普段はうちのブログこういうのにいちいちツッコミ入れないんですけど

1←このあまりのバカ記事にはほとほと呆れました。死んでくれ


※いぬいぬ追加補足※
「死んでくれ」だなんて……なんだか随分激しくてすみません。
ふなふな氏、ときどき辛辣なんですよね〜(苦笑)でも、視聴率の世界と政治の支持率を比較するのはなんだかお門違い。
いくら“キムタク総理”だからってね……この記事は相当こじつけですよね(笑)。
ついでにいえば、この視聴率も当てにならない気がします。
だって、関東や関西地区での調査対象はそれぞれ600世帯しかないんですよ!
しかも録画したものは対象にならない……これって時代に合ってるとはとても思えないんですけど。ワンセグとかで見る人もカウントされてるわけないだろうし(してるのかな?)。


↑そういういぬいぬ氏も「バカじゃないの!? だいいちデスクなにやってんのよ」と吐き捨てていたgood

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私が夜のトイレで経験した、不思議なできごと

 トイレ。だれにも一度や二度は「そこにいるはずのない誰か」の存在を感じて震えた経験があるでしょう。田舎のおじいちゃんちの離れにある「せっちん」、放課後の学校のトイレ、夜の病院のトイレ・・・・・・。くみ取り式トイレの経験者なら、あの、昼でもよく見えない底が、まるで異界に通じているように思えたことがあるはずですし、下に誰かがいるのでは、と想像したこともあるでしょう。

 あれはちょうど1年ほど前の、暑い夏の日のこと。夜も更けてきた人気の少ない社内で仕事をしていた私は、なぜか急に便意を催し、席を立ってトイレに向かいました。少し暗い廊下は冷房が充分に届いておらず、肌にじっとりまとわりつくような湿気に満ちています。いつもは車の往来で騒がしい道路からの音も、お盆のこの時期は、ひっそりと息をひそめるように静かです。

 トイレは、廊下のいちばん端にあります。余談ですが、私の働いているオフィスの男子トイレには、3つの個室があり、少し狭いけど落ち着くいちばん奥のボックスが私のお気に入りです。手前の個室は配管の関係か少し広いのですが、占拠率が高く、便座に体温の残留を感じることも多いため、私はあまり好みません。2つの個室に挟まれ、落ち着かない中央の個室が最も不人気なのは言うまでもなく、私も好んで利用することはありません。

 兎も角、トイレに駆け込み、奥の個室の表示が「青」になっているのを一瞬、確認して私はドアを開けました。すると・・・・・・。このときの私の驚きをどう表現すれば伝えられるでしょう。すぐ目の前に、私と同じく驚愕の表情を浮かべた男性が、こちらを向いて立っていたのです。
 そう、同僚の彼は私がドアの取っ手を引くわずか数秒前、偶然にもほとんど同時に、ドアロックを解除していたのでした。

 こんな不思議な経験を私は後にも先にもしていません。そして、夜の病院などで同じ目に逢わないことを心から願うばかりです。ギャーと叫ばずにいられるとは、とても思えませんから。

ふなふな@暑いので与太話(もちろん実話)

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一般投稿:風邪と抗生物質について

Clarith_1風邪をひいて病院に行くと、症状によっては(痰が黄色いとか)抗生物質を処方されますよね。たとえばJeixxさんもご愛飲の「クラリス」とか。で、ふと疑問だったのが、「ドクターはどこでその時に処方するのを判断してんの?」ってこと。また、「抗生物質を途中でチェンジすると症状が急激に改善されることがある(ような気がする)けど、それってプラシーボ?」ってやつです。
 どちらにしても、抗生物質に対して過剰な万能感を持つのはよくないのであろうとか、抗生物質を飲んだから症状が改善されたのかどうかホントのところはよくわかんないとか、なんつってもあんまり乱用するとイカンのだろうなぁ・・・・・・などなど、シロウトに疑問の種は尽きません。

 そんなことを考えておりまして、「風邪の時にもらう抗生物質、種類によるパフォーマンスの違いってどんなもんなの?」みたいなことをコメントで聞いてみたら、ヒビコレ大阪支部の関係者から投稿がありました。ためになるので、せっかくですから通常のエントリに勝手に昇格して載っけてみます。

<大阪府豊●市在住のFさんより>
↑わかるって


 抗生物質は感染している菌種にいかに効くか、がポイントです。“この薬はこの菌種によく効く!”という感じですね。また、菌に対してどんな方法で攻撃するかによって、強さが変わってくると思います。例えば膀胱炎の多くは大腸菌が原因菌である・・・・・・というように、感染症によって菌の種類が予想され、それに対し効果がある抗生物質を投与されるわけです。つまり、その時の症状や感染症の種類によって、投与される薬はかわってきます。

 本来なら、細菌検査をして原因菌を特定し投薬するのがベストですが、検査にかかる時間や設備の面などから、外来患者さんで細菌検査する病院は少ないのが現状(入院患者さんについては、もちろん必要時に検査されています)。さらに、どの薬を投与するかはお医者さんの考え方や経験、趣味(笑)に大きく左右されます。なので、抗生物質の効力に(広義で)甲乙はつけにくいのです。

 なお、一般的に「風邪」と呼ばれるものは「急性気管・気管支炎」にあてはまると思います。急性気管支炎はおもにウイルス感染で、この場合には抗生物質は投与されず、対症療法が行われます(咳止め、痰きり、解熱薬など)。なぜかというと、ウイルスに対して抗生物質は効かないからです。
 一方、インフルエンザの場合は、世間を騒がせたタミフル等の抗ウイルス薬が投与されます。インフルエンザの症状は特徴的で診断しやすく、インフルエンザ検査も短時間で可能です。インフルエンザ以外のウイルスがどんなものかは、まだまだ謎が多いらしく、「風邪って、実はものすごく奥が深い病気」と言うこともできるでしょう。

 抗生物質は少数派の細菌感染に対して投与されます。ウイルス性と細菌性の違いは症状や血液検査で判断でき、具体的な細菌性の特徴としては、喉の痛みが少ない、痰が黄色、白血球数が上昇、CRPという検査値がかなり上昇する、などが挙げられますが、気管支炎も「これが原因菌だ!」という確たるものがありませんから、抗生物質をチェンジしてドンピシャな薬を飲むと、いきなり良くなったりすると思われます。たぶん…(笑)

