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おいしいオーガニックレストラン「みどりえ」

Ajisai東急東横線・学芸大学駅の裏通りをプラプラしていると紫陽花が少しずつ咲き始めていて、思わずいぬいぬ氏がマクロで撮影してました。いぬいぬ氏、すっかりマクロモードと露出補正を使いこなすようになっています。レリーズの押し込みもずいぶん上手くなったので、暗めアベイラブルライト(´ε`)の撮影でも問題無し。というか、フラッシュONの設定を教えていないだけなんですけど(笑)。


 さて、それはさておき、学芸大学駅周辺でごくごくフツーにとってもおすすめのお店がこちらのみどりえさんです。簡単に言うとオーガニックレストランなんですが、食い足りない感じが全然なくて、とにかくとってもおいしいんですよね。行くとたいてい、デリの3品チョイスランチ(つまり2人で6品、貧乏性なもので……)玄米ご飯、お味噌汁付きをオーダーするんですが、お惣菜が和洋折衷でどれもこれも大満足の味です。素材の味そのまんまってワケでもなく、どうやって作ったのかわからないような凝り倒し料理でもないサジ加減がいいんですよね。
 たとえばイモのホクホク感とプリプリえびが美味い一見フツーのポテトサラダにディルが効かせてあったり、いかにもオーガニックレストランで出てきそうな地味っぽいひよこ豆の煮物がスパイシーなカレー風味仕上げ(しかも本格的なお味)になっていたり。ここで料理教室やっていたらぜひ習いたいっ!!て感じです。ウェブサイトで紹介されているレシピをごらんいただくと、イメージが沸くと思いますよ〜。てことで、お近くの方はぜひぜひ! いや、近所に住んでる人はとっくに行ってるよね。

@ふなふなMidorie

Ajisai2←こっちは私のショットですが今回はいぬいぬ氏の勝ちだわ。フンガー

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ソフトシェル用のニクワックス

Nikwaxsoft やばい、地味なエントりが続いてしまう(´ε`) 今度オッシュマンズに行ったら買ってしまいそうなのがこちら。今回はまだ浪費していないため、写真が「撮り下ろし」じゃありませんが、あのニクワックスから登場したソフトシェル用の防水スプレーです。ここ数年のソフトシェル大流行を受けて、ついに御大ニクワックスからこんなのが出てきたんですね〜。かくいう私も、ディメンションジャケットの洗濯後のお手入れは、どうするのがベストなんだろう?と思っていたのでまさに思うツボ? ふつうは低温アイロンとかでいいと思うんですが。

 ま、どちらにしても、ニクワックスマニア(←たくさんいそう)としては、他のとどういう違いがあるのか気になります。ソフトシェル用ということで、もしかしたら防水力より撥水性能をアップさせているのかも・・・・・・と想像したり。だとすると、他の用途にも転用が効きやすいかな?とか。ま、例の酸っぱい臭いは、きっとあのまんまだと思いますが、すでに手に入れた方、ぜひぜひレポートしてください。
 ちなみに、以前に紹介したアクイノス(シューズ用のニクワックス)がとってもよかったので、ついでに再度オススメしてみます。優れた防水性能はもちろん、革の潤いを保つ効果もあるそうで、うちではナイキとかY-3とか、レザースニーカーにも擦り込まれています。

@ふなふな

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浴室の壁を撥水加工(ヒマ人向け)

Photoたびたび当ブログに登場する「撥水ネタ」ですが、好きなんですよね、撥水ってやつが。傘とかアウトドアウェアの撥水処理なんて、もう趣味みたいなもんです。車を所有していたときも、とにかく水滴をコロコロ転がしてくれるワックスが欲しくて、それこそオートバックスの棚に並んでるのはほとんど試したくらい。そのときは、結局シュアラスターに落ち着いたんですが(塗装面自体がヘロヘロだったので大して効果はなかったが)、今はどうなんでしょ?
 ということで、今回はジメジメ時期を前に、浴室の壁をボナンザでコーティングしてみました。前からやりたかったんですぅ〜。しかも、お手軽なスプレータイプではなく、いちばん強力そうな液体塗り込みタイプを使用。この商品、用途として「浴室」ってのも台紙に書いてあるので公式に認可された使い方なのが心強い。ちょうど、車に使う液体ワックスみたいにウエスで塗り込みます。

