欲しくなったニューバランスはまたまた傍流

Newbalance_mw1302今年初めのセール時期「オッシャー今回こそニューバランス(の高いやつ)デビューするで〜」とか思っていたら某Y社のクジャクみたいな極彩色の変なスニーカー見つけて思わず購入、またまた先送りになっていたのですが、新たに欲しくなったニューバランス様もまた王道外し。セール品を発見したらかなりの高確率で買いそうなのがコチラ、MW1302です。

 実は仕事の関係で4月からちょっと格好が変わってまして、スーツまではいかないんだけど、ジャケパン基調な人になっているんですよ〜。そんなわけで足元も自然とレザーシューズが多くなるわけなんですが、わりとカッチリしたのは幾つかあるので、カジュアルまで行かないけどちょっとカジュアル風味も入ったレザーシューズを幾つか手に入れたいと思っていました。ウールじゃなくてコットンのパンツを履く日とかに合わせる感じです。靴は洋服以上に値段が正直に反映されると思っているので、あんまり激安品は買いたくないけど金はなし。なので2万円以下は死守した上で何かないかな・・・・・・とリアル店舗からネットまで彷徨った中、これがなかなかイイんじゃないかと思ったわけです。

 まだ試着はしていないんですが、割とクドいのが多いこの手のシューズの中にあって、非常にプレーンで嫌味がないデザインだし、撥水レザーで雨にもそこそこ強そうだし(まぁどうせいろいろ加工するんですけどね)、履き心地はきっとそのへんのコンフォートビジネスシューズよりイイに違いない。色は黒にするかこのキャメルにするか考え中。あとは、履いたときのサイズ感が小さくなさ過ぎなければ合格だと思ってます。ニューバランスの中ではかなり地味な存在じゃないかと思いますが、履いてる人いらっしゃいます? 

@ぷなぷな


楽天が安いのでココで買うかも


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久々のハデ系スニーカー

Sprintii_trainer今の自分に足りないのは黒のレザースニーカーだぁーと思って梅田、ミナミ、新宿、新宿三丁目、渋谷、銀座、有楽町などなどを徘徊していたのに、セールにつられてこんなヘンなのを買ってしまい、またヒビコレスタッフのみなさまに「派手なスニーカーが好きなのね〜他は地味なのに……」と呆れられてます。写真ではちょっとわかりにくいのですが、黒のメッシュの下に赤やら黄色やらのトロピカル?な模様がキラキラっとあしらわれておりまして、店頭で目にしてひと目ボレ。4日くらい悩んだ末に試着に出かけたら最後の1点だったりしてまんまと購入してしまいました。最近ここの商品はあんまりピンと来ていなかったんですがこれは久々のヒットだわぁ〜。普通の黒のパンツとかに合わせるといい具合にハズせそう。夏になったら活躍しそうです。ハデかしらん。

 さてこの週末は久しぶりの日光・中禅寺湖〜湯本です。このクソ寒いのに何やんの?って感じですが温泉とおいしい鱒料理、もしかしたら凧揚げ……って感じ。数年ぶりに訪れる旅館のおかあさんに「寒いですよぉおおおおお〜」と脅かされたので、ユニクロヒートテック+カイマンギアの発熱ジップアップ+パタゴニアR2ジャケット+モンベルのダウン+パタゴニアのパフライダー+ネックゲイター+ホカロンという重装備で行ってみます。ボトムスもヒートテック+ふかふかパンツ。morikatuさんとかgameraさんみたいにスノーシューがあったらズンズン歩けて楽しそう。奥日光で雪原を見ちゃったら、次のシーズンまでにゲットしてみたくなるかもなぁ〜(その後調べていたらレンタルしているところがあったのでやってみるかも)。

@ぷなぷな

ちなみにライブカメラはこんな感じ。ささささ寒そう……。

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本年度ベストバイ順位繰り上げ

Ul_downinnerjktいったん発表してしまった2007年度(極私的)ベストバイ上位3品目ですが、前に紹介したモンベルのU.L.ダウンインナージャケットがあまりにも素晴らしかったので3位に繰り上げてみたいと思います。なわけで写真は流用。

 これを買ってわたくしの冬コーデに革命(笑)が起きました。寒がりゆえ、真冬になるとアウターが限られてしまうわたくし、はっきり言ってメインになり得るのは、ずいぶん前にエストネーション(の、ファミセ)で買ったThinsulateライナー付きブルゾンと、パタゴニアのパフライダージャケットくらいだったのです。ところがこのU.L.ダウンインナージャケット、極薄なのでジャケットの下に着てもほとんどモコモコしませんし、ムチャクチャ暖かいのでアウターは薄い秋物で全然OK。しかも、テーラードジャケットに合わせたりするといい塩梅で着崩せ、遠目にはジュンヤワタナベマンみたいなことになります(気のせいか?)。

 元来このジャケット、名前の通り「中に着る」使い方が基本になってまして、ウルトラライト化のために縦糸15デニールという極薄のナイロン素材を使い、フロントはジッパーすらナシでスナップ留め、ポケットもフラップ/ジッパーレスです。その分、ダウンは800FPが奢られており、僅か200gとすごく軽くて薄いのに保温力は驚異的。しかも畳むとコンパクト。もともとは秋冬のキャンプに・・・・・・と思って買ったのですが、あまりに便利なので毎日のように23区内で着てます(そして、あまりに高性能すぎてこのエリア内では明らかにオーバースペックです)。とにかく、冬物重衣料なんてそうそう買えるわけありませんから、真冬の上着は「ほとんど2パターンだけ」だったのが、一気にどうにでもなる状況になったわけ。おお、これを革命と呼ばずして何と表現致しましょう。これは黒も買うしかないかも・・・・・・と思えています。少なくとも次の冬には手に入れるつもりですが、またどこかで処分品に巡り会わないかな〜。

@ぷなぷな

ちなみに、各社からこの手の薄手は出てるけど、私がこのほかでいいなと思ったのは去年オッシュマンズのセールで見たムーンストーンのものと、ミズノのブレスサーモダウン。パタゴニアも数シーズン前に極薄のを出していましたが、今期は無いみたい?? もちろんTNFとかからも薄手のは出てます。でもコストパフォーマンスの高と究極の軽さということで、モンベルのがトップじゃないかな。。ベストに加えて、フード付きタイプ(これはジップフロント)、半袖、ボトムス版などのバリエーションがある辺りもさすがモンベル様です。ちなみに、フロントがジッパーじゃなくてスナップ留めなのは換気に思いのほか便利!!

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こりゃ確かに売れるわ、って感じのクロックス

Crocs_offroadこれほど鬼のように流行ると今さら紹介するのがトホホなんですが、使ってみたらとても優秀で「こりゃ売れるのも当然じゃ!」と納得してしまったのがクロックス様です。今回は屋外でブツ撮りしてみました(W41CAです)。

 もともと、ベランダ履きにしようと思っていただけで、使う前は「デザインのかわいい、ただのサンダルなんでしょー」と思い込んでいたんですが、靴としてなかなかのハイパフォーマンス。まず歩き心地がいいですし、もちろん軽量だし、通気性はいいし、フニャフニャした感じもなし。普通に長距離歩けちゃうのでビックリしてしまいました。また、ヒールストラップが非常にうまく設計されていて、普通のサンダルみたいにスポスポ脱げたりする感じが皆無なんです。
 なお、オプションでベルクロアジャスタ付きの「ターボストラップ」が売られていますが、絶対これに付け替えた方がいいと思います。私、裸足とちょい厚めの靴下という2種類のコンディションで履いたのですが、調節するとさらに快適になりました。特に坂道などで効果的だと思います。もちろん足首のサポートとかが無いので、勾配は基本的に不向きなんですが、それにしてもこれほど「使える」とは……見くびっていてゴメンなさい。
 ということでムチャ気に入ってしまったため、ちょっとした旅行とか山に行かないキャンプだったらこれ1足で済ませちゃうことに決定。南のリゾート系海外旅行なんかにはもぉーピッタリじゃないかな。

@ふなふな

ちなみにバカ売れしすぎでOD-BOXとかオッシュマンズは泣けるほどスカスカですが、渋谷の明治通り沿い釣具店「S」が驚異的な在庫量です。どこだかわかる? あの、品揃えはいいけど、肝心のリールが結構ポイント対象外であんまり高いものを買わない「S」です。……って説明が個人的すぎ(´Д`)  とにかく前を通ったらドバっと展示してあってすぐにわかるのでおすすめ!