なお、あと、上記はあくまで「急性気管支炎」と診断された場合の話。「風邪かなあ〜」と思っていても実は肺炎や扁桃炎だったりすることがあります。そのあたりはご了解くださいね☆

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うーん、なるほど。「風邪」=「急性気管・気管支炎」ってことなのかぁ〜。んでもって、風邪で通院したときの抗生物質は、細菌感染に対してもらってるわけね。ふむふむ。。

ぷなぷな@ケフラールはどうも苦手

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ヒビコレITニュースNov.09

Nifty_mycab<マイキャビがやっとOS Xに対応>
 @niftyのマイキャビが、やっとMac OS Xに対応してました。知らなかった。無料版だとたかだか20MBなんですが、ちょっとしたデータの受け渡しには便利かも。ヒビコレにアップする写真素材とか、iCalのバックアップファイル、ヤフオク出品用の原稿(泣)とかをここに入れてます。ちなみに、わが家はシェアキャビにヒビコレスタッフ共通のファイルなどを置いてます。ま、ちょっとしたバックアップとかに便利です。

<りそな銀行の高速端末>
 会社近くのりそな銀行に行ったら、新型のATM端末が入ってました。券売機でも何でも、新型を発見するとまっさきに試すクセがあるので早速4,000円ばかり(ショボい)引き出してみたんですが、これまでに経験がないくらい、反応が高速なんです。カードを読み込むところから速くて「あれ、こいつはなかなかやるぞ!?」と思ったんですが、暗証番号や金額のキー入力を処理するのも一瞬。金額を入力して「確認」ボタンを押したらすぐにお金が出てきてまたまたビックリ(金額の入力を確定前に先読みしてんのか?)。
 しかも、GUIも悪くなかったんですよ〜。私はみずほの端末を操作することが多いんですが、ここんちのGUIって、昔からイラっとすることが多いんです。たとえば「A」のボタンを押すのか「B」のボタンを押すのか「2択」させるとき、「A」の方が明らかに頻度が高いであろうにもかかわらず、「B」のボタンの方が押しやすい位置に配置されていてときどきミスする・・・・・・なんてことがある。そういう問題点も、今日いじった「りそな」の新端末では感じず、快適でした。ちなみに富士通製でした(みずほも同じじゃないかと思うんだけど・・・・・・??)。白っぽい色の機械だったのでぜひ試してみてください。

<ドトールのズワイガニベーグル>
 MusTさんのところでも速報が流れていた、ズワイガニベーグル〜漁師風ブイヤベースソース〜ですが、期待通りなかなかよいです。2日連続で食べてしまった・・・・・・。ホタテのソテーも入った上位モデルが出るとさらに嬉しい。あ、これだけ全然ITじゃないや。

@ふなふな

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マイビート板が欲しくなりました

Beatit 久しぶりのプール通いを開始してみたところ、クロールがぜんぜんダメなことに気が付いてガガーン。息継ぎができないし、平泳ぎとあんまり変わらないスピードだし。
 ということで、先日のプール通いでは、小学校中学年以来となるビート板を使って練習してみました。新鮮ですよビート板。体がいくらでも浮くので、足に集中して練習できます。抱え込むようにしてノンビリ泳ぐのもこれまた楽しい。さらに、フトモモに挟んで器用に泳いでいる人を見たので真似してみたら溺れました。素材も子供のころは発泡スチロール(=発泡ポリスチレン?)だったような気がするけど、硬質ウレタンフォームみたいな素材に進化していまして、昔のみたいにガビガビになってませんでした。
 んで、クロールですが、今はいんたーねっとなんていう便利なものがあるから、いくらでもだれかが水泳のコツを教えてくれます(いい時代です)。水に手を入れるときの抵抗が少ない角度、水をかくコツ、息継ぎをするときに苦しくない顔の向き、足首の使い方など、「へぇーなるほど」ってことばかり。大人になるとロジックを実践する力が段違いですから、こういうのが楽しいんですね。いやまだ全然上達してませんけど・・・・・・。ちゃんとスクールに通って教えてもらうと、さらに面白いに違いない。

 なもんで、小学校〜中学校でも、もうすこし「ロジカルな体育の授業」ってのがあれば、理屈っぽい私も楽しめただろうに・・・・・・とちょっと残念に思ったりする大人時代。今にして分析すれば「目的とプロセス」が明確じゃないから、つまんなかったんでしょうな。例えば、「逆上り」なんてのも結構できない人がいるけど、あんなのは別に腕力が無くても「体の回転軸(おへそのあたり)を鉄棒に素速く引きつけるのがコツだよ」って教えてあげれば、前に向かって勢いよく足を蹴り上げ、いつまでも「回転」できないような凡ミスでミジメな思いをしなくても済むわけ(←お察しの通り、私はわりとできない時期が長かったんです)。ま、一度にあれだけのガキを相手にしてるんだから、先生にそんな授業を求めるのは酷かな。でも、子供のころから理論的な思考で物事に臨むトレーニングをすれば、必要以上にオカルトにハマったりとか、微笑ましいくらいのインチキ商売に引っかかる人なんてのが、減るんじゃないかと思います。どうでしょう。

*画像はトロップスさんよりお借りしております。(勝手に)

@ふなふな

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アクセス解析

Acsanlpstwk超忙しくてなかなか記事のアップもままならず。ってことで、アクセス解析を公開してお茶を濁してみます。ココログはメンテナンスのたびに何度も報告ブログが炎上・・・・・・を経てなかなかstableになっているわけですが(よかったねぇ)、アクセス解析がなかなか高機能になって面白い。これはごく最近の「検索ワード&フレーズ」ですが、他人のブログのアクセス解析なんてあんまり見ないでしょ。DIGAWELさんの強さが光ってます。「セアト」の安定感した人気も謎。とにかく、見てると「このぶろがーはギャルソンと釣りが好きなのね」ってわかりますなぁ。ちなみに、単日のデータだと、もっとワードが支離滅裂で面白いですよ。「Y-3」の下に「コーチゾン注射」が並んでいたりして。

