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unoウォッシングホイップ

uno
ドラッグストアとかコンビニで売ってる男性用化粧品のたぐいがキライです。たいてい、洗浄力が強すぎるし、妙なニオイのが多いし、おまけにデザインもいまいちなのが多い。なので、わりと洗顔料とかを探す時は女子向けの売り場をうろうろすることが多いんですが、夏はやっぱり「サッパリ感」を求めてメンズのを買うことが増えてしまいます・・・・・・さすがにこの年になるとスクラブでゴリゴリ洗ったりはしないけどね。
 ってことで、珍しくリピート購入してるのが、unoのウォッシングホイップ。unoのシリーズはこの手の(割合)安いメンズものの中ではジェントルな感じで、整髪料とかも無香料なんでヨイんです。特にこれは、売り文句通りに泡立ちがきめ細かいのと、ポンプタイプなのがよい。というのも、とにかくメンドくさがりなので、朝のばたばたしているときに、キャップを開けてブチューっとひねり出して・・・・・・ってのがめんどうなんですよ。その点、これなら片手でスコっと押せば中身が出てくるから簡単でしょ。この購入理由をおくさんに言ったら呆れられましたが。
 ただ、初期ロット(?)ではちょっとノズルのチューニングに難ありです。ストロークが長いのと、ノズル先端部分の角度がいまひとつで、押すと「ドバッ」と出てしまい、ときどきイラッっとさせられます。もう少し放出量を少なくして頂けるとうれしいですなぁ〜。
 とはいえ、500円前後の製品(購入価格は300円台)としてはなかなかのでき。ちなみに、私はこういう安価な洗顔料をボディソープにすることがよくあります。洗顔料としてはソコソコでも、ボディソープ価格に当てはめて考えると、ちょっと高級ランクに繰り上がるような気がしません?(意味わかんないかしらん??)

@ふなふな

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二子玉川でゆるーく服を見る

二子玉川におでかけしてきました。高島屋の新館ができてから行ったことあります??すごいですよ。セレクト系はめぼしいところがほぼ入っているし、雑貨店とかもたくさん。あと、レストラン街がコジャレてるんです。昼飯とかでもうっかりすると一人2,000円以上かかったりして、ちょっとした銀座みたいなことになるんで要注意です。セレクト系はもちろんコンサバな品揃えにバイアスがかかってる気がするけど、昨日見た中だとBEAMSとかはカジュアルなのもよくそろえられていた。ミハラさんのモールドプーマもあったりして。GAPKDSHEN
●GAP KIDS
またまた買ってしまいました@GAP KIDS。これはヘンリーネックの半袖Tシャツ。ボタンの糸がオレンジなのと、首周りのステッチが気に入ってしまいました。ヘンリーネックってあんまり好きじゃないけど、これはステッチがいい具合に効いていて気に入りました。いやー……これで1,400円は安い。大人向けのコーナーはほとんど見ず(笑)。

●ザ・ギンザ
 純粋に、冷やかしでジルサンダーのジャケットを試着。サラっとした化繊混紡、少し短めの丈で、おねだんはたしか16.8万円。着心地最高&シルエットも最高。カッチリしてるんだけど、全然保守的な感じじゃなくて、かといって「変な服着てますね」という具合にもならない。肩から腕にかけてのシルエット、ポケットの位置が絶妙で素晴らしい。ちなみに、お店の人にはまったく接客らしきものをしてもらえず(笑)。ま、こっちも買うつもりはゼロだったので、慧眼ってとこかしらん。マルニとかもあったよ。

COVERALL●無印
 二子玉川の無印、大好きです。カフェもあるし広々してるし。あと、洋服類の品揃えがすごく充実している。で、この日は過去に何回も試着していて「いいなぁ」と思っていた綿ヘンプのカバーオールをセールプライスでゲット。これ、ジャケットもあったと思うけど、どちらもよかった気がする。細かいところを言いますと、ちょっと着丈が長くて袖も長いんだけど、細身のシルエットで、パッチポケットが大きくてかわいい。そこそこ薄手なので、冷房よけとかに、まだまだ活躍してくれそうです。ちなみに、都心ではすぐに消えてしまうSサイズの上着がセールプライスで結構あったけど、やっぱりフタコの辺りはスリムじゃないおじさんの購買率が高いからああなるのかな。実はベージュのコットンジャケットも欲しいんです。

