防水デジカメ夏の陣、三つ巴の戦い

三つ巴なんて言ってもこの手のデジカメが欲しいと思ったら勝手にこの3機種(&動画メインならザクティも)になるわけで、同じ組み合わせで悩んでいる人が全国に500人はいるんじゃないでしょうか。

 現在アウトドア用には、発売されてすぐに購入したRICOH Caplio R1を活用しているんですが、さすがに酷使しすぎてだんだんお疲れのご様子(相変わらずバッテリは無限に撮影できるんじゃないかと思えるほどよく持ちますが)。んで、その3機種ですがどれも決め手に欠けて困ってます。
 本命はこのカテゴリでとにかく頑張っているオリンパスのあれやこれや。対抗は、ペンタックスのオプティオあれこれ。ペンタックスのがもうちょっとポップなデザインに仕上がっていたら、画質はいちばんコレが好きなんですが、作り込みに魅力があって、発売から半年くらい経過し価格が相対的に落ち着いているμ1030がいちばんお買い得かな? 以下、マイ要素整理してみた感じ。

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OLYMPUS μ850SW

・グッドデザイン。しかも黄色が愛用のテントと同じ色なのはポイントがちょ〜高い
・豊富なカラー・バリエーション
・実売アンダ−3万円というそこそこリーズナブルな価格(この3機種内では)
・かわいいルックスなのに水深約3mという充分な防水性能、耐ショック性能

×
・ワイド端が38mm相当なのは残念(広角好きなんで)
・USB端子が独自形状(ウザい)、XDと相まってメンドくさい

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OLYMPUS μ1030SW

・広角レンズ
・グッド・コンストラクション
・水深約10mまでOKという防水・耐久性の高さ
・大容量バッテリによる稼働時間の長さ(この3機種内では)
・値ごろ感

×
・ゴツい。重い(と書いたけど、そんなこともないです。十二分にコンパクト)
・等倍で見ると明らかにイマイチな画質(でも、等倍で見なければこれはこれでまとまった印象なのでヨシ)
・USB端子が独自形状でイラっとする。もちろんXDピクチャーカード(まぁいいんですけど)
・選びようの無いカラバリ

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PENTAX OptioW60

・薄い、軽量
・広角レンズ
・良好な画質(クリスピー)
・きめ細かなカスタマイズ用パラメータ
・SD/SDHCカード対応
・よくできたカメラ内パノラマ合成機能

×
・あまりにも生真面目なデザイン。カラバリもビミョー……(レンズ周りの黒いところはいい感じ)
・グリーンボタンを活用すれど2アクション必要な露出補正
・ちょっと安っぽく見える

と、こんな感じでしょうか(あくまで主観)。ちなみにアマゾンではだいたい3万円~3万5千円くらいのレンジで、旧モデルを含めるとボトムが2万5千円くらいまで下がります(安くなったねぇ)。
 簡単に勝手なニーズをまとめると、850SWみたいなデザインで、広角レンズ、んでSDカードだったりすると理想的なんですが、なかなかうまくいかないのが転職とカメラ選びですなぁ〜。オリンパスのメカ式レンズカバーが嫌いという人もいるけど、太陽光からの保護機能も考えているでしょうし、私は別にOK(モーターじゃなくて電磁石とバネっぽいし)。あとは個人的に最も信頼しているRICOHさん辺りが、広角レンズ搭載のコンパクトでデザインのいい防水デジカメを出してくれると即決しそうな気分なんですが、出ないかなぁ〜。

@ぷなぷな

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ここここれは楽しい

X02ht家族割メンバーの怒号の中、MNPを行使してしまいました。お店の人に「この時期にXシリーズ買う人も珍しいんじゃないですか?」って聞いたら「そうですね、みなさんiPhone待ちで」とのこと。ま、iPhoneについては素晴らしいのがわかりきってるし、iPod touchで基本的なUIは知ってるし、たぶん年末以降に買うので、ひとまずここは静観を決め込むことにしたわけですが、すごくヨイですこのX02HT。

 ただ、買ってきたその日はマジで途方に暮れました。何がビックリしたって、アプリのインストールに制限があること。まずセキュリティ関係のレジストリをいじって、その後Application Unlockを実行しなければならないんです。でも、それを乗り越えて幾つかフリーウェアを追加したらどんどんいい端末になりました。すべてのメールがこれで完璧にこなせていて、特にメッセージング用途主体の使い方をするなら感動的にイイと思います、というか毎日感動してます。USBのmini B経由で充電できたりするなんてのも、当たり前だけどなかなか普通の端末だとできないでしょ。Mac/Winともシンクできてます。

 UIとかメニュー構成も操作していて「おっ、ここでこんなこともできるの!?」とたまに驚きます。タッチパネルの無いことが幸いして、インターフェースの動線そのものがクリアになっている印象で、階層はEnter/UPで行き来するのが基本なんですが、メニューは左右のソフトキー(右ソフトキーでごらんのようにメニューが立ち上がる)とセンター+4方向ナビゲーションキー、そしてHome、Back(←)といったボタンで操作。しかも、適宜キーパッドのテンキー部分でもショートカットできたりしてこのコンビネーションがメチャクチャ使いやすく、このあたりは腐ってもさすがグローバルUIって感じ。もちろんQUERTYキーボードの存在はまさに至福で、私はこの先一生、テンキーのみの携帯を買わないでしょう。だってあれ、10年やっても慣れなかったもん。オッサンには辛いです。

