あー久々のオッシュマンズ

Spdcdgものすごーく久しぶりに早く会社を上がれたので、何ヶ月ぶりかにオッシュマンズに行ってみました。ストレスもありちょっと散財しまして……それはまた追ってアップしようと思うんですが、新宿フラッグス店のエスカレーター横にspeedo × Comme des Garconsのコーナーができていて驚きました。最初は目の錯覚かと思ったくらい。
 スイムウェアの企画展示かと思っていたら、結構アパレルもあったんですよね。スウェット素材のパーカーとかTシャツのほか、化繊のシャカシャカしたパンツがふつうに合わせ効きそうでかなりかっこよかった(たしか17kくらい)。で、日本のサイトを見てみたらこんな感じなんですが、げげげ、話題のLZR RACER版もあるの!? ディスプレイの脇にLZR RACERのカタログもあったんですがもらってきたらよかったかな。価格はロングタイプで6万円くらい。私が着るとただのギャグみたいですが、そんなにボカスカ世界記録が出るようなのが6万円って安くない?
 ちなみにオッシュマンズではこれまたエスカレーター横にあったセールコーナーで発見したNIKEの長袖カットソーがかっこよくて買うかもしれません。ポータブルプレーヤーなどを入れる小さなポケットが左胸のところに圧着されたデザインがcoolでございます。ま、考えたのは「釣りにぴったり」ってことなんですけど。

@ぷなぷな
 

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ユニクロのレディースは確実に進歩しています

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せっかくのゴールデンウィークだというのに、もろもろの仕事がたまりまくって家から一歩も出られずパソコンにかじりついて原稿を書いているワタクシ(いぬいぬ)。そんなワタクシを尻目に、本日ふなふな氏は関東某所でのヘヴィなフィッシングツアーにアタック中。天気大丈夫かいな……東京は小雨降ってますけど……。

さて、“仕事のストレスは買い物で発散!”とばかりに、先日突撃した五反田TOCでの成果物をここに発表しちゃいます。いや〜ユニクロってやっぱり凄い。

こちらは「エクストラファインコットン・スクープネックTシャツ」です。ユニクロのTシャツって、アンダーウェアとして使うのはいいけど、トップスに持ってくるのはちょっとね……とずっと思っていたワタクシが、初めて「これ、使えるかも!」と思った逸品。光沢のあるエクストラファインコットンは薄いので重ね着がベターだとは思いますが、かなりきれいなテクスチャー。そして何より襟ぐりの開き方やパフスリーブが絶妙なんです! さりげないパフスリーブ。これは家で試着して初めて気がつきました。ちょっと感動…… 色もいろいろとあるのですが、とりあえずホワイトやネイビー、ブラックなどがおすすめかな。定価1,000円ですが、期間限定価格?で790円でゲット。ふふふ。Sサイズでもかなりゆとりのあるデザインなので、最近ラグジュアリーミート(贅肉♪)が気になる私でも大丈夫でした。

さらには、こんなワンピース(パフスリーブシフトドレス)も♪ なんとこれもお安くなっていて2,990円! カラーは黒に近いネイビーを選択。156cmのワタクシは着丈も身幅もSサイズでちょうど良かったです。

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思えば、初めてユニクロに連れていってくれたのは、付き合い始めた頃のふなふな氏でした(およそ5年前のこと!)。それまでのワタクシはユニクロに足を踏み入れたこともなかったんですから……変われば変わるもんです(笑)。

それにしても、この数年でユニクロのレディースは確実に進化を遂げている感じはします。デザイナーズ・インビテーション・プロジェクトなどが功を奏したのではないでしょうか。個人的にはコムデギャルソン川久保玲氏をインビテーションしてほしかったですけど、それは無理というもの!? そうこうしているうちに、H&Mのゲストデザイナーとして招聘されましたね……。H&Mの日本1号店は2008年9月に銀座にオープンすることになっているようなので、その進出に合わせた戦略だとか。どんなものが出てくるのでしょうか。こちらも見逃せませんっ!

@いぬいぬ(ひさしぶりにヒビコレ記事書きました)

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ご存じ「ポリエステルしくじう」ってやつです

Cdgcdg今や懐かしいローブ・ド・シャンブルの頃から「ひとつ持っておいたら〜?」としつこく薦めていたポリエステルのチョイしわジャケットをめでたくご購入のいぬいぬ氏です。かれこれ4〜5年になるでしょうか、毎シーズンのようにチェックしていたんですが(といっても最近では1シーズン3〜4回くらいしかお店に行かないけどね・・・・・・)、なかなかぴったり気に入る形がなかったり、単に予算が合わなくて買えなかったり。ところが今回のコレは、フツーっぽくも着られるし「いかにもカワクボ好き」な感じにも出来る??好みのパターンで思わず手が出てしまったようです。お支払いは今月だそうですが頑張ってください。

 この撮り方だとぜんぜんわからんと思いますが、深い紺色、飴色の2ボタン、細目のピークドラペルでVゾーン広め、後ろは結構しっかり絞ってあってベントも大きめ、袖はちょい長めで袖のところから裏地が少しはみ出すデザインになっています。クルーネックのカットソーなんてのを合わせるのが定番かもしれませんが、プレーンな白シャツでかっちり着ることも可能。そんなにシワシワじゃなくて、こういう質感ですからスカートでもデニムでも何でも来い、って感じ・・・・・・というわけで猛烈に気に入ったらしく、「いやほんと、これ、いいわ」と言いながら1週間に5〜7回くらい着るほどの超ヘビーローテーションになっているんですが、汚れても洗濯機でガーっと洗えちゃうのもいいですね〜(洗濯表示はドライクリーニングだけど気にしない気にしない)。それにしても毎シーズン、絶妙に形を変えて出てくるのには「よーやるわ」って感じで、こりゃ何着も欲しくなるね。個人的にはショート丈のGジャンに近いやつ、あれが素晴らしいと思ってます。着丈と袖丈のバランスが絶妙で。

 ああーわたくしも何か買いたい。が、夏に向けてはただの日焼けしたガキになるので、もっぱら無印ユニクロギャップ連合軍の傘下に・・・・・・。そして大森のキャスターハウス4Fとかに出没するのでした。


@代筆ぷなぷな

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ご存じポパイのフリースグローブ

Popeyefgrv知っている人は知っている、知らない人は全くもってナンノコッチャ?という感じのポパイ様フリースグローブをいぬいぬ氏が愛用中。なかなかカワイイでしょ〜。
 どんなものなのかウェブサイトからコピペすると「手のひら部分には薄くて滑りにくい天然羊革を使用。親指は少し長めのカットで保温性をアップ。手首にはごわつかず、ぴったりフィットするコットンラバーバンドを採用。素材には速乾性、保温性に優れ、またフィット感にも優れたストレッチマイクロフリースを使用」……というわけで、上代1,200円とは思えないくらいいろいろとよくできています。ワンポイントにあしらわれたおなじみ(じゃない人がほとんどだろうが)の「p」ロゴもいい感じですよね。グレイの色味もナイスです。

 このところ急に寒くなってきたため稼働率がアップしておりまして、フリース部分がちょっと毛羽立ってきたようですが、チャリに乗るときなど手のひらのシープスキンのおかげで滑らずとっても便利なのだそう。もちろん暖かいし、手首のところがピタっとフィットするのも使い心地がいい、とのこと。価格もリーズナブルですし、普段使いからちょっとしたアウトドアまで対応OKの、おすすめ手袋です。

ぷなぷな@当ブログの読者さんでわかるのは、りやうさんとつきちん。さんくらいかな(´з`)

Popeye_new_glove
こっちの色もいい感じ。おれも欲しいぞ。

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こんなの出されたら買うしかないじゃないですか

Yywaltプロパー購入から撤退して久しいわたくしですが(ユニクロは除く)、今期ヨウジヤマモトのコレクションにはのけぞりました。オープニングでコロコロ……とこのキャリーバッグを引いてモデルさんが登場したとき、会場もフリーズしたそう。だって、どう見たって巨大帝国を率いるあのブランドのアイロニカルなパロディですもんね。ま、こんなことをやって許されるメゾンも他にないと思いますが、実はモノグラムそのものがテーマだったわけじゃなくて「ブラック・リトル・ドレス」だったそう。ココ・シャネルのそれとは関係があるのかな?