●COMME CA ism
 実は初めて入ったんですコムサイズム。こういう感じかぁーへぇー……と順番に見ていたら、なんとピンクパンサーのキャラクターTシャツを発見してのけぞりました。すぐに奥さんを手招きして見せたら奥さんも絶句。黒地にピンクパンサーが何人か並んでるというデザインで、上にジャケットを着たらどこのだかわかんないでしょう。プリュスのを買いのがした人は見に行くといいかも(!?)。価格はこれまた驚愕の1,900円!!

PIGMECH●イッツデモ
これ、なんだかわかりますか。なんとシャープペンシルなんです。200円。ぶたの鼻のところをノックすると、しっぽから芯が出ます(笑)。芯は鼻のところを外していれるんですが、なんと「半分に折ってから入れてください」だって。

@ふなふな

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無印良品のアマモバッグ

mujikago女子の間ではこの夏、カゴバッグが流行ってるんですって?ということで、わたしゃよく知らないんですが、奥さんがポロっと買ってきた無印のカゴです。素材はアマモを織ったものだそうで、なかなかうまいなぁと思ったのは内張りに使われているブルーのダンガリー生地。これがとっても涼しげなんですよね。お手軽価格(2,625円)なので気を使わずに使えるし、革紐やリボンを使ったりしてカスタマイズするのもいいかも(うちでは、製品染めしちゃえば?なんて言ってるけど)。ちなみに、無印からはラフィア(椰子の葉を加工したもの)とか、麻を織ったものなど、こういうザックリ系のバリエーションもいろいろと出ております。カゴもの、ちょっと買ってみようかな?なんていうふうに気になってる人はチェックしてみるといいかもね。

@ふなふな

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WRAPSの横長ショルダー

wraps
 ロサンゼルス生まれのカジュアル・バッグブランド「ラップス」が日本で話題になったのはもう6〜7年ほど前でしょうか。当時はレスポとかエルベの対抗馬として結構盛り上がっていたような記憶があります。新しい物好きの私は、価格が手ごろだったこともあり、すぐに2つほど買いまして、ずーっと愛用しています。
 そのうちの1つが、この横長のナイロンショルダーです。普通のショルダーにはあまり無い、横に長いデザインが実に使いやすくて、歴代のラップスの中でもいちばんのお気に入り。A4の書類も入りますし、横方向はかなりあるので、愛用している傘(前に書いたTITANIUM REINFORCED)とかも問題なく入ります。ショルダーバッグって、縦にデカいと扱いにくかったりするけど、横に長い分には体にまとわりつくみたいになるので、結構気にならないんですよね。他のメーカーさんも、こういう横に細長〜いのをもっと出してくれたらいいのにな〜。
 そんなわけで、当時は「ヘアメイクアップアーティストが道具を詰めて愛用!」なんて記事が出たりするくらい盛り上がっていたラップスですが、どうもその後、ビビッドカラーが増えたり、デザインがよりカジュアルになっちゃったりして個人的にはちょっと残念な印象で現在に至っております。ちなみに、日本の取扱はセルツさん。私がよく行くお店の中では、新宿のオッシュマンズとかで結構揃ってます。ウェブサイトのオンラインショップでは、小物にもかわいいのがありました。でも、やっぱりこの形がいちばんのお気に入り。だってすごく便利なサイズなんですもん。ディスコンみたいですが、再発してくれたら当時買い逃した黒とかグレイをソク買いします!

