これぞテープディスペンサー、ScotchのC-25

C2570年代のアメリカ映画の事務所のシーンからそのまま抜け出してきたような、いかにもプラスティッキー、だけどしびれるカッコよさのテープディスペンサー。その名も3M Scotch Heavy Duty 3 Core Weighted Tape Dispenser“C-25”。

 名前の通り、ズッシリ重いディスペンサーです。重いということはすなわちテープを引き出すときに本体がグラっとも動かず、結果シャキーンと引っ張りだせてズバっと切れるわけ。近頃ではなんでもかんでも軽くて小さくて、こういう正攻法の製品を見ることが少なくなってきましたが(軽すぎるアイロンとかね)、まさにザ・オフィス・ステーショナリーって感じやおまへんか。ベージュを基調とした本体のカラーリング、表面シボで仕上げられた質感、刃の切れ味鋭くごっつい感じなど、とにかくデスクの上にあるだけで、もぉーたまりまへん。そして言うまでもなく、実際に使いやすい。
 さらに下の写真。テープ交換時には、テープをはめるコア部分がまるでスーパーカーのリトラクタブル・ヘッドライトかガルウィング式のドアか!?って感じで起き上がるんです。別にこんなことしなくてもテープ交換する方法なんていくらでもありそうなのに、わざわざギミック仕込むところがたまんないですな。あんまりそのへんには売ってないかもしれませんが、こういうの好きな方はぜひ使ってみてください。ちなみにウチはDIGAWELさんで発見して買っちゃいました。

@いぬふな

C25_2

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ドクターブロナーのオーガニックシカカイソープ、いろんな意味で凄すぎ!

Picture_1ボディソープのポンプを押したらアリがブホっ!!と射出されて驚かない人、いないでしょ。肝の据わり具合においては業界でも定評のあるいぬいぬ氏ですら、度肝抜かれたそうです。

 数週間前からアリと激しい交戦状態にある我が家ですが、最初はお菓子とか食べ物にたかってると思っていたんですよね。侵攻ルートは風呂場の窓から脱衣所を通ってキッチン。ところがちょっと前から主戦場が風呂場に移りました。いったい目的は!? 何と、このドクターブロナーのオーガニック シカカイ ソープ(ラベンダー)
に特攻かけていたんです。

 アリが、フェロモンを使ったルーティングにより極めて統制的な行動を取ることはご存知だと思います。だもんで、最初は見かけたアリを水で流したり、アルコール成分を含んだ洗剤でルートを消したりしていました。が、きれいに一掃しても1時間もすれば全く別のルートを組み立てて、またこのボトルにウジャウジャたかってます。防衛ラインに文字通り「穴」があったのでコーキング剤で充填までしたんですが効果は限定的。とにかく脇目もふらずドクターブロナーのボトルにアタックしてくるのです。アリにしてみれば風呂場にラベンダーの花が満開みたいなものなんでしょうか!?
で、歩兵以外にも日によっては羽アリまで参戦してえらい状態になってまして、果てにはボトルにたかるのみならずノズルにどんどん突っ込んで行って身動きが取れなくなり溺死。その姿、虫好きの私もさすがに震撼しました。風呂場には、ほかにもそこそこいい、オーガニック系のシャンプーやら何やらあるんですがそっちは全くド無視。ここまでアリを狂わせるこのドクターブロナーのナチュラルっぷり、まさに「本物」だと判断するしかありません。
 
 もちろん香りや洗い心地はうっとりするくらいステキなんですが、こんな状態で毎日帰宅後はアリと小一時間交戦してから入浴という日々。風呂場がリドリー・スコットの「ブラックホーク・ダウン」みたいな状態になってたりして、ややドン引きしつつ使ってます。なんか気持ち悪い紹介になってますが、この製品はまじでいいですよ。髪の毛も含めて全身洗えるんですが、もう風呂上がりの気持ちいいことといったらありません。でも読み返してみたらやっぱり気持ち悪い原稿だ……。

@ぷなぷな

この商品、実はドクターブロナーのマジックソープのニュータイプ。この春、新しいマジックソープを渋谷LOFTに買いに行ったら、こんなニューラインを発見し、少しお高かったのですが、買って帰ってきた次第です。ここのところアリさんに人気ですけど、通常マジックソープより、き・も・ちナチュラルな香り。気分的な問題かもしれないけど。通常マジックソープも買ってきて、どっちがアリさんに人気か試してみたい気もします。ちなみに、通常マジックソープよりも、このシカカイ ソープの方が“しっとり”。ドクターブロナー、私は特に髪を洗うのに使っているのですが、通常マジックソープの方が“すっきり”洗える感じはします。

@いぬいぬ

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E-P1さわってみた

Ep1会社の同僚が購入した話題のE-P1、数分ですがいじってみました。シルバーのほうです。
 まず軽く驚いたのはシルバーの質感。ボディ前面(軍艦部じゃないところ)が想像以上にぴかぴかステンレスヘアライン仕上げって感じで、こんなにテカってるとは思いませんでした。でも金属っぽい感じはしっかり伝わるし、手に持った感じは適度なズッシリ感があって、質感は高いと言えましょう。ボタン類は全体に小ぶりだけど、慣れれば操作しにくい感じはなさそう。レリーズボタンはやっぱりちょっと近すぎるんだけど、サイズからすればこの位置になるか。ロータリーエンコーダーが2系統あるのなかなか便利そう。液晶は十分見やすい。起動は十分高速、フォーカス速度もOK。パンケーキレンズの質感は上々。ユーザーインターフェースはグダグダだったころのオリンパスからかなり一般的で直感的に操作できるようになりました。シャッター音は独特のチッ!っていう音だけど悪くない……などなどそんな感じ。ま、普段使っているのがDP2なんてクセモノなんで、かなり感覚狂ってるからあまり信頼できるインプレじゃないですが。

 とにかく機能的には十分だし、画質はインプレッシブでもないけどもちろん不満などあるわけなし、これで黒ボディが出たりしたらあの「慌てて取り付けたような」(C田中希美男さん・100%同意)グリップの浮き具合が緩和されて、好みにグッと近付く気がします。そうなったら真剣に購入を検討したいくらい魅力的な一台。やっぱりこのサイズでいろんなレンズをとっかえひっかえ。遊べるというのは素晴らしいですな〜とやや他人事っぽいけど、すごく魅力的なカメラが出てきて嬉しいわたくし。やっぱり世の中、ニコン&キヤノン的パラダイムだけだとつまんないでしょ。銀塩からデジタルになって、フィルムカメラのフォームファクタから解放されたんだから、どんどんこの調子でいろんなのが出てくるといいなぁ〜と思います。

@ぷなぷな

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iPhoneを使い始めて半年の雑感

Iphone6mthiPhoneを使い始めて約半年が過ぎました。機種変更して半年というと、たいてい次期購入機種が確定wwしていたこれまでと比べ、全く買い換える気の起きていないことが満足っぷりを雄弁に物語っております。

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iPhoneの小キズが気になってる人、こういうのいかが?

P6012518いぬいぬ氏とかはときどき、携帯電話を使ってABS樹脂の比強度を調べたり重力について思いを馳せたりしているみたいですが、私はわりとそういうことが少ないタイプの人間です。それでも使ってりゃキズのひとつやふたつ付きますよね。でもiPhoneは基本的にケースなしで使っています。だってその方がカッチョイイんだもん。アウトドアの時はさすがにBELKINのラバーケース(ラバーの厚みがしっかりしていて安心感ありますコレ)使ってますが。

 さて、そんな私のiPhoneですが、先日代々木上原で同じくiPhoneユーザーのまみたん(仮名)から「まるで新品みたいにきれいですね!」と言われました。そういえばわりときれいめかも。なんでかというと時々ポリッシュしてるからなんですわ〜おれヒマじん。今のところ使っているのは写真の2つで、プラスチック用のコンパウンドと、無印の貴金属磨き布。コンパウンドはまぁもともとリールのメンテ用に買ったものなんですが、1本あると何かと便利ですよ〜。無印の方はシルバーアクセ磨きとかでおなじみの方も多いだと思いますが、iPhoneにもイケちゃうみたいでした。

 で、もっと便利なものはないかなと、アマゾンでちょっと調べてみたらプラスチック磨きクロスなんていうさらに使いやすそうなものを発見。iPodやら携帯電話のキズが気になっている人にはばっちりじゃないかと思います。私も2、3枚注文いたします。評判も上々みたいですな。

@ぶなぶな

ま、もちろんこういうのはユア・オウン・リスクでおねがいしますね。塗膜の厚みが不確かなとき、つや消しの面とか、デジカメの液晶みたいなコーティング面には使っちゃダメよ〜。

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最も理想に近いアウトドア用おさいふ

Ch6002922284jpg久しぶりにちょっと時間ができたので神田を流したら、さかいやさんでCHUMSの新作(たぶん)が並んでいました。うぉーと感動して思わず買っちゃったのがこちら、カードコインケース。史上もっとも理想に近いアウトドア用のおさいふです。いやまじ感動。1,995円、値引きなしだったけど。
 この手のアイテムにはかなりこだわりがあって、ここ数年は不満がありつつも無印のダブルジッパーのを使っていました。私が求める条件はこんな感じ。釣りするときにも使うのでいろいろとうるさいんですわ。

(1)可能な限り小型、かつ厚みがないこと。
(2)ストラップで首から下げられること。
(3)コインがしっかり入って、しかも取り出しやすいこと。
(4)クレジットカードやICカードの類いをしっかり保持できること。

アウトドアブランドの出しているウォレットタイプのはたいてい(1)の条件でアウト。デカすぎるんです。首から下げられたとしてもぶらんぶらんしてジャマだし(バックパック担いだり降ろしたりロッド振り回すのが前提なのでこれ大事)。かといって、小型のは「コイン入れ」程度のものがほとんどで、そういうのはお札やカードの扱いが面倒。小銭だけならいいんですけどね。
 ところがこの製品は、110mm×85mmというスモールサイズながら小銭入れ部分はしっかりしたジッパーが付いているし、カードもちゃんと入れられるし、お札もたためばだいじょうぶ。生地もしっかりしたコーデュラナイロンで丈夫そう。そしてやっぱりトドメはデザインですな。特に色出しがどれもこれもとってもよくて、グリーンとこのオレンジでさんざん悩みましたよホント。基本的にはグリーンが好きなんですが、アウトドアは周りが緑なのでオレンジの方が色映えすること多し、ということでコレに。ジッパーをいつものように芯抜き細引きチューンして、グラナイトギアの例のちっこいやつと組み合わせて、次の週末からさっそく投入してみたいと思います。ああ、もう2週間早かったらなぁー。。。。

ぷなぷな@久々オンライン

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いぬいぬ氏、エクシリムケータイのスペシャルモデルを使用中

P4151888いぬいぬ氏の使っているカシオのエクシリムケータイはスペシャルチューニングを施したワンオフモデル、その名も"W53CA EXP"。これがなかなかすごいのでぜひ紹介したいと思います。携帯電話のユーザビリティに一石を投じるものになっているのではないでしょうか。ボールドにするほどのもんでもないんですが特徴は以下の通りです。

●これまでになく素早いバッテリ交換を可能にしたEBC(Exposed Battery Construction--PAT.P)
●バッテリ収納蓋を排したカバーレスデザインにより徹底した軽量化を実現
●テンキー部分までをカバーする特殊ラバーバンドによってフロント、バックともに高いグリップ性を獲得。不慮の落下事故を極限まで防止


いかがでしょうか。まさに"less is more"。バッテリカバーは麻布界隈に落ちているはず(本人談)なので、もし見かけたらコメント欄等でお知らせいただけると助かります。よろしくお願いいたします。使っていない蓋のドネーションも受付中、色違いでもOKです。

@ぷなぷな

P4151889

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シャチハタの「どこでもスイッチ」

Dokodemoswなじみの文具店でこれを発見したとき「どこでもスイッチ」というネーミングに「どこでもあのカチっというスイッチON/OFFの感触が楽しめる無限プチプチみたいなものか。いやーいろんなことを考える人がいるっつーか、また妙なもん出てきたなぁ」と思わず手に取ってみたら、ちゃんと実用性がある商品なのでした。もちろんお買い上げしまして、冷蔵庫にくっつけてみたのが写真のような案配です。

 ようはマグネットなんですよね。コピー用紙にして約10枚を保持することが可能になってます。で、これがひと工夫あるのは、電気のスイッチみたいな形がシーソーのように動くことで、留めたものをワンタッチでリリースすることができる点。よくできてるでしょ。カチカチ動かす感触もなかなか楽しいのです。
 シャチハタといえば黒軸のネーム印とか会社で使うXスタンパーのイメージが強いけど、ネームペンのイメージを一新するオピニとか、すごくいいデザインで個人的にひとつ欲しいと思ってます。んで、どこでもスイッチですがアマゾンでは525円
で売ってます。

@ぷなぷな

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盛り上がりこそ欠けますが、まぁ買います

Shuffle先代(2nd.Gen.)にはしこたま感動して発売日に購入したけど今回はそんなに盛り上がってないわたくし。でも容量あるに越したことないし、ギャップレス再生にも対応しているらしいので買うと思います。喋るのも曲名が思い出せないときに便利だし、もともと日本語環境じゃないのでカツゼツのいいアレックス担当だし。おそらく、ビックのポイントが充てられることになりましょう(といいつつアマゾンプライムだと8360円
なのでこっちでポチりそう)。

 いまひとつ盛り上がらない理由ですが、まず、本体に操作ボタンあるほうがいいなぁ。使えるヘッドフォンがしばらく限られてしまう。サイズもここまで小さくなくても別にいいんですけど。それよりはバッテリが倍持ちます、とかの方が嬉しい。本体のデザインもアップルにしてはふつー。ま、これくらい小さいとできることに限りがあるだろうからこんな感じか。クリップ部分がステンレスの鏡面仕上げになっているのは、本体が小さくなった分の存在感を補うデザイン上の要請か、はたまた構造上の問題か。カラバリが白アルマイト黒アルマイトっつーのもなんだか地味。というか全体的に地味。質感は相変わらず高いんですけどね。あと、純正のヘッドフォンを挿したらシンドリカルツライチになるあたりとかすごいと思いましたが。
 色をどっちにするかについては、どっちを選んでもわりと地味なのでどっちでもいいんですが、黒アルマイトの方が微妙に被膜が厚そうなのとコストかかりそう(?)というしょーもない理由でこっちかな。

 なんだかグダグダしてしまったけど私はshuffleがいちばん好きなんです。間違いなくそのうち出ると思われるカラバリ、やっぱり年末くらいですかね・・・・・・。

@ぷなぷな
今日はこっちのほうが盛り上がった

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いじって楽しい、またはレトロなデジカメ希望

VivitarEngadget Japaneseでも取り上げられていましたが、Vivitarから発表されたレトロタッチのデジカメ、ちょっといい。こういうのが欲しいんですよね。どこか日本のメーカーが作ってくれないかな。ファインダー接眼部とか左右のアール付け具合とかストラップ金具の造詣とか、要はあちこち「らいか」なんですが、モッチャリした操作ボタンとかも含めてツボすぎます。カッコイイとは口が裂けても言えませんが、どこか旧東欧諸国のプロダクトデザインみたいなこの質感、たまりまへん。単にセンスがイマイチなのか、わかってやってるのか!?

 もはや、コンパクトデジカメって機能的には文句なさすぎて新製品が出ても特にぐいっとこなくなって久しいです。唯一欲しい機種は、画質が図抜けて好きなSIGMA DP1くらいだし、購入検討にあたって惹かれる要素も「防水」とか「ハイスピード動画撮影(これはカシオ)」、「デザイン(たとえばパナライカ)」とかそんなもん。要は画素数とか望遠とか新機能とか割とどうでもよくなってしまってまして、撮影モードもこのところ達観?しちゃってフルオートがあればOK。それよりはもうデザインよかったらそれでいいですわホント。

 この手のを出してくれないかと期待しているのがやっぱり大好きなリコーさん。マニュアルズーム(広角寄り2倍でOK)、8MPくらいのセンサー、合皮でもいいから革張りのレトロデザイン、ダイアル式モード選択&露出補正、明るいレンズ、大きさと重さはDP1くらいでOK、なんていう感じ。

 それにしても、銀塩時代のカメラって、撮影しないときもか空シャッター切ったりピント合わせたりいじって楽しかったなぁ。いっそ、写りはそこそこでもとにかくカチャカチャいじれるのとか、そんなんでもイイです。ライカがバルナック型のデザインパテント?を売って、どこかがそっくりさんデジカメ作ってくれたりすると楽しいのに。

@ぷなぷな

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ここんところシャンデリア探してるんですよね〜なんていうと

Photo「へ?シャンデリア?」っていうリアクションされることが多かったなぁ。シャンデリアって聞くと某にごー(R)めんどくさいやっちゃな とか未知との遭遇のマザーシップみたいなのを思い起こされるのかもしれませんね。でもそういうのじゃなくて、もっとシンプルでかわいい感じのやつ。ということで、楽天の
イデアさん
で発見したのが写真の小さなシャンデリアです。「シャンデリア!」というほど大げさじゃなくて、アンティークの照明器具って感じ。仕上げはスチールを錆びたような加工で仕上げてあって(または本当に錆びさせてある?)、ARTS&SCIENCEで見たすばらしいアンティーク・シャンデリアとは全然比べ物になりませんが雰囲気はなかなかよく出てます。

 で、週末の夕方に設置して点灯させてみたら、これが驚くくらいよかった。直径たかだか40cmくらいと小ぶりなこともあって、ゴージャスな照明ではなく、ちょっとデコラティヴで古っぽい白熱電灯がぼーっと灯っているような感じなんです。映画を見るときとかまさにぴったり。うちの狭小住宅でも違和感がありません。チェーンの長さだけはサスガに要調整で、そのままの状態でぶら下げたら顔のまん前くらいになりまして、これじゃぁさすがに鬱陶しいのでひとまずナスカンで適度な高さに合わせました。昼間の明るいところで見たら安っぽいかなと案じていたのですがそれも全然大丈夫。これで13,600円だったらよい買い物だと思います。

 てことで、シンプルめのシャンデリアをいっぱつぶら下げるのって、意外とおかしな感じにならないしなかなか楽しいものです。和室とかでもこういう古っぽいのだったら案外おかしくないかもよ?たとえば、上のリンク先はもちろん、IKEAにも5,000円前後から結構いろいろあるので興味があればチェックしてみてください。


ぷなぷな@白熱電球というと今後は欧米から法律で製造禁止になっていくという話もあります。このぼーっと光る美しい光を楽しめるのもあとわずかかもしれませんなぁーとジジくさく締めくくり。

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アウトドア用のボールペン(このネタ2回目)

P2081584jpg野外活動で使う筆記具については前にも書いた気がするけど、最近はこれ使ってます。トンボさんの加圧ボールペン、AirPress(エアプレス)。

 特徴はずばり、インクが加圧されていることで、上向きとか湿った紙にも書きやすくなっているのです。しかも、フィッシャーのスペースペンetc.みたいに、インクカートリッジを密閉して窒素ガスで加圧しているのではなく、ノックすることでポンプが働いてインクを加圧するシステム。だもんで一般的な芯が使え(もしかしたら微妙に違いがあるのかもしれんが)、価格もお手ごろ(630円)というわけです。
 この写真ではわかりにくいですが、本体がかさばらない短めサイズなところ、グリップ部分がワイヤーでしっかりしているところも便利。インクは黒のみですが、軸の色は黒、青、オレンジから選べます。ま、屋外ではやっぱりオレンジでしょうか。バスの時刻表をサッとメモったりするのに重宝しています。いいですよ、これ。


下に見えているのはご存知グラナイトギアの名品「SWIFT(スイフト)」。私ごときが紹介するのはおこがましいほど諸先輩方ご愛用の小型ウェストバッグですが、色がとにかくきれい。もちろんサイズも絶妙だし、ジッパーがすごくしっかりしていてさすがグラナイトギアって感じ。また、ストラップが細くて薄く(華奢というわけではない)、ウェストや背中で干渉しないため、これをナナメ掛けした上からバックパックを背負っても問題なし。このところ、この組み合わせがすっかり定番になってます。

@ぷなぷな

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ストライダな日々(たぶん)6〜折りたたみペダルに交換してみました

Mks_fd6久しぶりにストライダをいじってみましたネタ。ペダルをMKS(三ヶ島)の折りたたみタイプFD-6に交換です。ちなみにアマゾンで購入。ああ、何から何までアマゾンとグーグルだ〜。こんな生活でいいのでしょうか(だって、お店が開いている時間には街にいないんだもん)。

 ストライダのペダルは樹脂のちゃっちーやつがついていて、まぁそれはそれでとってもストライダっぽいんですが、玄関に収納するとき、ペダルのでっぱりがちょいとジャマでした。担ぐときにフトモモの辺りにぶつけちゃって汚れるし。んでアマゾンでMKSのラインナップを見てみたところ、ざっくり言って3種類ありまして、

(1)樹脂、軽い、安い→FD-5
(2)アルミ+スチール、ちょい重い、まぁまぁ安い→FOP
(3)オールアルミ、軽い、若干高い→FD-6

という構成になってるみたいだったわけですが、アルミ好きなのと価格差2,000円くらいなのでここは迷わずFD-6をチョイスさせていただきました。交換してみたところ、ペダルが大きくなったので踏み心地が若干しっかりした感じになったような気がするけど、サドルを交換した時ほどの感動は無かったな。いやでも、カチっとたためるのは実際に便利で、服を汚しにくくなりました。普通のママチャリとかにも大抵付くと思うので、おひとついかがでしょ?

 ペダル交換のついでにベルトドライブのベルトもブラシで掃除。あれ、きれいな状態だと静粛そのものなんですが、汚れるとすぐにギシギシ鳴るんです。ケブラーベルトのメンテって、カー用品店で売ってる鳴き止めスプレーとか吹いてもいいんでしょうか。だれか知ってる?やっぱりマメに掃除?

ぷなぷな@最後は本題からズレて終わり

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iPhone旅のお供はエネループブースター

EneloopboosteriPhoneを購入以来、初めてアウトドア(?)に連れ出してみました。バッテリの持ちがちょいと不安でしたが、1泊2日なので結果的には充電しなくてもOKなほど。とはいえ、万一に備えて投入したのが写真のこちら、SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2S KBC-L2SSANYOのKBC-L2S「エネループブースター」です。本体と一体化してカッチョイイJuice Pack for iPhoneも有力候補に挙げていたのですが、iPhoneのプロダクト・デザインに敬意を表して、今のところネイキッドの状態で使うことにこだわっておりますゆえ、エネループの方にしたわけ。ま、例によってJuice packもそのうちこっそり買ってるかもしれませんけど。

 で、このKBC-L2Sですが、何といっても容量3.7V 5000mAhとかなりタップリの割に実売4,000円台っつーのはど〜考えても安い。USBポート出力はDC5V 500mA×2なので、同時に2系統の機器に給電できるし、充電もUSBのminiBまたはDC入力と環境に応じて選べる。デザインも真っ白けでなんだかアップルの純正みたいなたたずまい……と、ほとんど非の打ち所がない製品です。ケーブルがブラブラするよりは本体と一体化する方が便利じゃない?っていう意見もありましょうが、ちょっと本体のバッテリ残量が心許なくなったら10分も充電すれば意外とイケるもんですし、長めのコネクタケーブルを用意してバッテリはポケットの中、なんていう使い方もできます。結局のところ、汎用性は高いんじゃないかな。とにかく強力にオススメと言えましょう〜。

↑と、書いたけどどうやら本体のバッテリ残量によってはうまく充電できないみたい(少ないとダメなことがあるらしい。本当は1000mAくらい必要だとか)。バッテリ少なくても問題なかったよ、っていうブログもあったので、気になる方は調べてみてください。私はバッテリ残量少なくてもちゃんと充電できてます。

追記2
WiFiがONになっていて残量が少ないと充電ダメみたいということが判明。なので充電するときは無線LANをオフに。そのほかはパーフェクトに働いてます。素晴らしいですよ、これ。

 さて、都会を離れたiPhoneですが、GPSが思いのほか高精度。キャンプ場周辺でちょっと迷いかけたときにも完璧にナビゲートしてくれるし、お店やら温泉の検索もそこまで出るか、ってくらい笑っちゃうほどパーフェクトでした。例えば(1)今いる場所をGoogle Maps&GPSでロケート→(2)検索したい範囲をピンチイン/アウトで指定→(3)キーワード入力(ex.「寿司」「温泉」)→(4)地図上の寿司屋(または温泉)にピンがビシビシビシっとドロップ→(5)ここよさそうだな……っていうピンをタップ→(6)電話番号やらURLが表示される→(7)そのまま電話……って具合で、本当にTVCF通りの超お見事っぷり。撮影した写真は以前にも紹介した通りジオタグが振られてあとから見るときに楽しいし、天気予報アプリと乗り換え案内はそれぞれ3種類インストールして得意分野によって使い分けてます、などなど旅にはホントに手放せない存在です。あー、早く日本以外の場所で使いたいな……。

@ぷなぷな

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もうドライには戻れない。電動ウェットシェービング気持ちいい~

Philips_hs8002ちょっと前のエントリで悩んでいた電動シェーバーですが、結局このPHILIPS Moisturizing shaving system HS8020ってやつを購入しました。なんかまたヘンなの買っちゃった・・・・・・。


 ヨドバシ店頭を徘徊していたらこのヘンテコリンなのが目に入ってきたもんですから、トリプルトラックヘッドのいちばん安いやつを買うつもりが急遽変更してこれをポチっと。ヘッド部分はアーキテックみたいな回転刃×3でなんだかカッコイイし、価格も予算+3,000円くらいの許容範囲で、ちょうどHQシリーズ(ミドルレンジ)とRQシリーズ(アーキテック)の間くらいのゾーン。ポイント全部なくなったけど。

 さて、どういう商品なのかと言いますと、基本的にウェットシェービング専用なんです(買ってから気が付いたよ・・・・・・)。本体が防水仕様になっており、さすがに水中では使えませんがお風呂場に持ち込んで剃ります。本体グリップ裏面がタンクになってましてここに専用のニベアフォーメンをぶちゅーっと注入、剃りつつボタンを押すとニベアフォーメンがヘッド(写真の青い部分)からニュルニュル~っと出てきてお肌にやさしく剃れてしまうというわけ。なんですがニベアフォーメンはまだ注入したことがなくて、ふつうに石鹸で剃ってます。

 かような製品なので、普通の人はまぁ手を出さないでしょう。実際にどマイナーみたいで、なんつったってカカクコムにレビューもクチコミもゼロ件! でも電動シェーバーで風呂場剃り、これがめっちゃ気持ちいいんです。きれいに剃れて、お肌もヒリヒリせずツルツル、この剃る感じはちょっとT字カミソリに通じるものがあります。剃ったらすぐにヘッド部分を水に浸して作動させればヒゲくず洗い流せてスッキリきれいに。この感覚になれちゃうと、ドライシェービングにはちょっと戻りたくないな・・・・・・って感じ。

 ま、ニッチな商品だと思うので別に薦めませんが、ちょうどシェーバー探してる変わり者の方、こんなのもありますよってとで・・・・・・。なお、ドライで剃ることもできますが、メンテを考えてかヘッドの裏側がスケルトンなので、剃ったヒゲくずがポロポロ落ちるという面白いウィークポイントがあります。ま、仕方ないね。


ぷなぷな@またしても結局ブラウンは買えず ふと思ったんですが女性用シェーバーって、ようはこういう感じ?違うのか?

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ミノックス、昔の名前で出ています+チョートクさんのカメラ日記

Dsc_whミノックスのこれに関するプレスリリースを読みに駒村商会さんに行ってみたら、チョートクさんのカメラ日記がこっちに引っ越してきてるじゃないですか。知りませんでした……ってことで右のブックマークに追加してます。ぜひご一読くださいまし。写真家としてはもちろん、文筆家としても中島らもさん級に好きです(尊敬しております)。

 話は戻ってミノックス DSC Digital Spy Cameraですが、この写真ではよくわかんないけどかなり小さいみたいですね〜。フラッシュをくっつけると液晶ディスプレイが使えるというのもなかなか頓知がきいててイイ。スペックは5MPだけどこれは3MPを補完して出力してるみたいetc。ちょっと現物を見てみたいなぁ。

 んで駒村商会さん、このほかにもいろいろと個性的なカメラをお取り扱い。ローライの銀塩システムは、まぁ銀塩カメラを常用できるほど金銭的に余裕は無いのでまぁ泣く泣く置いといて(´Д`)ローライフレックスのミニデジなんてキュート。いろいろ難点もありそうだけどたたずまいは魅力的で、実はずいぶん前から気になってます。1200万画素なんていらないから、500万画素くらいで画質はしっかり、こういうモノとしての魅力があるというか、撮影しなくても部屋でカチャカチャいじれるようなデジカメが出てくるといいんですが。このほか、8万円を切るステディカムなんてのもお取り扱い。さらにサンドピクチャーってのもスゴイ!これこそ現物見てみたいよ。

@ぷなぷな

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アウトドア用コンパクトデジカメの真打ち登場?

Avchd3このマーケットに参入してやるなよ大人気ないなぁパナソニック、とは思いますが、いいですねー、ルミックスのDMC-FT1。私は去年、オリンパスのμ1030SWを手に入れたばかりなのでさすがに買い換えたりしないけど、この手の防水・防塵・耐衝撃デジカメを考えていた人には真打ち登場、って感じじゃないでしょうか。
 720p記録のAVCHD Liteについては置くとしても(もちろん魅力的)、CIPAで340ショットという良好そうなバッテリの持ち、28mm相当からスタートする広角端、光学式手ぶれ補正、顔(個人)認識などなど隙の無いスペックです。mini HDMI端子もサポートだって・・・・・・この機種でよくやるわ、さすが大手家電メーカー。SD/SDHCってのも(オリンパス応援していてこういうこと書くのもナンですが)やっぱり嬉しい人多いでしょう。うちだってSDならいっぱい余ってるしなぁ~。そしてデザインもいいし、質感も高そう、色もすごく魅力的です。店頭予想価格は4万7,000円前後とやや高めの印象ですが、すぐに落ち着くはず。
 μ1030swを使っていて実感するのは、カメラを水やホコリを気にせず使えるのって、本当に便利だということ。アウトドアはもちろん、旅行とかにも安心だし、お子さんのいる家庭で使うにもいいと思います。

ぷなぷな@といいつつカシオのハイスピードエクシリムが出たら買いそう

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ハンガリー生まれのレトロなボールペン

Hungarybp恵比寿のGENERAL STOREに行ったことは先日チラっと書きましたが、そのとき手に入れた中でとってもお気に入りなのがこのボールペン。ハンガリーのICO社のものです。大阪にある、ぜひ一度訪れてみたい、いやでも行ったら間違いなくツボすぎてどれほど散財してしまうのか想像するのも恐ろしい……と思っている東欧雑貨のお店チャルカさん経由の品物のようですが、見たとたん買い物かごに入れてました。
 軸のプラスチックはくすんだ青と、ちょっとオフめの白。ノックボタンはこれまたなんつーかレトロな色味の赤。クリップと先端、中央部分は金属。素晴らしい。軸の合わせはセンターがちゃんと出ていなくて微妙にズレてるし、インクの出具合もお約束!って感じでイマイチ滑らかじゃないんですが、このデザインにもぉひと目ボレです。
 チャルカさんのサイトにあった説明によると、ディスコンのを頼み込んで再生産してもらったものだそう(スゲー)。こういうのがあるから文具好きはやめられないな〜。

@ぷなぷな

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ホギエとともに目黒〜恵比寿〜広尾をウロウロウロウロウロウロ

Picture_3この連休は魅惑の京女、ほこら様をお招きいたしましてあっちへウロウロこっちをウロウロしかも食いまくりの2日半でした。最後は代官山からタクシーに乗っけて射出!まるでハリーをロケットで宇宙に打ち出すクリス・ケルヴィン@惑星ソラリスみたいな感じで。新幹線に間に合ってよかったねぇ~。

 その行動の一部をメモっておくと、ソネチカでアンティーク家具を軽くしばいた後、ヒビコレ的目黒通りの超お気に入り店CABE目黒店でインドネシア料理に舌鼓。さらに地元のカフェでお茶。翌日は恵比寿のビストロ・ダルブルでちょっとだけぜいたくランチ。ここではいばら道のmaquiさんと初対面。いばら道だなんてとんでもない、まるで可憐な野ばらのようなとってもキュートな方で感激。またおいしいもの食べに行きましょうね〜(翌日早速コーデをパクっていたうちのパチmaquiも一緒に)。ダルブルでまんぷくのあとは坂を上ってセールまっただ中のメゾン マルタンマルジェラ トウキョウへ(セールだけど手も足も出ず。アクセサリーに割とリーズナブルでいいのがたくさんあった)。さらに坂を上がってお気に入りワーク系?家具屋さん&雑貨店PACIFIC FURNITURE SERVICE関係を2軒しばき、さらにzest脇をてくてく歩いて、わが心の東京ナンバーワン雑貨店GENERAL STORE恵比寿まで到達。ほこら様もこちらで鬼のようにお買い物してはりました。やっぱりたまらんわ、ジェネラルストア。広尾はお目当てのカフェが閉まっていたので、なんかゆるいティールームでお茶。時間も金もありそうな広尾マダムでムンムンしてました。
 
 んで、実は本題そっちじゃなくて、このところお出かけのメインカメラがすっかりiPhoneになっちゃっているという話なんですわ。最初はバッテリをケチるためOFFにしていたLOCATION SERVICEの機能なんですが、ジオタグを使った写真の整理がことのほか楽しいので、このところデフォルトでONになってます(2ヶ月使ってみて、バッテリの持ちに不安が無いとわかったこともあり)。お出かけから帰って来たら撮影した画像をiPhotoに吸い上げ、そのまんまPicasaに上げるとこんな感じで地図とそこで撮影した写真のサムネイルが表示されるんですが(もちろんクリックしたら拡大)これがまぁー楽しいのなんの。同じことはほかの組み合わせでもできるけど、何にも考えなくていいくらいラクチンで快適なのが素晴らしい。とにかくこのgeotagging、わたくしのカメラ史においてはデジカメ導入以来の革命だと感じています。Frickrもやろうかな。
 iPhoneは年末年始の関西帰省でも使ったけど本当に異常なほど便利で相変わらず最高。特にGPSマップなぁ~(アップルのデモムービー見てちょ)。ここんところはCRAYON PHYSICSに夢中です。自分で描いたオブジェクトが落下したり、転がったり、ぶつかったり。ほんとに感動しました。

@ぷなぷな

ちなみにiPhone 3Gのgeotagging、本体からメールするときは勝手にexifから削除してくれるらしい(子飼弾さんのブログで読んだ覚えがある)。なんて頭がいいのでしょう。

 

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フィリップス vs. ブラウン、髭剃り名勝負数え歌……のはずなんですけど

31lqkhpb1yl_aa280_10年くらい使っているフィリップスの電動シェーバー(ヘッド2個)がさすがにもうヘロヘロになってきて、3回分くらいしか電池が持ちません。ちなみにわたくし、基本的には回転刃=フィリップス党です。
 ・・・・・・なんですが、帰省先の大阪で純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代−機能主義デザイン再考を見たら「やっぱりかっこいいのがいちばんちゃうけ?」とブラウンのシェーバーが欲しくなってしまいました。往復運動の内刃と外刃でヒゲを切るブラウンのシェーバー、確かに深剃りできそうなんだけどあのブィイイイイウウウウイインンンンmmmmmっていう振動がどうも苦手。一方、フィリップスの回転刃はマイルドな剃り心地。内刃のセルフシャープニング機能があって、基本的に刃がヘタらないのも経済的。別に剃り足りないと感じたこともないしなぁ。でもやっぱりかっこいいな・・・・・・ブラウン。

 が、ブラウンの現行ラインナップを見てみるとあれれれ、どーしちゃったの?って感じのデザインなんですよ。グニョグニョっとオーガニックな曲面を多用してポストモダ~ンしてるフィリップスに比べ、ドイツが誇る機能主義デザインの伝統というかバウハウスの流れを汲む無駄な造形の無い禁欲的とも言える抑えたデザインがポストまで行かないモダンって感じ、でそれがどこか清潔感のようなものすら漂わせていたブラウンなのにいつのまにかなんだかフィリップスと変わらないイマ風の曲面多用デザインになっちゃってさぁ~(長パラグラフすんません)。本国では「いやー、ブラウンもオッサレになったのぉー」なんて好評なのかもしれませんがなんか違う。無茶を言うようですがもっとオッサン臭いデザイン、激しくお願いしたい。イメージとしてはW124のころまでのメルセデスのインパネみたいなああいうノリ。

 こまったのでアマゾンのシェーバーを端から端まで見たけど、画像をのっけたクリオデザインズとか、T字カミソリのようなイズミさんのこれとかのほうが目を引いたりして。フィリップスのハイエンドモデル「アーキテック」だとデザインも剃り味もよさそうだけど、まぁ現実的なところでは予算1万円以下なのでブラウンならコントゥアあたりかな。


でオチなし。そうこうするうちにもどんどんバッテリ弱ってます。


ぷなぷな@心の中ではラムダッシュとかロータリーシェーバーとかそっちの国産高級ものの方が剃れそうだと思ってるんですけどね……。

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電源タップにしては、やけにカッコイイ

Pc130287自宅の仕事環境を整備している今日このごろですが、そんな中で発見したのがこちら、エレコムさんの「コードすっきりタップシリーズ」です。私は茨城県のレンコン畑を思い出しましたがあなたはいかが?
 まぁそういう感じで、普通の電源タップみたいに一列ではなく、差し込み口が一方向を向いて並んでいるわけ。電源ケーブルの向きが揃うので、たとえばデスク上のサブタップにするなど、使い方によってはなかなかきれいにまとまります。機能面もともかく、電源タップにしてはかなりルックスが物欲を刺激するという珍しい一品で思わず買ってしまいました。
 早速使ってみているわけですが、黒い電源ケーブルを差し込むとせっかくのデザインがちょっとスポイルされちゃう感じ。白い電源ケーブルの機器をつなぐといい塩梅です。うちでは6口/0.3mのを使っているんですが、いろいろなバリエーションの揃っているあたりはさすがエレコムさんって感じです。もう1個買おうかな……。

@ぷなぷな

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買う気マンマン、Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic

Inear2ヨドバシ、ヤマダ、ビックのポイントがそれぞれ6,000円以上たまっていてちょっとした惑星直列(←謎)みたいになっている私の懐事情ですが、そこにやっとApple In-ear Headphones with Remote and Mic MA850G/A
が出荷開始というからもう完全に買う気マンマン。数日前からすでに何度か新宿を徘徊して「まだ入荷未定ですね〜」なんて言われておりますが、店頭には並び始めたのでしょうか?

