ちょっと古いパラディウム×ヨウジ(?)
衣替えのシーズンを迎え、古いスニーカーが発掘されたので紹介します。これ、恐らく90年代初頭のヨウジなんですが、ミッドソールのところとか中敷きがジュートっぽかったり、ソールの形などから、フランスのパラディウムに別注をかけたものではないかと想像します。アッパーのデザインもパラディウムのキャンバス・スニーカーをオシャレにしたみたいな感じなんですよね。今だとドコソコに別注とか、ドコソコとコラボ!なんて、聞いてもいないのにお店の人が説明してくれますが、当時は別注ものなんて地味なもんだったような気がするなぁ。購入したのは梅田大丸。友人のY君も数日違いで買ってました。
さて、この靴にはちょっとした思い出があります。奈良に遊びに行った時、シカのウンコを踏んじゃったんですよね。靴底はかなりゴツゴツのブロックパターンなので、落ちている小枝を使って完全に排除したつもりだったんですが、帰ってきて玄関で脱いでゴハンを食べていたら、飼い犬のカナメ君が超ウルトラ大興奮して、靴を蹴散らしたり噛んだりして、中敷きをボロボロに・・・・・・。たぶん、未体験の刺激的な臭いがしたんでしょう。
パラディウムといえば、もとはフランス軍用のシューズとして有名。大流行したスニーカー「パンパ」も、もとは暑い地域で使われる防暑靴の1つだったと聞いたことがあります。この夏はまたコレ、はこうかな(5年以上忘れてました)。
@ふなふな
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お給料も入ったのでSHURE E2cをついに買うかぁ〜と思っていたら、E4cってのも出るんですね。ご覧の通り、今回は真っ白系になってまして(アップルのにかなり似てる)、iPodシリーズを意識しているのは明らか。プレスリリースにもiPodの名前が出てますし。しかもEシリーズ中、最軽量だったりして、またまたヒットしそうです。売りは、ワイドなf特性みたい。国産の、多くのイヤホンみたいに派手な音作りになってないといいけど……。あくまでモニターライクな、フラットな音質であってほしいものです。
雑誌を買う時、全体の中で、ごく一部の記事が欲しいために、やむを得ず購入することってありますよね〜。このTITLE最新号なんてまさにそうで、「あー、まんまと買わされちゃったよー」と思いつつ、コンビニから持ち帰ってきたんです。
飛行機が滑走路に(無事)ランディングしたときの、なんだかホッとした気分というか、「あの懐かしい地上」に還って来た、ノスタルジックな感覚を覚えるのは私だけでしょうか。空の旅って、やっぱりどこか、自動車や電車と違うんですよ。単に、目的地が遠いからかもしれないけど、陸路と違って時間は連続しているのに空間が出発地と切り離されているように感じるからかな。ぽつんと、空の上にいる感じが、そんなノスタルジアみたいなものを抱かせるのかもね。
FRAPBOISのスカートです。コットン100%で製品染め、クタっとした質感がかわいいんですよね。で、これ、写真では分からないかもしれませんが、いっぷう変わった造形になってまして、ヒップのところがポコンと膨らんだ立体的な形に仕立てられているんです(球形に近い感じに膨らんでる)。実際にはいてみると、その部分にオシリがはまって、全体的にはタイトですっきりしたシルエットなのに、動きやすいという効果が出るというわけ。造形の奇抜さを狙ったものじゃなくて、シルエットはすっきりきれいなんだけど窮屈じゃない。機能的なんだけど、柔らかい雰囲気のスカートなんです。
なかなか面白かったですよ、コーヒー&シガレッツ。私がいちばん好きだったのはジョー・リガーノとヴィニー・ヴェラ(その子供)の2人が出て来る「THOSE THINGS 'LL KILL YA」かな。
中目黒に行ったついでにイエローハットに寄ってギボシ端子カバーを購入、流行の?ギボチューンやってみました。余談ですが、ここは雑貨も多くて楽しいお店です。クルマ関係の雑貨(ロゴ入り小物とか)もたくさんあるし、ファッション関係では同じくロゴTとか、あまりそのへんでは売ってない、PUMAのドライビングシューズが揃ってます。
冬ものを今頃紹介するのもナンですが、テキストを仕上げていなかったパタゴニア・インサレーテッド・フランネル・シャツです。暑苦しくてすみません。でも、個人的には昨シーズンのパタ秋冬ではベストの1つだったと思ってます。
洋服の趣味と花の趣味はちょっと似てるんじゃない?と前から思ってるんですがどうでしょうか? 白のチューリップとかカラーが好きな私は、ディテイルよりも完全にシルエット指向(?)だし、ガーベラとかが好きなうちの奥さんは、洋服もどちらかというと色とか、かわいいディテイルに反応するみたい。ちなみに、私がチューリップ好きなのはデヴィッド・リンチのあの映画の、あのシーン(&色彩感)が好きというのもあったりして。ついでに言うとカラーという名前は、あの花の形が修道女の衿(カラー)を思わせるところから来たんだそう。へぇー。

このところ小ネタが続いていたのでたまにはファッション系のアイテムを出さなくちゃ・・・・・・ということで紹介いたしますのは、1カ月くらい前に、六本木ヒルズのY’sから連れ帰ってきたこのトートバッグ。仕事にもお出かけにも使えるカッコイイのを探していたんですが、まさにドンピシャだったので即決しました。キャンバスとレザーのコンビネーションで、色は黒に加えて、白黒のコンビもあります。レザー部分はとてもソフトな馬革。ちなみに、今期のこのキャンバス&レザーのは、ショルダーも含めて確か3パターンくらいありました。サイズが大きすぎず・小さすぎずなので、男性・女性を問わずに売れてるみたいですよ。
亀田の「えだ豆ノンフライスナック 瀬戸のほんじお仕上げ」買ってきてビール開けて食べてみたところ……こ、これは……笑いました。うますぎる。というか、枝豆っぽすぎて笑えます。食べてみてください。
ご覧の通り、バウハウスのロゴ入り?折りたたみ式木製定規です(詳細不明。だれか知っている人いたら教えて〜)。もちろん、メジャーがなくて困っていたから買っていたというわけでは全然なく、見た瞬間に「おーっ、これはうちに飾らなきゃ!」と思って即決しました。でも、昔のこういう木製定規(ほとんどの人は知らないと思うが)と違って、開いた時にロックがかかるようになっているので、実用性もあります。押し入れの奥行きを計ったりね。ちなみに、どこに置いてあるかというと、当初予定の玄関が散らかっていたので、ひとまずPSXの上に乗っかってます。白つながりってことで。


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