@いぬふな

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うちでよくやること(小ネタ)+ギャルソンの立ち上がりとか追加しているうちに何の話だかわかんなくなってきちゃった

Dogいぬいぬ氏がカゼでしんどそうだったので、元気づけるためにこういうお薬に。白い錠剤はいぬとかアザラシ、ピンクのほうは豚にしてみました。小さいお子さまのいるご家庭でも使えるテクニック(?)じゃないでしょうか。薬を飲むのをいやがるときとかにどうでしょう?
 で、「犬用」ってあちこちに書くのも今に始まったわけじゃなくて、いぬいぬ氏のSuicaとかにも油性ペンで書かれているんですよね〜。磁気の定期券だと恥ずかしくて使えないけど、タッチ&ゴーのSuicaだったら平気でしょ?あ、チャージするときにカッコ悪いか……。

@ふなふな

ところで、今日は渋谷の某タイ料理店。ここ、バスロータリー側に出来て、そんなに日が経っていないのでまだ何とか空いております。このところ月に何度も行っているんですが、現在、期間限定のソフトシェルクラブに夢中のヒビコレ食事班。うち、ふたりとも大好物なんですよね〜。ガーリックたっぷりで炒めて、甘辛いソースで絡めてあります。ビールがばこばこ飲めちゃいます。右の写真は初めてチャレンジしたグリーンカレーのチャーハン。これまた美味でした。特にこの時期はたまんないっすね、タイ料理。SoftshellGreencurryflrice

 そうそう、その前に行ったのが渋谷西武でございます。ヨウジヤマモトプルオム、手描きベースボール柄のTシャツがセールプライスでまだ結構あって、ひとつ買っちゃうかも。あれはマジでかわいい〜。オムの立ち上がりはパッチワークのカットソーとか、ゴアウィンドストッパーをラミネートしたコート、チェックの裏地付きブルゾンなど。プリュスはどちらかというとバイアス使いシリーズのエバーグリーンに惹かれました。ポリエステル100%の長袖が欲しいなぁ〜。バイアスのジャケットも良かった(高くて手が出ないけど)。
 レディスはコムコムのポリエステル縮絨シリーズが相変わらず良くて、特にロング丈のジャケットとライダーズが素晴らしかった。コレクションラインはまたまた洋服の限界に挑戦って感じで、凄い作りでした。全く異なる服が前後に合体してるんですもんネ。いぬいぬ氏は袖がダブルで付いているニットに惹かれていたようでした。ジュンヤのレディスは店内カーキだらけ。

※いぬいぬ注:袖がダブルというのはですね、長袖と半袖が両方ついているということなのです。ちょうど長袖の普通のVネックニットに、同じVネックの半袖セーターを重ね着したような形。しかもその半袖セーターには袖を通さなくても良い状態になっていて、そうするとちょっとヘンテコな飾りが両肩に付いている感じに。紺とか黒とかシック&ベーシックなモノだけに、形がものを言うんですよね。あああ、これで手に入りやすい価格だったらいいのに(涙)。。。。。

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北区でサンポカメラ。

sgmディストーションが少ないレンズはやはり街歩きが楽しくなりますね。例えばよくあるパターン……細い路地でいい案配のひなびたおうちを発見し、路の反対側から軒先を撮影するなんていう場合に、道路と屋根が樽型にグニョーンとなっちゃうと、やっぱりちょっとねぇ。それにしても数ヶ月前は「やっぱ、35mmが万能かな〜」って思っていたんですが、やっぱり私の最愛レンズは28mmかもと思う今日このごろです。

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モノクロで、世界と対峙するいぬいぬ氏

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今日はモノクロで撮るぞ、とあらかじめ決めてカメラを持つだけで、世界に対峙する(ちょっとオオゲサ)心構えが変わってくるから不思議なものです。もちろん、あとからワンクリックでモノクロにできるのはわかっていますが、あえて対象物を観察する段階から色無しで撮影するという精神状態になっているのがポイントなんですよね。

 ま、銀塩時代は「フィルムを経て、やっとモノクロに変換される風景を想像する力」が求められたので(記憶の中にあるカラーの映像と、現像上がりの間に横たわる想像力の不足を思い知るというか(笑))、あらかじめモノクロ画像でフレーミングできるデジタルカメラ時代のBW写真というのは、ちょっと楽しちゃっている感は否めません。その一方、モチーフ選びの段階で、対象物の色よりもコントラスト比を意識して「これならモノクロで撮ったときによりドラマチックな絵になるんじゃないかな」みたいなことを考えているようにも思いますが。

ということで、本日はモノクロモード限定のサンポカメラでした。撮影は、このところ写真のウデをぐいぐい上げているうちの「森山犬道」こといぬいぬ氏。新宿ではなく目黒本町界隈(笑)を28mmレンズで切り取ってみました。やっぱり街歩きにはこの画角って魅力的なんですよね。例によってほとんど-0.3〜-0.7EVの露出補正でリサイズのみです。お手持ちのデジカメにモノクロモードが備えられている人は、ぜひモノクロ限定のサンポカメラしてみてください。楽しいですよ〜。
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@いぬふな


参考(?):森山大道オフィシャルサイト


sugarおれが撮ったのも見て〜フレッシュネスバーガーにて。

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銀ブラ。

ginbura本日は仕事のトラブルで朝から銀座。なーんて書くと何だかデキるビジネスマンみたいですが全然そういうことはなくて、こうやって空き時間を10分くらい使って写真好きサボリーマン(*)やっているのでした。なかなか平日の銀座に午前中から行かないもんね。ちなみに、-0.7EVの補正でちょい暗めに撮影。他はリサイズのみでレタッチなしです。
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 そういえば、これまで何度かあまり写真に詳しくない女子に「露出補正」を説明したことがあるけど、理解してくれたのはゼロ(泣)。私の説明が悪いのか? でも、コンパクトデジカメでこそ必要なのが露出補正でございますよ・・・・・・なんて言っているのはカメラ好きのオヤジだけか。

 露出補正って面白いなぁ〜と気が付いたのはいつのことか憶えていないんですが、コンタックスの銀塩一眼レフを使っていたのも「基本的には絞り優先AEで撮影→AEロック&露出補正でコントロール」という流れがよくできていると思ったからなんですよね。

@ふなふな

*(C)フライショップ・ハーミットの稲見さん?


