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次期Mac miniのドキドキするウワサ

おなじみthinksecret/macrumorsに興味深いpostがあったのでご紹介してみます。次期Intel版のMac miniがデジタルハブに進化?というタイトルで

●Front Rowが2.0に
●TiVoライクな録画アプリ(機能)搭載
●ビルトインiPod ドック

という噂が・・・・・・。しかも、内蔵HDDが3.5インチになって、サイズもちょっと大きくなるかも?なんていうリアリティのある捕捉までついていました。もし本当にテレビ録画機能がサポートされるのではれば、より大容量のHDDを搭載しなければなりませんから、これは信憑性ありますよね。ユーザーインターフェースは進化したFront Rowでサポートってわけか。
 一体型ドックの噂については、以前にも出ていました。が、その後のiPodの市場占有率を考えるとタダでさえMacintoshユーザーはiPod使っているでしょうからこれも大いにアリ。で、録画機能ですが・・・・・・iTunesをコアにして、iPodでビデオ視聴、というソリューションまでつながることが想像できますよね。こりゃ一気にビデオプレイヤーのデファクト・スタンダード=iPodという構図が出来上がってしまうかもしれません。

 と、ぜんぜん突拍子ないとは思えず、極めて現実的&期待されるにこのpostに対してはコメントも盛り上がってまして「イエーイ、買う!」という意見が多数。そら、こんなのが出たらおれも買いまんがな(笑)。で、1月のマックワールドエキスポで発表されるかもしれないんですって。

ま、あくまでもウワサですけどね。

@ふなふな

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バイオティーンのマウスウォッシュ

biotene 地元のドラッグストアに行ったらこんなマウスウォッシュが処分価格で売られていました。Check-Up だ、コンクールF だといろいろ試しているデンタルヲタの私としてはもちろん迷わずゲット! 米国はバイオティーンのマウスウォッシュであります。ラベルは日本語表記にローカライズされてますが、それでもなお、なかなかカッコイイですね〜。写真ではわからないと思いますが、容器の樹脂の質感も正しく舶来モノです。

で、謳い文句によると
●唾液の中に含まれているものと同等の酵素の配合により口内を浄化し、口臭を防ぎ、うるおいを与えます。
●ノンアルコールのため刺激が少なく、ソフトでやさしい口内洗浄液です。
●キシリトールによる天然の甘味。さらに、カルシウムを配合。
●唾液中に含まれているものと同等の酵素(ラクトフェリン、ラクトパーオキシダーゼ、リゾチーム)配合。

だそうです。「うるおい」を前面に押し出しているところがユニークじゃないですか。で、早速使ってみたところ、これはドクトクですよ〜。これまでにいろいろな洗口液を使ってきましたが、非常に個性的な

       ニュルっ

っとした感触。かといって、ヌルヌルしてるわけじゃなく、ウェットなサッパリ感とでもいうのでしょうか。意味わかんないか。とにかく確かにうるおう感じがいたします。最初はシャキーンとした刺激が無いので、トウガラシ入れ忘れたヤムウンセンみたいに落ち着かなかったのが、このマイルドさに慣れちゃうと他のが使えなくなる感じです。国産のはかなりマイルドなのが増えてきてますが、さらにマイルドなんですよね。かたやリステリンとか、あんなにヒリヒリして大丈夫かいな!?ま、いかにも洗口しました!っていう感じはするけどね。
問題は定価だとちょーっとお高いこと。しかも、処分価格だったお店がどこだか忘れてしまった。まだあったらぜひ買っておきたいと思ってるんですが。

@ふなふな

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ユニクロのファインメリノVネックセーター

unifinesw お給料が入ったので、五反田TOCのユニクロに買い出し突撃してきました。お目当てはレディスのエアテックイージーパンツです。薄い化繊のインサレーションが入ったエアテックのパンツは猛烈に暖かくてサイコーなんですが、メンズ版はちょっと太くてダボっとしちゃう。で、レディスをゲットしにいったんですが何とMサイズ黒が完売(泣)。また他の店舗でそのうち見てみます。
 で、買ってきたのが写真のファインメリノVネックセーター。ユニクロのこのファインメリノシリーズは、薄手でシャープに着られる素晴らしい出来で、昨年から愛用中。この手のって、アクリルでもいいんですが、アクリルとウールでは静電気の発生量が段違いなので、できれば天然繊維のが欲しい。そんなとき、1,990円(税込み)というこのシリーズはまさに涙モノの出来です(自宅で洗えるしね)。ところがこれも、お目当てだった紺色のMサイズが完売。で、見ていたら色番号03のグレイ(ライトグレー)がすごく良い色だったので、ちょうど明るめのグレーが欲しかったこともあり(ハイファッションの影響)こちらのLサイズを買ってきました。紺色だったらMがいいんですが、この色だったらちょっと大きめサイズをフワっと着るのがカッコイイかな、という判断です。言うことが細かいかしらん?? 紺はまた発見したら買います。
 そのほか、ヒートテックのインナー用Tシャツ&タイツもゲット。ユニクロは、アウターの出来がどんどん良くなっている気がしますね〜。あと、最近は油断しているとマジで完売が出るので、「そのうちプライスダウンだし……」とか考えずに、いいと思ったら買うようにしてます(笑)。

@ふなふな

全然関係ないけど、地下1階フィッシャーマンに行ったらジャバロンの160がフツーに売っていたのでゲット。在庫豊富でビックリ。しかもサ○スイとかキャ○ティングみたいにアコギな商売していないし。えらい!!

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スパンコールなPLAY

xms-play雑誌等々でもぉーすっかりおなじみでしょうから、アップするのちょっと照れるニャー(´з`)なのですが、内需拡大に役立てばという高邁な思想のもとご紹介してみます。丸の内でやっぱりコレ買ってきました。いぬいぬ氏、これまでPLAYには手を出していなかったのですが(コレットの“黒PLAY”は今も買わなかったのを後悔してるらしいけど)、このスパンコールはやっぱりいっとけでしょ、ということでお買い上げ。洗濯が不安かもしれないけど、そんなもん、もちろん裏返してやさしく押し洗いですがな。
 ちなみに、ハートマークだけの方もよかったんですよ。スパンコールだけかと思いきや、あっちのバージョンは、スパンコール+ビーズ刺繍でなんともキュート。かなり迷ったんですが、上着を着たときのチラ見え効果を考えてロゴ入りの方にしたわけです。もっとも、さらに熱心な人は両方買ってるでしょうね(うちはとてもムリです)。それにしても買い物袋の毛糸装飾、カワイイでしょ!?

