決める夏。(←古)アウトドアリサーチの帽子
パタゴニアとかマウンテンハードウェアみたいなメジャーどころ以外に幾つか大好きなブランドがありますが、その1つがシアトル生まれのOUTDOOR RESEARCHです。なんていうんでしょう、頓知のきいた冒険野郎マクガイバーみたいなブランドっつーか。たしかmorikatuさんが紹介しているのを見てカッチョイイなぁーと思ったのが最初だと思うんですが(ちがうかも)、なんだかんだいってスタッフサック数点、某・一部で有名シェルター(ロクに使ってないけど)のほか、ベースキャンプからアタックなんて全然しないにもかかわらずDryComp Summit Sackなんてのも所有してどれもこれもお気に入り。実はいぬいぬ氏もここんちのレインジャケットを愛用してます(シブい……)。
そんなORの製品の中ですごく好きなのがバリエーション豊富な帽子のラインナップ。世界的に有名でORの看板商品のひとつと言えるシアトルソンブレロはメチャクチャ欲しいにもかかわらず、残念ながら未所有なんですが、ちょっと雲行きの怪しいお出かけのときに活躍しているのが写真のLightStorm Bucket(ライトストームバケット)です。防水生地Ventia(ナイロン100%)を使用したレインハットで、ほとんど糸を使った縫製部分がなく(溶着しているみたい)、縫製部分もシームテープでしっかり塞いである、雨に強い帽子。んで、こいつがなかなか便利&よくできていると感心するのは、クルっとひっくり返してコンパクトに折りたためるポケッタブルタイプという点(写真下)。旅行にはまさにピッタリなんですよね〜。お手頃価格でデザインもナイスです。
ま、防水透湿膜があるタイプなので、真夏のドピーカンに使っているとさすがに内部ムレムレ、シャワーでも浴びてきたみたいになっちゃいますから、この夏はさらにツバ部分の広い晴天用の製品をひとつ手に入れたいと思ってます。なわけでここ1週間ほど、新宿界隈のお店であれこれかぶってみたり、毎日のようにこことか、こことか、こことかを徘徊中というわけです。
ちなみにシアトルソンブレロですが、OD-BOXで試着し、あまりの似合わなさに愕然としながらも、「オレこういうの、ににに、似合わないですよね……!?」と言ったらスタッフの方に苦笑され、否定もされなかった……という経験ありです。
@ぷなぷな

現在、地球規模での危機のひとつに数えられるのがガルプ!の汁漏れではないでしょうか。私もこれまで何度か、クリティカルなレベルの汁漏れ事故を経験しておりまして、つい先日のキャンプ&フィッシングでも「LEVEL3」の汁漏れをやらかしてしまいました。ちなみにこの「LEVEL3」はガルプ!袋の口が全開でダダ漏れ状態だけど、ジップロックとかタッパウェアに入れておいたのが幸いして助かった状態。これが「LEVEL4」になると外側の防御隔壁を突破され、バッグの中などに汁が漏洩した状態、となります。ま、水溶性なので洗えばサっと落ちるんですがイヤでしょあれが漏れるの。ガルプ!アライブが加わってからはさらに汁度アップして困ったもんですが、ホントに釣れるんだからやっぱり欠かせないんですよね〜。しかも使ったことがある人ならわかると思うけど、ガルプを使うときどんなに気をつけていても袋のチャックの外側に汁がついてこれが漏れちゃうんですよ。困った困った。
天然酵母パンの次にコレかよって感じですが、完売続出のGulp! Alive!を手に入れたので自慢してみます。しかもやっと見つけた3インチバルキーホッグCamo。思わずリアクションバイトです(そのまんま)。
あああぁーーーーー屋外で寝たい〜と叫びそうなポカポカ陽気ですが昨年イキオイで購入してまだロクに使っていないのがこちら、Outdoor Researchのライトヘブン様です。写真はOD-BOXから届いて数時間後、うれしくて部屋で試しに張ってみたところ。ポールで持ち上げてエレクタに自在結び、カーテンレールからも張り綱を取ってみました(貧乏臭い)。ODBのセールでアンダ−1万円で買えちゃったのはマンモスラッキー(古)だったなぁ。
ピナ・バウシュとかコムコムのポリエステル縮絨とかいろいろとよいネタがあるにもかかわらずテキストを書く暇のないいぬいぬ氏。てことで暫く私の趣味ブログにしてみます。前からか。
現在テスト中の新しいPEラインです。ドン。サンラインさんの「ソルトウォータースペシャル・キャストアウェイPE」。これはいいですわ〜。
会社の近所は桜の名所がいろいろとありましてここんところ夕方にコンビニへおやつを買い出しに行くとビールやらおつまみをドカドカ買っている若手サラリーマンを見ます。楽しそうだんぁー。で、そんなコンビニにはレジャーシートもきちんと並べられているんですが、それをグイっと我慢してこれはいかが?アウトドア系のお店でよく見るレジャーシートの定番、MPIのオールウェザーブランケットです。実は私も前からひとつ欲しいと思っていたんですが、やっと先日河原遊び用に購入。しっかりした作りでなかなか重宝しております。もうちょっとしたらこれ抱えて多摩川でつくし採りかな?
(1)高い (2)ピットジッパー無くてムレそう (3)カフスのアジャスターが無いのが嫌い (4)だいいちディスコンやん
帰ってきてそのままの格好で体重計に乗ったらいつもよりも12kg重かったりして。やはりフィッシングショーはカタログとの戦いなのでした。








