談ですが、お昼ごはんになった「ベーコンとしめじの和風スパゲティ」もなかなか秀逸。私はレンジで温めてもらわないのでソースは半固形のまま=薄味で賞味するのが常なんですが(ラップしたまま店頭でチンすると水っぽくなるのが嫌なので)、セブンイレブンのスパゲティはここ1年くらいでずいぶん麺そのものがおいしくなりました。オリーブオイルも良くなったね。

@ふなふな

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MEN'S BA-TSUが気になる

 今、気になるブランドはメンズ・バツだったりします。なぜか。箱根湯本駅でロゴ入りトレーナーを来ている40歳くらいのおっちゃんを見てしまったから。メインとなる「MEN’S × BA-TSU」というロゴのほかに、○○○Co,Ltdみたいな企業ロゴ、さらには意味不明(いや明瞭なのかもしれんが)の英文がたくさん書かれており、総面積は背中の3分の2ほどを占めております。しかもそれらがプリントではなくすべて刺繍なのには恐れ入りました。結構なおねだんだったに違いありません。

 メンズ・バツといえば、1980年代のDCブランド・ブームのころに一世を風靡した、たしか原宿発のブランド。「DCブランド」なんてストレートな物言いをするだけで結構恥ずかしいわたくし=30代後半・男子は、もぉー笑っちゃうほどこの世代ど真ん中。いろいろな資料によりますとこのDCブランド・ブーム、1982〜1983年くらいがそのピークで、メンズDCブランドがピークを迎えたのは1985年くらいだそう。当時のブームがどれほど凄かったかを紹介するには、大阪の某ファッション・ビルのバーゲンでケガ人だか死人だかが出たというエピソードが好適かもしれません。いや全然好適じゃないんだけど・・・・・・とにかく、並木橋のSupreme行列なんてメじゃないほどの一大ブームだったのです。ちなみに、私の友人Yはその事故現場近くにおりまして「ショーウィンドウがミシミシ鳴るのを聞いた」と当時語っておりました。

 私が彼に、初めて梅田阪急1階のコム デ ギャルソン・オムに連れ込まれ(彼は裾上げしたパンツの受け取りだった)、死ぬほどの緊張を味わったのもこのころ。さらに付け加えますと、ブームの終焉は1988年くらいから。このあとメンズを含むファッションは、ワンブランド・コーディネートを離脱し、カジュアル化→セレクトショップの台頭を迎えるのであります。

 さて、話を戻しますと、当時はこういうブランドのロゴがデカデカとレイアウトされたトレーナーを着るのが流行ってました。まぁロゴ入りアイテム=最も費用対効果が高いのは今も昔も変わりませんが、当時のロゴはとにかくデカかった。ロゴ入りのスタジアム・ジャンパーなんてのも大学生の定番だったな。その中にメンズ・バツもあったというわけです。いや間違いなく、かなりの人気でした。

 そんなわけで、そのトレーナーを見た瞬間、目がテンというか釘付けになってしまったわけですが、プリントではなく刺繍だったため、ヨレ具合がさほど感じられず、当時のものなのかどうか判断できなかったのは残念というほかありません。袖と着丈のバランスは「今」の感じがしなかったけど・・・・・・今でもあるのかメンズバツ?? で、その後の私は、今や「わからないことがあったときの定番コース」となったWWWを彷徨っているわけですが、このBA-TSUはメンズバツと関係あるのかなぁ〜。かなりビジュアルな感じになってますが・・・・・・。だれか詳しい人がいたら、ぜひ教えてください。気になって、気になって。

@ふなふな

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逸品!Kensington Expert Mouse

expmouse
■今回の浪費アイテム:新しいトラックボール
■感想:やっぱりケンジントンかぁ

 もう10年近くマウスではなく、トラックボール党をやっております。トラックボールのメリットについては、トラックボール党のみなさんならよーくご存じでしょうから書きませんが、私は今後もマウスを使うことはないでしょう。