@ふなふな
 
cdgscf追加でアップいたしますは、私のゲットしたウールストール(CdGレディス)です。ごらんの通りスコットランド製なんですが、驚くべきことに、タータンチェックに織った布にピンクとイエローでステッチし「変わりタータン」にしてるんですよ。かかかか、かわいすぎる・・・・・・。死ぬほど気に入ってます。

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日比谷にて

cdghibiyaということで、ご覧の通りクリスマスキャンペーンが始まった、コムデギャルソン丸の内店(日比谷店じゃなかったね)であります。改装されてから初めての訪問ですが、さらに見やすくなってまして、陳列点数もこころなしか増えたような……っつーか、欲しいものがありすぎて悲しくなっちゃいました(泣)。
 クリスマスものでは、BE@BRICKのスノードーム、いいなぁ〜(約10k)。あと、特にピンときていなかったニット付きのパルファムシリーズがすんごいカワイイんです。欲しくなってしまいました。んで、チョコっと買ってきたものはまたそのうちご紹介しますが、恐らく一番人気でありましょう、キラキラの、アレ。買い物袋のハートの装飾(毛糸が付いてる!)がかわいくて、大満足です。
 お店の界隈はイチョウがブラウン×イエローに色付いて、しかもイルミネーションも光っていたりしてとってもいい感じ。今日の日比谷〜丸の内〜有楽町界隈突撃のお題は、お返しギフトのグラス探しだったんですけどね。

 さて、本日は久々にCONTAX SL300RT*での撮影だったのですが、久しぶりに使ってみると明らかにCaplio R1よりも描写に余裕がありますね〜。うーん、こんなんだったっけ???となってしまいました。ま、レンズの描写そのものはR1の方がいいし、余計な色づけが少なく感じるのはR1なんだけど、R1の描写ってなんだか3Hの鉛筆でカリカリ描いたみたい。シャープネスを「SOFT」に変更しようかな。

@ふなふな

hibiillm

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おれも秘境駅に行ってみたい

hstation この年になるまで「鉄道」やってない私ですが、それもたぶん、高校に入る頃まで阪急宝塚線(←ちょっと変わってます)しか知らなかったという事情ゆえ。ポテンシャルは十二分にあるんじゃないかという、確信に似たものを感じております。地方に旅行に行くとなんにもないホームで普通に写真撮影したりするし、今でも帰省するとわざわざ湖西線で湖北まで行ったりするし(笑)。で、なぜか周囲には鉄道系の友人が何人かいるのですが、話をしているとみんなヤケに面白いんですよね。で、そんなうちの1人に「なんか鉄道もので、ビギナーが読んでも楽しめる本ない?」といったら出てきたのがこれ、小学館文庫の「秘境駅へ行こう!」(牛山隆信さん:著)です。
 借りた帰りの地下鉄で早速読み始めてみたら……あまりの面白さにビックリ。そして、マネしてみたくなってしまいました。バックパックにシュラフ積んで。駅に泊まってカロリーメイト食って。

 そのタイトル通り、日本全国の秘境駅を訪ね歩いた記録です。私も最初はナンノコッチャよくわからなかったのですが「その駅に行くこと自体が容易ではない駅」ってのがあるんですな。「そんなの、駅なんだから電車で行けばいいじゃん」って思うでしょ。ところがそんなもんじゃないんですよね。凄すぎます。
 また、読んでいると、北海道は秘境駅の宝庫だということがわかるわけですが、特に凄かったのが函館本線張碓(はりうす)駅への訪問記。ま、細かいことは本をご覧いただきたいのですが、こういった地域の駅には「時刻表には載っているのに列車が停車しない駅」ってのがあるわけです。そこで、牛山さんは陸路、駅へのアプローチを試みるのですが、1回目は深い雪と急傾斜の地形に阻まれ、死をリアルに感じるほどの状況に追い込まれて断念。その2ヶ月後の再挑戦では、アイゼン装着の上、またしても死を覚悟しながら遂に駅への到達を果たすわけですが、このくだりはマジで感動的(笑)。本には「第1回踏破ルート」「第2回踏破ルート」の図まで掲載されてます。そのほか、断崖の途中に張りいてるようなすんごい駅とか、黄昏感たっぷりのスイッチバック駅、駅での宿泊生活、無人地帯の駅に始発から乗り込むときの、乗客の奇異の視線などなど、鉄道の本というカテゴリを超えて1つの旅行記、アクティブな冒険記として普遍的な面白さがあるのが素晴らしいのです。

 岩手県の押角駅を訪れたときの回。タイフォン(←覚えちゃった)とともに電車が去って行き、山奥の駅のホームに深夜ひとり取り残される描写があります。このワクワクするような孤独感、ゾクゾクするほどよくわかるなぁ〜。寂しいんだけどすごく自由と開放感を感じるあの気分。これにピンと来るアナタ、ぜひ読んでみてください。

@ふなふな

ちなみに、本の元になった牛山さんのウェブサイトはこちらでございます。

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プリュスの定番地味リュック

hpbagプリュスの店舗に行ったことがある人なら見たことがありますよね、所在なげに??床に転がっているバッグ類。デザイン的に特徴があるわけでもなく、はっきりいって目立たない印象。私も長らく、「何だかサエないリュック(←ちなみにドイツ語)だなぁ〜イマドキこれ、誰が買うねん?」と思っていました。
 ところが、ある日ふと思ってしまったんですよ。「これもしかして、外しアイテムとしてエエんちゃうか?」って。だってあの手の無地のリュックって、80年代〜90年代にはおなじみでしたが、最近はアウトドアブランドのものが全盛であんまり見かけないでしょ? 事実、うちにあるリュックもすべてKarrimorのものだし。で、それはそれですごく機能的だし素晴らしいんですが、普通の服に合わせるとちょっと佇まいが違うというか、若者みたいになっちゃうんですよね。

 で、気になり始めたら止まりまへん。じーっと眺めること数回、しゃがみ込んで価格とサイズを確認することさらに数回、実際に背負ってみること2回というモッチャリしたリサーチの末、コーナーコムデギャルソンにてご購入。案の定、ここんところずーっとヘビーローテになってます。背負い始めてみると、このフツーさがすんごい新鮮。アウトドア系の製品とは真逆のベクトルなんで、コーディネートのバリエーションが変わってくるんですよね。買う前からイメージしていたんですが、かっちりしたジャケット系のスタイルに合わせちゃうと、「昔のヒト」もしくは「ラップトップが重いサラリーマン」みたいになると思ったので、カッチリとカジュアルの中間みたいな格好に。ジャケットでも縮絨のやつとか、かっちりめのブルゾンとか。ザックリしたタートルネックセーターに合わせたりするのもピッタリですね〜。素材感がマットなせいもあるのでしょう、普通の服にサクっと合う感じ。