* なんか、事故報道があったりしたので大きなお世話ですがいちおう追記。別に擁護するわけじゃないですが、私が目を通した何種類かの報道だと、情報量が少なくてクロックスそれ自体に構造上の欠陥があるのかよくワカランというのが正直な印象です。だいいち、メディアの報道を丸飲みにする純朴な人が多すぎ。丸飲みだけならいいけど、そこからさらにバイアスのかかった情報をアウトプットするオッサン、オバハンがいたりするから困りもの。この手の「わかりやすい」報道に出ているパラメーターは、いちおう読み替えを試みるのが大人の常識!

 たとえば、「3カ月で40件の事故」という数字ですが、これがどれくらい「とても多い」のかいまいち不明。ちょっとググってみたところ、エスカレーターの事故は都内だけで年間1,000件も発生しているそうです。そのほとんどは単純な転倒事故だそうですが、子どものゴム長靴が巻き込まれる事故は日常的に発生しているとのこと。

 他の靴における事故の発生状況がどうなのかという情報も出てませんよね。トウガードのないサンダル、ラバーのゴム長靴、各種スニーカーなど、履き物なんていくらでも種類があります。これらで、巻き込み事故が発生したときの怪我の状況や頻度などは?

 エスカレーターがある程度危険なものだという認識は蚊帳の外?人間を軽々と運搬できるほどの大きな力で、金属がわずか数mmのクリアランスで稼働してるんですから、端の部分に立たないのはアタリマエ。ほかの靴でもエスカレーターの使用法を誤ればそりゃ巻き込まれるでしょう。

 クロックスやウォルディーズなどと、激安で売られているパチもんが特に識別されていないのも謎を残します。材質や構造上の差異があったら?

 というわけで、思考のシンプル人ならいくらでもミスリードできそうな(笑)情報の偏った報道がほとんどなので、クロックスそれ自体に欠陥があるのかどうかはよくわかりません。材質が柔らかいから巻き込まれやすいのはたしかにそうかもしれませんし、大流行ゆえにトラブルが目立ちやすいのも事実だと思います。私がユーザーとして思い当たったのは、サイズがデカめなので、普段の靴の感覚よりもエスカレーターの端に近くなっちゃうのかも?ってこと。とにかく、もうちょっとフラットな報道がなされれば、より正確に注意が喚起できて有益だと思うのですが。

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1936年から作っているうちの20年ぶり

Springcourt大学生の頃、黒のキャンバススニーカーばっかり履いていた時期がありまして、国内外のいろんなのを買ってました。コンバース、ギャルソン、ワイズ、リーガル、トップサイダー、無印、パラディウム、ヨウジ×パラディウム、スペルガ・・・・・・。で、当時、「これがナンバーワン!」という結論に達したのがフランスのスプリングコートでした。パラディウムも大のお気に入りだったので、「キャンバススニーカーはおフランスものに限る!」という結論に達していた私です(反対に、コンバースとはウマが合わなくて、今日に至るまで履いておりません)。

 最初のSpringCourtは、今でも忘れない、当時京都BALにあったTOMORROWLANDで発見して購入したんですよね(たぶん、7,000円くらいだった)。使ってみると、耐久性と言い形といい、履き心地といいバッチリ。靴の内側からアウトソールまで貫通しているベンチレーション用の穴はムレ足だった私にぴったりだし、たっぷりしたやわらかめのインソールのおかげでソフトな歩き心地。それに、ちょっと平たい感じのシルエットがなんともかわいくて、一時はこればっかり履きまくりでした。

 と、そんな最愛のSpringCourtを何と20年ぶりに購入(オッサン炸裂)。それがこの白G1 LO CUTです。白はなぜか初めてなんですが、某ブルータスでいい感じの白スニーカーコーデを見まして、秋冬はまたまたプレッピー崩しでもやったろか、と思ったのがきっかけ。ま、それもともかく、ここ数年またちょっと流行ってましたし、根城みたいになっているオッシュマンズで扱っているのを見て、ポイントがたまったらひとつ買うべ〜と思っていたのです。久しぶりに足を入れてみると、何だか前よりも履き心地がさわによくなったような印象。カッコよすぎない感じのシルエットもやっぱりツボです。また、付録というか添付されているあれやこれやの刷り物がどれもこれもまぁー見事にオサレで、2,000円くらい得した気分。この刷り物が欲しくて買っちゃう人いるんじゃないかな? メンズはもちろん、レディスもありますよ。

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 さてさて、SpringCourtと言えば、The Beatles『ABBEY ROAD』のカヴァーで、メンバーのあの方が履いている・・・・・・ってのが最大最高のウンチクなのは有名な話(CDのサイズじゃよくわかんないけど)。4人のうち1人は車のナンバープレートとか裸足で死亡説が流れたわけですから残るは3人・・・・・・さて誰でしょう? と、そんな話も楽しいスニーカーなのでした。

ふなふな@こういうのはE-330で撮ってます

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2007 Spring/Summer立ち上がり(遅)

Kinplus今さらにもホドがありますが、セールでこれを買って、私の春夏が立ち上がりました。ゴールデンボーイ(なんて書くとそういうブランドみたいだけど)の金糸Tシャツです。青山店で見て「キャーかわいいー♪」と思っていたんですが、5×MUJIくらいの価格だったのでガマン。それが3×MUJIくらいまで下がっていたので、めでたく狙っていた色を手に入れることができました。水色とゴールドのステッチがいい感じです……まだ着てないんですが。

 相変わらずお洋服方面からは撤退気味で、OD-BOXとかオッシュマンズでグラナイトギアの製品にチェックを入れまくっているような状態ですから、渋谷西武のEDITEDもつい最近初めて行ったような次第。なんだかDSMみたい……というか完全にセレクトショップになってまして、個人的にはもっと入りにくい方が快感なんですが、まぁいちどきに見られるので便利は便利です(買わないので明確なメリットはないんだが)。昨日、別件でまたB館を通りかかったので見てみたら、立ち上がり直後っぽく、割とリーズナブルなアイテムとか雑貨類がたっぷりあってまたクラクラしました。新作の革小物類とかバッグなんていう辺りにいいものがイロイロ。噂の黒PLAYも出てまして、PLAYは完全シカトだったんですが、あのニットは買っておいちゃおうかな〜。んが、私のカバンにはその1時間前に買ったdeuterのDREAMLITE 500が入っていたりするもんですから、やっぱり何も買えないのでした。オムのジップ使いジャケットとか、とってもステキでしたけどね〜。

 リニューアルといえば、個人的に雰囲気が好きな新宿高島屋のオムが4Fに移動して、コムデギャルソンオム2Cという名前になっていたのもこれまた知らなかったのでビックリ。什器の色がブラウンだから「2C」なんでしょうか?リニューアルしてもなんだか昔のオムみたいな雰囲気で、やっぱりここは落ち着きます(だったらたまには買えって)。

@ぷなぷな

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マウンテンハードウェア増殖中、だけど気になるeVENT

Mhw_shellオッシュマンズのセールにぶら下がっていたのを発見して「おおっ、カッチョイイ! 20kくらいかな……」と手に取ったら意外なことに10k前半だったので、思わず買ってみたらヒジョーに気に入ってしまったのがこちら、マウンテンハードウェアコヒージョンジャケットです。フィッシャーマン変身時のメインジャケットとして活躍中です〜。

 MHWの中では安価なラインの製品で、ゴアテックスではなく“コンデュイットDT”という独自素材の防水透湿コーティングを施したものです。一般的なポリウレタン系みたいなんですが、プリント部分(写真)にセラミック系の素材が配合されているとかで、肌触りがサラサラしているのが特徴。実際、結構快適なんですわこれが。フィッシング用にいいなと思ったのは、背中から袖の後ろ側にストレッチパネルが与えられていて腕が動かしやすいところ。それから、袖口にはネオプレンカフスこそないけど、薄手でベルクロも薄いので、フライのときとかに使うリストガードも装着しやすい。ピットジッパーもちゃんと肘まで開く大きなものが備えられていまして、こちらは止水ジッパーじゃないのが幸いして操作が軽く、使いやすい。生地は薄手で着心地は非常に軽くてしなやか、たたむとコンパクトになります。着丈がわずかに短めなのも個人的に好み(ランディングするときにしゃがみやすい)。そして、なんといっても安価なので気にせずガンガン使えるのがイイ(貧乏性)。