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オリジンってどうなのよ+カーナビタクシー

orijin今日は靖国通りでトヨタ・オリジンを目撃。初めて実車を見て、朝からちょっと得した気分です。デザインは正直言って悪い冗談としか思えませんでしたが、あれをあまりピカピカにしないで普段の足にしたりすると、これはなかなか粋かも・・・・・・。私はそのとっちらかったディテールに二笑亭を思い出しましたが。特にリアの三次曲面ガラスがどうもねぇ〜。

 車といえば、先日タクシーに乗ったとき、運転手さんとお話ししていてカーナビの話になったんですが、カーナビが機能拡張されていて、どこで乗車してどこで降りたかetc.が自動的に記録されるんだそうです。「これになってから日報を書かなくてもよくなっちゃったんですよね〜」とのお話に、そんなこと知らなかった私はビックリ(庶民派ゆえ、めったにタクシー使わないものですから・・・・・・)。で、コントロールパネルのところを見せてもらうと、確かにコンパクトフラッシュみたいなのが挿さってるんですよね。会社に戻ったら、カードを抜いて会社のコンピュータにデータをアップロードするんだそうです。想像ですが、もちろん双方向に位置確認とかされちゃってるんでしょうね。安全のためにも役立つと思いましたが、なんだかすごい時代ではありませんか。

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お金があったらみっちり銀塩してみたい

ikon京セラコンタックス消滅のときとは、やはり衝撃度が違います・・・・・・コニカミノルタのカメラ事業からの撤退報道。ソニーが資産を引き継ぐということですが、「コニカ」と「ミノルタ」のカメラがいっぺんになくなっちゃうなんて本当にショック。「ロッコール」なんていう名前も消えちゃうのかな?
 ま、これだけデジタルカメラが主流になっているわけですから、カメラの開発も「ボディが組み立てられてレンズが設計できたらOK」、というワケじゃなくなってきて総合力が勝負(DMC-LX1とGR DIGITALのバッテリが同じだったりするご時世ですしね)。冷静に考えたら仕方ない判断なのかもしれません。ちょうど、コダックのデジカメにTIのプロセッサが搭載、なんていうことも報道されたりしていたところで、蛇腹のカメラとセレン式の単体露出計のころからやっている人間としては(むろんリアルタイムってわけじゃないが)、カメラってこれからどうなるんだろうなぁ〜?と思っていたところでした。今後のトレンドとしては、強力なプロセッサをカメラ内部に搭載して、レンズの個性(各種の収差)なんて内部処理でどうにでもなっちゃったり、ボケ味まで後処理・・・・・・なんていう時代も、まさにすぐそこかも。知り合いのカメラマンたちが「もう、デジカメになってフィルターのこと考えなくてもいいのは楽っすよね〜。刷り上がったら全然色がヘンなんだけど(笑)」なんて言っていたのもごく最近のことなのに。まぁでも例えば音楽の世界では、ビンテージマイクとかビンテージのアンプの音をコンピューターのプラグイン・エフェクトでシュミレートすることが当たり前になってます。それと似たようなものでしょうね。

 そういうわけで、このところ銀塩が気になるんですよね。デジカメがとにかくラクチン&便利な方向になっていて、それはそれでエンジョイさせていただいておりますので、こうなってくると面倒でコンビニエントじゃないことが贅沢に感じられるというこのアンビバレンツ。モノクロフィルムにレンズは明るめの35mm1本、フィルムは時々装填に失敗するくらいがイイですわな(よくやりました)。AEはもちろん、露出計も内蔵されていると便利すぎるので単体の露出計を。カメラはさほど小さくないので、自然とストラップで首から提げるわけですから手は割と空いてます。明暗の差が大きいときだけ、ポケットからサッと露出計を取り出していちおう確認・・・・・・なんてのがいいですよね。意外と「インテリジェント○○○分割測光」なんていうのと出てくる数値が同じだったりするかもしれません。
 問題はランニングコスト。デジカメのお金のかからなさといったら銀塩の比じゃないですから。んで、最近カタログを手に入れていいなと思ったのは上の写真のこれ。露出計入っちゃってますし、デザインはライカMシリーズの方が100倍好きですが、これでこの価格は大バーゲンですよねぇ。

@ふなふな

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初詣(?)@箕面公園界隈

minotower 初詣は奈良に行く予定だったんですがなんか食い過ぎで疲れちゃったため、箕面公園へ(近っ)。何年かぶりに阪急石橋駅で乗り換えて、プラっと行って来ました。相変わらずホームにあるのね、宝塚ホテルの出店。
 
 で、箕面。ハナシには聞いていたんですが、二十数年ぶりに行ってビックリしたのは箕面名物スパーガーデン(温泉ホテルそのほかアリ)にエンデバーでも打ち上げそうな巨大タワーがブッ建ってるんですよね〜。エレベーターで100円払って上まで行くと(下りは無料)、大阪市内まで一望できるなかなかの景観が広がります。このほかは、これまた名物「もみじの天ぷら」をカリカリ食べたり、生姜の効いた甘酒をすすったり、龍安寺でおみくじひいたり、お神酒をいただいたりして帰って来ました。
 残念ながら猿は会えず。観光シーズンなんでBUCK-TICKいや違った爆竹で追い払われちゃってたのかな? 箕面の猿といえば、子供の頃に虫かごを強奪されて目の前で採ったばかりの蝉をムシャムシャ食われたというすごい想い出があります(もちろん大泣き)。ちなみにココの猿、オバチャンとかの財布を奪って自動販売機でジュース買うらしいです。スゲー。釣り銭返却レバーとかも操作するかな?