@ふなふな

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SEAT IBIZA,1994(世界でいちばん好きなクルマ)

SeatIbiza 
 前にもチラっと書きましたが、過去に1回だけ、クルマのオーナーになったことがあります。そのときの愛車がこれ。スペイン生まれの珍車、セアト・イビザ(SEAT IBIZA)です。「イビーサ」と発音するかもしれません。
これを買う時、 「最初に所有するクルマって、きっと思い出深いものになるだろうから、思いっきりヘンなのにしよう」と思っていたんですよね。ちょうどそんな折り、知り合いのヘンな人の紹介で手に入れました。ちなみに当時欲しかったのは、シトローエンのBXか、ルノーの2代目サンクでした(今でもこの2台は欲しいんだけど。両方ともスタイリングはガンディーニですね)。いちおう説明しておきますと、セアトはフォルクスワーゲン・グループの一員の自動車メーカー。で、このイビザは、セアト+ジウジアーロ(スタイリング)+ポルシェ(エンジン周り)+カルマンギア(製作?)等々の手が入ったワケわかんない1台なんですが、もしだれか反応してくれる人があったらまたレポります。でもまぁ、だれも知らないだろうな・・・・・・。私でさえ、国内では見かけたことなど1度もありませんでしたから。ドイツではいっぱい見ましたが。
 その後、上京する時にやむをえず手放したのですが、数年前の段階では「まだ大阪で走ってる」という情報もありました。元気にしてるかな?? てことで、これがたぶん、一生ずーっと「世界でいちばん好きなクルマ」です。もし再会できたら「あのとき、手放しちゃってゴメンね」と謝らないと。

@ふなふな

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伊勢丹ほかだらだらレポ2

●伊勢丹マルジェラ(番号忘れた)
 このところ、マルジェラが好きすぎる〜。伊勢丹のレディスに行ったらまたまた度肝を抜かれるアイテムが多数ありました。まず、完全に裏返したジャケット。表裏が逆「ふう」のなんてまぁ今時どこでもあるけど、これはどうも裏地の生地&製造方法と表地の生地&製造方法をそのまんま完全にリバースしてジャケットに仕立てているみたい。しかも作りはカンペキだしすごくラグジュアリーな感じのジャケットなんですわ。でも完全に表裏が逆。目がテン。
 さらにコートを見ていると、左右のボタンが違ってる。よーく見ていると、デザインの異なる、2つのベージュ色のコートを中央でぶった切ってつないでました。生地はもちろん異なるし、裏地のチェックの柄も違えば、襟とかベルトのつなぎ目も異様なことになってます。しかもそれぞれのコートのデザインそれ自体はごく一般的というか、保守的といってもいいぐらいフツーのものなんです。のけぞり。
 足下に目をやると今度は素敵なハイヒールが。。。。ところが、よく見ると革の一部分を刃物で細く切ったみたいなデザインになっていて今にもその部分がプチっとちぎれちゃいそう。「うわ、ななな、何すんねん!?」と思ったら実はそれが黒のゴムひもで、ビヨーンと伸びて足にフィット。ガクッ。さらにヒールのところを見ると、今度は本当に刃物で革を削って、山菜の「ぜんまい」みたいにカールさせてるじゃないですか。うーん、楽しすぎるよマルジェラ。そして価格がもうちょっと安かったらホントにいろいろ買ってみたいです。あ、価格をチェックしようと思っていた白の「POLYESTER 100%」プリントの革ブレス(ダブル)は9,000円オーバーでした。ちょっと高いなぁ。
 とまぁ、こんなふうに書いてるとただのへんてこブランドみたいだけど、エルメスのプレタをやっていただけあって、さすがに素晴らしいものがたくさんあるんです。ほんと、もうちょっと安かったら。。

●ワイズ
 リネンでいいものがあったジャケット/パンツ関係はちょっと落ち着いたというか、このシーズンはやっぱりカットソーが目に付きます。ブラック、グレイ、カーキなんていう基本色のが多いんだけど、着てみると首周りにきれいなドレープが出るコットン素材のものにいいのがたくさん。凝った造形なのに価格は割とリーズナブルな印象でした。あとは、毎シーズンそうだけどニット系が抜群にヨイです。まだまだ着られそうな、薄手のやわらかい質感のものがとてもいい。あとは、自分が使っているからというワケじゃないんだけど、メンズもレディスも、オムもファムも含めてバッグのデザインが最高に好み。どれもこれも、割と無愛想なんだけどどこかエレガントなんですよね。特に洗いをかけた革のものが好きだなぁ。ロゴもののバッグが苦手な人はぜひチェックしてみてください。そうそう、ワイズのレディスでは、途中で90度ひねったような革のブレスレットとか、木綿+木の持ち手の傘も出てました。