 で、実はこれを手に入れてあまりに気に入ったので、かわりにレインシャドーを売却。なわけで、手持ちのパタの軽量ハードシェルはジェットストリームだけになっちゃった。でも、このところドンドン増殖中なんですよMHWの製品が……。安くてデザインもオリジナリティがあって好きなので、引き続き贔屓にする予定です。次の秋冬シーズンにはMHWの最も有名な製品のひとつ、シンクロジャケットのフード付きをぜひ買ってみたいと思っています。

@ふなふな

MHWに限らず、ロストアローさんが取り扱っている製品は適正価格で素晴らしいなぁー。BDとかも、ブランドイメージからいったらもっと高い価格設定にできそうなのに、リーズナブルでよいです。岩登りマンでもないので何も持ってないけど、トレッキングポールを買うならここのかな? オスプレーのバックパックも購入予定〜これまた内容を考えたら安いと思うんですがどうでしょ??

 ところで、このところ興味のあるのがeVENTという防水透湿素材です。この紹介を読んでがぜん興味が湧きました。ウェアから湯気が立つほど、透湿性があるというのはすごいし、ゴアテックスを上回る数値を叩き出すってのもオコトマエ。技術的なインフォメーションはこちら(英文)なんですが、ピットジッパーなんていらないよ、なんて書かれているくらい。そのほか、繊維ニュースさんにあった興味深い記事もご紹介。カリマーの靴とかに採用されていた記憶があるけど、ウェアも結構増えてきているようなのでぜひ試してみたいぞ。ゴアテックスを採用しているメーカーは“しがらみ”もあるだろうから、いいと思っていても製品化しにくいだろうけど、パタゴニアが採用したりしたら面白いことになりそう。

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ホグロフスのうすうすプルオーバーに萌え〜

Kaza_pullover連休中に千葉県内のどこかで紛失(泣)したMHWのゴーストアノラック。その代わりを探しているんですが、これがなかなか萌え〜かも。ホグロフスの「KAZAプルオーバー」です。このカテゴリの超軽量ウェアの中ではダントツにかっちょいい(というか好みの)デザインで、メッシュパネルがあるのもナイス。この手のに高い防水性は求めないから、涼しいに越したことはございません。Mサイズで130gくらいだと予想されるので、ゴーストアノラックよりはちょっと重いみたいだけど、着て、たたんでみて良かったら買ってしまいそう。写真ではそんなに極薄生地に見えないんだけどどうなんでしょう。肝心の価格は10,000円で、微妙に安いのか高いのかわかりません(笑)。できれば7,000円くらいで収めたいなぁ〜。貧乏性なんで、定価で買うと手荒に扱えないんですよね(なので、あんまりプロパーで買ったことがない)。

 そのほか、ホグロフスのサイトを見ていてグッと来たのがOZ PULLOVER。ゴアのパックライトを使ったプルオーバータイプのジャケットなんですが、Lサイズで175gってのは相当軽い。そして非常に重要なポイントなんですが、デザインが相当カッコイイ。だんぜんフルジップ好きの私ですが、これは物欲が刺激されてしまいます。ホグロフスは、昨年の冬あたりから都内で見かける回数が異様に増えまして、ちょっとしたブレイク状態のような気がしますが、高価でなかなか手が出ません。これでモンベル並の価格だったらなぁ〜というか、モンベルが適正価格過ぎるんですよね・・・・・・。

@ふなふな

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7年ぶりのR2にまんまと感動させられました

Patagonia_r2_jacket 去年から買う気マンマンだったにもかかわらず、あまりの暖冬っぷりに、ひとまず今年もスルーするつもりだったパタゴニアのR2フリースジャケット、結局セールで発見し、ポイントを駆使して手に入れてしまいました。「プロパーで洋服買ってないし、どうせ定価じゃ手が出ないんだし、いいじゃん、いっとけ♪」と、自分に言い聞かせてレジカウンターにフカっと乗せたわけです。
 パタゴニアのフリースは、2000年モデルのR2(プルオーバータイプ)をひとつだけ所有していて、これもばりばり現役で気に入っているんですが、ずいぶん長い間手を出していなかったのでどんなもんだか興味津々でした。結論から申しますと、その秀逸なデキに、ド感動でございます。

 なんといってもいいのは、抜群に暖かいこと。所有していた2000年モデルをあきらかに凌駕する暖かさです。なんでこんなに暖かく感じるのかな?と思ったんですが、どうやら体へのフィットが絶妙だからみたい。手に取ってよーく見てみると、これがまぁ縫製する人が気の毒になるほどツギハギだらけの異常に凝りまくった形なんですが、これがしっかりとデッドな空気を体の周りに作ってくれるのでしょう。しかも、立体的なパターンと、脇の下などにあしらった伸縮性のある生地のおかげでむちゃくちゃ動きやすいのにビックリです。全くモコモコしたりするストレスがありません。
 さらに、ベンチレーションもバッチリなんですよね。基本的にムレが少ないのに加え、フロントのジッパーを下ろさなくても、3つあるポケットを開放するとかなりの換気が行なえる感じ。んでまたこのポケットの縁取りが凝ってまして、丈夫そうな張りのある素材(厚手のシェルに使われているような)でできていましてすごく開閉しやすいし、開放したままにするのにも便利なんです。引き手も、とても使いやすい設計です。

 そんなわけで、あらためて、フリースジャケットの代表選手と言われるだけのことはあるなと、しこたま感動しました。「なんぼパタゴニアっつっても、あの、毎年着実に進化している、とっても良くできたユニクロの価格×10倍はどうなのよ?」と訝っていたわけなんですが、思いっきり納得させられて、参りました。またまた軽く10年は使えそうです。そして最後に、ちゃんとした山男のみなさん本当にごめんなさい、私なぞには完全にオーバースペック、過ぎた逸品です。でも、実際にイイんだから仕方ないよなぁ・・・・・・。

@ふなふな

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パタゴニアのWomen'sに手を出してみたら

Ecotrntトレントシェルジャケットというと“パタゴニアの最もベーシックなレインウェア”という印象があったので、リサイクル素材を大胆に取り入れてモデルチェンジした「エコ・トレントシェル」が登場したとき「あれれ、なんでこんなカジュアルウェアみたいになっちゃったの?」と思ったものです。ところがこれがだんだん気になってくるもんですからいい加減なものですね。あのフツーっぽいシルエットとかポケットのアレンジは普通の服ともコーディネートしやすいし、しかもしっかりした防水仕様なのは心強い。というわけで、遅れに遅れたクリスマスプレゼントとして、ヒビコレのスタッフみなさまにおねだりし、手に入れたのがこちらのエコトレントシェルジャケットです〜。セール価格ならなんとか手が出る感じ(完売間近で焦りました)。
 まず、あれ?っと思ったのは裏地が黒いこと。いつもの白っぽい防水透湿コーティングじゃないみたいなんです。毛細管現象を利用して水分を吸い上げやすくする(らしい、詳しくは知らん)例の幾何学模様もなしなのは、素材が異なるからでしょうか? なわけで、外側の素材もナイロンではなくポリエステル、そのせいか、シャリっとした質感があって、これがまたなかなかヨイのです。
 さて、実は今回手に入れたこのエコトレントシェルなんですが、Women’sのMサイズなんですよね〜。実は、メンズのSサイズと着比べてみたんですが、私の体格だとレディスの方が断然オシャレっぽいのでかなりビックリしました。ウェストが軽くシェイプしてあって、アウトドアウェアにありがちなダボ感がなく、しかも、着丈も袖丈も驚くほどピッタリ。パタゴニアのアウターで、身頃のフィット具合と袖丈が両方ぴったりだと思ったのは初めてかも?と、結構感動しました。ちょっと前に、marmitakoさんさんがディメンションジャケットのWomen’sをお買い上げでしたが、確かにメンズよりもカッコいいや〜と実感した次第です。
 パタゴニアのWomen’sは、R2クラスのフリースも試着したことがあって、それもすごく印象が良かったのですが、そんなにゴツい体格じゃない男性なら、意外とWomen’sの方がぴったり着れていいのかも。ちょっと邪道な選び方ですが、試してみる価値はあるかもしれません。
 
