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マレーシアに戻りたい

nexus
nexus2夏休みというにはかなり遅い夏休みをいただきまして、ネクサスリゾートカランブナイってところに逗留してきました。
 
 良かったんですよこのホテルが。あまりよく調べもせず、割とお安めのふつうのパッケージツアー(5泊/アンダー10万円)で出かけたんですが、行ってみると実に素晴らしいリゾートホテルでありました。ロケーションは都会から遠く離れておりまして、すぐ目の前が青い海なのはまぁ当たり前として、すぐ後ろはレインフォレストだったりして自然たっぷり。ホテルの建物は伝統的なマレーシアの建築様式だそうで、これがまた森の中によくなじんでおります。天井がすごく高い室内もすごく落ち着くデザインでバスルームは広々。スタッフはめちゃくちゃフレンドリーだし、海岸から裏の道路までとにかくどこもかしこもすごくきれいに手入れ&掃除されているしと環境はとにかくばっちりです。

 そして、ホテル内のメシがどれもうまかったんですよね(町から車で1時間ほどかかるため、ほとんどホテルの敷地内で過ごしました)。前回の旅行がハワイで、「メシで大感動!」ってのが無かったこともありまして「メシがうまいと旅行は楽しいなぁ〜」と実感する内容。コンチネンタル・スタイルの朝ビュッフェは「soso」だったけど、海にほど近いシーフードレストランではロブスター料理を中心に多彩なサラダなどを。ちょっとエスニックのアレンジが施された地中海料理ではパスタやラムなど。抜群にうまい広東料理のレストランではまたまたロブスターにダックに麺類にデザートにと食いまくり。プールサイドではサウンドィッチやフレンチフライ、カクテルなどなどと、どこもかしこもうまかった。そんなわけで、毎日美食の限りを尽くしつつ、ラグーンに行ったり自転車借りてポタリングしたり、プールで泳いでのんびりしたり、そこから海へチラっと出かけたり、スパでマッサージしてもらったり、裏山でトレッキングしたり、スカッシュに苦戦したり、岩場に立ち込んでポッパー投げたり、屋台料理に舌鼓を打ったりやってきました。次回はぜひ、ゴルフとシーカヤックに挑戦したみたいところです。

 日本に帰ってきたらすっかり秋になっていて、長袖&ジャケット当たり前。ブーツの女子もいっぱいでビックリ! みんな歩くの速いよ。あと、久しぶりに巻き舌のへんなラップを毎日聞かされるもんだから心底ゲンナリ〜。ああぁ〜マレーシア、よかったなぁ。時差1時間だしフライトはわずか5時間(往路)だし。自分でも行ったのは初めてだったし、周りでもマレーシアに行ったことのある人ってあんまりいなかったけど、すごくよかったので、これからはいろいろな人にオススメしてみたいと思います。今すぐにでも戻りたいですマレーシア〜。
@ふなふな

ちなみに、今回お世話になったのは、アジアに強いこちらのST WORLDさんでーす。


■さらに、 ネクサスから帰ってきてネクサスよかったなぁ〜って思っていたら、無性に「STAR TREK GENERATIONS」が見たくなってDVD買ってきました……って、このネタがわかる人いるかな?

generations

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ついに、ボーダフォン陣営へ移籍か!?

702nk005年くらい前「端末のデザインがウ○コ」というそれだけの理由でドコモ→auにキャリア変更し、周りに呆れられた私ですがまたやっちゃいそうです。言っちゃ悪いですが、このところのauってなんだかまるで6年くらい前の日産車のごとく、デザインに魅力の無い新製品連発。メジャーになったらすっかり普通になってしまったみたいで、このところデザインではドコモにすら負け気味だと思うのは私だけではないはず。ちょっとだけ期待していたW32Sもガクっと来てぷぅうう〜と屁が出そうなデザインでした。あーあ。
 しかも私は困ったことにクラムシェル型の携帯ってのが根本的に嫌いなんです。実はTalbyを選んだのもこの理由がデカい。何が悲しくて操作するのにいちいちパカっと開けなアカンねん? で、閉まっていると不便だからサブディスプレイの解像度がだんだんデカくなったりしてバカみたい……と、毒づいてみてもどうやらこれって少数意見みたい。画面がデカくなるとどうしても折りたたみになっちゃうんですよね。それにつれてどんどん多機能になっているわけですが、文字入力が快適とかPIM機能の汎用性が高いとか、電池がすごく持つとか、マルチメディア機能はソコソコでいいから、そういうベーシックな部分にもっと注力した大人向けの機種は出ないもんですかね。

 と、思っていたら、一時買う寸前まで行った702NKの後継機種が出てるじゃないですか!! 独自の操作感を持つ(慣れないと使いにくい)シンビアンOS、Bluetooth内蔵でPowerBookと無線シンクロナイズ(できるかどうかは未調査だが)、フルブラウザ、そしてガキっぽくないストレート型デザインなどなど、ツボ突かれまくりでやばいです。これを手に入れたら、現在Palmで賄っているPIMをスマートフォンに統合……という長年の野望(アメリカじゃ普通なんだけど)が達成できるかも……と考えると妄想が膨らんでもうドキドキです。
 ま、日頃から「おれはデザインには金を惜しまない」と公言しておりますので、多少の無駄とか手間とか損は承知の上。逆に言うと、割引がずいぶん付くほど長くお付き合いしていても、デザインがこの調子でダサダサだったらあっさり乗り換えさせていただきますauさん。