 で、やってみた結果ですが、なかなか強力ですよ〜。塗布して乾かした後は、シャワーの水をザーッとかけても、水滴が壁面をパラパラパラパラーーーーーーーーーーーーっと勢いよく流れ落ちていくんです。何となく浴室のジメジメ感が減ったかな?と自己満足中なんですが、ヒマな人はいかがですか(と言われてもね、普通はやんないでしょうが)。ああ〜これで床がこれだったら完璧なんだけどなぁ〜(よくできてますよね)。
 なお、この手のものは吸い込むと体にとっても良くないものが多いので、くれぐれも換気はしっかりしてくださいね。ちなみにこのボナンザ、知っている関係者はみんな知っているが、普通の人は多分知らないですよね〜。局地的に知名度が高い商品だと思います(笑)。

@ふなふな

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ボロボロのG-SHOCK AW-500

Aw500私の所有するゆいいつのG-SHOCKがコレ、AW-500の白文字盤(畜光)です。実はぜんぜんマニアじゃないので、何年発売かよくわかんないのですが、1993年頃に購入したような気が・・・・・・。当時は結構なブームだったと思うんですが、もともと天の邪鬼な私はもちろん、これが出るまで全く興味ナシ。が、どこかのライブで、坂本龍一氏がこれの黒文字盤のをはめて、KURZWEIL MIDIBOARD(へへへ、私も持ってました)を弾いているのを見てカッコイイなぁ〜と思ったんですわ。わかりやすいっすね。で、すぐに当時の勤務先の5階で買いました。
 教授の影響はともかく、AW-500はメカメカしいものが多かった他のG-SHOCKとちがって、大人っぽい、カッコいいデザインだなぁと思ったんです。ベゼルの部分から文字盤に向かってすり鉢状になっている造形とか、シンメトリーなデコボコ具合とか、アナログなのにリューズ無しとか、現在の目で見てもなかなかのものだと思います。いかがでしょう? UA別注のとかずいぶん人気でしたが、私はこの白文字盤がいちばん好きだなー。

 現在使っている時計は、以前に紹介したスント・ヴェクターがアウトドア用で、ふだんは何かあったらドイツ送りになっちゃう機械式・超強力耐磁のマニアックなのがメイン。そこにもう1つ、防水性能のあるタフなのが欲しいな〜と思っていてコイツのことを思い出したんです。機械的には問題ない状態で稼働していますが、もうベルトはどこかいっちゃったし、本体もラバーがヘロヘロで粉を吹いたようになっちゃってまして、修理するなら外側は全交換、各部分のパッキンも替えて、メカ部分もあるから意外とお金がかかったりして……と少々ビビりつつ、カシオさんに修理の相談をしてみようかと考えてます。パーツあるのかな??

@ふなふな

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Photo of the Dayと田中希美男さん

Asakusa 著名な写真家、田中希美男さんが、デジタルカメラの新製品インプレッションとともに撮影した写真を掲載しているサイト「Photo of the Day」(リンク先は旧版、こちらは新装開店のブログ版)に出会ったのは、もちろんヒビコレを始めるずーっと前のこと。たぶん、マップカメラ辺りで掘り出そうとしていたデジカメの情報を漁っていて辿り着いたんでしょう。私は新品でカメラを買ったことがほとんどないので(苦笑)、デジカメですら数年前のモデルについて必死で調べることがとっても多いんです。

 何よりも写真の素晴らしさにビックリしました。その多くは、街で目にした何気ない風景を、ウィットを効かせて鮮やかに切り取ったようなもので、400×300ピクセルくらいの決して大きくないカットなんですが、どれもこれも「うーん、こんなの撮りたい〜!!」と刺激されて、写欲が急上昇してしまうものばかり。インプレッションのキレ味も痛快ですし、ときどきとってもアンダーテーブルな情報があったりして(GR DIGITALの具体的な話を見たのもここ)「これやタダ者じゃないぞ・・・・・・」とすぐに直感しました。ところが、そのときは「私が普段読んでいるカメラ関係雑誌などでおなじみの、かの、田中さん」だと気が付かかなったんです・・・・・・本当にスミマセン(´ε`)