@ふなふな

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もう桜が咲いちゃってますが、ダウンベスト

Mountain_downtown早速手に入れた春夏ものの立ち上がりレポがあちこちで届く今日この頃なんですが、さかいやのセールが終わるまで私に春夏ものはやってきません……ということで、この時期にこんなのを紹介するのは、だいぶはずかちいんですが、思いっきり冬服ネタ〜。
 とにかく、この冬は鬼のような暖冬でしたねぇ・・・・・・って、もう過去形にしちゃってもいいかも。今朝(2月2日)、近所の桜が開花!しているのを見てしまいました。いやナンボなんでもまだ梅でしょう、と思ってじーっと見たんですが、あの樹皮は完全に桜。
 思えば、前の冬はあまりにも寒くて、パタゴニアのパフライダージャケットを買ったのです。それまで私、中綿入りの上着を持っていなかったんですよ。なんでかというと、似合わないから・・・・・・。過去に何度もオッシュマンズで試着したことがあるんですが、特にダウンベストなんて着た日には、「亀山ダムで岩盤沿いにライトリグをフリーフォールさせている人」みたいにしか見えません。「沖の一文字でシンキングミノーを投げている人」と言ってもいいかもしれんけど。「とりわけダウンベストは、濃いめの顔の人に似合う」ってのが持論でございます。それでも、あまりに寒くて買ってしまったというわけ。

 が、今年は当初の「5年ぶりにちょっといいフリース買うぞ計画」もこのままなかったことになりそうな様子の暖かさなので、ひとまず昨年末にオッシュマンズの優待セールでこれだけ買ってみました。初のダウンベスト、マウンテンハードウェアのダウンタウンベストです。マウンテンハードウェアはこのところとっても贔屓にしているんですが、ロゴがアルファベット無しになったのと同時くらいから、デザインがグッとよくなった印象でナイス(特に、シンクロジャケットが好きなんですが、フード付きのが出ていてグラグラっときてます)。価格はわりとリーズナブルで手が出しやすい。機能的にもよく考えられている印象で、このベストもポケットがたくさんあってすご〜く使いやすいですし、ネーミングのセンスも毎回面白い。今年はこれを下に着て、上に普通のジャケットとか、天候が怪しいときは相変わらず愛用中のディメンションジャケット(css)で問題なしでした。ちなみにアンダー1万円、まだオッシュマンズにたんまりあると思います。
 で、初めてのダウンベストだったわけなですが、便利なもんですね〜。薄手のダウンジャケット(シェル系のアウターを重ねるタイプ)と迷ったんですが、重ね着をしたときに腕周りがモコモコするのがいやだったのでベストにしたら大正解。これだけでも十二分に暖かいんです。もちろん、絶対的な暖かさでは袖付きの方が上だろうけど、MusTさんのベスト偏愛がよくわかりました。

@ふなふな

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MM

Mmmebisu_1既にセール突入しているメゾンマルタンマルジェラ恵比寿店に行ってみました。BGMの選曲がグシャグシャで笑ったんですが、お買い物はなんとも買えるものがなくて悲しかった〜(泣)。いぬいぬ氏はシューズ、私もシューズを狙っていたんですが(←結局、靴が欲しい)買える範囲ではちょっと……。うーん、お財布かカットソーでもよかったんだけどひとまずガマンです。ハイカットのレザースニーカーみたいなのですごくいいのがあったんだけどなぁ。ということで、とりあえずエントランスの様子をご紹介してお茶を濁してみます。お金のあるかた、この連休にでもどーぞ。

 しかたがないので中目黒に移動して「SOI7」でタイ料理。ちょっと風邪気味なのでトムヤム麺をオーダーしたのですが、ココナッツミルクの甘みがあるスープがとってもおいちかった。最後に食べたこれまたココナッツミルクのプディングがまたまた最高。シンハーとか飲みながら仕事初日の疲れをちょっと癒してみました。

@いぬふな

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メレル「イクエーターGORE-TEX XCR」

Merrellもうすぐ今年も終わりなわけで、ふと「今年のベストバイは何だっぺ〜?」と考えてみたのですが、意外とヴァカンス・ワンドVS755 RF3とかだったりして……(誰にもわかんないよね)。で、シューズについてはコレをよく使いました。メレルのイクエーターモックゴアテックスXCRです。夏の終わりくらいに購入したのですが、やっぱりモックタイプは足入れがラクチンで、一足あるとイイですね〜。ちょっと近所にお出かけ、なんていうときは迷わずコレを履いてしまいます。

 メレルは安価かつ丈夫でしっかり、しかも履きやすいものが多くて割と好きなんですが、このイクエーターはまさに都市型の万能シューズと呼べるのではないでしょうか。ソールが柔らかめで、ヒールにエアクッションも入っているので、アスファルトをいくら歩いても平気ってのがまずイイ(例によってインソールはインプラスに換装してるが)。んで、この地味なルックスながらゴアXCRなので防水性はもちろん文句なし、死ぬほどドシャ降られても蒸れないし全然平気です。デザインもゴツゴツしていなくてわりとおとなしめなので気楽に合わせやすい。すご〜くピンポイントな薦め方になっちゃいますが、都市近郊型のポンドタイプ・カンツリなんかにはもぉ最高っ!って感じです。あと、ソールパターンはそこそこゴッツリしていて、土の道でも割と平坦だったら全然平気で歩けちゃうので、郊外のサンポカメラにもいいよ〜。短期旅行とかにももってこい。ガシっとした剛性感は無いものの、悪路もそこそこ歩けるコンフォートシューズって感じかな。
 あとは、デザインだけもうちょっと洗練した感じにしていただき、普通のお洋服にもっと合わせやすくなるとさらに魅力アップすると思います。今履いてるのがダメになったらたぶん買い換えするでしょうし。それくらい便利で、お気に入りです。

@ぷなぷな

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完売で本当に、困ってます

Uqこのところ洋服はというと、売るばっかりで全く買えない状況なんですが、だからこそコレくらいは手に入れさせてくれよ……と、悲鳴に似た叫びを上げているのが、ユニクロ様のファインメリノセーターnavyのLサイズです。Lを買うのは、洗ったらジャストになることを学習してしっているから(笑)。ここ数ヶ月、出先でユニクロ様があったら突撃しているんですが完売続きで全く買えません。今日入った新宿南口もS/XLしか残っていないという凄まじい状況。Vネックセーターには「ジロンラム」っていうのもあるんだけど、このファインメリノの方が色も質感も断然好きなんです。というのも、サクっと薄いのがイイんですよね。この手のセータは、下に白っぽいシャツを微妙にいろいろ合わせてバリエーションを付けることが多いんですが、そういうふうに着るとき、あんまりバルキーだとちょっとイメージが違っちゃうんですよね。
 そんなわけで、買えないと意地になってきて死んでも手に入れてやるという気になっている今日このごろ。ユニクロでこんなに苦労する時代がやって来るとはねぇ。

 で、仕方が無いのでそのまま高島屋のコムデギャルソンオムに行ってみたら、パッチワークのストールがたくさん出ていて、ちょっとクラクラっとしました。今期はハナっからお金がないのでほとんどチェック入れていないんですが、今日いいなぁと思ったのは、このパッチワークシリーズのほか、ニットが前身頃のところに合体したシャツ、それからウール素材のダウン&フェザージャケット、スーツに使われそうなストライプ柄のウールでできたショルダーバッグ(ちょっと高いのが残念)、ゴアウインドストッパーを使った細身の紺のトレンチなど。ギャルソンの紺色はいつ見ても素晴らしゅうございます。2型並んでいたスニーカーもどちらも魅力的でした。