@ふなふな

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伊勢丹ほかだらだらレポ1

GAPの前後はこんなかんじだったのでダラダラと〜その1

●コーナー
 シャツはほぼ入荷完了みたい。派手なグラフィカルな柄のシャツがたくさん入ってました。ジャケットも生成りっぽい色の、例の変なパッチワークのとか。オムプリュスはシャツ、カットソーがいろいろと。Tシャツはピンク系をはじめとする明るい色がたくさん。個人的に気になるのはピンクのステッチが施されたポリエステル100%のTシャツ。これ、白糸で縫ったものをピンクで製品染めしてるんだそう。はぁーよく考えるなぁ。そのほかでは、青、黒、グレイのポリエステル縮絨シャツ&カットソーが入ってました。気になったのは、前身頃がお台場仕立てみたいになったシャツなんですが、ジャケット並みの価格に撃沈。その他では、オムのこれまたポリエステル100%脇ストライプのカットソーなど。それから、「ete」とレタリングされた白いバッグのシリーズが大々的にディスプレイされてました。そうそう、伊勢丹系とはいえ、バーニーズの7階は微妙に商品の入り方(売れ方?)が違うので、コーナーまで行ったらこっちも行くといいですよ。
●コムコム
 シーズン初めから切れ目なく出ているH型のショルダーがまた入っていた。いったいどこまで出るねん!? あれ、全部買っている人いるんじゃないかなぁ。今回のはまたミョーになってまして、前面に開けられた小さいスリットが入り口になっていてあんまり物は入らなさそうなんだけど、小ぶりで面白い。色は黒、黄色など。カットソーではグレイ+水玉とか、ボーダーをプリントで施したものが楽しそうでした。特に、ボーダーのはプリントなのが効果的で、特に半袖のとか、実際に着てみると脇のところに柄が回り込んでとってもカッコイイ。赤と紺色があったけど、両方いい色でした。金色のシューズも入っていた(この辺りはGINZAに載ってましたね)。サイズがあれば絶対買いたいと思ったのは、ショート丈の縮絨ジャケット。ポケットの下のところでぶった切ったようなデザインと質感が素晴らしい。
 コムコムではついにジャージを試着してみました。Lサイズだと入りますねん。ただ、身幅と袖丈はバッチリなんですが、着丈がビミョーに短いので迷ったけど買わず。でも、大柄じゃない男性で、タイトめに着たい人は問題ないはず。あと、サイズは店頭以外に在庫があることも多そうなので、聞いてみるといいと思うよ〜。色も実はバリエーションたくさんあるんです。

@ふなふな

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GAP KIDSのリネンシャツ

gaplinenおくさんのこの春夏のテーマはどうも麻素材みたい。ほかのアイテムはまたすごいのがあるのでそのうち勝手に紹介するつもりですが、ひとまず、先日見事セール価格でゲットしたのがコレ。またまたGAP KIDSの麻100%シャツです。
 ごらんの通り、薄いベージュの、普通の麻シャツなんですが、作りもしっかりしているし、ボタンがKIDSっぽくちょっと大きめだったり、実はプルオーバーになっていたりと、1,900円で手に入れたとは思えない充実ぶり(3,200円で発見してから、いつ買おうかと2ヶ月間ウォッチを続けた甲斐があったってもんです)。襟もわりとカッチリした感じなので、ジャケットの下に着てもいいでしょうね。奥さんによると、「他のメーカーのも見たけど、これがいちばんしっかりした厚手の生地で、麻っぽいザックリ感が出ていた。あと、ボーイッシュな感じもいいのよね〜」とのこと。いちど洗ってから着ると、さらに麻っぽいしなやか感が出るはずなのでいいかもしれません。
 ちなみに、買ったのはまたまた新宿Flags店だったのですが、週末の昼間に行ったのは初めてだったので、家族連れが多くてビックリ。というか、そういう人は「本当にKIDS向け」のを探しにきているわけで、その中で変な格好(でもないんだけど)した2人が目をギラつかせて服漁りしてるのはちょっとミョーな絵柄でした。