 というわけで、「うわこれは凄い、何か小物でもあったら拍手喝采を送るつもりでぜひひとつ買わせていただきたい」なんて思いつつ、全然お店にも行かないもので忘れていたのですが、いぬいぬ氏のトリコお買い物に付き合ったついでにプラっと覗いてみたら、何とモノグラム型押しのウォレットがあって、私も店頭で固まってしまいました。お財布、かなり真剣に探してはいたんだけど購入は年末〜年始の予定だったし、もちろん価格も安いわけありません(といってもWHCの長財布とかよりは安い)。その後、丸3日うーんうーんと悩んだのですが「こんなのもう絶対に出ないし、20年来のヨウジヲタだし、いっとけ」と自分を納得させ、お買い上げしてしまいました。

 写真ではわかりにくいのですが、「YY」の文字が数パターンで組み合わされモノグラムとなっております。この、ほとんど悪趣味寸前とも言えるジミハデなところがたまりません。柄にはどこか和の小紋柄テイストを感じさせるところもあるのですが、実際に京都の絵師さんとコラボだとか。お財布としても使いやすくて、小銭入れ部分が大きいのが気に入ってます。んで、モノグラムものとしてはほかにも同じく型押しのボストンっぽいバッグやスカーフなども出ておりまして、こんなことならちゃんと立ち上がりから見ておくんだったよ……と、ちょい後悔したくらいです。さすがに、立ち上がりから話題になったコレクションのため、海外でもかなり売れているそうで、このお財布シリーズはもうほぼ完売だと思いますが、気になる方はぜひぜひ。それにしてもヨウジさんところの革小物とかバッグは毎回魅力的だぁ〜。ノアールのラインにも魅力的なお財布があって、そっちも欲しいくらいです。

@ぷなぷな

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♪メリージェ〜ン

Crocs_maryjaneといえばつのだ☆ひろさんだったわけですが、最近ではすっかりコレ、クロックスのメリージェーンをいぬいぬ氏がゲットしてみました。最初はゴールドとかグリーンの予定だったんですが、まぁこれからの季節に履くということもあり、モードっぽい黒をチョイス。トリコとかに合わせるみたいなことを言ってましたが、確かに黒もええなぁ〜。欲しくなってきた。

 早速、お気に入りになって愛用しているようですが、感想を聞いてみたところ「軽い、スースーして気持ちいい、柔らかくて履き心地がいい、かわいい」とウルトラ大絶賛。それにしてもどれだけ遅れてクロックスデビューしとるねん?わしら。ちなみにこのメリージェーンは靴下と合わせて履いてもカワイイですぞ(むしろそっちの方がかわいいくらい)。

 ところで、またまた渋谷のサンスイ(トラウト&バスの方ね)で購入したわけなんですが、週末の店内、およそクリンチノットなんてやったことのないような女子が階段のところにワラワラいてビックリしました。河口湖に芸能人がいっぱい浮かんでいた90年代のバスバブルの頃でさえ、あんなにオサレ女子が店内にいたのを見た記憶がありません。普段はイマカツの在庫問い合わせやらパワーフィネスのタックル解説やらで忙しい店員さんも慣れた感じでクロックス目当ての女子を接客です。 
 女子向けのサンスイ情報としては、ソルト&フライ館の2階にはなかなかいい感じのバッグもたくさんあるのでもしよかったらチェックしてみてください。あと、バークレイの「ガルプ」っていうワームが、いいにおいなんでぜひ嗅いでみるといいですぞ。

ぷなぷな@私はダブルラインのユニノットorパロマーノットを愛用

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なぜかずーっと検索ワードNo.1なんですが……

Cdg_wallet_2何が知りたくてなのかわかんないんですが、当ブログの検索ワード不動の一位(たぶん何年も)は「コムデギャルソン 財布」なんですよね。なんで? 手っ取り早く調べるんだったらDSMのココがいいと思うけど、一部の定番は載ってないみたい。たとえば写真のとか、レディスの定番なんですが、掲載されていないんじゃないかなぁ〜。
 ということでこの牛革クロコ型押しジッパー(いぬいぬ氏の)ですが、なかなかドハデでヨイです。特に、カードや会員証をたくさん持ち歩きたい人にはぴったりのお財布。中央部分に塩ビっぽい素材の透明カードホルダが6枚備えられておりまして、ここでかなりの枚数をオーガナイズできるんですよ。裏表1枚ずつでも12枚なんだからかなりのもんでしょ。また、ホルダを固定している金具のデザインがちょっと変わっていて素敵です。ホルダは、もし破れちゃったりしてもパーツ買いが可能で、1枚たしか150円。CdGで最も安価な商品のひとつではないでしょうか。さらに、右側にはレシートとか領収書などをサッと挟んでおけるポケットがついています。ついついここにたくさん溜めてしまうんですが、ジッパータイプなので挟んでいるものを落とす心配もありません。小銭入れも大きめで使いやすくできています。

 CdGのお財布は、スペインものが多いみたいですが、これは国産(オムとかで売ってるのも国産のはず)。同じようなジップタイプでも、スペイン生産のラインはほとんどがレザーを瓦葺き状態にした(?)カードホルダなので、このお財布ほどは収められないためご注意です(中を見たいならこっちとか)。3年くらい使っていますがさすがに丈夫。で、価格も1万円台と割合リーズナブル。白以外に黒もあって、ユニセックスで使えるのでおすすめです。うわ何だかこういうネタ久しぶりで落ち着かない(´з`)

@ぷなぷな

 ちなみに私が欲しいお財布ナンバーワンはマルタンマルジェラのもの。今シーズン、また違うレザーのが出てたんですよね〜。セールであったら間違いなく買うつもりですが、プロパーではちょっと無理かな(テントやら何やらで忙しいし)。

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おなじみの美容院、wallがリニューアルオープンしてます

WallmirrWall_entrWall_vert_1Wall_dressingroomWall_bookWall_vereda_1いろいろと有名店がある武蔵小山界隈ですが、オサレな人々に愛されている美容院といえばこのwallさん。いぬいぬ氏も堂々、顧客リストに名を連ねています(なんて書くとエラそうなんですが、お世話になってます)。パーマ掛けた方がいいでしょうか、どうでしょう。

 そんなwallさんがちょっと前にお引っ越し。地図でいいますと場所はこのへん。武蔵小山の駅からは徒歩7〜8分くらいかな。

 実は、前の店舗もこの界隈で、引っ越しも手作業でできちゃうくらいすぐ近くだったのですが、道路を斜め反対側に超えて目黒本町4丁目から目黒本町3丁目になりました。お店自体も以前と比べ、グッと広々とした空間になってとってもいい感じ。古い木材をところどころにあしらい、白を基調とした空間はスタイリッシュながらとっても落ち着く雰囲気。まるでセンスのいい書店のようなウェイティングスペースや大きな鏡のあるドレッシングルームもごらんの通りとってもステキ。お店のスタッフのみなさんもとってもフレンドリーです。また、店内で注目は、アヴェダの商品がフルラインナップで揃っているところ。なので、アヴェダショップとして利用するのもいいかもしれませんよ〜。


●wall
150-0002 東京都目黒区目黒本町3-16-2
TEL.03-3794-8758
定休日:月曜日

@うしうし

wallさま。
快く公式取材をお受けいただきまして、本当にありがとうございました!
忙しくて髪が伸びきってますが、近いうちにお伺いできれば。。。
パーマかけるかどうか、まだ少し悩んでます(笑)