 EngadgetやらAV watchやらを見ているとかなりの評判で、マルタン様に教えてもらった「モノが好き」2さんのインプレでもいい感じ。特に期待の持てるのは、私の苦手なドンシャリじゃないらしい、という点。昔はローがドスン、ハイがカッキーンっとしたのも好きだったけど、中域がスカスカのピアノとかアコギなんて弾きたくないのと同じで、派手じゃなくても音に実在感のあるタイプが好みになってきました。大事なのはまんなかで、上と下は「味付け」って感じ。てことで、このところはSHUREのSE110を愛用しているのですが、上をあんまり欲張らず、フラットかつ正確な音作りがなされていて、よい設計だと思っています。欲を言えばもう少しだけ上が伸びているといいので、Apple In-Ear Headphonesがそんな音に仕上がっていればもぉ理想的なんですが、ともかくバランスドアーマチュアのドライバ×2発というスペックですと2万円は下らない!というのが相場でしたから、革命的な価格には違いありません(ああー、やっとデュアルドライバの製品が手の届く価格になった・・・・・・って感じ)。ま、全世界で死ぬほど売れるからこそ実現できた原価なのでしょう。これもフォスター電機さんの手によるものでしょうか?

 写真の通りパッケージも相変わらず素晴らしく美しくデザインされていて物欲刺激度もトップクラス。この週末には手元にあるかな、どうかな・・・・・・。と、そのうちインプレを追加してみます。

@ぷなぷな

12/19
アップルストアでふつうに売ってました。。以下インプレ(主観)


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iPhone買わなけりゃこれがベストバイだったかも

Golite_shangrilaってのがコチラ、私にとって初めての1本ポールタイプ、ゴーライトのシャングリラ3です(ネストも同時に購入)。初めて泊まったときに思わずひとりごちましたよ、「ああ、もうドームテントには戻りたくない」。テントビギナーの私にとっては、とにかく衝撃的な広さ・開放感でした。床面積もさることながら高さ方向の開放感が段違い。そうか、立った姿勢で動けるとこんなに快適なんだ~と心から感激したものです。着替えひとつ取ってもらくちんらくちん。

 2泊目は1人で贅沢に使ってみました。その気になれば4人くらい寝られるところに1人ですから、もう中は散らかし放題(そのとき、フリスビーを小物トレイにするとチョー便利だということも判明)。フロア面積に余裕があったのでネストのペグだけ何本か内側寄りにセットしたんですが、こうすると巨大な前室が出現してこれまた思いっきり快適。設営&撤収自体も楽ですし、これで軽いんだから文句なしです(値段だけはちょっとナンですけど、安いお店で買ったのと、広いからまぁ納得)。ベンチレーションも意外と効いてるみたいだし、テント布が遠いから結露も気になりにくい。程度によるけど、テンションが落ちてヘナヘナっとなってるときも中からポールをカチっとワンラッチ伸ばせばビンビンになります。このポールはまず折れなさそうですし、輪ゴムを引っ掛け、そこにLEDランタンをぶら下げたりイロイロと使えます。そんなこんなでとっても便利です。

 来季に向けての抱負?ですが、次はやっぱりヘネシーハンモックかな~。腰痛持ちにもいいらしいですしね、あれ。広々したいときはシャングリラ、ミニマムなのはTRIG1という組み合わせで、あとはさらにミニマム用にファイントラックのツェルトとか、変わったところでは空気梁のNEMOなんてのもいいなぁと思ってます。どんだけ増えるねん・・・・。テントなんてひとつあればいいじゃん、なんて思っていましたが、いっぱい持っている人の気持ちがすごくわかった1年でした。

@ぷなぷな

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冬の夜にぴったりなLEDキャンドル

Ledcandle決して明るくないけどほのかにあたりを照らしてくれるキャンドルランタンは雑貨としても大好きなアイテム。昨年、伊豆大島に流星を見に行ったときはこれを芝生の上に置いて、サーマレストを敷いて空を眺めたのであります。
 で、このキャンドルランタン、ろうそくの代わりに中に入れて使うLED内蔵の“なんちゃってキャンドル”なんてのもありまして、これがなかなかいいんですよね。アウトドア関係なく、普段もおうちで使ってます。部屋を暗くすると写真のような感じでぼーっと光るんですが、ちゃんとまたたくのがろうそくっぽくてなかなかナイス。どういう仕組みになっているのかというと、LEDが2つ内蔵されていて、それぞれがタイミングをずらして明滅することでチカチカするというわけなんですよね(たぶん)。アウトドアショップじゃなくてアマゾンなどでもLEDキャンドルはこんな感じでバラ売りしているので
(しかも1個500円弱と安い)、5つくらい買ってインテリア照明にするといいかも。うちも追加で何個か買いたいと思ってます。もちろんクリスマスにもオシシメです。

@ぷなぷな

良い香りの、リアルなキャンドルもなかなかいいのですが、火の不安もあったりして……そんなときにLEDは気も使わなくて安心♪ 特にこのLEDキャンドルはティーライトの大きさそのままなので、お手持ちのキャンドルホルダーに入れたらぴったり。かなり雰囲気がアップします! 寝る前にまったりするのにいいですよ〜

@いぬいぬ


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スプレー式より断然使いやすい、小川テントの「塗る防水剤」

Ufsso私の愛用傘、このブログを始めてわりとすぐネタにしたtotes TITANIUM REINFORCEDってやつ。もう3年くらい使っていて、生地の折り目のところは摩耗してスケスケだし、骨に留めている糸が取れちゃったのを、フライタイイング用のユニスレッド#6で縫ったりしつつ使っています。だいぶくたびれてきたので、本当は張り替え修理に出したいのですが、そういうことはどうもやってないみたいね〜最近の傘。パーツ売りしてくれたら自分で張り替えるんだけど。

 そういうわけなので撥水力もだいぶ落ちており、しょっちゅうスプレーを吹いたりしていたんですが、山屋さんでフッ素系 塗る防水剤が目に留まったのでコレいいかも?と手に入れてみました。その名の通り、スプレーじゃなくて「塗る」のが特徴の商品で、カーワックスみたいにスポンジで塗りこみます。本来はテントのフライシートなどに使うものみたいですが、早速totesにヌリヌリしてみたところ、さすがに強力!くたびれていた傘が買ったばかりの頃みたいに水玉コロコロの撥水性能に大復活しました。こりゃスバラシイ。
 塗布作業そのものが楽なのもいいですね。この手の撥水剤は吸い込むと体に悪いので、屋外で処理をするわけなんですが、ちょっとでも風が吹いているとスプレー式のものは霧状なもんだから、あっという間に四散してなかなかしっかり塗れませんし、こっちにぶわーっと漂ってきてヤな感じ。ところがこれは直接塗布するためムダがほとんど出ませんし、作業もすぐに完了します。しっかり染み込むからか、耐久性もスプレー式に比べていいみたいです。

 ま、どちらにしてもかなり純トロなシロモノなのでだれにでもオススメってわけじゃないですが、傘etc.の撥水にこだわってる人、ぜひ試してみてください。キャンバススニーカーとかにもいいかも。なお、どんな素材・生地にでも使えるわけじゃないと思いますので、注意書きなどをよく読んでからどうぞ。

@ぷなぷな

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今年のベストバイ……ではない(若干取り乱しております)

Iphone_3g大井町のヤマダ電機(ここのソフトバンク窓口はいつも対応がとってもヨイ!)で手続きを済ませ、とりあえず1本「メアドこれになりました」ってメール打って帰ってきてSyncしたらブックマークもアドレス音楽数千曲もiPhotoの写真数千枚もまぁ当然だけどすぐに同期、その後Google CalendarとiPhoneのカレンダーが双方向で当たり前のようにpushされて既に超マジ感動!!「こりゃGoLiteのシャングリラをブチ抜いて今年のベストバイきまり〜」となってしまったわたくし。
 さらに無料アプリをAppStoreから5本くらいインストールて、翌日、通勤も含めてあれこれ使っているうちに今年のベストバイはあっさり撤回。今年どころかここ10年くらいの買い物でこれほど感動したものがあったか?>オレ。てことで、少なくとも過去10年の間ではベストワンですよこれ。いやホント、冗談抜きでMacがただの家電に思える……。携帯としてどうのこうのというレベルではなく、アプリケーションプラットフォームとして革新的。買ってから毎日「最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高」って100回くらい聞かされてる同居人はノイローゼ気味みたいですが。

 でもこれ、実際に使わないとわかんないっすよ。少なくともGoogleの各種ウェブサービスをグリグリ使うのは大前提、さらにAppStoreで好みのアプリを20本くらいインストールして生活の中で実際に活用してこそ「スゲー、スゴすぎる、ありえない」と思うはず。各種メールのハンドリング、ナビゲーション、YouTube&webブラウズ、スケジュールやコンタクトの管理などは当たり前だけどこの上なく快適だし、アプリのインストールやアップデートも笑うほどスマート。意外だった点としては通話が非常に快適。さらに、あんなにイヤだったケイタイ方式のメール文字打ち、キーパッドが大きくて反応が速いため人差指・中指・薬指を使ってメチャクチャ速くタイプできるやおまへんか。これまで悪口ばっかり言ってゴメンね、ケイタイ打ち。

 さらに何といってもAppStoreこっちはUS版、んでこっちは日本版に毎日追加される度肝を抜かれるようなアプリの数々なぁ〜。ゲームはきりがないのでまだそんなに手を出していないけど、カフェでダウンロードした文庫を行き帰りに読んで、ピアノを弾いて、ギターでPink Floydの「Wish you were here」練習して(ハンマリング・オンはさすがに無理だったけど)、オカリナ吹いて、和英・英和辞書で単語を調べて、写真を撮って加工して……。使ったことは無いけど4トラックMTRアプリもあったりする(絶句)。ライン入力も近々開放されるという噂だし。傾斜計とかレーダーとか犬笛とかもある。ソフトウェアもアップデートするたびにズコズコ進化。恐るべし、あいほん。

なんか売れてないとか言われてるけど、もう売れなくていいかも。こんな面白いもの、オレだけが知っていたい。なのでみんな、もうiPhoneのことは忘れてくれ〜。

ぷなぷな@あまりに神々しいので頑張ってブツ撮りしました

Photo_2
▲私の環境だと地下鉄でしょっちゅうこれがポップアップするんですが、出さない方法ってあるのかしらん?つかスクリーンショットがボタン同時押しでOS標準って……ここまでくるともう涙目。


その後:30本くらいソフト入れてみた。あらためて思うんですが、吊るしの状態の単体の機能をあれこれ言ってもナンセンスですね。この壮大なエコシステムこそが最大の魅力。おれもプログラム書いてみたくなっちゃった。。勉強しようかな。

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職人さんが丁寧に手曲げ加工しました

Haikan諸事情ありましてしばらく使えなかった温水洗浄便座
まぁ一般的にはウォシュレット(TOTO登録商標:第1665963号)を購入してみました。買ったのはTOTOさんではなく、Panasonicブランドに変わって型落ちしたのか処分価格になってたNationalの最廉価(たぶん)モデル。温風は出ないけどリモコン付き、ニューっと出てくる部分がステンレスパイプだったり基本性能は高そうで、お買い得な感じ。店頭でいろいろと比較検討しましたが、いい具合にツボを押さえてるPanasonic、このカテゴリでずいぶんシェアを上げているんじゃないかな?

 んで今回は(つーか自分で買ったのは初めてなんだけど)DIYで取り付けをしてみたんですが簡単でした。ざっくり言うと、まず止水栓を閉めて水の供給をストップ、さらに壁から出ている配水管に分岐させるパーツを設置。新旧便座を取り替え、分岐させたアウトプットの片方をタンクに、もう片方を温水便座に接続し直し、あとは電源をつなげばOK・・・・・・とまぁそんな感じです。各種配管、交換用パッキンなどもろもろのパーツは付属していたので、基本的にはレンチ1本あれば大丈夫(極めてプアなものだけど簡易レンチも付属)。便座ってあんなふうに手でネジを緩めれば取れるのね、って知りませんでしたよ。私は40分くらいでできちゃいました。

 1箇所だけ、時間のかかったのが一部パイプのレイアウト。分岐部分からタンクまでの距離が近かったので、付属していたパイプをどう取り回そうか考えたのですが、短く切ったり新たに部品を買うのは面倒なので、ベテラン職人さんのように手曲げすることに(もちろん、フレキシブルな構造になってます)。そんなこんなで20分くらいかけ、何度も位置を調節しながら曲げたのが写真の状態です。こうやってみると立ち上がり部分の角度にまだ改善の余地ありですが、なかなか美しく仕上がったので、いぬいぬ氏をわざわざトイレに呼びつけて自慢してしまいました。エヘヘ

 あとで調べてみたらウォシュレットの設置、10,000くらい取られるみたいですね〜。ご近所の方、7,000円くらいでやりますけど、どうでしょう?(独身女性特別割引制度あり、交通費、パーツ代金は別途請求)

@ぷなぷな

なんかどんどん当初の予定だった物欲道さんみたいなページからかけ離れていくなぁ~。ヒマになったらナチュラビセの日本再上陸ネタとか、書いてね>いぬいぬ様

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そろそろ買いますよ〜

Iphone3gbackiPhoneに対する文句の中で目立つのが「Safariがすぐ落ちる」ってやつ。ぜひIE Mobile使ってから言って欲しいわ(;д;) まだ落ちるだけマシですよ、IE Mobileなんてしばらく完全シカトされて終話ボタン押すしかなくなるんですから。ほかにもありえないような驚愕仕様が多数、機雷のように行く手を阻み、M系Geek心をくすぐってくれます。メモリ不足で処理を拒否されるなんて日常茶飯事、コーションアラートはほぼぜんぶ役立たず。ま、昔はこの手の情報端末を買ったら、数日は完全に潰れるのが相場だったから正しい&楽しい姿なんですけどね。それにしても各社、このところスマートフォンの売り込みに力を入れてるけど大丈夫かいな。評判のいいノキア(Symbian OSだっけ?)とかRIMのBlackBerryだったらいいと思うけど、tolerationの必要なWindows Mobileみたいなのをいっぱい普通のユーザーに売るだけ売って後悔してもしらないよ~。

ってことで、天邪鬼ゆえいったんスルーしていたんですけど、結果的にはすぐに買えば良かったなぁ。あいかわらず「失敗」[売れてない」とかどこの提灯持ってるのか知らんが叩き記事で盛り上がってるけど、携帯電話とそのまんま比べられてもねぇ(ちゃんと調べてから買わないと……)。八丁堀支店のM様からエールもいただいたことですし、ってワケじゃないんですが、そろそろ手に入れようと思います。赤を待っていたけど、海外のサイトで目にしたなんちゃって画像を見ると意外とイマイチだったので黒に決定。とりあえずヤフオクで金策とかやってます。

 ちなみに、iPhoneってどーなのよ?(ポジティヴに)という向きには、スタパさんの連載(今のところ全5回)がアプリの紹介も含めてすごく参考になると思います。あとは、以前テントのコメントいただいたumzwさんのFlickrを見て、カメラの画質がステキだなと思ったのにも背中を押されました(ま、umzwさんのウデがいいんですけど)。

@うなぷな

まぁあとはキャリアそのものの有利子負債2兆いくらとかコベナンツがどうこうとか騒がしいけど、あんまりその手の天気読みしてもしかたない、ってのが私の生き方。ぷぷぷ ただし窓口の対応はイマイチ、これは確かだけど。
 
 

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かっこよくて実用的、トピークのチャリ用赤色灯

Topeak_redliteこのところ自転車熱がちょっと再燃しておりまして、フォールディングペダルを買ったりしています。あと買ったのがこれ、トピークのレッドライト(RedLite)というLEDライト。夜間走行のときとかに、ピカピカ光ってチャリの存在を知らせてくれるやつです。

 まぁーこの手のライトもチャリ屋さんに行けば迷うほどいろいろと売られていますが、1,000円ちょいという価格のリーズナブルさとデザインで選んでみました。デザインはこの宇宙船みたいなのがカッチョイイ~。ええもちろん思いましたよ「うわ、なんだかUSSエンタープライズみたい」って(実はもっとそっくりの製品もあるけど)。シートポストなど、チャリへのセットは基本的にラバーバンドなので取り外しが簡単です(盗られるとイヤなので半固定にしちゃおうと思ってますが)。明るさは申し分なく、4つのLEDが扇形にセッティングされており、しかもかなり高輝度なので視認性が高そう。本体裏側にオレンジのプッシュボタンが備えられており、ブリンク/点灯の切り替えが可能。個人的にいちばん感心したのはこのスイッチの設計で、本体をつまむようにして、手探りで確実にスイッチON/OFFできます。扱うのは言うまでもなく大抵、暗いところでしょうからこういう点は重要。ちなみに、アマゾンでは「3LED」と表記されてますが、ご覧の通り4LED仕様です。んでもちろん防滴設計になってます。
 さらに詳しいスペックは本国のサイトにてどうぞ~。トピークの製品はミニ工具セットとか小型のポンプとかも持ってますが、どれもこれもカッチョイイ。ツーリング用シェルターまで作っているとは知らなかったのでビックリしましたけど。しかもむっちゃカッコイイ~。

@ぷなぷな

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キングジムは何を考えたのだろう?

Npomera012つ下の記事で欲しいなぁと言っていたのが部分的にではありますがいきなり叶えられて驚きました。キングジムのデジタルメモ“pomera”登場。いや驚きました。本日いちばんのビックリかも!?

 一瞬、ブログを書く人のための製品かな?と思ったんですがどうもそういうわけじゃないみたいで、どちらかというとビジネス寄りのユーザーがターゲットのようです(いまどき、携帯から直接投稿している人も多いでしょうし)。パッと目に入ったスペックは

・17mmキーピッチ
・IMはATOK
・モノクロ液晶640×480ドット
・単4アルカリ乾電池×2本で20時間駆動
・質量370g
・USBインターフェース、micro SDカードスロット付き

・・・・・・って感じで、ピンとこない人にはナンノコッチャ?って感じでしょうが、欲しい人はもうポチっとやってると思います(あ、まだ予約受け付けしてないか)。かくいう私も何年か前ならソク買いしてること間違いなし。ちなみに27,300円と、興味がない人にはありえないような価格ですが、いやーこれは魅力的だ。企画開発の方をインタビューしてみたい。「通信機能があればねぇ・・・・・・」なんてヤボなことを言っちゃだめです。ミドシップのスポーツカーみたいなものなんですから!

@ぷなぷな

妄想としてはこれがiPhoneにつながったら楽しいなぁ~。外付けキーボードとしても使えて、データの送信はそのままiPhoneからポチっとね。調べ物はiPhoneでやって、テキストをpomeraで下書き……と、そんなイメージが浮かびます。

その後。
engadget日本版に詳細なレポが上がってましたっ!

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2代目・旅のお供はバリゴNo.46リストオン?

Barigo_4610年近く愛用し、世界のあっちこっち一緒に旅したスント・ヴェクター様が天に召されました。あんなことに使ったからですすみません。
 修理を考えたのですが、壊れ方を考えるとかなーり高いようなので2代目を探すことに・・・・・・ヴェクターの色違いにしようと思っていたんですが、独逸のBARIGO様に宗派変えするかもしれません。

 そんなこんなでいろいろ調べているわけなんですが、候補にしているのはこちら、BARIGO(バリゴ) バリゴno.46リストオン。コンパス重視のヴェクター、気圧&高度計重視のバリゴって感じ?(元キャラそのまんまだけど)。 以下、使ったわけでもなく、ごくいい加減ですが比較~。

 気圧計やら高度計はバリゴの方が表示も含めて使いやすそう。ホーム画面だけでも結構細かくグラフが出たりして通常の使用はほぼカバーできる感じがします。いっぽう、コンパスはスントの方が使いやすそうですし、簡易水準器まで内臓なのはサスガ。私はどちらかというと気圧傾向をよく気にするので、この点についてはバリゴの表示にメリットがあるような気がします。また、バリゴの高度計は1m単位で表示。ゆっくりした気圧の変動を高度計に反映させない機能も付いています。防水はどちらも3気圧で日常生活用防水相当。電池はバリゴもユーザー交換可能。液晶は私の使っていたヴェクターよりも、バリゴの方がハイコントラストで見やすいように思えます。
 
 質感はヴェクターの勝ちで、バリゴはちょいと安っぽい感じ。カラーバリエーションのセンスもヴェクターの方がカッコイイ。フィット感はバリゴの方がよさそうだけど、ヴェクターはあのゴツゴツしたところがチャームポイントなのでこれはまぁどっちもどっち。ボタン操作はベゼル下部にひとつ追加されているバリゴの方が使い勝手よさそうだけど、これまた使ってみないと何とも言えません。ボタンはどちらも押しにくい。

 で、一番大切なデザインなんですが(結局それかよ)、これはバリゴが後追いだと思いますがパクリだと言われても仕方ないぞ~というくらい激似。さすがにいかがなもんでしょうか。といいつつ、価格のリーズナブルさに負けてバリゴ、いっちゃうかも。機能的にはもぉ断然プロトレックなんですけどね……本体表面のネーム量多すぎ。ルミノックスにデジタルコンパスと気圧・高度計・タイドグラフが付いて2万円くらいなら今すぐ買うんだけどなぁ。

@ぷぬぷぬ

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(下から続き)今、最も気になるコンパクトデジカメ

Dmclx3

Panasonic DMC-LX3

発表されたときから珍しく「うわ、コレ欲しい」と思っていたんですが、上にリンク張ったデジカメwatchのレビュー見たらいい写りでした。やっぱり欲しいなぁ〜。DPreviewはどうなるかな。
ただコレ、その内容を考えるにLEICA銘で発売されるのは確実だと思うので、お金があったらそっちで買いたい(笑)。LXシリーズの伝統みたいになっているあのブサイクグリップがあるだけで私はどうしても手が出ないのです。そりゃ実用的だし営業的にはマストなんだろうけど、これならまだLX2の方がよかったかも。LX2のときも取って付けたようだったけど、さらに取って付けたようになってるのが微笑ましいほどで、そのオッサン臭い高級感あふれるたたずまいは30〜40代男性向けのライフスタイル誌そのもの。ま、好みの問題なんで何とも言えませんが・・・・・・すみません。
想像するに、ライカとのOEM契約条項の中に「双方から発売されるモデルについては、LEICAブランドの製品に比べてイケてないデザインにすること」なんてのが盛り込まれているんでしょうね。この手の契約には守秘義務が付き物なので、真相は闇の中ですが。

@ぷなぷな

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今日気になったネタ(適当に追加)

3、4つばかり。

Logo_smjpg

Google Chrome

早速Winマシンにインストールして使っているんですが、半日とたたずにこれがメインになってます。アドレスバーと検索ウィンドウの一体化というアイディアにまず感心。しかも検索候補がインクリメンタルサーチで表示されるし。また、タブを新設したときも空白ページ放置じゃなくて有効活用しててうまい。そしてシンプルで迷わない。何よりも速い。WinではFirefoxじゃなくてSafariを使っていたんですが(IEを使っていないのは今更言うまでも無し)、時々じっと考え込んでしまうSafariに比べて断然ストレスがありません(マシンの問題かもしれないけど)。ブラウザというより、Googleを中心に展開するWebアプリの管理人さんとして強力な存在感を発揮してくれそうです。ますますGoogle依存が高まるなぁ~。早くMac版が使いたい。

Chumby
29,400円で日本先行発売&予約開始とのこと。この手のガジェットには人一倍弱い私ですが、デザインも含めてなんだかロー・テンションなところがめっちゃツボです。据え置きでゆるく使うからこそ(いちおうバッテリでも稼動するらしいが)出てくる楽しみみたいなものを感じますが、中身はかなり面白くてパワフル。こういうインターネットとのつながり方は、それこそ終わりの見えてきたテレビにトドメさすかも……とか書いていたらすんごい欲しくなってきた。これがベッドサイドにあったらちょー楽しそう。


SONY BDP-S350
この20年、高画質録画機には湯水のごとくお金を使ってきた私ですが(やや誇張)、さすがにブルーレイディスクレコーダーはスルー気味。なんかもう「画質」にこだわったり、それを光ディスクにシコシコ焼く作業ってのがねぇ~激しくイマサラ感あり。ディスクレコーダーなんて5年もしたら誰も使ってないんじゃない?でも、画質のいい映画鑑賞はすごく嬉しいので、現状ですと再生機には興味あり……ということでちょいと欲しい。実はどちらかというと東芝がアメリカで発表した、新しいアップコンバート機能の搭載されているこれで充分(というかむしろそっちに興味あり)なんですが。2万円台なら買います、いや、買うかも。

Panasonic DMC-LX3

いっこ上に送り

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売れてるNetbook、たしかにこれで充分かも

Aspire_oneイーモバイルの2年契約縛りという条件はあるものの、これが1万円ちょいとはナンボなんでも安すぎるやろ!?と脱帽しているのが写真のこちら、ASPIRE one様です。売れに売れているNetbookってやつ。
 どうしても持ち運べるWinサブマシンが必要(@いぬいぬ氏)ってことで、ここ数ヶ月電気店を訪れてはEeePc900とかをいじっていたんですが、碑文谷のPC DEPOTでASPIREがちょうど入荷したタイミングに遭遇、文句の無いスペックだったので購入することとなりました。ざっくり書くとこんな感じ。

Windows XP Home Edition(SP3)、インテル Atom N270/1.60GHz、L2キャッシュ/512KB、システムバス/533MHz、モバイル インテル945GSE Express(GMA950グラフィックス内蔵)チップセット、標準1GBシステムメモリ、120GB HDD、8.9インチWSVGA(1024×600)ディスプレイ

 んで、ここ数日、買ったはいいけど忙しすぎていじる時間も皆無というオーナー氏にかわって私の玩具になっているわけですが、動作は快適そのものだし、作りも結構いいし驚愕のヒトコトです。さらに、くっついてくるイーモバイルの端末はMacでも使えるD02HWだったりして、しかもつないでみたら速度も全然ストレスなし。FireFoxだWindows Updateなんだがあっという間に一通りインストールできてしまいました。

 ってことでこの手のノート、実際にバカ売れしてるみたいですが、もちろんいろいろと制限はあるものの、割り切って使うならこれで充分という人も多いんとちゃいますか? PCなんて携帯の補完ツールです、みたいな人も少なくないでしょ。メールしてWebを見てSNSやって、YouTube見て、Wikipediaで時々調べもの、デジカメの写真をいちおうストック(またはFlickrにアップ)、iPodの曲を整理して、それくらいできたら充分とか。なのに相変わらず多機能満艦飾がウリの製品が出てくること……。ハイビジョン録画してブルーレイに焼けますとか、液晶テレビ並みのLCDとか、FeLiCa読めますとか、まぁ中には嬉しい人もいるんでしょうけど「そういうのは別にいいから、ネット見られてそこそこかっこよくて安くて場所取らないのください!」って人にはがっちりハマる製品です。こういうのを見てると、ニーズが無いのにおせっかいなソフトたっぷりで超多機能な製品ばっかりドンドン作っちゃうメーカーって、女の子がファミレスでノンビリできれば充分って言ってるのに、デートだからと勝手にフレンチ予約しちゃうやつみたいで気持ち悪いcoldsweats01ズレてますよ……

ぷなぷな@さすがに最大解像度だと文字がちっちゃいけどね……

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出ましたね後継モデル、μ1050SW

Olympus2_05広角ブームに乗せてレンズを載せ替えてくると思っていたらそのまんまだったのは意外でしたが、デザインを一新してμ1050SWが登場~。待っていた方、いかがでしょう?これで広角好きの人は価格もすっかりこなれているμ1030SWに向かって迷わず匍匐前進というところでしょうか。現物は見ていないけど、写真のゴールドとかいい感じ。

 個人的には、μ790のポップなデザインを捨て、ソニー+ニコン編集コピペみたいになっちゃったのがちょっと残念ですが、一般受けするデザインですし質感もきっと向上しているでしょうし、オリンパスはリコーと並んで肩入れしているメーカーなんで売れるといいな~と思います。加速度センサーを使ったタップ操作は試してみないと何とも言えませんが、グローブをはめていたりすると確かに便利かも。ま、こういうフィードバックの無い操作系統は誤動作と隣り合わせですけどね。手ぶれ補正が今回も無いのは、耐衝撃を考えると致し方なし、でしょうか。

 で、私はというと、実はμ1030SWを手に入れて数ヶ月使っているのですが、画質はどうも物足りないと言わざるを得ないと思います(簡単に言うとピーカン専用カメラ・・・・・・)。センサーがイマイチなのか、光学設計に無理があるのか、画像処理でミスったのかよくわかりませんが、やっぱり全体的にムリがある感じで、明るいところでは元気なんですが、光量が足りないとすぐに弱点を露呈。10MPモードで撮影することはまず無く、3MPか5MPに入れっぱなし。バッテリは意外と持ちます。なお、当初イヤだった露出補正のプレビュー式インターフェースは慣れると便利。質感は良好です。

 でも、この手のカメラを使っている人はきっと実感していると思いますが、水や埃を気にしないで撮影できるのって、何物にも代え難い最高の性能なんですよね。これまで撮ろうと思わなかったようなシチュエーションで撮影できますし、精密機器なのにラフな扱いがOKだなんて最高。たとえば、夏場にカメラをパンツのポケットに入れてえんえんと歩いたりすると汗の水蒸気でカメラがジットリ、なんてことがありますがそんなの全然平気ですし、海岸で使うときも砂を気にせずそのへんにポイと置けますし、魚を触ってヌルった手で扱っても平気、漁港のコンクリートに軽く落下させても大丈夫(既に2回落としてます・・・・・・)、結露してるテントの中で踏んづけても問題なし。とにかく、どこにでもグイグイ連れ歩け、雨だろうが手が汚れていようが水をかぶろうが撮影できるわけ。これがどれほど便利なことか……。
 防水&耐衝撃ものって、パッキンがどうとか緩衝材がどうとか、物理的にお金がかかる面倒な製品設計だと思いますが、オリンパスさん、そしてOptio WRシリーズでおなじみのペンタックスさんともども、ぜひ頑張って出し続けて欲しいと思います。

ぷなぷな@周囲には子供のよだれでデジカメ昇天しちゃった人が何人かいますが、そういうご家庭にもオススメかも。

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このフラッシュライトはマジで欲しい

Gentos_senn309……というか、たぶん近いうちに購入するのが写真のGENTOS SG-309です。フラッシュライトでここまで物欲がアップするのは久しぶり〜。

 CR123Aタイプのリチウムバッテリを1発使うタイプのフラッシュライトはずーっと欲しいと思っていたんですが、どれも高価でなかなか手が出ませんでした。ところがこのGENTOS、さすがリーズナブルな価格で定評のあるブランドだけあって、150ルーメン/ランタイム6時間というスペックで4,000円を切る価格を実現してくれました(驚嘆!)。150ルーメンといいますと手元に何本かあるフラッシュライトはだいたい20〜30ルーメンというカタログスペックで、これでも自転車のライトに楽勝で使えてしまうくらいメチャ明るいのに、わずか全長80mm/本体60gという身につけられるサイズで150ルーメンのパワーというのは、全くどんな明るさなのか想像もつきません(強烈に明るいのは間違いないので、小さいお子さんのいる家庭では取扱い注意でしょうね)。モジュールは日亜じゃなくてLuxeonみたいです。どうやらこのLXML-PWC1-0090/160lm @ 700mA/6500Kってやつ?