観光モードなので写真デカ目でお送りしております。それにしても今回のネタは東京の人が見ても全然面白くないだろうなぁ。ていうか、ハレ切りをちゃんとやんないとダメね(´ー`)。

minoriver
ryuanji

@ふなふな

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絵になりますKYOTO

gate
potit
shades京都、やっぱりどこを見ても絵になるというか、絵にしたくなってしまいます。こういうところに来るとデジイチが欲しくなるんですよね〜。でも体力が無いので??重いカメラ持てないし。
 ちなみにこれはdigilux1にて撮影。補色フィルターだからか、時々独特の(というか、明らかにヘンな)色が出るんですが、それもまた個性なんですよね〜。もうずいぶん古いカメラですが、最近の小型デジカメよりも遠近感が自然なのが好きなところ。ちょっとノイズは目立ちますが、近景と遠景の関係がおかしな描写にならないのがイイのです(葉っぱとか)。もちろん、それでもフィルムカメラの遠近感とは比較になりませんが・・・・。

@ふなふな

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ヒビコレイン京都

kiyodera京都は数日前かなりの降雪があったそうですが今日はとてもあたたかい。元日以降は大変な人混みの京都ですが、私はお正月直前の京都が大好き。買い出しで賑やかな錦市場界隈と、静かな裏通りの対比が素敵なんです。祇園の裏道に入っていくとお正月の飾り付けの済んだ玄関があったりして。 八坂神社なども準備万端で元日を待っているみたい。ちなみに、モノクロは携帯からアップしております。
 一先ず祇園のとある料亭(?)にて和食です。スモークしてしめたと思われる鯖、炊きあがったごはんに柚入を和えたもの、あられを使った白身魚の揚げ物などどれも凝っていながら上品で美味でありました。
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 そして、また来てしまいましたコムデギャルソン京都店。この時期、もう買えるわけなど無いのに(泣)。ま、業ですね・・・とはいえここの店、いちばん好きです。適度なタイト感と品揃えの充実度。しかし何回来ても普通の民家ゾーンなロケーションに驚き(この近所に住みたいよ)。このあと、通りすがりの京都BALにも突撃してしまったんですが2フロアにドッサリ入っているワイズ&ヨウジの品揃えが凄いですね。しかも、ノアールとかY-3もばっちりそろっています。と、京都に来ても同じような記事になっているのが困ったものです。051229_161701.jpg

@いぬふな

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マレーシアに戻りたい

nexus
nexus2夏休みというにはかなり遅い夏休みをいただきまして、ネクサスリゾートカランブナイってところに逗留してきました。
 
 良かったんですよこのホテルが。あまりよく調べもせず、割とお安めのふつうのパッケージツアー(5泊/アンダー10万円)で出かけたんですが、行ってみると実に素晴らしいリゾートホテルでありました。ロケーションは都会から遠く離れておりまして、すぐ目の前が青い海なのはまぁ当たり前として、すぐ後ろはレインフォレストだったりして自然たっぷり。ホテルの建物は伝統的なマレーシアの建築様式だそうで、これがまた森の中によくなじんでおります。天井がすごく高い室内もすごく落ち着くデザインでバスルームは広々。スタッフはめちゃくちゃフレンドリーだし、海岸から裏の道路までとにかくどこもかしこもすごくきれいに手入れ&掃除されているしと環境はとにかくばっちりです。

 そして、ホテル内のメシがどれもうまかったんですよね(町から車で1時間ほどかかるため、ほとんどホテルの敷地内で過ごしました)。前回の旅行がハワイで、「メシで大感動!」ってのが無かったこともありまして「メシがうまいと旅行は楽しいなぁ〜」と実感する内容。コンチネンタル・スタイルの朝ビュッフェは「soso」だったけど、海にほど近いシーフードレストランではロブスター料理を中心に多彩なサラダなどを。ちょっとエスニックのアレンジが施された地中海料理ではパスタやラムなど。抜群にうまい広東料理のレストランではまたまたロブスターにダックに麺類にデザートにと食いまくり。プールサイドではサウンドィッチやフレンチフライ、カクテルなどなどと、どこもかしこもうまかった。そんなわけで、毎日美食の限りを尽くしつつ、ラグーンに行ったり自転車借りてポタリングしたり、プールで泳いでのんびりしたり、そこから海へチラっと出かけたり、スパでマッサージしてもらったり、裏山でトレッキングしたり、スカッシュに苦戦したり、岩場に立ち込んでポッパー投げたり、屋台料理に舌鼓を打ったりやってきました。次回はぜひ、ゴルフとシーカヤックに挑戦したみたいところです。

 日本に帰ってきたらすっかり秋になっていて、長袖&ジャケット当たり前。ブーツの女子もいっぱいでビックリ! みんな歩くの速いよ。あと、久しぶりに巻き舌のへんなラップを毎日聞かされるもんだから心底ゲンナリ〜。ああぁ〜マレーシア、よかったなぁ。時差1時間だしフライトはわずか5時間(往路)だし。自分でも行ったのは初めてだったし、周りでもマレーシアに行ったことのある人ってあんまりいなかったけど、すごくよかったので、これからはいろいろな人にオススメしてみたいと思います。今すぐにでも戻りたいですマレーシア〜。
@ふなふな

ちなみに、今回お世話になったのは、アジアに強いこちらのST WORLDさんでーす。


■さらに、 ネクサスから帰ってきてネクサスよかったなぁ〜って思っていたら、無性に「STAR TREK GENERATIONS」が見たくなってDVD買ってきました……って、このネタがわかる人いるかな?

generations

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さようなら、モーグ博士

 シンセサイザーの父として知られる、モーグ博士が亡くなりました。ウェブサイトには、彼の写真とともに、「Bob’s Body Leaves Us」と書かれています。71歳(もっと高齢かと思ってました)で、ここ数週間は危篤状態だったそうです。
 私は幸運にも何度かお目にかかったことがあり、少しだけ挨拶したことがあります。海外のトレードショウなどで目にする博士はいつもニコニコして、でもちょっと変わった雰囲気のある、立派なおなかの、いいオジサンという感じでした。今になって自らを振り返れば、YMO→プログレ(特にキース・エマーソン好きだったな〜)をきっかけに、シンセサイザー&楽器には結構ドップリな人生。現在の自分はモーグ博士がいなかったらきっと無かったのだろうなぁ〜と思えます。そして、現在の世界中の音楽の多くもそう。モーグ博士が「不思議な音を発生させる、研究室の大きな実験機材」だったシンセサイザーを、楽器として使えるものにしたからこそ、存在するに違いありません。
 残念ながらMOOGのシンセサイザーは手に入れたことがありません。Minimoogとは言わないから、小型のROGUEとか、THE SOURCEあたりを、1つくらい持っておきたいなあと思ってしまいました。あのオシレーターとフィルターの生み出す、まろやかで太い音色は、やっぱり他では代えがたいものですからね。死をきっかけに・・・・・・ではありますが、その素晴らしい功績がさらに評価され、広く知られることを願ってやみません。