 まだ使い始めて日が浅いのですが、どーしよーもなくダメなところがある以上にポテンシャルの高い端末で、きっと溺愛している人も多いだろうなと思いました。使っていて「うへー、そんなこともできないのか・・・・・・」と、日本の携帯がいかに凄いのかを実感することも多々あるのですが、なんかやっと自由を手にれた気分で、楽しくいじってます。

ぷなぷな@でもiPhoneはさらに10年先を行く

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WiLLのパンチを買ってみました

Will機能面からの要請が無いデザインなどクソ喰らえじゃ!と叫ぶことの多い私ですがたまにはこういうのもポチっと。1999年から約5年にわたって展開された異業種合同プロジェクト「WiLL」については冷笑する向きも多いかと思いますがほかにもっとくだらないデザインのプロダクトなんてナンボでもあります。それに比べりゃいい仕事してますよ……ということで、アマゾンの1,500円超え値段合わせに買ってみたのがこちら、WiLL/コクヨの「スタンドアップパンチ」。コクヨさんは共同プロジェクトがいったん終了した後も商品を幾つか継続中みたい。デザイン文具もたくさん出していますよね。

 ということでこのWiLLパンチ、カラーバリエーションは数種類あるのですが、私はライトグレイ×アイボリーのをチョイス。今やすっかりおなじみとなったレバーのロック機構や、センター出し用のゲージといったフィーチャーはもちろん、こいつのいいのはその名の通り、立てた状態で置けるデザインになっているところ。パンチってのはデスクトップ小物のなかでもフットプリント大きめでジャマになりがちなので、これが意外と便利なんです(倒すと「ゴン!」ってうるさいけど)。
 その他では、レバーの端のとろこがラバー貼りになっていて使いやすいとか、ゴミ捨ての際に裏蓋を全部外さなくてもいいフリップアップ式の小さな蓋が付いているとか、よくできたパンチだと思います。穿孔枚数はコピー用紙で10枚目安とフツーなんですが切れ味も良い。裏蓋をひっぺがして見てみたら、パンチ部分のエッジもきれいに切削されて防錆処理みたいなのもちゃんとされてました。パンチを探している人がどれくらいいるのか皆目見当もつきませんが、いかがでしょう?

@ぷなぷな


お求めはこちら。



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早くもサブ選び

X02htすでに興味はサブ機選びに移っているわけなんですが現状トップを走るのはコレ、X02HTです。というのもiPhoneのバッテリの持ちにはほとんど期待できず(iPod touchですらあの程度なんだから)、随時充電できる自宅と会社の往復ならともかく、キャンプとかには持っていく気がしないでしょ。テキトーな折りたたみ型でもいいんですが、あの超使いにくいX01HTでも普通の携帯よりは100倍くらい良くて手放せないので、スマートフォン以外の選択はなさそうな感じ。やっぱり携帯のテンキーで文字打ちするのが10年経っても苦手なんで、QWERTYキーボードがくっついているだけで全然違うんだよなぁ。あとはWindows Mobile6になってちょっとくらい改善されているといいんですが、これについては自分でいろいろいじらないと使い物にならないくらいが楽しいのかも。

 とりあえず、Macとシンクロもできるし、レスポンスもX01HTよりはいいはずだし、大きさも手頃だし、デザインもブラックベリーみたいで悪くない。Ajaxなサイトもそこそこいけるみたいだし、Flashもいちおう大丈夫。大容量バッテリを背負うとこれがまたいい感じになるんです。でも、クラウド時代の申し子iPhone 3GちゃんをMobile MeのPUSHなサービスと一緒に使い始めたりすると、他の機種はいじる気がなくなるかな……。

@ぷなぷな

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WM6備忘録

[ユーティリティ]
●OffisNail導入(micro SDカード経由)
●BackLightToggle導入(micro SDカード経由)
●Mobile Google Map導入(直接ダウンロード)


[アプリケーションアンロック]
http://www.modaco.com/
●レジストリエディタ:regeditSTG2導入
●レジストリ変更3箇所
●SDA_ApplicationUnlockを使ってアンロック
●SyncMateを使ってMacintoshとシンクロナイズ
(iCal、AddressBook)

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Windows Mobileに盛り上がり(だったんですけど)

SyncmateこのSyncMateというフリーウェアを使ったら、X01HT(WindowsMobile 5.0)とMacのアドレスブックおよびiCalが何事もなく同期して夜中の1時にひとりのけぞりました(追記すると、その後のアップデートでGoogle Calendarsとも同期!)。OutlookからPalm Desktopにデータを吸い取ってPalm Desktopも日本版と英語版だと英語版のほうがよかったりしていろいろとデータを変換したりクリエ時代はMissing Syncを買ったりいろいろとゴチャゴチャやってきましたが、MacとWindows Mobileがあっさりシンクできるなんて、かなり腰に来る衝撃です。というわけでどんどんイーモンスターを買う気になっている今日この頃。アスキーから出ているムックも注文しちゃったしアマゾンから届きました(笑)。

 とか書いていたらiPhoneは7月かよ・・・・・・


ぷなぷな@MNP決定

それにしても、中身はともかくとして驚いたのはまず発売時期、そして価格です。39,800円〜59,800円とか、さらに安かったりすると、2年縛りがあろうと割賦対象じゃなかろうと壮絶に売れる可能性が・・・・・・(7万円前後だと思ってました)。となると一気に大ブレイクしちゃって、電車の中で1車両あたり20人くらいiPhoneだったりすると天の邪鬼な私としてはなんだかイヤだなぁ〜。HTCに走ったりして。
 ともあれ、個人的にはGPSとGoogle Mapsの組み合わせだけで20,000円(これは実際にいじると衝撃受ける人多数)、iPod部分に20,000円、SafariとMailに20,000円払ってもいいので、この時点でタダ同然。Safariの快適さなんてこれまでのPCサイトビューアーに比べたら小学生と大学生くらい差があるもんなぁ。いちばん悩んでるのはこんなどえらいのがラインナップに紛れ込んじゃった、当のソフトバンクモバイルさんかもね。