 細かいところもなかなかよくできていて、スイッチはテールプッシュタイプで個人的に好み(スイッチ部分オレンジ色なのもカッコイイ)。また、フォーカスコントロールが付いていて、照射角度を8度~30度まで調節可能、これもやっぱりあれば便利に違いありません。本体がコロコロ転がりにくいデザインになっているのもイイ……など、デザインはそりゃSUREFIREにビミョーに負けてるけど(←って書いたけど309もカッコイイっすよね)それ以外は文句無しの素晴らしい内容です。キャンプや釣りなど、手を空けたいときはヘッドライトが便利だけど、やっぱりハンドライトは欠かせないアイテム。ってことでこれ、手に入れてみます。

ぷなぷな@珍しく買います宣言w

●参考:アカリセンターさんとそのブログ。どちらも素晴らしいサイトです!感動しました。

★その後レポ★
買いました~@さかいや神田。早速使いまくってますが、照射角度を変えられるのって便利。そして小さいのが素晴らしい。大人の男性だったら、手のひらにすっぽり納まるサイズです。バッテリがリチウム一次電池ということもあって軽いため、小さいカラビナをストラップに付けて、状況に応じてベルトループにぶら下げたり、バックパックにぶら下げたりしています。
明るさは「ホントに今までの5倍パワー?」って感じですが、もちろんメッチャ明るい。配光パターンこそ若干ムラがあったりモジュールの四角い形が出ちゃうけど、フィールドで使う分には何の問題もなし。私はアジアのリゾートに出かけたときとか、夜中にホテルを抜け出して散歩するのが大好きなんですが、そういうときにも大活躍間違いなしだと思います。とにかく愛用中でっす!!


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iPhoneも欲しいけどこれも愛用中なもので

X02htorangeiPhoneが発売されて大騒ぎになっていた週末、ドトールでミラノサンドをぱくぱく食べながらメールを打っていたらとなりのおじさんに「ほー、それが話題のiPhoneですか?」と聞かれました。違うんですけど相変わらず気に入ってますよX02HT。このイタ車みたいなグラマラスデザインもなかなかいいでしょ?iPhoneは超すごく欲しいんですが、お値段据え置きの32GB版が年末に出ると妄想しているのでそのときかなぁ〜。でもこのキーボードは確かに使いやすくて、なんでBlackBerryがあんなにウケたのかわかった気がしたんですが、それはきっと片方の手で全部のキーが押せるからですね(BlackBerryのキーボードはX02HTよりもさらにちょっとデカい)。スライド式フルキーのはたしかに使いやすいんだけど、あれは両手を使わないと操作できない。ところがX02HTとかBlackBerryみmたいなタイプは、普通の携帯みたいに片方の手だけでもプチプチ押せるし、素早く打ちたいときには両手を使えばスピードアップ。これでホントに便利なんです。

 さて、昔はこういう新端末を買うといろいろとオプションに大枚はたいてどんどんお金がドブ行きだったわけですが、X02HTに関しては特にあれこれ買うこともなく、機能強化もすべてフリーウェアで済んでいます。唯一購入したのが大容量バッテリー「MUGEN POWER HLI-S630XL」。くっつけるとかなりのメタボ体型になりますが3.7V/2400mAh(オリジナルのバッテリの2倍以上、普通の携帯のバッテリに比べると3倍くらい?)なのでとにかく強烈なスタミナです。行き帰りの電車でメールをチェックし、ときどきインターネットをブラウスしたり、外出時にGoogle Mapsを見る程度の使い方だとバッテリインジケーター全くビクともしません。もちろん数日のキャンプでも問題無し。目盛り表示が1コになってからの粘りがすごくて、未だに残り10%まで行ったことがありません。

 ちなみにスケジュール管理は暫定的にiCalからGoogle Calendarに切り替え、Posyncという同期ソフトを使ってネット経由でシンクしているんですが、USBケーブルでブチっと接続するのに比べるとこれだけでもチョー便利です(Mobile Meには負けるけどね……)。そうそう、Googleの各種サービスですが(知ってる人も多いと思うけど)英語設定と日本語設定だと、使える機能が全然違うため、不便でも言語を英語に切り替えて使うのがおすすめです。


Mugenpower_2


MUGEN POWERのお買い上げは普通のお店に比べて圧倒的に安かったpocketgames PDA秘宝館
さんでしゅ!

@ぷなぷな

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防水デジカメ夏の陣、三つ巴の戦い

三つ巴なんて言ってもこの手のデジカメが欲しいと思ったら勝手にこの3機種(&動画メインならザクティも)になるわけで、同じ組み合わせで悩んでいる人が全国に500人はいるんじゃないでしょうか。

 現在アウトドア用には、発売されてすぐに購入したRICOH Caplio R1を活用しているんですが、さすがに酷使しすぎてだんだんお疲れのご様子(相変わらずバッテリは無限に撮影できるんじゃないかと思えるほどよく持ちますが)。んで、その3機種ですがどれも決め手に欠けて困ってます。
 本命はこのカテゴリでとにかく頑張っているオリンパスのあれやこれや。対抗は、ペンタックスのオプティオあれこれ。ペンタックスのがもうちょっとポップなデザインに仕上がっていたら、画質はいちばんコレが好きなんですが、作り込みに魅力があって、発売から半年くらい経過し価格が相対的に落ち着いているμ1030がいちばんお買い得かな? 以下、マイ要素整理してみた感じ。

Images1_3
OLYMPUS μ850SW

・グッドデザイン。しかも黄色が愛用のテントと同じ色なのはポイントがちょ〜高い
・豊富なカラー・バリエーション
・実売アンダ−3万円というそこそこリーズナブルな価格(この3機種内では)
・かわいいルックスなのに水深約3mという充分な防水性能、耐ショック性能

×
・ワイド端が38mm相当なのは残念(広角好きなんで)
・USB端子が独自形状(ウザい)、XDと相まってメンドくさい

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OLYMPUS μ1030SW

・広角レンズ
・グッド・コンストラクション
・水深約10mまでOKという防水・耐久性の高さ
・大容量バッテリによる稼働時間の長さ(この3機種内では)
・値ごろ感

×
・ゴツい。重い(と書いたけど、そんなこともないです。十二分にコンパクト)
・等倍で見ると明らかにイマイチな画質(でも、等倍で見なければこれはこれでまとまった印象なのでヨシ)
・USB端子が独自形状でイラっとする。もちろんXDピクチャーカード(まぁいいんですけど)
・選びようの無いカラバリ

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PENTAX OptioW60

・薄い、軽量
・広角レンズ
・良好な画質(クリスピー)
・きめ細かなカスタマイズ用パラメータ
・SD/SDHCカード対応
・よくできたカメラ内パノラマ合成機能

×
・あまりにも生真面目なデザイン。カラバリもビミョー……(レンズ周りの黒いところはいい感じ)
・グリーンボタンを活用すれど2アクション必要な露出補正
・ちょっと安っぽく見える

と、こんな感じでしょうか(あくまで主観)。ちなみにアマゾンではだいたい3万円~3万5千円くらいのレンジで、旧モデルを含めるとボトムが2万5千円くらいまで下がります(安くなったねぇ)。
 簡単に勝手なニーズをまとめると、850SWみたいなデザインで、広角レンズ、んでSDカードだったりすると理想的なんですが、なかなかうまくいかないのが転職とカメラ選びですなぁ〜。オリンパスのメカ式レンズカバーが嫌いという人もいるけど、太陽光からの保護機能も考えているでしょうし、私は別にOK(モーターじゃなくて電磁石とバネっぽいし)。あとは個人的に最も信頼しているRICOHさん辺りが、広角レンズ搭載のコンパクトでデザインのいい防水デジカメを出してくれると即決しそうな気分なんですが、出ないかなぁ〜。

@ぷなぷな

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ここここれは楽しい

X02ht家族割メンバーの怒号の中、MNPを行使してしまいました。お店の人に「この時期にXシリーズ買う人も珍しいんじゃないですか?」って聞いたら「そうですね、みなさんiPhone待ちで」とのこと。ま、iPhoneについては素晴らしいのがわかりきってるし、iPod touchで基本的なUIは知ってるし、たぶん年末以降に買うので、ひとまずここは静観を決め込むことにしたわけですが、すごくヨイですこのX02HT。

 ただ、買ってきたその日はマジで途方に暮れました。何がビックリしたって、アプリのインストールに制限があること。まずセキュリティ関係のレジストリをいじって、その後Application Unlockを実行しなければならないんです。でも、それを乗り越えて幾つかフリーウェアを追加したらどんどんいい端末になりました。すべてのメールがこれで完璧にこなせていて、特にメッセージング用途主体の使い方をするなら感動的にイイと思います、というか毎日感動してます。USBのmini B経由で充電できたりするなんてのも、当たり前だけどなかなか普通の端末だとできないでしょ。Mac/Winともシンクできてます。

 UIとかメニュー構成も操作していて「おっ、ここでこんなこともできるの!?」とたまに驚きます。タッチパネルの無いことが幸いして、インターフェースの動線そのものがクリアになっている印象で、階層はEnter/UPで行き来するのが基本なんですが、メニューは左右のソフトキー(右ソフトキーでごらんのようにメニューが立ち上がる)とセンター+4方向ナビゲーションキー、そしてHome、Back(←)といったボタンで操作。しかも、適宜キーパッドのテンキー部分でもショートカットできたりしてこのコンビネーションがメチャクチャ使いやすく、このあたりは腐ってもさすがグローバルUIって感じ。もちろんQUERTYキーボードの存在はまさに至福で、私はこの先一生、テンキーのみの携帯を買わないでしょう。だってあれ、10年やっても慣れなかったもん。オッサンには辛いです。

 まだ使い始めて日が浅いのですが、どーしよーもなくダメなところがある以上にポテンシャルの高い端末で、きっと溺愛している人も多いだろうなと思いました。使っていて「うへー、そんなこともできないのか・・・・・・」と、日本の携帯がいかに凄いのかを実感することも多々あるのですが、なんかやっと自由を手にれた気分で、楽しくいじってます。

ぷなぷな@でもiPhoneはさらに10年先を行く

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WiLLのパンチを買ってみました

Will機能面からの要請が無いデザインなどクソ喰らえじゃ!と叫ぶことの多い私ですがたまにはこういうのもポチっと。1999年から約5年にわたって展開された異業種合同プロジェクト「WiLL」については冷笑する向きも多いかと思いますがほかにもっとくだらないデザインのプロダクトなんてナンボでもあります。それに比べりゃいい仕事してますよ……ということで、アマゾンの1,500円超え値段合わせに買ってみたのがこちら、WiLL/コクヨの「スタンドアップパンチ」。コクヨさんは共同プロジェクトがいったん終了した後も商品を幾つか継続中みたい。デザイン文具もたくさん出していますよね。

 ということでこのWiLLパンチ、カラーバリエーションは数種類あるのですが、私はライトグレイ×アイボリーのをチョイス。今やすっかりおなじみとなったレバーのロック機構や、センター出し用のゲージといったフィーチャーはもちろん、こいつのいいのはその名の通り、立てた状態で置けるデザインになっているところ。パンチってのはデスクトップ小物のなかでもフットプリント大きめでジャマになりがちなので、これが意外と便利なんです(倒すと「ゴン!」ってうるさいけど)。
 その他では、レバーの端のとろこがラバー貼りになっていて使いやすいとか、ゴミ捨ての際に裏蓋を全部外さなくてもいいフリップアップ式の小さな蓋が付いているとか、よくできたパンチだと思います。穿孔枚数はコピー用紙で10枚目安とフツーなんですが切れ味も良い。裏蓋をひっぺがして見てみたら、パンチ部分のエッジもきれいに切削されて防錆処理みたいなのもちゃんとされてました。パンチを探している人がどれくらいいるのか皆目見当もつきませんが、いかがでしょう?

@ぷなぷな


お求めはこちら。



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早くもサブ選び

X02htすでに興味はサブ機選びに移っているわけなんですが現状トップを走るのはコレ、X02HTです。というのもiPhoneのバッテリの持ちにはほとんど期待できず(iPod touchですらあの程度なんだから)、随時充電できる自宅と会社の往復ならともかく、キャンプとかには持っていく気がしないでしょ。テキトーな折りたたみ型でもいいんですが、あの超使いにくいX01HTでも普通の携帯よりは100倍くらい良くて手放せないので、スマートフォン以外の選択はなさそうな感じ。やっぱり携帯のテンキーで文字打ちするのが10年経っても苦手なんで、QWERTYキーボードがくっついているだけで全然違うんだよなぁ。あとはWindows Mobile6になってちょっとくらい改善されているといいんですが、これについては自分でいろいろいじらないと使い物にならないくらいが楽しいのかも。

 とりあえず、Macとシンクロもできるし、レスポンスもX01HTよりはいいはずだし、大きさも手頃だし、デザインもブラックベリーみたいで悪くない。Ajaxなサイトもそこそこいけるみたいだし、Flashもいちおう大丈夫。大容量バッテリを背負うとこれがまたいい感じになるんです。でも、クラウド時代の申し子iPhone 3GちゃんをMobile MeのPUSHなサービスと一緒に使い始めたりすると、他の機種はいじる気がなくなるかな……。

@ぷなぷな

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WM6備忘録

[ユーティリティ]
●OffisNail導入(micro SDカード経由)
●BackLightToggle導入(micro SDカード経由)
●Mobile Google Map導入(直接ダウンロード)


[アプリケーションアンロック]
http://www.modaco.com/
●レジストリエディタ:regeditSTG2導入
●レジストリ変更3箇所
●SDA_ApplicationUnlockを使ってアンロック
●SyncMateを使ってMacintoshとシンクロナイズ
(iCal、AddressBook)

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Windows Mobileに盛り上がり(だったんですけど)

SyncmateこのSyncMateというフリーウェアを使ったら、X01HT(WindowsMobile 5.0)とMacのアドレスブックおよびiCalが何事もなく同期して夜中の1時にひとりのけぞりました(追記すると、その後のアップデートでGoogle Calendarsとも同期!)。OutlookからPalm Desktopにデータを吸い取ってPalm Desktopも日本版と英語版だと英語版のほうがよかったりしていろいろとデータを変換したりクリエ時代はMissing Syncを買ったりいろいろとゴチャゴチャやってきましたが、MacとWindows Mobileがあっさりシンクできるなんて、かなり腰に来る衝撃です。というわけでどんどんイーモンスターを買う気になっている今日この頃。アスキーから出ているムックも注文しちゃったしアマゾンから届きました(笑)。

 とか書いていたらiPhoneは7月かよ・・・・・・


ぷなぷな@MNP決定

それにしても、中身はともかくとして驚いたのはまず発売時期、そして価格です。39,800円〜59,800円とか、さらに安かったりすると、2年縛りがあろうと割賦対象じゃなかろうと壮絶に売れる可能性が・・・・・・(7万円前後だと思ってました)。となると一気に大ブレイクしちゃって、電車の中で1車両あたり20人くらいiPhoneだったりすると天の邪鬼な私としてはなんだかイヤだなぁ〜。HTCに走ったりして。
 ともあれ、個人的にはGPSとGoogle Mapsの組み合わせだけで20,000円(これは実際にいじると衝撃受ける人多数)、iPod部分に20,000円、SafariとMailに20,000円払ってもいいので、この時点でタダ同然。Safariの快適さなんてこれまでのPCサイトビューアーに比べたら小学生と大学生くらい差があるもんなぁ。いちばん悩んでるのはこんなどえらいのがラインナップに紛れ込んじゃった、当のソフトバンクモバイルさんかもね。

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スマートフォンにハマってます

W62ca_s_01s順当に行けばこれを予約なんですが・・・・・・下で書いたスマートフォンをしばらく使っていて、手放せなくなっています。困った困った。自分でも予想外だったんですが、携帯と同じたかだかQVGAの画面でも、携帯+PCサイトビューアーとは比べ物にならないほど便利なんですよね。とにかくGoogle Mobileが快適に使えるだけでこれほど便利だとは思いませんでした(モバイルGoogle Mapsは衝撃的でしたし)。ま、私が携帯のキーパッドで文字打ちするのを極めて苦痛に感じているというのも大きいんですけど、MEDIA SKINはここ数日、ただの待ち受け状態。しかも友達が少ないのでほとんど終日無音だったりします。まぁとにかくどんどん普通の携帯に興味が薄れていってるわけですが、それもそのはず、たとえば

au Smart Sports「Run&Walk」/EZ「着うたフル®」/EZ「着うた®」/LISMO Music Search/EZ待ちうた/ワンセグ/EZチャンネルプラス/EZチャンネル/ナカチェン/auケータイクーポン/EZニュースフラッシュ/アレンジメニュー/EZアプリ (BREW®) Full Game!/au one My Page/au one ガジェット/au one メール/デコレーションメール/ラッピングメール/Touch Message (タッチメッセージ)

以上全部、ほとんど使いそうにないんですもん。そりゃ平均的な携帯ユーザーからはかけ離れてますわな。

K1987636885
でも今マジで購入検討中なのはイー・モバイルのEMONSTER。料金プランも含めて、極めて魅力的。ちなみに理想の端末はhtc Touch Pro。これがイー・モバから出たりしたらSBMをひとまずスルーしてでも契約します。このネタさらに続く……。

@ぷなぷな
 

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暑い季節にぴったりのエアパイル・ミニタオル

Img_0964ダラダラダラダラ〜と汗をかく季節、ハンカチでは全くオハナシにならないため、いつも小さめのタオル(ほぼ無印で購入)を携行していますが、今年はユニクロ様がこんな「エアパイルミニタオル」を出してくれたのでごっつ喜んでおります。助かるわ〜。

 わが家はエアパイル・シリーズが出たときからすっかり愛用していて、もう何枚もガビガビにしていますが、売り文句通り肌触りが良くて吸水力が高くて乾くのも速い、と3拍子そろった優秀タオル。中空糸を使って、さらに織り方を工夫してあるそうです。私は何でも小さめのタオルで済ませちゃうのでバスタオルは買ったことがないんですが(もうかれこれ10年以上になるかな。一人暮らしを始めたとき、部屋あまりに狭かったのでバスタオルを使わなくなったのが癖になったみたい)、あのサイズでお風呂上がりに体をふいたら気持ちいいだろうなぁ〜。同素材で
バスローブとかもあるんですよね。

 で、このミニタオルですが、柄もこんな感じでかわいいのです(ほかにもいっぱいあります)。しかも価格は1枚290円、わたくしはまとめ買いキャンペーンか何かで4枚790円とかの爆安価格で買うことができてしまいました。アフタヌーンティーとかマークス&ウェブ辺りだと1枚でこれくらい取られるだろうな……。ということで、お子さんのいる家庭なんかにもおすすめです。ぜひどうぞ。

ぷなぷな@釣りにも使ってます。かさばらなくてイイんです。

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スマートフォンを試験運用中なんですが

Img_0961とある方のご好意で某キャリアのスマートフォンを使っております。現在1週間弱が経過〜。
 1日目は新しいおもちゃをゲットした子供みたいだったんですが、2日目にはOSのデキの悪さにガックリ。それでも3日目には電車の中でメールしたりwebブラウズしたり、さらにその後GoogleMobileの設定を最適化したり、ダウンロード版のGoogle Mapsを入れたりしてそこそこ便利な状態になり、なんだかんだ言いつつどこに行くにも持ち歩いておりまして、携帯のPCサイトビューアーを使わなくなったりして通話以外はスマートフォンになっております。いつでもネットワークにアクセスできて、無線LANとかBluetoothが使えると便利という当たり前のことを実感。それに比べて、日本のふつーの携帯はなんで私の全く望まない方向にばかり進化していくのでしょう。

 でも、今使っているauに加えてもう1回線契約するかと言うとやっぱり微妙なところなんですよ。まずはこの某OS5が相変わらずイマイチすぎること(某OSの6はよくなってるのかな?)。しかもActiveSync(実名書いちゃった)もなんだかなぁ〜。Outlookも相変わらず気が利かないし。その昔、iPAQをしこしこカスタマイズしていた頃からもう10年近く経つのに、瞠目するような進化ナシ、初期のPalmOS+Palm Desktopにも負けてないか。写真こんなふうに撮影するといかにも「デキるマシン」って感じですがそんなに凄くないですよ。htcのハードウェアはよく設計されていると思いましたけど。

 ということで結論ですがやっぱりiPhone出たら買うしかないのかな〜。半年ほどiPod touchを使った経験を重ねてみると、やっぱりあのインターフェースでWiFi以外のネットワークが使えたら最高です。iPhoneってやっぱり化け物だわ。そういえばITmediaか何かのインタビューで読んだんですが、どこかのメーカーの人が「iPhoneのインターフェースは爪で画面を押すと反応しない。日本のマーケットでは女性が爪で操作できない端末なんて失格です」みたいなことをおっしゃってて爆笑しました。面白いなぁ〜。うひゃひゃひゃ。

 悪口ばっかり書きましたが、現在使っているauの携帯よりずっと面白くて手放せないのも事実。iPhoneの登場が遅くなりそうならイーモバイルさんでも使ってみようかと思います。

@ぷなぷな

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W61Sに機種変更

Sony_ericsson_w61scするつもりだったんですが価格に撃沈。予約入れる寸前だったんですけどね。泣く泣くキャンセルした人、多いんじゃないでしょうか。それにしてもauの端末はすっかり魅力薄くなっちゃったなぁ……と思っていたら待望のG'z W62CAが出てきました。うーん、これにするかも。先に言っちゃうとデザインはかなり子供っぽいというか、まだまだちょっとバブル期のRVカーみたいな感じが抜け切らないものの、気に入ったポイントが幾つかありまして、機能的には買う気になっちゃう製品かと思われます。繰り返しますと、ダサめですけど。


●防水・耐衝撃。やっぱりこれは欲しい性能
●サイズがばかでかくなさそう
●カシオのAF付き200万画素カメラはよくチューニングされていて信頼できる。au随一では?
●サブディスプレイがモノクロ電子ペーパー。屋外で視認性が高いはずだし、常時表示だと思われるので利便性も高い
●Bluetooth対応。シンクロにも使えるといいなぁ
●電子コンパス搭載。何と目的方向の山の名前まで出る(笑)
●月齢表示機能。かの、ラリー・ニクソンもああ言ってることだし・・・・・・
●日の出・日の入り表示機能

・・・・・・と来まして、うわ出た!キラーコンテンツ

●タイドグラフ。待ってました〜!

という塩梅です。要は、タイドグラフでまんまと買う気になっちゃったわけですが、フィッシャーマンの皆様いかがでしょう? 6月くらいに発売されるといいのですが、あとは価格がムチャなことにはならないといいな。キャンプ場でこればっかりだったらやだけど。


ぷなぷな@早くスマートフォン出してください……


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赤シャッホー稼働中

Sflonrp下でさんざん煽ったにもかかわらず刻印ナシのshuffle 2GBがお誕生日プレゼントとして届きました。赤いゴムヒモみたいなので留められたアップルストアのプレゼント包装は初めて見たんですがなかなかキュートですね〜。早速、あらかじめ用意しておいたプレイリストを流し込んでみたら390曲ぶん。なんだかスペックシートよりもずいぶん少ないけど、うち幾つかは10分超え、さらに数曲は20分超えなんで仕方なし。通勤時間中に1曲聞き終わらないこともあるんだよなー。
 んで、使い始めてみたらなんだかシルバーの初代よりも音がいい気がするんです。たぶん気のせいなんですが、もしかしたらバッテリが元気だからかな? 同じ曲を入れて比較してみたいんですが忙しくてなかなかヒマがありません。とにかく容量2倍になって大満足でっす。
 さてshuffleですが、私はいつもこんな感じで操作部分を裏側にして衿やシャツの前立て部分に挟んでいます。なんでかというと林檎印が外側の方がカッコイイ(気がする)からという単純かつ林檎奴隷な理由。左ラペルにくっつけて、親指で操作する方法に慣れちゃってるのもあります。まぁとにかく今回は赤なので目立ち度もアップしております。いやわれながらカワイイ〜。

@ぷなぷな

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勝手に開催、iPod shuffle刻印コンテスト

Picture_2Picture_3Picture_5Picture_7Picture_2Picture_3現在、身近に欲しいものの上位につけているのが、先頃モデルチェンジして1GB/5,800円、2GB/7,800円という魅力的なプライスになったiPod shuffle 。「あんたtouch持ってるやん」というツッコミが入りそうですが、諸事情ありまして家庭内eBayに出品、商談が設立して入金も確認されたんですがその後消息不明です。早く初期設定してあげてください。

 そんなこんなで現在、手元には1GBのshuffleがひとつだけという状態になっちゃったんですが、あらためてshuffleが一番好きだということを実感したワタクシ。普段使っているイヤフォンのケーブルが50cmくらいですから、shuffleはシャツの衿とかジャケットのラペルにくっつけるわけですが、こんな感じで使うとほとんどデバイスの質量というものを意識の埒外に追いやって音楽を聴くことができます。スクリーンを見ずに、すべて手探りで操作できるのも短気な私にはピッタリ〜。
 「でも選曲がAutoFill任せってのはどうもねぇ〜」という人がいるかもしれませんが、それも結構平気だったりして。だいたい、全体の70%くらいを特にお気に入りのアルバムにして、残りの30%程度だけAutoFillすれば、好きなアルバムはいつでも聴けるし、毎回異なる楽曲も適度に混じるので飽きないんですよね。通常はアルバムの並び順に聴いて、飽きたらスイッチをshuffleモードにして曲を一気に飛ばし、適度なところでまたshuffle解除ってのが私の聞き方。それが2GBもあれば好きなアルバムを30枚程度プレイリストで固定して、さらに100曲以上AutoFillできる計算……。ああ何て素晴らしい、これは買うしかないよ2GB。
 なわけで、次に買うとしたら赤いやつにしようと思うんですが、ひとまず資金繰りの目処が立つまでアップルストアの刻印シミュレータ(iPES-iPod engraving simulator)で遊んでみることに。笑える刻印を思いついた方、ぜひお知らせください。

ぷなぷな@不満はギャップレス再生非対応なことくらいかな

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たわしへの回帰

Kamenoko_syuro年末、実家に帰ったとき最もインプレッシブだったもののひとつが「たわし」でした。私は基本的にナイロンではなくセルロースのスポンジが好きで、スコッチやら無印のを愛用しているんですが、天然素材のたわしって、ふと考えてみたら上京して以来使ったことがなかったんですよね。
 で、そのスパっとした使い心地があまりにも新鮮だったので、地元に帰ってきてから定番の「亀の子束子」をゲットしてみました。写真がそれなんですが、一般的によく使われるパーム繊維のたわしよりも少し柔らかい「棕櫚(しゅろ)」を使ったもので、たしか250円。んで、使ってみたらやっぱり便利なんですよ。コップとか皿洗いとかにはやっぱり柔らかめのセルローススポンジがいいけど、フライパンをジャジャ〜っと洗ったり、ステンレスのシンクをきれいにしたりするのに物凄く便利。水洗いして、針金部分でぶらさげて(この針金の結わえてある感じがまたイイんだな〜)天日干しすればすっきり清潔になります。割とグジグジしがちなナイロンのスポンジよりもオトコマエです。なんでこんないいものを使っていなかったんだろうって感じ。
 調べてみたら、たわしにもいろいろとこだわりの逸品があるんでビックリ。ま、さすがに不動の定番ってところでしょうか、そっちに手を出すまでもなく、十二分に優秀な製品なんですが。
 ところで、このところ、こういう日用品はできるだけ地元のお店(非ヒャッキン)で買うようにしています。買い物というとついつい、何でも大型店とか通販ばっかりに頼ってしまっていますが、地元商店街のおっちゃんと話をしながら品定めするのってやっぱり楽しい。ちなみにコレは西小山商店街(改札出て左側)マクドナルドすぐ近くのお店で購入しました。丁寧なアドバイスありがとうございます。


@ぷなぷな

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ギボシチューン、ふたたび

Se110_giboshiカナル型のイヤフォンって難しいな・・・・・・とまたまた実感。というのも、昨年から使っているSHURE SE110、買ったときは「何じゃコレ?」って感じでずいぶんガッカリしたんです。それまでメインだったのがあのハイまでシャキーンっと伸びたATH-CK9だったりするからローは締まりがないしハイは出てないしなんだか「鼻づまり」みたいな音。少しでも良くならないかとイヤチップをとっかえひっかえ、しまいには友人Y君と物々交換(YMOのCD&乾燥パスタ)でSE-110には添付されていないトリプルフランジ・イヤパッドまで調達してみたのですがこれが困ったことに最悪の音質。どうやらSEシリーズ、ソフトフォーム・イヤパッドが一番音がヨイのです。開口部の材質と大きさがその理由ではないでしょうか。

 それならばと、開口部が大きく取れる他機種のイヤパッドを換装するという荒技に挑戦。懐かしのギボシ改造(知ってる?)を施してオーディオテクニカのFineFitタイプとかSHURE e2cのイヤパッドを移植してみたらいい感じで、高域が少しスッキリしました(耳垢ちょっと心配だけど)。さらに、ある日装着しようとしたら、今までよりも耳道の一段奥まで「コクッ」っと入って、見違えるように豊かな中低域が出てきたからビックリ。結構なカナル歴の私ですが、きちんと挿入できていないと設計通りの音は出ないという同型の怖さを思い知った次第です。ソフトフォーム・イヤパッドではあそこまで入らなかったんですよね。

 そんなこんなで、それ以降はすごーく気に入って愛用中のSE-110。やっぱりちょっとレンジは狭いけど、中域の表現力にすごくいいところがあって、5フレット前後で動くベースギターのフレーズとか、タムのフィルインとか、古めの録音のいい小編成ジャズとかがものすごく気持ちいい。反面、スネアはスナッピーの響きが弱くなるし、女性ボーカルはちょっと老け声に。でも音楽的には気持ちよくて、しかも聴いていて全く疲れません。なかなか大人の音作りだなと感心しました(なわけで、ドンシャリなのが好きな人は全くオススメしません)。

 でも、さらにちょっと余談になるんですが、バランスドアーマチュア型のシングルドライバだと、あんまりマトモな音が出ないんじゃないかなという疑問も湧いてきました。SE110はエンクロージャー形状で中低域を少し膨らませるかわりにバランスドアーマチュア型の持ち味であるハイの伸びをある程度捨てているように思えますし、CK9は高域はビンビンに伸びているけど、ふくよかさはあんまりないんですよね(タイトでよいけど)。バランスドアーマチュア型でフラットな特性と迫力を両立させるには、シングルユニットの素性では相当難しくて、やっぱりドライバを2つ以上搭載したものになるのかな(となるとそんな高価なものは買えないので私には縁がない。SE310、SE420はぜひ試してみたいけど)。これに比べれば直径11〜13mmくらいのドライバをきちんと組み込んだフツーのダイナミック型が出す音は遙かに自然という気がしたりして・・・・・・。たまにE2CとかオーディオテクニカのCK5、古いですが同C51なんてのを使ったりすると「こっちの方が自然じゃないの?」って思ったりするんですよね。でも、バランスドアーマチュア型って独特のきめ細かい描写力があるし、長時間聞いていても楽な感じがするしなぁ〜と、ヘッドフォン探訪は今年も続きそう。


 ちなみに、最も注目しているのはオーディオテクニカのATH-CKM50です。ダイナミック型ドライバ/カナル型ではかなり大きなダイアフラム。実売価格アンダー5,000円ながら期待できそうな製品。オーディオテクニカは全体的にフラットな音作りでわりと信頼しているわたくし。質感はいいし装着感も悪くなかったので、ポイントがたまったら買っちゃいそう・・・・・・。

オーディオテクニカのATH-CKM50、黒はこれ。
オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM50 BK
赤もカワイイ。
オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM50 RD
白は清楚なアナタに♪
オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM50 WH

<さらに以下、いぬいぬ氏が夜なべして貼ってくれたリンク集(笑)>


▼CK9、クラシックとか生楽器系にいいんだよなぁー。スティーリー・ダンとかにもいい。新しめの録音の女性ボーカルものとかもいいんだよな。
密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK9 BK

密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK9 WH

▼発表からずいぶん時間が経ちましたが、ダイナミック型ドライバのカナル型ではひとつの完成形じゃないかな……ってのがこちら。ロックにぴったり。レニー・クラヴィッツの新譜とかに合いそう(まだ買ってないけど)。
SHURE E2C-J ヘッドフォン(クリアー)


▼目下のお気に入りはコレ。上下レンジを欲張らない、いい頃合いのフルレンジスピーカーみたいな感じ?
SHURE 高遮音性イヤホン・ブラック SE110-K-J

SHURE 高遮音性イヤホン・ホワイト×グレー SE110-J

ぷなぷな@ま、あくまで好みは人それぞれなんで読み流してください

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アップデート&アプリ追加してみました(ホーム画面のプルプル震えるのがツボ♪)

Img_0486MacRumorsのLive Coverageを夜中4時近くまで見て3時間睡眠で出社して会社でiPodをアップデート&アプリ追加してみたんですが、新しいアプリの「Mail」の出来にいたく感心しました。設定らしい設定も無くGmailが使えて(つまり、引っ張って来られる@niftyもOK)、添付ファイルもjpgはもちろんdoc、xls、pdfやらを見ることが出来ます。Mapsもいい感じ……なだけに、「これで電話できたらなぁー(というかWiFi無いところでもネットワークに接続できたらなぁ)」と、なんだか悲しくなってきました。小飼さんのコメントじゃないけど、とっとと売ってくれ。

 システム・ソフトウェアのアップデートによってどうやら日本語入力も高速化されたみたいでさらに文字打ちのストレスも減ってます。期待していなかっただけに意外でした。新たに加わった「Notes」も非常に使い勝手が良くて、ワンタップで書類をMailに添付して送信できちゃったりしてまたまた感心。コンピュータとの連携は笑うほど快適で、Contacts、Calender、Bookmarksのシンクロももちろん完璧。しかも音楽が聴けて、買えて、動画が見られてYouTubeが見られて、飲み屋で友達に釣った魚やらキャンプやら旅行やらの写真を自慢できるんですからまさに夢のようです(長生きして良かった……)。私がこの十数年間、PDAの類いに浪費してきた金額は何だったのでしょう。ま、こういうのを買った日には、その週末は設定で潰れちゃうのが一昔前のパターンで、そんな苦闘がちょっと懐かしいけど……。