@ふなふな

と、昨晩いぬいぬ氏に宣言したら
●ボーダフォンなんてやめとけ
●家族割が無くなるやろゴラ!
と猛反対されました。
だれか応援して(´ー`)
でも、前のモデルでいくつかあった致命的な弱点が解消されているのかどうかは、
今のところ不明なんです。

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四半世紀ぶりくらいのデニムブーム

yydenimいちばん、ジーンズにハマっていたのはたぶん、中学生のころ。またこういうことを書くとオッサン丸出しですが、もうかれこれ25年近く前なんですよね。当時はよく、曽根駅前(豊中市)のジーンズショップを冷やかしていたものです。今でもあるかなあのお店。

 今にして思えば、当時はちょうどジーンズの一大変革期だったんですよね。1970年代後半までは、ジーンズと言えばそのほとんどが、太めのダボっとしたシルエットで、ワーク系のテイスト。ところが、1970年代の終わり〜1980年代にかけて、デザイナーの手による新しいタイプのジーンズが登場してきたのです。「ディナー・ジーンズ」なんていうふうにも言われていたこれらのジーンズ、当時の代表的なところは、あのカルヴァン・クラインで、ダボ感の全く無い細身のシルエットが衝撃的でした。少し浅めの股上になっていてこれがスリム感をさらに強調、トドメはバックポケットに燦然と輝くCalvinCleinのロゴ。それまでLee派で「3日に1回は必ず洗濯!」とかやっていた私(502も欲しかった)は完全にやられちゃったんですな。雑誌を眺めては、「あー、かるばんくらいん欲しいなぁ〜」と留め忘れたフライフロントみたいに口が半開き。余談ですが、この当時のイメージがあったので、90年代に入ってcKが流行ったとき「へぇーまだやってたのね」とビックリしたもんです。
 カルヴァンクラインのほかではヴァレンチノとかがステイタス。ヴァレンチノのはサイドにラインが入ったデザインとかがあって、これまたむっちゃ衝撃的。あと、手が出る範囲だとサスーンのものが憧れの一品だったのもいい思い出です。

 が、当時激ハマりした反動でしょうか、私は高1にして「ジーンズ卒業宣言」を行ない(←1人静かに)、その後24歳までジーンズを全く、はきませんでした。24歳でジーンズをはいたというのも、茶屋町の某職場の制服がジーンズだったから、という特殊事情によるもの。そんときは阪急ファイブの地下にあったコムデギャルソン オムでジーンズを買ったなぁ。

 と、例によって前フリが長大ですが、このところちょっといいなと思えてきたんですよジーンズが! もちろん、何本か持っていたんですが、本格的にコーディネートしようと思い始めたのはこの春夏から。といってもジーンズってクソ暑いので、この秋から、25年ぶりに本格復帰の予定です。
 んで、今持っている中でいちばんのお気に入りが写真のコレであります。デニムというとまぁ何にでも合わせやすいラクチンっぽさが魅力だったりするんですが、これはさすが御大・山本様といいますか、コーデネートがめちゃくちゃムツカシイ!! 腰回りから太ももにかけてはかなり太めのビッグシルエットなんですが(サイズが3という理由もあるけど)、裾のほうはかなり絞ってあって、結構タイト。コレクションの通り、長めにロールアップしてはこうと思っているんですが、足の長さも顔もモデルの皆さんとは大違いなのでそううまくはいきません(泣)。でもたぶん、ボリューム感のあるニットに合わせたりしたら超絶にカッコイイだろうなぁと予想中。その他、デザイン上の要素としては、膝の裏側が立体的な造形になってあって、ステッチ&別布でライダーパンツの膝当てみたいな処理がされています。なんで膝の前側じゃないのかは謎・・・・・・ま、カッコイイことには違いありません。色味も最高!ロゴもかっこいいなぁ(ウットリ)。

@ふなふな

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カリマーのグラブライト・ウォレット

kwallet普段は革のものを使っていますが、アウトドアとか旅行なんていうことになると便利なのがスポーツタイプのウォレットです。ジップとかスナップじゃなくてマジックテープなのがでベリベリっと素早く扱えて便利。しかも、革に比べると軽量だし、水にぬれたりするのも気を使わなくていいし、ひとつ持っていると便利なんですよね〜。
 で、写真のはこれはいぬいぬ氏ご愛用のカリマー「グラブライト・ウォレット」(3,500円くらい)です。6枚収納できるカ−ドポケット、コンポケット(←ここがよくできてる)、メッシュポケットが備えられておりましてかなりの収納力。さらに、ハンドストラップ&ネックストラップが最初から付いているので、状況に応じて持ち方が選べます。デザインとかカラーリングはさすがカリマーって感じで、デザインのあか抜けないのが多いこの手の中で、とっても都会的というかスマート。ポーターのもの(これももちろん優秀)ほど氾濫していないのもいいんですよね〜例によって天の邪鬼やのぉ。現在はモデルチェンジしたNYシリーズの流通量が増えてきていますが、グラブライトの方がデザインかっこいいと思います。ロゴの刺繍もかっこいいよね〜。