@いぬふな

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素晴らしい虹でした

6月11日、午後5時頃に関東平野で見られた虹です。茜色の夕日に照らされて、東の空、地平線から地平線までを結ぶ巨大なアーチ。その美しかったこと!しかも、よーく見てみると外側にももう1つ、虹が見えています。
 はっきり見えていたのはものの15分くらいかな。だんだん儚げに消えていく姿も実に感動的でした。本当に見られてよかったぁ〜
@うしうし
rainbow
rainbow2

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SEAT IBIZA,1994(世界でいちばん好きなクルマ)

SeatIbiza 
 前にもチラっと書きましたが、過去に1回だけ、クルマのオーナーになったことがあります。そのときの愛車がこれ。スペイン生まれの珍車、セアト・イビザ(SEAT IBIZA)です。「イビーサ」と発音するかもしれません。
これを買う時、 「最初に所有するクルマって、きっと思い出深いものになるだろうから、思いっきりヘンなのにしよう」と思っていたんですよね。ちょうどそんな折り、知り合いのヘンな人の紹介で手に入れました。ちなみに当時欲しかったのは、シトローエンのBXか、ルノーの2代目サンクでした(今でもこの2台は欲しいんだけど。両方ともスタイリングはガンディーニですね)。いちおう説明しておきますと、セアトはフォルクスワーゲン・グループの一員の自動車メーカー。で、このイビザは、セアト+ジウジアーロ(スタイリング)+ポルシェ(エンジン周り)+カルマンギア(製作?)等々の手が入ったワケわかんない1台なんですが、もしだれか反応してくれる人があったらまたレポります。でもまぁ、だれも知らないだろうな・・・・・・。私でさえ、国内では見かけたことなど1度もありませんでしたから。ドイツではいっぱい見ましたが。
 その後、上京する時にやむをえず手放したのですが、数年前の段階では「まだ大阪で走ってる」という情報もありました。元気にしてるかな?? てことで、これがたぶん、一生ずーっと「世界でいちばん好きなクルマ」です。もし再会できたら「あのとき、手放しちゃってゴメンね」と謝らないと。

@ふなふな

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怖い写真

j-horror

←旅館で何気なく写真を撮影したらなんだかメッチャ怖いことになったので公開します。クリックしたらフルサイズなので、ぜひデスクトップピクチャにしたり、ご自由にお使い下さい。日当たりのいい、明るい旅館だったんだけど・・・・・・。

@貞子

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Ashiya Beach,1994

ashiya_beach もう1枚。これはたしか、芦屋(兵庫県)近くのビーチです。今はほとんどはかないけど、当時はこういうコンバース系のハイカットをよくはいていたのですね。他のカットを見てみると、足下がコレで、パンツがY's for men(ロゴの書体が変わる前)のデニム、トップスはどこで買ったのかよくわかんないような1500円くらいのカットソーといういでたち+黒のリュックでした。うーん、進歩が無いかも。
撮影したのは1994年の初夏。この年は記録的な猛暑で各地の水源地が干上がったりしたんですが、私は水よりも「魚が死んじゃったらヤだなぁ〜」なんていう心配ばっかりしつつ、毎週のように青野ダムとかに行ってました。そうそう、この約半年後に大震災が起こったので、写真の辺りの港も大きな被害が出たはず。個人的な思い出では、これまでの人生で一度だけ、自分のクルマを持っていたのがちょうどこのころだったなぁ〜。
 カメラが何だったのか記憶に無いけど、同じモノクロフィルムのロールの、別カットに、フォーカルプレンシャッター特有の現象が散見されたので、もしかしたらOLYMPUS OM-10かも(笑)。ZUIKOのレンズだとずると、このローコントラストな薄味の感じも納得できたりして。

@ふなふな

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Tokyo Tower,1993

tokyotower古いCDを整理(例の作戦、まだ終わってません)していたら、古いPhotoCD(当時はよく焼いていた)が出てきまして、そこにいろいろと懐かしい写真が入ってました。iPhotoに取り込むのに1時間もかかってしまいましたが、面白いのがあったら勝手に紹介させてもらおうと思います。
 まず1つめ。これは1993年、蒸し暑い夏の夜の東京タワー。東京に遊びに来て見に行ったんです。目的の1つはワックスミュージアムで、ちょうどロバート・フリップだかキース・エマーソンだかの人形が入った頃だったんですよね(書いていてちょっとハズカシイ)。当日は雨で、タワーのてっぺんがかすんで見えたのですが、当時愛用していたKYOCERA Slim Tで撮影するとこんないい感じに。思えば、石井幹子(いしいともこ)さんが東京タワーのライティング・デザインを手掛けたのが1989年ですから、すでに照明は美しくなっていたはずなのに、ゴッサムイ・シティみたいなこのサイバー感はいったい・・・・・・(笑)。
 で、このあと、今日に至るまで東京タワーは首都高とか六本木ヒルズから見るくらいなんですが、また行ってみようかな。1993年には入場料が高くて断念した上の展望台も、今の財力(?)なら行けるかも。