@ぷなぷな

話題の薄いやつは私の経済力だと手が出ないので残念ながらパス。おかげでMacBookがアホみたいに安く思えてきました。そのほかでは、そこらへんにあるMacやらPCの光学ドライブを無線で間借りできちゃう「Remote Disc」とか、なるほどと目からウロコの「Time Cupsule」も便利そう。でもやっぱりギョーカイ的にはiTunes Movie Rentalsが衝撃かな。

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2007こまごまとしたベストニューアイテムをだらだらと

Restbestベストバイのトップ3は勝手に発表済みですが、このほか昨年のお買い物の中でよかったものを、思い出したらチマチマ追記していこうと思います(2週間くらい続くかも)。ま、自分用のメモみたいなもんなんで、すみません。

●ベスト靴下:ユニクロのヒートテック
暖かい、蒸れない、洗濯してもすぐに乾く、丈夫と言うことナシ。特にボーダーのやつがものすごくよい出来で、まとめて買っておけばよかったと後悔……。

●ベストお風呂のふた:ヒャッキンの保温シート
ヒャッキン嫌いで有名な私ですがこれは素直に優秀。浴槽に浮かべるようにして使う、シート状の浴槽フタ?です。薄いポリエチレンみたいな発泡シートにアルミの薄いフィルムが貼り合わされたようなので、はさみでカットして使います(アウトドアでも使えそう)。お湯のサーフェイスをぴったり覆うことができますから保温力抜群。小さく畳めば場所を取らないし、懸念していたカビも全然大丈夫。お湯につかった状態で使用するとこれがまたメッチャ暖かい。

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●ベストペットボトル飲料:ナチュラルローソンのハニーブッシュ&レモン
これはもぉーホントにおいしくて、夏場を中心に夢中になってました。今回、名前がわからなくて調べるまで、ハチミツが入っているからおいしいと思い込んでいた(笑)。ちなみに、ペットボトル飲料の総合ベストはジャワティストレートです。今後も変わることはないでしょう。
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●ベスト水性顔料インク赤ペン:ぺんてる「Slicci」
外観は垢抜けないけど、短め&細身の軸、HI-TEC-Cよりも丈夫そうなニードルチップ(ワンピース削り出しっぽい)、硬すぎず柔らかすぎない書き味など、気に入りました。さすが200円もするだけのことはあるな・・・・・・。私が使っているのは0.3mmボールのやつです。黒も買ってみようかな。*その後調べてみたら本当に先端部分はワンピースのステンレス削り出しでした。筆圧をかけてもしっかりしてます。ボールの回転がスムーズなこと、インクの乾きが速いことなども特徴だそう。

●ベストハードルアー:STORM「ミッドワート」
軽めのラトル音、高浮力など好みじゃなかったんですが凄いクランクベイトです。まさに溺愛していて、処分品を買い占めたりしました。ちなみに、クランクベイトに関しては固定重心の方が好きで、このほかのフェイバリットはラパラ「ラトリンファットラップ」、ダイワ「ピーナッツ」、ラッキークラフト「クラシカルリーダー」など。ノリーズ「ショット」も好き。

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●ベスト革手入れクリーム:モゥブレィのデリケートクリーム
渋谷西武B1で買ったんですが気に入りました。ゼリー状でサラっとしていて、ベタベタするタイプが化粧品でも何でも苦手な私にぴったり。お財布など革小物(特に柔らかめのレザー)に擦り込むと、すーっと伸びて、しっとりします。何と言ってもリーズナブルなのが嬉しい。

●ベスト(ニュー)パン屋さん:学芸大学「エムサイズ」
「自宅から徒歩圏内なのに何で今まで知らなかったんだろう」と軽く狼狽したほどおいしかったのがこちら。いろいろなもので起こした天然酵母の多彩な香りがふわ〜っと立ち上って幸せな気分になります。パンがいかに素敵な香りの食べ物か、そんな魅力を教えてくれる素晴らしいお店でした。ま、ヒビコレパンも凄いけどね……。

●ベストチュニジア料理:武蔵小山「イリッサ」
……といってもここでしか食べたことが無いんですけどチュニジア料理。「へぇーこんな味なんだ!」と、食べたことがない味覚がいろいろと経験できてとっても楽しかった。花博をきっかけに来日したという女性が切り盛りするこのお店、界隈では知る人ぞ知る一軒なんですよね。ちなみに、イスラムの戒律に従ってアルコール類はなし。何と、それを知ったとたん出て行っちゃうヒトもいるんだとか。来なくてイイです。

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●ベストフラッシュライト:レッドレンザーV3
単3電池1本で実用的な使用時間。それにしても1W LEDの明るいこと明るいこと……マジで感動しました。これが3,000円くらいで手に入るなんて何と素晴らしい時代なんでしょう。チャリライトにも余裕の明るさ。ちなみに、オキシライド入れてます。

●ベストタックルボックス:プラノ#4600
以前にも書いたけど、限りなく理想に近いオカッパリ用タックルボックス。実用十二分以上の容量ながらバックパックの中でかさばらない寸法。これが1つあったら世界のどこにでも釣り旅行に行けそう。デザインも本当に素晴らしい。

●ベストお箸:目黒不動の縁日で買った「つげ」の箸
ちょっとひねったような造形でクリアコートのみのお箸。たしか200円くらいで購入したんですがとってもヨイです。ギターのフィンガーボードでローズウッドがいいとかメイプルがいいとか言いますが、お箸も木の素材で選ぶと楽しいことを発見しました。子どもの頃、柘の櫛を使っていたせいか、私はこの素材が好きなんです。

●ベスト革小物:ヨウジヤマモト(レディス)のウォレット。
うーん、(金策が)苦しかったけどやっぱり買っておいてよかった。実用性もバッチリ。「ベスト」というか、革小物はこれしか買ってないんですけど。

●ベストネルシャツ:GAP
今期(2007-2008AW)のGAPはコットンフランネルシャツが豊作。セールで何気なく購入したんですが、ものすごく良くてお気に入り。ディテールがウェスタンシャツみたいなのとか、シルバー(ゴールドだったかも)の糸が織り込まれたものとか、染めがムラになっているのとか、バリエーションもいろいろあってどれもこれもヨイ。サイズもぴったりだったので、もう2枚ほど欲しい。

●ベストプラスチック保護剤:McNETTのUV TECH
この手の可塑剤補充アイテムが昔から大好きなんですが、このUV TECHはメチャクチャいいですね。ポリメイトとかアーマオールよりも効果がある気がするのは気のせい?スニーカーのラバー部分、ロッド、カメラのグリップ&ボディ、パソコンのキーボードなどなど、あらゆる物に使用中。紫外線に曝されて弱りやすいイヤフォンのケーブルなどにもイイですぞ。

【FL2934】ユーブイ・テック(大)
【FL2933】ユーブイ・テック(小)

●ベスト買い直しCD:ボーイズ・アンド・ガールズ(紙ジャケット仕様)
アナログで聴いた当時(1985年)以来の買い直しなんですが、これほどの良作とは……。かの「アヴァロン」後の、ブライアン・フェリーのソロ作品なんですが、多彩なゲストのプレイと曲の良さが素晴らしい。特に好きなのはMarcus Millerの唸るスラップ、David Gilmourの一発でわかるチョーキングソロ、Tony Levin(私のフェイヴァリット・ベーシストです)のヘンテコフレーズなどなど。ミックスはBob Clearmountain、マスタリングはBob Ludwigとこれまた私の大好きな方々。スタジオもエアー、コンパス・ポイント、サーム・ウェストなど好きなところばっかり(ちなみにミックスはパワーステーション)。
Boys and Girls※US盤/ハイブリッドSACD
Boys and Girls※US盤

●ベスト茶碗
●ベストかばん
●ベスト文具
●ベスト包丁研ぎ

★業務連絡:いぬいぬ様、時間があったらリンク張っておいてください(笑)

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チキンの後はPSP

Psp_deepred案の定「しばらくチキンは結構です」状態になってるんですがやっぱり丸ごとは美味いですよ。今回は小ぶりだったので2人でもOKでした。前に食べたときも思ったんですが、部位ごとの味の違いがリアルに感じられて、鶏肉に対する理解度が一気に2000ポイントくらいアップします。あっさりした「ささみ」、そして濃厚で野性味あふれる「モモ」(いちばん好き)、皮のカリカリがおいしい胸肉。「手羽先」と「手羽元」もどこがどれなんだかよーくわかりますし「やげん」も自分で切って食うとこれがまた格別(いぬいぬ氏に食べられちゃいましたけど)。あの姿のまま食べると命の尊さにもマジで感謝しちゃったりして、お子さんがいたりするときっと興味津々だと思います。同じく駒沢通り沿い丸正つながりのmono-monoさん、来年なんて言ってないで年明け1月すぐにもぜひぜひ(笑)。

 と、そんな疲れ切った胃を休めるために黒のポーチからササっと取り出すのがこちら。サンタ様にいただいたPSPの限定色ディープレッドです。私、初代ファミコン以来ほとんどゲームってのをやらずにここまで大きくなってまして(PS2もPSXも持っていたのにゲームは一度もやらず)、携帯ゲーム機を手に入れるのは
800pxgame_and_watch_ballコレ以来。(ウギャー恥ずかしい)

 というわけで実はここ1週間くらいいじってるんですが、RIDGE RACERSがいちばん好きかも(こりゃ傑作ですね)。他にもレース系は何種類かやってみたんですが、最も快感度が高いんです。たぶん、クルマの挙動としてはリアルじゃないんだろうけど、スタビリティが高いので走りに集中できる。思わず見とれてしまうようなグラフィックももちろん最高峰、イラっとしない軽快なインターフェースの出来も秀逸です。あとはお試しダウンロードした「ルミネス」にいぬいぬ氏がドはまりしていまして、製品版を買うかもしれません。それから、名前は忘れたけどナントカっていう立体パズルも素晴らしい。RPGは性格的に無理なのと時間がないのでパスです。
 でも久しぶりのゲーム体験、やってみて感じたんですが、ゲームって異常に生産性が下がる行為ですね。だって遊んでいる間はホントに全く他に何にもできないんですから。しかも、上達したからといって実生活に何のポジティブフィードバックも無いのが虚しい。子どもにやらせちゃダメだと思った次第です(でも、そんなふうに相対化できるのは大人だからで、当の子供だったら間違いなく没入しちゃうでしょうね)。とにかく、子どもは山登りとキャンプと昆虫採集と釣りと海水浴とスキーとサイクリングに連れて行くのが絶対にイイ(笑)。小さい頃からこんなのでヘンなドーパミン出してちゃいけません。スカートめくりやってる方がずっと健全です。

★追加情報★
限定カラー“ディーップレッド”だけど、まだあるらしい。
ウチは初心者なんでワンセグパック買っちゃいました。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 ディープ・レッド ワンセグパック(PSPJ-20001)
PSP「プレイステーション・ポータブル」 ディープ・レッド バリューパック(PSPJ-20000)

@ぷなぷな

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ぽかぽか暖かいニューバランス

Nbroom「履いているほうが楽」なんていろんな人に絶賛されてるニューバランスの高いやつ、相変わらず買ったことがなくてアンダー1万円のしか履いたことがありません。それなのにまたニューバランス購入最安値を更新してしまいました。何とこれ、ルームシューズでございます。2,950円。

 私は剣道少年だったせいか、基本的に夏でも冬でも裸足好き(露天風呂で裸でウロウロするのも好きだから、単なる露出狂かも?)なんですが、スリッパってやつがどうも苦手なのも裸足が好きな理由じゃないかな。とはいえ、寄る年波には勝てず真冬になると床が寒いもんですから、レッグウォーマーをいぬいぬ氏にレンタルしてもらったりするわけで、暖かめのスリッパは不要なわけでもない・・・・・・。が、なんか面倒なんですよ、すぐに脱げてどっかいっちゃうし。ふと気がつくと、ソファの下で遭難してたりするわけです。
 ところがこのニューバランス様、ご覧の通りボア付きのルームシューズで、フィット感がいいから脱げにくいのはもちろん、暖かいし、歩き心地もよかったりしてもぉ最高〜(と、いぬいぬ氏大絶賛)。ヒール部分は踏んで履けるので、スリッパみたいにも使えます。しかし何と言ってもスニーカーをそのまんま模したようなデザインがメッチャかわいいじゃないですか。柄は3タイプあるみたいで、写真のグレンチェックのほか、グリーン系のタータンチェック、ベージュ×ブラウンのハウンドトゥースチェックというラインナップがオサレ心をくすぐります。これなら履いてやってもいいぜ、って感じ。
 もうすっかり寒いですが、冬物のスリッパを買おうかな、なんて思ってる方、いかがでしょうか?ウチも追加で、オバチャンっぽいブラウンを買おうかと思ってます。

@ぷなぷな

ちなみに、オールシーズン使えるメッシュアッパーのもあります〜。お求めはこちらからとか→【10%OFF】new balance ROOM SHOES A05 【ニューバランス ルームシューズ】☆

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歯と歯茎で歯と歯茎を磨く

Toothbrush財力の限り歯ブラシの新製品は試しているヒビコレ健康部ですが、久しぶりに個性的なブラシを手に入れました。それがこちら、シュミテクト エナメルプロです。1本買ってみたらとってもよかったので、いぬいぬ氏も導入済み。
 寄る年波には勝てず、ここ数年はテクニカル指向?な製品よりも、とにかく当たりの柔らかい歯ブラシを選んでいるのですが、その中でも相当にソフトな逸品です。
 そのヒミツは独自の構造。ピンクの部分が熱可塑性エラストマーでできていまして(とっても軟らかい)、それを白いポリプロピレン樹脂のフレームで支える仕組みになっているのです。ちょうど靴のシャンクみたいな感じと言えばよいでしょうか。手で持って力を加えてみるとよくわかりますが、ヘッドがいろいろな方向によく曲がるんですよね。これによって、歯にぴったり沿うようなブラッシングができるというわけ(だそうですが、ホンマかいな?)。
 また、ヘッドの外側が軟らかい素材のため、口の中でも使用感がいい。さらに、ハンドル部分にかけても同じく「エラストマー&PP」の複合構造になっており、ぐにょーんと、よくしなります。ブラシ部分は私の好きな「飽和ポリエステル樹脂」。ナイロンのものよりも、これまた当たりがソフト(なのが多い)なんですよね。
 ま、それもともかく、このデザインが好きだわ〜。モチーフはどう見ても「歯茎と歯」なわけで、ドイツ製らしいクールな押しの強さを感じます。価格は400円前後と高価ですが、見た目もフィーリングもかなりの高インパク製品。歯ブラシを購入するとき、各部の素材構成を欠かさずチェックしているようなヒマ人のあなた、ぜひどうぞ。

@ぷなぷな

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下の続き、ベストバイ3位はコレ

2nd_touchiPod touchはマネークライシス(?)のためしばらく放置の予定だったのですが、ヤフオクで資金調達(泣)して買ってしまいました。使い始めてみると、想像していた以上に楽しいガジェットで「携帯情報端末もここまで来たか〜」と感慨深いものがある私です。

 ミュージックプレイヤーとしてはnanoとかの方がいいんじゃないかと思いますが、WiFi環境にあればとにかく楽しい。ササっとwebで検索してブログ読んで、ヒマつぶしにYouTube、iTunes storeで試聴、外出時もホットスポットとか「なんちゃってFON」でネットにアクセス、カフェで友人に旅行の写真やムービーを見せ、カレンダーで予定確認・・・・・・などなど。ブックマーク、アドレスブック、iCalのシンクロナイズなどももちろん完璧です。Palm DesktopやらOutlook時代の苦労がアホみたい。

 特によくできていると感心したのがSafariのインターフェース。決して大画面というわけじゃないのに、これまでWindows CE(古)やらPalmやらでさんざんイライラしていたのがウソみたいに快適なのには驚き。ダブルタップしたときの賢い拡大具合とか、文字の美しさ、滑らかなスクロール、横位置に持ち替えたときの画面へのフィットのスムーズさなど、よくこれだけの完成度で実装したなぁと心底、感心しました。また、ソフトウェアキーボードに完全否定的だったのもあっさり撤回させていただきます。日本語入力はちょっと遅いけど、英文がこれくらいのスピードで入力できれば、私は全くストレスがありません。バッテリの持ちにも満足しています(そりゃもう一昔前のWiFi対応端末の燃費の悪さに比べたら天国)。

 希望的な観測を交えてこのUIを見てみますと、iPhoneを通り越して、未来のMacが見えてくるように思えてしまいます。矢印キーがあれば事足りた時代から、マウスの時代を経てきたわけで(確かにマイティマウスの360度スクロールボールなんてのはすごく便利だけど)、ハイパーリンクを指で直接タップできる快適さにはかないません。もちろん、長文とか複雑なスプレッドシートにはまだ対応しきれないけど、キーワード検索&リンク辿ってブラウズ・・・・・・という作業が非常に多くなっている現在、このソフトウェアキーボード&Multi-touchインターフェースを乗っけたキーボードレスのMacがいつ出てきてもおかしくないんじゃないかな。
 話が脱線しましたが、とにかく脱帽の素晴らしい製品です。技術的には日本のメーカーでもこれくらい作れちゃうだろうけど、この商品企画が実際に会議を通るかといったらムリでしょ(ホームボタン1個だけ、という時点で営業サイドからNOでしょうね・・・・・・)。それを新しいUIで、しかもちゃんと実用的なレベルで乗っけて押し切ってしまうところがアップルの凄さじゃないかな〜。SDKが配布される来年にはサードパーティから公式の追加アプリも登場、そこからのさらなる本領発揮を楽しみにしています。

@ぷなぷな

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ちょっと早いけど、2007年のMYベストバイ

Bestbuy_3rd2nd

<3位>Apple iPod touch
<2位>ダイワ・セルテート2506フィネスカスタム
<1位>MSR HubbaHubbaとその仲間たち

 と、そんな感じじゃないかと思います。ちなみに左の写真は3位と2位のツーショット(?)。ま、まだ11月アタマなんで何か買うかもしれませんが、たぶん大きな(2万円オーバーくらいからこう呼ぶ)ものは購入しないような・・・・・・。服については、ほとんどヤフオクで売ってばかりの1年でした。

 iPod touchは次に回すとしてまずはセルテートですが、とにかくスピニングリールが苦手だった私にとって約15年ぶりの大変革。正確には、高性能なPEラインとのシナジーなわけですが、非力でライントラブルだらけだったスピニングのイメージが過去のものになりました。何日間もノントラブルで釣り続けられ、スムーズで驚くほどパワフル。私は1号/12lbs前後のPEラインを組み合わせていますが、ベイトリール並のパワーと、スモールプラグを遙か彼方に運べるディスタンス性能、ライトリグを扱える高い操作性という3つの要素がここまでバランスできるとは思いませんでした。トラウトから漁港のシーバスまで対応できてしまいます。
 私はとにかくラインブレイクが嫌なので、できるだけ余裕のあるセッティングにしたいわけ。フックアップ後のラインブレイクは釣り人最高の恥、ブレイクするくらいなら釣れない方がマシ!だと思ってます。が、ベイトリールで16lb〜20lbを使うと扱えるリグにも限界が出るでしょ。ところが、このパワフルなスピニングリールとPEを組み合わせることによって、中型のクランクが楽にリトリーブできますし、同じセッティングのまま、メバル用の軽量ジグも投げらます。根掛かり回収率も飛躍的にアップ。どういうフィールドだか読めない海外遠征でもワンセットで大丈夫。でもこのスピニング+PE、何年も前からやっていたひともいるんだよな〜。気が付くのが遅かった・・・・・・。来シーズンは、さらに比重の高いPEを組み合わせてみたいと思います。<2位に続く>

@ぷなぷな

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学芸大学駅近くの雑貨店「モチレロ」

Gyuspoonいや〜久しぶりに素敵な雑貨店を発見してしまいました。学芸大学東口商店街(?)はずれの(目黒通りと駅の中間くらい)世界のくらし雑貨 モチレロさんです。
 写真は、マダガスカルの水牛ボーンスプーン。薬指くらいのとても小さなスプーンなんですが、滑らかな質感とちょっとくすんだような半透明の色味がとってもイイ。実はずーっと粗塩用の小さなスプーンを探していたのですが、とても良いものが手に入って感激です。お値段も500円ちょいと良心的。
 とまぁこんなふうに、アジア、南米、アフリカなどの雑貨をセレクトしたお店なのですが、私正直言ってこっち系の雑貨店がそんなに得意な方じゃありませんでした。なんかアーシーすぎて自分の好きな服とかインテリアに合わない感じがするというのかな〜。ところがこの「モチレロ」さん、何だかうまく言えないけどとても商品選びのセンスが気分に合うのです。アクセサリーやインテリア雑貨にもいろいろと素敵なものがありましたし、どこの国のかは忘れちゃったんですが深いブルーのタンブラーでとても印象的なものがあり、購入をガマンするのが大変でした。まだまだオープン1ヶ月ちょっとということで、「いやー、まだ品物が少なくて〜」とおっしゃっていたのですが、お店の魅力って品物の多寡じゃないんですよね。ぜひまた行ってみたいと思います。

 で、もしモチレロさんに行ったらすぐ近くのパン屋さん「エムサイズ」さんにも立ち寄ってみてください。パンには少々こだわる?ヒビコレ食事班ですが、店内に一歩足を踏み入れた瞬間から、その鼻をくすぐるいい香りで「絶対ココはいける」と確信、実際その通りでした。天然酵母パンがたくさん揃っているんですが、もぉ掛け値なしに美味しいお店で、なんで気がつかなかったのかと軽くショック。最近食べたパン屋さんの中では間違いなくナンバーワン、と盛り上がっちゃうくらい、好きなタイプのお店でございます。ナチュラル系のパンが好きな方には特にオススメ。写真下はイングリッシュマフィン。美しい、そして美味い。

@いぬふなEngmf

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デザイナーの定番というのも頷けるカッコよさ

Staedtler_mars_plastic家庭内バイトを通じて知ったのですが、いつのまにかステッドラーの(というか世界の)定番消しゴム、MARS PLASTICがモデルチェンジしておりました。へー、知らんかった。私がステーショナリー関連の仕事をしていたのは15年近く前なので、この10年くらいの間にモデルチェンジしたのでありましょう。いつコレになったの?

 普段、デスクで使っているのはプラスの「エアイン」、ロットリングのホルダータイプ、ファーバーカステルの「PVC-FREE」、MONOブランドの超小型ホルダタイプ「MONO one」(←これはなかなかいい)、コクヨ「カドケシ」(オリジナルモデル)、ヒノデワシ「まとまるくん」というところ(←多すぎ!)なんですが、大抵は「エアイン」「まとまるくん」に手が伸びます。どちらかというと柔らかくて、消しクズの散らないタイプが好きなわけですね。そんな私にとって、欧州ものの消しゴムといえば「硬い」「クズが散らかる」というイメージ。買っても大して使わないことが多かったわけなのですが、久しぶりに使ってみたマルス様、ずいぶんマイルドな感じになった印象を受けました。柔らかさも消しクズのまとまり具合も中庸で、用途を問わずに使える感じです。

 ま、それはともかく、やっぱり惚れ惚れするのがこのデザイン。例の軍神マークがエンボスみたいに立体で入っておりまして、これ、だれでも思いつきそうな手法なんだけど本当にカッコイイ。そして、パッケージの紺色の色味とか、包みを剥くときに引っぱる銀色のリボンなどもセンス抜群。これほどナイスなデザインの製品が130円+TAXで手に入るんだからシアワセです。ちなみに私は地元・平和通り商店街の文具店で入手。どこでも売ってると思いますが、目黒本町界隈の人は平和通り商店街へゴー!です。

@ぷなぷな

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やっぱり便利なLEDミニランタン

Ledlt 軟弱かなぁ・・・・・・と思いつつ買ってみたらムチャ便利だったのがこちら、LEDミニランタンです。小型のランタンといえばやっぱりキャンドル型でしょ!と、蝋燭仕様タイプのもひとつ持っているんですが、熱くなるのが困りもの(って、アタリマエなんですけど・・・・・・)。風にゆらゆら揺れる炎を眺めるのはとてもなごみますし、屋外でぼんやり光らせたりすると気分サイコーなんですが、テントの中でちょっと明かりが欲しいとき、いちいちヘッドランプをビカーーーーーっと光らせるのって結構疲れるんですよね〜。

 んでこれ、店頭で10分ほど迷った挙げ句、「こういうハイテク系はなんだか味わいが無くてやだなぁ〜」と忸怩たる思いを抱きつつ手に入れてみたんですがまぁ便利なこと・・・・・・。この時代に生きてるんだから白色LEDの恩恵を受けないとね!と、すっかり寝返ってしまいました。写真だとわかんないかもしれませんが、手のひらに収まるくらいのサイズで、LEDは0.5Wくらいのスペックみたい。円錐形の反射板が仕込まれていてうまく光を四方に散らしてくれます。電源は単4電池で、ヘッドランプと共用できるのも便利。バッテリの実用使用時間も合格です。いちおうOリング入りの防滴なので、雨の中でも使えそうです。ま、真っ白な光はちょっと興ざめなので(テントの外から見るとフライシートの色が入るので全く気にならないんだけど)、黄色のマジックで塗ったろか、と思ってますが。
 (なんだかこれ毎回書いてますが)キャンプに使わなくても家庭の常備用にあると便利かも。価格も2,500円くらいだと思うので、おひとついかが?

@ぷなぷな

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やっぱりカッコイイのよ、プラノの小物入れ

Plano_moldingsPLANO MOLDING(プラノ)の小物整理ケースといえば、私が最も「アメリカ」を感じるプロダクトのひとつ。フィッシャーマンにとってはもはや説明の必要もないほど有名なメーカーですが、もちろん釣具入れだけじゃなくて、家庭やオフィスで使われるプラスチックの収納用品で実に幅広いラインナップを誇っております。何となくイメージがかぶるのは、これまたプラ製品でおなじみのRubbermaid(ラバーメイド)社とかかな(ラバーメイドはここ日本でもホームセンターなどなどでおなじみですよね)。

 もちろん日本にもこの手のストレージ製品を手掛ける非常に優れたメーカーはありまして、私も1990年代の後半からしばらくは、MEIHOやらドリームマスターをはじめとする国産のストレージボックスを使っていたんですが、ここ数年PLANOを立て続けに購入して、プラノ回帰現象が起こっているんです。国産に後れを取っていた仕切りなどの精度も上がった感じがしますしね。
 写真は最近手に入れた「GUIDE」ラインの#4600という製品なんですが、これが実に使いやすくて惚れ惚れしています。2段になっていて、使用頻度が高いものは上段に入れるなど仕分けができますし、ちょっと重いけどすごくガッチリした造りで信頼がおけそう。もう一回り大きいタイプはもろもろのストック用に以前から愛用していますが、手軽に持ち運べるサイズながらかなりの容量を実現しているこの4600は、私にとってまさにベストと言えるサイズなんですよね。

 で、やっぱり一番のお気に入りポイントはこのアメリカンなデザイン。強度を増すためのリブの入り方とかロゴのレタリング、バックルのデザインとなど、どこかバタ臭いアメリカンデザインのよいところがすごく出ている気がします。ちょっとブラウンがかったスモークの、この樹脂の色味もたまんないんだよなぁ〜。釣り師じゃなくてもご家庭の小物入れに何かと便利なプラノのボックス、お近くの釣具店やナチュラムなどでぜひチェックを。

@ぷなぷな

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すぐにサラサラ、トラベルタオル

Tnf_towelアウトドアの世界で鬼のような高支持率を誇るMSRのパックタオルについては前にもちょっと書きましたが、まだ買ったことが無いのでもうちょっとお手頃なのをご紹介してお茶を濁してみます。それがこちら、ザ・ノースフェイスのトラベルタオル。家で、旅行で愛用中〜。
 これ、コットンなどではなくポリエステル100%のタオル。ポリエステル繊維と言うと「疎水性」なイメージだったので(釣り人の常識?)、買うときは「大丈夫かいな?吸うんかいな?」と訝っていたんですが、ちゃんと吸ってシャキっと乾燥します。どんな感じかといいますと、夕方日帰り温泉に入って使ってギューっと思いっきり絞れば帰り道は首に巻いても湿った感じがしない、とそういう塩梅(わかりにくくてすみません)。とにかく肌触りがサラサラな感じなんですよね。実はムシムシと暑かったこの夏、いぬいぬ氏が自宅仕事の時、ずーっと首に巻いていたのがコレなんです(またまたわかりにくい)。

 MSRのタオルはさらに超吸いまくり&超乾きまくりという噂なのでそのうち買っちゃうと思うんですが、この製品も十分に優秀なんじゃないでしょうか。色も質感も普通のタオルっぽくてイイですし、価格もMSRに比べるとリーズナブル。TNFの製品というと、すごーく高くて買えないか、微妙な商品企画かのどちらかということが多く、ほとんど何も所有していないんですがこれはお気に入り。オッシュマンズとかでも売っておりまして、若干季節外れのご紹介になってしまいましたが旅行などにはとにかく便利。他にも同様の商品はアウトドア系のお店にいろいろ揃っているので、気になる方はチェックしてみてください。

@ぷなぷな

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こいつのおかげでますますバスタオルいらず

Airpile もはや日本人の生活の一部になった気がするユニクロ様ですが、数年前に登場した「エアパイル」シリーズのタオル、たいへんいい塩梅なので愛用中です。すでに3枚くらい購入して、1枚は連続使用しすぎてガビガビになったので引退していただいたほど。私はなぜかバスタオルを使う習慣の無い貧乏性?なんですが、これを使い始めてからますますバスタオル不要オヤジになってしまいました。
 普通のコットン100%タオルなんですが、肌触りは良好ですし、謳い文句通りによく水分を吸ってくれます。ペラペラのタオルだとすぐに飽和したみたいになって吸水してくれなくなりますが、これは大丈夫。まず髪の毛をあらかた乾かして、さらに体の水分もどんどん拭けちゃいます。さらに、これまた謳い文句通りに乾燥が速くて、洗濯しても(もちろん化繊のTシャツのようにはいかないが)素速く乾きます。耐久力も問題なし。
 で、そんなエアパイルがまたガジガジになってきたので「そろそろ補充すっぺか〜」と五反田TOCに行ってみたら、新たにチェック柄が加わっていて来客用に購入してきました。以前は無地ばかりでちょっと寂しかったんですが、この茶色っぽいののほかに赤っぽいチェック柄もあってなかなかよい感じ。もちろんユニクロ様の商品だけあって安価なので、ふいの来客用とかにも安心。ま、うちは普段室内がドえらい状態なので「ふいの来客」なんて対応できないんですけど。
 そういえば、アウトドアの世界にはさらに上を行く「超々吸水タオル」みたいなのがあるんですよね。おもいっきり水分を吸っても、ギューッと絞ればほぼ即座に乾燥しちゃうようなの。たぶん、最も有名なのはMSRというメーカーのもので、ハンドタオルくらいのサイズで、全身が楽に拭けちゃう。私は価格に怖じ気づいてまだ手に入れられていないんですが、また今度そっちも紹介します。興味のある方はアウトドアショップとかダイビング系のお店に行くとそういうのに出会えますよ〜。

@ぷなぷな

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500円くらいのターボでは結構いいんじゃないかと思ってます

Lighters タバコはすっかり吸わないのでライターは持ってない・・・・・・というわけはなくて、吸わないにもかかわらず幾つか持ってます。もちろん、高価なものはひとつもありませんが。
 んで、最近手に入れたのがこのメーカー不明の赤いターボライター(写真上のほう)。某釣具店のレジ横にあったので買ってみました。たしか500円とかそんなもん。少なくとも五反田・渋谷という2箇所の大型釣具量販店レジで見たので、そのスジでは定番なのかもしれません。私は五反田の地下のあそこで買いました。渋谷はあそこの2階です。 

*一応追記
その後じっくり調べたら、2カ所で売られているのは微妙に違いがありました。五反田のほうはいいけど、渋谷のは作りがイマイチ。コピー品かも。

 アルコールストーブ等々に点火するときなど、ライターが必要なことはときどきあるんですが、手元と火があんまり近いと「ボワッ」っと点火したときとかに怖いでしょ〜。なので、チャッカマンみたいな鼻の長〜いのが便利なんですが、なんかウルトラライトな感じがしないのが玉に瑕(火器も食材もたんまり用意できるオートキャンプだったらぴったりだろうけど)。そんな中、秀逸だなぁと関心を持っていたのがホーボージュンさんの本で紹介されていた100円ライターなんですが、あれって売ってるのかな? わざわざホームセンターとかハンズまでライター探しに行くほどのモチベーションがあるわけではないので、まだ出会えておりません。
 で、この500円そこそこターボライターですが、火の吹き出し口と着火レバーが遠くて合格です。なんかむりやしソレっぽく仕上げたデザインもちょっと笑っちゃうけど悪くない(どちらかというと消化器っぽいけど)。もちろん燃料補給もできますし、火焔の調整幅も結構あります。ストラップにも通せます・・・・・・という感じで、ひとまず一軍入り。ちなみに写真下のはOD-BOX渋谷でセールにかかっていたオイルライターです。ほとんど使ってないんですが、デザインがなかなかカッチョイイんですわ。  ←500円ターボはどうでもいいからこっちを紹介しろって言われそう。

@うしうし

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それにしても何でもあるのぉー無印良品、って感じのジュエリー用トレイ

Mujijeweltray とにもかくにも、一昔前と比べるとアイテム数が無限増殖中、ときどき店頭で「おいおいこんなのもあんのかよウハハハ」と呆れつつまんまと買わされてしまう無印さんですが、これには参りました。アクリルケース用・ベロア内箱仕切・ジュエリー用・グレーです(長っ)。ま、読んでそのまんま、ジュエリー用の整理用品。本来は同社のアクリルの透明ボックスに入れて使うんですが、もちろんそのままでも十分使えます。

 わが家は帰ってきたら指輪を外す習慣があるので、玄関のところに仏蘭西は某社のマリッジリングを買ったときついてきたグリーンのジュエリーボックスを置いて、それをそのまんま使っていたんですが、もぉーこれにリプレイスすると便利で便利で。ちょっと散らかり気味だった指輪がスコスコスコっとはまり、しっかり整理できるのに加えて、横のフラットなトレイ部分には時計とかちょっとした小物を置いておくことができてこれまた便利。
 んで、価格はたった499円。きっと業務用の什器なんか扱っているところで同じようなのを買ったら高いんじゃないかなと思ってしまいます。ちなみに私は昔、こういうのを扱う仕事をしていたこともありまして指輪をスコっとはめてみたら懐かしくてクラクラしちゃいました。

@ふなふな

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これはむちゃくちゃ欲しい、オリンパスμ790SW

Olympus_myu ジリジリと暑い日、屋外を荷物背負っててくてくてくてく歩いているとパンツの前ポケットに入れた(*)デジカメがしっとり湿っている、という経験はみなさんおありかと思います(いや、ないって)。体からでた水蒸気で適度に蒸らされていい塩梅・・・・・・なわけはなくていつも「ああ〜またやっちゃった〜電子回路にもレンズにもよくないんだろうなぁ〜」と心配に。しかも、仕事が漁師なもんですから、水に濡れた手をパッパッっと払って撮影なんて日常茶飯。やっぱり欲しいよちっこい防水カメラ。

 で、候補になってくるのはPENTAX OptioとOLYMPUSのμシリーズ(あと、しいていえばサンヨーのザクティ)。ヒビコレのオフィシャルカメラとしてE-330を使っていたり基本的にシンパなのは置くとしても、このカテゴリではオリンパスがたいへんいい仕事をしていると、常々感心しております。特に、かなり本格的な防水性能とタフさを備えたμ-SWシリーズはたいへん魅力的で、いつか欲しいな〜と思ってました。夜明けのランブラーさんのところでも紹介されていましたが圧力センサーを使った高度計まで内蔵してるなど、そういうクスグリ要素にも事欠きません。

 そんなSWシリーズに新製品が登場、さらに魅力的になりました。基本的な性能は踏襲されているんですが、液晶モニタの画素数がアップしたのはやっぱりイイ。きっときれいに見えることでしょう。また、防水性を確保しながら操作性の高いモードダイアルの搭載を実現したのもマジメで実用的な改良だと思います。いちいち、ポチポチ小さなボタンを押したくないですもんね。潜り数値は5m→3mと減ってしまっていますが、私を含めてほとんどのユーザーには関係ないでしょうし、防水プロテクターももちろん用意されてます。そして何よりもいいと思ったのが、さらにポップに突き抜けたデザインとカラーリング。屋外で使うこの手のガジェット、視認性も大切な性能だと思うんですが、写真の「リーフグリーン」と「サンオレンジ」あたりはとってもイイ。と、そんなこんなでかなり気になるニューモデル。相当な高確率で買ってしまいそうな製品です。xD-pictureカードもたしか1GB/3,000円くらいでしょ?