 で、ほとんどその日のうちに(もちろん仕事中)発見したエントリーを起点に、バックナンバー〜最新のエントリーまで読了(笑)。いぬいぬ氏にもURLを添えて「すごいよ!このタナカさんっていう人のサイト。写真がどれもこれもすごくイイので見てみて!」と興奮のメールを送ったことを憶えています。そうこうするうちに「あの、田中さん」だと気が付いて二度ビックリ。間違いなく、ヒビコレのリファレンスになっているウェブサイトが、この「Photo of the Day」なんです。

 普段から「Photo of the Day」を読んでいて、書かれている用語もほぼ理解できるような人はナンの問題もないカメラヲタ(笑)だと思うのでそれこそ釈迦に説法でしょうが、もし、これを読んでいる人の中に、「写真に興味があるんだけど、何を撮ればいいのかピンと来ない」という人がいたら、ぜひPhoto of the dayを訪問してみてください。きっと、何か撮りたくなると思います。
 たとえば、私自身昔は、何となく写真=「ハレ」なものだと思い込んでいて、モチーフというと旅行とか、ものすごく美しい風景とか、大切なイベントとかを記録する……とかだと思い込んでいたような気がするんですよ。言ってみれば「絵ハガキみたいな写真」ですね。でも、家の周り半径10mでも、何度も通っている駅までの道でも、ビジネス街の一角でも、浅草の裏通りでも、どこにでもありそうな風景の中からモチーフを切り出す楽しさが無限にあることを実感させてくれたという点で、田中さんと「Photo of the Day」は(もうひとりの田中チョートクさんとともに)、私のカメラ生活を決定づけた存在です。

 で、いいなと思ったらぜひ「This is Tanaka」内にある「『京・都 — 京都を広告する』…コピーと写真のクロストーク」も! 企画の面白さもさることながら、写真が本当に素晴らしくて、私はとにかくこの作品集が大好きです。タダで見られちゃうのがウソみたい。京都でカメラを持って歩くたびに、「オレもやるでー!」と気合いが入ってしまうのです(まったく追いつけませんが・・・・・・)。

ふなふな@田中さんご愛読ありがとうございます〜

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BRIQUEで買ったアンティークカーテン

Antique 最近よくオジャマしているfoggieさんのところのリンクで思い出しました(というか、商品売ってるのね)のがコレ。BRIQUEで購入した、アンティーク(というかデッドストックらしい)の英国製カーテンです。

 引っ越してきてからしばらくの間、台所の窓だけはカーテンが決まらなかったんですよ。カーテンって、存在感を感じさせない方向で選ぶか、部屋のアクセント的な要素も考慮して選ぶか、お部屋とか家具の構成によって変わると思うんですが、これは後者ですね。店頭でビビッと来ちゃったので(←ちょい古)予算オーバーだったけど寸法確認の上、お買い上げ。50年代〜60年代のものだというお話でしたが、この、昔のソファにあったようなザックリ生地の質感と、緑の色が何ともいえない魅力です。古臭い感じじゃないし、いかにもミッドセンチュリ〜って感じでもないところもいいなと思いました。
 ちょっとクセが強いかな?と心配していた柄も、吊るしてみたらぜんぜん問題無しで、いい感じでした。また、耐洗濯性(?)も恐る恐るだったんですが、ヘイキでひと安心。ただしコレ、実は本来のタテヨコじゃなくて、いぬいぬ氏が探してきてくれた、ちょっとレトロな感じのフック付き金属製クリップで吊って、タテのをヨコにして使っています。

 さて、うちの近所にあったころはよくオジャマしていたBRIQUEさんですが、このところちょっとご無沙汰気味です。個人的になかなかツボなアンティークものに加えて、オリジナルが充実してきているようなので、近いうちに行ってみま〜す。

@ふなふな

そうそう、当時お店があった例の白い物件、どうも近々1階に動きがあるみたいで、いぬいぬ氏がたいそう心配中なんですが、W●●●さん、ヤメとくのが正解!!……って、当事者以外、だれもわかんないね。当事者は大きく頷いていると思うが。うーむ。

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粗塩仕上げのカブ炒め

Cab 本日はまたまたカブが手に入ったのでカブ料理です。といっても、サイコロ状に切ったブロックベーコンと一緒にニンニク、オリーブオイルで炒めただけだったんですけど。