@ふなふな

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幸運の小槌を手に入れました!(笑)

fortune●今日の掘り出し物:幸運の小槌(700円)
 碑文谷八幡宮で遭遇した、ちょっと怪しげな?一品! 打ち出の幸運の小槌です(笑)。たこ焼きやいか焼き、射的やスマートボールなどたくさんの屋台が並ぶ中、ぽっかり異彩を放っていた屋台で見つけました。そこではまるで仙人のように髭をはやした白髪のおじいさんが、金色の小槌やお守りを売りながら、その場で購入者に今後の運勢を教えてくれるのです。生まれ年と生まれ月を聞くと、そのままソラでその人の四柱推命と来年の運勢をアドバイスしてくれる丁寧さ。しかもなんだか不思議な魅力のおじいさんだったので、さっそく購入して運勢を見てもらっちゃいました。
(こういうとき、いつもふなふな氏は横で冷静に見ています。絶対に占いとか信用しない現実主義者!)
 いくつかアドバイスしてもらったけど、六白金星の私は来年は慎重に過ごさないといけない年だそう。。。
ちなみに、この「幸運の小槌」にはとても小さな「恵比寿様」「大黒様」「サイコロ」「カエル」「ひょうたん」のパーツが入ってます。目の前でおじいさんが小気味よい口上を添えながら、細かいパーツをひょいひょいとピンセットで入れていってくれるので、間違いなく入ってる。その手つきとしゃべりの口上がいい感じなのです。細かい台詞は忘れちゃったけど、まるで「男はつらいよ」の寅さんみたいな感じの口上。ああいうのって、伝統芸能だよな〜。
 この小槌はキーホルダーに追加しようと思います。打ち出の小槌と言えばザックザクの小判、というのが定番ですが(笑)、これはどうなるかな。

@いぬいぬ

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天然酵母パン屋さんカウントダウン(泣)

breadde何度も紹介しております目黒本町4丁目の天然酵母パン屋さん「piece of peace」なんですが、残念なことに9月いっぱいでクローズになってしまうということが決まっちゃったみたいです。ああぁ〜どうすればいいんでしょうか。いい感じのカンバンも出来上がり、常連さんも増えてきて、パスタやカレーも始まったりして、あの界隈ではひそかに(しかも珍しく)盛り上がっていたんですが……賃貸契約の関係だとかで仕方ないみたい。天然酵母を使ったパン教室開催の計画もあったりして、これはぜひ参加したいと思っていたのですが……(9月22日に、一度あるそうだけど)。とにかく、わが家の食生活はかなりのダメージ。まだ次のお店とかは未定とのことですが、その後の情報がわかったらまた勝手にレポートしてみたいと思います。お近くの方、ぜひ閉まっちゃう前に食べてみてください。
 本日いただいてきたのは、このかぼちゃパンとバナナケーキ。ジンジャーエールと水出しコーヒーをお店でいただき、ノンビリしてきたんですが、こんないいお店が消えちゃうなんて残念のひとことです。

yomiseもう1つ。本日は碑文谷八幡宮の恒例・夏祭りです。どこからこんなに人が来るんだろうとビックリするくらい、毎年大にぎわい。夕食代わりのジャンボたこ焼き(たこの足が入りきらなくて飛び出してる)、焼き鳥、玉子焼カステラ、ラムネ(もちろんガラス瓶)などをパクパクやってきました。それにしても、家の前をゴミだらけにされているご近所の方、毎年本当にかわいそう。ま、碑文谷界隈ってことでそんなにとてつもないドヤンキーとかがいないのが救いですが。日曜日もやってますので、お近くの方はぜひどうぞ。

@ふなふな

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だんだん気に入ってきて困ってます

 さて、その後のGR DIGITALです。marmitakoさんのコメントで知ったんですが、GR Blogのこのエントリーの写真を見たら、すんごく手に入れたくなってしまいました。この感じで剛性感もあるんだって。困ったニャー。ほしいよ。

 サイズ、もうちょっとでっかい印象だったんですよね。ま、持ってる人の手の大きさが違うのかもしれませんが、これくらいのサイズ感だと、あの古地味なデザインが非常にうまい凝縮感で引き締まって見えませんか? ま、画質についてはコンパクトデジカメの域を完全に脱していないと思うんですが、レリーズのフィーリングがいいとか、露出補正がしやすいとか、グリップ感が素晴らしいとか、レンズの描写力そのものはさすがにイイとかそんな話を小耳に挟みまくると、お金の工面はまぁ考えないとして買わない理由は無いかな、とか思えてきました。カメラのことを好きな人が作ったカメラっぽいしね。この価格で単焦点のレンズを乗っけてきた根性も尊敬に値しますよ。
 例えば、数日違いで発表されたパワーショットS80とか、それはもう見事によく躾けられた画質だと思いましたが、私みたいな銀塩カメラ好きオヤジの食指は動かさないんですよね。ちょっとサイボーグ君すぎるんです。