 で、数年使っていた某MS社の製品がダメになってきたので、1週間近く迷ってヨドバシにも2回足を運んで全製品をコロコロやったすえ、KensingtonのExpert Mouseを買いました。なんで迷ったかというとこの製品が、コツコツ貯めてきたポイントをすべて吐き出してもまだ足りないほどのおねだんだったから。iPodシャッフル買うかSACDプレーヤーの足しにするつもりだったんだけどなぁ・・・・・・ま、仕事柄こういうのにはお金をかけないとね、と自分を納得させての購入でした。

しかし! 結果的には大満足。ああぁ〜他のにしなくてよかった。まずは大径ボールによる操作感が素晴らしい。微妙な操作から高速なポインタ移動まで自由自在なのはもちろん、手のひらや指の付け根まで操作に使えるので特定の指が疲れるようなこともありません。従来のステンレスベアリングから光学式になったボールのトラッキングは実に軽くてスムーズです(あれも好きだけどね)。そして、状況に応じてどの指でもクルクル回せる独自のスクロールリングは、普通のホイール式スクロールに戻れないほどの快適さ。また、ドライバ「Mouse Works」は相変わらずカスタマイズの自由度が高く、加減速の細かな設定はもちろん、任意のボタンに、任意のキーストロークを設定できるのが死ぬほど便利。もちろんアプリごとに設定可能なので「テキストエディタでは左上のボタンにcmd+sを設定し、ワンボタン保存、右ボタンには新規保存」「iTunesではボタンに音量をアサイン」なんてことが自由自在にできるわけ。左手で操作できるのもやっぱり便利なんですよね。

 詳細なレビューについては、トラックボールファンさんと、三猫ONLINEさんのサイトをご紹介するのがいいかな。興味のある方はぜひご覧になってください。このお2人のレポートが無かったら買っていなかったかもしれません。この場をお借りして、お礼を言わせて頂きたいと思います。

 Turbo Mouse時代に比べるとところどころに造りの雑さ、質感の低さが感じられはするものの、総合的な完成度ではやはり数ある製品の中でもピカイチ、というのが私のインプレッションです。さすがトラックボールを知り尽くしたメーカーだと再認識しました。もしトラックボール好きなら、ぜひお求めになることをおすすめします。

@ふなふな

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MUJIのジップアップジャケット

mujiwear仕事で新宿へ行ったついでに、Webで見て気になっていたMUJIの「ポリエステルジャージー ジップアップジャケット(レディス)」を見てきました。「ウェルネスをはじめるウェア」というシリーズで、トレーニング用なんですが、とってもスポーティでカッコイイ。スポーツブランドのものと違ってロゴが無いのでうっとーしくない。で、現物を見てみると、予想通り紺色がすばらしかったんですが、やっぱりサイズが小さかった・・・・・・断念。すごくカッコイイんだけどな。ちなみに4,900円(税抜き)で、4色展開です。おれが女子だったら、これにシンプルな黒のロングスカートを合わせるだろうなぁ。

 で、仕方がないので、そのまま信号を渡ってマルイのリニューアルされたヨウジだけちょっと見てきました。今シーズンはデニムが豊作。藍色とブラック系それぞれに何パターンかありますが、膝から下がスリムになった形なので、裾上げしないで1回だけ折って履くと(体型とか顔は別にして)ランウェイ通りの感じになります。これに、リネンなどのテロっとしたジャケットを合わせるいい感じ。リネンといえば、麻100%のジーンズ風パンツが出ていてこれもすごくイイ。遠目に見たらコットンのデニムなんだけど、すごくザックリした手触りで涼しげ。素足でサンダルとかを合わせるといいだろうなぁ〜。お金に余裕がある方はどうぞ。
 ちなみにこのマルイのヨウジ、とっても明るくて入りやすい感じなので、青山店はもちろん、伊勢丹のあの細長いショップも怖い人は行ってみるといいかも!? とはいえ、やっぱりあのフロアでは異質(笑)。うーん、それにしてもマルイのクーポン、何に使おうか・・・・・・。