 こういうとき、最近お気に入りのテクニックとしては、粗塩をバラバラっと振って味付けするんですよね。すると、塩の結晶が溶け残っちゃったりするんですが、これが意外といいんです。ひとつの料理の中で味の濃淡が付くわけですが、カブみたいに元の素材に柔らかい甘みがあると、素材そのまんまの味がするところと、塩味がしっかりあるところが両方楽しめて、美味しいんですな。これ、ズッキーニとかニンニクの芽とか野菜系の炒め物でよく使う技なんですが、粗塩ファンのそこのアナタ、ぜひいちど試してみてください。それにしても、ベーコンとカブって本当によく合うなぁ〜。もぐもぐ。

@ふなふな

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「バログラフ」のボールペン

Swedpen 5年ほど前、仕事で訪れた(ってのがカッコイイでしょ)スウェーデンのスーパーマーケットで一目惚れして以来、秘かに私の宝物だったのがコレ。ご当地の老舗ブランド、バログラフ(BALLOGRAF) の油性ボールペン「エポカ」です。もともと「高級でしょー」的なステーショナリーにあまり興味がなく、どちらかというとチープシックな方面が好きな私。カランダッシュでも、安い「オフィス」のシリーズが好きだしなぁ。「金はあるけどセンス無し」ってのが、いちばん嫌いなもんで。

 このエポカ、以前に紹介したBicのボールペンに通じるものがあるような気がします。いかにも高級!って感じじゃないのにエレガント。特に、国産のステーショナリーではあんまり見なくなってしまった、プラスチックと金属パーツのバランスが素晴らしくて、軸の中央部分に嵌められた、ロゴの刻印されたシルバーの小さなリングと、そこから8角形になった軸部分の造形など惚れ惚れするような美しさです。特にこの、ネジ込み部分の金属リング、あんまり見なくなりましたが、昔はよくありましたよね。デザイン上の要請というよりは、軸のねじ込み部分の「割れ」を防ぐためのものだと思いますが、今では高強度の樹脂とか加工精度のアップなどにより必要性がなくなったのでしょう(私はこのパーツに、美を感じるのですが)。クリップも金属製で、ロゴマークがプレスされ、リブも入ったクラシカルなデザイン。ここもイイ感じですね。

 で、残念といいますか、よきことだといいますか、ここ数年、国内の雑貨屋さん(例えばSMITHとか)でもこのエポカが売られるようになっているんですよね。見た時は「ゲゲっ、おれの大切なバログラフちゃんをこんな小汚い東京砂漠(死語)で売るのはよしてください・・・・・・」と思いましたが、そういうケツの穴の小さいことは言いますまい。ひとりでも多くの人にこの美しいデザインを愛してもらえると嬉しいです。ま、国内流通価格は、本国のソレに比べてかなり割高だと思いますけどね・・・・・・だって、この価格だったらストックホルムでレジに持って行ってないもん(´ε`)

@ふなふな

 ちなみにバログラフですが、1945年にオーストリアの技術者によって設立されたメーカーだそう。プッシュ式のメカニズムを備えたボールペンを発売した最も初期の会社として知られており、カートリッジ封入式のインクを使ったボールペンを発表(1956)するなど、ボールペンの技術革新に大きな功績を残す会社です。その後、1959年、フランスのBicに買収されますが、2004年にBic傘下を離れ、現在に至っています。
(company profileより。間違えていたらスミマセン)

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祐天寺の匯豊齋(えほうさい)

chuca ずいぶん間が空きましたが、駒沢通りシリーズの続編です。
 昔、祐天寺に住んでいた(もちろんお寺ではなく、中町界隈に)ので、7〜8年くらい前からココの存在はもちろん知ってました。当時、ご近所にお住まいだった某・有名大物ミュージシャンH氏がガールフレンドを連れ、お忍びで来てるなんていう噂も耳にしていたなぁ。でも、なぜか行ったことが無かったんです・・・・・・先日お昼におじゃまして、今さらながら深〜く後悔しました。だって、高そうに見えるんだもん。