 作りはさすがにとてもしっかりしてます。素材はナイロン100%で、荷重がかかるところは補強がちゃんと入っていますし、ショルダーストラップもカッチリ作ってあります。想像するに、これもヨシダさんのところでしょうか?どなたかご存じの方、教えてください。サイズは小さい方ににしたんですが、結構たっぷり入ります。Appleのキーボードも、縦にスポっと収まりました。
 ただし、はっきり言ってひたすら地味なので、周囲の「うわ、それどこで買ったん!?」みたいな反応はまず無いでしょう。私はあの青山店の定番レザーボストンに近い川久保節を感じたけど・・・・・・。価格はスウォッチのアイロニーよりもちょい安くらいで、割とお手頃ですからおひとついかがでしょう? 2サイズ展開で、黒以外にライトグレー、ブルーなどもありますよ〜。

@ふなふな

■ちなみに、いぬいぬ氏からは「無印」と呼ばれてます(´з`)

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目黒本町4丁目の天然酵母パン屋さん(リターンズ)

asmara当ブログで何度か紹介しておりました目黒本町4丁目にあった天然酵母パン屋さん(残念でしたよね無くなっちゃって)ですが、そこでパンを焼いてくれていたマイさんのパンが食べられるお店が中目黒にあるんですよ。ご本人から話は聞いていたんですが、写真を押さえたのでご紹介。商店街をずーっとずーっと進んだ突き当たりのオーガニックレストラン「ASMARA」さんです。水曜日のみの限定だそうですが、ヒビコレ食事班もそのうち行ってみようと思っています。このお店はテイクアウトも充実してるみたいなんですが、パンも買って帰れるのかな?
お店のウェブサイトはこちら。なんかかなーり本格派のお店みたいですね。

@いぬふな

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ロケーションフリーがもうれつに欲しい

lacationfreeああーっつ、また物欲の炎が燃えさかってしまいました。PSP対応で人気に火がついたロケーションフリーが欲しくてたまりません。こんなことなら綿密に調べるんじゃなかった〜。

 これ簡単に言うと、ネットワークにつながるパソコンその他がテレビになっちゃうという、ネットワーク/AV融合ガジェットです。アンテナのケーブルをベースステーション(地上波チューナー内蔵)につなぐと、この中でリアルタイムにMPEG-4変換が行われ、データをネットワークに送出。それを、Windows PCとかPSPとかで視聴できるってわけですね。ニュース系サイトでは「海外で日本のテレビ番組を見る」とかそういうのが紹介されてますが、私の場合こんなところで十分満足かも。

●トイレでテレビ
●PSPを防水袋に入れて、お風呂場でテレビ
●ベランダでテレビ
●いぬいぬ氏が細木数子を見ているときに裏番組
●私が釣り番組にかじりついているとき、いぬいぬ氏が裏番組

 ベースステーションには外部入力端子もありまして、手持ちのAV機器が接続可能。つまり、HDDレコーダーなどの中身を離れた場所で見ることもできちゃうわけです。しかも凄いのは、オプションを接続すれば、ベースステーションが赤外線のリモコン信号を吐き出すことができるようになること。操作はPCやPSPの画面に表示される「ソフトウェア・リモコン」で行なうことができ、これによって、ネットワークにさえアクセスできれば自宅AV機器の遠隔操作が可能になるのです。よって、

●録りためた映画をベッドルームで鑑賞
●溜まりまくるスカパーの録画を手軽におふとんの中で

なんていう妄想が広がります。
さらに、

●ホットスポットでテレビを視聴
●ホットスポットで録画済みのテレビ番組を再生
●帰省先や旅先で自宅のHDDレコーダーを録画/再生

とかもできちゃうわけ。うぬぬぬぬぬ・・・・・・素晴らしすぎるじゃないですか。うちにはMacintoshしか無いので、受像器(?)はPSPというチョイスになるわけですが、なぜかPSXがあるので(ゲームを全くしないにもかかわらず)相性はバッチリ。ベースステーションは3万円ちょっと。単に屋内用ワイアレステレビ買うと考えてもベラボーに安い。ここここれは欲しくなるじゃないですか(欠品中だけど)。既にオーナーの方がいらっしゃったらぜひインプレを聞かせてください!

@ふなふな

↓ご参考。ケータイにもそのうち載りそう。
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20090436,00.htm

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夢を叶えてくれるか!?W003SH

willcom0willcom1原稿が書けなくてときどき挫折しそうになる(笑)このブログですが、今回みたいなどーでもいい話を何十人もの方に読んでもらえる(というかムリヤリ読ませられる)のはなかなか快感です。てことで、私のPDA/モバイル史を書いてみます(約12年分)。

 始まりはカシオの電話番号メモ機能付き電卓でした。そこから、ソニーのパームトップコンピュータ(2機種)→初代パームパイロット→IBM版パーム→NEC DOSモバイルギア→NEC Win CE版モバイルギア→DoCoMoポケットボード→DoCoMoシグマリオン→COMPAQ iPAQ→HP ジョルナダ→パーム505系→SONY クリエTG50→クリエUX40……って感じ。もしかしたら他にもまだあるかもしれないけど、こうやって見てみるとまさにお金をドブに捨て続けてきた歴史みたいで、われながらトホホ感もひとしお。ちなみに、歴代の中で実用度最高だったのはDOS版モバイルギア、最高にクソだったのはWin CE版モバイルギアでしょうか。特にDOS版モバイルギアは今でもいろいろと思い出深い名機で、搭乗直前の成田空港でメールチェック(公衆電話にモジュラーケーブル)とか、帰りの成田エクスプレスで書類作成とかいろいろとやったもんです。この10年で後悔しているのは、AppleのNewtonを買わなかったことかな(買えなかった)。
 とにもかくにも、最初は紙の手帳をリプレイスしただけだったのが、携帯の登場やインターネットへの接続を経て、住所録/スケジュール/TODO管理、そして通信を何とか1つの、ポケットに入る端末で……と夢見てきた10年ってところでしょうか。

 と、またまた前フリが長大ですが、何が言いたいかというと、さっきWILLCOMの最新カタログを手に入れてきたんですよ。で、W-ZERO3(WS003SH)が、現時点で最も夢に近いツールだということをあらためて感じたわけです(笑)。ウィルコムのことを意識したことはこれまで無かったけど、料金プランも大いに魅力的。端末も結構いいのがありますね。
 ここまでやってきたんだから、WS003SHを買わない理由はないかな、ってのが今の心境。テクノロジーの果てを見続けるのが、自分の人生のテーマの1つだもんな〜って、誰に言ってるんだオレ。

@ふなふな

そうそう、マップカメラも行ってきたよ。digilux2のUSEDが3台あってクラクラしました。あと、以前ものすごく欲しかった、コダックのDC4800ZOOMを発見して買いそうに。DMC-LC5の中古、無くなっちゃったなぁ。

