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オペラシティでやってる「6+アントワープ・ファッション展」に行ってきた

Antw6マルタン・マルジェラ大好きなもので(持ってないけど)これ行ってみました。6+アントワープ・ファッション展。点数はそれほど多くなかったけど、実際の作品やアーカイヴのビデオなどが見られて面白かった。個人的にやっぱり別格なのはマルタン・マルジェラなんですが、あれにプレタを任せたエルメスの度量はやっぱりすごいなと思ったり。例の白衣はオートクチュールの作業現場から来ていたんですね。つい先日、CHANELのドキュメンタリーを見たばかりだったのでほほーって感じでした。
 そのほかでいいなと思ったのはDRIESVAN NOTEN。逆に苦手意識を再確認してしまったのがRAF SIMONSで、なんだかわかんないけど上着の造形が苦手。ジルサンダーも同じような形になったので苦手になっちゃいました。じーっと見てみたんですが、シャツとテーラードジャケットの襟~肩のラインがどうもなんか私の好きな服と違うみたい!? ま、どうせ買えないので影響皆無なんですけど、そういう再確認もなかなか面白いもんです。イノセンスな感じがダメなのかしらん。自分が汚れてるからww

 さて、入場料は1,000円。ちょっと高いよね~と思っていたんですが、同時開催されていた阿部岳史さんの展示(ひとつ上のフロアでやっていてそのまま見られる)が非常に素晴らしかったので取り返した感じ。言ってみれば現実のロービット・サンプリングみたいなもんで、その手法(デジタイズ)自体はハイテクなんだけど、再構成の手法が超アナログってところが素晴らしい。どちらかというとこっちに感動して帰ってきました(笑)。

@イヌプナ

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突如到来、岩海苔佃煮ブーム

Shimantogawanori_100碑文谷エリアでも屈指のRevoスシバー「活美登利 寿司ダイエー碑文谷店」に行ってきました。屈指といいましても都内有数の高級住宅地なもんであんまりレボスシ無いんですけどね・・・・・・。
 とにかくここ、結構お気に入りです。ネタいいし、バラエティ豊かだし、あら汁うまいし。しかも、食後はぴゅーっと2階に上がってスタバでコーヒー飲める(またはサーティワンでアイス)。で、例によって1皿400円未満の皿ばかり積み上げていたんですが、ふと取った「岩海苔軍艦」(ベージュ皿)がうまかったもんですから、岩海苔ブームが突如到来。ということで近くのスーパーに突撃し、とりあえずいちばん高いのを買ったら写真のこれでした。こういうのを自分で購入したの、史上初かも?

 ああ、四万十川といえば、フィッシャーマンにとって特別な響きのある川。まだかの地では釣ったことないけど死ぬまでに行ってみたい。なわけでなんか四万十の海苔と聞くだけでウマウマな妄想が広がりますが実際にうまかった。売り文句はこんな感じ。

日本最後の清流・四万十川は、大自然の恵みにみちています。春にはその流域で育った「青さのり」が出荷されますが、そののりを100%使用した、数量限定の特別な佃煮です。風味のよいうちに召し上がっていただくため、賞味期限は12ヶ月となっています。


汽水域が大好きなので「青さのり」ってのがそもそもなんかいいわぁ。それにしてもなんか年を取ってくるともう揚げ物とか肉とか別にいらなくて、こういうのとうまい米、味噌汁、漬物、豆腐とかで1週間くらい全然平気な気がします。んでこの手の岩海苔佃煮、調べれば調べるほどウマゲなものが出てくるので、旅先で珍しいのがあったら片っ端から買ってみようかと思います。

@ぷなぷな

今日は「岩海苔on豆腐」「岩海苔onアボカド」やってみたけどどちらもチョーーーーーーーうまかった。やってみて〜。

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WALL・E

Wallebd帰ってきたらアマゾンからこれが届いていて、ちょっと5分くらい……と思って見始めたらあまりの素晴らしさにディスプレイの前から動けなくなってます(笑)。物語についてはまた気が向いたら書こうかな〜と思いますがこの映像の凄さといったら言葉がありませんね。Apple好きも必見(みたい)です。


ぷなぷな@見終わったら追記するかも


以下、本文とは関係ないBDソフトへの文句kissmark

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非常にお気に入りのセフィアCI4、さらにレアニウムが出てきてビックリ