 なお、GR DIGITALのインプレについては、あの100名様抽選発表会に見事当選し、実機をいち早くいじることができたM-Lab@Webさんに詳細なレビューがあります。ぜひ興味のある方はご一読を。

@ふなふな

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ダークサイドのm&m

mmdeathスターウォーズ・キャンペーン以来、久しぶりのm&mハマり状態な私ですが、ここんところやられてるのが、この平行輸入もの??ダークチョコレートシリーズ。ごらんの通りEpisode IIIキャンペーンもので、m&mのあいつらが毎回ダークサイドな人のコスプレやってるというパッケージが笑えます(特に、ダースモールになって、例の両出しライトセイバー持っているのにはかなりやられました)。パッケージ右上には「GO TO THE DARK SIDE,CHOOSE DARK CHOCOLATE」という大きなお世話のお約束キャッチコピー。いや〜カマしてくれてますねアメリカ人。

 表側だけじゃありません。ヒマな人は裏側の輸入代理店が貼った日本語ステッカーをベリっとはがしてみてください。すると、プレゼントキャンペーン告知等々の他に、また別のコスプレがありまして、こっちはレイア姫だったりします。裏側はダークサイドじゃないってことでしょうか・・・・・・(´з`)。さらに小さな注意書きを見逃さずに袋を開いてみると、「GALACTIC GOSSIP」という小ネタコーナーまでありまして、例えば「アナキンは唯一、ポッドレーサーを操縦できる能力を持っている人間として知られていた。m&mのチョコは1982年に初めて、スペースシャトルに乗って宇宙を駆け抜けた」みたいな、どーでもいいネタが書かれています。その下に「3 of 75」との表記が・・・・・・こんなのが75種類もあるのでしょうか。しかもここのコスプレはジェダイかよ。
galaxgosp

 肝心のチョコですが、味はビターで、普通のm&mと交互に食べるといい塩梅。これまた笑えるのが、「DARTH MIX」(初出間違い。DEATH MIXじゃありませんでした。さすがにDEATHは無いよな)というダーク系の色になっているところ。漆黒とか濃紺とか灰色とかエンジなんていう、ドンヨリした色のチョコが不気味です。ふつうのコンビニなどでは流通していないので、うち(というかわたくし)はよく新宿駅の成城石井で買ってます。チョコを1つだけ握りしめてレジに並んでいるダークサイドな男がいたら、私です。


@ふなふな

スターウォーズキャンペーンねたといえば、TBいただいたベツバラさんのこの巨大ペプシ箱がすごすぎて笑えます。

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GR DIGITAL出てきた!?(追加)

grdigital

GR DIGITALが出ました。以下、海外のサイトで見た情報より。

ポイントとしては
●28ミリ単焦点(わーいわーい)、●f:2.4
●8MP・1/1.8インチCCD(うーん・・・・・・微妙)
●2ダイアル(使いやすそう)
●単3アルカリ使用可能(だが、バッテリの保ちは明らかに落ちている)
●1cmマクロは継承(1.5cm?)
●マグネシウムフレーム
●ストロボ格納式(うう、うれしい)
●光学ファインダー無し・・・・・・っていうか外付け!?(絶句)

というところです。意外と普通。
手動式の絞り優先とか、APS-Cサイズのセンサーなんてのは期待しすぎだったか。
・・・・・・画質を求めるのならば、デジイチとか買うしかないってことかな。
ま、この感じだと、そんなに高価じゃないかもしれませんが。

光学ファインダーの件はちょっとビックリだけど、まぁリーズナブルな手法とも言えそうです。
ただ、本体だけだと、前から見たときのカメラっぽさは大幅に損なわれますね
(というのはオヤジの戯れ言なんだろうが)。

あとは、デザインが予想の3倍くらい地味ですね(笑)。
デザインは、外付けファインダを付けて完成、というアプローチと取れなくもないですが。
あとは正式発表が行われたら引き続きインプレしてみたいと思います。
・・・・・・が、概ね、あちこちでは盛り下がってますね(泣)。

@ふなふな


>追記

そのご、あちこちの写真レポなどを見てみると、結構いいかも?とも思えますが
正直言って微妙なんですよね。価格は思いのほか安かったので
1段階、値崩れしたら買いそうですが。

ただ、もうちょっとガツンと来てほしかったのも事実。
f値がもうちょっと明るいとか、素晴らしい光学ファインダーが搭載されているとか
ちゃんとした絞り優先になってるとか。

そして、やっぱり極小画素CCDには不信感があるんですよね(田中希美男さんには怒られそうですが)。
これは、今使っている4年も前のデジカメ(そこそこコンパクト)の方が
昨今のそれよりも、遥かに好ましい画質だという経験に基づくものなんでしょうがない。
画素数が多いからいいというもんじゃないんです。ボケにもかかわりますし。

本当は「ああ、これでデジタル一眼買わなくてもいいや」ってのが欲しかった。
実売10万超えでもいいから、出てくる画は、普及タイプのデジタル一眼を凌ぐような物。
例えば、同じく発表されたばかりの、ソニー DSC-R1は実売12万円くらいだそうですが
画質の差は、4万円の価格差以上になるでしょう。

ま、とはいいつつ、実際に使ってみないとわかんないよね。
だれか買って〜。

>さらに追加・実写画像を見て
おお、確かに思ったほどいやな感じのノイズではないかもしんない。
ちょっと評価アップ!?

