京都はいいなぁ〜
ということで京都にやってきたヒビコレのスタッフ一同です。今回はイロイロとわけあって、いつもの祇園の和食を中止、JR京都駅周辺でちょっとだけプラプラしてみました。そんな中、すんごいよかったのがこちらの定食屋さん「光屋」さんです。京都市下京区西酢屋町にある、ごくごくフツーのお店で、トンカツ定食とチキンフライ定食を食べたんですが、一緒に出て来た関西風うどんがうんまいの。で、チキンも「唐揚げ」だとばっかり思っていたら、ぶつ切りの鶏肉をパン粉でフライなんですよね。で、これがまた塩気が絶妙でたまらん。さらに、お店のおばちゃん、常連とおぼしき昼間っから焼酎水割りでええ塩梅のおじさんと仲良くなって琵琶湖名物の「モロコ」をごちそうになっちゃったり、握手したり記念撮影しちゃいました。こういうハプニングがあるから旅は楽しいなぁー。あまつさえ「学生カップルだと思ったでガハハハ」(もう社会人18年なんですけど、貧乏に見えたのか?)「おねえさん、ホンっとに奇麗!!!」「にいちゃんテロリストみたいやな」なんて言われたりしていやー、面白かった……。
それにしても京都はちょっと裏通りを歩けばもうそこらじゅうが画になる。んで、GR DIGITALの優秀さをあらためて認識。このレンズをぜひフォーサーズ用に出して欲しい。E-330はまた追って〜。



E-330ももちろんヨカッタ。この瓦屋根なんですが、画質モード「ナチュラル」でレタッチも何もしなくてもこんなエエ感じになりました。
「ジェットストリーム」というと、城達也→なぜかラジオつながりでクロスオーバー・イレブン→アジムス→Fly Over The Horizon(
私の物欲人生、どちらかというとalternativeなものを選びながら過ごしてきた気がするなぁ〜。バランスの取れた王道の定番よりは、ダメなところはあっても個性のあるヤツに一票を投じちゃう。まぁ、端から見たらずいぶんソンしているんでしょうけど、なかなか楽しいもんです。
またまた会期のド最後に美術館へ行くという、いつものダメっぷりを発揮してしまったヒビコレ学芸班なわけですが、本日は大竹伸朗さんの超大規模な回顧展
というわけじゃないんですが、愛用のW41CAがどうも不気味な動きを繰り返したので、入院させておりました。調べてみると同様の不具合はけっこう報告されているみたい。
もうすぐ今年も終わりなわけで、ふと「今年のベストバイは何だっぺ〜?」と考えてみたのですが、意外とヴァカンス・ワンドVS755 RF3とかだったりして……(誰にもわかんないよね)。で、シューズについてはコレをよく使いました。メレルの
いろいろと実際にいじってみた結果、フォーサーズ陣営入りが濃厚(←あのカメラに反応するとは、実に意外な展開)になってきたいぬいぬ氏ですが、レンズについてはひとまず私が財布と相談しながらチョイス。ということで、これが実に悩ましい。キットのレンズは飽きちゃいそうなのでパスしてもう1ランク上のを・・・・・・と思っているのですが、そんなに高価なレンズが買えるわけではなし、しかもワイド系が弱いことでは定評のある?フォーサーズ陣営、手が出る範囲でドンピシャのが無いんです。カタログスペックでは、ついに単品売りが始まるD VARIO-ELMARITとかが魅力だけど、ボディを買うだけでも必死なのに、12万円出すのはそりゃ無理ですから。デカいし。
そんなこんなで広尾の後は恵比寿に舞い戻って駅前のモンベルです。恵比寿に行くともちろん1階も2階も必ず立ち寄りますが、この日は目的がありまして、冬のアクティビティ用に買おうと思っていたグローブを2階でお買い上げ。こちらの
ふたたび、ジェネラルストアで仕入れてきたアイテムを。 これは、ドイツ人フォトグラファー、GERD KITTEL氏による「DINERS〜PEOPLE AND PLACES」。ま、これこそ好きな人にはたまらない世界でしょう。アメリカの道路沿いによくある(映画などでおなじみですよね)簡易食堂いわゆる「ダイナー」と、そこにいる人々を写した写真集です。
いぬいぬ氏が仕事でDSLRが必要!という急展開。ということで、ジェネラルストアのシリーズをちょいと中断して、カメラ買い物日記?をネタにしてみます。撮影するのはちょっとしたポートレートとかブツ撮りだそう。ま、それこそPowerShotG7でもいいかと思ったんですが、こんなことでもないとDSLR買わないので、「中古OK、8万円くらい、レンズこみこみ、重すぎないこと、簡単に使えること」などを条件に探し始めました。また、基本的にはわたくし、日本単焦点党の会員なんですが、仕事のカメラになるとあっさりズーム派に寝返るタイプなので、レンズはそんなに高くない標準ズーム一本勝負で考えてます。以下、候補(および、候補じゃないもの)。
引き続きジェネラルストアのアイテムです。これも見た瞬間、わけもわからずお買い上げ。別にどうということは無い、Employees Onlyと書かれたサインボードなわけですが、いかにもプラスチックな感じのツルツルした質感とか、シンプルなタイポグラフィがたまりません。何と言ってもこの絶妙なブラウンの色味といったら……。アメリカの地味めのオフィスとか地方空港のバックヤードに、いかにも貼ってそうじゃないですか。実際、そういうところで使われているものだと思いますが。
フィガロジャポンの雑貨特集で紹介されていたのが、たしか最初の出会いでした。まぁ「ありがち」なページの中で独特の存在感を放つ、いっぷう変わったセレクションのお店。アメリカのチープでかっこいい電卓とか、輸入ものの渋い事務用品とかが並んでいたんですよね。