*8月30日発売だそうです

@ふなふな


(*)鬼のスナップシューターとしてはバックパックに入れるわけにいかず、かといって手には持ちたくないし首から提げるのもジャマ。そんなこんなでウェットリブとか買ったんですがまだ活用してまへん。

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解像度の高さが魅力、オーディオテクニカATH-CK9

Athck9 1年近く使ったので、レポートを書ける状態になったかな・・・・・・と、Audio-Technica ATH-CK9を紹介してみます。

 ずっとダイナミック型のカナルタイプ(SHURE E2c、Audio-Technica ATH-CK32、CK5など)を使っていたのですが、キャラクターが異なるのを試してみたくて“次に買うならバランスト・アーマチュア型ドライバの製品を・・・・・・”と思っていました。ダイナミック型の代表モデルとして一時代を築いたE2cを愛用していたこともあり、最初はそのまま同社のE3cへ移行することを考えていたのですが、「まぁせっかく安くない買い物なんだから、ここはいっちょ真逆のキャラクターを」ということで“繊細な音”と評判のCK-9にしてみたわけです。
 音質ですが、まさに評判通り。非常にフラットワイドレンジなのと、弱音の再現力が優れていて、空気感(リバーブ感)とか音色の微妙な違いが、今まで使ってきたどのインナーイヤーヘッドフォンよりもはっきりと再現されます。クラシック系のソースも違和感ありませんし(ピアノの右手もOK)、ギターのピッキングのニュアンス、女性ボーカルの声などでも威力は抜群。リファレンスにしている女性ボーカルものを何枚かを聴いてみたところ、細かなリップノイズ、口の開け具合とか「L」を発音するときの舌の触れ具合まで手に取るようにわかって気持ち悪いくらい。再生機器固有のノイズも思いっきり表現してくれるので、S/Nの悪い製品がいっぱつでわかります。

 一方、これも評判通りなんですが、ローの図太さはないんですよね。といっても、低域が全然ないわけではなく(たぶん)、EQで補正すればそこそこ出てくるので、無理なローブーストをしている製品よりもずっと好き。もちろん、限界はありまして、たとえば生系のジャズだとアップライトベースのボディの深みとか、ロックではジョン・ボーナムのキックなんてのはイマイチ。フレーズはちゃんと聞こえるんですが、風圧は感じないんですよね。ヒップホップももちろんダメ。ま、このヘッドフォンを使うときはハナっからそういうソースを聴かないのがスジって感じです。風圧が感じたいときはやっぱりスピーカーですわな。Steely Danとかにはもちろんバッチリでございますよ。
 装着感も良好です。軽量ですし、ケーブルを耳の後ろから回しても、普通のインナーイヤーみたいにぶら下げてもOKなのは思いのほか便利(もちろん、タッチノイズは前者の方が少なくなります)。安っぽいという意見もありますが、この手のドライバはボディの剛性があんまり関係ないんじゃないかと思いますので、軽いに超したことはナシ。作りは決して悪くありません。

 さてこのCK9、定価はAudio-Technicaさんとは思えない驚愕の2万円オーバーですが、Amazon.comなどでも結構値引きされているので結果的にお買い得になっていると思います。できるだけいい音が欲しいけど大きなヘッドフォンは使いたくない、生音系のソースを中心に聴いて、過剰な低域はいらないから細かいニュアンスが出るものが欲しい、色づけの少ないタイプが好き、そしてイヤフォンに1万円半ばくらいまでなら出してもいい・・・・・・という人にはかなりおすすめの商品、って感じでしょうか。クラシック好きの人にもいいんじゃないかなぁー。

@ぷなぷな

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ペーパーメイトの秀逸&グッドデザインなメカニカルペンシル

Papermateナチュラルローソンで見るたびに「よくできてるな〜」と思っていたPAPER MATEのメカペン、Clear PointがOffice Depot五反田TOC店でセールにかかっていたので2本買って帰ってきました(すみませんナチュロー様)。

 これ、いわゆるサイドノック式のメカペンなんですが、非常に完成度が高くて思わず使ってみたくなったんですよね。まず、ラバーがモールドされたグリップ部分、適度に絞りが入っていて非常に持った感じがイイ。ノック部分もすごく使いやすくて、慣れてきたら持った状態からサッと親指を動かしてノックできそう。子供の頃、このタイプを初めて使ったときはすごく違和感があったものですがこの製品は問題無し。デザイン上のアクセントにもなっています。さらに、消しゴムも大型のものが内蔵されていて(たぶん)交換も可能。芯を入れる部分は漏斗状(オッサン臭い例えですけど)になっているなど、あちこちがよく考えられていて、実用性が高い製品になっていると思いました。

 カラーリングもいいんですよ。買ったうちの1本は写真のグリーンなんですが、なんだかファーバーカステルっぽい(?)シックな緑色で、ポップなデザインと相まってなかなかいい雰囲気。パープル、ブラックもいい色です。私がゲットしたもう1本は、なぜか本国のサイトに載っていない明るいライムグリーンなんですが、これまたとってもいい色でお気に入りになってしまいました。

 ま、このところあんまりペンで文字も書かないんですが、たかだか100円そこそこのメカペンとは思えない完成度の高さに思わず感心した一品です。なによりもポップながら子供っぽくないデザインが秀逸。筆記量の多い高校生のころに買っていたら思いっきり愛用していたかもなぁ〜。

@ふなふな

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ミニマリストな方にもおすすめの油性ボールペン

Pfi屋外系?の旅行のとき、なんだかんだ言って必要なのが筆記具なんです。ササっとバスの時刻表を書き留めたり何かをメモったり・・・・・・この手の作業、携帯でもやればできるけど、やっぱり紙とペンの手軽さは素晴らしいなぁ〜なんて思うわけ。で、こんなとき1本選ぶならやっぱり油性ボールペン。普段の仕事では顔料インクの水性ボールペンばっかり使ってますが、やっぱり油性ボールペンは描線に安定感があるし、水にも強いし信頼できるんですよね。でも、何かとモノを紛失しやすい屋外活動にカランダッシュとかは持ち出す気がせず、かといってせっかくの旅行なんですからあんまり事務的なのは興がさめる。ひとまず安いけどかっこいい、Bicの半透明ノックを連れ出すことが多くなってました。

 んが、いいのを発見しちゃったんですよ。それがこのトンボPfit(ピーフィット)。全長90mmとたいへんコンパクトでじゃまにならないし、ドドンと豪華なクリップ付き。グレイの部分は単に色が付いているのではなくラバーになってまして、これが効果的で薄い紙から厚めのカバンまでしっかり挟めるんです。さらに、クリップの先端にはストラップ用(?)の穴まで装備という芸コマっぷり。「おおー、これぞ追い求めていたボールペンだ!」と、感動して購入しました。
 唯一、残念なのはこの事務的なカラーリング・・・・・・白と水色かよー。草むらとかで落としても発見しやすいオレンジとかだったらもぉー大絶賛なのに・・・・・・と思っていたら私好みのカラバリがあるやん。もう1本買うこと、確定です。
 ということで、1gでも装備を軽量化したくてスプーンとか歯ブラシの柄を削ったりしているGO LITEな方々、これどうでしょう??私としてはかなりヒットなステーショナリーでございます。

@ぷなぷな

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樹脂ホイールのストライダ、売ってます(2007年8月1日現在)

Stridashop_koyama西小山の駅前を通りかかったら、駅前すぐ(武蔵小山寄り)のお店にストライダがぶら下がっていました。フェンダーがオレンジ、樹脂ホイールのタイプです。近くまで行ってジロジロ見なかったため、価格などがわからないんですが、「やっぱりプラホイールの時の方がストライダっぽいよね〜」なんて考えているマニアックなあなた、ゲットしておいたらどうでしょうか?私は金属化されてからのオーナーなんですが、デザインは昔の方がいいなぁ〜なんて思ったりします。

 というエントリで終わるつもりだったんですが、2007年モデルとしてSTRIDA 5.0なんてのが登場してたとは・・・・・・迂闊にも知りませんでした。Strida50 で、驚いたことに前後ディスクブレーキなんですって! ま、ストライダに前後ディスクほどのストッピングパワーが必要な速度はあんまり似合わないんですが、下り坂なら勝手にスピードも上がるわけですしブレーキはしっかり効いてコントローラブルなのに越したことありませんから素直に羨ましい。また、フロントプーリーをフレームに固定する部分が金属&フレームにジカ留めになっているみたいで、ペダル周りの剛性感がアップしているんじゃないかと想像。あそこ、どうもギシギシしてウィークポイントでしたからね〜(フレームワークというか、造形としてはオリジナルの取り付け方法が美しいと思いますけど)。

 価格もアップして、相当よいチャリが楽勝で買えるくらいになっていますが、あの天才的な設計を考えたらまだ高くないと思います。ベルトドライブだし1SPEEDなので速く走ったり遠出するのには向きませんが、フラットな地形を走り回る都会向けチャリとしては個性的で魅力あふれる一台だと思います。折りたたみ&展開は慣れたら一瞬だし、ちゃんとホコリさえ掃除していればベルトドライブは非常に静粛で滑らか。フツーなものに興味がない方、今回のモデルを機にぜひ仲間入りしてください。

@ぷなぷな

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本当に値下げされたらぜひ買いたい

Psthree……と、ここ数日調べているのがこちら、SCEのPLAYSTATION3です。私はインベーダーゲーム世代(アーケードでは“ディフェンダー”まで)にもかかわらず、マリオカート(古っ)以降、ほぼ全くゲームをやんなくなっているんですが、なんで欲しいかと言いますと、オーディオ/ヴィジュアル用途です。CD、DVD-Videoはもちろん、VRモード記録のDVDとか、SACD、そしてブルーレイも再生できるユニバーサルプレーヤーとして相当魅力的な製品なんですよね。

 HD/DVDレコーダーからHDMI接続でアップコンバートされているDVD-Videoを視聴しているとはいえ、やっぱりブルーレイで見たい映画がジワジワと増えてきたのがまず一因。やはりHDソースは魔力があるんですわ〜。そう考えると5万円〜という価格はやっぱり格安だと思えます。しかも、PLAYSTATION3のSACD再生については、強力なCELLプロセッサのパワーを使った演算能力が音に現れているようで、その再生品質はオーディオ誌でも大きな話題になっているほど。10万円クラスのSACD専用機を蹴散らすほどの音質だというんだから興味津々じゃないですか。

 てなわけでこのPLAYSTATION3、ブルーレイが再生できるのに加え、SACDの再生能力が高く評価されていまして、そのスジでは「コストパフォーマンス世界最強のユニバーサルプレーヤー」なんて言われているんです。DVDのアップコンバート能力も凄いらしい。もし、私がゲーマーだったら迷うことなく買ってるんだけど、PSXを所有していたときもとうとう一度もゲームに使わなかったという前歴があるので、今回もゲーム機としてはほぼ稼働しないでしょう。なのでちょいと割高に感じてしまうんですが、上位機種が定価で5万円くらいに下りてきたら、またヤフオクで資金繰りして買っちゃいそう。ああー、本当に値下げされないかなー。とりあえずカタログを読んだことすらないので、もうしばらく調査してみます。

@ふなふな

●ご参考
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/link/ps3.htm

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想定外のお気に入り、MEDIA SKIN(結局買ってんのかよ)

Mediaskin_1自分でも想定外のMEDIA SKIN使用レポです。売り切り体勢に入ったのでしょう、恐ろしくディスカウントされていたんです。少なくとも過去5年で買った端末中では最も安価でした。やんわりスルーするつもりだったんですがここまで安いと買うしかないよな〜と言いつつ手に入れたのですが、ところがこれがまぁムチャクチャ気に入ってます。どれくらい満足かというと、ソニー時代の超名機だと個人的に思っているC413Sとか、DoCoMoエリクソンER207i以来といってもいいくらい。以下、「意外なほどよかった」ポイントを書いてみます。

●キーパッドは全然平気
「使いにくい!」と巷でタコ殴りに遭っているキーパッドですが、私はちっともそんなことありませんでした。そりゃこれが最高とは言わないけど、充分に実用的で問題なく打てます。物理的に指が物凄く太いとかだったら仕方ないけど、これくらいのサイズで「全く打てない!」なんて言っている人、環境適応力なさすぎじゃない?

●クリアな有機ELディスプレイ
話題を呼んだ、アクティブ型の有機ELディスプレイ、素晴らしい表示品質です。色は決して正確とは言えず、ところどころおかしいところがあるけど(経年変化で落ち着いたら面白い)コントラストがクッキリしていて物凄くクリア。特に、引き締まった黒が素晴らしい。さすが自発光型ってところでしょうか。視野角も驚くほどワイド。

●京セラ端末、意外と使いやすいやん
いちばんの心配点だった初体験の京セラ端末のUI、思いのほか使いやすくて特にこれといったストレスなし(すみません、偏見持ってました)。PoBoxProには負けるけど、Advanced Wnn V2 Exも使えます。ま、この辺りについては人によって頻出する語彙が異なるのでもう好みの問題で、私はビジネスメール皆無だからか、PoBoxがどうも合うみたいだけど、カシオがいいという人もいるし・・・・・・。とにかく、使い勝手は悪くありません。メニューデザインもいいんです。有機ELの弱点を逆手にとって、あまり光らせない(黒を多用した)デザインになっているのが奏功しているのと、吉岡さんの手がきちんと入っているからでしょうか。私にしては珍しく、ほぼ元のまんまで使ってます。うーん、意外だ・・・・・・。

*追加辞書は8本ダウンロードしてます

●カメラの画質が好きなタイプ
これも予想外だったのですが、全然期待していなかった固定焦点/130万画素CMOSカメラの画質が割と好みです。「細部がチリチリしないタイプ」というかな・・・・・・。しかも結構広角なんですよ〜。2GBのmicroSDを奢って(3,000円くらい!)、バンバン撮影してます。作例を3点掲載。
Mediaskin_ajisaiMediaskin_koyamaMediaskin_ohmitakashima


 ということで、発売当初の4分の1くらいまで下がっているこの端末、デザインに魅力を感じていたなら、今から手に入れても後悔しないんじゃないかな。買ってみてわかったんですが、バスタブ型のフレームとか、レシーバー部分が丁寧に処理されたガラスとか、安っぽさのないフリップとか、素人感想ながらすごく生産が大変そうな作りになっていて、かなりの高コスト端末ではないかと想像。しかも組み立て精度、質感は素晴らしく、消灯した状態でそのへんにゴロンと置いてあるとき、携帯臭さが全くなくてすごく静謐なのが気に入ってます。これは久々に長く使いそう。毀誉褒貶の激しい製品ですが、私は歴史に残る端末だと思いました。デザイナーの吉岡徳仁さんと、これを量産した京セラさんに、心から賞賛の言葉を贈らせていただきたいと思います。

@ぷなぷな


△いちおう書いておきます、ちょっと残念なところ。
・MacのiCalとシンクロさせるとき、カバーのふたを開けるのが面倒。慣れたけど。
・ぺたメモ(ショートカット)がちょっと限定的。
・レシーバーの音質はイマイチ。
・LEDのイルミネーションが2色(ミックスで3色)なのはちょっと寂しい。実用上は大して問題ないけど。

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フェラーリとランボルギーニを買ってしまった……

Mail昔、ドイツのとある有名なインダストリアルデザイナーが来日したとき、会って話を聞いたことがあります。そのとき、一緒に来ていたスタッフ(ノリのいいオッサンだった)のデジカメに入っている東京観光写真の中に、トヨタの初代●●とか(二代目もヤンキー車)、ニッサンの初代●●●(二代目は奇跡的にいいデザイン)の写真が入っていました。個人的に酷いプロポーションだと感じる車種ばっかりだったので不思議に思い「何でこんなのばっかりわざわざ撮影してるんですか?」と聞いたら「いや、デザインがあまりにもヒドイから(笑)」とナイスな回答。
 と、そんなサエない車(オーナーのかた、すみません)でもここに行ってエンブレムやらステッカーを買ってくればあっという間にイタリアンカー・・・・・・ってのが、以前にも紹介したイタリア自動車雑貨店です。四ツ谷駅から徒歩数分のところにございます。

 んで、またまたいろいろとムダ使いしてきたのですが、今回はこんな感じ。黄色いのはフェラーリのオフィシャル付箋紙(´з`) うーん、買ったはいいけどドコで使いましょうか・・・・・・。フェラーリの事務用品シリーズでは、「消しゴム」ってのが昔あったんですが、その後なかなか入荷してくれません。デザインもよくて300円くらい。買っておけばよかった・・・・・・。
 ステッカーは写真のMARTINI RACINGのほか、またまた懲りずにランボルギーニの「ファイティングブル(今回は黒バージョン)」とか「pininfarina(ピニンファリーナ)」などなどをまとめて購入。こういうのはもちろんチャリをはじめ、さまざまな物のステッカーチューン用。ステッカーチューン好きの方は一度行ってみる価値ありですよ〜。フェラーリの「跳ね馬」とかももちろんいっぱいだし、アルファとかミッレミリア関係のステッカーも多数揃っています。
 そして青いのはFIATのメガネ用ストラップ。この手のものって割とゴチャゴチャしてジャマになるものが多いけど、これはウルトラライトでコンパクト、実に秀逸。もちろんアウトドアでサングラス用に使用します。

 このほかどんな品揃えかといいますと、関連書籍、ミニチュアカー、アパレル類、マニュアル類、ドレスアップパーツ、エンブレム類、各社のロゴ入りグッズなどなど。そんな中、すごーく気になったのはベルトーネの作品を集めた書籍(もちろん洋書)があったこと。お財布が寂しかったので買わなかったのですが、あれは手に入れておかないと後悔しそうな予感がヒシヒシします。価格は確か6,800円。うーん、どうしたものか・・・・・・。

ぷなぷな@本当はフランス車好き

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もう嗅がなくていい?「ホーボーグレートワークス・ダブルブッキング」

Hobo_doublebkngいろんな人のマネをして買ってみました。そのスジではたいへん有名なホーボージュンさんさんのブランド「ホーボーグレートワークス(HOBO)」の「ダブルブッキング」です。これ便利っすよ〜。旅する人ならではのアイディア商品!

 旅行に行くとき、靴下を袋などにまとめて入れますよね。で、旅行中に「履いたの」と「まだ履いていないの」を識別するため、履いていないのはあらかじめ足首のところをクルンと巻き込んでまとめ、履いたのは結ぶようにして丸めて・・・・・・なんていうふうに、目で見てわかるようにするわけなんですが、性格がイイカゲンなものですからどっちがどっちかわからなくなって、結局「究極秘技:嗅いで判断」ってことになるんですよね。え、なりませんか???

 そこでこの「ダブルブッキング・スタッフバッグ」。普通のスタッフサックに見えますが、真ん中のところからメッシュの袋がくっついてまして、どちらからでも物が入れられるのです。たとえば、きれいな靴下(またはパンティetc.)を緑の方に入れて旅に出て、履き終わった靴下(またはパンティ)からどんどん反対側の口からメッシュの方に放り込んでいきます。すると、使用前=緑の袋・使用後=メッシュ、というふうに分別できちゃうんですね。両方がつながっていて2気室(という言い方も一般にはわかりにくいかもしれんが)なので、中仕切り位置は内容量によってなんとでもなるわけ。もちろん、両サイドはドローコードでキュっと絞れます。
 2つ袋を用意すれば同じような気がするかもしれませんが、旅行中のズロース(古)の総量は質量保存の法則(←なんか違う)で変わらないわけですから、それらを1つの袋でオーガナイズできるのは便利なことこの上なし。もちろん、ブリーフだけでなく、いろいろなものを便利に収納/仕分けできます。「ゴーグルと海パン」「タオルと洗面具」なんていうふうに分けるとか、濡れた物をメッシュの方に放り込んで移動しながら乾かす、なんてのもいいですよね。釣りにも便利そう。

 大きさはS(3L:280mm×120mm×120mm)、M(7L:350mm×160mm×160mm)L(13L:420mm×200mm×200mm)の3サイズ。写真は最小サイズのSですが、2泊3日程度の旅行ならこれでバッチリじゃないでしょうか。主にアウトドアショップで販売されているアイテムだと思いますが、便利なのでいろんな人におすすめ〜。ということでこのダブルブッキング、私がキャンプに投入する前に、いぬいぬ氏が上海旅行(いいなぁ〜)でロードテストをする予定です。


ふなふな@というわけで週末はやもめプレイ

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E-410はどうやら本当にヒットしているようです

E410 ビックカメラにE-410を見に行ったら、前にカップルが一組熱心に店員さんの説明を受けていて、あとにも若い男子が待っていて、おちおちいじれませんでした。フォーサーズ陣営にこんな仕打ちを受けたのは初めてなので、「こりゃ本当に売れてるぞ」と、思った次第。がんばれ、オリンパス〜。「あの製品が売れている」なんていうハナシになると安心して買う人が出てきたりするので(個人的にはアホちゃうかと思いますが)この調子でさらにヒットが拡大するといいと思ってます。ついにコンパクトなボディを手に入れ、あったら便利に決まってるライブビューとか、非常に評価の高いダストリダクションシステムとか、安価でも安っぽくなくて写りのよい標準ズームとか、やっとこれまでの努力が花開いたってところかな。

 ヒビコレはスタッフ全員、E-330を愛用しておりまして、E-410/510には「特に興味無し」を宣言していたんですが、確かにこれは小さくてコンパクトでたいへん魅力的。ボディはとにかく小さく見せようと言う狙いか、ほとんど平行面がないくらいにあちこち絞ってあります(上から見たらまるでライカフレックスかと思いました)。とにかく、コロンと小ぶりなんですよね。持ってみた感じも実にいいんですよ。私は昨今の一眼レフのばかでかいグリップがあんまり好きじゃないので、あの右手のホールディング感はすごく好き。特に、縦位置で構えたとき、左右の指を使っていろんな方法でレリーズが押せるのがいいと思いました。

 カタログももちろん手に入れて帰ってきたのですが、これがまぁちょっとした宮﨑あおい写真集みたいになってまして、ロケ地は代官山sign(笑)、上総牛久(なんで?)、どっかの海岸(たぶん千葉?)……って感じなんですが、たしかにかわいい。しかも彼女、被写体でありながら新しいEシリーズのユーザーのイメージを重ねていて(フォトブログもやってるしね)、E-410がとっても魅力的に見えています。この宮﨑あおい起用戦略、オリンパスとは思えないほど大成功してるんじゃないでしょうか。

 ということで以下、勝手な提言なんですが、これまでフォーサーズで苦汁をペロペロなめてきたオリンパスにとっては、まさに千載一遇のチャンス、ここが攻め時だと思います。E-1の後継機なんてのが欲しい物好きのマニアはどうせ買うんだからもう1年くらい放置プレイにして、E-410/510にもっと力を入れて売ったらどうでしょう。たとえば、デザインはまだまだダメダメなので(特に裏側とかダイアル周りとか)、安直ですがどこかと組んでデザインコンシャスなコラボモデルを作る、一刻も早くカラバリを出す(ありきたりの安っぽい銀色とかじゃなくてね。男性向けにカーキとかオリーブグリーン、女性向けにベージュっぽいシャンパンゴールドとか)。レンズもいっそ、ロモとコラボして「どういうふうに撮影しても8mmフィルムみたいに写っちゃう、雰囲気系のレンズ」を出すとか。各種収差が盛大にそのままになっているやつ。若者のみなさん、ただふつうに、シャープに写っても食いつきませんって。
 アクセサリーも、ストラップがたいへんかわいいデザインなのであの調子で頑張りましょう。そういえば、いいかげんにストラップにメーカーロゴ入れるのもやめたら?メーカー名なんてカメラボディにあったらもぉー十分だと思うのは私だけでしょうか。

 で、そんなふうに若者にドンドン売ってお金が儲かったら、ぜひオッサン泣かせの単焦点レンズをよろしくおねがいします。別にゴージャスじゃなくていいので、一眼コンタックス時代にあったテッサー45mm/2.8みたいなパンケーキタイプの小さくて普通に写るのがあれば文句いいません。ま、とにかくこれでフォーサーズが盛り上がるといいなぁ〜。

@ぷなぷな

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意外なほど、のんびりも楽しめるフリスビー

Frisbeeまだ、たかだが3回くらいなのでエラそうなことも言えないんですが、フリスビーを子供の頃以来やってみて「いいなぁー」と思ったのは、意外とフワーっとゆっくりした挙動で飛んで来るところです。実際にやってみる前は、なんかお皿みたいなのが回転しながらビューンと飛んで来るイメージで「投げるのはいいけど、素人にキャッチできんのか?」って感じだったんですが、短い距離で軽くキャッチ&スローするだけなら、非常にノンビリ、牧歌的な感じでできちゃうんですよ。
 しかも、まだちゃんとコツがわかってないんですが、うまい角度&回転で投げたときはすごくきれいに揚力が生まれて、すーーーーっと浮遊するみたいに気持ちよく飛んでいきます。バドミントンやキャッチボールではちょっと味わえない、独特の快感があるんですよね。なので、反射神経に自信が無くても運動神経イマイチでも結構だいじょうぶ。それに、すぐにコロコロどこかに行っちゃうボール競技と違って、後逸したときバタバタ走り回らずに済むので膝とか心臓にも優しいですよ〜(ジジ臭い言い方だな)。

 と、以上はあくまで私たちみたいなド素人の感想なわけですが、もちろん上達すればまた別の世界が開けます。ちょっと調べてみたところ、飛距離を競う「ディスタンス」の世界記録は何と200mを遙かに超え(野球のホームランなんてメじゃないわけですね)、フリスビードッグの記録でも80mを超えるそうです。すすす、凄すぎ。また、morikatuさんに教えてもらったこれのフリースタイルとか、一体何がどうなってるのかさっぱりワカラン凄技があってさらにビックリです。いぬいぬ氏が股の間からスローしてみたところ、アサッテの方角に飛んでいきました。

 話を「いいところ」に戻すと、すごく大事なのは、装備が手軽なこと。初期投資はわずかだし、維持費も無し、バックパックにディスクを1枚入れておけば、適当な広場を見つけたらすぐに遊べてしまいます。カラフルなデザインのディスクをいろいろと集める楽しさもありますね。それから、個人的に惹かれるのは、どことなくヒッピーカルチャーの香りが感じられるところかな〜。このあたり、なんだかちょっとMacintoshにも通じるものがあるんですけどね。てことで、外で遊ぶのが気持ちいいこれからの季節、フリスビーを買いに行ってみましょ〜!アウトドアショップでフツーに置いてますよ〜。アマゾンでも売ってます。


@いぬふな

これコメントで教えていただいたんですが、あまりにすげーので、上の文はどーでもええから、まず見て。つか、犬に取らしたれや(笑)。

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さんざんスルーした結果、これになるのかなー

W52smyloを買ったり、W43Sを譲ってもらって、それがすごーく気に入ったり、なんだかソニー党に返り咲いたわけで、au夏のニューモデルもW52SかW53Sかの二択になります(買わない、という選択もあるが)。ま、いろいろと迷わないので、つまらんといえばつまらんのですが、私にとってはソニエリのあの入力システムPoBoxProが使いやすいんだからしょーがない。

 W53Sのジョグの復活というのはまぁちょっとした大ニュースだし、PoBoxと組み合わせたメールの入力などは史上最高に使いやすそうなんですが、造形の奇麗なところを買ってW52Sかな〜。嬉しいのはカメラがオートフォーカスになったこと。今でもときどきカード差し替えて使うW41CAの写りが大変良好なのに比べてW43Sの写りは正直言ってノイジー&ピンも甘くてイマイチ。AF化されたことで画質はともかく、もうちょいピシっとするといいんだけど。ナビ、FeliCa、PCSV、Picsel Browserなんていう必須機能も一通り揃っていてひと安心(本当はRev.Aが載っていて欲しかったが)。
 そのほかでは「エクシリムケータイ」なんてのはちょっといいな。画素数は5MPもいらんけど、広角レンズってのはなかなか面白い。あとは金属外装のが何種類か出ましたが、個人的にはわりと懐疑的なんですよね。何でもカバンとかポケットに放り込むタイプなので、一緒に入ってる他のものがキズだけになりそうな気が……。落としたときのショック吸収能力についてもどうなんでしょ?
 まーでも、夏モデルもそうですがこのところauのデザインはイマイチっすね〜。先陣を切るような新しい提案があまりなくて、「デザインのau」って感じはもはや、個人的には全く無くなってしまいました。その分、メニュー画面なども含め、デザインに対するソニーの底力みたいなものを却って感じるわけなんですが……。そういう意味では、端正なデザインが美しいW51Sも依然として魅力的に思えます。機能的には過不足ないし、あのLEDイルミネーションはちょっとしたインスタレーションといっていいほど、使っているといいものです。

@ふなふな

W52Sだけど、ここまでやるんだったら、ステレオミニジャック付けてよ〜。音楽聴いているときに電話受けられなくても文句言わないから(´Д`)

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MUJIのいぐさスリッパで、和室の無いわが家でも畳気分

Muji_ygsa碑文谷にほど近い閑静な住宅地に佇む4LDKの広々としたわが家ですが、うち1室は妻のリクエストで一段高くした和室になっており、お茶も点てられるようにしてあるんです……というわけでは全然ないので、こういうのは有り難いですなぁ〜。いつでも真新しい畳の気分が味わえる「いぐさスリッパ」by無印良品です。価格は1,575円とリーズナブル、サイズもちゃんと揃っています。

 私はあんまりスリッパをはく習慣がなくて(めんどくさい)、いつでも裸足ってのが好きなんですが、いぬいぬ氏は割とその辺りがマメで、スリッパのチェックに余念がありません。そんないぬいぬ氏が思わずリアクションバイトしてしまったのもむべなるかな、という感じの爽やかな履き心地、かなり気に入ってしまいました。これからの季節にぴったりじゃないでしょうか。布の部分も平織りの麻でサラっとしていますし、何と言ってもほのかに香る、いぐさの香りが心地よい。履いていると何だか畳の部屋が欲しくなっちゃうわけで、本稿冒頭の妄想につながるわけです(´з`)

@ふなふな

実は子どもの頃はい草の香りが嫌いだったワタシ!!
実家にある畳の部屋が嫌いだったわけじゃないんですけど、どうも青臭い感じがして。。。でも畳のない生活になってから、かれこれ20年近く経ってみると、い草の香りもけっこう良いかも、という気分になるものですから、人の嗜好って不思議なもんです。フローリングでもタイルでも、どこでもプチ畳キブン、けっこうオススメですよ〜

@いぬいぬ

Frisbee_jiji←フリスビーも地味に練習中〜
Shirotumekusa初夏の原っぱは楽しいなぁ〜

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単だったよマイティマウスの分解掃除

Mm_top_2下スクロールがうまくいかないことがあるなど、ジワジワとボールの動作が不安定になっていたマイティマウスですが、保証期間も終わったことだし思い切って分解掃除してみることに。するとこれが、あっという間に新品同様になったので驚き。それまではアップルのサイトで紹介されている「裏返して玉を強くコロコロ」とかやっていたんですが、やっぱり直接掃除すると違いますね。「ああ〜買ってすぐはこういうタッチだったよな」と感動しました。
 分解手順もまぁまぁ簡単で、プラモデルをサクサク作れるくらいの器用さがあればできる程度。「もし失敗して壊しちゃっても、これがいちばん使いやすいからまた買うし、いいや」くらいのノリな人はトライしてみたらいかがでしょうか。作業時間も30分足らず。もちろんメーカー保証外だし責任も取りませんので、勝手にやってくださいね〜。以下、ご参考まで。

*2007年11追記&画像追加
*2008年8月さらに追記
*2009年1月さらに加筆とレイアウト改善(笑)


●用意する物
・プラスドライバー、マイナスドライバー、ピンセット、ウェットティッシュ、分解した部品を置く小皿、ほか。
私はピンセットも使わずGERBERのミニツール1個でやっちゃったけど、あったらたぶんラクチンだと思います。

●本体下部のカバーを外す
Mm_kojikoji(1)本体底面の周囲を覆っている輪っか状のカバーを小さめのマイナスドライバーでコジって外す。サイドボタンのあたりからやるとうまくいくみたい。接着剤でくっついているので、これをやっちゃったらもう後には戻れません。ま、とにかくココが最大の難関です。
*その後何個か分解したけど、接着の強さに個体差あり。すんごく固くて泣きそうになるのもあります。また、コメントで教えていただいた通り、カッターなどで切開するようにしたほうがいいかもしれません。あとで接着し直すとききれいにくっつくし、無理に力を加えると割れることがあるようです。くれぐれもご注意ください。