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本日のランチ&ディナー

tomato本日のお昼は、3つくらい下で書いた生パスタを使って、トマトソースのパスタを作ってみました。麺そのものを味わいたかったので、ごくごくシンプルで、ニンンクと鷹の爪、オニオン、トマト、塩だけ。トマトは皮も剥かずに使うのが好きで、時間だけはじっくりかけて煮込みました。今思ったんだけど、普通のトマトとミニトマトを混ぜて使うレシピにしたらさらによかったかな。最後に大葉を散らすのは某アージェント風の仕上げなんですが。
 食べてみたら少しモッチリした感じでとてもおいしい。また五反田TOCに行ったら買って帰ってきそうです。これで1人前130円(ボリュームたっぷりだった)はなかなかいいのではないでしょうか。生パスタって、そんなにどこでも手に入るもんじゃないですからね。このお店では、ほかにもホウレンソウを練り込んだ物とか、少しソフトめのものとかバリエーションがあったので、いろいろ買って試してみようと思います。

thai一方、夜はコレ。ヤムウンセンにチャレンジです。うまいタイ料理が作りたくてわざわざ小型の擂り鉢を買ったんですが、やっぱりいいですね。パクチーの茎、ニンニク、唐辛子、ナンプラー、砂糖をこれでゴリゴリ。近所の市場で安く売られていたのでライムを奮発(98円)して、さらにサッパリ仕上げてみました。ミンチではなく、今回は塩ゆでした豚肉を使用。はるさめがちょっとベトっとしたほかは、猛烈な辛さもニンニク&パクチーの香りもバッチリに仕上がりました。次回は木クラゲの入れ忘れと具のさらなる向上(やはりエビは欲しいところだね〜)を実現させたいところです。ちなみに、ヤムウンセンで好きなのは歌舞伎町「チュンポン」のレシピです。ニンニクの酢漬けがたまらんのよね。

@ふなふな

→その後、ニンニク入れすぎてめっちゃクチクサ

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ミホミホマコト

kawamotomakoto金曜日から私のiPodシャッホー(512MB)にはこのアルバムが、Kate Bush、Seal、Japan、Joni Mitchellに混じって入っているわけです。なんでかというと、木曜日に吉祥寺のスターパインズカフェで行われたイベント、ミホミホマコトで、川本真琴さんを見たから。いぬいぬ氏に連れられて行ったんです。

 といっても別に川本真琴のディープなファンでもなんでもなく、左のアルバムも持っていたにもかかわらずさっき初めてタイトルを知ったような状態だし、ライブを見たこともなければウェブサイトの「自叙伝」も知らないことばかり。しかも持ってるCDも、当時ソニーさんからいただいたサンプル盤だったりして(笑)。
 でも、このアルバムは結構よく聴いた覚えがあって、結構名盤だと思っていたんですよね。彼女の存在感は別格なものがあって、似たような高校生恋愛ソングがたくさんある中でも鮮烈さは際立っていたように思います。もどかしい、切実な感じがうまく表現されているような気がしたんですよね。今回、シャッホーに入れて聞き返してみるとプロダクションも優秀で、ゴテゴテしたオケ&音にせず、うまく彼女のイキのいい感じが収められていると思った次第。クレジットを見ていると私の好きなエンジニアさんの名前とかがありました。

 で、イベントで、初めて見た生・川本っちゃんですが、予想以上に感激してしまいました。ピンの出番はなくて、最後に3人で出てきて、しかもカーリーヘアのウィグでひらひらのワンピース着てオールディーズ感たっぷりの曲をチャカポコしたオケ(+エマーソン氏のチープオルガン付き)で歌う(しかもフリ付き)という内容だったんですが、歌ったらあの頃のまんまですごくかわいい。どこかポキっと折れそうな感じも変わってない。私の横で見ていたいぬいぬ氏によると、「ふと横を見たら、完全に“真琴ちゃん萌え〜”になってる男がいたわよ!」とのことですが、その通りかも。告白しますが、リードが替わっても真琴(←だんだん馴れ馴れしくなってくるな)しか見てませんでした(´ε`)。ぜひ、ソロライブでギターかき鳴らして歌う姿を見てみたいと思います。

 ちなみに、この日最も印象的だったのは朝日美穂ちゃん。実は、全く知らないヒトでもないんだけど、ちゃんと生で聴いたのは初めてでした。歌の存在感、ボーカルの表現力とも、本当に素晴らしかった。

>追加のレポはいぬいぬ氏から追って(書いといてね)。

@ふなふな

 この日のイベントは立錐の余地なし、といった様相を呈していて、ライブハウスの誘導係の人とか、ちょっとぴりぴりムード。ライブハウスはちょっといい加減なくらいが楽しいのに〜!と思ったけど、まあ仕方ないか。