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スマートフォンにハマってます

W62ca_s_01s順当に行けばこれを予約なんですが・・・・・・下で書いたスマートフォンをしばらく使っていて、手放せなくなっています。困った困った。自分でも予想外だったんですが、携帯と同じたかだかQVGAの画面でも、携帯+PCサイトビューアーとは比べ物にならないほど便利なんですよね。とにかくGoogle Mobileが快適に使えるだけでこれほど便利だとは思いませんでした(モバイルGoogle Mapsは衝撃的でしたし)。ま、私が携帯のキーパッドで文字打ちするのを極めて苦痛に感じているというのも大きいんですけど、MEDIA SKINはここ数日、ただの待ち受け状態。しかも友達が少ないのでほとんど終日無音だったりします。まぁとにかくどんどん普通の携帯に興味が薄れていってるわけですが、それもそのはず、たとえば

au Smart Sports「Run&Walk」/EZ「着うたフル®」/EZ「着うた®」/LISMO Music Search/EZ待ちうた/ワンセグ/EZチャンネルプラス/EZチャンネル/ナカチェン/auケータイクーポン/EZニュースフラッシュ/アレンジメニュー/EZアプリ (BREW®) Full Game!/au one My Page/au one ガジェット/au one メール/デコレーションメール/ラッピングメール/Touch Message (タッチメッセージ)

以上全部、ほとんど使いそうにないんですもん。そりゃ平均的な携帯ユーザーからはかけ離れてますわな。

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でも今マジで購入検討中なのはイー・モバイルのEMONSTER。料金プランも含めて、極めて魅力的。ちなみに理想の端末はhtc Touch Pro。これがイー・モバから出たりしたらSBMをひとまずスルーしてでも契約します。このネタさらに続く……。

@ぷなぷな
 

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暑い季節にぴったりのエアパイル・ミニタオル

Img_0964ダラダラダラダラ〜と汗をかく季節、ハンカチでは全くオハナシにならないため、いつも小さめのタオル(ほぼ無印で購入)を携行していますが、今年はユニクロ様がこんな「エアパイルミニタオル」を出してくれたのでごっつ喜んでおります。助かるわ〜。

 わが家はエアパイル・シリーズが出たときからすっかり愛用していて、もう何枚もガビガビにしていますが、売り文句通り肌触りが良くて吸水力が高くて乾くのも速い、と3拍子そろった優秀タオル。中空糸を使って、さらに織り方を工夫してあるそうです。私は何でも小さめのタオルで済ませちゃうのでバスタオルは買ったことがないんですが(もうかれこれ10年以上になるかな。一人暮らしを始めたとき、部屋あまりに狭かったのでバスタオルを使わなくなったのが癖になったみたい)、あのサイズでお風呂上がりに体をふいたら気持ちいいだろうなぁ〜。同素材で
バスローブとかもあるんですよね。

 で、このミニタオルですが、柄もこんな感じでかわいいのです(ほかにもいっぱいあります)。しかも価格は1枚290円、わたくしはまとめ買いキャンペーンか何かで4枚790円とかの爆安価格で買うことができてしまいました。アフタヌーンティーとかマークス&ウェブ辺りだと1枚でこれくらい取られるだろうな……。ということで、お子さんのいる家庭なんかにもおすすめです。ぜひどうぞ。

ぷなぷな@釣りにも使ってます。かさばらなくてイイんです。

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スマートフォンを試験運用中なんですが

Img_0961とある方のご好意で某キャリアのスマートフォンを使っております。現在1週間弱が経過〜。
 1日目は新しいおもちゃをゲットした子供みたいだったんですが、2日目にはOSのデキの悪さにガックリ。それでも3日目には電車の中でメールしたりwebブラウズしたり、さらにその後GoogleMobileの設定を最適化したり、ダウンロード版のGoogle Mapsを入れたりしてそこそこ便利な状態になり、なんだかんだ言いつつどこに行くにも持ち歩いておりまして、携帯のPCサイトビューアーを使わなくなったりして通話以外はスマートフォンになっております。いつでもネットワークにアクセスできて、無線LANとかBluetoothが使えると便利という当たり前のことを実感。それに比べて、日本のふつーの携帯はなんで私の全く望まない方向にばかり進化していくのでしょう。

 でも、今使っているauに加えてもう1回線契約するかと言うとやっぱり微妙なところなんですよ。まずはこの某OS5が相変わらずイマイチすぎること(某OSの6はよくなってるのかな?)。しかもActiveSync(実名書いちゃった)もなんだかなぁ〜。Outlookも相変わらず気が利かないし。その昔、iPAQをしこしこカスタマイズしていた頃からもう10年近く経つのに、瞠目するような進化ナシ、初期のPalmOS+Palm Desktopにも負けてないか。写真こんなふうに撮影するといかにも「デキるマシン」って感じですがそんなに凄くないですよ。htcのハードウェアはよく設計されていると思いましたけど。

 ということで結論ですがやっぱりiPhone出たら買うしかないのかな〜。半年ほどiPod touchを使った経験を重ねてみると、やっぱりあのインターフェースでWiFi以外のネットワークが使えたら最高です。iPhoneってやっぱり化け物だわ。そういえばITmediaか何かのインタビューで読んだんですが、どこかのメーカーの人が「iPhoneのインターフェースは爪で画面を押すと反応しない。日本のマーケットでは女性が爪で操作できない端末なんて失格です」みたいなことをおっしゃってて爆笑しました。面白いなぁ〜。うひゃひゃひゃ。