@ふなふな

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たまには服の話もしてみたりして

Cdghhepnt1寒くなってきたこともあってときどきおでかけにはいているのが、昨シーズン購入したこれ。「普通のスーツっぽいんだけど、どこかヘン」なこのシリーズ(?)は半定番(?)みたいな感じにも思えますが、とってもツボです。私の中にある紳士服のひとつの理想かも、ってくらい、イイなぁと思ってます。

 まずは全体像ですが、基本的にはきちんとしたテイラードジャケット&パンツって感じ。ジャケットはとってもプレーンで、しかもきれいなシルエット。2ボタンのも3ボタンのもどちらもたいへん魅力的です(特に、2ボタンのジャケットのナイスなバランスは、その魅力を再認識させてくれました)。使われている柄は表地も裏地もオーセンティックなものをアレンジしたものが多いみたい。で、ディテールはいろいろとバリエーションがあります。たとえば裏地がド派手だったり、ラペルのところに裏地が出てきていたり、強引にリバーシブルで着られたり。
 いっぽう、素材はお得意のポリエステル100%で、ウールでは出なさそうな質感です。セットアップするパンツは普通っぽいのからヒトヒネリまで何パターンかあるみたいで、写真のコレは「スーツのボトムス」みたいに見えて実はローライズのデニムパンツみたいなシルエット。上下で合わせると、遠目には普通のスーツみたいなのにパンツの形が微妙にスーツっぽくなくて、しかもポリエステルならではの光沢感があったりして、とにかく何ともいえず魅力的(なハズ)。ちなみに写真のパンツ、パターンなのか縫製方法なのかわかんないんですが、吊した状態だとちょっとガニマタ気味で、それが履くととってもいい。んで、ポリエステル100%、よーく見ると織り方がヘリンボーンなんです。縫い目は例のごとく、あえて引きつらせてます。好きだなぁ〜。

 と、こんなふうに、普通の紳士服っぽいのに、幾重にも重なったズラしが入っているんですよね。ま、そのディーテイルはどれもこれもここんちお得意の手法だと言えばそれまでなんですが、これを商売として成り立たせているところ、すごい洋服屋さんだなぁと感服します。今期はお金が無くて、思いっきり何にも買っていませんが・・・・・・このパンツもセットアップで持っていたらどんなにいいでしょう(泣)。

@ふなふな

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MUJIのクレリックシャツ

Mujishirt_1クレリックシャツについては一家言もな〜んにもなくて、買ったのはたぶん、生まれて初めて。でもこれ、なかなかいいでしょ〜。またまた無印さんのアイテムで、たしか2,625円でした。発見して、ソク買いです。定価で買うなんて珍しいっ!
 ま、実際、本格的なクレリックシャツってわけでもなく、生地はわりとしっかりした感じで、なんだかラガーシャツみたいでカワイイな、と思ったんですよね。店頭で妄想したコーディネートも、ジャケットに合わせてカッチリめに着るというより、クルーネックとかVネックのセーターから衿を出すイメージ。合わせるのがユニクロのファインメリノウールセーター(1,900円)だったりすると、恐ろしく安価なコーディネートになりますなぁ。いや、実際にそうなったりして。
 ちなみに、もっと薄い生地でストライプのものもあるみたいですが、購入したこっちのほうが、よりカジュアルな感じでいいと思いました。それから、この水色はとっても素晴らしい色味だと思いますが、さらに色違いがあったらぜひ欲しい。でも、私が買った外苑前のお店ではこれ1点しかありませんでした。再入荷はあるのかな?

 で、無印・冬のアイテムとしては、レディスのアウターでとってもいいのがあったんですよね。いぬいぬ氏を「おとり」にして試着してみたらピッタリだったので買っちゃいそう。アンダー1万円なんですが、ちょっとプライスダウンするまで待つか、いっとくか悩んでいるところです。
 それにしても、デザインチームが変わってからのMUJIアパレル、「これ、どー見てもY’sのパターンそのまんま使ってるんじゃ・・・・・・」というアイテムがあって面白い。私が買おうと思っているのも、Y’sのレディスにぶら下がっていても違和感がないようなアイテムなんですよね。バッグのデザインもときどき激似のがあるし。もちろん、素材はちょっと安い感じなんですが、いやもう、じゅうぶんです。

@ふなふな

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マウンテンハードウェアの「ファントムアノラック」

Moutainhardware セール@オッシュマンズですが、私はこれをゲットしました。マウンテンハードウェアのファントムアノラックです。この手の超コンパクトに収納できる薄手のジャケットは、夏の夕方用とかにずーっと欲しいと思ってました。ひとつだけ、10年近く前に買ったモンベルのポルカテックス加工のやつを所有していますが、太っていたころに買ったのでサイズがデカいんで困ってたんです。実際に買うとなると、やっぱり候補になるのはパタゴニアのフーディニとかですが、いくらパタゴニアが好きっつたってあれに2万円オーバーは出せないでしょ・・・・・・。どうせグシャっとたたんだりして手荒に扱うし、引っかけたら破れもできそうだし。リーズナブルなところではモンベルの「ショートサイズの缶コーヒーくらいのサイズになる」というU.L.ウインドジャケット(70g)とかも候補にしてました。
 そんなとき、このファントムアノラックを発見したんですよね。価格は5,000円台とリーズナブル。“Phantom”というネーミングもなかなかウィットに富んでます。フルジップでフード付きのほうが本当は好きだけど、これはこれで首元がスッキリするし風よけにはピッタリなので文句なし。デザインもなかなかカッコイイ。理由はわかんないんですが、マウンテンハードウェアのウェアって、ここ数年で見違えるようにデザインが良くなったような気がします。数年前まではイナタくて買う気がしなかったような覚えがあるんですけど。
 ということで、間近に迫った遅〜い夏休みの旅行にもこれを携行する予定です〜。ちなみに、カラバリは紺と黒もありまして、まだ数点残ってました(OD BOXにもあった)。よかったらどうぞ。OD BOXで見た中では、GO LITEのもタイトなデザインでカッコよいんだけど、あれはセールじゃないのよね〜残念。

@ふなふな

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久々のコーナーコムデギャルソン

Mujijkひさしぶりにコーナーコムデギャルソンに行ってみました。といっても、待ち合わせまでの時間調整だったので10分くらいなんですけど。よって、この日はオムをササーッと見ただけだったんですが、パッチワークのジャケットが「ほほおぉ〜」と、ちょいため息出るくらい魅力的でした。いろいろなパターンがあって、どれもこれもいいなぁと思えましたが、覚えている限りでは、パープルっぽい色の生地を使ったやつが特に魅惑の仕上がり。
 先シーズンもそうでしたが、このところのオムは、昔のそれを思わせるようなところがあってとっても好きです。先シーズンのリバーシブル&ストライプ裏地シリーズにも通じるんですが、今回のパッチワークのジャケットも、いかにも奇をてらったような感じは全くなくて、あんなツギハギ構造なのに、すごくきれいに、かっちりしたテイラードジャケットに仕立ててあるんですよね。さすがにこの歳になると「目立つが勝ち」みたいな洋服はそんなにいらないので、こういうベーシックな決まり事の中で遊びがある洋服はとても嬉しい(買えればですけど)。この日はチェックしなかったけど、きっとセットアップのパンツがあると思うので、シンプルなシャツを合わせたりして、上下で合わせて着たら絶対イイに違いない。そうそう、オムといえばパンツの形もすごくイイ。特に「デニムの5ポケットパンツみたいなカッティングなんだけど、スーツ生地にありそうな織りで、実はポリエステル」みたいなやつ、あるでしょ。あれが超絶にイイです。実は先日、セールで裏ストライプのポリエステル100%ヘリンボーンのを買ったのですが、秋冬に大活躍してくれそうです。

 ということで写真のこちら、MUJIのセールで購入したコットンブロード1枚仕立てジャケットです。オラオラ前フリと完全に無関係じゃねーかというツッコミはなしで。実は、ひさしぶりに購入した2ボタンなんですよね〜。サイズはSで、着てみると袖丈ジャスト+見頃はちょっとだけ小さめって感じで、夏に欲しい気楽な上着にピッタリ。小さめのラペルもいい具合で価格は3,500円、これなら買えるって感じです。洗いもかかっていて、少し縫いじわが出ているのもヨイです。お店によってはまだちょっと残っているみたいなので、よかったらどうぞ(?)。こういう質感なので、デニムのパンツとかにも合いますよ(わたしゃ、やんないけど)。