 一番最初に朝日美穂ちゃん、次にハイポジ、そしてミホミホマコト(もりばやしみほ+朝日美穂+川本真琴+エマーソン北村)というラインナップ。

 朝日ちゃんはずっとコンスタントに音楽活動を続けているアーティストで、そのスタート=インディーズ・デビューの頃からずっと注目していたのですが、このところちょっとご無沙汰。で、久しぶりにライブを見た感想はというと・・・アーティストとして、ひとりの女性として、いま彼女はとてもいい状態に到達している気がしました。まろやかな熟成。のびやかな歌声。会場全体を鮮やかにさらっていきました。
 そしてお次はハイポジ。毎度思うんだけど、もりばやしさんって心底魔性のオンナだと思う。下北沢再開発計画反対プロジェクト=S.O.S.http://www.soundofshimokitazawa.com/用に作ったという猫の親子の唄『茶々&ちび〜三角橋の猫の歌〜』が印象的。これはその後のミホミホマコトのアンコールでもサンバ・バージョンで歌われてました。とてもカワイイ曲でただいまの私の口ずさみヘヴィローテーション! 
 最後は満を持してミホミホマコト。お人形さん用のワンピースを人間用にアレンジして作ってもらったものを3人お揃いで着て出てきて、会場が沸くこと沸くこと。カワイイ〜!! 隣のフナフナ氏も普段見たこともないようなキラキラした目でステージをうっとり見てました(苦笑)。ちなみに、私も川本真琴ちゃんを生で見るのは初めてなんだけど、ちょっと危なげなボーカルや一挙手一投足がカワイイこと。こりゃ男子はやられるね。ミホミホマコト自体はドリカムにおけるファンク・ザ・ピーナッツ的な宴会余興的雰囲気が結構あるんだけど(苦笑)、なんと音源も録音するらしいので、急に進化したりするかも。全体にとても楽しいイベントでした。立ちっぱなしで足が疲れちゃったけどね。

@いぬいぬ

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料理用の刷毛

hakeconran半年くらい引っ張った末、やっと購入した料理用の「はけ」です。これまたどこでも売ってそうだしそれこそ画材店の絵筆にも流用できるのがあるんじゃないの?なんて言っていたんですが、どーせならちょっとかわいいのを、ということで、コンランショップでお買い上げ。毛に適度な張りがあって塗りやすそうなのはもちろん、持ち手のデザインが美しい。420円でした。
 用途はやっぱりオーブン/グリル料理。キノコ類やししとうなどにたれをつけてグリルで食べたり、じゃがいもやバゲットなど、オリーブオイルや調味料を付けたパン、肉・魚のオーブン料理などのメニューが広がりそう(すみませんかっこいいレシピ書きたかったんですが無理でした(´ε`))。あとは焼き菓子系にももちろん便利なアイテムだろうけど、そうなったら別にもう1本必要ですわな。
 で、ふと思い立って「はけ」「料理」とかで検索してみたら、いろいろおいしそうなメニューがありますね。その中でたまんなかったのが、「赤味噌と白味噌と酒を混ぜ、それを塗って焼くおにぎり」。いやー、これはやってみるしかないですね。うまそう。

@ふなふな

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見終わったよシーズンIII

「24」seasonIII をついに見終わりました。ああぁああああああ疲れた。何か、見終わった達成感&もう終わっちゃう寂寥感&ドンヨリ感が入り交じった複雑な心境です(笑)。もちろん内容については触れませんが、直接関係ない雑感を。

●ITやね
 シーズンIから携帯電話とかインターネット、携帯端末みたいなのが重要な小道具として使われていましたが、シーズンIIIはかなりハイテクサイバー戦争な感じになってます。位置情報検索、入金処理、作戦行動の指示、遠隔面通し、音声解析、逆探知、逆探知の逆探知、クラッキング、証拠隠滅、ワームなどなど。しかも、その使われ方はうまい具合に「人対人」のシーンと組み合わせられていてなかなか見事。何番のサーバがどうの! なんていう会話も結構あって面白かった。5年くらい経って見たら笑うかな。

●吹き替えはがんばっていた
 初めて字幕&英語音声で見ましたが、日本語吹き替え版ってけっこうしっかり作ってあったんだなぁと思いました。怒鳴ったり早口で作戦内容をまくし立てるシーンの多いジャック役はもちろん、アルメイダ役の方とか、全く違和感なくて、日本語版が懐かしくなったくらい。ま、1人だけとっても違和感のある人がいたのと、キムの助詞抜き若者しゃべり=(ex)「それ、マジやばいよ」みたいなのが無くなった点では圧倒的に英語版がいいんだけど。ちなみに、サラウンドchはさほど派手に使われていません。

●ずいぶん洗練されました
 シーズン1のころは、いくつものストーリーが同時進行で流れているのをまだまだ整理し切れていなかったような気がするけど、シーズンIIIまで来るとストーリーの見せ方が洗練されて、物語を追いかけやすくなった(その分、混沌とした感じは薄れたかもしれないけど)。12枚あるDVDの時間の流れとテンションが均質に感じられる脚本と演出はすごいと思う。あと、個人的には手持ちカメラを使ったブレ気味のカットとか、顔のアップを使ったシーン切り替えとかが苦手だったけど、そういうわざとらしい演出も全く気にならなくなった。特に、ステディカムとかを使わない手持ちカメラ撮影は、ライブ感みたいなのが演出できるから、ドラマとかでもときどき使われるけど、私はかえって、そこにカメラの存在が臭って苦手。