@ふなふな

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がんばれ伊香保

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仕事疲れ夫婦の湯治ってことで、初めて行った伊香保温泉ですが、あんまり元気が良いとは思えませんでした。いや、はっきり言いまして、寂れちゃってるなぁ〜というのが正直な印象。有名な石段の界隈は辛うじて賑わってるけど、ちょっと離れると閉まっちゃったホテル&旅館&スナックばかりが目に付きます。このままですと、再生は難しいかもしれません。ま、おかげでこういうひなびた、良い具合の写真が撮れるわけではありますが、そうも言ってられないでしょう。ということで、幾つか気が付いたことなどを勝手に書いちゃいます。
●歩きにくい
 地形というか、立地のせいで、かなり歩くのに苦労します。30代の私がそうだったんだから、特に足腰の弱い人は難儀するでしょう。ま、石段がウリなんだから仕方ないのかもしれませんが、もうちょっとお年を召した方々が行動しやすい環境にしないと、いくら温泉でのんびりしたくても、また来たいとは思わないんじゃ?? 車椅子の方も見かけずでした。でも、観光地がそれじゃぁダメですよね。
●もうちょっとうまいもん食いたいよ
 旅館でいただいた、茗荷の握り寿司は美味でしたが、町の中はちょっと食い物の魅力が乏しいんですな。店名は出しませんが「流行っているけどボッタクリ」のお店もありました。開いているのは中華そばやさんとかが多かったけど、(特に)東京とか埼玉から来て中華そばでもないでしょう。あと、おまんじゅうは確かにおいしいけど、1日に1回食べたらもう十分だもんなぁ。例えば、水沢うどんを使って、とにかくいろいろなうどんが食べ歩きできるようにするとか、どうでしょう。わかさぎとの合わせ技とか、榛名湖の水産資源も活用できそうですしね。
●若者を呼びたいなら
 もう、あそこまで寂れちゃってるんだったら、それを逆手に取って「昭和レトロの街」みたいにしたらどうよ? あの界隈全体をそういうテーマパークみたいにしちゃうわけ。そうすれば、若い人には新鮮だし、50代くらいまでの人には懐かしいと思わせられるんじゃないでしょうか。ふらっとお店に入ったらドリフとか欽ドンとかが古いテレビからずーっと流れてたりして。著作権の支払いで儲からないか。赤絨毯のスナックも有効活用。内装そのまんまでモカフラペチーノとか出すわけ。
●半ばヤケクソで・・・・・・
 廃墟になった旅館は全部、お化け屋敷にしちゃったらどうでしょう。打倒、富士急ハイランド。カップルとか死ぬほど来ますよ。お化け屋敷が20軒ハシゴできる街なんて前代未聞?

という感じで好き勝手書きましたが、ああいう、歴史のある温泉街がコテンパンにさびれちゃうのは残念です。でも今のまんまだと、リピート率は低くなっちゃうよ。がんばれ伊香保!

@ふなふな


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チューリップ開きすぎ!

tulippy洋服の趣味と花の趣味はちょっと似てるんじゃない?と前から思ってるんですがどうでしょうか? 白のチューリップとかカラーが好きな私は、ディテイルよりも完全にシルエット指向(?)だし、ガーベラとかが好きなうちの奥さんは、洋服もどちらかというと色とか、かわいいディテイルに反応するみたい。ちなみに、私がチューリップ好きなのはデヴィッド・リンチのあの映画の、あのシーン(&色彩感)が好きというのもあったりして。ついでに言うとカラーという名前は、あの花の形が修道女の衿(カラー)を思わせるところから来たんだそう。へぇー。

 で、ベランダに球根を植えて割と放置プレイしていたチューリップが、ある夜、咲いていたんです。月の光に照らされた薄いイエローのチューリップ、その何と美しいこと。こりゃ朝起きたらすぐに写真を撮ってあげなくちゃ!と翌朝昼前にノコノコ起きたら、ドピーカンの天候のせいか、花がすっかり開ききって写真のような状態に。まるでツバメの子供が巣の中で口を開けているような感じというか、ほとんど食虫植物みたい。うーん、やっぱりチューリップはもうちょっとしっとり閉じておいてくれないと・・・・・・。その後、夜になって気温が下がったらすこし閉じていたんですが、いったん大開脚??したせいか、やっぱり若干の型くずれ感は否めず。ってことで、こういうアングルでも撮ってみました。ちょっとリンチ風??tulipsky

@ふなふな

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近所のさくら(今回はクリックで拡大)

4月9日土曜日の桜です。いい天気だぁ〜。目黒川沿いはどうなってるかな。なんか暖かくて眠い。SAKURA1
sakura2
sakura4
sakura5やっぱり町歩きには28ミリレンズが好きだなぁ〜。
@ふなふな

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Snowing in Tokyo.

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■本日のQ&A:雪の写真を撮っても白く写らないんです。
→プラスの露出補正をしてください!

 3月にこんな雪が降るなんて驚き。なんでも、10年ぶりなんだそうですね。あややファンの涙が雪になったんでしょうか(←時事ネタ)・・・・・・ということで、さすがにもう着ないと思っていたパタゴニアのストームジャケット2002モデルを引っ張り出して出勤。雪が降ると傘なんてあんまり役に立たないから、フードかぶって歩くわけです。いや気分を盛り上げたいだけなんですけど・・・・・・。えーっと、ついでにちょっとジマンすると、この年のストームジャケットはGORE-TEXなんですよね。なので、満員電車でもムレなくて快適〜(イヴォン・シュイナードに殴られそう)。私は翌シーズンに処分特価で買いました。
 しっかし、この雪の中ヨドバシ新宿西口店に新しいトラックボールを買いに行ったオレっていったい・・・・・・ま、そのおかげで仕事がはかどってるんだけど。ケンジントン最高!

@ふなふな

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都立大学駅近くのいぬ

pochico
目黒通りをずんずん歩いて都立大学駅の方まで行ったことがあったんですが、駅近くのお店(果物屋さんだったかな)の店先にこの子がいたんです。もう人間で言えばかなりの年齢らしくて動きはちょっとスロー気味。でも、日向ぼっこしている姿がとってもいい塩梅。で、お店の方に「この子、なんていう名前なんですか?」とおもわず聞いたら


「ポチ子」


だって!
女の子なんですよね(今はもうおばあちゃんって感じ)
それにしても、何といい名前なんでしょう。そのセンスに脱帽です。

もう1年近く会ってないけど元気かな。会いたいなぁ。


ちなみに、私は真っ黒い犬を飼って
「カーボン」って名付けたいと思ってます。


あとはやっぱり「別の動物の名前」かな。

「まぐろ」とか。。。

あと、うちの実家の犬は
「かなめ」
っていうんですが
もしよかったらあなたの周りの面白い名前の犬、聞かせてください。


@ふなふな

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年賀状必死で作成

nenga

 最初は適当に2パターンくらいだったのが、送る人の顔を思い浮かべているうちに8パターンまで増えてしまいました(この後さらに2パターンほど新規を追加)。でも、これくらいのやっつけデザインだったら、パターン違いを作る時もササっとものの数分でリデザインして必要な枚数だけプリントできるんだから便利な世の中です。送られてくる年賀状もインクジェットで自家製、しかも結構いい画質のが増えてきました。
 ……ってのは昨年のネタなんですが、まだまだ追加で刷らなくちゃ。ここ数年、なんかメールで済ませていたけど、久々にやってみると結構面白くて深夜まで夫婦で制作にいそしんでしまいました。