@いぬいぬ

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スペイン生まれ、gaimoのジュートサンダル(で、水もしたたるいい女)

3daru普段はわりとペタ靴の多いいぬいぬ氏ですが、生足の季節を控え、ちょいと前に購入したのがこちら「gaimo」のウェッジヒールサンダルです。1978年に設立され、ジュートを得意とするブランドだそうですが、このサンダルもナチュラルジュートとコットンを全面に使ったデザインがいかにも涼しげ。で、写真だとただの地味なサンダルに見えるかもしれませんが、実はゴールドの糸が全面に縫い込まれていましてこれがキラキラ光り、オトナの足下にも似合う、ちょっとエレガントな雰囲気なんですよね〜。アウトソールはラバーになっていて歩きやすく、実用的。そして価格は1万円ちょっとと、リーズナブルなんでございますよオホホホホ。ウェッジビギナーなんでまずはここから、って感じ。ちなみに9cmです。

 で、いつものようにしばらく寝かせたあと(←なぜかすぐに着たり履いたりしない癖がある。私なんて買ったら翌日には使いたくなるので理解できん)、満を持しての投入となったのですが、履いた初日の仕事が「立ちっぱなし」「冷房ギンギン」「しかも長時間」みたいな最悪コンディションで、ちょっと前に痛めていた膝が再度悪化! 翌日、受付時間の過ぎた中目黒のお医者さんを急襲して診療してもらい、膝の水もちゅーぅううううううううう〜っと抜いてもらうという結果になってしまいました。シリンダー3本分たっぷりの量だったとのことで、ちょっとキモチ悪かったみたい。で、ここ数日何を見ても「膝の水」に見えるんだとか。困ったねぇ……。
 と、いきなりつまずいちゃったんですが、ま、デザインはこの通りなかなかいい感じだし、履き心地もヨイので、「膝がよくなったら真夏にまたがんばって履いてみたいと思います」とのこと。ということで、膝に水がたまったことのある方、ぜひ体験談、気をつけるべきポイントなどをドシドシお寄せください。お待ちしております(どういうエントリ?)。

ぷなぷな@代筆

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恵比寿のセレクトショップ「FÜR」のポロ

Fur_polo 代官山と恵比寿の間、ちょうど恵比寿公園の周囲は、センスのいいお店が点在していてお散歩に楽しいエリアです。ヒビコレの浪費部隊も代官山の駅周辺は割とスルーしちゃってこの界隈をウロウロすることが多くなっているのですが、プラっと入ったセレクトショップ「FUR」で、オリジナルブランドブランバスクのポロがかわいかったので、いぬいぬ氏が思わず買ってしまいました。

 左胸のところに入ったドデカ刺繍が最大のアクセントなんですが、ほかにもいろいろと凝ったディテールになっていまして、特に小ぶりの衿周りがすごくかわいい。また、この衿と袖のリブ部分にはシルバーの糸が編み込まれていて、微妙にキラキラ光ります。んで、この袖も短めで、ふつうのセットインスリーブとはちょっと違って、微妙なカーブでついてます。ウェストも微妙にシェイプ。そんなこんなで、ヘタするとモッサリしがちなグレイのポロが、スッキリ着られるというわけ(黒ほか、カラーバリエーションもありました)。そして嬉しいことにアンダー1万円でございます。
 で、このFURさんですが、オリジナルブランドが7割/インポートもののセレクトアイテムが3割くらいだとお見受けしましたが、どちらも見応えのあるアイテムばかりで気に入ってしまいました。オリジナルブランドのものはわりとプチプライスなんですが、ディテールが凝っていて、普段どっちが前かわかんないようなヘンな服ばかり見ているヒビコレのスタッフも全然退屈しません。かといってお下品な感じは全然なく、ワークっぽい要素もたいへんすっきり取り入れられています(セレブな方にもオススメ〜)。インポートものもシューズやバッグに素晴らしいもの多し。とにかく、決して多くないアイテム数ながら、欲しいものがいっぱいでこういうお店は楽しいですね。
 なわけで、近くにある某有名ドメスティックブランド「g」(←わかるって(笑))よりもこっちがだんぜん気に入ってしまったヒビコレ浪費隊、また行ってみます。そうそう、メンズも置いてますよ〜。

@いぬふな

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代官山のキュートなお店、BRIQUE(と、その展示会)

Brique「鉢山中学校入り口」バス停で下車し、ARTS&SCIENCEからホグロフスに抜けようと思ったら完全にアサッテの方向に行ってしまったヒビコレ探検部ですが、そのおかげで久しぶりにBRIQUEさんに突撃することができました。何と6月1日で3周年を迎えたのだそう。いやー、素晴らしいっ!

 BRIQUEさんとは、お店が目黒本町にあったころからのお付き合いです(つっても、大して買ってないんだが)。夜、ヒビコレのスタッフと26号線沿いをプラプラ散歩していたら女子がひとり、お店の前でチラシを配ってるじゃないですか。てっきり、バーでもできたのか?と思ってチラシを受け取り、お話を聞いてみるとなんと雑貨のお店。普通、雑貨屋さんしかも女子が夜中に暗い道端でチラシ配んないでしょ・・・・・・(´Д`)なんていいつつお店に入ってみると、フレンチな感じのアンティーク小物とか、ビンテージクローズ、そしていろいろな作家の方が手掛けたアイテムがたくさんあってビックリ。えっ、こんなところにこんなお店が!? さらにはエアラインものの小物とか古いハーパースバザーのバックナンバーもあったりして萌え〜。なわけで、ときどき顔をだすようになりました。ちなみに、当ブログで何度も紹介した麻衣さんのパン屋さんとか、先日近くに引っ越しオープンした有名美容室「wall」も同じビルに入っていたんですよね。

 で、2階にあったお店、その後まぁいろいろとありまして、めでたく代官山にお引っ越しとなったわけなんですが、久しぶりに再会したBRIQUEさん、すごく素敵なお店になっていました。何と言っても商品が、目黒本町時代とは比較にならないほどの充実ぶりで、キュートな雑貨、アクセサリー、ウェアなどがたくさん店内に並んでいます。お客様もいっぱい(もちろんガーリィな女子多数〜)。聞けば、当時は学芸大学とか武蔵小山の駅前でもチラシ配りしていたそうですが、そんな苦労があればこそ、ですね。ま、どんな感じのお店かは、こちらのウェブサイトをごらんいただけるとわかるんじゃないかな。オンラインショップもあります。よくいじって遊んでる、唇の感触が官能的でたまらん(らしい)foggieさんのブランド「捕魏威(ホギィ)」もたっぷり置いてます。あ、ブランド表記がちがった。正しくはfoggie。

 さて、そんなBRIQUEさんですが、5月31日(木曜日)〜6月5日(火曜日)まで、吉祥寺の「にじ画廊」さんにて「BRIQUE 15人のアーティストによる夏の新作展示会」を開催するそう。「圃魏威」以外にもいろんな作家のかたの作品が見られるこの催し、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

●「15人のアーティストによる夏の新作展示会」インフォメーションはこちら。

Brique_is_here←代官山のお店、ココの地階です。


@うしうし

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ついに復活、キュプラジャケット

Tricotjktこのジャケットを山手線で無くしてから空席となっていました春夏のヘビーローテーショ上着ですが、結局トリコで同じキュプラのジャケットを発見してたまらずゲット!して、思わずああ買っちゃった……と呆然となっているいぬいぬ氏です。たしかにだんだんオフィスで冷房が入り始めちゃったりするこの季節、この手の、薄くて何にでも合わせられて、サクっとオシャレ感が出る上着に持ち駒が無いと不便なんですよね。で、これ、ぱっと見た感じはプレーンな紺色のサラっとしたジャケットなんですが、縫い皺が強く寄せられていてちょっとロックな感じ?になっているのと、ヘムのところが段々に折り返されたみたいな処理になっていて着丈が短めなんです。貝ボタンがキラッと光るのもカッチョイイ。きっとまた超ヘビーローテーションでしょうなぁ。