@ふなふな

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白のレザースニーカーを買ってみました

Adyleather たまには服の話もしないとなぁ(苦笑)。いちおう、ココログでは「ファッション」のカテゴリで登録しちゃってるし。でもこのところあんまり服を買ってないんですよね(テントの方が欲しい)・・・・・・とそんな中、最近手に入れたのがこちらのレザースニーカー。おでかけ用に活躍してます。
 白のスニーカーはずっと欲しいと思っていて、候補にはいろいろと挙げてました。最近だとコムデギャルソンの路面店で売っていたスロバキア製のペタンコなやつ、マルタンマルジェラのソールが黄色ゴムのやつ、96HOURSのメッシュ×レザー、ヨウジヤマモトプルオムのベースボールっぽいやつ、スプリングコート、スペルガ、無印のオフ白、近所のカフェ「Hannnah」で見たやつ、ラクチン系ではナイキフリーでもエエかな?などなど。特にスプリングコートは大学生の時に愛用していたんですが、最近オッシュマンズでも扱っていて「やっぱりカワイイなぁ〜」と思ってました。基本的に、フランスのスニーカーが好きなんですよね。スペルガも持ってるけど、シルエットは断然パラディウムとかスプリングコートの方が好みだなぁ。

 結局、写真の白レザーにしたんですが、これがよかったのは真っ白じゃなくて、ダークブラウンのレザーとコンビになっているところ。同じデザインで黒のもあったんですが、履き比べてみると断然白×ブラウンがよかった。私は若い時からほとんどブラウン系のものを身に付けない習性があるんですが、このところちょっとずつ取り入れてます。そういえばピンクの服も挿し色程度ですが割と着てるし。だんだん若作りしたい気分=「リアルにオッサン化してる」ってことかしらん?

@ふなふな

*白スニーカーといえば大学生のころに白のK-SWISSが流行ったなぁ。すごいスリムシルエットの、今にしてみると妙なウォッシュのかかったジーンズに合わせていた人多数。カフェバー(´ε`)でモスコミュールとかスプリッツァーとかキール飲んじゃってね。ポロシャツの衿が立っていたりするともう100点。私はやってなかったけど、あのコーディネートは思い出すだけで赤面!

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プレイのかいぱんです。

Playswim忙しくて湘南どころかまだ地元のプールにも行けず!なんですが、室内プール用にこれ買いました。結局プレイかよ、というツッコミも入りそうですが、さんざん、例のコラボのどれにしようか迷っているうち、逆にこっちがかわいく思えてきまして……それに、お値段もSPEEDO×COMME des GARCONSより2割くらい安いしなぁ。ちなみに、私は初めてのPLAYなんですがなかなかイイですな。袋もかわいいし。それにしても、コマゴマとした買い物ばかりにもかかわらず、いつもフレンドリーな応対していただく某路面店のスタッフのかた、ありがとうございます(´ε`)

 このほかのプール用セットアップですが、キャップはナイキ、ゴーグルはアリーナの度入をオッシュマンズ原宿店でゲット済み。特にアリーナの「オプティカルコンポーネントシステム」は、店頭で左右別々に視度調整レンズを自分でチェックして買える便利さに感心しました。お風呂で使っても便利かもしれん。あー、あとはプールに行くだけなんだけど……。
 ちなみに、Y-3でもちょっといい感じのスイムウェアが出ているんですよね〜。あっちはもっとマッチョな感じなんですが、セールで発見したら買っちゃうかもしれません。それから、パタゴニアのスイムショーツ(というかボードショーツ)に、糸による縫製を使わないCSSの製品が出てますね。こりゃすごそう。見てみたい。

@ふなふな 

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無印で発見したナイスなアンダーT

Mujiundert久しぶりに無印に行ったらいろいろといいものがありますねぇ〜。仕事忙しいストレスも手伝ってか、何点かまとめて買ってしまいました。買い物をするとスッキリするのは昔から変わらず。悪い子です。

 その中から幾つか紹介しますと、今回の収穫はアンダーウェアの棚にあったTシャツいろいろ。まず、写真右側の白のキーネックTシャツなんですが、オシャレ着のライン(?)よりもザラっとしたハリのある肌触り。目もすこし詰まり具合が粗くて、生地も少し薄くてそこがかえってイイ。そして何と言っても、税込み1,575円って価格。アンダーウェアの棚ならではのお買い得プライスではないですか!  Vネックベストと組み合わせ、ちょっと上品めに着てみようと思っています。

 もうひとつは写真左、ポリエステル/ポリウレタン混紡の黒い化繊アンダー。これまたザックリした光沢のある生地で、非常にカッコイイ。質感はうちにある先々シーズンのプリュスのに似ているんですが、購入価格が実に24倍違っていて笑えます。アンダーとして作られているためか、細身で袖も短かく、私はLサイズ(これで普通のMくらい)を選びましたが、スレンダーな方はMをタイトに着ると相当カッコイイと思いますし、ポリウレタン混紡なのでストレッチ性も高いんです。質感が特徴的なので、私は下にカラーのTシャツをレイヤーしようと計画中。この手の化繊Tというと、ユニクロの「ボディテック」が代表的ですが、あっちよりは普通な(立体的じゃない)パターンなのがかえって気に入りました。ちなみに、アトレ目黒では最後の1点が処分価格で爆安だったのですが、この先、他のお店で発見したら買い占めるつもりです。

 で、今期の無印ですが、個人的にヒットだったのはピンクの色味の素晴らしさ。鮮やかなピンクじゃなくて、ピンクの服を何度か洗濯して自然に色あせたような、薄〜いピンクみたいな色味なんですが、本当に今回のこの色は大好き。派手な感じのピンクを差し色に使うのはちょっとねーという人も、この色味ならグレイみたいな感覚で合わせられると思います。もうシーズンも末期に近いですが、何点か手に入れておくつもりのナイスカラーです。

@ふなふな

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Y-3フラグシップストア・オープン

Y3flagshipstore どどーん。オープンしたばかりの、Y-3フラグシップストアです。いやー、待ってました〜。お店の雰囲気はアディダスの直営店をゴージャスにしたみたいな感じ。壁を覆うキランキランのミラー、モニタに映し出されるランウェイの様子、黒を主体に吹き抜けのあるスカっとした空間など、ノリとしてはニューヨークあたりにありそうな感じです(行ったことないんですけど)。ま、とにかく今シーズンからコレクションをニューヨークに移している、そんなノリみたいなものが感じられました。

 お店に来る人は近くのコルソから流れてきた(←わけでもないんだろうけど)人とか、業界人多し(笑)。なかなか楽しい人間ウォッチングでしたよ。ものはかなり売れちゃっているように思いましたが、ひとまずいぬいぬ氏が小物で1つ購入予定リスト入れ(あくまで予定なんだけど)。いぬいぬ氏、これまではセールでヘンテコリンなスニーカーを買い漁る私をヒヤヤカに見ていたようですが、かなり興味津々になったみたいでした。スポーティ&カジュアルなアイテムだけじゃなくて、ドレッシーなものも結構ありますからね。黒のコサージュ(3本線入り!!)なんてのもありまして、パーティであれ付けてたらカッコイイぞ。

 私はそのうち買おうかな〜と思っているのが1つあるんですが、まだ入荷していないみたい。手に入れたらジマンしてみます。高いものじゃないです。また、おっ!と驚いたのは来シーズンYohji Yamamoto × adidasで展開される予定の、超ド派手な猛獣プリントスパイクシューズがディスプレイされていたこと。ショウの写真で見る以上に凄かった〜。もうちょっとジミだと私くらいのルックスでも靴負けしないんだけど・・・・・・。あとは、青山店限定のトートバッグ(1万円ちょっと)とか、MAGIC WASH×Y-3のこれまたヘンでかわいいデニムなども並んでました。

■周辺のお店情報もチラチラ追加予定。
■と思ったけどメンドくさくなったのでやめ(笑)。ヨウジの店内が白くなってたとか、例のラコステ見たけど高くて笑ったとか、そういうの。