@うしうし

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お札のデザインについてふと考えた

bill.jpg

 酒屋さんでお買い物をしたら、新5000円札でおつりが返ってきました。が、じーっと見ていると私のあほあほな脳に、ポヨヨンと疑問が浮かんできました。「なんで日本の紙幣のデザインって、ここまで徹底的に古色蒼然としているのだろう??」。
 例えば、私が普段持ち歩いているもの・・・・・・カバン、その中身、財布、クレジットカード、携帯電話、そして着ているものなどなどと並べ、あらためて比べてみると・・・・・・その浮き具合たるや、ちょっと笑えるほど。もちろん、年代によって感じ方は異なるでしょうが、うちの親くらいの年齢でもこれが現代的だとは感じられないはず。高校生とかだと、お札のデザインをどう思っているんでしょう??
 これが例えばヨーロッパのいくつかの紙幣だと、別にチャラチャラしているとかポップというわけじゃないけど書体や図案は極めて現代的で、言ってみれば、「それを今、使っている人の皮膚感覚」とはそんなに乖離していないと思えます。ま、もちろん日本の紙幣みたいに重厚な方がありがたく思えるんだろうけど、所詮は日銀券なんだからもっとシンプルで機能性を優先させてもいいんじゃないでしょうか。偽造防止技術は確かに凄そうですが。
 その最たるものはとにかく微妙な紙幣の色調。もちろん、偽造防止を追求するとこういう、なんとも言えない色味になるんでしょうが、これがもう少しカラフルというか、種類ごとに、よりはっきりした色の違いがあったら、種別の判別がはるかに容易になるんじゃないかなぁ・・・・・・と思ってしまいます。だって、財布から出すときも、おつりをもらうときも、お札って、端っこの数ミリしか見えていないことがほとんどなんですからね。
 で、例えば、これがEUROの紙幣だと、額ごとにはっきりと色味が異なっていて、パッと見たときの判別がものすごく容易。数字も非常にクリアで見やすくいなど、とても機能的なデザインに感じられます。上の写真のスウェーデンの紙幣も、とてもモダンで美しいデザインでしょ?
 日本のお札のデザインがドラスティックに変わる日は来るんでしょうか。でも、いざEUROみたいになっちゃったら物足りなく思えるかな。聖徳太子バージョンの1万円札とか、今見ると凄味ありますもんね(笑)。

@ふなふな

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奥日光・若葉荘の温泉は濃かった

yumoto

■今回のお気に入り温泉:
若葉荘は源泉かけ流しまくり
■温泉の濃さ:
めっちゃ濃い

 このところ話題の“なんちゃって温泉”。なんだかなぁ〜って感じですが、ひとつ濃〜い温泉を知っているのでご紹介します。場所は栃木県は奥日光・湯元温泉の端っこに位置する民宿・若葉荘さん。実はわれわれ夫婦、なぜかあの奥日光ののんびり感が好きで何度か訪れているのです。日光というと東照宮周辺が最大の観光スポットで、結構賑わっていたりしますが、1時間ほどバスで足を伸ばすと中禅寺湖があり、そこからまた山の方へ分け入っていくと(って、バスでだけど)、かの有名な戦場ヶ原の湿原地帯を経て奥日光・湯本温泉に到達します。
 で、この若葉荘さんですが、私たちもたまたま1泊しただけで、特に調べて行ったわけじゃなかったんですが、はっきりいって「ひなびた民宿」を超えて「下宿」っぽいたたずまい。下心モリモリで女性を誘うようなイマドキのコジャレ温泉旅館の雰囲気などありません。が、温泉は凄いです。たてものの裏が源泉で、そこから引き込んだ濃厚な温泉がこれでもかと源泉掛け流しになっております。上の写真の、まるで地獄の一丁目みたいなのが、その旅館すぐ裏手の源泉周辺なんですが、若葉荘さんはあまりにこの源泉に近いため、電化製品がやられてすぐにダメになっちゃうらしい(ひゃー大変だ〜)。内風呂はもちろんそんなに広いわけじゃないけど、湯ノ花咲きまくりだったりして湧泉湯品質至上主義のハード温泉マニアには気に入ってもらえるハズ。実際、温泉好きの常連さんが多数いるようです。
 ちなみに、奥日光界隈って何が面白いの?という点について書いておきますと、中禅寺湖周辺では岩魚やマス類の料理がイチオシ。特にひめますは名産で、ムニエルとか寿司が美味です。中禅寺湖畔にはイタリア大使館別荘記念公園があったり、夕暮れの湖面がとっても美しかったりして、のんびり楽しめますよ。ちなみに、華厳の滝からもほど近いお気に入りのレストラン・民宿 白樺さんは、ハッセルブラッド愛用者でハンティングと釣りが趣味で、ベントレーとウニモグ所有者・・・・・・という凄い人がオーナーさんなので、また紹介するつもり。湯元方面ですと、戦場ヶ原でトレッキングしたり、光徳牧場(アイスクリームがおいしい)で牛と遊んだり。そうそう、フライフィッシングなんかを嗜む方にとっては(われわれもそう)、「日本のフライ発祥の地」と呼ばれる湯川はまさに聖地として有名ですね。
 ということで、いわゆる観光地として大メジャーではないけど、実際に訪れてみるとその「ノンビリ感」がとっても心地よいところって、きっとまだまだあるはず。ちなみに私が次に狙ってるのは猪苗代湖だったりします。先日、通りがけに名物?の「地ビール・ソフトクリーム」だけぺろぺろ食べてきたんですが、これが美味で(笑)。

@フナフナ

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