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横浜メシ事情(ほとんど参考にならんけど)

niteviwということで、横浜レポ第3弾「グルメ編」ですが、結局あんまりいいゴハンにはありつけず。バタバタしてたからなぁ〜。といいつつせっかくなので謎のレポをかましてみます。


avcktn
 まず初日のばんめしで失敗(泣)したのが恒例のモザイク付きでご紹介しますこちらのレストラン。疲れていたので近場で済ませたのが良くなかった。うちの夫婦は普段ほとんどコースで注文しないんですが、どう見てもコースが割安だったのと(この思考がイカンね)、なんか考える気力が無かったのでコースにしたら、出てくるお皿が何だかどれも似たような付け合わせ&ソースでゲンナリ。それから、スープ代わり?にリゾットみたいなのが出てきたんですが、ほかのお皿とのバランスを考えたら、ちょっとタッチの異なる軽めのスープを出して欲しいところ。あと、熱い状態でサーブされるはずの料理がどう見ても冷めがちだったり、デザートもコーヒーも特に印象無かったり。ここはあんまりオススメできないですね〜。うぬぬぬ。腹は超いっぱいになったけど・・・・・・。
 

tullysbreak
月曜日の朝は初体験のタリーズ朝メニュー。わざわざレポするほどのもんでもないですが、厚切りのソーセージ&チーズベーグル、なかなかうまい。ま、それよりも私のフェイヴァリットなのは写真手前のソフトミルクプレッツェル。マジ大好物で、アイスラテと一緒に、よく恵比寿店で食べてます。それにしても、朝の7時、出勤ビジネスマン&ビジネスウーマン横目のタリーズはなかなか新鮮。店内で同僚発見して挨拶してるOLちゃんとかいたりしてね。ああいう生活、長らくやってないな。


millionsdeli
最後に行ったのがこちらのMillions Deli Carteです。ハワイ/サーフィン系(って言うのか?)のデリで、残念ながらお腹があまり空いていなかったため、スパム&パインのピッツァとビールのみでしたが、これはとってもおいしかった。店内のスクリーンではジャクソン・ブラウンとかジャック・ジョンソンのライブがかかっていたりして、これがまたナイスな雰囲気。お店のひともとっても感じがいい。次回はぜひたっぷり食べてみたいと思います。そして、ますます「40代までにサーフィンデビューするぞ海外で」という決意を強くしたのでした。


@ふなふな

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黒シャッホーが1月に登場?

来年の1月に向けて盛り上がっているMacの海外噂サイトですが、今のところはこんなのが上がってます。ご存知の方も多いと思いますが、

●最初のIntel Macは来年1月に登場
●ファーストモデルはiMac(へぇ〜)
●そのあと暫くしてPower Book
●PBは現在のモデルよりも薄型・軽量化(ま、このためのプロセッサ変更ですもんね。これが例のカメラ付きPBになるのかな?)
●Mac miniとiBookは春以降

というところなんですが、つい先日、新しいiPod shuffleの噂が投稿されていました。それによると・・・・・・

●1月に登場
●さらに小型化(うははは、マジ?)
●白に加えて黒が登場(若干どよめき)
●スライドスイッチの操作性アップ(そりゃそうだ。私はゴムのポッチを貼り付けているが)

だそうです。もしもホントだとしたら、nanoとの棲み分けを考えて、512MB/1GBってのは意外とそのまんまで、低価格のインパクトを打ち出してくるような気がします。ま、あくまで噂ですが、どちらにしても1月が楽しみですね。でもその一方、モデル末期とはいえ現行PowerBookもすごく魅力的。私はトラックパッドスクロール付きの12インチを愛用していますが、まさに文句のない素晴らしいラップトップコンピュータで、毎日普通に使っているだけで感心することばかり。ま、お金があったら15インチモデルを手に入れたいところですが。

@ふなふな

■その後の情報なんですが、「Macworld San FranciscoでIntel iBookも出るかも?というウワサ」だそうです。どちらにしてもコンシューマーモデルが先ってのは変わらないみたい。価格もさらに最大で200ドルほど下がるってホントかな。これで薄かったりしたら、かなり魅力的じゃないですか?

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関内のパタゴニアに行ってきました

patakannnai トリエンの帰り、ずーっと行きたかったパタゴニアの関内直営店に行ってきました。あんまり大きな店舗ではありませんが、パタのどのお店にも共通するあの感じ。とっても居心地のいい空間でした。
目的の1つはもちろんアウトレットコーナー。自慢じゃありませんが、パタのアウターはほとんどプロパーで買ったことが無く(高くて買えない、ってのもあるが)、大抵は1シーズンとか2シーズン前の処分品をゲットしております。でも、中には2002年モデルのゴアテックス版ストームジャケット(←貴重品)処分プライス!!なんていう掘り出しものもあるからやめられない。ちなみにこれ、私の全ワードローブ中で最も信頼するアイテムです。もし、一着を残して洋服を全部捨てなければならなくなったら、これを選ぶだろうな〜。

 で、そのアウトレットコーナーですが、結構キケンなアイテムがあったんですよ〜。糸を使わないCSS系のソフトシェル。試着してみたらサイズもぴったりで困った〜。予算ちょっとオーバーだったのと、今欲しいのが「軽量なハードシェル」「黒以外」なので買わなかったんですが……。あとは、どんな感じかと思っていたSpecter jacketも見てみたけど、こっちはあまりにも軽量で薄くてビックリ。あれはちょっと薄すぎるかな……。てことは、 Rain Shadow jacketってことになるでしょうか???グリーンがあったらすぐにでも買いたいんですが! そのほかでは、Micro Puff Pullover期間限定処分特価10,500円ってのもあったな〜。うむむむ、また行っちゃいそう関内。
 
@ふなふな

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横浜トリエンナーレに行ってきました

tri-seasidetri-nara今回はちょっとパワーダウンかなぁ〜なんて言いつつ行ってみた横浜トリエンナーレですが、やっぱり面白かったッス。ああいうのって、その空間に自分で行って体験するのがいいんですよね。以下、あんまりミッチリ書いちゃうと面白くないのでエエカゲンに紹介します。

 いいなと思ったのはまず紙のショッピングバッグが木になっているやつ。最初どうなっているのかわからなかったんですがビックリしました。自分でもやってみたいっす。それから、タイヤが黙々とゴムの粉を作り続けているやつ。ああいうちょいインダストリアルなのは好きみたいです私(しっかし、独特の臭いがするんですよねゴムって)。それから、カーペットが毛羽立って生き物みたいになっているやつ。それから、中華街の天地逆転もよかったな・・・・・・どうなるのかと思って見ていたらああいうヒネリがあってね。