 それにしても久しぶりに行ったなぁ〜表参道界隈。なんと今季初ですわ。このところは「服よりテント」って感じになっちゃっているので、「ゴールデンボーイ」と「日の丸」以外はコレクションのテーマもよくわかりません。私なんぞ春物で買ったのはユニクロのVネック(790円)と、オッシュマンズのセールで手に入れたGO LITEのカットソー(3,990円)だけだったくらいで、どれもこれも新鮮だったんですが、ジュンヤワタナベマン(eyeだっけ?)で、セントジェームスのボーダーにカモフラがくっついているのを見てビックリしました。プリュスではステッチがゴールドで入った淡い色のTシャツが欲しかった。あとは、市松模様とかハウンドトゥースチェックのプリントが入った新しいお財布シリーズ(DSMのウェブサイトにも載ってるやつね)がかわいかった。
 ご近所ではマルタンマルジェラももちろん行ったんですが、脇のあたりにスリットが入って、そこになんだかエアコンのフィルターみたいな異素材がはめ込まれたニットがとってもステキでした。さらにプラダだmiu miuだもちょっと見たりしたあと、最後にヨウジヤマモトも見たんですが、心が洗われるようでした(´з`)。やっぱり他とは全く違う感動があるなぁ〜。

ふなふな@ちなみに相変わらずこっち系のネタでご来訪の方が多い当サイトです。

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メレルのカメレオンを飼うことにしました

Merrell_1雨の屋久島にて登山中、ザックのストラップが切れたという、なかなかの武勇伝を持ついぬいぬ氏ですが、ここ数年は忙しくて山どころじゃないみたい。ま、そのぶん実の妹であるJ嬢が、ご両親にも内緒でマレーシアのキナバル山(標高4,101m、東南アジアの最高峰だって!スゲー)アタックとかやってるので、まぁうまくバランスが取れているのかもしれませんが。

 とかいいつつ、春夏の山歩きシーズンに向けて、コンディションのあやしいトレッキングシューズ(それこそ、ソールのはがれそうな)じゃ不安ということで、イマドキのゴアXCRなのをいっぱつ新調することに。で、私のコツコツ貯めたオッシュマンズのポイントをきれいに使い切って手に入れたのがこちら、メレルのカメレオンII GORE-TEX MIDです。いちおう、いろいろと候補は挙げまして「モントレイルもかっこいいよ〜」などと囁いたりもしたのですが、やっぱりこれがよかったみたい。でも、さすがこのクラスのトップセラー(たぶん。もちろん、よく知らん)だけのことはありまして、私もちょっと足入れとかしてみましたが、全体に柔らかめでらくちん、ヒール部分にエアクッションまで入っていたり、クッション性能がよくて履きやすそうだし、足首部分のサポートもいい感じ。カラーバリエーションが多いのもイイ。こりゃ私も欲しいよ〜。

 ただし、このルックスですからさすがに普通のお洋服とはコーディネートするのがたいへん難しい。ユニクロとヨウジやギャルソンを、ブレッド&バターのごとく当たり前にコーデしているヒビコレのスタッフも、この手のシューズはさすがになぁ〜。たとえば、このところ打ち合わせに活躍している、トリコのプレーンなウールのコートとか、DIGAWELさんで手に入れた白のブラウスなんかにはどうやっても合わないそうです(そりゃそうだろ)。

@ふなふな

私は相変わらずCTC MID XCRを愛用中〜。ちょっと履き心地が硬いなぁ〜と思って、インプラスの緑色を買ってみたんですがまだ硬い。テニスシューズとかに入れる赤+黄色のを買ったらやっといい塩梅になりました。すみません虚弱体質で……。まぁとにかく、やっぱりカッコイイなぁ〜と自己満足中。特に、履いて上から見るとホレボレします。フィット感もうまく合えばばつぐん。

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パタゴニアから久々にフットウェアが

Diyshoes このテキストを書いている現在、まだ日本のサイトには掲載されていませんが、パタゴニアが久しぶりにフットウェアのラインナップを充実させるようです。これはビッグニュースですね〜。

 で、早速アメリカのサイトを見てみたところ、予想以上のラインナップがすでに登場していて驚きました。「パフォーマンスライン」と「カジュアルライン」の2つがあり、特にWomen'sのカジュアルラインに用意された豊富なバリエーションにはちょいとビックリ。国内市場に登場したら、オッシュマンズのレイアウトなども少なからず変化しそうです(笑)。パタゴニアのフットウェアというと、何年か前に、ヘンプを使ったスニーカーが出ていたような覚えがありますが(買い逃した!)、このところウェーディングシューズくらいしかラインナップされていなかったので、本当に久しぶりの登場ではないでしょうか。メレルとの協業という噂を、立ち読みしたFlyFisher誌で目にしましたが本当かな。

 さてこの新しいフットウェア、特徴は、やはりというべきか、徹底的にリサイクル素材や環境負荷の低い製造方法が採られている点です(恐らく、それらの問題が解決したからのラインアップ拡充なんでしょう)。たとえば、リサイクルラバーやEVA素材を使ったミッドソール&アウトソール、丈夫な麻繊維のシューレース(麻はアウトソールにも使われているそう)、オーガニックコットンのアッパー素材、水溶性の溶剤を使い、可能な部分は手縫いで製造する、などなど。毎度のことながらさすがの徹底ぶりです。
 で、そんなラインナップの中でもひときわ凄いのがこのDIY Shoeです。なんと、特別な道具も、ましてや接着剤なども使用せずに、スクラップの革と革紐を使って、自らの足に合ったサイズの靴を自分で編み上げるという究極のローインパクトシューズ。1足あたり、1時間ほどで自作できるそうです。下の画像がその「キット」みたいですが、これはちょっとワクワクする製品ですねぇ〜。いぬいぬ氏なんてもう買う気マンマン。国内登場が楽しみです。そうそう、もちろん、パフォーマンスラインの製品は、アウトドアでガシガシ使えそうな感じ。ぜひ、ウェブサイトをチェックしてみてください。

@いぬふな
Diyashoe2

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バーニーズ・オリジナルのラバーブーツ

Benysboots バーニーズニューヨークに贈り物を探しに出かけたらこんな素敵なブーツを発見、遅れに遅れたクリスマスプレゼントとして、ヒビコレのスタッフ一同からいただいちゃいました。
 このところカワイイ長靴=ラバーブーツがたくさん売りに出されていて「やっぱり安心してざぶざぶ歩ける靴がほしいな〜」と、もう一年以上考えていました。これまでは、濡れてもかまわない小汚いスニーカーや古い革靴を履いてやり過ごしてたんですよね。候補としてはいろいろありまして……エミリオ・プッチは素敵だけど、値段も素敵過ぎ。カラフルなコキュのものはリーズナブルだけどかわいすぎて年齢的に×。だったらエーグルでアウトドアにも通用する感じのものを……と、ほぼここで決定したのですが……友人も履いていたのでマネしたみたいになっちゃうな〜?と思っていたところ、このラバーブーツに出会ったのです。ひとめボレ! 