100559_05jpgしばらく使っているセフィアCI4(C300SDH)気に入ってます。PEラインの1号を巻いてソルトも淡水も全部1台でまかなってるんだから我ながらビックリなわけですが、実際にこれほどなんでも来いのスピニングリールは初めて。軽くて取り回しがよく、8フィート近いシーバスロッドでも6フィートのバスロッドでも合わせられ、ギアはスムーズ、巻き取りは高速、パワーあり、新型スプールのおかげで以前は気になったバックラッシュも全く心配なし、ドラグも粘りがあってイイ、そして価格もリーズナブル……とくればこれは気に入って当然ですわな。あと、ダブルハンドルも最高ですね。CI4 SDHって、このクラスながら何とマグネシウム合金製のハンドルが驕られていて使い心地最高、もうシングルには戻れません。
 ま、さすがに6フィートクラスの淡水ロッドだとキャストするときバットガイドの口径が足りず、あきらかに抵抗になっているのですが、この軽さで3000番台の余裕をハンドリングできるのがどんだけ便利か。クランクなどの巻物も、ノーシンカーでラインスラックの出るリグもこなせますし、それこそ巨大キャットフィッシュが突進しても余裕っす。
 このシリーズがいいのは、ギア周りがツインパワーと同じ超々ジュラルミン冷間鍛造(ドライブ)+高強度真鍮(ピニオン)で組まれているところ。亜鉛合金ギアのシリーズよりもやっぱりスムーズに感じます。なわけで個人的にはシマノのスピニングで現在ベスト・バイ。CFRP嫌いっていう人もいそうだけど、私は全然不満ありませんよ。

 とか思っていると突然レアニウムCI4なんてのが出てきて驚かされました。手持ちのセフィアCI4とスペックを仔細に比べてみたんですがドラグのチューニングとハンドル以外は「ただの色違い」といっていいほどセフィアCI4の派生機種って感じで、これはバカ売れ間違いなしだ思います。セフィアCI4がすごく売れているので急遽投入したのか当初から計画されていたのか謎ですが、ギア周りは上位機種並みだし、低番手から4000〜5000番クラスまでこの価格帯でこの軽さを実現したのはちょっと衝撃的。1000番と4000番が両方欲しい〜です。私はライトラインを使う気が全くないので、セフィアの(本来エギングのシャクりを想定した)2セットドララグの特性で何ら問題ないわけですが、フロロ5lb前後を常用するならドラグ特性でレアニウムになるでしょうね。

@ぷなぷな

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すでに超飲みまくり、シンビーノジャワティストレートグリーン

Picture_2発表から首をながーーーくして待っていたコレ、14日の発売開始からすでに10本近く飲んでます。飲みすぎ・・・・・・。
 ジャワティは最も好きなペット飲料と言っても過言ではなく、これのある・なしでコンビニを選ぶことも少なくないほど。でも、赤ラベルのあのステキな渋み、午前中とかだとちょいと重いときもあるんですよね。かといってジャパニーズ緑茶はまたちょっと違うし・・・・・・なんていうときにぴったりの味に仕上がっているんです、このグリーン。色味から、ふつうの緑茶みたいに思えるかもしれませんがちょいと違う。赤ラベルを赤ワインにたとえるなら、ちょうどグリーンラベルは白ワインって感じ。これじゃ全然わからんけど。タンニンな感じがやさしくてとにかくちょうどイイです。だもんで、早い時間はグリーン、昼食後はレッドなんていう組み合わせで消費量がすごいことになってます。
 
あとはやっぱりデザインかな。ウェブサイトにはデザインディレクターさんのインタビューも掲載されていましたが、オリジナルのイメージを残しつつ、新しさを感じさせる素晴らしいパッケージだと思います。このあたり、オオツカさんはいつものことながらいい仕事してますね〜。

@ぷなぷな

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いぬいぬ氏、エクシリムケータイのスペシャルモデルを使用中

P4151888いぬいぬ氏の使っているカシオのエクシリムケータイはスペシャルチューニングを施したワンオフモデル、その名も"W53CA EXP"。これがなかなかすごいのでぜひ紹介したいと思います。携帯電話のユーザビリティに一石を投じるものになっているのではないでしょうか。ボールドにするほどのもんでもないんですが特徴は以下の通りです。

●これまでになく素早いバッテリ交換を可能にしたEBC(Exposed Battery Construction--PAT.P)
●バッテリ収納蓋を排したカバーレスデザインにより徹底した軽量化を実現
●テンキー部分までをカバーする特殊ラバーバンドによってフロント、バックともに高いグリップ性を獲得。不慮の落下事故を極限まで防止


いかがでしょうか。まさに"less is more"。バッテリカバーは麻布界隈に落ちているはず(本人談)なので、もし見かけたらコメント欄等でお知らせいただけると助かります。よろしくお願いいたします。使っていない蓋のドネーションも受付中、色違いでもOKです。

@ぷなぷな

P4151889

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ついにビートルズのアルバムがデジタル・リマスター(ああリミックスじゃなくてよかった・・・・・・)