 ぬいぐるみを作り続けているのもなんだかよかった。売っていたら欲しかった。ポップなところでは、女の人がエクソシスト状態で階段を上がってきたり、小島の周りを歩いて寝転がっている映像作品。「ループ」というメディアの特性を上手く使っていて面白い。
 それから、中国のアーティストだったと思うけど「虚構のヒマラヤ持ち帰り」も大好きです。展示の綿密な作り込みといったら・・・・・・。あと、光るブランコ。ファンタジックでよかった。そうそう、忘れちゃいけないのが、会場内のあちこちにあったステレオビューワーの作品。立体写真は銀塩のころにちょっとやったことがあるけど、またトライしてみたくなった。ビューワーから目を離すと現実の光景が見えるわけなんですが、どっちがリアルなのか一瞬わからなくなるあの感覚が楽しい。

 で、いぬいぬ氏のベストは、らくだ(象もいた)が身の回りを歩いている幻想的な映像作品これは私も素晴らしいと思った。DVD作品集が売られていたらぜひ買いたいと思います。一方、私のベストは天使の検知器インスタレーション。これ、そのとき中にいる人の理解度によって、全くピカっとこないわけで、人間性みたいなのも出ちゃうわけなんですが、何度か美しい光を見ることができて感激。素晴らしい。

tri-mens さて、オマケがこれ。いぬいぬ氏に写真を見せて「男子トイレに、リビドーをテーマにしたインスタレーションがあったよ〜」と言ったら信じていたけど、もちろん違います(笑)。小林製薬さんの、「トイレの消臭元」のラッピング外しバジージョンなんですが、すごいデザインでのけぞりました。うちは、こういうのを使わない文化圏の夫婦でよかった……。お出かけの際はぜひこれもチェックしてみてください!


tri-lunch ちなみに、ごはんは屋台スペースで食べられますが、規模は決して大きくないので、週末はすごく混み合うはず。なので、パンとか買って行って海沿いのベンチで食べるといいかもしれません。われわれは平日だったので、このカレーをいただきましたが、おいしかったですよ。

 それにしても、ああいう展示方法なのに、撮影禁止ってのが残念。なんでなんでしょうね???理解に苦しみます。ブーブー。規模としては1日でしっかり見られるぐらいのスケールなので、まだの方、次の週末あたりどうでしょう?

@ふなふな

■追加コメント。
 いや〜、実は今回のトリエンナーレは前回に比べると知名度の高いアーティストが全然出展していなくて、けっこう懐疑的な面持ちで現地に出向いたのでした。だって、前回はオノ・ヨーコもやなぎみわも束芋も草間彌生も伊藤存も会田誠も赤瀬川原平も出展してたのに! 今回は子供でも知ってる奈良美智がGRAFと出展してることくらいかしら……知名度だけで言うと。が、しかし、規模は半分以下とは言え、存分に楽しむことができたのでした。やっぱり実際に見に行くと楽しいよね。作家の知名度とはあまり関係ないところで、素直に楽しめました。これがあるべき鑑賞のあり方か。
 上にも書いてある通り、私のベストはさわひらき氏のらくだが部屋の中を悠然と歩く映像作品。パンフレットを見たら、部屋の中を大型旅客機が飛んだりする彼の作品もあるみたいなんだけど、これは上映されてなくて残念でした。

 それにしてもどーしてこんなに2001年と2005年とで規模が違うの? パンフレットの厚さも半分だったよ! 誰か横浜トリエンナーレ関係者の人、教えて!

@いぬいぬ

■さらに自分レス。
いろいろと調べてみたら・・・どうやら2001年と2005年の規模の格差は、統括ディレクターの磯崎新氏の突然の辞任劇に理由があったよう。全然知らなかったわん。今回の総合ディレクターは東京藝術大学教授の川俣正氏。少ない準備期間で随分ご苦労されたようです。。。イベントやるのって本当に大変だよね。しかもお役所とのやりとりを考えたら、、、そうは言っても消防法とか建築法とかいろいろ通さなきゃいけないし、、、想像するだにイライラしそう(笑)。以下のページに詳細が書かれていました。

「横浜トリエンナーレ2005 これまでのおさらい」(村田真さんのテキスト)
http://www.dnp.co.jp/artscape/10th/hamatori2005/report0715.html
「051.コッソリと、横浜トリエンナーレを応援するぞ!」(横浜太郎さんのテキスト)
http://www1.ttcn.ne.jp/〜ytaro/2005/051.html

@いぬいぬ(でも、3年後にあったらまた行くよ!)

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横浜トリエンナーレに出没します

 2005年12月18日まで開催されます横浜トリエンナーレですが、ヒビコレ取材班+食事班も2日間にわたって会場に出没することが決定いたしました。いや〜楽しみです。天気がいいとうれしいなぁ。
 で、調べてるのがばんめし。あの界隈、よく知らないんです。ゆっくり、おいしいものが食べたいんですが、こぢんまりした洋食屋さんみたいなのがなかなか見つからなくて。コジャレというよりは地元で昔から、みたいなのがよくて、メインは肉でも魚でもどっちでも/何でもいいけど、何となく食べたいのは鴨またはラム(笑)。もちろんお安いということなしです。どなたかオススメのお店、あったら教えてください〜。うちは夫婦そろって下戸なので、ワインはちょっとだけ飲めればいいです。
 そのほか、行きたいのは関内のパタゴニア(笑)。アウトレットが多数あるという噂を確かめてきます。ただし、ビルのメンテだかなんだかで13日はお休みというメールが来てました。ガクっ。

@いぬふな

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隅田川でワープ

reiji1浅草界隈を歩いていたら隅田川をこんなのが航行してました。うわ何だあの細長い昆虫みたいな船!? 一緒にいた人に説明されてビックリ。これ、かの松本零士さんがデザインした水上バス、その名もヒミコ(笑)です。なんかごっつ近未来やおまへんか!かっこええー。

 よく「ガンダム世代」なんていいますが、私は完璧にヤマト世代。もぉ小学生の頃は松本零士世界にドップリで、ワープするときの森雪にコーフンしていたりしたもんです(特に初回、たしか火星のあたりね)。いや違う、そういうことじゃなくてあのメカニックデザインに夢中でした。計器盤のデザインとか、特に好きだったな〜。アナライザーとかも。コスモゼロのデザインとかもよかったな。コスモタイガーよりも微妙に値段が高そうで。まだ、「古代守とスターシャって、どうやって子作りしたんだろう?」なんて考えなかった頃の話です。ヤですね、大人になるって。

 で、この水上バスですが浅草とお台場を結んでいます。昼もいいけど、近未来な雰囲気に浸りたいなら

「ヒミコは昼だけでなく、夜間の運航も致します。船内は、床に埋め込まれた超高輝度LED(発光ダイオード)が輝き、黄昏どきには幻想的に夜空を照らします。ブルー、パープル、レッドと光の演出をお楽しみいただけます」