 いただいたのは「点心の盛り合わせ」と「黒酢酢豚」というとってもフツーなお昼のセットメニューだったのですが、おいしくてビックリしました。お手頃プライスのランチメニューなのに、前菜の小皿のお漬け物からお米、お茶、デザートまですべてに工夫があって、ランチにありがちな「ありもの手抜き感」が全然ないんですよね。中でも、何気なく出てきたお茶の香り高いおいしさに感激。「これ、何ていうお茶ですか?」と思わず質問のヒビコレ食事班でありました。1,000円ソコソコのランチなのに、お茶だけで700円くらいしてもおかしくない感じ。
 点心は6つくらいの中から3品チョイスだったのですが、大根とハムのパイ包みみたいなのにとりわけ感動。ショウロンポウとか蒸し餃子ももちろん文句のない美味しさ。さらに、デザートの「オーギョーチィ」はいぬいぬ氏が好物なのでよく食べていたんですが、今まで食べたのがニセモノみたい。これ、こんなに味があるデザートだったんですね(笑)。とまぁ、わざわざうちで紹介するまでもない有名店のようですが、レギュラー入り確定! 夜のメニュー食べてみたいよ〜。ヒビコレが大プッシュのお店、「DIGAWEL」にお出かけの際は、ぜひこちらにも。

@ふなふな

*うちは基本的に下戸なんですが、お酒もおいしいらしい。

*全く関係ない話すみません。今日夕方、おなかがすいたので、久しぶりにスニッカーズの小さいのを食べました。先にチョコとキャラメルを全部口の中で溶かして、ピーナツだけにして最後に食べたらスゲーうまかった。昔からやってるかも。

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ロブションのプチバゲット

Robpetit下の続き。ネタとしては実はこっちがメイン。同じくロブションのプチバゲットです。こちらはおひとつ95円。微妙な値段だぁ〜。
 で、これが物凄くカッコイイんですよ〜。パンなのに、食欲よりも物欲を猛烈に刺激されてしまい、2個お買いあげ。大きさは横の牛から想像できると思うんですが(できないって)、ちょうど親指と人差し指を広げたくらいの超ミニミニサイズ。店頭で目にした時はビックリしました。パッと見た感じは、その尖り具合もありましてパンというより「武器」って感じで、実際、夫婦喧嘩で刺されたりしたらかなり痛そうです。食べちゃえば物証も残らないし・・・・・・傷口にパン粉が残るか。

 味はもちろんとってもオイシイですよ。超カリカリの食感で、ちょうどお餅を焼いてカチカチになっているところみたいなおいしさ&固さ。前歯で噛むのは危険なので(固すぎて歯が折れそう)、手でバキっと割って、奥歯で味が出てくるまでじっくり噛むとたまらなくおいしいです。私は完全クリスピー派ですが、スープに浸したりするのもいいかもね。

 同時に、レギュラーサイズのバゲットも買いましたが、これも実にうまかった。最初に口に入れたときはそんなに味がしなくて、パリパリ感をひたすら楽しむ感じなんですが、噛んでいるとじわーーーっとおいしい麦の香ばしさと塩味が染み出てきます。2日目になるとさらに固くなって、個人的にはこれがたまらんかった。ちなみに、フランスパンのサイズについては、うちの妹ちゃんのサイトに説明がありましたのでご参考に。ちなみにこの「ヒビコレパン」、iBook G3がブッ壊れて更新が止まっています。今さらiBook G4ってのもナンなので、新しいMacBookを待つように必死の説得中なんですが・・・・・・アップルさん早く発表してあげてください(笑)。

@ふなふな

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ラトリエ ドゥ ジョエル ロブション ブティックのクロワッサンアマンド

Robuchon 本日はいぬいぬ氏が実家に帰っちゃったので、やもめプレイ中。ということで、「クロワッサンアマンドでデブまっしぐら」の第2回をお届けしてみます。今回はL’ATELIER de Joel Robuchon (ラトリエ ドゥ ジョエル ロブション)のクロワッサンアマンドざます! あ、こちらのお店ですと、レシート表記は “クロワッサンザマンド”ざんす!