 悪口ばっかり書きましたが、現在使っているauの携帯よりずっと面白くて手放せないのも事実。iPhoneの登場が遅くなりそうならイーモバイルさんでも使ってみようかと思います。

@ぷなぷな

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W61Sに機種変更

Sony_ericsson_w61scするつもりだったんですが価格に撃沈。予約入れる寸前だったんですけどね。泣く泣くキャンセルした人、多いんじゃないでしょうか。それにしてもauの端末はすっかり魅力薄くなっちゃったなぁ……と思っていたら待望のG'z W62CAが出てきました。うーん、これにするかも。先に言っちゃうとデザインはかなり子供っぽいというか、まだまだちょっとバブル期のRVカーみたいな感じが抜け切らないものの、気に入ったポイントが幾つかありまして、機能的には買う気になっちゃう製品かと思われます。繰り返しますと、ダサめですけど。


●防水・耐衝撃。やっぱりこれは欲しい性能
●サイズがばかでかくなさそう
●カシオのAF付き200万画素カメラはよくチューニングされていて信頼できる。au随一では?
●サブディスプレイがモノクロ電子ペーパー。屋外で視認性が高いはずだし、常時表示だと思われるので利便性も高い
●Bluetooth対応。シンクロにも使えるといいなぁ
●電子コンパス搭載。何と目的方向の山の名前まで出る(笑)
●月齢表示機能。かの、ラリー・ニクソンもああ言ってることだし・・・・・・
●日の出・日の入り表示機能

・・・・・・と来まして、うわ出た!キラーコンテンツ

●タイドグラフ。待ってました〜!

という塩梅です。要は、タイドグラフでまんまと買う気になっちゃったわけですが、フィッシャーマンの皆様いかがでしょう? 6月くらいに発売されるといいのですが、あとは価格がムチャなことにはならないといいな。キャンプ場でこればっかりだったらやだけど。


ぷなぷな@早くスマートフォン出してください……


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赤シャッホー稼働中

Sflonrp下でさんざん煽ったにもかかわらず刻印ナシのshuffle 2GBがお誕生日プレゼントとして届きました。赤いゴムヒモみたいなので留められたアップルストアのプレゼント包装は初めて見たんですがなかなかキュートですね〜。早速、あらかじめ用意しておいたプレイリストを流し込んでみたら390曲ぶん。なんだかスペックシートよりもずいぶん少ないけど、うち幾つかは10分超え、さらに数曲は20分超えなんで仕方なし。通勤時間中に1曲聞き終わらないこともあるんだよなー。
 んで、使い始めてみたらなんだかシルバーの初代よりも音がいい気がするんです。たぶん気のせいなんですが、もしかしたらバッテリが元気だからかな? 同じ曲を入れて比較してみたいんですが忙しくてなかなかヒマがありません。とにかく容量2倍になって大満足でっす。
 さてshuffleですが、私はいつもこんな感じで操作部分を裏側にして衿やシャツの前立て部分に挟んでいます。なんでかというと林檎印が外側の方がカッコイイ(気がする)からという単純かつ林檎奴隷な理由。左ラペルにくっつけて、親指で操作する方法に慣れちゃってるのもあります。まぁとにかく今回は赤なので目立ち度もアップしております。いやわれながらカワイイ〜。

@ぷなぷな

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勝手に開催、iPod shuffle刻印コンテスト

Picture_2Picture_3Picture_5Picture_7Picture_2Picture_3現在、身近に欲しいものの上位につけているのが、先頃モデルチェンジして1GB/5,800円、2GB/7,800円という魅力的なプライスになったiPod shuffle 。「あんたtouch持ってるやん」というツッコミが入りそうですが、諸事情ありまして家庭内eBayに出品、商談が設立して入金も確認されたんですがその後消息不明です。早く初期設定してあげてください。

 そんなこんなで現在、手元には1GBのshuffleがひとつだけという状態になっちゃったんですが、あらためてshuffleが一番好きだということを実感したワタクシ。普段使っているイヤフォンのケーブルが50cmくらいですから、shuffleはシャツの衿とかジャケットのラペルにくっつけるわけですが、こんな感じで使うとほとんどデバイスの質量というものを意識の埒外に追いやって音楽を聴くことができます。スクリーンを見ずに、すべて手探りで操作できるのも短気な私にはピッタリ〜。
 「でも選曲がAutoFill任せってのはどうもねぇ〜」という人がいるかもしれませんが、それも結構平気だったりして。だいたい、全体の70%くらいを特にお気に入りのアルバムにして、残りの30%程度だけAutoFillすれば、好きなアルバムはいつでも聴けるし、毎回異なる楽曲も適度に混じるので飽きないんですよね。通常はアルバムの並び順に聴いて、飽きたらスイッチをshuffleモードにして曲を一気に飛ばし、適度なところでまたshuffle解除ってのが私の聞き方。それが2GBもあれば好きなアルバムを30枚程度プレイリストで固定して、さらに100曲以上AutoFillできる計算……。ああ何て素晴らしい、これは買うしかないよ2GB。
 なわけで、次に買うとしたら赤いやつにしようと思うんですが、ひとまず資金繰りの目処が立つまでアップルストアの刻印シミュレータ(iPES-iPod engraving simulator)で遊んでみることに。笑える刻印を思いついた方、ぜひお知らせください。