という夜がおすすめかも?? ウソでもいいからワープしてほしい。どっちにしても、近いうちに乗ってみようと思ってます。

@ふなふな

なぜかこのヒミコのページ、Safariで開くと落ちるんです。いちおうご注意ください。

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とびきりのクリスマス・アルバム

dianakrallとある筋から手に入れた、ダイアナ・クラールの『Christmas Songs』、しかも業界向けサンプル盤です。まぁこの時期になるとクリスマスものの企画盤は、聴く前にパンツのゴムが切れそうな「誰が買うねん?」みたいなのから本格派までいろいろと出るわけですが、そんな中でも今年はこれがとびきりの1枚でしょう。ひとまず試聴でもしてみてください。

 さすがは現代ジャズ・ヴォーカリストのトップに君臨するダイアナ様ってとこでしょうか。おなじみのクリスマスソングを、あの渋い声とゴージャス&スタイリッシュなオケに乗せて歌っています。プロデュースはトミー・リピューマ(“リプーマ”かな?やっぱり)、そして録り&ミックスは巨匠アル・シュミット。ま、この2人が揃ってるんですから悪い作品になるわけありません。もっとも、普段の作品に比べたらグッとリラックスムードというか、クラウス・オガーマンの恍惚ストリングス・アレンジが聴ける『The Look of Love』のようなゾクゾク感はありませんが、そこはクリスマスアルバム。このどこかノンビリしたベタな仕上がりも確信犯ってところでしょう(もっとも、それでも超一流の仕上がりなのは言うまでもない)。ちなみに私は、M8の「Have yourself a merry little christmas」とかが好きでした。
 そんなわけで、クリスマス向けにアダルト&ムード満点のアルバムをお探しの方、おすすめの1枚ですよ〜。賑やか系もしっとり系も入っているのでパーティとかにもいいはず。ジャズ入門にもいいかもね。

 ところでこのサンプル盤、盤面いっぱいに警告文が書かれていてなんだか凄いんですが、Macintoshでは再生すらできませんでした(もちろん、近いうちに本チャン買いますが)。こういうのって、どういう仕組みになってるんでしょう?? スゲーっすね……というわけもあってのご紹介です(笑)。

@ふなふなUCCV-1083

←コレね。

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RSIでマウス党に復帰

mighty 私、この反復運動過多損傷(RSI)なんですよ。そもそもの原因はたぶん、別のことなんですが(仕事っすよ)、ここ2年くらい右手の親指からダメージが抜けません。自慢じゃないですが、このニュース中にあるコーチゾン注射も経験済み。痛みは確かに引くけど、第1関節のところにグサーッと注射針を刺すのがたいそう痛いので、差し引きゼロってとこでしょうか(´з`) ま、釣りしてると、チクっとやるのなんて日常茶飯事なんで、一般の人よりは指に針が刺さるのには慣れてるんですけどね。
 で、何とか右手親指の負担を減らせないかといろいろとやっていたんですが、やっぱトラックボールの操作とかクリックとかで多用するのが親指。これに輪をかけて、現在使っているリールがシマノのカルカッタコンクエストという、とってもクラッチの重い製品なので状況はいっこうに良くならず。これはイカンということで(仕事はともかく、釣りができなくなったら困るんで)、昔やっていたように、トラックボールを左手操作に戻すことを決意しました。ところが、トラックボールを左手で自在に操るのって、ちょっと時間がかかります。まっすぐにポインタを移動するのが難しいんですよね。そこで、10年以上ぶりにマウスを購入することとなりました。いろいろと物色した末、やっぱりアップルのMighty Mouse [MA086J/A]をチョイス! 

 ・・・・・・見事な製品です。マジで恐れ入りました。まず、パッと見がまんま1ボタンマウスというあたりにアップルの意地を感じてしまいます。このためにわざわざ、指の置き位置を感知する静電容量センサーとか感圧センサーを投入しているんですからね。そしてこの挙動が全く違和感ナシなんです。お見事であります。
 360度のスクロールボールは死ぬほど便利。チルト/横スクロール付きのマウスもたくさん出てますが、さらに直感的に移動できるのは疑う余地がありません。また、世間ではどうも好みが分かれているらしい、サイドボタンをグニョっとつまむのも私は好きだったりして。グニョ。

 そのうち、Bluetooth版が出てくると思いますが、その節には間違いなく購入するでしょう。ケーブル付きでも、こんなに使いやすいんだから。まだ半日のお付き合いですが、激しく気に入りました。しばらくトラックボール党を休会することになりそうです。
 ところで、スクィーズしたときに加え、スクロールボールを動かすときの小さなチチチ音も、内蔵スピーカーから出ているバーチャル音だって、ホント!?凄すぎる。


■追記
USBケーブルを抜いたらボールを転がしても音がしなかったよ(;´Д`) スゲー  自然すぎる

@ふなふな

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グッドセンスなレシピ本

marthackbkこのキュートな本、たしか、ホノルル空港だかホテルの売店だかで買った、A5くらいの判型のお手軽レシピ本です。4月に買ったもので、ちょうど「春のシーズン向けの50種類のニューレシピ」がテーマでした。「spring dinner salads」「italian dinners」「on the side」 なんていうカテゴリーごと、レシピが美しい写真とともに、簡潔に紹介されています。

例えば
「spring risotto with peas and zucchini」
「rice pilaf with toasted almonds」
「curried tofu and green beans」
「parfaits with ricotta,honey,and raspberries」

などなど、料理のタイトルを見ているだけでも想像力がかき立てられる楽しさ。盛りつけも、ライティングも、写真も素晴らしく美しいのはもちろん、カトラリーやテーブルクロスのチョイスも本当に抜群のセンス。しかも、お高くとまった感じじゃなくて、割と簡単に手に入る食材とかをひとひねりしたアイディアで組み合わせているレシピが多く、センスがいい家庭料理という感じにまとめているのがイイんですよね。食器類もそのへんでわりと売ってそうなものなのに見せ方がとにかくうまい。さらに、レシピ以外にも食材やキッチン用品のコラムもたくさんで、これが3ドルくらいだなんて、ちょっと信じられないくらいです。こんなのがレジ横にあったら、そりゃスコっと買っちゃいますわな。
 と、しこたま感心しつつ読んでいて気がついたんですが(帰りの機中で)、これ、かのマーサ・スチュワートさんの主催する「MARTHA STEWART LIVING」から出ているんですよね。やるなぁ〜マーサ。ま、こういう本の常として手に入れるときは大盛り上がりするもののまだロクに使っておらず、「とっても素敵なキッチンの飾り」になっていますが(おいおい)、活用しないと勿体ない充実のコンテンツ。もしどこかで見かけたらぜひ手に取ってください……って、売ってないか。

@ふなふな

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ヒビコレ、大阪に別館オープン

 右下のブックマークにも追加したのですが、ヒビコレの兄妹ブログが大阪にオープンいたしました。その名もまんま、日々是パン作り(笑)。兄妹サイトっつーか、妹がやってるので「実の兄妹ブログ」って感じです。しばらく様子を見て、マメに更新できるようになったら紹介しようと思っていたんですが、いきなりマメに更新してるみたいなので書いちゃいます。