 色はダークブラウン。なかなか高級感がありまして、遠目にはレザーっぽい色です。デザイン面でもいろいろと見所がありまして、最大のポイントはふくらはぎの方がこんな感じでオープンになっているところ。脱ぎ履きしやすいし、この手のブーツにありがちなムレやすさも解消されそうです。空いたまんまだともちろんダメなんですが、質感のいいライナーが備えられているのに加えて、レザーのスタイリッシュなアジャスターが備えられていて、フィット感が調節できるのもイイ。ヒールは3.5cm、高さは35cmくらいで、値段はエーグルと同じくらいかな? バーニーズのオリジナル、けっこう見くびってましたけど、なかなか良いです〜♪ 国内の工場に発注したオリジナル商品だそうで、作りもしっかりていねいな感じ。ちなみに、このオリジナルラバーブーツのシリーズ、濃い紺色の色違いのほか、もう少し短めでウェスタンブーツっぽいデザインのものもありました。気になる方、ぜひバーニーズのシューズ売り場をチェックしてみてください。

@いぬいぬ

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Maison Martin Margielaのパンスト・ストール

Martinmargiela毎回毎回、こちらの想像を絶するクリエイションをカマしてくれ、ここ数年もっとも好きなデザイナーなのがマルタンマルジェラです。店頭における「のけぞり度」では、私の中で現在ナンバーワン。しかも、超絶ヘンテコリンなのにラグジュアリーなのが好き〜。ま、とはいいましてもフツーのサラリーマンなので実際に買えることはほぼ無いんですが、自由になるお金があったら毎シーズン2、3点でいいから手に入れてみたいもんです。プロパーで。

 ということで、プロパーじゃなくても必死にならないと買えないのですが、これはいぬいぬ氏が死ぬ気で手に入れた(と、エラそうに書いているがもちろんセールです)、メゾンマルタンマルジェラのストール。例の「パンストシリーズ(?)」の1アイテムで、シルク混のウールストールが、パンストみたいな素材につながってます。パンスト(というか、チュール)部分は本物のそれじゃないと思うので「しっかりした肌色のパンスト」って感じですが、ウール部分の手触りはさすがに最高。色もロイヤルブルーな感じの、鮮やかなんだけどシックな青で、ものすごーくキレイ。で、パンスト部分はストールの中央部分にあるわけですが、このことによって巻いたとき首周りがモサモサしないという素晴らしい利点もあります。もともと軽めの黒いストールを探していたそうなのですが、どうやらこの軽さと色が気に入ってしまったみたいで、まだ使ってませんが超溺愛中。ひとつ気になるのはパンスト部分の耐久性なんですが、伝線しないかかなり心配。タグにもまぁこと細かく注意書きが書かれているんですよね。物の取り扱いについてはなかなかダイナミックなところのあるいぬいぬ氏、ぜひ大事に使っていただきたい・・・・・・と人ごとながら思います。

@ふないぬ

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MUJIのニットストラップバレエシューズ

Mujiknitstrapもうこれ以上、靴を増やすのはよしましょう、なんて話していたにもかかわらず、いぬいぬ氏がレジに持って行ってしまったのがこちら、無印のニットストラップバレエシューズ(黒)です。かわいいですねー(しかも安い)。

 ギャルソンだヨウジだマルマルだ・・・・・・は、立ち上がりからほとんど全く見ていないんですが、無印はよくチェック入れております。この靴にもかなり早い段階からピクピクっと反応していたいぬいぬ氏ですが、冒頭の「拘束力無き取り決め」があったため、いちおう見合わせていたみたい。でも、だんだん本格的に涼しくなって来ちゃったりすると、こういう「いかにも秋物」なアイテムが欲しくなるのが人情ってもの。で、先日目黒のアトレで試着しようしゃがみ込んで迷っていたら、すぐ目の前をまさにコレ履いた女子が通って「うわ、やっぱりカワイイ」となり、しかも試着しようとしたらどうやら在庫が尽きかけで、周りでも2人がサイズ違いを店員さんに問い合わせていたりして、こういう状況に陥ると物欲というのはうまい具合に急上昇するものです。保湿ジェルとか、いか軟骨とかと一緒にレジに向かってました。
 デザインについては「見たまんま」なので特にあれこれ書くこともないですが、実際に履いてみると確かにとってもカワイイ。いぬいぬ氏は「レギンスに合わせるといいかも〜♪」と分析しているようです。ただし、はきごこちはペタンコみたいなので、ヒビコレ得意のインソール・チューンが施される予定です。

@代筆ふなふな

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I LIKE TODAYのポケットTシャツ

Iliketoday もう終わっちゃいましたが(またそのうちあると思うけど)オッシュマンズのセール、もちろんウロウロしましたよぉー。んで、まず買ったのがI LIKE TODAYのTシャツ(いぬいぬ氏用)。
 これ、初めて見たときから「うわ、カワイイっ!」って思っていたんですが、ラッキーなことにセール価格で手に入れました。ポケット付きのTシャツってすごく便利なんで大好きなんですが、あんまり実用的なのって無いでしょ。ところがこいつは、かなり大判のポケットが胸にひとつ、さらに袖にもひとつ付いていて、胸ポケットはiPodなどを入れるのに最適。しかも、ポケットの部分にはラバープリントが施されていてすごく存在感があるし、張りがあって型くずれしにくくもなっているんです。ほかにもかわいいデザインのがあるので、チェックアウトザウェブショップ(木村佳乃ふう)

@ふなふな

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ユニクロ秋冬ちょっとだけ見

Uniqlo_light_jeans_2まだTOCネタが残ってたんで追加〜。いぬいぬ氏がワゴンから1,000円とかそんなもんで発掘してきたライトウェイトのジーンズがこちらです。夏場はとにかく汗をかくと乾きが遅いし暑いのであんまりデニムをはかなくなるヒビコレ中年夫婦ですが(特に私はほぼ完全にデニム履かなくなります)、これだと軽くて楽ですねぇー。ポリエステル3%混紡でストレッチになってまして、生地の質感もパリっとしていてなかなか涼しげです。

 んで、実は今日またちょっと別のお店に立ち寄ってみたんですが、デザイナーズインビテーションシリーズが立ち上がっていて、アウターとかがたしかに相当カッコよくなってました。例えばコートとか、これまでは「いいんだけど、ちょっとなぁー」って感じだったのが、確かにイイです(そんなにハイクオリティ感みたいなのはないんだけど、安っぽくもない)。個人的にはサイを楽しみにしてますよぉー。
 さらにそのほかでは、メンズでタイトフィットシリーズのVネックリブTがすごくよくて、しかも790円というビックリ価格。今日はまだ長袖を買う気がしなかったので悩んだ末パスしましたが、100%買うと思います(ライトグレイかな〜)。着丈がちょっと長めなのも気分に合っております。また、大展開しているスキニーシリーズのジーンズ、メンズもあるんですな。ま、うちは夫婦揃って足が入るかどうか怪しいんで手を出さないつもりなんですが、レディスの秋冬ではトレンドだとか。ふと思いついたんですが、いぬいぬ氏が大ファンだという江頭2:50氏を起用したプロモプランとかどうでしょうか。黒タイツだと思ってカメラが寄ったらスキニージーンズだった、みたいな。

@ふなふな

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DIGAWELのオリジナルポロ

Digawelpolo勝手に紹介ばっかりしていながらあんまり買い物をしていなかったお気に入りのお店、DIGAWELさんですが、ずーっと気になっていたコットン+リネンのポロを買いました。これ、メチャクチャいいです。
 商品そのものの説明はTARI ☆TARIさんのところに丸投げさせてもらいますが、着丈と身幅のバランスとかが好みだし、何と言っても衿のサイズとこの質感がすごくきれい。個人的にポロシャツってあんまり着ない気がするんですが、よくよく考えたらあの衿があんまり好きじゃないような気がするんですよね。ペッタンとして、無造作に大きかったりするあの蛾の羽根みたいな感じがどうも物足りないのかも? その点このポロは衿に表情があってすごくヨイですね〜。実は、肩にもヒミツがあるんですが、それはぜひ店頭で。DIGAWELさんの服、「ふふふ」とニッコリできる見所たっぷりで好きです。“キャラクター商売”じゃなくて、発想が洋裁屋さんっぽいのも好きなポイント。なんつっても丈夫そうだし〜。これ大事。