●おまけ:グロック多し
 やっぱり本気でばんばん撃つ人はグロック使うのかなぁ〜。そのほかでは、定番(というか正式)のM9とかが多かったような気が。あと、悪者(笑)はシグとか??だったような気がしました。一般人の護身用はやっぱりリボルバー?? このあたりの小物演出のリアルさがどうなのかは、いちどマニアの人に聞いてみたいものです。そうそう、悪者はレクサスっていうパターンも結構あったような気が。

 まだ見ていなくて、これから見る気マンマンの人は、ぜひ物語の始まる同じ時刻から、時計の時間を合わせて、できるだけイッキに見ることをおすすめします。5時間くらい見たら空が白々と明るくなってきて、なんか「ああー朝だ〜。やばい早く○○を見つけないと時間が無い」みたいな気分になり、そのまま昼くらいまで見たら最初の限界がやってきて「もう無理やで〜しかしCTUってマジ大変やなぁ今の会社でよかった」と、リアルに実感できることでしょう。24時間イッキ見!が最高なのは言うまでもありません。わたしゃもう年なので無理だけど、夜遊びしていたころの自分だったら半分くらいはイッキ試聴していただろうなぁ〜。

@ふなふな

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都市とモードのビデオノート(を、買いたいんですが……)

yohjinotebookヴィム・ヴェンダースが山本耀司の仕事を追った映画「都市とモードのビデオノート(Notebooks on Cities & Clothes←原題の方がいいね)」が海外でDVD化され、アマゾンでも買えることに気が付いてはや3ヶ月が経過してしまいました。

 当時、たしか渋谷の映画館で見たような記憶があるんです。公開は1989年。元はと言えばポンピドゥー文化センターの依頼だか何かで、ヴェンダースが撮影することになったとかそういうハナシで、ヨウジのことを知らなかったヴェンダースがだんだん惹かれていく様子が織り込まれています。この映画のあと、ヴェンダースはすっかりヨウジご愛用になっちゃいまして、雑誌などで見るヴェンダースは、ほとんど例外なくヨウジヤマモトプルオムをおめしではないでしょうか。もちろん ヨウジ好きとしては大いに思い出深い1本なんですが、もう10年以上「ちゃんと」見ていないはず。憶えているシーンも断片的で、ランウェイの様子以外だと、ヨウジさんが、青山店の看板の手書き文字を何度も何度も書き直しては消す→最後にスタッフらしき人がフィクサチーフみたいなのをシューっと吹き付ける、というシークェンスくらいです。
 で、2,980円という手ごろな価格で出ているDVDなもんですから、すぐにでも注文しようとしたんですが、これ、リージョンコードが「1」なんですよ。いま、うちにはリージョンフリーのDVDプレーヤーがありません。DVD-Videoが再生できる機器はMacを含めて5台も6台もあるのになぁ。Macのリージョン切り替えを使ってもいいんだけどちょいめんどくさい。そして、subtitleが英語のみなんですよ(←ということを海外のビデオレビューのサイトで調べたヒマ人がおれ)。ま、英語でも文字さえ出ればそんなに困らないと思うけど日本語字幕があった方がいいのは確かですからね。
 ということで、まだ決心しかねているんですが、これもともかく、ヴェンダースのDVDは、この作品を含め「ザ・ヴィム・ヴェンダース・コレクション」という名前で廉価版DVDがイロイロ出ているみたい。ぜひ、日本でも発売して欲しいものです。

@ふなふな

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五反田TOC界隈ふらふら

pastacube<五反田TOC>
●パスタ屋さん登場
 地下に新しいお店、Pasta Cubeができていました(写真)。また、ユルめのお店かと思ったらなかなか力が入ってましたよ。店内に製麺所があって、そこで作った生のパスタで食べられるんです。なので、モッチリした食感が手軽に味わえる。メニューは10種類以上あって、だいたいどれも800円前後。いぬいぬ氏は、大葉とかオニオン、エビの入ったブラックペッパーが効いたやつ、私はなぜか具がもりもり食べたい気分だったので、魚介類のトマトソースを頼んだんですが、なかなかおいしかった。んで、店内で売られていた生パスタ(130円)を2つ手に入れてきました。コーヒーも頼んだけど、すごくちゃんとした味。あれは流行るね。ただ、その分穴場の釣具店として愛用していた、フィッシャーマンがちょっと狭くなってた(泣)。

●左の方にあるディスカウントショップ
 いぬいぬ氏はいつものお店で化粧品をまとめてゲット。ここ、ぱっと見はそこらのサエないディスカウントショップ(失礼)なんですが、有名化粧品がドカンと安くて、知る人ぞ知るお店なんですよ。アベンヌのでっかい方が1,500円ちょいで買えると言ったらだいたいの相場がわかるかな? あと、SK-IIの人気シートマスク(ホワイトニングではないけど)が、7枚入りで7,000円台とか。資生堂とかカネボウ、コーセーなんてのはもちろんのこと、ランコムとかエスティーローダー、イシマなんてのも揃ってます。