 テーマはずばり、パン作り。それも、天然酵母系のパンをメインに、作ったパンの紹介とか、酵母作りのノウハウなども書いていくみたい。知らなかったんだけど、酵母って自分で起こせるんですな〜。なお、はっきり言ってとっても詳しいヤツなので、天然酵母パンに興味がある方はぜひ、コメントなどでどんどん質問してみてください(とか、勝手に書いたらプレッシャー感じるかもな(´ε`))。実はうちも、これ見ながらパン作り入門してみようと思ってます。ああ〜おれも作れるようになりたい〜。フォカッチャは簡単らしいんだけど……(大好物)。

@いぬふな

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燐の東京ショップ、開催中!(今日までだけど)

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このところシーズンごとにチェックしているお洋服ブランド
」の東京ショップ@渋谷ルデコギャラリーに、先日行ってきました。
今回は水玉のブラウス(定番のガーゼシャツと同じ形)を購入。
いつものV字型の襟ぐり。試着したら痩せて見えるんだもん〜!(笑)
デザイナーのsayokoさん曰く「丸首のTシャツが似合わなくて、研究した」とのこと。
激しく同感。Tシャツ好きなんだけど、どうももっちゃりしちゃうタイプなんで、とてもありがたい。
今日(11月6日)までなんだけど、お近くの人はぜひ行ってみてくださいまし!

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あ、あと左の写真は燐のお洋服を着たお人形! これがひっそりと展示されてたんだけど、カワイイ! 小さくても洋服が細かく作られている! このロックっぽい感覚がたまらん。

@いぬいぬ

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カロリーメイト×24 SPECIAL BOX

season4まんまと買ってしまいました。コンビニで完売続出(といっても都内じゃなければまだバリバリ売ってるが)、カロリーメイト×24 SPECIAL BOX。ま、カロリーメイトはもともと大好きなんで1,000円だったら買いでしょう。DVDも付いてるし。
ということで、

見たらやばいで、終わるでコレ

とかいいつつ見てみたらまたすごいことになってますねシーズン4。ジャックがきれいなおねーちゃんとラブラブかと思ったらあんなことになるし、あそこの一家は朝ごはん食べながらなんかえらいことやってるし。こんなもん、1話だけみて止められるかい! あとはいぬいぬ氏がアマゾンでポチっとやるのを待つだけです。よろしく。あと、大塚製薬さん、チョコだけもいいんですが、よかったらアソートにしてください。全種類好きなんで。

@ふなふな

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(今やカッコイイ置物の)CONTAX T2 ゴールド

contaxt2今は無き(悲)CONTAXさんとはもちろん、京セラコンタックスになってからのお付き合いなんですが、167MT+プラナー50mm/F1.7 → ディスタゴン28mmF2.8の次に手に入れたのがコレでした。7年くらい前にJR代々木駅前のカメラやさん(名前失念)で購入した、CONTAX T2のゴールド/もちろん中古です。
 T2はあまりの評判に、そのうち買おうと思っていたんですが、どうせ買うなら巷に溢れまくっていたチタンカラーじゃなく、ほかの2色のどっちかにしようと思っていました。そんなとき、6万円という当時としては破格のプライスで売られていたので即決。レンズの繰り出しもスムーズ、アタリもほぼナシ、モルトプレーンの劣化も、フィルムレールの使用感もほとんど感じられずで、市場流通価格の2万円安くらいの感覚だったのを憶えています。定価は目ん玉が飛び出る13万円!!今じゃ、メッチャ安く買えるけど・・・・・・。
 
  でも当時、このゴールドはずいぶん周囲からボロカスに言われたなぁ。趣味が悪いだの下品だの成金だの。でも、ピカピカのゴールドじゃなくて、このちょっとくすんだ色味に、ドイツ魂みたいなのを感じちゃったんですよね、思いっきり国産だけど。金色の色味って微妙というか、ひと口に「金」といってもイロイロであります。カルティエの3連リングを例に挙げるまでもなく、金の比率が同じでも混ぜものによって色味がすごく変わりますし、お国柄によって人気のある色味が違うような気もするし。日本人の好きな金色というと、オーディオ機器によくあるような明るめのゴールドってところかと思いますが、私はこういうくすんだゴールドの方が好きです。岩井先生ご愛用でおなじみ、ドイツ生まれの、RSTのフライリールにも、こういう渋い金色がラインナップされていますな。

 さて、写りはもちろんイイですよ。ま、とにかく当時のコンパクトカメラでは画期的な「一眼レフをまくれる」カメラでした。こいつが発表されてから、コンパクトカメラでも、もっと周辺光量落ちが少ないのとか、ピンがしっかり来る製品とかが出ましたが、最後まで魅力は色あせず。ファインダーもクリアで見やすいし、絞りリングのタッチとか、手に持ったときの質感も素晴らしい。この通り、被写体としてもフォトジェニック??です。
 例によって最近ではほぼ出番ゼロですが、ポジで撮って、現像するときにROMに焼いてもらうサービスまで頼んじゃえばデジカメみたいに楽しめるかも、なんて思ってます。いやそれにしても、素晴らしいデザインですよね。ホレボレ。

*あと、この写真を撮影したDigilux 1(=DMC-LC5)、なかなかいい写りでしょ??

@ふなふな

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ヨウジヤマモト ファムの変形ニット

yyknit どうも私ばっかり洋服を買っているように思われている当ブログですが、んなこたぁ〜ありません。ということで勝手に写真を撮影してアップさせていただくこちらの商品は、いぬいぬ愛用、ヨウジヤマモト・ファムの変形ニットです。えーっすみません、もちろんセールで買いました。
 写真で見るとすんごいワケのわかんない感じだと思いますが、たたんで2次元になっているからそう思えるだけ。着てみると「ヘン」な感じは微塵もなく、まさに絶妙のシルエットに変身するのは凄いとしかいいようがありません。いぬいぬ氏は白のブラウス組み合わせ、衿出しでよく着ていますが、プレーンなブラウスと組み合わせると、このニットのちょっと平行ズレ具合が絶妙で、すんごくチャーミングな着こなしになるんです。ボトムスが黒のシンプルなスカートとかでも、表情が付くんですよね。素材はそこそこボリュームのあるコットン100%。今の季節にちょうどぴったりの逸品です。
 ヨウジというと、オムもファムもばさーっとしたウールギャバの上着とかに目が行きがちですが、ニットも凝りまくった素晴らしいものがたくさんあるんですよね。こういうちょっとヒネったもの以外に、すごくプレーンな形で、極上素材のラグジュアリーなものもあります。なので、ぜひハンガー以外のアイテムも試着してみてください(って、プロパーでほとんど買えないわれわれが言うセリフじゃないんだけど・・・・・・)。 