ぷなぷな@不満はギャップレス再生非対応なことくらいかな

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たわしへの回帰

Kamenoko_syuro年末、実家に帰ったとき最もインプレッシブだったもののひとつが「たわし」でした。私は基本的にナイロンではなくセルロースのスポンジが好きで、スコッチやら無印のを愛用しているんですが、天然素材のたわしって、ふと考えてみたら上京して以来使ったことがなかったんですよね。
 で、そのスパっとした使い心地があまりにも新鮮だったので、地元に帰ってきてから定番の「亀の子束子」をゲットしてみました。写真がそれなんですが、一般的によく使われるパーム繊維のたわしよりも少し柔らかい「棕櫚(しゅろ)」を使ったもので、たしか250円。んで、使ってみたらやっぱり便利なんですよ。コップとか皿洗いとかにはやっぱり柔らかめのセルローススポンジがいいけど、フライパンをジャジャ〜っと洗ったり、ステンレスのシンクをきれいにしたりするのに物凄く便利。水洗いして、針金部分でぶらさげて(この針金の結わえてある感じがまたイイんだな〜)天日干しすればすっきり清潔になります。割とグジグジしがちなナイロンのスポンジよりもオトコマエです。なんでこんないいものを使っていなかったんだろうって感じ。
 調べてみたら、たわしにもいろいろとこだわりの逸品があるんでビックリ。ま、さすがに不動の定番ってところでしょうか、そっちに手を出すまでもなく、十二分に優秀な製品なんですが。
 ところで、このところ、こういう日用品はできるだけ地元のお店(非ヒャッキン)で買うようにしています。買い物というとついつい、何でも大型店とか通販ばっかりに頼ってしまっていますが、地元商店街のおっちゃんと話をしながら品定めするのってやっぱり楽しい。ちなみにコレは西小山商店街(改札出て左側)マクドナルドすぐ近くのお店で購入しました。丁寧なアドバイスありがとうございます。


@ぷなぷな

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ギボシチューン、ふたたび

Se110_giboshiカナル型のイヤフォンって難しいな・・・・・・とまたまた実感。というのも、昨年から使っているSHURE SE110、買ったときは「何じゃコレ?」って感じでずいぶんガッカリしたんです。それまでメインだったのがあのハイまでシャキーンっと伸びたATH-CK9だったりするからローは締まりがないしハイは出てないしなんだか「鼻づまり」みたいな音。少しでも良くならないかとイヤチップをとっかえひっかえ、しまいには友人Y君と物々交換(YMOのCD&乾燥パスタ)でSE-110には添付されていないトリプルフランジ・イヤパッドまで調達してみたのですがこれが困ったことに最悪の音質。どうやらSEシリーズ、ソフトフォーム・イヤパッドが一番音がヨイのです。開口部の材質と大きさがその理由ではないでしょうか。

 それならばと、開口部が大きく取れる他機種のイヤパッドを換装するという荒技に挑戦。懐かしのギボシ改造(知ってる?)を施してオーディオテクニカのFineFitタイプとかSHURE e2cのイヤパッドを移植してみたらいい感じで、高域が少しスッキリしました(耳垢ちょっと心配だけど)。さらに、ある日装着しようとしたら、今までよりも耳道の一段奥まで「コクッ」っと入って、見違えるように豊かな中低域が出てきたからビックリ。結構なカナル歴の私ですが、きちんと挿入できていないと設計通りの音は出ないという同型の怖さを思い知った次第です。ソフトフォーム・イヤパッドではあそこまで入らなかったんですよね。

 そんなこんなで、それ以降はすごーく気に入って愛用中のSE-110。やっぱりちょっとレンジは狭いけど、中域の表現力にすごくいいところがあって、5フレット前後で動くベースギターのフレーズとか、タムのフィルインとか、古めの録音のいい小編成ジャズとかがものすごく気持ちいい。反面、スネアはスナッピーの響きが弱くなるし、女性ボーカルはちょっと老け声に。でも音楽的には気持ちよくて、しかも聴いていて全く疲れません。なかなか大人の音作りだなと感心しました(なわけで、ドンシャリなのが好きな人は全くオススメしません)。

 でも、さらにちょっと余談になるんですが、バランスドアーマチュア型のシングルドライバだと、あんまりマトモな音が出ないんじゃないかなという疑問も湧いてきました。SE110はエンクロージャー形状で中低域を少し膨らませるかわりにバランスドアーマチュア型の持ち味であるハイの伸びをある程度捨てているように思えますし、CK9は高域はビンビンに伸びているけど、ふくよかさはあんまりないんですよね(タイトでよいけど)。バランスドアーマチュア型でフラットな特性と迫力を両立させるには、シングルユニットの素性では相当難しくて、やっぱりドライバを2つ以上搭載したものになるのかな(となるとそんな高価なものは買えないので私には縁がない。SE310、SE420はぜひ試してみたいけど)。これに比べれば直径11〜13mmくらいのドライバをきちんと組み込んだフツーのダイナミック型が出す音は遙かに自然という気がしたりして・・・・・・。たまにE2CとかオーディオテクニカのCK5、古いですが同C51なんてのを使ったりすると「こっちの方が自然じゃないの?」って思ったりするんですよね。でも、バランスドアーマチュア型って独特のきめ細かい描写力があるし、長時間聞いていても楽な感じがするしなぁ〜と、ヘッドフォン探訪は今年も続きそう。


 ちなみに、最も注目しているのはオーディオテクニカのATH-CKM50です。ダイナミック型ドライバ/カナル型ではかなり大きなダイアフラム。実売価格アンダー5,000円ながら期待できそうな製品。オーディオテクニカは全体的にフラットな音作りでわりと信頼しているわたくし。質感はいいし装着感も悪くなかったので、ポイントがたまったら買っちゃいそう・・・・・・。