Abbeyroadpkgちょっと下のpostで「たまには新譜も買います」と言った舌の根も乾かないうちにナンですが、ビートルズのデジタル・リマスターには興奮を隠せないお皿メディア世代の私。とりあえず「ABBEY ROAD」は発売日に手に入れて家のオーディオで爆音再生でしょう、これ初めて買ったLPだし。岡町商店街のレコード屋さんで「まーちゃん」に買ってもらったんです。ははは。

 初CD化された1987年前後のことは今でも覚えてます。当時はまだ何とかアナログ再生システムも維持していて、CDの普及で価格の暴落していたアナログ名盤の数々を新京極のレコ屋さんで買いまくりつつ、四条大宮のはずれにあったタワーレコードでCDを買う生活でした。新京極では、ポラおしろいバージョンの「テクノデリック」新品同様で300円とかなんでそりゃ買うでしょ!手元にあるビートルズのCDは当時そのタワレコで手に入れたものが幾つか含まれていて(LPの什器をそのまま使うため)紙箱に入って「水増し」されて売られていたタイプなのが今にして思えば粋の極みです。で、ビートルズのCDはなかなか出なくてヤキモキした覚えがありますが、ちゃんとしたアナログターンテーブルを持っていなかった私にとっては夢のような音質(というか高S/N)でした。現在売られているCDも、1987年盤と同じマスターだと思いますが、今聞いても音が悪いとは感じないのにはちょっとビックリです。CD登場初期のアルバム、そりゃもうひどいのがありますからね。

 話をリマスターに戻すと、実に4年以上をかけたという音質に期待が高まるのはもちろんですが、パッケージが写真のように凝った作りになっていて思わずそろえたくなってしまいます。CD-DAフォーマットというか物理音楽メディア最後のメガヒットシリーズになると思いますが、LINNのStudio Masterみたいな上位フォーマットで配信とかやんないのかな~。どうせ作業はハイビット・ハイサンプリングでやってるんだからそのまま聴きたいですよね。USBメモリーに入れて売ってくれるとか……D/Aがショボかったら意味ないか。あとアナログは出ないの?

@ぷなぷな

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シャチハタの「どこでもスイッチ」

Dokodemoswなじみの文具店でこれを発見したとき「どこでもスイッチ」というネーミングに「どこでもあのカチっというスイッチON/OFFの感触が楽しめる無限プチプチみたいなものか。いやーいろんなことを考える人がいるっつーか、また妙なもん出てきたなぁ」と思わず手に取ってみたら、ちゃんと実用性がある商品なのでした。もちろんお買い上げしまして、冷蔵庫にくっつけてみたのが写真のような案配です。

 ようはマグネットなんですよね。コピー用紙にして約10枚を保持することが可能になってます。で、これがひと工夫あるのは、電気のスイッチみたいな形がシーソーのように動くことで、留めたものをワンタッチでリリースすることができる点。よくできてるでしょ。カチカチ動かす感触もなかなか楽しいのです。
 シャチハタといえば黒軸のネーム印とか会社で使うXスタンパーのイメージが強いけど、ネームペンのイメージを一新するオピニとか、すごくいいデザインで個人的にひとつ欲しいと思ってます。んで、どこでもスイッチですがアマゾンでは525円
で売ってます。

@ぷなぷな

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ああー久しぶりに新譜買いました

E93dd0920ea09aa72b78f110ljpg「最近どんな新譜買った?」なんていう情報交換を同年代の知人とほとんどしなくなって久しいわけですが、何だかここ数年、すっかり「再発オヤジ」が周囲で増えていてやばい気がする。しかも実際「この先死ぬまでロックとジャズのリイシューだけしか買っちゃダメ!」って言われても「ああそうですかわかりました」と動揺せずに受け入れられそうな自信あるなぁ。それほど、新譜を聞いてもなんだか新鮮味がなくて、まぁ音楽もファッションと同じようにどんどんアーカイブ溜まっていくわけだから仕方がないんですけど、えらいほめられてるバンドの音聞いても「ピンクフロイドにグランジ掛けてエレクトロで割った感じっっていうんですかね」みたいにめっちゃ後ろ向きな因数分解できちゃったり、さらに困ったことに、テレビで見るミュージシャンも半分くらいは素人が間違って公共の電波に出ちゃってるように思えたりしてどうしたもんか。ならばまだちゃんと耳に入れてないいわゆる銘盤とか若い頃に聞いていたアルバムのリイシュー買ってヌクヌクと聞いてるほうが間違いなく満足度高いやんか、というわけで再発オヤジ化が加速していくわけです。あ、すっかりマクラが長くなってしまった……