@ふなふな

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そのほか渋谷界隈レポ

●オーシャンズ12
 ちょっと前にチケットを買っていたのですがいまごろ見ました@渋谷クロスタワー。まぁ楽しい映画だけど前作には遠く及ばない感じですね。お遊びっぽいというか余興っぽいというか。これといった人物描写も無いし、ストーリーも未整理な感じだし、特に大きなヤマも無いし・・・・・・ブラッド・ピットを眺めてるだけでうっとり、みたいな人にはいいかもしれないけどね。それにしても「ボーン・スプレマシー」を見た1週間後なので、マット・デイモンのキャラの違い具合に笑いました。先週はスゴ腕の元・情報部員だったのに。で、これを見た後に近くの書店でHFを買って帰りました。

●渋谷西武
 ニャ〜。やっぱり今期プリュスの縮絨が欲しすぎる(泣)。新宿CORNER、新宿バーニーズ(穴場)、青山、渋谷とあちこちで見てるんですがたまらん。個人的にはポリエステルで裏地無し・黒ってのが最高にヒットなんですが、同じ黒でもパターンが細かく異なっていて、しかも裏地があったり、それがカラーだったり(ピンク)とにかく「これぞしゅくじう!」って感じなんですよね。プリュスの縮絨といえば、ピンクのジャケットをテリー伊藤さんがテレビで着ていて(確かサンジャポ)、共演者に「ちゃんとアイロンくらいかけてくださいよ!」って突っ込まれてました。笑った。プリュスはフリース(!)も登場してますね。
 そのほか目に付いたのはCdG SHIRTのペラペラのブルゾン/コート+変な布付きが30K台〜。同じくSHIRT+フレッドペリーのショルダーバッグが10kくらい(白と黒。安いからすぐに売れちゃいそう)など。レディスではコムコムでボーリングバッグみたいな黒い丸いバッグが出ていてこちらも10Kくらい。これまたすぐに消えそう。トリコはプリントのTシャツが夏に向けて大増殖中。個人的には今期はちょっとヤングすぎて・・・・・・って思いますが(自分で買うわけじゃないからいいんだけど)。CdGはやはりジャージ+革紐のシリーズが素晴らしすぎる。値段も素晴らしすぎるけど。


CdG追記→■ さっきVOGUE ukで2005−2006AWのCdG見たんですが、またまたブットビました。テーマはウェディングドレスですか?みんなベールかぶってて、しかも服はほとんど白と黒。メイクも凄くて狐とか狸の嫁入りみたい。スッゲー。。。。

●マルイ6階
 先シーズンのY-3(シューズ)が3〜4型、まだセールで残ってました。50%OFFなので気に入ったのがあれば買いかも。サイズはあまり選べないと思うけどハイカットのはちょっと欲しい。。。CNCもちょっと残ってましたよ。それにしてもなんであそこはY-3のシューズがあんなに揃っているんだろう。不思議だ。

●クロスタワー近くの沖縄料理「やんばる」
 全体的にはもうちょっとパンチが欲しい印象でしたが、豚のあばら軟骨塩焼きが美味でした。コリコリコリコリコリコリコリコリ無言で噛みまくり。あと、泡盛とか焼酎が結構揃ってます。私はあんまり詳しくないのですがお酒が好きな方はどうぞ。落ち着いたコジャレた雰囲気なのでデートにも使えるよ〜。シークワーサービールってのもあったな。

●コーヒーゼリーフラペチーノ@クロスタワーのスタバ
 たしか物欲道さんでも紹介されてましたが、コーヒーゼリーがあんまり好きじゃない私もこれはマジでうまいと思った。ゼリーは、カットが細かいので緑のストローをちゃんと登ってきます。チュルチュル。