@いぬふな

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現在、最愛のシワシワ君

plusjkまさに現在ヘビーローテーションというか、毎日のように着ておりますプリュスのポリエステル縮絨ジャケット、通称「シワシワ君」です。実はプロパーでジャケット買ったのなんてひさしぶり。今期のジャケットの中ではそんなに高くないんですが、もぉー必死の思いで買いました。でも、見た瞬間に「こここ、これはまさにマスターピース」とホレちゃったんですよね。
 この裏地無しシリーズには、ノッチのシングル3つボタンで普通丈/ロング、ショールカラー、ダブルブレストなどなど5種類くらいあったと思いますが、その中ではいちばんヘンな形を選びました。シングル3つボタンで、セミノッチっぽいピークドラペル(逆?)、ちょっと袖丈長め、という、今の私にとってはパーフェクトな形。しかも、裏地無しで軽い、ポリエステル100%で取り扱いはラクチン、雨が降ってもヘイキ、着ジワは元からシワシワなので全く気にならずグシャっとたたんでもOK、縮んでもヘイキなので、よごれても洗濯機で洗っちゃえそう、しかもストレッチ性あり。そういうわけで毎日でも着れちゃうわけです。とにかく何にも気にしなくていいのが楽で楽で。
 Vゾーンが結構広いので、インナーはやっぱりピンクのTシャツが合うんだろうけど、それをやると「そのまんま」なので、白Tシャツとかをよく合わせております(というか、もう買えない)。ちょっと寒いときは白Tシャツ+薄手のコットンVネックとか。あと、ふつうの白シャツをタックインして着ても結構イケました。で、こういう質感なので、ボトムスは何でもこい。チェックのパンツでも、無地の黒でも、デニムにも合わせられます。ようは、ジャケットとブルゾンの中間みたいな感じなんですよね。ああなんて便利なんでしょう。
 それにしても、久しぶりに「ああぁーマジ買っておいてよかったぁ」と思える一着でした。素材感も形のバランスも、自分の好きなプリュスの要素が絶妙に入っているんですもんね。そういうわけで、次のシーズンから登場する(のかな?)evergreenというシリーズにも期待している今日このごろです。それにしても、なんでこんなヘンな服が好きなんでしょうな〜。


@ふなふな

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代官山〜恵比寿そのほか

マルタン マルジェラの前後はこんな感じでした。

●リミフゥ
 代官山のお店に初見参。線路沿いのこんなところにあったのですね。思っていたほどヘンピなところじゃなかったよ。カフェみたいな明るい雰囲気でとってもいい感じ。ちょっと大きめのボタンがあしらわれたブルゾンとか、裏地が鮮やかなグリーンのシリーズとか、メンズに近いハードめの雰囲気とかわいらしさが絶妙にミックスされた非常によいアイテム多数。そのほか、レザーに洗いをかけたものとか、夏っぽいショルダーとか、バッグにいい感じのものが多かった。店内にはすごくデカい、重厚なデザインの姿見があって、ああいうところにお金をかけるのはすばらしい。クロムメッキのハンガーラックも美しかった。