オーディオテクニカのATH-CKM50、黒はこれ。
オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM50 BK
赤もカワイイ。
オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM50 RD
白は清楚なアナタに♪
オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM50 WH

<さらに以下、いぬいぬ氏が夜なべして貼ってくれたリンク集(笑)>


▼CK9、クラシックとか生楽器系にいいんだよなぁー。スティーリー・ダンとかにもいい。新しめの録音の女性ボーカルものとかもいいんだよな。
密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK9 BK

密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK9 WH

▼発表からずいぶん時間が経ちましたが、ダイナミック型ドライバのカナル型ではひとつの完成形じゃないかな……ってのがこちら。ロックにぴったり。レニー・クラヴィッツの新譜とかに合いそう(まだ買ってないけど)。
SHURE E2C-J ヘッドフォン(クリアー)


▼目下のお気に入りはコレ。上下レンジを欲張らない、いい頃合いのフルレンジスピーカーみたいな感じ?
SHURE 高遮音性イヤホン・ブラック SE110-K-J

SHURE 高遮音性イヤホン・ホワイト×グレー SE110-J

ぷなぷな@ま、あくまで好みは人それぞれなんで読み流してください

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アップデート&アプリ追加してみました(ホーム画面のプルプル震えるのがツボ♪)

Img_0486MacRumorsのLive Coverageを夜中4時近くまで見て3時間睡眠で出社して会社でiPodをアップデート&アプリ追加してみたんですが、新しいアプリの「Mail」の出来にいたく感心しました。設定らしい設定も無くGmailが使えて(つまり、引っ張って来られる@niftyもOK)、添付ファイルもjpgはもちろんdoc、xls、pdfやらを見ることが出来ます。Mapsもいい感じ……なだけに、「これで電話できたらなぁー(というかWiFi無いところでもネットワークに接続できたらなぁ)」と、なんだか悲しくなってきました。小飼さんのコメントじゃないけど、とっとと売ってくれ。

 システム・ソフトウェアのアップデートによってどうやら日本語入力も高速化されたみたいでさらに文字打ちのストレスも減ってます。期待していなかっただけに意外でした。新たに加わった「Notes」も非常に使い勝手が良くて、ワンタップで書類をMailに添付して送信できちゃったりしてまたまた感心。コンピュータとの連携は笑うほど快適で、Contacts、Calender、Bookmarksのシンクロももちろん完璧。しかも音楽が聴けて、買えて、動画が見られてYouTubeが見られて、飲み屋で友達に釣った魚やらキャンプやら旅行やらの写真を自慢できるんですからまさに夢のようです(長生きして良かった……)。私がこの十数年間、PDAの類いに浪費してきた金額は何だったのでしょう。ま、こういうのを買った日には、その週末は設定で潰れちゃうのが一昔前のパターンで、そんな苦闘がちょっと懐かしいけど……。

@ぷなぷな

話題の薄いやつは私の経済力だと手が出ないので残念ながらパス。おかげでMacBookがアホみたいに安く思えてきました。そのほかでは、そこらへんにあるMacやらPCの光学ドライブを無線で間借りできちゃう「Remote Disc」とか、なるほどと目からウロコの「Time Cupsule」も便利そう。でもやっぱりギョーカイ的にはiTunes Movie Rentalsが衝撃かな。

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2007こまごまとしたベストニューアイテムをだらだらと

Restbestベストバイのトップ3は勝手に発表済みですが、このほか昨年のお買い物の中でよかったものを、思い出したらチマチマ追記していこうと思います(2週間くらい続くかも)。ま、自分用のメモみたいなもんなんで、すみません。

●ベスト靴下:ユニクロのヒートテック
暖かい、蒸れない、洗濯してもすぐに乾く、丈夫と言うことナシ。特にボーダーのやつがものすごくよい出来で、まとめて買っておけばよかったと後悔……。

●ベストお風呂のふた:ヒャッキンの保温シート
ヒャッキン嫌いで有名な私ですがこれは素直に優秀。浴槽に浮かべるようにして使う、シート状の浴槽フタ?です。薄いポリエチレンみたいな発泡シートにアルミの薄いフィルムが貼り合わされたようなので、はさみでカットして使います(アウトドアでも使えそう)。お湯のサーフェイスをぴったり覆うことができますから保温力抜群。小さく畳めば場所を取らないし、懸念していたカビも全然大丈夫。お湯につかった状態で使用するとこれがまたメッチャ暖かい。

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●ベストペットボトル飲料:ナチュラルローソンのハニーブッシュ&レモン
これはもぉーホントにおいしくて、夏場を中心に夢中になってました。今回、名前がわからなくて調べるまで、ハチミツが入っているからおいしいと思い込んでいた(笑)。ちなみに、ペットボトル飲料の総合ベストはジャワティストレートです。今後も変わることはないでしょう。
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●ベスト水性顔料インク赤ペン:ぺんてる「Slicci」
外観は垢抜けないけど、短め&細身の軸、HI-TEC-Cよりも丈夫そうなニードルチップ(ワンピース削り出しっぽい)、硬すぎず柔らかすぎない書き味など、気に入りました。さすが200円もするだけのことはあるな・・・・・・。私が使っているのは0.3mmボールのやつです。黒も買ってみようかな。*その後調べてみたら本当に先端部分はワンピースのステンレス削り出しでした。筆圧をかけてもしっかりしてます。ボールの回転がスムーズなこと、インクの乾きが速いことなども特徴だそう。