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ここまで価格がこなれたらもう買うしかない!? SIGMA DP2

Sigmadp2画質は現行デジタルカメラの中で圧倒的に好き、とはいえさすがに10万円近いプライスは完全に高嶺の花ムリムリ~と思っていたシグマのDPシリーズですが、いつの間にか実勢価格が3割くらい下がってる! DP2の発売に際してDP1が下がったのかと思っていたんですが、この2機種は併売され、双方の価格が59k~69k辺りになったというのが実情みたい。最初、DP2の実勢価格発表を見たときはてっきり誤植だと思ったくらいですから、完全に眼中外れて知りませんでした。ま、普及価格帯のデジタル一眼がだいたいレンズ付き6万円くらいだと認識しているので格安とは言えないのでしょうが画質を考えると安すぎないか?ということで、GR DIGITALが事実上いぬいぬ氏の仕事カメラになっちゃっている昨今、真剣に購入を検討にかかりたいと思います。カタログもらってこようっと。

 FoveonX3を積んだDPの画質がどんなもんかは、さほどデジカメに詳しくなくてもウェブサイトにある作例見ればわかると思います。今どきこのサイズじゃ「コンパクト」デジカメとは言えないけど、あの(何とか)ポケットに収まる大きさでこれだけの画が出てくるのだから驚きませんか。私が好きなのは、立体感があって、描写がジャギジャギしていないところ。ディテイルが密集しているところも非常にすっきり澄んだ空気。いちばん下の唐辛子のカットなんて絶品。おっさん&女の子の肌もすごい描写。花の立体感と森の空気感も驚愕。

 あとはDP1のUSEDを探すという選択肢も含めてどちらにするか迷うところなんですが、操作系統の見直し&jpeg変換精度アップの期待できるDP2でしょうか。ボケも楽しみたいし。それに、実はここ10年くらいDistagon28mm/f2.8を皮切りにほぼ28mm画角相当の写真しか撮っていないので、そろそろ新しい画角にじっくり取り組んでみたい気持ちもあります(41mm相当ってほぼ経験がないのですごい新鮮だなぁ~)。私の伴侶になってくれるでしょうか、DP2。

アマゾンではDP1だと6万円切ってる。

DP2もいきなり6万円台。89,800円スタートだと思ってました。

@ぷなぷな

そういえば、軽くのけぞったのがGR DIGITAL IIの価格下落っぷり。アマゾンでも3万円台というのは(マーケットプレイス価格ではありますが)、これまたどう考えても安すぎない?

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唐崎湖岸、死の彷徨→テンイチヘブン

Tenichi ただでさえ車がびゅんびゅん横を通って歩きにくい161号線をえんえんと歩き疲れて腹が減って寒くて膀胱もぱんぱんになった状態でそれでも何とか意地でアングラーズインに辿り着きご当地ステッカーだけは購入、「あかん、もう何か食わんと死ぬっ!」って感じだったので取り出しますはもちろんiPhoneでございます。

 こういう時のiPhone、まさに無敵のナビゲーションシステム。まずGoogle Mapsを表示させてGPSで現在地を確認。んで、次に立ち寄りたいポイントに目星をつけてひとまずそこに目印の紫ピンをドロップ。さらに「だいたいこのへんまでならまだ歩けるだろ」っていうくらいまで地図を指でぐにょーん拡大/縮小し、[レストラン]ってキーワードを打ち込んでみると表示範囲内にビビビビっと赤ピン刺さりまくり!その中の2つ目をタップしたらうわ出たっ天下一品唐崎店!その瞬間がコレです。われながら笑いました(んでスクリーンショット撮影)。もちろんテンイチ即決。あ、お使いの方はご存知かと思いますが、ここから右矢印をタップすれば電話できちゃいます。そこまでやんなかったけど。

 んでテンイチですが、入ってみたらなんか見たことの無い「屋台味スープ」ってのがあるやんか。何でも、創業当時のスープを再現したものだそうで、基本コッテリなんですがちょっとあっさりに近い感じでクラシカルな味です。白いほうというよりも茶色いほうのスープ主体にまとめた感じ(←ていうかその通りだったりして)。そのほかにも「潮騒」っていう長崎ちゃんぽんみたいなのもあったりチキンもも肉ラーメンセットみたいなのをオーダーしてモリモリ食べてるオッサンが多くて驚愕しました。店員さんも仄かにヤ○キー風味でやっぱテンイチはこうじゃないとね。東京にもこれくらいメニューが揃う店、あるんですか?

@ぷなぷな


Tenishi3sMenu_de_tenichiThis_is_tenichi

▲スープ3種類!?(写真左) メニュー豊富すぎ!(中) これが屋台スープ(右) 

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