→LIMI feu


●ソニア・パークさんのお店
 今回の恵比寿界隈ウォークの大きな目的だった、ソニア・パークさんのお店、ARTS&SCIENCE ですが、ウェブサイトの地図を読み間違えてました。「代官山から恵比寿に向かう通りのam/pmのあたりをテキトウに右折=それってマルジェラの近くじゃん、楽勝楽勝」と覚えていたんですが、通りが1本違ってました。そりゃ無いはずだわ。てことで、また次回。

muji●アトレ恵比寿の無印
 ずーっと気になっていたガーゼのシャツを購入。2枚の生地を合わせて作られていて、裏側がチェックでうっすら透けて見える。元の価格だとちょっと割高な感じだったのか、まだセール価格でたくさんあった。ワイドスプレッド・カラーで生地もクタっとしているので、デニムとかに合わせるとちょっと若者風になっちゃうかな。ジャケットと合わせるつもり。

●モスバーガー
 久しぶりの菜摘バーガー。私の記憶ではキャベツ系とレタス系があるけれど、圧倒的にキャベツ系の菜摘がよい。菜摘って、初めて注文して出てきたときはよくわかっていなくてギョっとしたけど、ハンバーガーの新世界ですよね、あれ。関係ないけど、ここ数年でいちばん好きなのはフレッシュネスバーガーのスパムサンドイッチです。スパム単品だとたいして好きでもなんだけど、これは本当に素晴らしい。あのメニューが永遠であることを願います。

●その横の「MODE-PLAN」
ローブ先シーズンものっぽいポリエステル縮絨ブルゾン、ギャルソン今期ものとおぼしき3本線+レースのカットソー、マルジェラのTシャツなどを発見。ここ、いいんだけどもうちょっと安かったら・・・・・・。

rody●ガーデンプレイスの三越
 ここの洋服屋さんを見るのが結構好きだったりする。恵比寿の三越ってことで、アバンギャルドなものはもちろん無いんだけど、なかなかいいセレクション。いつも行く中央付近の靴屋さん(TSUBOの品揃えがよかった)、Levi’s Shop、その横のデニム中心のお店(paperdenim&clothとかもあったよ)、AIGLE、ラコステほか。なお、この日のガーデンプレイスはロディだらけ。

●目黒駅近くのセレクトショップ「SALON」
 最後は、前にも紹介しました、スタイリストさんが海外買い付けとかでセレクトしているお店。いつ行ってもヒャーと驚くほど安い。そしてセレクト&ディスプレイが素晴らしい。JIL SANDERのスカート16k、PAUL&JOEのデニム、アンダー1万円、同じくブルゾン16k、そのほか、C’N’CとかSEE BY CHLOEのカットソー、珍しくtricot Comme des Garconsのスカートなどなど、新品なのにだいたい市価の3分の1。メンズがあったらいっぱい買うんだけど・・・・・・。バッグやシューズなども多数。

@フナヲ

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マルタンマルジェラのバッグ(が欲しい)

martin都内でも最も好きなお店の1つがココ。恵比寿のマルタンマルジェラです。久しぶりに行きましたがやっぱり楽しいなぁ〜。インテリアというか、何回行っても「このタダの民家が店かよ〜ああぁーこっちが入り口じゃないんだよな」と笑っちゃうエントランス部分はもちろん、洋服もほとんどシュルレアリズムみたいというか、ブッ飛ぶのがたくさんなんだけど、その中に美しく仕立てられた上質な感じのジャケットがサラっとかかっていたりして、そのバランスが素晴らしいのです。
 目についたのは、トウの部分がふたつに分かれたあの「タビ」シリーズいろいろ(スニーカーもあり)とか、ベルトのループのところから上をぶった切ったようなデニムのパンツ、ストラップが取り替えられる美しいサンダル、変形の小さなポケット付きベルト、タグの数字を模様にしたTシャツなどなど。で、目的の1つだったPOLYESTER 100%というプリントのバッグは、実際に見てみるとやっぱりよかった。ショルダーのほかに、手提げのもあって、これの白い方が予想に反してなかなかエレガントで夏に持ちたい感じ。うう、買っちゃいそう。でもショルダーの白ってのもお手頃価格だしいいんだなぁ。あのシリーズはやっぱり黒よりも白ですね。
 そのほか、ワインボトルをリメイクした照明器具とか、「A Magazine」のマルジェラ・エディションも売っていました(どうせならあそこで買いたいな)。関係ないけど、一度実際に飲み物を買ってみたいといつも思う、店内の自動販売機は「若武者」だけ完売になっていて笑いました。さらに関係ないけど、お店で使われているステーショナリーは無印のが多い。あと、お店の前の道路におかれているパイロンも白くペイントされてます(笑)。