●ベストハードルアー:STORM「ミッドワート」
軽めのラトル音、高浮力など好みじゃなかったんですが凄いクランクベイトです。まさに溺愛していて、処分品を買い占めたりしました。ちなみに、クランクベイトに関しては固定重心の方が好きで、このほかのフェイバリットはラパラ「ラトリンファットラップ」、ダイワ「ピーナッツ」、ラッキークラフト「クラシカルリーダー」など。ノリーズ「ショット」も好き。

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●ベスト革手入れクリーム:モゥブレィのデリケートクリーム
渋谷西武B1で買ったんですが気に入りました。ゼリー状でサラっとしていて、ベタベタするタイプが化粧品でも何でも苦手な私にぴったり。お財布など革小物(特に柔らかめのレザー)に擦り込むと、すーっと伸びて、しっとりします。何と言ってもリーズナブルなのが嬉しい。

●ベスト(ニュー)パン屋さん:学芸大学「エムサイズ」
「自宅から徒歩圏内なのに何で今まで知らなかったんだろう」と軽く狼狽したほどおいしかったのがこちら。いろいろなもので起こした天然酵母の多彩な香りがふわ〜っと立ち上って幸せな気分になります。パンがいかに素敵な香りの食べ物か、そんな魅力を教えてくれる素晴らしいお店でした。ま、ヒビコレパンも凄いけどね……。

●ベストチュニジア料理:武蔵小山「イリッサ」
……といってもここでしか食べたことが無いんですけどチュニジア料理。「へぇーこんな味なんだ!」と、食べたことがない味覚がいろいろと経験できてとっても楽しかった。花博をきっかけに来日したという女性が切り盛りするこのお店、界隈では知る人ぞ知る一軒なんですよね。ちなみに、イスラムの戒律に従ってアルコール類はなし。何と、それを知ったとたん出て行っちゃうヒトもいるんだとか。来なくてイイです。

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●ベストフラッシュライト:レッドレンザーV3
単3電池1本で実用的な使用時間。それにしても1W LEDの明るいこと明るいこと……マジで感動しました。これが3,000円くらいで手に入るなんて何と素晴らしい時代なんでしょう。チャリライトにも余裕の明るさ。ちなみに、オキシライド入れてます。

●ベストタックルボックス:プラノ#4600
以前にも書いたけど、限りなく理想に近いオカッパリ用タックルボックス。実用十二分以上の容量ながらバックパックの中でかさばらない寸法。これが1つあったら世界のどこにでも釣り旅行に行けそう。デザインも本当に素晴らしい。

●ベストお箸:目黒不動の縁日で買った「つげ」の箸
ちょっとひねったような造形でクリアコートのみのお箸。たしか200円くらいで購入したんですがとってもヨイです。ギターのフィンガーボードでローズウッドがいいとかメイプルがいいとか言いますが、お箸も木の素材で選ぶと楽しいことを発見しました。子どもの頃、柘の櫛を使っていたせいか、私はこの素材が好きなんです。

●ベスト革小物:ヨウジヤマモト(レディス)のウォレット。
うーん、(金策が)苦しかったけどやっぱり買っておいてよかった。実用性もバッチリ。「ベスト」というか、革小物はこれしか買ってないんですけど。

●ベストネルシャツ:GAP
今期(2007-2008AW)のGAPはコットンフランネルシャツが豊作。セールで何気なく購入したんですが、ものすごく良くてお気に入り。ディテールがウェスタンシャツみたいなのとか、シルバー(ゴールドだったかも)の糸が織り込まれたものとか、染めがムラになっているのとか、バリエーションもいろいろあってどれもこれもヨイ。サイズもぴったりだったので、もう2枚ほど欲しい。

●ベストプラスチック保護剤:McNETTのUV TECH
この手の可塑剤補充アイテムが昔から大好きなんですが、このUV TECHはメチャクチャいいですね。ポリメイトとかアーマオールよりも効果がある気がするのは気のせい?スニーカーのラバー部分、ロッド、カメラのグリップ&ボディ、パソコンのキーボードなどなど、あらゆる物に使用中。紫外線に曝されて弱りやすいイヤフォンのケーブルなどにもイイですぞ。

【FL2934】ユーブイ・テック(大)
【FL2933】ユーブイ・テック(小)

●ベスト買い直しCD:ボーイズ・アンド・ガールズ(紙ジャケット仕様)
アナログで聴いた当時(1985年)以来の買い直しなんですが、これほどの良作とは……。かの「アヴァロン」後の、ブライアン・フェリーのソロ作品なんですが、多彩なゲストのプレイと曲の良さが素晴らしい。特に好きなのはMarcus Millerの唸るスラップ、David Gilmourの一発でわかるチョーキングソロ、Tony Levin(私のフェイヴァリット・ベーシストです)のヘンテコフレーズなどなど。ミックスはBob Clearmountain、マスタリングはBob Ludwigとこれまた私の大好きな方々。スタジオもエアー、コンパス・ポイント、サーム・ウェストなど好きなところばっかり(ちなみにミックスはパワーステーション)。
Boys and Girls※US盤/ハイブリッドSACD
Boys and Girls※US盤

●ベスト茶碗
●ベストかばん
●ベスト文具
●ベスト包丁研ぎ

★業務連絡:いぬいぬ様、時間があったらリンク張っておいてください(笑)