●本体上下を分離
Mm_open(2)本体上部とボトム部分を分離。ここが非常に良くできているんです。文章で説明するのが難しいのですが、接着剤などを使わずに4箇所のハメ合わせで固定されているんですよね。しかも、マウス前側の2箇所が「パチン」とはまって固定される方式、後方の2箇所は30度ぐらい動く回転軸みたいな感じになっているため、不用意に分離しないようになっている。頭イイ〜。


●配線を外す
Mm_flex(3)本体上下をつないでいるフィルム状のフレキシブル配線を抜く。黒い固定ピンを押し上げ、フィルムの部分をつまんでそっと抜き取る。2系統あるけど、それぞれグリーンとオレンジに色分けされており、表裏も逆になる心配はないので簡単(私はいちおう裏表を間違えないよう、マーキングしてから外したけど、杞憂でした)。フィルム自体も張りのある素材なので作業はしやすい。


●ボール部分を分解
Mm_scrw(4)いよいよコロコロ部分の分解です。コロコロは黒いカバーで覆われており、ネジ3本で留められています。プラスねじなので、サイズの合ったドライバーで、ネジ頭をナメないようにゆっくり外しましょう。結構なトルクでしっかり止まっているので、指先でつまんで回す精密ドライバーより、きちんとグリップできるタイプがいいかも。サイズが合わない安物ドライバを使うとナメます。

Mm_ballexp(5)黒いカバーを外すと、さらに、コロコロ群を固定している白い四角いパーツが現れるので、これを指で引っ張って抜く。またまたよくできていて、1方向にしかパチっとハマらないようになっているんですよ。なので、組み立て直すときも向きがわからなくなるといった失敗はないはず。

(6)グレイのコロコロ玉をそーっと取り外す。

●ローラー掃除
Mm_rollers(7)ローラー部分を取り外す。掃除するのはココです。ボールが当たる軸の部分に細かい溝が切られていて、これがボールの動きを捉えて動作するのですが、その小さな溝にゴミがたまってスリップしているはずです(昔のボール式マウスを掃除していた人ならイメージできるでしょう)。ウェットティッシュなどで拭えばすぐにきれいになります。
 ローラーは4本あって、すごくパーツが小さいので紛失に注意。ただし、黒い部分に磁性のある部品が使われていて、台座から外れにくくなっているんですよ(またまた感心)。ボール自体も手あかで汚れているはずなので拭いてあげましょう。カバーの穴の周囲も汚れているはずなのでこちらも。きれいになります。

●組み直し
(8)ここからは逆順でございます。まずはローラー&ボール部分を組み立て直します。ネジのトルクに気をつけて、均等に固定。しっかり固定しないと操作感が変わってしまうけど、もちろんネジなめ&締めすぎには注意。

(9)フレキシブルケーブルを差し込む。マウスを天地逆に持って行なうと、黒いケーブルロック用のパーツが下がった状態になるのでうまくいくはず。

(10)本体上下をハメ合わせ。USB端子に接続して、動作確認してみましょう。

という感じです。マウスを分解したのは初めてだったんですが、いろいろとよく工夫されていて、とにかく感心するポイント多数でした。ま、どう考えても汚れちゃうローラーと、分解整備性の悪さは決して褒められたもんじゃありませんが。


 なお、最初にコジって外したカバーは、無くても使えるので無理に接着しなおすこともないのですが、無いと操作感は若干落ちます(私は結局、外したまま使ってますがときどきケーブル部分が挟まってしまいます)。また、どうせそのうち分解掃除するだろうから、完全に硬化しないタイプの接着剤などを使って、「軽め」にくっつけておくのがオススメかもしれません。私は最初、セロテープで固定していましたがこれでもまぁまぁ大丈夫。

 ちなみに、メインスイッチはオムロン製、ボールを頃がしたときのジジジジ・・・・・・っていう動作音を出しているのはTDK製のスピーカーモジュールでした。前にも書いたけど、あれはメカニカルに発生しているんじゃなくて、電子音なのです!アップル、すごすぎ。

@うしうし

その後、なんだかんだで10回近く分解してます。このごろはすっかり慣れちゃって、勤務中に通電したまま5分くらいで分解掃除できるほどスキルアップしてしまいました……。

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気になる#22

Sierraと、jeiさんのをパクってしまいましたが、さっき見てみたら本当に#22が欠番になっていて、その本来の「気になる#22」ってのは、宅八郎さんのポスター、ジャケットがプリュスじゃないの?というネタなのでした。すみません、何のことかわかりにくくて。

 というわけで、初夏に向けてテント選びをやってみておりますヒビコレなんちゃってアウトドアチームですが、Webを彷徨っていると面白いのがあるもんですねぇー。マーモットのテントを調べていたら、偶然こんなの発見したんです。HIKER'Sさんで売ってるSIERRA DESIGNSのOBSERVATORYっていうテントなんですが、これはちょっと中に入ってみたい。面白いポールワークになっていて天井が高い。バックパッカー誌で「BEST STARGAZER」賞(笑)をゲットしたんだとか。シエラデザインズって、個人的にはこのところあんまり存在感がないように思えるんですが、テントの評判はいいみたいで、アメリカではバリエーションも幅広いんですね〜。ちなみにこのHIKER'Sさん、愛知県小牧市のお店なんですが、すごく行ってみたい。

 ま、うちは基本的に軟弱アウトドアコンビなので、耐風性とか防水性よりも、軽くて、こういう居住性が楽しいテントを選ぶのもいいかも。それにしても、海外製のテントって本当に個性的なのがたくさんありますね。特にポールの取り回しが面白くて、見ていて飽きません。その点、国産テントの多くは割と生真面目で作りがイイ。となると性格上、少々作りが雑だったりしても、いっぷう変わった海外ブランドのを買っちゃいそうなのでした。どうせ大したところで張らないだろうし(笑)。

@いぬふな

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私をソニーエリクソン党に返り咲かせた、キーカスタマイズ機能

W43s_keycstm ソニーエリクソンの携帯を使うのは何とA5404S以来なわけで、ようはジョグダイアル信奉者だったわけです。が、ひょんなことからW43Sを手に入れて使ってみるとあら意外、よくできていてビックリしました。ユーザーインターフェースがうまくできていて、ほとんど全くと言っていいほどストレスがないんです(このあたりは例のmylo君もそうでした。ソニー、やるなぁ〜)。ちょっとしたメニューのデザインとかアニメーションが洗練されていますし、キーのタッチも指によくなじみます。Ezwebを使うとき、ソフトキーの下側2個にページ送りが勝手にアサインされるのもすごく気が利いてる。例のLEDを使ったギミックも、結構実用的&キュートで、折りたたみ嫌いな私もちょっと考えが改まりました。こいつの前に使っていたのが良品として名高かったW41CAでしたし、ジョグダイアルでもないし、UIも共通化が進んでいるだろうからなぁ〜と、そんなに期待していなかったのですが、ここ数年に使用した中では、間違いなくベストと言える使い心地です。

 んで、なんといっても感動したのがPoBoxProのキーカスタマイズ機能。りやうさんのところでレポされていましたが、これが本当に痒いところに手が届く仕様なんですよ。特に効果絶大なのがカーソルのオートムーブ機能。私のような気の短い人間は、何年使っても携帯の入力ってのがイライラするわけです。いちばんイラっとするのが同じ行の文字が続くパターン。たとえば「すしず(寿司酢)」みたいなのを入力するとき、「さ・し・“す” → さ・“し”→さ・し・す・“ず」」って感じで、次の文字を入力するとき、いちいちテンキーパッドから手を離して十字キーの右を押さなければならないでしょ。ところが、このオートムーブ機能があると、ちょっと待っていると勝手にカーソルを「ピコっ」と右移動させてくれるんです!! これがあるのとないのとではもぉーーーーーー大違い。ワンセグがあろうがカメラがAF付きで3MP超えてようが、これが無い携帯は使えないかも?ってくらい、文字入力のストレスを軽減してくれます。あまりに感動したので、短気な友人に見せたら同じように驚愕してました。この説明でピンと来るのは私と似たタイプだと思うので、ぜひ試してみてください。
 しかもこのキーカスタマイズ、オートムーブの待ち時間はもとより、ロングプレス時の応答待ち時間&カーソル移動速度とか、カーソルの移動を十字キーの「上下左右で行うか上下だけで行うか」、などもサポート。ほかの携帯でこういう設定ができる機種、あるのかな?(あるだろうとは思うけど・・・・・・)とにかく、素晴らしいのです。とはいっても、いぬいぬ氏は全くピンきてなかったから、やっぱり気が短い人向けかなぁ・・・・・・

ということで、このおかげであっさりソニーエリクソン党に復帰したわけなんですが、画像らしきものが出回り始めたW52S(?)にするか、W51Sにするかはともかく、次期携帯もソニーエリクソンに確定。ちなみに、W43Sはりやうさんとブツブツ交換したものなんですよね。持ち込み機種変更は使用期間がリセットされないので、安く機種変更して、じっくり次期モデルを狙う体勢に入ることができました。ありがとうございますーと、この場を借りてお礼〜。

ぷなぷな@W51Sを買ったら沢尻会に入れてほしい

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今でも地味に増え続けるギザ10たち

Giza_10 「自動販売機で使えないからさー、よけているうちについつい集まっちゃって・・・・・・」とうそぶいてみてもバレバレですよね。わたくし、ギザ10世代なんです。今でも、お釣りでもらうと、思わず「うおー、やったぁ」と心の中でガッツポーズ。もちろん絶対に使わないんですが、ときどきうっかり支払いに使っちゃって、かといって途中で気がついて“すみません、そそそ、そのギザ10返してください”とも言えず・・・・・・なんてことをやってます。
 「鶴瓶・新野のぬかるみの世界」(←思いっきり“ぬかる民”でした)だったか「MBSヤングタウン」(←ヤンタンステッカー持ってました)だったか忘れましたが、べつにコインコレクターじゃなくても、関西では鶴瓶師匠のおかげでギザ10道を歩いていた人はかなりいると思います。私も小学生のときにラジオでその存在を知り、ずいぶんハマってました。たとえば、当時の自動販売機は投入口から入れた硬貨が返却口にスルー方式で戻らず、小銭ストックボックスから順送りに出てくる方式だったので、ギザ10ではない10円玉を投入しては、ギザ10が出てくるまで返却レバーを回し続ける、なんていうシーンを、それがどこにあった自動販売機かまではっきり覚えているのです。ああ、子どもって何とヒマがたっぷりあったのでしょう。思わず涙目になるなぁああああ〜。

 とはいうものの、今手元にあるのギザ10たちは別にプレミアムなものでもなんでもなくて、10枚くらい。たとえばこんな感じです(“フデ5”も混ぜてみた)。昭和30年のもあるけど、これも別にたいして珍しくないのでした。うーん、昭和33年のとかは大人の嗜みとして持っておいてもいいけど、お金を出してショップで買うか?といわれたらそういう感じでもないんだよなぁ〜。ポロっと、そこらの売店で出てくるからラッキー♪って思うんですよね。いやまぁやっぱり1枚くらいは欲しいけど・・・・・・。
 さて、ギザ10について調べていたところ、非常に情報が充実し、しかも楽しかったのがこちらのギザ10隊さん。せっかくだから紹介して、今回のpostを締めさせて頂きます。関東ではどうだったのかな?このムーヴメント。

ふなふな@今回はだいぶ恥ずかしいなぁ。ギャルソン好きが集うブログだった昔日が懐かしい〜

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早速、磁気定期券とオサラバしてみました

Pasmosuica新しいモノ好きということでは人後に落ちない私ですから、初日から、Suicaで小田急の改札を通り抜け、おおぉーと感動してみました。しかも、JRからの乗り継ぎだったので改札をピッと出てそのまま次の改札をピッと通過。いやー、何と便利なんでしょうか。ま、(Nシステムなどと同様に)この手の個人行動データがどれくらい蓄積されちゃっていて、その運用がちゃんと規制されているのか、不気味ではありますが。

 などといいつつ、こうなったらやっぱり定期を非接触カードにしたいわけなんですが、なかなか忙しくて窓口にも行けないな……と思っていたら、定期券発売対応の自動券売機でササっと移行できちゃうんですね。手続きそのものは定期を購入するのとほとんどおんなじ。ものの数分で、磁気定期券がごらんの通り、PASMO定期券になりました(デザインはSuicaの方がちょっとかわいい)。費用もデポジット500円のみ。地元駅で仕事帰りの23時に作ったもんですからまだ使っていないんですが、お財布を開かずに会社まで行けるのはすごくいいなぁー。うちの財布はジッパータイプなので、磁気定期券はちとめんどくさいんです。
 なわけで、定期+私鉄+JRの切符+バスの切符+そこそこデフファクトな電子マネーがついに、1枚にまとまったわけ。これが数年先には人体埋め込み型のRFIDになったりするんじゃないか?と予想しますが……わたくし、またまた真っ先にやっちゃうかも(´ε`)

@ふなふな

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なんか、これでええやんという気分になってきた

B_01_1myloを買ってずーっといじって、これがたいへん楽しいもんですから、高機能携帯に対する物欲がスーッときれいになくなってしまいました。myloちゃんがいつもそばにいる今、本当に欲しいのはシンプルなこういう端末。こういうのをラインナップしていないところが、auの弱点だと思うんですがどうでしょう。

 んで、当初盛り上がっていたW52Tは、行きつけ(笑)の携帯屋さんに予約を入れる寸前だったにもかかわらず、どうしても東芝さんのセンスが信頼できない感じがしてこのままスルーすることになりそう。もしかして万事この調子なんじゃないかという恐怖が頭を去りません……。例えば、買ってからちょっとしたアイコンとかメニューがダサダサだったりしたらすごくストレスがたまっちゃう、それが怖いんです。あと、高いし。

 その一方で(またまたキライな折りたたみタイプではありますが)これなかなか奇麗じゃないか……と発表当初から気になっていてだんだん評価アップしてきたのが写真のW51Sです。ワンセグ対応機じゃないので、私も候補からは外していたし、あんまり話題になっていないけど、造形の奇麗さではこの春モデル中でも随一。特に、前のW43SでもフィーチャーされていたフロントパネルのLEDイルミネーションが実用的になって搭載されているのがなかなかの見所なんですが、ここで見たイルミネーションのムービーも「おっ、いいじゃん」って思ったりして。造形も、エグ味のあるディテールに頼らずに新鮮味を出していていい感じ。ボタンの造形もなかなかいいなぁー。木琴さんのところのレポで評価の高いPoBOX Pro+細かいカスタマイズメニューで文字入力が快適そうなのもポイント高し。背面は表側ほどきれいでもなく、若干ゴチャゴチャしていてここはひとつMacを見習って欲しいところですが、常時読めるモノクロ液晶はたぶん、実用性が高いはず。

 で、買うなら黒か?と思いきや、普段身につけるのは明るい色のほうが好きなので、買うことになったらベージュ色にするかも。男性でこれを選ぶ人はまぁほとんどいないんじゃないかと思えるほど、思いーーーーっきり女性向けの色(まるでファンデみたいな)なんですが、価格が落ち着いたらこれにしそう……。でもその後黒もエエと思えてきたなー。。。。

@ふなふな

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多摩川河川敷でヘタクソなフリスビー人類を見たらヒビコレです

Patagonirsb昨年はあんなにやる気マンマンだったにもかかわらず、腰痛でサーフィンデビュー断念しているだけにあんまり公然と宣言するのも危険なんですが、今年は多摩川河川敷でフリスビーやりましゅ〜。
 とか言いつつ、2月初旬のセール突撃@さかいや神田以来、まだ永い眠りから覚めないのがこちら、パタゴニアの定番商品としておなじみのフリスビーです(1,365円)。なんだかサイケな柄で、雑貨としての魅力もたっぷり、さすがパタゴニア様のフリスビー♪って感じなんですが、これ、消費者から回収したリサイクル樹脂を全体の約60%使って作られており、ひとつひとつ微妙に柄が違うんですよね。 なお、「フリスビー」という名称はワーム・オーという会社の登録商標で、この製品にもそのコピーライトが記されています。なので、「フライング・ディスク」なんていう方が正式みたい。子供の頃にはもちろんやったことがあるけど、笑うほどブランクがあるので、どれくらい練習したらフツーにスロー&キャッチできるようになるのか、想像もつきません。たぶん、周囲に人がいたら失笑を誘うこと請け合いでしょう。

 で、現在の計画なんですが、久々にチャリ部隊を編成して多摩川まで片道約1時間、レジャーシートを広げましてつくし狩り&フリスビーに挑戦。つくしは、子供の頃に猪名川河川敷(大阪府/兵庫県)でいっぱいとってきたのを、母が調理してくれました。私は「ハカマ」を取る係。あのホロ苦〜い味がなんだか懐かしくなってます。

@ふなふな

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myloで音楽を楽しんでみましょう

P3100696myloを買うならぜひ手に入れておきたいのが(っていう入り方もどうかと思うが……興味の無いかた、すみません)、DRC-1DFという平型-ステレオミニ変換プラグです。myloは音楽プレイヤー機能と他の機能(SkypeとかWebブラウズ)が、ばっちりマルチタスクなのがとっても楽しいんですが、これがあればお気に入りのヘッドフォンが使えます。付属品にも変換用のアクセサリーが付いているんですが、ケーブルのぶらーんと伸びないDRC-1DFならスッキリして便利。デザインも「これ、myloを意識したんじゃ?」というくらいよくマッチしてます。携帯で音楽を聴く人にもおすすめの小物です。

さて、最初はmylo本体のメモリ(なんと1GBもある)にmp3のデータを入れていたんですが、あっという間にいっぱいになりそうなので、2GBのMEMORY STICK Duoを買ってきてそちらにデータを移すことにしました。メモステは高価なイメージがあったんですが、ヨドバシでも2GBで7,000円ちょいというのは十二分にリーズナブルですね〜。外部メモリにデータを入れるのも特に難しいことはなく、MUSICというフォルダを作ってそこにiTunesからズリっとドロップするだけ。アーティスト→アルバムの階層もふつうにMacのデスクトップからフォルダを作っていくだけでOK。すると、下の写真のようにディスプレイされるわけです(オッサン丸出しのアーティストリストですけど)。
P3100699ちょっと残念なのは、メモステに入れたデータはプレイリストが作れないこと。また、電源を切るとレジュームも解除されてしまいます。SonicStageを使ったら本体の内蔵メモリと同じように使えるのかもしれませんが。

 128kbpsのmp3は久しぶりに聴いてみたのですが、別に悪くないですね〜(笑)。しかも、mp3の特性なのか、myloのアンプの特性なのかわからないんですが、iPod shuffle(2nd.G)よりもミッドローがたっぷりした質感で、現在使用しているイヤフォンと組み合わせるとロックにはこっちの方がいいくらい。ちなみに、myloにはイコライザー機能も備えられておりまして、マニュアルセッティングも2種類メモリーさせることができます。それから、ギャップレス再生なのがうれしかった。ABBEY ROADのB面(←古い言い方だなおい)が違和感なく聴けました。なお、メモステから再生してもギャップはなかったし、特にバッテリを食うこともないみたいですよ。

 ということで、最近お気に入りの使い方は、寝る前にベッドの上に寝転がってmyloのスピーカーで音楽を流しながらポチポチwebを見るスタイル。このユルい感じが楽しいんです。

@ふなふな
 

 

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mylo普及に向けて地道な活動:アニャタにもおすすめ〜

Anyataということで、このキュートな外観にグイっときたアニャタさんにおすすめするスペシャル投稿です〜。

 まず、すでに無線LANがおうちにあったら話は早い。こんな感じで、ポチっとインターネットが見られます。おふとんの中で。トイレで。ベランダで。画面の表示はズームしたりいろいろと設定できます。いやもちろん、ノートパソコンのほうが便利ですけど・・・・・・。
 
Mylo_calenderメールはブラウザ上で操作する、いわゆる「ウェブメール」です。ここは何も考えずにGoogleの「Gmail」のアカウントをとってみましょう。すると、メール以外にもいろいろとGoogleさんのアプリが使えまして、こんなオンラインのカレンダーが便利だったりします。私は手元のカレンダーからデータをGoogle Calendarにインポートしました。Google CalendarはiCalおよびOutlookのCSV形式が扱えるので、ほとんどの人はラクチンじゃないでしょうか。これがあれば、myloでも、会社のパソコンでも、自宅のパソコンでも、予定がササっと確認できるってわけ。無料です。いやまぁもちろん、myloじゃなくてもできますけど・・・・・・。

Mylo_chat次はSkypeです。インターネット電話です〜。これも何も考えずに、Skypeのソフト(無料)をパソコンにダウンロードして、アカウントをゲットしましょう(myloにはSkypeのアプリがプリインストールされているので、mylo単体でアカウントが取れますが)。これまた、もちろん無料です。アカウントをゲットすれば、こんな感じでチャットしたり、myloから電話をかけたりできます(myloにはスピーカーとマイクも付いているので、携帯電話みたいに持って使うことができます)。といっても、外で使うときは、インターネットにつながっていないとダメなので、公衆無線LANのサービスに加入するということになりますね〜。でも、通話そのものはSkypeのヒト同士ならタダです。海外のお友達とかと連絡取るのに便利です。

 どどど、どうですか????いやもちろん、どれもこれもノートパソコンとかでやったらいいことなんですが、ポケットに入っていつも持ち歩くことが出来て、音楽を聴きながらポチっといろんなことのできるのが楽しいんですよ……このテンションのゆるい感じがね。いわゆるPDAだと、もうちょっとビジネス使いしたくなりますけど、こいつは基本的に「なごみツール」です(そこがイイんだな)。デザインも秀逸だと思ってます。

@ふなふな

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ハッピーバースデー >おれ。ってことで

061129_01myloが新しいな〜と思うのは、完全に「ネットにつないで何かするモノ」というコンセプトになっているところ。ちょっと前までは、手元のハードウェアにいろいろなアプリケーションやデータを持っておき、必要なときにネットにアクセスするというスタイルが主流でした。でも、ふと考えてみたら、このところどんどん「何をするにもネットにアクセスして」っていう流れなんですよね。この手のIT状況にたいして詳しくない私でも、Webメールやスケジューラ、地図、ウィキペディアなんて毎日のように使ってますし、Google Docs & Spreadsheets、Skypeなんていうあたりもパッと思い浮かびます。そこんところに反応するかどうかが、この変わった端末に興味を持てるかどうかの分水嶺になるような気がするんですよね。ま、行動範囲の公衆無線LAN環境がどんなもんか?というファクターは、いかんともしがたいですし、myloはビジネス用途を意識していないので、そっち方面で使えないとダメな人にはアピールできませんが。

 とはいえ、スタンドアロンでも楽しめる機能は幾つかありまして、その最たるものがミュージックプレイヤーとしてのmyloでございます。これがMac環境でもすんなり使えちゃって、すっかりトクした気分なんですよね。
 myloで再生できるのはMP3、ATRAC、WMAなんですが、わが家はもちろんMac+iTunesなので、エンコードはAACです。「ちょっとめんどうだなぁ〜」と思いつつも、ひとまず5月にニューアルバムが出るという悶絶ニュースを記念して、『Hold Your Fire』/RUSHを転送してみることに。iTunesのメニューから「Convert Selection to MP3」を選んで、できあがったファイルをiTunesの画面からそのままズルっと「MUSIC」フォルダにドラッグ&ドロップ。んで、PLAYしてみたら曲名もカバーアートもばっちり表示されて再生されるじゃないですか・・・・・・「ウソっ。」と思わず声が出ました。ま、実はなんだかヘンな不可視ファイルがいたりしてうっとうしいんですが、これはクリエ時代にさんざん経験していたので特に慌てることもない私。今のところ、ファイルマネージャからポチポチ消していますが、Sonic Stageを使わずにうまくできる方法があるのなら、どなたか教えてください。あ、もちろん、マスストレージモードでデスクトップにマウントされますし、USB経由でバッテリーチャージもできます。こういった点が、いちいちソニーらしかった(←これは罵倒の言葉です)クリエUX50とは、まさに雲泥の差。ひとまず、2GBのMemory Stick DUOを買って、ばしばしmp3を入れていくつもりです。ああ、もうMemory Stickを買うことは無いと思っていたんだけど・・・・・・安いので赦す。
 ということで、本格的に「まいにちいっしょ」になりつつあるmyloですが、普及に向けてレポートを続けていきたいと思います!(普及しないと思うけど)

@ふなふな

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私は、これを買うつもりになってきました(自分への誕生日プレゼント♪とか言って)

Mylorangeえーっと、タイトルが3回くらい変更されてますが、写真のコレ・・・・・・。気になる人にはとっても気になるけど、ふつーはいったい何がしたい製品なんだか全くピンとこない(であろう)、ソニーのmyloがすごーく気になります。ああぁー困った。てことで、何となく下のエントリから続いてます。

このたびのau春モデルをはじめとする携帯の新機種をいろいろと調べていて「えーかげんにWiFiくらいサポートしてよ……」と思ったのがそもそものきっかけなんです。いちいちパケ代払ってPCサイトビューア使うのもなんだかなぁー文字も入力しにくいし……とか、なんとかうだうだ考えているうちに、春の携帯買い換え計画がサゲサゲになってきました。しかもまだW52Tのホットモックもいじれずだし。

 んでこのmylo。ベッドの中でふとWikipedia調べたり、出先のHotSpotでポチっとメールしたり、Webブラウズしたり、ブログにコメント返したりと、いろいろ楽しそうなんです(こういうとき、QWERTYキーボード搭載はやっぱりグイっと惹かれ度合いが全く違います)。そのほか、SkypeとかGoogle Talkは、近くにやっている友達がいない……というか、友達があまりいない(´ε`)のでしばらくはお休みになりそうだけど、外を移動中にプラっとログインしてチャットしたり電話かけたり。SkypeOutでふつうに電話もできるらしいし、その気になったらこれも面白いかも・・・・・・ヒビコレのスタッフに持たせたりして。海外旅行に連れ出したら(LANにつなげれば)面白いことは言うまでもナシ。そうそう、もちろん、SNSをやっている人にはすごくいいツールですよね。私は出不精なので、何度もお誘いされているミクシィすらやってないんですけど。

 あとは、PDA的な機能非搭載ってのが、発表当時は気になったけど、逆にコンセプトとしてオモシロイと感じます。仕事には使うつもりが無いので、コンタクトリストはどうにでもなるし、スケジューラについても、こういうのってGoogle calendar使ったりするのがイマドキな感じだもんな……って妄想していたらなんだか猛烈に欲しくなってきたわけ。この手の小型端末でナニすんの?ということに関しては、ソニーのPalmTopだ、アメリカのpalmだ、ちょっと前だとクリエのUX40だ、さらに前だとジョルナダだなんだとさんざん使いましたが、このmyloはインターネットとのつながりという点で、全く新しい時代を感じさせる、すっごくソニーらしいプロダクトだと思ってます。デザインも秀逸。ひとまず、近いうちにTRY&BUY、違った違った、TOUCH & TRYしてくるつもり。そうそう、もしお持ちの方いらっしゃいましたら、ぜひプッシュしてみてください>私に。うー、また頑張ってヤフオク等々で金策しなくちゃ。。。。

@ふなふな
●製品紹介、いちおうこちら
塩田さんのインプレも参考になる
塩田さんがバラしてる
あとはやっぱりスタパさん
たいへん詳細なレビューがこちらに

いま、いぬいぬ氏がリニューアルしたB館のEDITE(?)に行ってきたそうなんですけど、ものすごいヨカッタみたい。「斜めにレイアウトされていて、Tシャツとかもスッゴイかわいくて……」って口走ってますが要領をえないので、詳しい人どうなってるのか教えてください(笑)。

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いちもくさんに、W52Tをゲット〜

W51saするつもりだったんですが、まったりとしております。大変なことに気がついたんですよね……「バイリンガル機能非対応」。東芝の伝統芸みたいです。困ったにゃー。
 わたくし、なんでもかんでも出来る限り、設定できるものは英語環境で使うクセがあるんです。別に英語堪能ってわけじゃないんですが、イマイチなことの多いこの手の製品のUIが、ちょっとだけマシになる気がするんです。今使っているこのPowerBookもそう。MacintoshのUIについてはもちろん文句無いけど、こちらは単に、System6+Japanese Language Kitのころから使っているので、メニューが英語の方が使いやすいんです(←困ったやつだ)。でも、キーボードショートカットの対応とかもね、やっぱり英語ベースでしょ。
 そんなわけで「ウゲー日本語メニューかよ〜やだなぁ〜ただでさえカッコわるそうなUIがさらにモッチャリ……」と思っていつつも単独のカタログをもらってきたら、まーこれがダサダサでさらに萎えてます。BoAちゃんは嫌いじゃないけどあのカタログはどうよ? 仮にもこの春のハイエンド機種なんだから、もうちょっとなんとかならんか。クネクネ踊っている写真が何カットあるんだよ。

 とか、うだうだ考えながら毎日を過ごしておりますと、「動作がちょいトロい」というレポートがカカクコムにアップされたりしてるんですな。ま、WVGAだからある程度予想はしていたけどそれもやだなぁ〜。さらに、追い討ちをかけるように今度はW52S(ソニエリ)の噂が出てきたりして、しかもその噂がスライド型だったりするもんですから、買う気がより失せてきました。ソニエリについては何度も買ったことがありますが、さすがにちょっとした画面のデザインとかにいいものがあるんです。毎日使うものなので、やっぱり気になるんですよね。ま、とにかく、W52Tの液晶の高精細な表示を見たらコロっと欲しくなるかもしれませんので、ひとまず、近いうちにどこかでいじってくるつもりです。なお、もし買うとしたら色はカッパーでございます。

 ちなみにW52T、店頭で稼働する実機はチェックしていないんですが、この春のモデルでナニゲにナンバーワンのグッドデザインだと思っているのがこちらのW51SAです。特に、クリア層を重ねたフラットな表面の造形がなかなかのものだし、3色ともとてもセンスがいい(ホワイトが“真っ白”だったらそれこそソク買いだったかも)。動作もサクサクらしい……んだけど、W41CAからカメラとか液晶の解像度が微妙にスペックダウンするのでこれまた手が出ません。W41CAのカメラはたいへんよい写りなんです。はぁー困った(といいつつ、かなり惹かれているのでした)。

@ふなふな


→その後
なんかどーせだったらMEDIA SKINにしようかという気になってきた(´з`)あれならデザインにお金を払うということで自己納得できる。有機EL好きだし。。。。

→さらに
あーっっ、MEDIA SKINことW52Kにもバイリンガル機能がないみたい(泣)


→さらにさらに
Myloこっちを買って遊ぼうかな……。

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リモコンが無いと暖房が使えないというマヌケ

Remote 昨年から挙動不審だったエアコンのリモコンがブッ壊れました。何度かこれまでも分解修理していたんですが、今回はロジックボード(←林檎な言い方)がオシャカになっていたので諦めることに。んで、純正の取り寄せをするとどんなもんかいな?と調べたらまーこれが高いんです。こんなショボいリモコンに7,000円!? そんな金額を払うのが鬱陶しかったので、ひとまず汎用のリモコンを購入することにしました。何社か候補が挙がったのですが、ひとまずヨドバシで目についたスマイルキッズさんの製品(写真のものです。それにしてもこのウェブサイトは謎)を手に入れてきました。2,000円ちょっとでございます。ちなみに、ヨドバシのエアコンコーナーに行ってみたらノドから手が出るほど欲しい該当メーカーのリモコンがゴロゴロ展示されておりまして(当たり前)「うっ、これを万引きしたら……」というよからぬ考えが頭をよぎりました。もちろんそんなことしてませんけど。

 さてこれ、プリセットタイプのリモコンで、25社対応ということなんですが、結果的にはまぁまぁでした。というのも、電源のON/OFFとかモード切り替えは完璧なんですが、タイマー機能が使えないんですよね。時間指定型のON/OFFタイマーはコマンドが複雑なので、プリセットされているメーカーの中でも使えるメーカーと、使えないメーカーがあるようです。わが家のエアコンは日立だったのですが、残念ながらダメでした。
 とはいえ、暖房が復活してひと安心。それにしても、本体で手動運転できないタイプってマヌケですねー。みなさんも気をつけてください。

関係ないけど明治リッチストロベリーから第二の刺客が!小分けのボックスタイプが出てますよぉ〜。

@ふなふな

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待ちに待ったVGA

W52t_morai 個人的に不満たらたらだったauのラインナップですが、16日は久々にワクワクする新製品発表でした。このところ、価格のこなれた生産終了間近の端末を買うのが続いていたんですが、今回は久しぶりに予約を入れるかも?
 思えば携帯電話というのもここ数年ですっかり使い道が変わりまして、友達があんまりいないこともあり(´ε`)マジで 音声通話はほとんどしない一方、アドレス、スケジュール、TO DOなど、palm(などのPDA)でこなしていた作業をすべて携帯に持ってきてます(iCal+iSync+携帯シンク)。また、着うたは完全無視、携帯サイトもあんまり見ないけど、ふつうのウェブサイトを閲覧することはすごく多いので、とにかく画面が命なんですわ。も〜頼むから早く解像度アップしてくれ!って思ってました。何年も前からVGA液晶を待っていたんですよ。で、今回の新製品で、auの端末にもやっと面白そうなVGA液晶の端末が出てきました。しかも、長辺側800ドット(!)×480ドットのワイドVGAで解像度イッキに5倍ですから、これはもうpalmどころじゃなくて、一昔前のスリムノートパソコン並み。で、具体的にはW52T、W51Hに絞り込まれるわけですが、やっぱり折りたたみが嫌いなので、自動的にW52Tかなぁ。東芝の端末は初めてで、UIに若干の不安がありますが、auの携帯はわりとそのへんの統一化が進んでいる印象なので、どうしようもなくタコということは避けられるでしょう、たぶん。

 で、解像度がこれくらいまでアップすると、フルブラウザも本気で使うようになるはずですし、pdfとかdoc、xlsの書類を開くときも一覧性が上がるので大歓迎。ケータイwatchとかで見たPCサイトビューアーの画面はなかなかインパクトがありました。タブブラウズ対応、ファイルのアップロード/ダウンロードもできるらしいし。また、やっとナビウォークも本格的に使うと思いますが、強力なグラフィックエンジンT5GPが入っているみたいなので3D描画性能も期待できそう。Bluetoothをサポートしているのもポイントがたいへん高いですし、「ぷちマルチタスクもどき(?)」も意外と便利でしょう。
 んで、価格はこれが事実上のハイエンドになると思うので、この春モデルでは最も高価な部類になるでしょうが、3MPクラスのデジカメ+テレビ(ワンセグ)+GPSナビ+PIM+ウェブブラウザ+FMラジオ+電子辞書だと思えば、どう考えても笑うほど安い。こういうときは日本のインセンティブ制度が有難く思えます(ま、そのぶん毎月7,000円も払ってるわけですが・・・・・・高いと思いません?? でも、毎月1万円超えている人ザラですよね)。
 ということで、ファーストインプレッションではW52Tに決定。ので、今回はMEDIA SKINはカッコイイけどスルーしそうです。MusTさんSTARBLOGさん、その節はレポよろしくおねがいします〜。有機ELは、きっと革命的に鮮やかだと思いますが、今回はとにかくVGAモデルなのでした。