@ふなふな

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怖い写真

j-horror

←旅館で何気なく写真を撮影したらなんだかメッチャ怖いことになったので公開します。クリックしたらフルサイズなので、ぜひデスクトップピクチャにしたり、ご自由にお使い下さい。日当たりのいい、明るい旅館だったんだけど・・・・・・。

@貞子

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Ashiya Beach,1994

ashiya_beach もう1枚。これはたしか、芦屋(兵庫県)近くのビーチです。今はほとんどはかないけど、当時はこういうコンバース系のハイカットをよくはいていたのですね。他のカットを見てみると、足下がコレで、パンツがY's for men(ロゴの書体が変わる前)のデニム、トップスはどこで買ったのかよくわかんないような1500円くらいのカットソーといういでたち+黒のリュックでした。うーん、進歩が無いかも。
撮影したのは1994年の初夏。この年は記録的な猛暑で各地の水源地が干上がったりしたんですが、私は水よりも「魚が死んじゃったらヤだなぁ〜」なんていう心配ばっかりしつつ、毎週のように青野ダムとかに行ってました。そうそう、この約半年後に大震災が起こったので、写真の辺りの港も大きな被害が出たはず。個人的な思い出では、これまでの人生で一度だけ、自分のクルマを持っていたのがちょうどこのころだったなぁ〜。
 カメラが何だったのか記憶に無いけど、同じモノクロフィルムのロールの、別カットに、フォーカルプレンシャッター特有の現象が散見されたので、もしかしたらOLYMPUS OM-10かも(笑)。ZUIKOのレンズだとずると、このローコントラストな薄味の感じも納得できたりして。

@ふなふな

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Tokyo Tower,1993

tokyotower古いCDを整理(例の作戦、まだ終わってません)していたら、古いPhotoCD(当時はよく焼いていた)が出てきまして、そこにいろいろと懐かしい写真が入ってました。iPhotoに取り込むのに1時間もかかってしまいましたが、面白いのがあったら勝手に紹介させてもらおうと思います。
 まず1つめ。これは1993年、蒸し暑い夏の夜の東京タワー。東京に遊びに来て見に行ったんです。目的の1つはワックスミュージアムで、ちょうどロバート・フリップだかキース・エマーソンだかの人形が入った頃だったんですよね(書いていてちょっとハズカシイ)。当日は雨で、タワーのてっぺんがかすんで見えたのですが、当時愛用していたKYOCERA Slim Tで撮影するとこんないい感じに。思えば、石井幹子(いしいともこ)さんが東京タワーのライティング・デザインを手掛けたのが1989年ですから、すでに照明は美しくなっていたはずなのに、ゴッサムイ・シティみたいなこのサイバー感はいったい・・・・・・(笑)。
 で、このあと、今日に至るまで東京タワーは首都高とか六本木ヒルズから見るくらいなんですが、また行ってみようかな。1993年には入場料が高くて断念した上の展望台も、今の財力(?)なら行けるかも。