●ユニクロ
 愛するボディテックがどんどん無くなっていく……。もう2、3枚Tシャツを買いたかったのに入手困難です。ユニクロでこんなに入手困難食らうなんて(´ε`)。もう秋物がたくさん入っているんだどまだ暑いからああいうのが欲しいんです。このほかでは、ポケッタブルパーカー(1,900円)のSサイズを買う予定。これは、自転車のちょっとしたお出かけのお供にいいかなと。グリーンの濃い方が、いい色だと思ってます。

●地下・右の方、ジャージがドッカンのスポーツ用品店
 ここも、知る人ぞ知る、ですよね。ファッション雑誌のスタイリストさん御用達だとか。ま、ありていに言えばスポーツ用品店なんですが、シューズ類がアホみたいに安い(ちょっと最近品揃えがよくないけどね)。例えば、SUPERGAのOEMだと思われるセルジオタッキーニのスニーカー980円とか、段ボールにグシャっと入って売られてます。そのほかではすっかりファッションアイテムとして定着したジャージ類がこれまたグシャ〜っと大量在庫。ただ、いつも行ったら思うのが「ここ、棚卸しやってんの?」

●地下・右の方の洋服屋さん
 アバクロ売ってます(笑)。特に、Tシャツがすごく揃ってる。ま、そ〜ろそろジマンするには恥ずかしくなってきてるけど、興味を持っている人は行ってみたらどうかな?

●「24」をDVD10枚目まで見た
 何が悲しくて、金払ってこんなにグッタリ疲れなアカンねん(逆ギレ)、というくらいヘロヘロになってきました。もうテンション高すぎてヘロヘロ。シーズン1のころは「うわ〜よくできてるなぁ」なんて言ってる余裕があったけど、シーズン3はもうヘヴィすぎて翌日もどんよりするほど(○イ○○、かわいそう!!とか)。いやしかしこれを作っちゃうアメリカ人ってすごいね。シーズン4もそのうちハマるの必至。

@いぬふな

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新宿東口界隈ゆるゆる

台湾料理「味王」
このあたりでお店を真剣に探したことがなかったので知りませんでした。もう31年もやっているという、台湾家庭料理のお店です。こじんまりして、厨房も小さなお店。入り口には「このところ、食事のお客様が増えてしまって料理が作り切れません、ゴメンナサイ」みたいなことが書いてあります(笑)。なので、食事をガツガツするというよりは、よくそろえられているお酒類を楽しみながらチョコチョコつまみを食べるのに適したお店。でもここ、すっかり気に入ってしまいました。手作り感たっぷりの腸詰め、塩気が実にいいぐあいの青菜炒め、名前失念の胡麻ソース麺(うまかった)、切り干し大根の卵焼きなどをつまみながら、台湾ビールや米酒などを楽しみました。味はとにかく優しい家庭料理って感じで、おばちゃんの雰囲気もよく、シアワセな気分。

●コーナーコムデギャルソン
 超久しぶりに行きました。すると、プリュスで、来期テーマのはずの、「ストーンズ舌べろーんシリーズ」がフライング??発売されてました。私が見た限りではカットソーで4型。パリコレの写真で見たようなド派手系の色使いではなく、黒のコットン+黒でプリントとか、白Tシャツの裏側にプリントとか、そういう感じでひっそり登場だったんですが、来た人が何人も「アレ? ここ、これって・・・・・・」って顔で見ていたのが面白かった。
 んで、プリュスでは、なんだか急にあの、定番のゴロンとしたリュックが気になってます。今持っているのは全部カリマーのリュックなんですが、これはやっぱりパタゴニアとかに合わせるのがいいんですよね。一方、冬物のジャケットとかセーターに、プリュスのみたいな何でもない感じのリュックを合わせるのって、ちょっと新鮮な気がするんですよ・・・・・・とここで宣言しつつ買う予定(笑)。このほかでは、SHIRTのチェックのブルゾンシリーズがすごくヨイ。なんていうか、色もチェックのパターンもありそうで無い感じなんですよね。ジップフロントで暖かそう。とにかく、すごくカワイイ。

●コムコム
 ジャージ大量入荷+同じ素材のスカートもかわいい。リニューアルしたジャージは少し薄手になっていて、これまたいい感じ。そのほかでは、ジャージ素材のワンピース(こちらは単色)が素晴らしかった。ポケットのアレンジとか着てみた感じはコートみたいなんですよね。その一方、ジップフロントで、袖はセットインじゃなくて、ラグランスリーブだったり・・・・・・と、これらの要素がまさに絶妙に組み合わさっている。マジですごい洋服屋さんだと思います(そうじゃなかったら20年近くもハマんないよね)。

●無印
 3丁目の無印に伊勢丹側から入って地下に下りていったら眼鏡屋さんが出現していてビックリ・・・・・・と思ったら、無印のめがねコーナーがこんなにデカくなっているんですね。しかも60分渡しかぁ〜本格的。デザインはまさに無印っぽいというか、無印の家電とかファニチャーのテイストが好きなら気に入るはず。特に黒とかシルバーのつや消しシリーズがとっても無印っぽい。そのうち1本買ってみようかな。この日はお気に入りのクールマックス素材使用ビジネスソックスを購入したのみでした。これ、洗ってもすぐに乾くしムレにくいし、グッドです。


@ふなふな

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