@ふなふな

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メイド・イン・チャイナのCdGあります

Cdgshirtjkt どこかのサイトで「コムデギャルソンシャツの中国製ってあるんですか?」という話題を見たので、ここで勝手にご回答〜。あります。これ。ドン。(←ちょっとパクり)。クリックしても大きくなりません。

 先シーズン(05-06A/W)のCOMME des GARCONS SHIRTから出ていた、「アウトドアメーカーのシェルジャケット風」ジップアップです。写真のように、裏側に巨大ロゴが隠れていますが、ぱっと見はまさにハードシェル。結構しっかりした感じのフード、YKK製の止水ジッパー、縫製部分を覆うシームシーリングのテープなどなど。手触りもエントラントGIIみたいなパリ感がありまして防水ウェアっぽいんですが、どうもそういうわけじゃないみたい(もったいなくて雨具テストはしてませんが……)。
 パリパリしているのは単にボンディングを使った生地だからかも。 また、カフスのアジャスターが無かったり、裾にドローコードがなかったり、ジッパーのてっぺんが首に当たって痛かったり、止水ジッパーを使っていながらも胸ポケットとかは表メッシュ(爆笑)だったりして、なかなかお茶目です。さらに、表側のイボイボ付きシーリングテープは、マウンテンハードウェアのシンクロジャケットにそっくり(というか、オッシュマンズで実際に現物比較したら、どう見てもおんなじでした。ヒマ人?)。

 で、これが中国製なんですよね。コムデギャルソンシャツもいろいろな生産地のものが出てきましたが、私が持っている中でも、フランス以外にトルコ製、イタリア製のものがあります。んでもちろん、中国製だからダメなんてことはなくて、こういう製品の製造ノウハウって、やっぱり今は中国が強いということなんでしょう。アウトドアウェアブランドのシェルジャケットもたいてい、中国製ですもんね。

 で、防水かどうかも、素材が何かもわかんないんですが、ゴアの3レイヤーが余裕で買える価格だけはどうよ?とツッコミ入れておきます。私はセールで買ったのですが、それでもモンベルならゴアのジャケットが2着買えそうな価格(泣)。個人的には、CdGの中で最もプライス/バリューが悪いのはSHIRTラインだと思っているのですが、いかがでしょう?(カッコイイけどね)

@ふなふな

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四谷のアウトドアショップ「デナリ」

Yotsuyaoutdoorわざわざ続き物にすることもないんですが、こちらが下で書いた四ッ谷駅前「デナリ」です。四ッ谷に仕事でときどき行くようになったので、プラっと立ち寄ることあり。どこかで読んだのですが、そのスジでは有名なお店だとのことです。店内はなかなかスタイリッシュながら「信頼感のある山道具屋さん」って感じで、クライミングをするときとかにいろいろ聞くと、よいアドバイスがもらえそう。ミレーが豊富に揃っている印象がありまして、そのほかではパタゴニア(オーソライズドディーラーです)、マムート、マウンテンハードウェアなどがいろいろ。ザック類もたくさんです。レジ前に各社のカタログがダーっと並んでいて、カタログマニアの私としては全部まとめてお持ち帰りしたいんですが、特に大きな買い物もしていないので遠慮してします。気が弱い。

 んで、私のよく漁っているのが写真にも写っております、お店の前にあるセールプライスのワゴン&ハンガー。昔、この近辺で働いていたいぬいぬ氏も、ときどき漁っていたそうです(笑)。ハンガーはさすがにインサレーションありのウェアがほとんどで手が出ませんでしたが、ワゴンの方にパタゴニアのちょっとしたお宝(←個人的に)があって、かなり悩みました。次に行ってまだあったら買っちゃうかもしれん。サイズもぴったりだったしなぁ〜。

@ふなふな

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2006年、夏の海パン選び

Patakidsswim
海リゾート系旅行、そして記念すべきサーフィンデビューに向けて、カイパン選びに本腰が入ってきました。いま手元にあるのはハワイで買ったクイックシルバー(笑)なんですが、ちょっとサイズ選びを間違えまして……買い直す必要があるんです。

 順当なところではパタゴニアのこれとか。縫い目のアレンジとか、ポケットの作りとか、機能的には文句の付けようがなさそうな、完璧な仕上がり。サスガですネ。また、写真のもカワイイでしょ。これ、パタゴニアのキッズ用スイムショーツなんです。魚LOVEな私としてはかなーりグイっときてしまってるわけなんですが、ちょっとかわいすぎるかな?? いずれにしてもパタでどれか買うのは、ほぼキマリってところ。

 さらに、先日やっとSPEEDO × COMME des GARCONSをチェックしてきました。思っていた以上に、真っ当な、普通に機能的なスイムウェアだったので、かえってイイかも?と思った次第です。柄でいちばん好きなのはインパクトがある白黒市松なんですが、トランクスタイプでは出ていないのが残念。とりあえず室内プール用に市松を買って、プールサイドでミルコ・クロコップの真似(ハイキックは足が上がらなくて無理なので、倒した相手にトドメの殴りを入れるところとか)でもすると楽しいかな……とアホなことを考え中。とにかく、なんだかんだ言って買いそうな雰囲気が濃厚なので、手に入れたらまた載っけます。アンダ−1万円のお手頃プライスですし(むろん、安くはないんですが)。

 SPEEDO×ギャルソンはレディスの水着も見てみましたが、これまた実に本格派で、デザインも微妙にありそうで無い感じなのが魅力的。ただ、いぬいぬ氏によると「パットとかも付けられなくて、完全に競泳用って感じ、体型がそのまんま出ちゃう。あのままだとフツーの用途には着用しにくいかなぁ〜かわいいから欲しいんだけど・・・・・・うーん、チチパットチチパット」(一部脚色)とのこと。絆創膏でも貼っといたら?なんて軽口を叩いたんですがそういう問題じゃないみたいですね。実際に買ったごくふつうの(スイマーではない)女性のかた、どういうふうに使っているのかぜひ情報をください(笑)。そのあたりの心配が無くなったら手に入れるかもしれません。

@ふなふな

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ニクワックスの靴用ケア用品

nikwaxシューズ買ったら次は防水!ってことでこれ、ニクワックスです。シェル用からテント用、ダウン用までいろいろとありまして、石油系溶剤や合成界面活性剤、フロンガス等を使わないなど、可能な限り環境に与えるインパクトが低い素材を使って製造されている撥水剤です(パタゴニア好きだったら必ず知ってますよね)。洗って撥水処理を行なう「WASH-INタイプ」ってのもあります。私もスプレータイプのを使っていますが、あの木工用ボンドみたいな独特の臭いがちょっとクセになる感じ(笑)。普通のフッ素系撥水剤に比べると生地の表面を選ぶような気がしますが(ツルっとしている方が効く)、パタゴニア以外にも名だたるアウトドアブランドから指名されているだけありまして、使い勝手も良好で、優れた製品だと思います。

 で、先日またまたオッシュマンズに行ったら、そのニクワックスからシューズ専用の撥水剤が出ているのを発見。ちょうどKEEN用にいいなと思って買ってみました。一般的なレザー用のほか、ヌバック&スェード用などもありまして、革の仕上げに応じて細かくチョイスできます。アウトドア用のレザーシューズに普通の革用保護材だとちょっと不安なので、これは嬉しい。スポンジで塗布するタイプで、革を必要以上に柔らかくしてしまわない成分でできている、とも書かれていました。さて、性能はいかがでしょうか。

 なお、スニーカーそのほか用には同じくオッシュマンズで取扱の、PENGUINブランドの撥水スプレーが非常にイイようです。よく撥水しますし、価格も600円台と、この手のものの中では割とリーズナブルです。臭いけど・・・・・・(というか、体に悪いので屋内で使っちゃダメよ)。

@ふなふな

■その後、KEENではなくPUMAのレザースニーカーで本降りに遭遇しましたが、完璧にプロテクトしてくれておりました。いいかも。

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これ、やっぱり買います

LIGHTWEIGHT最近、ギャルソンの春夏がどーの、という方面から撤退しておりまして(買えない)、何だか「パタゴニアwatch」みたいになっている当ブログですが、またまたパタゴニアねた。結局これを買うことにしました。オッシュマンズでじっくりチェックしたら非常に良かったので決定〜。

