« やっと行けたよ平和通り商店街のカフェ「LUVCA」 | トップページ | 拍子抜けするくらいそのまんまの味、カップヌードルライト »

ハンガリー生まれのレトロなボールペン

Hungarybp恵比寿のGENERAL STOREに行ったことは先日チラっと書きましたが、そのとき手に入れた中でとってもお気に入りなのがこのボールペン。ハンガリーのICO社のものです。大阪にある、ぜひ一度訪れてみたい、いやでも行ったら間違いなくツボすぎてどれほど散財してしまうのか想像するのも恐ろしい……と思っている東欧雑貨のお店チャルカさん経由の品物のようですが、見たとたん買い物かごに入れてました。
 軸のプラスチックはくすんだ青と、ちょっとオフめの白。ノックボタンはこれまたなんつーかレトロな色味の赤。クリップと先端、中央部分は金属。素晴らしい。軸の合わせはセンターがちゃんと出ていなくて微妙にズレてるし、インクの出具合もお約束!って感じでイマイチ滑らかじゃないんですが、このデザインにもぉひと目ボレです。
 チャルカさんのサイトにあった説明によると、ディスコンのを頼み込んで再生産してもらったものだそう(スゲー)。こういうのがあるから文具好きはやめられないな〜。

@ぷなぷな

|

« やっと行けたよ平和通り商店街のカフェ「LUVCA」 | トップページ | 拍子抜けするくらいそのまんまの味、カップヌードルライト »

コメント

>ぽきえ様
あの映画、2通りの解釈できるんですよね。(1)ひとつのファンタジー:ややハッピーエンド (2)現実逃避の夢物語:いわばバッドエンド

私はヘコむの承知で(2)と解釈しているんですが、だとすればこの手腕はすごいと思います。どちらにしても言えるのは、これ、れっきとした戦争映画だということですね。痛々しい。

投稿: ぷなぷな | 2009/01/26 13:11

わたくしも絶賛愛用中です(´ε`)
いやほんと、トリコロールのそれぞれの色みが絶妙ですよね~
チャルカさん、何度も地図でお店の位置確かめてきて、ちょいと足を伸ばせば行ける場所なのはわかってますが、同じく恐ろしくて勇気が出ないのです…

ところでパンズラビリンス観ましたよ~~
最初、なんて救われないんだ!悲しすぎる!!と撃沈したんですけど、あれはあれでファンタジーのあるべき姿と言えるような気もしてきました。
いずれにしろ、ああいうの嫌いじゃありません。

投稿: 歩技柄 | 2009/01/26 07:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« やっと行けたよ平和通り商店街のカフェ「LUVCA」 | トップページ | 拍子抜けするくらいそのまんまの味、カップヌードルライト »