このところ洋服はというと、売るばっかりで全く買えない状況なんですが、だからこそコレくらいは手に入れさせてくれよ……と、悲鳴に似た叫びを上げているのが、ユニクロ様のファインメリノセーターnavyのLサイズです。Lを買うのは、洗ったらジャストになることを学習してしっているから(笑)。ここ数ヶ月、出先でユニクロ様があったら突撃しているんですが完売続きで全く買えません。今日入った新宿南口もS/XLしか残っていないという凄まじい状況。Vネックセーターには「ジロンラム」っていうのもあるんだけど、このファインメリノの方が色も質感も断然好きなんです。というのも、サクっと薄いのがイイんですよね。この手のセータは、下に白っぽいシャツを微妙にいろいろ合わせてバリエーションを付けることが多いんですが、そういうふうに着るとき、あんまりバルキーだとちょっとイメージが違っちゃうんですよね。
「街着でもOKなフィッシングウェア」なんて、よく釣り具メーカーのカタログに謳われていますが、すみません、そんな大胆なコーディネートはやったことがない小心者です。こう言っちゃ悪いけど、釣り人に対して抱かれるダサい印象って(含:いぬいぬ氏)、あの釣り具メーカーの繰り出すロゴ付きダサダサウェア類に原因の多くがあるんじゃないでしょうか。そりゃ
現在、ヒビコレのスタッフは土日も祝日も無い状態でゾンビのように働いておるわけであります。そのうち、わかるかもしれんが・・・・・・。昨日もたった1回の外出は晩ご飯。あまりにグッタリしているので、近くの
んで、本日も1回のみの外出は晩メシでした。さらにぐったりしていたので、ソファの広さを求めて年に数回しか行かないファミレスへ。目黒通りの「J」に初めて入ったんですが、肉+炭水化物はまぁいいとして、サラダメニューの弱さが残念。ファミレスといえば、私はここ数年のココスがわりかし好き(タコスサラダとか豆腐サラダとか)という変わり者なんですが、イマドキのファミレスって、どこのお店がおいしいんでしょう? 昔はロイヤルホストがちょいマシという印象があったけど、その後の業界勢力図はよくわからんですわ。
大抵、買ってはみたものの30%くらいしか理解できず悲しい思いをすることが多いNewtonですが、今回はとってもイイっすね〜。大好きな気象ネタです。中吊り広告を見た時点で買う気マンマンだったんですが、昨日買って帰ってきました。






最近のコメント