@ふなふな

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素晴らしい音質です

c 買いました、SHURE E2c。ははは、と笑っちゃうほど、実に素晴らしい音質です。耳栓型(カナル型)でこんなきちんとした音が出るなんて、正直ビックリしました。数年ぶりに、私の小型イヤフォンのリファレンスが交代です。もう1つ買って、会社でも使いたいほどであります。
 音は(実際に聴いて頂くのがいちばんヨイと思いますが)、ローもハイも妙なクセが無く、Grand Tourさんのレポート通りまさにスピーカーみたいな感じ。これを「パンチが無い音」だと感じる人は耳が毒されちゃっている証拠です。今までもったいなくて(?)iPodに入れていなかったボブクリmixのアルバムとかカエターノのアルバムも、安心して聴けるようになりました。大きなヘッドフォンがイヤで、遮音性が高いカナル型を買うメリットがあり(通勤電車で使うなど)、しかも、「ちょっとはお金をかけてもいいよ」という人は迷わず買うとヨイと思います。
 それにしても驚くべきはSHUREの底力。さすが、プロ用のイヤモニで培った実力はダテじゃありませんね。これに比べたらその昔に買った国産某社のカナル型なんて、価格が違うとはいえ「どう設計したらこんな音になっちゃうの?」と不思議に思えるほど。しかも、恐るべきことにSHUREは、この上にまだ3機種ラインナップしています。最高級機種にいたっては、インナーイヤー型なのにドライバーが2ウェイ! いったい、どんな音がするんだろう??
 とにもかくにも、個人的には上半期のお買い物でベスト3に入るほど、大満足の製品でした。そしてやっぱりこのセリフ。

「ああ、最初からこれにしておけばよかった・・・・・・」

@ふなふな

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がんばれ伊香保

ikaho
ikaho2
ikaho3
ikaho4
ikaho5
仕事疲れ夫婦の湯治ってことで、初めて行った伊香保温泉ですが、あんまり元気が良いとは思えませんでした。いや、はっきり言いまして、寂れちゃってるなぁ〜というのが正直な印象。有名な石段の界隈は辛うじて賑わってるけど、ちょっと離れると閉まっちゃったホテル&旅館&スナックばかりが目に付きます。このままですと、再生は難しいかもしれません。ま、おかげでこういうひなびた、良い具合の写真が撮れるわけではありますが、そうも言ってられないでしょう。ということで、幾つか気が付いたことなどを勝手に書いちゃいます。
●歩きにくい
 地形というか、立地のせいで、かなり歩くのに苦労します。30代の私がそうだったんだから、特に足腰の弱い人は難儀するでしょう。ま、石段がウリなんだから仕方ないのかもしれませんが、もうちょっとお年を召した方々が行動しやすい環境にしないと、いくら温泉でのんびりしたくても、また来たいとは思わないんじゃ?? 車椅子の方も見かけずでした。でも、観光地がそれじゃぁダメですよね。
●もうちょっとうまいもん食いたいよ
 旅館でいただいた、茗荷の握り寿司は美味でしたが、町の中はちょっと食い物の魅力が乏しいんですな。店名は出しませんが「流行っているけどボッタクリ」のお店もありました。開いているのは中華そばやさんとかが多かったけど、(特に)東京とか埼玉から来て中華そばでもないでしょう。あと、おまんじゅうは確かにおいしいけど、1日に1回食べたらもう十分だもんなぁ。例えば、水沢うどんを使って、とにかくいろいろなうどんが食べ歩きできるようにするとか、どうでしょう。わかさぎとの合わせ技とか、榛名湖の水産資源も活用できそうですしね。
●若者を呼びたいなら
 もう、あそこまで寂れちゃってるんだったら、それを逆手に取って「昭和レトロの街」みたいにしたらどうよ? あの界隈全体をそういうテーマパークみたいにしちゃうわけ。そうすれば、若い人には新鮮だし、50代くらいまでの人には懐かしいと思わせられるんじゃないでしょうか。ふらっとお店に入ったらドリフとか欽ドンとかが古いテレビからずーっと流れてたりして。著作権の支払いで儲からないか。赤絨毯のスナックも有効活用。内装そのまんまでモカフラペチーノとか出すわけ。
●半ばヤケクソで・・・・・・
 廃墟になった旅館は全部、お化け屋敷にしちゃったらどうでしょう。打倒、富士急ハイランド。カップルとか死ぬほど来ますよ。お化け屋敷が20軒ハシゴできる街なんて前代未聞?

という感じで好き勝手書きましたが、ああいう、歴史のある温泉街がコテンパンにさびれちゃうのは残念です。でも今のまんまだと、リピート率は低くなっちゃうよ。がんばれ伊香保!

@ふなふな


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