@ふなふな

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待ってました、のシンプルクレードル

Ips2g_cnctr またまたまんまとiPod関連製品を買わされている私。だってクレードル1つじゃ不便なんですもの。
 iPod shuffle 2nd.Gが発表された瞬間から「あのクレードルはねーだろ!」と思っていたわけで、USB端子の反対側にプラグだけくっついているの、早く出ないかな〜と思っていたら昨年の12月にまんまその通りのが出たわけです。それがこの写真の製品というわけ。もちろん純正ではなく、サードパーティ製のものです。ケーブル長は30cm以下でかさばらず、GOODです。ま、これじゃ「クレードル(ゆりかご)」とは呼べないんですけど。

 ああー、そして次に欲しいのはバランスド・アーマチュア方式のヘッドフォン。ダイナミック型のものしか所有していないんですが、解像度で評価が高いのはバランスド・アーマチュア方式なんですよね(原理はよく知らないんですが、マイクでいうところのダイナミック型とコンデンサー型のような違いがあるような印象)。低域はドドンといらないから、モニター的な精密感のあるカナル型が欲しい。もうすぐモデルチェンジする、CESで発表されたSHUREのSEシリーズが気になるのですが、オーディオテクニカのATH-CK9もなかなか良いみたいですね〜。
それにしても、久しぶりに足を運んだヨドバシ秋葉店1階のMacintoshコーナーのデカいことデカいこと……。iMac登場前夜のドツボAppleを昨日のことのように覚えている私としては、感慨深いものがありますよ本当に。

@ふなふな

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驚愕の完成度

Iphone 朝起きて、ひとまずMacを立ち上げてapple.comを確認してしまったんですが、今回ばかりはKeynote addressを先に見たらよかった・・・・・・と思いました。ここ数年で、これほど物欲を刺激されたディバイスは無いですね〜。根っからの小型ガジェット好きだし。でも実は、たいして期待していなかったんです。いかにアップルとはいえ、携帯電話を革新したり、既存のスマートフォンを凌駕するものはそう簡単に作れないだろうと。でも、心底驚きました。
 よく考えたら当然の成り行きなのかもしれませんが、いちばん驚いたのはMac OS X(のサブセット)が走っているということ。機能限定版とはいえ、あのエレガントなOS Xが手のひらの中で動くというのは興奮せずにいられるでしょうか。デモもぜんぶ見ましたが、タッチパネル式には否定的だった私も、考えを改めなければならないかもしれません。これなら、本当に使い物になるかも。

 iPod機能のデモまで見た段階ですっかり買う気100%になっちゃったんですが、その後の電話機能のデモ、Photo機能のデモ、ウェブブラウザのデモまで見て、本当に驚きました。手元の携帯が前世紀の遺物に思えてきたのは言うまでもなく(そういえばデモの中で、電話番号を1つずつプッシュするダイアル方法をlast centuryと形容していた)、普段使っているMac OS Xそのものすら古く思えるほど、よくできていました。特に、Palm OSの「ゼスチャー」をよりパワフルにしたようなインターフェースとそれに追従するスムーズな動作速度、それぞれの機能をシームレスな感じで行ったり来たりできるところが極めてうまく練り上げられてます。たとえば、Google Mapsで近所のスターバックスを探して電話番号をタップして(本当に電話して)ラテを4,000杯注文するところとか、レッチリを聴きながら電話を受けて、e-mailを送って、またレッチリに戻ってくるあたりのデモは本当に感動した。そりゃ、他の製品を組み合わせたりしてもできなくはないことなんですが、UIがとにかく素晴らしい。これが本当に今年には発売されるのだなぁ〜。まさに“not three separate devices, This is one device”。こういうことが現実にできるまで、まだ何年もかかると思っていたんですが、ウソみたい。

 海外で発売が開始されたら、これまでのスマートフォンと同様に、国内でも並行輸入ものが出回ると思いますが、日本語が使えなくても買いそうです。PIMとしては完璧だし、WiFiを使ってブラウジングしてるのも確認しちゃったし。もし明日69,800円とかで発売されたら、必至で金策して、電話機として使えなくても間違いなく買うでしょう(笑)。また、デモでのYahoo!との関係を見るに、日本で出るとしたらソフトバンクモバイルと組む意外は考えられないでしょうが、そうなったらキャリア変更するしかないなぁ。

<ひとりツッコミ>
 でも、現在の日本の料金体系まんまだと威力は半減かも。ドコモとかソフトバンクモバイルのWindows Mobile搭載機もなんだか通信費用が気にかかって使いにくいでしょ(気にはなるけど、あれじゃぁねぇ)。端末の価格が「不当に」安くて、インセンティブ等で辻褄合わせのため、通信費がドラスティックに下がらない。さらに乱暴な言い方をすると、長期間機種変更しない人は、私のようにしょっちゅう機種変更する浪費家の端末代を払ってくれているようなものだ……とも言えるわけ(違うかな(笑))。端末の価格を原価に見合った真っ当なところまで引き上げる代わりに、通信費をもっともっとリーズナブルにしないとこういう端末はバリバリ使えないんじゃないかな〜。ま、数年以内に変化が起こりそうですけどね。

@ふなふな

My_iphone_1とりあえず、できることからやってみた(´з`) バカ?指でタップしても何も起こらんが。。

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ステッドラーのローラーボール1,000えん

Staedtler4000というわけで、京都の文具店「文明商社さん」でえぐり旅((c)Rod&Reel)してきたのがこのステッドラー4000capless rollerです。ステッドラーのローラーボールといえば、クジラみたいなデザインの、変なキャップレスのノックタイプをひとつ持っていたんですが、海外製の水性ボールペンにありがちな「ロクに使わないうちにインクがスカスカ」という症状を呈して「引き出しのこやし」に。キャップ式ならまだしも、キャップレスはドライアップしやすいのでしょね。そんな経験があったので、実用性については?マークばりばりだったわけなのですが、この超絶な造形美にやられてお買い上げしてしまいました。持ちやすいとか書きやすい形状じゃないけど、デスクトップにあるだけで凄い存在感です。片面がフラットでウェッジのついた形状は、まるで切れ味鋭いペーパーナイフのよう。また、説明が難しいんですが回転部分の「はめ合い」のクリップのところが必要以上に凝った設計になっていまして、何の意味があるのかよくわからないんですがカッコイイのでした。文字では説明できまへん。

 んで、店頭の商品を試し書きさせてもらったところ、これまた思いっきりスカスカになっていたので(あんまり使わないとは思ったんですが、せっかくなので)リフィルもろともお買い上げ。ひとまずドイツっぽいマットブラックを買ったのですが、パープルや木材を思わせるマーブルカラーのものも素晴らしく魅力的でした。次回京都に行ってまだ在庫があったら買い占めようかと思っているくらいです。
 で、東京に帰ってきて前に買った「こやし」を確認したところ「408」という型番で、リフィルが共通でした。そりゃスカスカになるわ……ということで、ひとまずまた「こやし」が1本増えました(でもカッコイイでしょ)。

@ふなふな

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京都の万年筆専門店「文明商社」さん

FountainJR京都駅を出てすぐ、プラっと七条通りの方に向かって歩いていると、横断歩道の向こうに趣のある万年筆の看板が見えました。このところ、ステーショナリーづいていたこともあって(?)、なんだかすぃーっと吸い込まれるように店内へ。それがこちらの文明商社さんです。「どんなもんさがしてはるんですか?」と、おばちゃんがニコニコしながら迎えてくれました。お話を聞いてみると、おじいちゃんの代からもう90年近く続いている、古くからある万年筆専門店なんだそうです。万年筆の専門店がどんどん減っちゃって、今や京都で唯一の専門店なんだとか。

 小さなお店なんですが、珍しいものから定番まで意外なほどのバラエティで驚きました。ツウ好みのものでいうと長原宣義さんの竹万年筆とかプラチナのグラマー万年筆(ディスコン)、加藤製作所の手作りセルロイド万年筆(これがとってもステキだった!)などなど。また、ペリカンとかラミーみたいなおなじみ&人気の海外ブランド、入ったばかりだというBicのリトラクタブル型万年筆みたいなものもありました。もちろん、万年筆以外にも普通の事務用ボールペンをはじめいろいろと扱ってまして、店内の隅っこの方とかを、おばちゃんに「もう、そんなのやめときなはれ〜ほんまに」と苦笑されながらしつこく掘っていたら、ステッドラーのデッドストックのローラーボールを発見、思わず2本+リフィルなどをお買い上げ(笑)。おばちゃんもすごくいい方、しかもいろいろと詳しくて「あの万年筆の書き心地はこんな感じで……」「これは他の店では全然売れないんですけど、うちでは売れるんです……」なんてお話をしているだけですごーく楽しい。趣味のステーショナリーはこういうお店で買いたいな、と思ってしまいました。大阪の実家で調べてみたら、万年筆ファンの間では有名なお店なんだそうですね。京都に行ったらまた訪ねてみようっと。

@いぬふな
Fountainwdw_1
Obachan_1

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黒くてスルスル、ジェットストリーム

Jetstream 「ジェットストリーム」というと、城達也→なぜかラジオつながりでクロスオーバー・イレブン→アジムス→Fly Over The Horizon(試聴はココとか)となってしまうワタクシですが(←★すみません、初出時、番組がゴッチャになってた★)、イマドキのジェットストリームはすっかりこちら、uni(三菱鉛筆)さんのJETSTREAMだったりするからもう平成も19年なんですね、って感じ。

 これ、office depotで見た「低摩擦インクによる極めて滑らかな書き心地」という謳い文句に引かれて、思わず買ってきたわけなんですが、たしかに仰有る通り。油性ペンでは随一といっていいほどのサラサラというか、スルスルな書き心地です。新開発のインクによるものだそうですが、潤滑マニア系フィッシャーマンの私としては非常に興味をそそられます(どういう成分が入っているのかしらん?)。普段使いの筆記具というと、ここ数年はすっかりゲルインクの水性顔料ボールペンばっかりになってしまっているんですが、複写式の伝票を書いたりするときなど、やっぱり油性のボールペンならではのドシンとした書き心地が欲しいときもあるんですよね。その点これは、書き心地が非常に軽いことと、私の好きな太めちゃん(1mmボール)もラインナップされていて、かなり気に入っちゃいました。ヤフオクの配送伝票はこれで書いてます(´ε`)

 話が前後しますが、もうひとついいなと思ったのは描線の色が濃いこと。昔ながらの油性ボールペンというと、インクの色はカーボンな感じの黒というよりも「黒に近い濃紺」という感じですが、顔料配合のインクになっているそうで、水性顔料ペンで書いたときみたいに真っ黒いんです。ファクスなどを送るときにも安心して使えますね〜。乾きも早いです。
 あとはこれでもっとシンプルなデザインだったら言うことナシなんですが、新製品をアピールする店頭効果を考えるとそうも行きませんか・・・・・・。このJETSTREAMはまだマシだと思いますが、最近のボールペンの新製品、なんだかどれもこれも、グニャグニャと3次元的な複雑な造形で太いラバーグリップが付いていたりして苦手です。エルゴノミクスがどうのこうのと、ソレっぽい文句が並べられていますが、要は店先で他社製品と差別化したいがためのデザインなんじゃないの? 鉛筆みたいな、細い、真っ直ぐのプラスチックの軸でいいじゃない、と思うのは私だけでしょうか。ま、とにかくオススメのボールペンです。150円。

@ぷなぷな

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W41CA不具合報告板

P_e03caというわけじゃないんですが、愛用のW41CAがどうも不気味な動きを繰り返したので、入院させておりました。調べてみると同様の不具合はけっこう報告されているみたい。
 その症状ですが、みなさんのお手元にあるW41CA、EZ FMが勝手に起動しませんか? これ、なかなか気持ち悪いですよ。ふと気が付くと暗い部屋の中で

ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ

って携帯が鳴ってるんです。なんだか「リング」のビデオを再生し終わったところみたいなことになるわけですが(←そろそろ1週間だけどまだ死んでない)、数分おきにこれが発生するんですよ。補足しますと、W41CAはFMのアンテナが内蔵じゃないので----この仕様はタコだと思いますが----起動したときにイヤフォンが接続されていないとピンクノイズが流れます。で、あまりにうっとーしいのでアプリを削除するという強硬手段に出たら、今度は「アプリをダウンロードしますか?」の画面が立ち上がるという状態がこれまた数分おきに発生。ま、ザーって言わないだけマシなんですけど、電池がなくなります。

 au SHOPに持ち込んでみたら、預かり修理ということになったわけですが、わずか中2日で基盤交換されて戻ってきました。バッテリのコンディションチェックシートとかも添えられていて、さすがお客様満足度ナンバーワンって感じです。もちろん無償。が、原因はなんだったのでしょうか?ちょっと面倒だったのはスイカとかポイントカードの手続きなんですが、これもわざわざその場で、それぞれの問い合わせ窓口に電話してくれました。このあたりもサスガ、お客様満足度ナンバーワン!って感じ。
 んで、もし有償修理だったらいっそ買い換えようかとひとときの夢を見たのがコチラ、E03CAです。リプレイスじゃなくても、サブとして買って、UIMカード差し替えて使いたい。ちょっとジジくさいデザインではありますが、巨大バッテリーとBluetoothが萌え度高しです。お取り寄せで販売してくれるみたいですよ。

@ふなふな

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従業員専用?

Emponly引き続きジェネラルストアのアイテムです。これも見た瞬間、わけもわからずお買い上げ。別にどうということは無い、Employees Onlyと書かれたサインボードなわけですが、いかにもプラスチックな感じのツルツルした質感とか、シンプルなタイポグラフィがたまりません。何と言ってもこの絶妙なブラウンの色味といったら……。アメリカの地味めのオフィスとか地方空港のバックヤードに、いかにも貼ってそうじゃないですか。実際、そういうところで使われているものだと思いますが。
 もちろん、これを買ってマジメに使うと思ったわけでもないんですが、寝室のドアに貼ったりしたら面白そうだと思ったんですよね。とにかく、モノとしての魅力が先にあって、買うときは用途なんてどうでもイイんです(笑)。でも、たとえばこれが、白のプラスチッックに明朝体で

従業員専用

と書かれていてもちっとも欲しくないけど、センスがいいと意味も無く欲しくなるから不思議……というか、こういうのが雑貨の魅力ではないですか。しかも、別に高級感があるとか、いかにもカッコイイとかではなく、アメリカの日常がそのまんまやってきたようなたたずまいに惹かれるんですよー。ちなみにこのシリーズ、トイレ用とかEXITとか他にもいろいろあったので、おひとついかがでしょうか? (実は、トイレ用のもすごくいいデザインだったので、どっちを買おうか迷いました)
 で、これ、自宅が事務所でも何でもないのに玄関のドアに貼り付けてみたら、ものすごくおかしなことになっていて大変気に入ってます。

@ふなふな

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GENERAL STORE広尾店に行ってきました

Bin フィガロジャポンの雑貨特集で紹介されていたのが、たしか最初の出会いでした。まぁ「ありがち」なページの中で独特の存在感を放つ、いっぷう変わったセレクションのお店。アメリカのチープでかっこいい電卓とか、輸入ものの渋い事務用品とかが並んでいたんですよね。
 その後しばらくして、お店に足を運んだときの衝撃は今も忘れません。「うわー、こんなお店が日本にあるんだ・・・・・・」と、頭が真っ白になったのを思い出します(欲しいものがありすぎて)。会計の時お店の人に「このお店、スゴいですね!!!ものすごい感動しました!」と言ったのを覚えてますが、ヘンな客だと思われただろうな。でも、あまりに感激して、そのときバイトでも募集していたら会社を辞めていたかも(求人がないか、実際に調べたもん)。その後10年近く、私にとっての東京ナンバーワン雑貨店はココです。

 というわけで、前フリがいつになく熱くなってしまいましたが、久しぶりに行ってみたらやっぱり超超超激ツボすぎて、やっぱり「もうカンベンしてください・・・・・・欲しいものがありすぎて死にます」と悶絶してしまったお店がこちら。天現寺交差点近くの雑貨店GENERAL STOREです。ここ数年はオリジナルのアパレルの方が有名になっちゃって、パルコとか赤レンガ倉庫とかにも入ってますが、私の中で広尾店は別格。行くたびにアサッテの方向に歩いていって道に迷う、この店舗に通わずして、GENERAL STOREは語れませぬ。

 で、いろいろと買い物してきたんですが、まずはこちら、メーカー不明の(ラベルに書いてあるみたいだけど、よくわからん)ガラスの密封ビン。フタが錆びちゃってだいぶくたびれてきたわが家の岩塩入れに・・・・・・と購入したのですが、飴色のガラスの色がたまらなく好み。試薬ビンみたいな暗い茶色でもなく、ハデな赤さでもなく、とにかく絶妙です。

 1年ぶり以上の訪問でしたが、とにもかくにも、買い付けのセンスが抜群で「これ、どこから見つけてきたんだ?」と絶句するものが多数。しかも、「レア」とか「デザインのためのデザイン」な商品がウリなのではなく、ステーショナリーから食器、オフィス用品まで、ふつーにジェネラルユースできるものがセンスよく揃えられているのが素晴らしい。業務用のアイテムを探しに来る人が多いというのも頷けます。雑貨店の魅力は、単なるアイテム数などではなく、買い付けのセンス・眼力にある、ということをあらためて実感するんですよね。かなりの雑貨好きじゃないと「ただの倉庫みたいな店」と思われちゃうかもしれませんが、私はとにかく、ここのセンスが最高に好きです。

@いぬふな
以後、しばらくここでの買い物ネタが続く予定〜。

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最後のトリニトロン

Trinitoronわが家は先祖代々トリニトロンだったんですが、(SEDトリニトロン??でも出ない限り)これが最後になってしまうようです。長い間お疲れさまでした、SONY KV-21DA1。2度引っ越しも経験して、ぶつけられて大変だったねぇ〜。
 先祖代々ってのはオオゲサですが、祖父・イサオ(実名)の時代からテレビはずーっとソニーです。実際、昭和50年代とかまでは、トリニトロン管って、普通のシャドウマスク方式のブラウン管に対して、明らかにアドバンテージがあったような気がするわけですが、なかなかマニアックだったウチのおじいちゃん「テレビはやっぱりソニーじゃ!」と断言しておりました(昭和40年代末の話)。実際、出てくる画がよかったんですよね〜。明るい、クッキリ、色も正確。画面の垂直方向が当初からフラットなのも気持ちが良し。白い画面のとき、ダンパーワイヤーの影が時々気になるとしても、です。そんなわけで、もうすぐわが家にやってくる、初めての家電メーカーのディスプレイ、大丈夫かなぁ。

 何が不安かというと、画は問題ないことを確認しているとしても、GUIをはじめとするインターフェースがダサダサだったりすると人一倍ゲンナリするんですわたくし(もちろん、ザッとは確認しているけど)。5年くらい前、これまた「最後の」VHSデッキとして某“美しい”S社のを買ったことがあるんですが、MS-DOS時代みたいな信じがたいGUIで本当に使うのがイヤになったことを思い出します。リモコンも心底使いにくかった。そういう意味では、ソニー製品に対しては、「腐ってもソニー」的、ある種の信頼感みたいなものがあるんですよね。たとえば、パワーボタンの位置が統一されているとか、リモコンの操作性に一貫性があるとか、GUIの画面がきちんとデザインされているとか。「ソニータイマー」なる珍語もありますが、現代の、しかも日本メーカーの工業製品の生産管理体制下で、そんなにうまいことソニーばっかり壊れるわけないでしょ。ま、工業製品を買うときにそこまで不安だったら、何でも初期ロットはとりあえずパスするのが賢明だと思います。あれれ、話が脱線しちゃった。
 そんなわけで、ソニーかパイオニアあたりを買いたかったのですが、残念ながらうまくハマる製品が無かったのは、ことのほか残念と言わざるを得ません。どちらにしてもこのカテゴリ、過渡期ですなぁ〜。  (何となく続く)

@うしうし

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Dover Street Marketのボールペン

Dsmballpoint買えるものはないだろうなぁーとか言いつつやっぱり行っておかないと、ということで突撃したDover Street Market Tokyoですが、やっぱり何も買えなくてこのボールペンだけ袋に入れてもらって帰ってきました。ほとんど修学旅行で東京に来た高校生みたいです。
 でもこれ、買うときは「なんだか高いなぁ〜」とブーブー言っていたんですが、なかなかいいデザインです(いぬいぬ氏が仕事で使っているとヤケに評判がいいみたい)。メッキ部分がとってもエレガントですし、よーく見てみると軸の黒い部分ではDSMのロゴがフワーっと動いてます。そう、これはフローティングペンなんですよね。ということで、詳しい方はピンと来ると思いますが、これは世界的フローティングペンメーカー(??)デンマークのESKESENのもの。自分だけのフローティングペンをオーダーすることもできるみたいです。牛がわらわら歩いているのとか、メバルがジグヘッド+パワーシラスを追いかけているのとかオーダーしようかな。ペン自体の書き味はいまひとつなので、リフィルを交換しようとしたら鬼のように固くて抜けません。だれか助けて。
 で、DSMのアパレルですが、各ラインから選ばれたもののほか、JANのものが少しあったり、DSMのロゴ入りポロがあったりして、お手頃な商品もたくさんありました。別に高いものばっかりというワケじゃありません。すごくいいなぁと思ったのは小ぶりのチェックのバッグ。持ち手があるほか、ショルダーとしても使えるデザインで15,000円くらい。クラっと来たんですが、ただでさえ売るほどカバンがあるわが家の実情を考え、グッとがまんしました。でもあれはキュートだったなぁ……。

@いぬふな

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近いうちに照明を交換するご予定のかた、ハロゲンのスポットライトはいかがでしょう?

Photo_1私の友人で、ハロゲンランプのことを「ハゲロン」だと思っていた人がいました。すごく明るいから「ハゲロン」だと。
 まぁそれはさておき、わが家で居間(というほどのもんではないんだけど、テレビがあるお部屋)は、ハロゲンスポットを使った照明になっておりまして、駒形克巳さんの絵がライトアップされています。コジャレたお店とかギャラリーの照明みたいな雰囲気になるハロゲンスポットを使った照明は、ずーっとやってみたいと思っていたんですが、実際に設置してみるとやっぱりすんごくよくて自己満足してます。50Wくらいのバルブでも素晴らしく明るいのが(白熱電球の1.5倍程度明るいそう)最大の特長で、製品によりますが色温度も低すぎず、高すぎずで落ち着くんですわ。

 昔、販売の仕事をしていたときはハロゲンランプってしょっちゅう切れ、しかも交換するにも触ったらメチャ熱いし値段も高いし「確かに光はきれいだけど無駄すぎない?」なんて思っていたんですが、それは店舗みたいに長時間使用する環境だからであって、家庭で使うくらいだと、3年くらいビクともしません。だいたい、寿命は2,500〜3,000時間くらいで、白熱灯が1,000時間前後の平均寿命だそうですから、ずっと長持ちするわけですね。 とはいうものの、使っているとだんだん劣化して光量が落ちてくるよう。「なんかこのごろ暗いなぁ〜」と気になっていたので、試しに2灯のうち1灯だけ交換してみたらみたらウソみたいに明るくなってビックリ。じわじわ劣化しているものって、気がつきにくいものですね。外して見てみると、ダイクロイックミラーのコーティングが溶けたようになって劣化していました。
 ということで、なんだかよくわかんない記事ですが、部屋の雰囲気がすごくステキになって(電球がちょい高価なことをのぞけば)意外と経済的なハロゲン照明、いかがですか? 天井に角形の「引っかけシーリング」があればカンタンで、ライティングレール(1万円前後)を設置して、そこにハロゲン電球用の器具をカチっとはめればいいだけ(ちなみにうちのはコレ)。ちなみに、よほど何かを強調してライトアップするんじゃなければ、照射角は広角の35度くらいが、一般家庭では使いやすいと思います。狭角のは、照らされている以外の部分が暗く沈みすぎて使いにくいと思いました。ホームシアターとかだといいと思うけどねー。

@ぷなぷな

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久々のオヤジ殺し?

Psg7ちょっと欲しいな〜と思ったのでビックカメラでいじりつつ「これは単独カタログがあるに違いない!」と思ったら無し(総合カタログに綴じ込みのみ)・・・・・・という、意外な展開だったのがこちら、キヤノンのPowerShot G7です。デジイチは別として、キヤノンさんのカメラが欲しくなったの、単焦点の初代IXY DIGITAL L(よく撮れるなぁーと感心)以来久しぶり〜。どうもあのメカメカしいデザインが苦手でして。外装がピカピカしたステンレスのポリッシュ仕上げとか、ちょっとねぇ。

 ま、この製品、実際のところなかなかのオヤジ殺しなんですよね。まず全体の大きさとかカクカクっとした「カメラっぽい」たたずまいが好感度高し。ま、カメラっぽいという概念も怪しい今日この頃ですけど、立ち上げ時のLUMIXが狙っていた方向に近いと言えるのではないでしょうか。細かいところでいうと、ローレットの入ったダイアルがあると意味もなく安心しちゃう・・・・・・という、金属バカ世代にもアルミ削り出し&ボールクリックのダイアルでアピール。これは確かになかなかヨカッタヽ(´ー`)ノ  レリーズボタンの形はちょっとやりすぎだと思ったけどフィーリング自体は悪くなかった。
 レンズはもうちょっと明るいと良いけど、高感度モードと手ぶれ補正があるので許してよ、というところでしょうか。感度もダイアルでカチカチっと変更できて便利そう。指標のところがLEDで光るのはまぁイマドキのカメラって感じで賑やかすぎますが。カタログでうたってるほどよくもないけど、光学ファインダーがあるのも嬉しい。もう年なので、撮影時に液晶をじーっと見ていて、撮影後に撮影対象にサッとピントを移すとき、目がたいそう疲れるんです。長時間撮影しているときなど、時々立ちくらみみたいになるのは私だけ?そうそう、カスタム設定C1/C2がダイアルで選べるのもいいねぇー。

 さて、肝心の画質は・・・・・・というと、もう最近はあんまり関心が無かったりして(ウェブサイトでサンプルを見た限りは「ふつー」でした)。特に画素数のアップは私みたいにデカくプリントもしない人ならもうお釣りが来すぎて困っちゃう、って感じだし、PowerBookのストレージも心許ないので、1000万画素で撮影することもあんまり無いだろうし。だいいち、本当に1000万画素クラスの描写が欲しいと思ったらデジイチ買いますがな。
 ということでこのクラスのカメラは、すごく小さいとか、デザインが素晴らしいとか、防水だとか、電池が死ぬほど持つとか、レンズに個性があるとか(これなら小さくリサイズしてもわかるから)画質以外(笑)が選択基準になっているわけですが、その点、操作感がなかなかよくて、万能に使えそうなこのG7は久々の「買い」マーク点灯。うちのGR DIGITALみたいに建造物がビシーっ!!!とは写らなさそうだけど、仕事とかユルめのブツ撮りにも使えそうだし作りはいいし・・・・・・そのうち中古が40kちょいとかで流通し始めたらマップカメラあたりで買うつもり。Canonのロゴが細い書体で彫り込みだったら新品で買ったんだけどなぁー。いや、50kソコソコという価格、中身を考えれば新品でも格安だと思いますけど。

@ふなふな

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祝・Zune立ち上がり(アメリカで)

Premiumearphones Zune、たぶん買わないけどいちおうチェック入れてみたりして・・・・・・。すると、Zune premium earphones ってのがありまして、これはなかなかいいんじゃないでしょうか。39ドルくらいなんで、音はソコソコだと思いますが(スピーカーとか楽器とか、こういうアナログな製品は価格がそのまんま音に出る)ウチの2代目shuffleとなかなか合いそうな気が・・・・・・。そのほか、ウェブサイト内もあちこちみてみたけど、がんばってカッチョイイ感じにしてました。まぁ割と普通のカッチョいい感じというか、頑張って若いユーザーにアピールしようとしてる感じですけど。ま、あんまりiPodだらけってのも健全じゃないので、盛り上がるといいんですが・・・・・・どうかなぁ〜。DOS版モバイルギアとZuneの一体化モデルみたいなのが出たら買っちゃうかも。出ないって。
 ちなみに、iPodの立ち上げ時は、「何でアップルこんなの作ったんだろ?トチ狂ったか?」と、全く価値がわからなかったことを告白してみます。iTunesもほとんど使っていなくて(CDDBには驚愕したが)、タダでさえ音の悪いCDをさらに圧縮してどーすんだよ!ってくらいに考えてました。IPodは、“FireWireハードディスクとしてはいいなぁ〜”くらいだったんですよね。その後友人宅で手持ちのライブラリがほとんどあの白い箱に入っているのを目の当たりにして、しこたま驚いたのを今でも覚えています。もう5年ですかー。(いったい何の記事!?)

@ふなふな

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今なお、トランシーバーが欲しい男

X33x 子供のころ、欲しいものナンバーワンのひとつだったのが(って、それじゃナンバーワンじゃないんだが)トランシーバー。通販か何かで腕時計型のオモチャのを買ってみたことがあったけど、それでも木造の家の中では結構遊べたものです(>ゆーたん、勝○のころに使ったでしょ?)。大人になってからも、大学生のころ、クルマに分乗して出かけるときはトランシーバー使っているやつがいたような気がするな。たとえばスキーに出かけるときとか、車中からゲレンデまで、活用できるシーンがいろいろあったでしょう。
 ま、今でもトランシーバーが真剣に欲しいと思っている人は本格アウトドアの人か、私みたいな「オトナコドモ」だけかもしれませんが、意外と欲しいシチュエーションがあるんですよ。それはポタリングしているとき。市街地を走行していてちょっと距離が離れると、

「やまやは、次の角を、みー、ぎー!!!!!」

なんていうふうに、ノドも裂けよとばかりに絶叫しても意外と声なんて届かないものなんです(何度イライラしたことか)。携帯のPUSH TO TALK機能とかを使ったらいいんでしょうが、走りながら携帯をチマチマ操作するのってメンドくさい。しかも、なんかこう、アドホックモード(??)で通話する方が、通信している感じがするでしょ。ところがここ数年、特定小電力トランシーバーってあんまり製品自体が無いんですよね。一時はケンウッドだ、ソニーだとよく知られたメーカーのカタログに結構な種類が載っていたのに、今じゃわずかなラインナップになっている気がします。あっても自転車がもう1台買えそうなくらい高価で手が出ない。そりゃまあ、携帯がこれほど普及している時代に、アウトドアならまだしも、わざわざ都会でトランシーバーなんて使わないですからね。

 んが、ふと、ときどき見ているナイスなオンラインショップ、インポートショップアクアさんをのぞいてみたら、なかなか物欲を刺激するトランシーバーを発見。それがこの、 Wrist Linx(リストリンクス)X33X 税込8,925円です。通話距離は市街地でmax150mだからポタリングには十分、お約束の腕に取り付けるデザインはなんだかカーボン製の土偶みたいでなんだか近未来。行動しながらでも操作しやすそうだし、もちろん時計にもなる。これ使って、代々木公園でかくれんぼしたら面白そう〜。

@ふなふな

ちなみに、そのほかコドモのころ欲しかったものですが、ざっと思い出してみるとタミヤのラジコン、ミズノかローリングスのグローブ、変速機付きの自転車、野球盤、マジンガーZの腕が飛ぶやつとか、そんな感じだったかな。昭和40〜50年頃のお話です。携帯もiPodも無かったなぁ〜。

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音楽も聴ける高級洗濯ばさみ

Newshuffleあらためて「何なんだ!?この会社は!」と思ってしまったくらい、恐ろしく美しくデザインされて、きれいに仕上げられた洗濯ばさみです。カチっとしているので、厚手のタオルもご覧の通りしっかり挟めちゃいます!