 前に書いたPAULのと比べますと、ひと口目はコッチの方がフツーというか、クロワッサンっぽい。焼き具合はパリパリでもちろんうまい。アーモンドも香ばしい。で、「意外とフツーじゃん」と思って食べ進めてみると、中に隠れオダ・・・・・・じゃなくて隠し味が潜んでいるんですよね。どうなっているのかよくわかんないのですが、キャラメリゼのほろ甘い感じとかが好きな人とかだとこれはハマるかも。オトナの甘さって感じです。オッサレー。

 PAULのはもっと「ケーキ」っぽい印象なので、あれだとちょっとやりすぎだよ〜という大人の女性はこっちの方がお好みかもしれません。私は甘いものが好きなので、恍惚度の高いPAULのが好きなんですが、あんまりケーキっぽいのよりもうちょっとサッパリしたいときはこっちかな〜。また食べてみたいと思います。231円(税込)なんで、そうそう買えませんけど・・・・・・というか、店がそこらへんにない。

ロブション編、続く。

@ふなふな


■全然関係ないネタ。Thinksecretにあったこれ(ニュースソースは日経オンラインみたい)、本当だとしたら即刻乗り換えますがどうなんでしょう? 。漢字Talk6のころからの筋金入りなんで(笑)。

Quotes/Details from the article:
Softbank President Masayoshi Son and Apple Chief Executive Officer Steve Jobs met and reached a basic agreement on this partnership in cell phone handset operations.

It appears, Apple will sell this phone under the "Apple" brand:

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MUJIの半円型ハンガー

Mujihang 「形状は機能に従う」なんていう有名なフレーズ(*)がありますが、これ、そういうハンガーです。無印良品の「アルミ壁面用ハンガー」。

 今まで、無印のアルミシリーズは手を出していなかったんですよね〜だってちょっと高いでしょ。でも、このハンガーは「便利かも」とピンと来たいぬいぬ氏がリアクションバイト(←某業界用語)して買ってくれました。一度使ってみたかったんです。ありがとう、いぬいぬ氏。
 なんでこんな形になっているかといいますと、カーテンレールで室内干しするときとか、半円なので窓側に当たったりしてジャマにならないという、なんだかちょっと私の大っ嫌いな「伊東毛の嘱託」ノリ。あ、カーテンレール干ししている段階で充分ダメダメか? でも、機能性はさておいても、なかなか優れた工業デザインじゃありませんか。
 セットアップしてみると、質感も結構高いです。物干しで質感を云々するとは思ってませんでしたが、アルミニウムのフレームを金属製のワイヤーでつり下げる構造になっていまして、これだけいろいろカシメたりする部分があったらそりゃ値段も仕方ないな、って感じ。ピンチのハメ込み具合もしっかりした感じだったりして、全体的に剛性感(笑)があります。ピンチは交換可能ってのもポイント高いですね。

 物干しといいますと、あのスーパーとかに行くと並んでいる、微妙〜なピンクとか微妙〜な水色とかのキュート♪なやつですよね。うちにも実は幾つかありますが、やっぱり日本のベランダにはああいうのが似合います。いやいや、死んでも似合いたくないですね〜。そんな人はちょっと高くてもこういうのを買いましょう。消費者がノーを突きつけないと、醜悪なデザインはいつまでたってもなくなりませんからね。

@ふなふな

(*)ずっと、ミース・ファン・デル・ローエのフレーズだと思っていたけど、オリジネイターは別なのね。知らなかった。

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なんて美味いんだ〜和菓子「松風」

Matsukaze ひょっとすると、名前はどこかで聞いたことがあったかもしれません。でも、実際に「松風」という和菓子を、これまで食べたことがありませんでした。不覚だぁ〜。もし、これを読んでいるお菓子好きの中に、未体験の方がいらっしゃったら、ぜひ食べてみてください。素晴らしい一品です。
 松風は「和風のカステラ」とも言える和菓子。いくつか有名どころがあるようですが、写真のは、京都「松屋藤兵衛」さんの「紫野味噌松風」(むらさきのみそまつかぜ)です。ご覧の通り、見た目はまさに「カステラ」。ところが、上のこんがり焼けたように見えるところは何と白味噌。そして、その上に散らされているのは白胡麻。さらに、ところどころに見える黒い粒は大徳寺納豆(←これだけでもかなりの通好み)です。