穴があいているタイプじゃなくて、1本はこういう無段階調節なベルトが欲しかったんですよ〜。ということで買ったのが写真のパタゴニア
私を含め、全国の視力のよくないメガネ君共通の大きな悩みと言えば「偏光グラスをどうするか」だと思います。そりゃお金があったら4万円くらいかけて光学性能の高い度入りのを作ればいいんだろうけどなかなかねぇ〜。ということで、選択肢としてはこんな感じでしょうか。
基本的に「安心の定番」「王道」みたいなのには手を出さないひねくれ者の私ですが、たまにはこういう王道も買います。以前から欲しいと思っていたモンベルのU.L.ダウンインナージャケット。いやー、さすがにこれはいいですねー。
グラナイトギアのヴェイパートレイルを購入するとき、最後まで迷ったのがオスプレイ・タロン44だった・・・・・・というのは前にも書いたのですが、結局タロン22を購入し、主にフィッシャーマンモードの時に愛用しております。うーん、めちゃお気に入り。

最後に蚊帳に潜り込んだのはたぶん30年以上前なんですが、この年になって生まれて初めてのマイ蚊帳でございます。何とドイツはBRETTSCHNEIDERというメーカーのもの(生産国はちがうだろうけど)。ウェブサイトを見てみると、ほかにも、
この週末に神奈川県内の某所でごらんのツクツクホウシを捕獲、ひとまずこの夏は関東ベーシック四目を達成しました。ツクツクホウシが捕れちゃうなんて、もう夏も終わりなんですね……。とにかく、応援してくれた皆さん、ありがとう。
仕事や移動の合間に電話かけまくること数日……ついに、あきらめかけていたキャンセル席をゲットしまして、急遽、二度目の伊豆大島渡航です〜。仕事柄、別にお盆の関係ない私(というかわが家)ですが、この日程にこだわっていたのには理由がありまして、それは



夏キャンプ用に薄手のスリーピングバックが欲しいと思って数ヶ月。真夏はそんなの無くても寝れるじゃない、と言われそうですが、私、「真夏でも何かかぶっていないと眠れないタチ」なんです。怖がりなんですよね〜。
ここ数日、とっても冷え込んで寒いんですよね。んが、わが家は羽毛布団も毛布もクリーニング&保管に出してしまってタオルケットみたいなのしか在庫ナシ! しかも私が人一倍寂しがり屋さん・・・・・・ではなくて人一倍寒がりやさん。寒さに強いいぬいぬ氏は、タオルケット就寝で平気だったのですが、私はぜんぜん眠れそうにありません。
いつもお世話になっている
塗り薬とか包帯とかテープとか予備の筆記具とか乾電池とか……その他コマゴマとした、それほど頻繁に使わないものをまとめているのがこの真っ赤な小物入れ。アルパイン用ザックでおなじみ、ドイターの

(めんどくさいのであんまり好きじゃないけど)いちおう夜釣り用ってことでヘッドランプは所有していたのですが、なんだかよくわかんないメーカーだったのと、もっと装備を軽量にしたくて新調してみました。結局選んだのはフランス
いろいろ「初めて尽くし」の大島キャンプでしたが、数多い初投入アイテムのうちの1つがこれ、スウェーデン生まれのアルコールストーブ、トランギアです。
週末は梅雨でムレムレの自宅でヤモメプレイの予定だったんですがあまりにも天気がいいので、思い切って海を渡り、テント試し張りすることに。金曜日の昼に決定(会社で)したのでまだまだ装備も不十分なんですが、とっても楽しい2日間でした。島のみなさん、本当にありがとう。