 まず何と言っても軽い。20リットルで200g台ってことで、普通はこのサイズだと500g〜700gくらいが平均的だと思いますから、シェルジャケット1着分以上の軽量化。本体はペラペラで透けて見えるくらい薄いのに、要所要所はしっかり補強してあることも確認。サイドのメッシュポケットも深さがあって使い勝手良さそうです。それからストラップがメッシュで快適そう。夏になると、炎天下を十数キロ歩くことがままありまして肩が汗でグッショリ、蒸れて暑いんですが、これなら真夏のアウトドア事情がかなり改善されそう(その分、あんまりパッドは入っていないが)。さらに、背中側にウレタンみたいな素材のパネルが入っていまして、こういうフツーなタイプにもかかわらず、中の荷物によって背中側がデコボコしなくて快適な感じ。しかもこのパネルには通気性を確保するためか、穴も空いてます。
 それから、細いとはいえ、ちゃんとウェストベルトが付いています。これがあるのと無いのでは大違いで、荷物が重いときに助かります。使わないときはブラブラしないようにカチっと固定でき、そのままギューっと絞ったら荷物のコンプレッションに使えるのもイイ。

 パックのたぐいを買うのは実に6年ぶりくらいなんですが(あ、去年プリュスのリュックを買っているけど)、待っていた甲斐があったかも!と期待大の軽量パックです。色は写真のだと黒ですが、アンバーとかグリーンでもいいかな〜?と迷い中です。

@ふなふな


■おまけ:とかいいつつヨウジヤマモトプルオムに行ったら例のストライプ柄スニーカーが出ていて激しく欲しい。アッパーが麻素材なんですよね。もー個人的に今期のベストスニーカーはヨウジのあれに決定!! 
■おまけ2:プリュスでは、胸のところにリップ&タンのワンポイントが小さくついたニットがありました。ちょうど、PLAYのワンポイントニットみたいな感じ。あれなら地味めなんで、ちょっといいかも? で、その後タワレコに行ったら、みうらじゅん×リップ&タンのTシャツがあった(笑)。

■ちなみに:このあとまた駒沢通り編が続きます。
chry

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ホグロフスのコンセプトショップ

Hplus 駒沢通り徘徊編その2。マルジェラの前に行ったのがこちら。このところちょっと注目していたスウェーデンのアウトドアブランド「HAGLOFS」(ホグロフス)のコンセプトショップ「H+」です(ホグロフス以外の製品も置いてます)。場所はウェブサイトでごらんいただくといいと思いますが、代官山の裏の恵比寿側って感じ。イイカゲンな説明でスマン。

 ホグロフス、まだ日本進出して数年だと思いますが、このところアウトドア系のお店でチラホラ見るようになって、「一度取材しなきゃ!」と気になってました。どちらかというと、スキー&スノボ系の人に人気があるのかな? 街でもときどき見かけるようになってきましたが、目にすると「あつ!ホグロフスだ!」と、思わず反応してしまいます。カッコイイのよね。
 ハードシェル関係は初めて手に取ってみました。試着こそしなかったものの、細かいところまで丁寧に作られていると思いましたが、シェルマニア??のみなさん、どうでしょう? 個人的に欲しいなと思ったのは、新しいゴアのパックライトを使った超軽量なやつ。パタゴニアおたくをやっているとゴア系に疎くなるんですが、新パックライトは裏側の突起がなくなって、全面暗褐色のコーティング(どこかのカタログで、カーボンがどうこう、という説明を見た覚えアリ)になっているんですね。ゴア独特のパリパリ感もなくて、まるでウィンドブレーカーみたいに頼りない感じですが、荷物をコンパクトにしたいときにはいいかも。一方、ゴアXCRクラスで3レイヤーのももちろんありまして、これまた非常にしなやかで軽量な(Lサイズで400g台)新製品が出ていました。もちろん、普通の(?)ゴアXCR3レイヤーもラインナップされてます。こちらは表地がしっかりした感じです。とにかく、ゴアの3レイヤーでも軽いのがたくさん出てきましたね(モンベルも同じく)。

 ま、細かいことはさておき、デザインが結構カッコイイこと、色出しが鮮やかで新鮮なことなど、ちょっと注目のブランドではないでしょうか。ARC'TERYX(アークテリクス)とまではいかないものの、かなーり高いのが玉に瑕ですが、下の画像にあるイエローグリーンみたいな色のとか、カッコイイでしょ。ちなみにこの製品は、肩のところが滑りにくくて荷物を背負いやすく、摩耗に強い素材で補強されています。それから、もともとこっちが本業というだけあって、バックパック類のバリエーションが非常にワイド。本格的な山歩きに対応できるものはもちろん、街用に最適な小型のパックまですごく種類が豊富なんです。

 ホグロフスの製品以外で特にいいなと思ったのは、スペインはバルセロナのリサイクルバッグ、デマノ(demano)。この手のものとしてはフライターグが有名ですが、デマノはトラックの幌ではなく、街で使われていた広告・宣伝用の旗をリサイクル。フライターグに近い質感ながら、とっても軽くて使いやすそうなんですよね。色味も鮮やかでキュートなものが多い印象でした。実はフライターグがあんなに流行っていなかったら絶対に買っていただろうというくらい、カワイイ。うーん、やっぱり欲しい。

 てことで、アウトドア好きな方は、一度ぜひ足を運んでみてほしいオススメのショップです。お店の方もとってもフレンドリーで素晴らしかった。

ozonejkt←OZONE JACKET

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メゾン マルタン マルジェラ恵比寿

MMMyebisu 駒沢通り界隈シリーズ、まずはリニューアルオープンしたメゾン マルタン マルジェラ恵比寿店でございます。「あまりにも来る人が道に迷うもんだから、近所のお店の人がすっかり道案内に慣れちゃった」という前のお店とは違って、今回は非常にわかりやすい! 人に説明するときも

「カルピスの横」

でOKです(笑)。

 ちょっと驚いたのはその広さ。入り口の部分はまたいつもの雰囲気なんですが、入ってみると広いんですよね〜。もちろん例の真っ白の布と、鏡を効果的に使ったレイアウトのおかげでよくわかんない空間ではあるのですが「あれ、まだ奥があるの?」っていう感じで、歩き回って服を見る感じになっています。アイテム数それ自体はそんなに変わっていないのかもしれませんが、シューズだけは箱をたくさん積み上げたディスプレイの効果もあってかたっぷりの印象。箱はどれも真っ白なので、表にポラで撮影したピンボケ気味の写真が貼られております(笑)。特に、スニーカー関連が一度にたくさん見られて、手に取れるのがうれしいところ。試着している人もいっぱいでした。あんなに混んだマルジェラ店内を見たのは初めてかも(メディアの影響かな)。

 また、面白かったのはプロジェクタとスクリーンが備えられ、椅子も置かれたスペースが用意されているところ(マルジェラにしてはずいぶん丁寧なおもてなしだこと)。ここで2006 P/Eのパリ・プレタプルテ・コレクションの様子が上映されているのです。思わず、座って全部見ちゃいました。ま、スクリーンに使っている布が、所謂「スクリーン専用」のものじゃないため、ギラギラ光ってやたらと見にくいんですけど(笑)。

 もちろん、商品はいくつか素晴らしく魅力的なものがありましてクラクラしました。メンズでは、大きなポケットがあしらわれたコットンのブルゾン(3型ほどあり)が魅力的。いわゆる「Gジャン」をちょっとアレンジしたようなデニムのショートジャケットも素晴らしい。Tシャツ、ニットも相変わらずイイ。強烈なビンテージ加工で戦時中のものみたいに見えるレザー×キャンバスのバッグ類は、あまりの凄い仕上がりに思わず手に取ってじっくり観察。ポケットごとに「外貨」「ドル」なんていうことが書かれたウォレットには大ウケ。ま、とにかく、服ヲタの人はまたまた必見のショップ!というところですね〜。前のお店からそのまんま持ってきたアイテムもそこかしこにあって、楽しめました。あの有名な自動販売機もそのまんまでしたよ。

@ふなふな

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