@ふなふな

@いぬいぬ着用感想:衿がリネンということで、もうそれだけで「買う!」と決めてしまったワタクシ。着てみると、なんだかやせて見えるのはなぜでしょうか。。。袖の筒周りがほどよく大きくて少し余っているからなのか。メンズと同じ作りのようです。普通のポロシャツだと割とぴったりしちゃう・むっちり二の腕のワタクシとしては、かなり有り難い(笑)。大事に手洗いしてますが、かなり丈夫そうな作りです。白いスカートとかに合わせてますふふ。

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OPIのネイルカラーも安いんです

Opiさらに続く五反田TOC編(長い)。お次はこれ、オーピーアイのネイルカラーが安いんですよ〜。取り扱いは、地下1階のエスカレーター左曲がって奥のお店です(店名忘れた。行ったらわかる)。何と2本で2,100円なんです。大抵、2000円前後だと思うので、1本買ったらもう1本付いてくるみたいなもんですな。プロのネイリスト(ネイルサロンはもちろん)御用達のOPIがこの価格。安いですよね〜。もしかすると閑散期の8月だけの値段設定かもしれませんが。以下、全然詳しくない私が勝手に書いてみますのでいぬいぬ氏、ヒマなときに追記してください(笑)。

 早速、いぬいぬ氏が使っていましたが、素人目にも非常によい仕上がりです。端的に言うと「上手い人がカラーリングしたような感じ」というのかな。私もちょっと親指にペディキュアしてみましたが(*)、さすがに安物とは伸びが違っていて、少量でスーっと塗ることが出来ます。ネイルカラーって、ボタっと厚塗りするとダメダメな仕上がりになりますが、これなら上手く塗れるかもしれん。キャップも持ちやすい。さすがオーピーアイ。
 ちなみにお店には、ダイヤモンドパウダーが入ったD(デザイナー)シリーズの製品もラインナップされていました。購入こそしませんでしたが、サンプルを見てみると、素晴らしいキラッキラ感でビックリ。こちらのシリーズは、ブラシの形状も微妙に変わっているそう。……てことで、O.P.I.に目がないそこのアナタ、TOC行ってみて〜。

@ふなふな

*すみません、面白い色のがあると時々、指1本だけとか塗ってます。子供の頃プラモ好きだったもんで……。

■追記:オーピーアイって「結婚式出席などでたま〜に行くサロンで塗ってもらうネイルカラー」と思い込んでいて、自分で買ってみようとしたことはなかったんです。安いネイルカラーの方がいろんな色が試せて楽しいし、、、と思っていたので。でも、オーピーアイのネイルカラーを自分で塗ってみて、考え方が変わりました。簡単かつキレイに塗れるのって、ホント、ストレスフリー! 今まで使っていたネイルカラーが「何だったの?」というくらい(´з`) やっぱり値段が高いのにはわけがあるのね。。。ちなみにこのお店の名前は「SALLY」。美容室で使われる業務用用品の数々を取り扱っているお店です。美容室の椅子とか、ワゴンまで置いてある!

@いぬいぬ

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前期コムデギャルソンのレザーシューズ

Moonstar……みたいだと思いましたよ、五反田TOC地下の、あの有名なスポーツ用品ディスカウント店でコレを見たときは。値札には「480円」と書かれておりました。安いっ!いやいやTOCそんなもんじゃないです。そこにバッテンがされていて、「半額」と書かれているじゃないですか。ギャーッ、ににに、240円?

 これには、こんな靴を買うつもりじゃなかったいぬいぬ氏も思わずひとつレジに持って行くしかありませんでした。しかもこれ、どこの何だかわけがわかんないやつじゃなくて、Moonstarさんのなんですよね。んなわけで、作りはとってもしっかりしていますし、合成皮革の質感も高級感があります。ソールの作りとかもヨイです。
 で、これをゲットしたあとに、下のスニーカーを買ったわけなんですが、ABC MARTにいい感じの丸紐があったので一緒に購入(写真)。これに交換すると、まぁーなんだか前期コム デ ギャルソンの……って感じなんですよね。んが、帰りのバスの中で、靴よりも靴紐の方が高いことに気がついて愕然としました。靴紐は350円だったんです……ま、そういうこだわりが大人のオシャレってもんですな。ちなみにこのスニーカー、黒+白ソールのもありましたので、興味のある方はぜひ行ってみてください。ジャージが山積みになっているあそこです。仕入れて売っちゃう人とか、いそうだな。。。

@ふなふな

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ナイキエアでジョガー

Nikeairこのところ夜中にジョギングやっておりますヒビコレダイエット班です。こういうとき、やっぱり形から入ってモチベーションUP!ってのが、昔からの私のスタイルなので、ちょっと前にオッシュマンズでセールにかかっていたナイキのメッシュの白いランニングシューズをゲット。もう普段使いは完全無視のデザインにした方が、ソレっぽい気分になるだろうということで、コテコテのランニングシューズです。いや実はナイキフリーの予定だったんですが、セール品が完売でなぁ〜。

 でも、専用設計のシューズで走るとこれがやっぱりラクチンで、3倍くらいいけちゃいそう(それまではY-3のペタ底で走っていたんですよね)。なので、いぬいぬ氏にも「カッコ悪いけどやっぱり楽でいいよぉ〜」と強くおすすめし、五反田TOCのABC MART OUTLETで購入してきました。写真は帰り道、大崎広小路あたりで撮影したものです。あ、知ってますか? TOCにABC MARTのアウトレットがあるっての。「残り1足のみ」コーナーがオススメですよ〜。今日チェックした中では、フラノみたいな生地でグレイのジャックパーセル9,800円→1,500円とか、VANSの黒レザーベルクロ止め2,500円とか、ありました。
 んで、これがそのランニングシューズなんですが、いやーなんというコテコテのデザインなんでしょう。機能的にはカンペキなんですが、全く普段のコーディネートには合わせられません(´з`)。が、やっぱりフカフカで、走るのがらくちん。どんどん距離が伸びちゃいます。
 で、碑文谷のあたりを真夜中に走ったりしているわけですが、目標は夜中の10時くらいにDIGAWELさんに突撃して、汗だくのまんま買い物をして帰ってくるというパターン。がんばろーっと。

@ふなふな
*五反田TOCではコスメからジーンズまで激安のものをいろいろと買ってきたので、しばらくTOC編が続く予定〜。

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夏の白(を、着こなしてみたいもんです)

Yyplusnoir たまにはファッションの話もしないとなぁ〜(またかよ)。ということで、今回のお題は「夏の白」でございます。夏って汗かくし、襟元とかすぐに汚れちゃうので気を使うんですが、白の清冽な涼しさはやっぱり魅力的。私は貧乏性なのであんまり白い服を持っていないんですが、今年の夏は前に紹介したレザースニーカーを買ってみたり、ちょっと白がブームなんです。
 と、前フリをしておきつつ、これは、いぬいぬ氏がまだ実戦投入せず、カーテンレールからぶら下げ、飾りとして楽しんでいる、ヨウジヤマモト プリュスノアールのブラウスです(すみません例によってプロパーじゃございません)。

 どうなっているのか、この写真じゃサッパリわからないと思いますが(←もちろん、わざとそうしてるんですけど)、服の一部にすごく大きなスリットがあって、裾をリボンみたいに結んで留めるデザインなんですよね。衿とか前立て、袖とかはごくごくシンプルでカチっとしたデザインで、まさにメンズシャツって感じなわけですが、その雰囲気のコントラストが本当にカッコイイ。着丈はショートで、ブルゾンみたいな感じで着るようです。Tシャツとかタンクトップを下に合わせるのがベイシックだと思いますが、ボディに自身があるなら、アンダーウェアの上に羽織ってもいいかもしれません。いぬいぬ氏はどうコーディネートするんでしょ?
 さて、私はDIGAWELさんでひとつ、気になっている白アイテムがあるんですよね。手に入れたら紹介してみるつもりです。