@ふなふな

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今月号のHFを買いました

HFarticle 今月号のHF、特集はパリ・オートクチュール・コレクション。まぁライフスタイル的に・・・・・・というか経済的にカスりもしないので全然関係ないんですが、フィレンツェで行われているYohji Yamamoto Correspondences展覧会の記事が圧巻だったので思わず買ってしまいました。内容的に、巡回型の展覧会じゃないので生で見ることはないでしょうが、実に興味深い記事でした。
 それにしてもやっぱりHFは読み応えありますね。Correspondencesについても、関係者のインタビューや会場となっているビッティ宮殿の記事がしっかり添えられていたし、そのほかにもスカーフの特集、ジョン・ガリアーノのインタビューなど興味深いものたくさん。本誌とは関係ないけど、頭の方にあったPRADAのADが最高にかっこよかった。
 それにしても、HF読んでいていつも思うんだけどMrHFの休刊がやはり惜しまれます。なんか今のメンズ向けファッション誌って、若者向けのは「これが流行!」「これがヤバい」みたいなのばっかりで、別にそんなの知りたくねーよ、って感じだし、30代〜オヤジ向けのは妙にギラギラしてて、お金はあってもこれが似合うスタイル&顔の日本人がどれくらいいるのかね?ってツッコミたくなるのばっかりだし。もうちょっと思慮深い(笑)のがないものでしょうか。それこそ、「NAVI」とか「ENGINE」とか「Pen」のファッションページの方がよほど面白いよ〜。ファッション誌は、女性誌のマーケットの方が遙かに成熟してますね。ま、ビッチ系のとか、笑っちゃうくらいスゴいのもあるけど・・・・・・あれ、MISHIMAが見たら卒倒するぞ。

@ふなふな

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Snowing in Tokyo.

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■本日のQ&A:雪の写真を撮っても白く写らないんです。
→プラスの露出補正をしてください!

 3月にこんな雪が降るなんて驚き。なんでも、10年ぶりなんだそうですね。あややファンの涙が雪になったんでしょうか(←時事ネタ)・・・・・・ということで、さすがにもう着ないと思っていたパタゴニアのストームジャケット2002モデルを引っ張り出して出勤。雪が降ると傘なんてあんまり役に立たないから、フードかぶって歩くわけです。いや気分を盛り上げたいだけなんですけど・・・・・・。えーっと、ついでにちょっとジマンすると、この年のストームジャケットはGORE-TEXなんですよね。なので、満員電車でもムレなくて快適〜(イヴォン・シュイナードに殴られそう)。私は翌シーズンに処分特価で買いました。
 しっかし、この雪の中ヨドバシ新宿西口店に新しいトラックボールを買いに行ったオレっていったい・・・・・・ま、そのおかげで仕事がはかどってるんだけど。ケンジントン最高!

@ふなふな

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やっぱりマルチグレインが好き

baglebagle■突然ですが、ベーグル&ベーグルでナンバーワンは?
→うちはマルチグレインLOVEです

 BAGEL&BAGEL(ベーグル&ベーグル) でいちばんおいしいのはどれ?という問いにはみなさんいろいろとご意見ございましょうが、わが家では「やっぱりマルチグレインでしょう」ということに落ち着いております。うちはいつも半ダース買って、翌日食べる分以外はすぐにフリーザー直行にしてしまうのですが、買う時は必ずマルチグレインを2個選びます。ほのかな甘さと、穀物感がちょうどいいバランスで、プレーンに近いんだけど複雑な味わいがすばらしい。いつ食べても、何に合わせても美味しいんですよね。みなさんはどーですか?
 ところで先日、いつものように半ダース買おうとルミネのお店(2月末で閉店しちゃったらしいが)に行った時のこと。何と店頭にマルチグレインの姿が見えないじゃないですか。「ああ〜おれたちの愛するマルチグレインが無い〜!」と夫婦で小学生みたいに騒いでいたら、前に並んでいた女性が「ここ、ここ」と指さしてくれました。ちょうど、人の陰になって見えなかったんですね〜。その女性が手にマルチグレインを持ってたのを、私は見逃しませんでした。おお同志よ。
 ところで、2005−2006秋冬のパリコレ(レディス)がどんどん各ファッション系サイトにアップされ始めてますね。ひとまず、写真がデカくて見やすかったELLE Franceとかを眺めてます。今のところ、バレンシアガとヨウジヤマモトが良かったな。