 これだけ予備知識があっても、どんな味なのかちょっと想像付きにくいですよね〜。でもある種想像通りなんですよこれが。箱を開けるとまずふーっと香るのが甘〜い味噌の香り。この段階で見た目と香りのギャップに脳が混乱するのが自分でわかります(笑)。食べてみると、最初ちょっとしょっぱくて、その後フワ〜っと甘さが口に広がります。うわっ、なんて素朴で複雑で美味いんだっ。
 しょっぱさは「塩辛い」感じではありませんし、甘さもしつこく強い感じではありません。このバランスが何とも粋です。たぶん、小学生の頃に食べても「ヘンなの〜」で終わっていたと思いますが、大人になってこういう未知の味に出会うと本当に感激するから年を取るのも悪くありませんなぁ。ちなみに、食感はカステラよりもモチモチした感じです。
 デパート等々には出していないので、入手はなかなか難しいようですが、特にこの松屋藤兵衛さんのは、京都に行ったらわざわざ出向いて買ってみる価値アリだと断言。焼きたてのを食べることができたら香りも味もさらに素晴らしいに違いない。私は今、京都の人が本当に羨ましい。

@ふなふな

Matukazeadrs

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なかなか優秀、エアパイル

Unifacetowel実は下のエントリに入れ忘れていた小ネタ。今回の旅行用に購入したユニクロのエアパイルです。色はやっぱりエマージェンシーオレンジでしょう、ということでコレにしてみました。そんな大したサバイバル旅行じゃなかったんですけど。

 中空糸などを使っているということですが、なかなか優秀な製品でしたよ〜。ふわっとしていて肌触りがよく、吸水力もあるみたいと、売り文句の通り。荷物を減らしたい旅行はワンタオル(←なんていう言い方あるのか?)で済ませたいので、よく吸ってサッと乾くのが嬉しいわけですがこれなら合格じゃないでしょうか。アウトドアメーカーの高価なタオルに比べると安いですしね。家用のバスタオルも買おうかな?と思ってます。

@ふなふな

まぁーホントは国産のタオルを……という気持ちもありつつ、ご紹介してみました。そういえば、今期ユニクロのレディスポロを店頭で見たら、スッキリしたシルエットになって非常にカワイイ。買った人、います??

テレビを見ながら独り言:ヘルシアのTV-CF、どこまでダサいねん(笑)

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夏休み?

Suicawariこの連休はずいぶんお安く遊びまくりました。日焼けで腕とか真っ赤だし、ドッヂボールまでやったりして体のあちこちが痛い。ダッチオーブンでチキン食いまくり&大鍋でカレー。夜は最新のおつまみ(巨大カールetc)にビールなどなど。それにしても久しぶりに小学生軍団と遊んだんだけど子供は凄いね〜。気温27度とはいえ、川で水遊びをしていると思っていたらいつのまにか平泳ぎしちゃうんだから……5月初旬の茨城県山間部っすよ。んで、スイカ割りまでやっちゃったりして(写真)。どう見ても夏休みのヒトコマだわこりゃ。

<いろいろ使用レポ>
●パタゴニアのライトウェイト・トラベルパック
 実戦投入でございます。荷物をこれでもかというくらいパンパンに詰め込んで、主にいぬいぬ氏が使用(その膨らみ方、まるでカブトムシの幼虫みたいでした)。やはり軽くて非常に快適です。私も荷物いっぱい詰め込んで使ってみましたが、肩がスッと入るストラップ上部分のデザインがよくできていると思いました。パッドが無くて薄いのも気にならなかったなぁ。あと、あのサイズでも腰紐あるとやっぱり便利ね。

●同じくパタゴニアのキャプリーン・ライトウェイト
 これも最近の超お気に入り〜。肌着にもなるし、中間着にもなる便利な逸品です。某ショップにちょっとだけ処分品があるので、パープルも買おうかな。そういえば、アウトドア系のおでかけで、荷物を減らすときは、まぁ基本的に「着替えない」のはアタリマエとして、この手の軽いウェアを2枚レイヤーして、1日目と2日目で重ね着する順番を変える、という技をよく使います。んで、3日目はまた元に戻したりして(きたないってば)。ま、パタゴニア×2とかじゃなくて、実際はユニクロのヒートッテック長袖×2だったりするんだけど。