@ふなふな

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Oliver Peoplesのサングラス

Oliver_1たまにはナウいものも買ったりするヒビコレ浪費班です・・・・・・てことで、いぬいぬ氏の長きにわたるサングラス放浪記にピリオドを打ってくれたのがこちら、「海外のセレブも御用達」だとかで話題になっております、オリバーピープルズのアイウェアです。ヴィンテージもので名を馳せたブランドですが、これもいい感じですよぉ〜。そういえば、物欲道のあっきさんがお買い上げのもカッコよかったなぁ。

 これまでは千円札×数枚くらいのお手頃なのばっかり買っていたいぬいぬ氏ですが、「どうせ長く使うんだし大人なんだし、ひとつエエのをいっといたら?」ということで、ここ1年以上いろいろと試着を繰り返してきました。もちろん、有名ラグジュアリーブランドのも幾つか試したんですが、ものによってはなんかちょっとtoo muchな感じになっちゃって、出来損ないのJ-R&Bシンガーっーか、清水公園の池でヤゴ時代を過ごしたオニヤンマみたいになっちゃうんですよね。ガツンとしたサングラスには思いっきり顔負けしちゃう、醤油顔いぬいぬ氏……(私もだけど。亀○みたいな、どヤンキー顔だと似合っていいなぁ。ウソウソ羨ましくない)。
 ところがこのオリバーちゃん、何となく狙ってはいたものの、バーニーズニューヨーク横浜店でふと試着したらすんごいピッタリだったんですよ。日本人の顔に合わせてデザインされたラインだとか聞いたような気もしますが、しっかり目&目の周りをカバーする大きさながら顔なじみが自然だし、仕上げもとってもキレイで造形もスタイリッシュ。ほとんど即決でした。バーニーズって、普段はあんまり買い物をしないけど(できない)、ときどきこういうドンピシャものがあるので、やっぱりチェックしておかないと、なーんて思いました。

 そうそう、バーニーズといえば、伊勢丹の傘下を離れまして、どうなるのかな?って感じ。この情報についてはWWDのこの記事が面白かったのでついでにご紹介。さすがWWD記事って感じ〜。

@ふなふな

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ミー イッセイミヤケのブローチ

Meisseimiyakeときどきオジャマする、表参道フロムファーストビル(←コムデギャルソンがあった頃が懐かしいね)のミー イッセイミヤケで、いぬいぬ氏が購入したブローチです。カワイイでしょ。

 ま、ブローチはさておき、私がいいなぁ〜と思ったのは、プリーツのたくさん入ってシワっとなったTシャツ(っていうのかな?)。ものすご〜くカワイイです。同じくイッセイ系列のシワシワな「プリーツプリーズ」とかですと、割とお年を召した方に愛用されていて、ヨーガンレールくらいの年齢感(?)がしちゃいますが、meは若い女子が着ると絶対にいいんじゃないかと密かに思ってます。半袖のタイプとか、遠目に見たらフツーのTシャツなのに、テキスタイルそのものにすごく表情があるので、サラっと着てもすごくいい感じ。まさにこのブローチを買ったとき、お店の若いスタッフのかたが、ジーンズに白の半袖をとっても気軽な感じで合わせていたのですが、思わず「おおぉー」と見とれてしまうくらいかわいかった。あ、お店の人がかわいかっただけ?いや違うってば。一方、黒いのとか、旅行のときになどに1枚あると、荷物にならないしシワも気にならないし、カジュアルからちょっとフォーマルまで対応できて何かと便利かも。
 そうそう、イッセイさんのところのお店は、meに限らずどこでもとっても接客が明るくて丁寧で、それも好きだな〜。フロムファーストにはフラボアとかも入ってますが、ぜひミーもチェックしてみてくださいね。
 
@ふなふな

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ヒマラヤ水晶って?

GAGY
ヒマラヤ水晶ってご存知ですか? ワタクシ、この間初めて知りました。
何種類かあるようなのですが、私が見たのは水のような無色透明の石。きれいです。代官山から恵比寿へ行く途中の、ブルーの外観がきれいなアクセサリー屋さん、GAGYで発見しました。このお店、かなり良いです。通常のジュエリーって、後生大事に小さな石を繊細なパーツで留めて「はい、●万円になります」ってなもんですが、どうせ身につけるならガツンと「付けてます!」っていう感じが好きなワタクシには、このお店のアクセサリーはかなりツボ! ゴロンとした石がしっかりとしたシルバーの台にきちんと留めてあります。お店の人いわく「他は接着剤が多いんですけど、うちはきちんとひとつひとつ手で留めてあります」と。また、パワーストーンのお店にありがちな「素敵な石だけど、デザインがイマイチ……」ではなく、全体のデザインセンスが素晴らしいのも○。石の主張があり、デザイン性も高く、かつお値段がお手頃、という三拍子揃ったお店です。

お店の人にいろいろ聞いたところ、ヒマラヤ水晶は採掘する量が限られているらしい。家に帰って「ヒマラヤ水晶」をネットで調べてみたら、「世界のパワースポットであるヒマラヤ産の水晶は一般的な水晶よりもパワーがある」とか色々出てきました。いや、でも正直言ってパワーストーンとかよくわからないですけどね。。。(´・ω・`)

@いぬいぬ

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少年のようなバッグです

Cdgbag コム デ ギャルソンを代表する、いってみれば「アイコン」のようなもの。人によってそれぞれだと思いますが、うちだとコレは外せないかな。青山店限定のKatsuyuki Yoshida for Comme des Garcons(カツユキヨシダフォー コム デ ギャルソン)。シンプルすぎて、まぁどこも作らないようなバッグです。しいて言うならば、子供用のスクールバッグみたいな感じでしょうか。まさに、少年のようなバッグなんです。ギャルソンデビューしてすぐ、これに反応したいぬいぬ氏、なかなかの慧眼だと身内ながら感服しております。 いや単なる年の功か!?(殴られそう)。

 かなり前から気になっていて、いつか欲しいとは思っていたんですが、こういう定番ものって「どーせそのうち買うからいいか〜」とか考えているとなかなか手に入れないものなんですよね。しかも、例のソニア・パークさんの本の影響か、一時は店頭から完全に消失したりという状況だったんですが、昨年の12月ごろ入荷しているのを発見し、清水の舞台から飛び降り気持ちで手に入れました。あっ、あまりにも古典的言い回し、おはずかしい。 ……とはいうものの、なんでそんなに必死で買ったのかといいますと理由があったんです。「どうもこれ、そんなに長くないみたい」という噂を聞いたからなんですよね〜。いや、耳にしたときはのけぞりました。買い逃したらそれこそ一生後悔するに違いない……というのはいささかオオゲサなんですが、そんなふうにいぬいぬ氏を説得してゲットしておいてもらったわけ。ま、スグになくなるというわけじゃないようだったんですが。
 購入したのは一番小さい方から数えて3番目のタイプ。A4の書類こそ入りませんが、この型から2室になりまして、実用性がグイっと高くなります。このサイズなら男性が持っていても違和感ないかもしれません。まさに大きすぎず・小さすぎずというところではないでしょうか。デザインはご覧の通りシンプルの極致。よけいな装飾的要素をすべて取り払ったからこそ生まれたような美しさがあります。まさに「Less is more」って感じですな。

 その後、在庫がどうなっているのかはっきり知らないのですが、もしかしたら、これを読んでギョっとしているファンの方もいるかもしれませんね。さ、ぜひすぐにお店に突撃して、買っておきましょう。手に入れないときっと後悔しますよ!! そしてお買い上げの方、現在の在庫状況をぜひコメントでお知らせください。まだまだ潤沢にあったりして(笑)。

@いぬふな

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Yohji Yamamotoのフラットシューズ

yohjishoes いぬいぬ氏が手に入れた、Yohji Yamamotoのキャンバス・フラットシューズです。こういう、スニーカーなんだけど、ちょっとだけドレッシーな感じのペタ靴をここ1年以上ずーーーーーーーーーーっと探していたんですが、これ見て一発で決定。たしかに、即決するのも納得のカッコよさで、実際に履くとこれがまぁ、さらにモーレツに美しい! 「こういうのって、3年に1度くらいしか出会わないわぁ〜」と、なかなかの名セリフを吐いてました。

 それにしても、この春夏のヨウジがすごくイイんですよね。いぬいぬ氏も私も、ここ数シーズンでいちばん好きかな。素材はコットン主体で、色は黒、明るいベージュ、紺。そして、素晴らしい深みのあるカーキ、コレクションでも目立っていたカモフラというところが主体の展開。デザインは何といえばいいんでしょうか、割とプレーンな形をベースに、服の一部を立体的に造形したり、質感の全く異なる布を合わせたり、大きめのリボンやドレープなどをあしらったり、リアルクローズをクチュール的なテクニックで彩っている感じです。デニムの質感もヨイのですが、これはまたまたMAGIC*WASH (exスポテッドホース・クラフト)でしょうか?