@ふなふな

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ヨドバシ〜GRデジ〜伊勢丹2階

loopsilicon ふと気が付けば、iPodシャッホー周辺機器の総額が本体価格を超える2万円近くなっていたりして・・・・・・。ヘッドフォンだけでSHURE E2Cに到達するまで2つ買ってるからなぁ〜。と、反省しつつもまたこんなのを買ってみたりしているのでした@ヨドバシ。sumajin LOOP1,200円です。シリコンラバーのプロテクターって、私が知っているだけでも限り4種類以上売られていますが、これがいいなと思ったのはワンピース構造になっているところ。USB端子にプラグインするときは、横のスリットから端子をニョロっと出すだけ、というなかなかうまい設計にオリジナリティが感じられます。本日から使用しており、快調です。
 iPod nanoの登場で少々影が薄いシャッホーですが、私はやっぱり大のお気に入り。何がいいって、完全に触感だけで操作できるのが好きなんですよ。たいていはパンツか上着のポケットに入れてるんですが、ポケットの上からでも手探りで操作できるのが「存在の気にならない軽さ」って感じなんですよね。より快適に手探り使用できるように、背面のスライドスイッチには、写真のようなラバー製の突起をくっつけてます(クッション用のゴムです)。

■そのほか新宿界隈〜ヨドバシカメラ
 ついにGR DIGITALとファーストコンタクト!!(遅い)いや〜期待通りのいい出来映えです。意外なほど、銀塩GRの雰囲気を感じさせるサイズ感/フォルムなのにまずは驚き。手に取ってみるとピターっと吸い付くような魅惑のグリップにマジでウットリ。あれは絶対、田中長徳さんの意見に違いない。露出補正をはじめとする操作性、バッチリ。というかただでさえダイナミックレンジが狭いんだから、露出補正くらいサッとできるようにしておいてよ>ほかのコンデジ。レリーズの感触もすばらしい(位置は、もう5mmほどボディ中央方向レンズ寄りだといいと思ったけど)。唯一気になったのは鏡胴部分の質感&立て付けですが、とにかく、売り場のその界隈では圧倒的に血中カメラ濃度が高い製品です。周りも全部カメラなのに、ほかの製品がカメラに感じられなくなるような磁場があるんですな。「ああ、デジカメって、すっかりカデンになっちゃったなぁ〜」とそんなことをしみじみ思いました。早く買いたい。買って町歩きしたい。

■伊勢丹コーナーコムデギャルソン
 何か洋服の話、久しぶり(´з`) だって買ってないもんぜんぜん。まず目に付いたのはSHIRT×フレッドペリーのダブルネームのマフラー。どれもコンビで、ネイビー×イエロー、ブラック×ホワイトなど4タイプくらいありまして、10k以下でした。それから、オムでめっちゃ暖かそうなジャケットが入ってました。内側にニットがくっついているような感じで、袖も内側にリブ有り。持ってみるとズッシリ重いけど、真冬完全対応な感じです。えー、価格は見てません。
 ちなみに、私が早々にゲットした、プリュスのあのヘンなスニーカーはまだあるみたい。あんまり人気がないけど(ハイファッションの読者プレゼントにも出ていたもん)、ネオプレーン素材みたいな感じだからか、はいてみるとすごく保温性が高くてメッチャ暖かいんです。末端冷え性の人は買ってみるといいかも。私はマジで冬の釣りに使いたいと思ってます。このほか、HP CDGプリントシリーズのニットが出てます。かなりバルキーな感じ。HP CDGのプリントといえば、カットソーが何型か出てた記憶があるんですが完売なのかな・・・・・・あったら買おうと思って行ったんですが、撃沈して帰ってきた次第です。なお、モノトーンのリップ&タンは相変わらず豊富。春夏はカラフルなのがほとんどなので、黒系のが気になる人は早めに買っておいた方がいいと思う。春夏版のリップ&タンといえば、発売されたばかりのハイファッションにたくさん出てましたが、あのプリントスニーカー、11kくらいなんですね。バカ売れ必至では?

@ふなふな

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D-LUX2登場!

dlux2 ルミックスのLX1が出たとき、そのパナソニックらしくない、というか、ヤケにカメラらしいたたずまいを見て「あ、これは久々に力が入ってるな。ドイツ銘で出るとしたら、次はこいつに違いない」と思っていたら・・・・・・。LEICA D-LUX2 が登場してきました。おおっ、カッチョイイ。やられたっ。

 まだちゃんと調べてませんが、中身はまんま同じではないでしょうか。手ぶれ補正もちゃんと付いてますし、省かれるか?と思っていた16:9モードもそのまんま残ってます(そういう設計のイメージセンサーだから?)。デザインは相変わらずうまいです。かなり普通になっちゃったけど、直線と円筒を組み合わせた、ツルっとしたフォルムがちょっとバルナック型ライカを思わせ、思わず持ったときの右手の平のホールド感を想像しちゃいます。裏側の、液晶側から見たら国産デジカメそのまんまですけどね・・・・・・。

 で、驚いたのが価格です。何と、実売で9万円くらいだとか・・・・・・。いやもちろん、それでも十二分に高いんですが、前モデルD-LUXの臍で茶を沸かすような爆笑価格に比べたらとってもリーズナブル。安定供給できる体制になったということかな? ま、次に買うカメラはGR Digitalだと決めてますが、Digilux1オーナーとしては、ちょっと気になる1台であります。

@ふなふな

■その後
→ヨドバシで見たらルミックスは6万円切ってるんですね〜。てことは差額3万円・価格比1.5倍かぁ〜。でもデザインがカッチョイイから、3万円高くてもおれとしてはOK!!ズミクロン(銘)の35mmF2とかが単焦点で乗っかっていたらポチっと買ってしまいそうなんですがそういうわけにもいかないのだった。

■さらに追加(年明け)
→困ったな〜どんどん欲しくなってきた。どーせコンパクトデジカメの画質限界は超えられないんだから、デザインが好きなのがいちばんかな、と(笑)。あと、35mmフィルムと同じタテヨコ比で撮影すると画角が32mmだか何だかになって、実はこれくらいがいちばん好きなのでした。画質はLX1と微妙に違う、とかそういう話も出てますが、この辺りは設定とか後処理でどうにでもなる「パラメーターのセットの差」でしょ。今さらそんなにライカ神格化しちゃダメです。中身は「まんま」なんですから。でもデザインはやっぱりホレボレしますね〜ひそかに貯金中です。
 ちなみに、現在LX-1は4万円台となりまして、その差はまだ3万円。個人的にはデザインに3万円払うの、惜しくも何ともありません(払える、というワケではない)。


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