 ま、それはともかく、3日に購入して好調に稼働しているiPod shuffle。発売直前になって、ギャップレス再生に対応していないと気がつき、ちょっと考え直そうかと思ったんですがやっぱり買ってしまいました(nanoはいぬいぬ氏のところで丁稚奉公)。Jobsさんが挙げていたまさにあの2枚が聴きたかったんですけど……。試しに『ABBEY ROAD』を入れてみると、ギャップはかなり少ないけどやっぱりところどころ気持ち悪い部分がありました。

 音はまだそんなに聞き込んでいないのではっきりわかりませんが、手元の旧shuffleと比べるとS/Nが向上していて、解像度があがってます(nanoを使い始めたときにも思いましたが)。ローはそんなに欲張っていないみたいです。全体にスッキリした音って感じかな? ま、音よりもこの、笑っちゃうような小ささ。襟元に挟んじゃえば、もうイヤフォンだけみたいなもんで、素晴らしく快適です。まだやってませんが、耳に挟んじゃうのもcoolでしょう(ホントか?)。私は操作部分を内側にして服に挟んでますが、こうすると「アルミニウムでできたアップルロゴ入りのアクセサリー」って感じ。実は買って一番満足しているのが、この「まるで、愛するアップル様のアクセサリー♪」ってトコロだったりします。
 もちろんE2cはデカくてミスマッチなので使っておらず、もっぱらテクニカさんを使用中。作り込みはすごくよくて、やっぱりたくさん売れるからのこの値付けなんだろうな、って感じ。スライドスイッチの節度感とか、上下がちゃんと光るLEDもよくできている。ちなみにクリップ部分、「板ばねかな〜」と思っていたらコイルばねが使われていて安心しました。んなこと気にしている人、いないだろうけど。

 今後の展開ですが、これ以上容量のデカいのは出るかなぁ〜。ま、完全にお任せで使うならいいけど、2GBになったら順送りで選曲はやってられないと思います。予想できるのはやっぱりカラーバリエーション。着色の容易なアルマイトですから、赤とかが出てくるのは十分想定内。昔のiPod miniであった、ゴールドが登場すると嬉しいな。


@ふなふな

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30年ぶり、あの傑作立体パズルに挑戦

Rubic約30年ぶりにエルノー・ルービックさんと再会しちゃいました。うーん、まじでリアルタイム世代ってのがなんともトホホです(*)。ヨドバシカメラでポイント使って購入、ってあたりに時の流れを感じちゃいますが……1,660円でした。

 ルービックキューブはここ1年ほど、何度か出先で目に留まっていて「そのうちボケ防止に買うかぁ〜」と、あながち冗談でもない理由から思っていました。が、先日の吉祥寺行きの車中で、プロ(たぶん)の人を見たんですよね。恐ろしい速度で6面そろえている手さばきは、キューブの回転が目視できないほど、ってのはちょっとオオゲサなわけですが、悪魔がその手に乗り移ったかのように華麗。その人に、背中を最後にひと押しされちゃいました。

 で、さっそくやってみたら1面(完全1面)までは手が覚えていてすぐにできちゃうのに笑いました。子どもの頃は2面までクリアしていて、そこから先は究極奥義ともいえる「分解」ってのを駆使して6面そろえていたなぁ〜。そんな調子なので普通にやっていると絶対にまた2面から先に進まなさそうですが、超ていねいな攻略書が封入されているので、これに沿ってトレーニングすればクリアも夢じゃないかもしれません。どうですか、当ブログをごらんのヒマそうなあなた、秋の夜長にルービックキューブは。

<オマケのヨタ話>
 そのほかヨドバシですが、キヤノン・パワーショットG7の現物をいじってみたところ、歴代で初めて欲しくなってしまった。ちょっとマジで購入検討しようかな。特に、左手で感度がダイレクトにダイアル切り替えできるのには感動。そういえば、ペンタックスの新しい一眼レフK10Dにも「感度優先モード」ってのがあって「ひぇー頭のいい人がいるもんだなぁ」と感心した。そのほかG7ですが、手のひらに入れた感じもちょっとよくて、レンジファインダーのアナログカメラみたい・・・・・・というか、カメラっぽさがアップしてるように思えました。作り込みはさすがにすっごくイイ。うちに帰って、マップカメラにログインして価格を見てみたら予想外(微妙に時事ネタ)のリーズナブルプライス。。。。。カタログもらってこようっと。
 あ、ちなみに、新iPod shuffleが何かの間違いで売っていないかな??と思ったら、やっぱり影も形もありませんでした。やっぱり3日なんですね。休日に電気屋さんにわざわざ買いに行くのやだなぁ〜。

@ふなふな

(1)アマゾンのレビューで、色のシールがはがれる!!なんていう批判がたくさん投稿されていましたが、私に言わせりゃ「それがルービックキューブです」って感じ。よく、ぺろーんってはがれましたよね、昔も。

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またまた耳栓ネタPA749S

Flexearpad Think Secretに「iPod shuffle (2nd Generation)が中国の工場からシッピング開始!」なんていう情報があったりして、さらにはAppleinsiderを見ていたら「どうやら11月3日らしい」なんてことも書かれていてワクワクしている今日このごろ。アマゾンの表示もアップルストアの表示も変わったし。うーん、早く現物が見てみたい・・・・・・なんてことを思いつつ、こんなのも買ってみました。SHURE E2c用のソフトフレックスイヤパッドPA749Sです。
 デザイン的な統一感から、ずーっと透明のにこだわってきたんですが、あれものすごく絡まりやすくて鬱陶しいんですよね。しかも、使っていると紫外線のせいか黄変するし。それに、耳への「当たり」はこっちの方がやっぱりソフトな感じに思えてきたのでご購入の運びとなりました。またまた例によって安いイヤフォンが2つくらい買えそうな価格なんだけど・・・・・・。早速今朝から使っていますが、クリアタイプのSに比べるとちょっとだけ小さい感じ。でも、タイトフィットで柔らかくて快適です。デザインのマッチングも悪くない。サブで使っているオーディオテクニカにもギューっと押し込んで移植してみたら、これまたいい感のフィットになりました。

 ところで先週末は半分仕事で吉祥寺。すごく久しぶりに行ったんですが、マルイの別館が巨大な無印ビルになっているのを知らなくてびっくりしました。1階〜7階まで全部無印って、それじゃぁマルイと違うやん(´ε`) この無印はムジラボとかワールドムジなんとかみたいな珍しいアイテムもあって、有楽町の旗艦店に迫るイキオイ。ここでもちょっと仕事のいぬいぬ氏。
 また、吉祥寺はオッシュマンズのある通りがとっても盛り上がっていて驚きました。いい雑貨屋さんもたくさん発見したので、また時間ができたら再訪してみたいと思います。ま、どっちにしても、次に行くときはよく名前の知られたイタメシ屋さん「C」でランチを食べるのはやめておきましょう。初めて入ったんですがああいう感じかぁー。ドレッシングはおいしいんだけどねぇ〜久しぶりにやってしまった・・・・・・(;´Д`) 。
Muji_kichijoji

@いぬふな

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ルイジ・コラーニと空の旅

Colani_no1 旅行に1本、どのペンを持って行こうかな・・・・・・と考えて例のバログラフとかBicと迷ったんですが(高価なのは持ってないのか!?)やっぱりコレにしました。ペリカン+コラーニの「No.1」です。
 別にコラーニマニアってわけじゃないけど、この製品はやっぱり大好き。まず、安価で手に入れやすいこと。「高価で少量生産」ってのももちろんイイんですが、私はやっぱり、こういった大量に流通するものの中にある美しさに惹かれちゃいます(特に事務用品界隈は)。また、フォルムの独特さはもちろん、この、ちょっとクリームがかった白の色味とか、ごくごくフツーな梨地の質感がもうたまらない。「スノーホワイト」のころのMacintoshにもちょっと通じるものがあると感じるのは私だけじゃないでしょうし、それこそ航空機の客室で使われている樹脂素材の質感にとっても合うんじゃないかな〜と窓枠に置いてみたら、まさにピッタリでした。コラーニのサインがプリントじゃないのもイイんだなー。これともう1本持って行ったのは、前回の旅行のときマレーシア航空のヒトから借りて、「借りパチ」(関西弁)していたロゴ入りボールペンでございました。

 そうそう、飛行機の旅というと、プレクシグラスの穴のところにできる氷の結晶が好きです。ただ雲を見ても実感しにくいけれど、あの結晶を目にすると、自分が今飛んでいる、途轍もない高度と外気温の低さ(&機内との温度差)を思い、文明の有難味をしみじみ感じずにはいられないのです。

@うしうし

Mado_buta

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PC素材ピンチの物干し

Upstage この夏はピンチが激しく劣化しましたね〜。紫外線や水分、熱などによるものでしょうが、干すたびにパキパキと割れて、結局わが家のプライマリーハンガー(造語)などは、40くらいあるピンチのうち半数がダメに。セカンダリーハンガーも30%が同じくダメになりました。無印の交換用ピンチをむりやり移植して(←ヒマ人)使ったりしていたんですが、本体のフレームとかもヘロヘロになっちゃったので、4年ぶりくらいにプライマリーハンガーを買い換えることにしました。

 で、てくてく碑文谷のダイエーに歩いて行って買ってきたのがこれ。UP STAGEさんという会社の製品です。特徴はポリカーボネート(CDとかメガネのレンズなどでおなじみの高強度プラスチック)を使ったピンチ。どーですか、このキラキラ感。ピンチ強度2倍!ってのがウリだそうで、台紙にも「何%の人がピンチの強度に不満を感じています」みたいなことが書かれていました。いやーまさにそうなんですよね。使ってみるとたしかにガッチリ感があります。まぁ、ポリカーボネートも加水分解するらしいのでホントにどれくらい持つのかはちょっとわかりませんけど・・・・・・うちのベランダは風が強いと雨ざらしになっちゃうからなぁ。
 でも、これを買ってふと思ったんですが、ピンチって結局のところ、昔ながらの木材とかのがええんちゃうの? たとえば、ヤニの多い針葉樹とかで腐食に強く、堅くてしっかりした木材とか。でも結局そういうのを使うと製造コストがかかっちゃうんでしょうね。こうしてまた、結局は石油製品になっちゃうわけでした。

@いぬぷな

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MUJIの小銭入れ

Mujicoincase 結局、この「ボンディングWファスナー小銭入れ」ってのを購入。価格は1,200+税です。あーまたチマチマとムダ使い。

 ま、よくある首から提げたりできるタイプの小銭入れなんですが、これくらいのサイズの製品って、あるにはあったものの、小銭が入れにくかったり、首から提げるためのリングがなかったりして、決定打に欠けていたんです(と、思っていたのは私だけだろうが・・・・・・いちばんよかったのはマムートのやつかな)。その点こいつは、サイズが小さいのがいいんですよね〜。最小限のものだけ収納できる感じで、前にも書きましたがちょっとしたお出かけ、アウトドア、カンツリなどに最適。で、買うときに調べてみたらクレジットカードもぴったり収納できることが判明したので、Wファスナーの片側に小銭を、もう片方にたたんだお札とクレジットカード&スイカなどなどを入れて、すごくコンパクトなお財布が出来上がるわけです。あとは、表面をもうちょっと丈夫そうな素材にして、内側をコーティングして耐水性を上げて、あとは紛失しにくいようなエマージェンシーオレンジみたいな色のバリエーションを作ってもらえると完璧。そんなのが出たらまた買いますので、よろしくお願いいします。ということで、これ持って旅行です。ふふふふ。

@ふなふな
 

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G4のバッテリとモバギの話

Pbg4btt アップルのバッテリー交換プログラムですが、うちのPowerBook G4もばっちり該当しました。特にこれといったトラブルは無かったので、バッテリが新品になってラッキー♪というのが正直なところ。使っているとやっぱりヘタってくるから嬉しいなぁ〜。それにしても、取り外したこのバッテリですら「うーむ・・・・・・」と感心しちゃうくらいの美しさと質感(お金かけすぎ!?)。私は別にWinでも仕事は痛痒なくこなせるヒトですけど、Macintoshを使うにこしたことはないのです。ま、その昔はThinkPadに浮気もしましたけどね〜。

 さて、アップルのノートブックといいますと、日本人が喜びそうな軽量ノートが待望久しいですが、個人的には早くゼロスピンドルの薄型ノートを出して欲しいなぁ〜。ワタクシの使い方だと、ウェブブラウザ、メーラ、事務系ソフト、あとは写真整理ソフトくらいが動けばいいので、あんまり高いスペックとか大きなハードディスク積んでいなくてもいいんです。手元にデータを所蔵する気も最近ドンドン無くなってきているので、部屋の中でも外でも持ち歩きやすい、機動性の高いインターネット窓口端末みたいなのでイイ。そういう人、増えていると思うんですが、いかがでしょう? ちなみに、私の理想のサイズは今でもDOS版のモバイルギアです。ユーザーインターフェースも、その直後のWin CE版よりずっと良かった(Win CE版はもう、今思い出してもぷぅーっと屁が出そうな出来映えでしたよハハハ)。あっちこっち持ち歩いてテキスト書いたなぁ〜。

@ふなふな

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totesのシグネイチャースリム

Totes仕事で徹夜したりして、たいへんないぬいぬ氏に面倒なことをお願いしてしまったため、お詫びまじりに買ってきたのがこちら、totesのsignature slimです。私は前に紹介したtitanium reinforcedってのを愛用中なんですが、これはその小型版。ちなみに私、このtitanium reinforcedを使い始めてから長い傘をほとんど使わなくなりました。メインアンブレラ(?)として十分使えるサイズですし、雨がやんだらたためば荷物にならないし。自動開閉傘の便利さはまぁまた繰り返すまでもないんですが、もし未経験のかた、ぜひ一度使ってみていただきたいと思います。きっと手放せなくなるはず。閉じるときにちょっと力が必要ですが、壁とか地面に押し付けるとラクに操作できますよ〜。
 で、このシリーズはカラーバリエーションもいろいろとありまして、思わず買ってしまいたくなる魅力たっぷり。特にこのマルチカラーのがすごくカワイイのです(しかも、配色は何パターンかある)。実際に開いてチェックしてみると、これもtitaniumに負けず劣らず凝った造りになっていまして、骨の部分はアルミ+カーボン+グラスファイバーの3セクションから構成されているみたい。定評のある丈夫さは、こういうところからきているのかもしれません。

@ふなふな

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いちばん欲しいのはこれです

Shiffle 一番欲しいのはコレでした。いやたぶん、買ってしまうでしょう。だってうちのnano(2GB)、中身の約70%はR●●Hと●E●のライブラリ固定なので、shuffleでも実は痛痒なく使えるんです。
 ま、それはさておき、あまりに見事なデザインにやられたんですよね。特にこの、新しいshuffleが正直言っていちばんグッと来た。店頭に質感を確かめに出向いてみますが、わざわざ罠にハマりに行くようなものかもしれません。本体の材質は、プラスチックに違いないと思っていたらアルミニウムだったりしてこれもビックリ。わたくし、何でもかんでも軽量化・命なものですから、これは待ちに待った製品です。旧shuffleからnanoに買い換えたときは音質の違いに驚いたけど、今回はどうかなぁ?(すっかり買う気)
 nanoについてはほとんど事前の予想通りでしたが、ギャップレス再生やっと対応とか、バッテリライフが向上しているのは普通にうれしいところ。黒は8GBのみということで、またまた頑張って黒を買ってしまう人が続出しそう(もっとも、じゅうぶん、リーズナブルだと思いますが)。パッケージが全色共通という仕様もお見事。それから、付属のイヤフォンがついにモデルチェンジしたようですが、音はどんな感じでしょう。
 メジャーアップデートを果たしたITunes7も早速ダウンロード。640×480ピクセル/30fpsの恩恵に(外で)与れないのは残念ですが、インターフェースが改良されましたね(素晴らしく)。このUI開発力は本当に凄い・・・・・・使ってみて感動しました。あとは時間ができたらまたまたJobs氏のスピーチをQTで見て・・・・・・と、楽しいなぁ〜。

@うしうし

■その後、見てきました。
 新nanoですが、全体的には、iPod miniの手法と全く同じではないでしょうか。プラスチックの「あんこ」を筒状のアルミに押し込んだような作り。初代nanoを初めて手に取ったときの恍惚感?みたいなものは無いんですが、こっちのボディの方がコストは有利っぽいし、アルミを選択したことで安価にカラーバリエーションが作れる。特にいいなと思ったのは8GBの黒。黒は「あんこ」部分も真っ黒なんですが、光沢面とマット面のコントラストが際立っていて、質感は随一だと思います(かなりクラっときました)。
 で、実は報道資料を見たときから確かめてみたいことがあったんですよね。それは、新しいnanoの真ん中のボタンがどうなってるのか。ちょっとアールがついているように見えたんだけど、まさか・・・・・・と思っていたら本当にごくわずかにカーブして窪んでいて、すごく操作感がいい。しかも、どうやらここもアルミニウムで同色にしてあるみたい。新しいnano、デザイン上の最大の見どころは、このボタンの造形じゃないかと思うんですが、いかがでしょう?

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GUM #202の歯ブラシ

Gum_202 ウチ、信じてるねん。アンタがなんぼ、ほかの女のところへ行ってしもたり、突然何日も連絡でけへんようになったりしても、ウチは待ってるねん。ほんまやで……。せかやて、アンタが最後に帰ってくる港はウチやねん。


 ……みたいな物言い?がありますが、わが家にとってそんな歯ブラシがこのGUM#202です。「毛が緑色のやつ」と言ったらピンと来る人もいるんじゃないでしょうか。もう5年以上愛用してるなぁ〜。
 とにかくこれ、ブラッシングするときの感じが独特なんですよね〜。なんかものすごく歯垢がゴソゴソっとこそげ落ちてる感じ(すみませんシャレた言い方ができなくて)。しかも毛先が固くないのがイイ。いぬいぬ氏にも「これ、いっぺん使うてみ〜」買い与えたらその後すっかり気に入って、愛用者の仲間入りを果たしました。今じゃ自分で「やっぱこれだわー」とか言いながら買ってきます。
 とか言いつつも、新製品でなんかヨサゲなのがあるとついつい買っちゃうヒビコレ浪費班。最近では大正製薬さんのデントウェルシリーズが歯磨きともども良い出来映えで「これは使い続けてもイイかも?」なんて思いましたが、やっぱり#202を使ってみるとあらためていいなぁ〜。ナイロン+飽和ポリエステル樹脂という素材と、毛先の形状に秘密があるんだと思いますが、使ったことが無い人はぜひ試してみてください。ちょっと高いのが玉に瑕ですけど、なんかね、歯垢がゴソゴソっと(しつこい)。

@ふなふな

話は変わるが「ベストジーニスト」ってもうヤメたら??すっかり形骸化してただの「話題の人・賞」みたいなもんじゃん。あれに一喜一憂している人、いるのかね?
しかもリンクひとつにもいろいろとウルサイ(笑)

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思わず買いたくなる輪ゴム

Mujirubberband 輪ゴムって、ほとんど買ったことがないのは私だけでしょうか。有名な、動物のカラー輪ゴムとかはとっても物欲を刺激されますが「輪ゴムを衝動買い」ってあんまりやんないでしょ。それに輪ゴムって、何となく家の中でリサイクルされていて、わざわざ買いに行ったりしないんですよね。ひととき在庫がゼロになったら、会社のデスクから3本くらいもらって(ぱくって)きたり、そうしているうちにまたどこからともなく集まって、充分な在庫になる・・・・・・というサイクルを繰り返してます、ウチ。

 そんな先日、久しぶりに無印の小物関係をざざーっと見ていたら、「物欲を刺激する輪ゴム」があるじゃないですか。もちろんお買い上げしたのが写真のこれなんですが、なかなか見応えのある造形です。色はライトグレイ、このリブみたいなのは結わえるときのストッパーにもなるという機能的なものなんですが、なんだかデザイン的にも歯車みたいな感じでカッコイイのです。マッシブ感のある輪ゴムって感じ。黒もあったらいいなぁ。
 
 そのほか、無印の小物をいろいろと見ていたんですが、アウトドアで使えるナイロン?のベリベリベルクロ留めタイプのが一気にモデルチェンジ(たぶん3モデル×各2色)していまして、ちょうど旅行前だったりもするのでどれか買ってしまいそうです。色はダークブラウンと黒。ネックストラップを通す金具が大きめでヨイですし、アウトドアブランドのよりも断然安いし、小銭入れの部分も使いやすそう。特にいいなと思ったのは、いちばん小さい(名刺くらいの大きさ)やつで、ジッパーで開閉する小銭入れ×2室のみというシンプルなもの。クレジットカードこそ入らないけど、お札を小さくたたんで入れられて、小銭とかちょっとした小物は入るって感じ。ジョギング、プール、カンツリなどにピッタリ(笑)。このシリーズは、リンクを張って紹介したいと思ったので無印のウェブを探し回ったんですが、掲載されていないのか、単にわかりにくいのか・・・・・・発見できずでした。お店に行ったらチェックしてみてください〜。

@ふなふな

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五反田TOCミニガイド

Toc_gotanda

 ファミリーセールなど、一般的には催事のイメージが強そうな五反田TOC(テーオーシー、ちなみに“東京卸売りセンター”)ですが、地階を中心にいろいろとフツーのお買い物も楽しめるんですよ。ヒビコレ浪費班、よく遊びに行ってます。お店の入れ替わりもちょくちょくあるのであんまり役に立たないかもしれませんが、TOC編が続いていることもあるので、ちょっとしたガイドを。ヒマなときにでも探検してみてください。ま、あっち方面にわざわざ出かける用事もあんまりないでしょうから「ついでに」ってわけにはいかないでしょうけどね。デート向きってわけでもないし(笑)。

●1F
 まずは(ってこともないけど)ユニクロ。メンズとレディス/キッズが分かれた店舗になってまして、ときどきレディスにも手を出す私には不便なんですが、その分品揃えは非常にヨイです。ユニクロのすぐ近くにはOFFICE DEPOTがありまして、これまた相当な規模の店舗(といっても、本家のお店はもっとデカいですけどね)。ときどき、ワゴンセールで格安のアイテムがあるので、チェックしてます。
 正面入り口から入って右の半地下みたいなところには前に書いた通り、ABC MARTのアウトレット店が。ハンパサイズに掘り出し物アリ。疲れたらそのすぐ脇にあるエクセルシオールカフェ(いぬいぬ氏はドトールだって知らなかったらしい)で休憩って感じ。そうそう、奥の方には地下から移ってきた雑貨屋さんもありまして、ここはヒビコレお気に入りのお店です。先日はずーっとシンバルズが流れていて懐かしかった〜とまぁ、そういうイメージの、かわいい雑貨屋さんで女子におすすめ。パーティ二次会の景品探しとかにも最適です。

●B1F
 1階からエスカレーターを降りると右側に「オリヒカ」と書店。こっちサイドで有名なのはやっぱり例のグシャグシャなスポーツ用品店ですね〜(前にも書いたけど、棚卸しやってんのか!?)。スポーツブランドの激安ジャージを求めてB系のかたもご来店という噂。シブねたとしては、セルジオタッキーニbyスペルガの紺色スニーカー珍品とか。その斜め前のお店も注目で、こっちは結構モード系の掘り出し物が。たとえば、ディースクエアード、Abercrombie & Fitch(←ポロでいいのがあった)、トゥルー・レリジョン、そのほかトミーヒルフィガー、ティンバーランドなど、割とインポートもの中心のセレクトショップです。ただし、そんなに量はないし、品物の動きも早いのでマメにチェックが必要です。メンズ&レディス両方あります。
 エスカレーター降りた向かって左側は、ごはんゾーン。日曜日だと閉まっているお店が多いんですが、和食、洋食、中華、エスニックと何でも揃います。こちらサイドは女性におすすめのお店が幾つかありまして、ひとつは角にあるネイル&ヘア系のプロショップ。ここはまさにプロ向けって感じで凄い品揃えです(追ってご紹介予定)。そのちょっと右のほうには、NaturaBisseやアヴェンヌから国産まで、コスメが格安でゲットできるディスカウントショップがあります(いぬいぬ氏御用達、いつも行ったらまとめ買い)。

 ド正面奥には「フィッシャーマン」が。ジャバロン揃ってます(←ほとんどの人には関係のない謎のピンポイント情報)。私はスモラバでも作ろうと思って、常吉のタングステンジグヘッドとか買いました。それから、アブのRevo SX/STXが入っていたのでいじってみましたが、思いのほか安っぽくてちょっと残念。パーツの仕上げとか塗装とか、Morrum SXシリーズには遠く及ばない質感です。どれかひとつ買うつもりでしたが、ちょっと検討の余地ありかな・・・・・・。
 その右にはこれまたヒビコレお気に入りの「PASTA CUBE」さんが。同じフロアにイ○リアント○トもあるんですが、生パスタ(麺のテイクアウトも可)の楽しめるこっちがおすすめ。先日いただいたトマト&モツァレラチーズの冷製パスタなど、実においしかった。

最後に、五反田TOCへのアクセスですが、JR五反田駅から徒歩だとちょい遠いので、渋谷<->大井町行きのバスとか学芸大学<->五反田行きのバスに乗るのが便利かも。ヒビコレチームはよく、不動前からてくてく歩いて行きますけれど、途中にMA DINERっていう、素晴らしくいいカフェがあるんですよね〜。


いぬふな@お盆も仕事

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W41CA、とっても気に入ってます

W41ca ちょっと前に機種変更して、たいへん愛用しておりますW41CAです。結局買ってんじゃん(笑)。しかも、イッキに2台、大人買い!(ってのはウソで、その後購入したいぬいぬ氏のと並べてみました)。

 この機種については、いいなぁ〜と思っていたらSTARBLOGGERさんもお使いだったりして(STARBLOGGERさんはこの秋のナンバーポータビリティ睨み中だそうですが)、ヨサゲな製品だと思ってました。手に入れてみるとさすが、発売以来ベストセラー街道驀進中というだけありまして、ほとんど不満らしい不満の無い優れた端末。カシオの製品は初めてだったのですが、さすがにユーザー満足度で高いポイントを獲得しているという話だけのことはあって、非常に満足度の高い製品でした。造り込みはいいし、ATOKはジャリタレの名前ばっかり上手に変換する前の機種がタコに思えるくらい的確だし、動作も機敏、PCサイトビューアも意外と速くて実用的、イザとなればExelファイルとかも開ける。しいて不満点を挙げれば、起動音がうるさいのと、文字サイズの「極小」と「小」の間が欲しいこと、辞書機能が割愛されていることくらいでしょうか。シャッターボタンの半押しでフォーカスロックがかかる(AEロックはかからない(笑))カメラの使いやすさ/良好な発色、BMWみたいな赤色のキー照明W41caredlight_1も気に入ってます。

Felicasuicaで、実は何がやりたかったかとういうとこれだったりして(笑)。私鉄の自動改札もどんどんRFID対応にリプレイスされ始めている今日このごろ(もちろん未稼働だけど)、携帯でイコカ(←関西風)できる環境にしたかったんですよね。財布を無くした時のバックアップ(?)にもなるし。でも、設定後、初めて目黒駅の改札を携帯で通過した時は「ホンマに入れるんかいな?」とドキドキしました(もちろん入れましたが)。モバイルスイカが、オンラインでチャージってのもよく考えたらなかなか凄くて、残高が足りなくなりそうだったら車内でチャージ→改札出る、ってことが可能なわけなんですな。
 あとはこれも設定するつもりです。ポイント残高がね〜よくわからなくなるので(そのワクワク感がいい、という話もあるが)。Felicayodobasi

 ところでこの機種、待ち受けフラッシュなどに登場するアデリックペンギンの評判がユーザーの間ですごくよくて、どんなもんだろう?と思ってました。もちろん、天の邪鬼ですから買うまでは「どーせ携帯にありがちなファンシーものなんでしょ?ダサいんでしょ?」なんて訝っていたわけ。ところがですね、これが全然コドモっぽくなくて、アート作品と呼べるほど、本当に素晴らしい出来なんです。場面場面に合わせて、黒いシルエットのペンギンとかイワシみたいな魚が出てきてトボケた動きをするわけなんですが、幾つか素晴らしく優れたスクリプトのものがありまして、使い始めのころは「えっ!?」と声に出して驚くことが何度かありました。例えば、電池が少なくなってきた時のあれとか、星座を見上げてるのとか、魚を保存するのとか、Ezwebに接続する時のチュッってやるのとか。中でも、花だと思っていたらヘビが出てきてヒャーとリアクションするのと、電気を消して画面が暗くなるのには本当に驚きました。お近くにユーザーの友達がいたら、ぜひ見せてもらってください。
 とにかく、テレビ機能さえ気にならないなら、おすすめの機種。たとえばこの冬あたりに機種変更を考えている人、もうちょっと価格がこなれてきてからこいつを買っても、結構長く使えると思いますよ。

@ぷなぷな

ちなみにこれを買った時、店頭でデータ移行してもらわなかったんですが、歩いて会社に戻りながらminiSDカードからデータを書き戻したら、ものの10秒くらいで元の携帯と同じ状態になりました。テクノロジーの進化って素晴らしい(笑)。

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テンピュールのインソールはやっぱりフカフカ

Tempur 好きだわ〜靴の中敷き。いや中敷きの臭いが好き♪とか、そういうマニア系じゃなくて、中敷きを買うのが好きなのよね〜。昔からよく、スニーカーとかの中敷きを自分で交換して、靴の履き心地を調節してきました。昔のパラディウムに入っていたジュートの中敷きを使い回したりとかね(そういえば、このブログでもニューバランスの中敷きを紹介したことがあるなぁ)。オッシュマンズとかに行ったら、必ずインソールのコーナーをチェックするし、ハンズでソルボセインとかウレタンフォームとかα-ゲルを買って、自分でインソールを作ったこともあります。自作するようになるともはや完全にヒマ人ですが、撥水とかルブリケーションと並んで、趣味の領域かもしれません。

 先日、恵比寿を徘徊していたら、アトレの書店でテンピュールのインソールがポロっと売られていて、勝手に5,000円くらいすると思い込んでいたら実際はそんなこともなくて2,000円台。ヒビコレ買い付けスタッフ一同が協議の末、ひとまず私が自腹を切って購入することになりました。
 履き心地ですが、ひとことで言ってフカフカです。歩くと、独特の粘性を感じさせる低反発ウレタンフォームが、踵からつま先への重心移動に合わせてジワっ&フカーっとクッション。通常のスポーツ系インソールだと、もっと反力がある感じですが、これは全く異なるフィーリング。ちょっと経験したことがない歩き心地で、はっきり言いまして、ものすごく気持ちいい。ソールが固く感じることの多いラバーソールのスニーカー(エアとか入っていないローテクなやつ)に組み合わせると別物みたいになります。ランニングとか、スポーツ用途にはあんまり向かないかもしれないけど、日常のウォーキングにおいては手放せなくなりそう。

 気になるのは、表面がビニルみたいな素材なので、通気性の低いレザーシューズなどに入れて使うと、ムレる感じになるんじゃないかということ。キャンバススニーカーに合わせているので今のところ気にならないけど、もう1枚、吸湿発散性の高い素材を貼り付けたりするとよいのかもしれません。あとは、ウレタンフォームのヘタりによるクッション性の低下がどれくらいで現れるか。これについては、長期間使ってみないと何とも言えませんが、この手の枕を使った経験から考えますと、意外と長持ちするんじゃないかと思ってます。興味のある方はいちど試してみてください。サイズも細かく揃ってました。なお、パッと見た感じはぶ厚く思えますが、実際に使うとペッタンコになるので、今履いている靴があまり余裕のないサイズでも、入れてみると案外使えちゃうかもしれませんよ。

@ふなふな

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うちのepos、入院中

Epos いぬいぬ氏の時計がこわれました。正確に言うと、いぬいぬ氏が時計を壊しました(笑)。これは買ってすぐ、こんなこともあろうかと(?)ピカピカのころに撮影しておいた現物、eposの小径ダイバーズです。サブマリーナだと思った??・・・・・・というわけで現在、入院&見積もり待ち中。原因はガラスの割れで、とりあえず、すぐに密閉して乾燥剤を添えて時計店に持ち込みました。安く治るといいんですが。

 エポス、リーズナブルな価格でちゃんとした機械式時計を作るメーカーという印象があります。この製品も、それはいくらなんでもサブマリーナだろ!というツッコミが入りそうですが(実際に入ったのか、このモデルは消えたみたい)、シック&スポーティで素敵なデザインだと思います。このあとのモデルはたしかアラビア数字のインデックスになっちゃったんですが、断然このバーインデックスのほうがカッコイイですね〜(特にこのサイズだと)。

 サファイアクリスタルの風防をカチ割って入院しちゃうくらい、ばりばり使っていたので、今はかなりキズも目立っていますが、ベルトやケースの仕上げもきれいでした。しかもエポス、正規でもじゅうぶんリーズナブルだけど、平行モノならさらにお手頃だったりするんですよね〜。それに、ムーブメントは普通にETAとかなので、平行でも整備性は大して問題ないでしょうし、ラインナップも豊富だし、機械式時計入門、そして贈り物に最適なブランドじゃないかと思います。興味を持った方、さくらやとかフォードットウォッチでチェックしてみてください。

ふなふな@ちなみにIWCとSinnが好きだったりして

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混迷の次期携帯選び2006

42s_00sですっ。あれ、ちょっと前にもこの話題やったような……でも携帯って、やっぱり半年も使っていると飽きるんですよねぇ〜。ベツバラさんとかもそうでしょ??仕事柄、新しめのにしとかないと、という理由もちょっとあるし。

 とはいえ、最新機種をソク買いするのも財布が大変なので、この春夏くらいのモデルを冬くらいに手に入れることになりそうなんですが、まずちょっと気になっているのがW42Sです。理由はもちろん、パカっと開けるタイプじゃないから・・・・・・。早速モックを見てきたんですが・・・・・・何といったらいいんでしょうか。なんかミョーにキラキラヒラヒラしてて、私の苦手なエビちゃんOLみたいなんですよ。もう少し思慮深いデザインにしてくれないかなぁ。いや、エビちゃんOLがアホっぽいって言っているわけじゃないんですよ。いやいや、言ってるんですけど。ま、どっちにしても却下〜。

42ca_00sもうひとつ、気になっているのが復活したG’z oneです。私は屋外で、濡れた汚い手で携帯をいじることがとっても多いため、防水はノドから手が出るほど欲しい機能。ところがこれまたデザインがねぇ〜。モチーフとして「ロボットアニメ世代がどーのこーの」という開発者のインタビューをどこかで見ましたが、こんなに頭悪そうなデザインにしなくてもいいんじゃないかしらん。

 そのほかでは、ゲキシブなところでは、まるでスタータック+Lバッテリを彷彿させる(しないって)「ビジネスケータイ」B01Kとか。P_b01kPOPメール対応で電池がめっちゃ持つけど、だれも知らないでしょ、これ。
 さらにWebとかを見ていると、W42Hの「カスタムバングルを付け替えてビジネスシーンとプライベートシーン」ってのも、なんだか社内プレゼン資料が目に浮かぶ感じで微笑ましく思いました。パワーポイント上ならともかく、リアルワールドで本当にそういう事している人、いるんでしょうか??臍で茶を沸かしそうです。

 で、いっそこれかな?と思っているのがW41CAです。機能面ではほとんど文句ナシでバランスのいい端末だなぁ〜。ホワイトに使われている数字キーのフォントが嫌いだけど、造形は悪くないし、FeliCaに対応しているし(とにかくこれが欲しい)、価格がもうちょっとこなれたら買いそうです。ちょっとフツーすぎますけど。
 が、とにかく今ひとつ盛り上がりに欠けるのでした。あんまり若い人のことばっかり考えていないで、もうちょっとおじさん向けのノーブルなものも作ってくれないかなぁ〜。

@ふなふな
ところで最近、携帯の待ち受け画面をMacのデフォルトデスクトップにしてみたら、これがヒジョーにいいです。マックnard&奴隷な人、ぜひやってみてください。けっこう感動しますから(笑)。
Macau

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素晴らしいデザインです、ATH-CK32

Athphoneわが家のサブイヤフォン(?)がこれ。オーディオテクニカさんのATH-CK32WH 密閉型インナーイヤーヘッドホンです(正確にはケーブルが60cmの方を使用中)。現在のリファレンスは何度も書いております、SHURE E2C なんですが、あれだとちょっと、存在の耐えられない重さを感じるときがあるんですよね〜。音はいいんだけどわりと嵩張ったりとか。ということで、ミニマムな装備で出かけたいときはこれとシャッホーを組み合わせています。胸ポケットにシャッホーを入れてこれで聴くと、もう何にも身につけていないみたいに快適なんですよ。
 もちろん、音質は価格相応。E2Cに比べると、全域で質感が負けてますし、ローもーー押し込み具合によるけどーーそんなに出ないし、ボーカルのちょうどシビランスとか、ハイハットのあたりがちょっとうるさい。ドナルド・フェイゲンはわりといいけど、レッド・ツェッペリンはダメって感じでした(笑)。でも、低域をドドンと出すために、ミョーな特性になっている製品が多い中、この無理していない音作りは私