@ふなふな

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地味なくらいシンプルなデジカメポーチ

tamlac■本日の浪費アイテム:
タムラックのデジカメケース
■価格:1,000円ちょい

 最近手に入れたデジカメ用ケースが、このtamrac(タムラック)のDigital SERIES #5688です。アンリ・カルティエ=ブレッソンのごとく本気でスナップする時(?)はポケットにそのまま入れるんだけど、そこまでいかない状況で、カバンに投げ込んでおくとき用ってカンジ。かさばらなくて、とにかくシンプルなものが欲しかったので、たいそう地味なこれを選ぶこととなりました。買うに当たっては、もぉ〜ホントにいろいろなのを見ましたが、どういうわけかメーカー純正のは大抵モッサリしているんですよね(あのソニーですら! なんでだろ?)。また、国内の大手専門メーカーのものは、すごく多機能で素晴らしいんだけど、いろいろやりすぎて収納した状態がやけにデカくなったり(コンパクトデジカメの意味無し)、使わない機能とかポケットが付いていたりしてちょっと萎えるんだなぁ。
 で、この#5688ですが、まず、全くかさばらないのがイイ。ジッパーではなくベルクロだからカメラをサッと取り出せるのもイイ。それから、作りが丈夫そうなこと、メモリーカードを入れる小さなポケットが付いていること、シンプルなベルト固定用ストラップが付いていることなど、自分が最低限欲しい機能だけ、備えられているところが気に入ったのです。ま、あまりにもダサいロゴはちょっとなぁ〜と思ったけど、この、波形を使って「Digital」を表現するセンスが、なんだか70年代後半のアメリカ西海岸!って感じで好きになってきた(笑)。ちなみに、ヨドバシ新宿西口で買えます〜。えーっと、左端のほうに陳列。あんまり買う人いないだろうけど・・・・・・おれは気に入ってるぜ!

@ふなふな

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麻布十番商店街を勝手に応援

headlessdog■今回の勝手キャンペーン:
六本木ヒルズもいいけど商店街も楽しいよ

 とにかくわかりにくくて、何回行ってもイラっとさせられる六本木ヒルズですが、南北線の麻布十番駅から商店街を抜けて行くルートを奥さんに紹介してもらってちょっと好きになりました。このルートだと、ちょうどけやき坂のボトムのところに出るんですよね。ですから、左折してイッセイミヤケ バイ ナオキタキザワ→ワイズ→ルイヴィトン・・・・・・なんていうふうに見て、そこから信号を渡ってけやき坂コンプレックス→さらに用事があったら中心地へ、という、効率のいいルートが取れるわけです。エラい極私的ですけど。
 しかも、この麻布十番商店街がホントにいい感じ。混んでるわ、迷うわ、メシは高いわでどこか落ち着かないヒルズと比べると、いい案配の蕎麦屋さんとか、美味いものが食えそうな居酒屋さん、昔ながらの手作りパン屋さん「サンモリッツ」があったり、金物屋さんとか古着屋さんがあったりしてのんびり歩きが楽しいのです。買い物が済んだら、けやき坂を下ってこっちまで歩いてきて、ご飯を食べるのもいいでしょう。→公式サイトはこちら ちなみに、商店街を抜けてすぐのところにあるTSUTAYAはアート系の品揃えが強力! 先日など、G-STAR+マーク・ニューソンの展示までやってました。もちろんセルCD&DVD、レンタルもモリモリやってます。
 で、上の写真は、そんな麻布十番商店街の片隅の空き地に放置されていたシュールな置き物。かわいそうに、頭が割れちゃったんだね〜。道路の方じゃなくてあっち向きになっていたのがまたまた涙を誘います。こんなの、間違ってもヒルズの敷地内には無いだろうなぁ(笑)。いや揶揄してるわけじゃなくて、どこもかしこもピカピカでバブリーなのより、こういう風景のある方が楽しいじゃないですか。てことで、がんばれ麻布十番商店街!

@ふなふな

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