●買ったばかりのU.L.スーパーストレッチアルパインダウンハガー#4
早速投入!やっぱりダウンにしてよかったかも……感動の軽さ&十分な暖かさでした。しかも、スーパーストレッチってやっぱり優れているなぁ〜。ゴムが入っているせいか、イモムシみたいなルックスであまり暖かそうに見えないんですがなんのなんの。着心地(?)がタイトで、すごくイイわこれ。ブリーズドライテックの超軽量シュラフカバー(180g!)が欲しい。あと、U.L.シリーズのマットも欲しい。

@ふなふな


Carpbridges
Men_1
Tanpopo

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WMFのセラミック・ミル

Wmfgrinderずーっと欲しいと思っていたWMFの「セラミル」をやっと買いました。何年も前から手に入れるつもりだったんですが、安いような高いような微妙な価格がねぇ・・・・・・レジに持って行くまでずいぶん時間がかかりました。別に入手困難というわけじゃなくて、東京ならそのへんで売ってますし、もちろんネットでポチっとできるんですが。

 優秀&便利なミルはほかにもいろいろあると思いますが、このシンプルな道具っぽさが好きです。機能も、必要なものはきちんと付いていまして、例えば挽く粗さはダイアル式のアジャスターで調節可能になってます。この部分のデザインがなかなかカッチョイイんですよね〜。
Grwmf

 また、回転歯の部分にクラッチが内蔵されておりまして、負荷がかかると逆方向に回転せず、一定方向の回転だけで挽けるようになってます。ラチェットレンチみたいなもんですね。チチチチ・・・・・・という音もそそられるものがございます(こういうのに反応するのは大抵、男だけですなぁ)。本体のサイズはちょっとデカく感じるかもしれませんが、ビン部分は口の広いガラス製で、スパイスを入れる時など非常に使いやすい。そして何といってもルックスが好きなんですよ〜。機能的で美しく、シンプルでクリーンな造形。乳白色の色味もいい感じで、フロッグデザイン時代のMacintosh IIとか、ああいう感じ。買ってきて早速、以前に書いた「リアルソルト」の岩塩を入れてガリガリやってみましたが、やっぱり美味かった。

 ということで「ヨーロッパの定番セラミックミル」の名はダテではなく、とってもよい製品だとあらためて実感した次第。本体のパッケージ写真にあったように、唐辛子をそのまんま入れて粗挽きとかもやってみたいので、ハーブ&スパイス用にもう1つ欲しいんですが、決して安いわけじゃないのでまたまたグズグズ買わなさそう。それに国産のセラミックミル、数百円でとても良いのがありますからね。これぞまさに浪費。

@ふなふな


■その後、アメリカのAmazon.comで見たらN/Aになってましたが、もしかしたらディスコンなんでしょうか(もういっこ買わないとマズいかも?)  ちなみに、僅かですが黒または青のバージョンも流通しています。実は黒のもカッコイイんですわ。ちなみにこの商品、10年保証なんですよ。すごいよね。

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こういうのに弱い(笑)

Puddingyogのは、私だけではないはず。ノムラさんの「プリンヨーグルト」です。あははは。

 コンビニとかスーパーにヨーグルトを買いに行って、「プリンも欲しいけど……プリンもヨーグルトも両方買うなんて贅沢はバチが当たる!」と、3個パックのヨーグルトだけ買い物かごに入れること、よくありますよね。そんな人にはまさに福音とも言える製品です。だって1つで両方楽しめるんですから……とまぁ、そんなオイシイ話はそうそうあるわけでもなく、どっちかというと「ヨーグルト」。比率で言うとヨーグルト85%、プリン15%って案配で、「クリーミーなヨーグルト」って感じでしょうか。でもこれ好きですわ。なんかプリンみたいで(そのまんま)。

 購入場所はおなじみ?平和通り裏の市場。「残念ながら入荷頻度はさほど高いとは言えません」という報告をいぬいぬ氏から受けていますが、また買ってきてください。ぜひぜひ。

@ふなふな

Hoeこのホエーっていうのも好き♪


Koikechap
そういえばこんなのも。ウェンディーズで白いカップにブチューっとケチャップを入れてしまう私のためにある製品かも?? しかし凄いな。商品化した人、エラい。

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