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シャネル・モバイルアート展に行ってきました

R1050813本日は一部で話題?のCHANEL MOBILE ARTにお出かけしてきました。実はいぬいぬ氏がチラっと取材していたこともあり予備知識は人一倍あったのですが、実際にあの空間で体験すると普通のいわゆる「展覧会」とは全然違っていて感動しました。特に効果的だったのがザハ・ハディドによる空間構成とステファン・クラスニャンスキによるサウンドウォーク。入口のところで貸し出されるCREATIVEのMP3プレーヤー+ヘッドフォンから流れる音声(本国語版は何とジャンヌ・モローだったとか)に導かれて進むのですが、これによって外界からアイソレート&同伴者とのコミュニケーションも遮断され、ものすごくトリップ感が高いのです。ちょっとたどたどしい感じの語り口調がこれまたいいんだな、あれどなたですか? 建物も仮設っぽいチープ感は皆無で、非常にラグジュアリー感あふれるものでした。作品点数をもっと見たかったという点を除けば、本年度最もインパクトがあった展覧会なのは間違いありません(って、たいして見てないんですけど)。
 ちなみに私のベストはレアンドロ・エルリッヒの「LE TROTTOIR」。そしてヤン・フードンの「MY HEART WAS TOUCHED LAST YEAR」。両作品とも感動した!! そして忘れてはならないベスト・オブ・ベストはヘッドフォンをセットしてくれるお姉様のひざまづき具合と下から目線(カール・ラガーフェルドに殴られそう)。あ、表参道店内のもよかった(笑った)。

いぬいぬ氏追記よろしく〜@ぷなぷな


Chanel_mobileart_tokyo_2R1050826_2

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コメント

starblogさん、こんばんは〜♪

「シャネルのキルティングバッグから着想を得た」ということだけで、バッグとほとんど関わりのないような作品も多数ありますよ〜。

本当に現代アートの展覧会なので、毒気のある作品もけっこうあります。「シャネルの展覧会でここまで展示するとは……」とあっけにとられるような作品もあります。でも、そこがかなり懐深くてイイ感じかなと。

いぬいぬ@予約枠はほとんど埋まったらしいんですけど、会場に行けばキャンセル待ちで入れそうです

投稿: いぬいぬ | 2008/06/08 21:29

ザハ・ハディド氏のデザインということで私も気になっていたんですけど。
移動巡回展示ということで「100%デザイントーキョー」のトラウマからパスしていたんですが、大丈夫そうですね。

展示はバッグばっかりでしょうか?

投稿: starblog | 2008/06/08 20:58

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