 今期のものは何点か試着もしていますが、着てみたときのシルエットの出かたには毎度のことながら驚きます。ヨウジの服って、ぱっと見の柄とか色とかテキスタイルで目を惹くタイプじゃないので、ハンガーに掛かっていると「ただのデカい服」に見えがちですが、袖を通してみると想像を超える形が出現して、凄いなぁと唸らされます。着てみると「えっ、こんなシルエットになるの!?」とまるで魔法のようなんですが、他のブランドで同じような経験をしたことってほとんど無いのが不思議。ま、エラそうに書いていてもあくまでシロウトのインプレッションなので、「どこのブランドでもできるけど、単にそういうことをやっていない」のか、「ヨウジのパタンナーさんだからできる造形」なのかは、よくわかりませんが。まぁでも、洋服好きで、表面的な要素とは違った「平面な布を仕立てて造形するテクニック」に興味のある人は、一度着てみるといいかもしれません。私はお裁縫を真剣に習いたくなりました(笑)。いぬいぬ氏も昔は「なんであんな黒い服ばっかり作ってるんだろう。ヘンなの〜」と思っていたらしいですが、今は着るたびに心底驚くそう。
 なお、デカいデカいと思われがちなサイズも、「1」表示のものだったら身長アンダー160cmでも着られますよ〜。ただし、高いのでまぁプロパーでは買えないのが残念。今期も、これが最初で最後かも……(笑)。いつもDMもらっちゃってスミマセンほんとに!

@うしうし

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パタゴニアのディメンション・ジャケット

dimension-css左の写真は、手に入れて以来あまりにも素晴らしいので、いぬいぬ氏にも買ってあげたパタゴニアのディメンション・ジャケットcssです(さかいやさんのセールにて入手)。いぬいぬ氏、古〜いゴアのレインジャケットしか持っていなくて、ちょいアウトドア系の旅行のときとか、いつも不便していたんですよね。

 さてさて、防水透湿膜(orコーティング層)を持たないソフトシェルの快適さは、特に活動しながら着る場合、ゴアテックスと比べてもダントツに優れていると個人的には思っているのですが、糸による縫製をほとんど使わないcss(composite seam system)になってからのディメンションはもぉ〜最高です。とにかくしなやかで軽く、着心地がヨイんですね。畳んだときも、生地の厚みから想像するよりずっとコンパクトになるように思えます。フードや肩、肘、袖口などの形状も「糸を使う縫製だとこうはできないだろな」と思われる複雑怪奇なカッティングでできていまして、動きやすさが最高。写真の首もとだけでも凝ってるでしょ。肘とかも凄いんです。しかもストレッチ素材なんですからね〜。
 さらに、細かいことですが結構感動したのが、裾のドローコードに加え、フードのドローコードがポケットの中!から調節できること。特に、腕を大きく持ち上げなくてもフードが調節できるのって便利です。これなら、調節するときに袖から水も入りにくいですし。

 それから、想像している以上に耐水性もあるようです。何度か雨具としても使っていますが小雨程度では何の問題もないのはもちろんのこと(パタゴニアが“豪雨以外のすべてのコンディションに”って言ってるんだからアタリマエなんですが)、私のような軟弱君とは使い方のハードさ加減が違う、海外の山男たちのレビューを幾つか読んでみても相当な実力みたい。それによく考えたら、多少浸水しても内側が結露して冷たいよりはずっと快適かも!?

 とにかく、機能的にもデザインも素晴らしいジャケットで心底ホレボレ。ひょっとしたら、これまでに買ったありとあらゆる洋服の中で、満足度ナンバーワンはコレかも?? そして、その優れた機能性と製造技術は、まるで洋服の未来を見るかのよう。私も黒を持っているんですが、お財布が許すなら、色違いでもう1着欲しいくらい。黒は都会中心の全天候型万能ウェアとして。もう1着はオレンジとかグリーン系を手に入れてアウトドアで酷使。ダメかしらん?

@ふなふな

■ディメンション・ジャケットのちゃんとした(!)レビューについてはこちら、私も大好きでずーっと愛読している町内の山さんを。これほどのサイトはたぶん他に無いと思います。道具だけじゃなくて山歩きに関することがたくさん載ってます。
 
■そういえば今シーズンのパタゴニアはラゲッジ類が一気にモデルチェンジして凄いことに。まだちゃんと店頭じっくりチェックしてないんですが、神田店とかオッシュマンズでチラっと見たら相当いい感じでした。

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日本橋でサンポカメラ。(+ヨウジ)

nihonbashi本日はコレド生誕後、初の日本橋でございました。いやーいい店がたくさん発見できて面白かった。いろいろと買い物もできたので随時アップしていこうと思います。あんまり歩いたことが無かった裏通りも見てみたんですが、これまたサンポカメラにとってもいい被写体がいっぱい(しかも、『ライカポケットブック日本語版』を発見して買っちゃいました)。メインストリートのにぎやかな感じと、左の写真みたいなのとか、ちょっとレトロな(&コラプスしそうな)ビルとか、隠れた名店などの点在する裏通りの対比がすごくいいんですよね。銀座だと裏通りも結構ピカピカしてるでしょ〜。
 そして、日本橋と言えば「日本国道路元標」でしょうか。ここまでの距離が、高速道路とかで表示されている「東京まで○○km」ってやつなんですよね。

●Yohji Yamamoto femme
 実は日本橋にあるんですよね〜ヨウジ。ファムは今季初のヒビコレ浪費チーム、今ごろ立ち上がってしまいました。
 コレクションレポートの写真で見るよりもずっとポップな感じで、思わずいろいろと欲しくなってしまっているいぬいぬ氏……。秋冬はどうしても素材感が重かったりして重厚&サイズでかい感じに思えますが、この春夏はサイズも着やすそうな印象ですし、シルエットもディテールもとってもカワイイですね〜。素材は今のところコットンのものが多い印象で、個人的には紺色のブラウスやジャケットが魅力的だと思いました。そうそう、例のカモフラシリーズも想像していたよりずっとかわいい印象です。
 それから、手提げバッグですごくいいサイズ感のを発見。キャンバスと革(持ち手部分)のコンビで、黒、白、カモフラというバリエーション。価格は見なかったんですが、いくらだか確認しておいたらよかったかな……男女兼用で使えそうです。また、紐無しのレザーシューズ(コレクションに登場していた)も出ていまして、黒とオフ白があったんですが、どちらもむちゃくちゃカッコよかった。そのほか、コレクションでは出ていなかったアイテムで1つカワイイ&カッコイイのを発見。どうやらこれがいぬいぬ氏の誕生日プレゼントになりそうな予感です。首尾よく手に入れたらご紹介します。そこそこお手頃プライスです。

続く。


@ふなふな

nihonbashi-ahashi

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さらば、代官山ゴルチェ・ブティック

jpgさらに下の続き。そうですかぁ〜代官山のジャン・ポール・ゴルチェ・ブティックが閉店とな・・・・・・時代の流れを感じる話題です。今