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チキンの後はPSP

Psp_deepred案の定「しばらくチキンは結構です」状態になってるんですがやっぱり丸ごとは美味いですよ。今回は小ぶりだったので2人でもOKでした。前に食べたときも思ったんですが、部位ごとの味の違いがリアルに感じられて、鶏肉に対する理解度が一気に2000ポイントくらいアップします。あっさりした「ささみ」、そして濃厚で野性味あふれる「モモ」(いちばん好き)、皮のカリカリがおいしい胸肉。「手羽先」と「手羽元」もどこがどれなんだかよーくわかりますし「やげん」も自分で切って食うとこれがまた格別(いぬいぬ氏に食べられちゃいましたけど)。あの姿のまま食べると命の尊さにもマジで感謝しちゃったりして、お子さんがいたりするときっと興味津々だと思います。同じく駒沢通り沿い丸正つながりのmono-monoさん、来年なんて言ってないで年明け1月すぐにもぜひぜひ(笑)。

 と、そんな疲れ切った胃を休めるために黒のポーチからササっと取り出すのがこちら。サンタ様にいただいたPSPの限定色ディープレッドです。私、初代ファミコン以来ほとんどゲームってのをやらずにここまで大きくなってまして(PS2もPSXも持っていたのにゲームは一度もやらず)、携帯ゲーム機を手に入れるのは
800pxgame_and_watch_ballコレ以来。(ウギャー恥ずかしい)

 というわけで実はここ1週間くらいいじってるんですが、RIDGE RACERSがいちばん好きかも(こりゃ傑作ですね)。他にもレース系は何種類かやってみたんですが、最も快感度が高いんです。たぶん、クルマの挙動としてはリアルじゃないんだろうけど、スタビリティが高いので走りに集中できる。思わず見とれてしまうようなグラフィックももちろん最高峰、イラっとしない軽快なインターフェースの出来も秀逸です。あとはお試しダウンロードした「ルミネス」にいぬいぬ氏がドはまりしていまして、製品版を買うかもしれません。それから、名前は忘れたけどナントカっていう立体パズルも素晴らしい。RPGは性格的に無理なのと時間がないのでパスです。
 でも久しぶりのゲーム体験、やってみて感じたんですが、ゲームって異常に生産性が下がる行為ですね。だって遊んでいる間はホントに全く他に何にもできないんですから。しかも、上達したからといって実生活に何のポジティブフィードバックも無いのが虚しい。子どもにやらせちゃダメだと思った次第です(でも、そんなふうに相対化できるのは大人だからで、当の子供だったら間違いなく没入しちゃうでしょうね)。とにかく、子どもは山登りとキャンプと昆虫採集と釣りと海水浴とスキーとサイクリングに連れて行くのが絶対にイイ(笑)。小さい頃からこんなのでヘンなドーパミン出してちゃいけません。スカートめくりやってる方がずっと健全です。

★追加情報★
限定カラー“ディーップレッド”だけど、まだあるらしい。
ウチは初心者なんでワンセグパック買っちゃいました。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 ディープ・レッド ワンセグパック(PSPJ-20001)
PSP「プレイステーション・ポータブル」 ディープ・レッド バリューパック(PSPJ-20000)

@ぷなぷな

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ぽかぽか暖かいニューバランス

Nbroom「履いているほうが楽」なんていろんな人に絶賛されてるニューバランスの高いやつ、相変わらず買ったことがなくてアンダー1万円のしか履いたことがありません。それなのにまたニューバランス購入最安値を更新してしまいました。何とこれ、ルームシューズでございます。2,950円。

 私は剣道少年だったせいか、基本的に夏でも冬でも裸足好き(露天風呂で裸でウロウロするのも好きだから、単なる露出狂かも?)なんですが、スリッパってやつがどうも苦手なのも裸足が好きな理由じゃないかな。とはいえ、寄る年波には勝てず真冬になると床が寒いもんですから、レッグウォーマーをいぬいぬ氏にレンタルしてもらったりするわけで、暖かめのスリッパは不要なわけでもない・・・・・・。が、なんか面倒なんですよ、すぐに脱げてどっかいっちゃうし。ふと気がつくと、ソファの下で遭難してたりするわけです。
 ところがこのニューバランス様、ご覧の通りボア付きのルームシューズで、フィット感がいいから脱げにくいのはもちろん、暖かいし、歩き心地もよかったりしてもぉ最高〜(と、いぬいぬ氏大絶賛)。ヒール部分は踏んで履けるので、スリッパみたいにも使えます。しかし何と言ってもスニーカーをそのまんま模したようなデザインがメッチャかわいいじゃないですか。柄は3タイプあるみたいで、写真のグレンチェックのほか、グリーン系のタータンチェック、ベージュ×ブラウンのハウンドトゥースチェックというラインナップがオサレ心をくすぐります。これなら履いてやってもいいぜ、って感じ。
 もうすっかり寒いですが、冬物のスリッパを買おうかな、なんて思ってる方、いかがでしょうか?ウチも追加で、オバチャンっぽいブラウンを買おうかと思ってます。

@ぷなぷな

ちなみに、オールシーズン使えるメッシュアッパーのもあります〜。お求めはこちらからとか→【10%OFF】new balance ROOM SHOES A05 【ニューバランス ルームシューズ】☆

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歯と歯茎で歯と歯茎を磨く

Toothbrush財力の限り歯ブラシの新製品は試しているヒビコレ健康部ですが、久しぶりに個性的なブラシを手に入れました。それがこちら、シュミテクト エナメルプロです。1本買ってみたらとってもよかったので、いぬいぬ氏も導入済み。
 寄る年波には勝てず、ここ数年はテクニカル指向?な製品よりも、とにかく当たりの柔らかい歯ブラシを選んでいるのですが、その中でも相当にソフトな逸品です。
 そのヒミツは独自の構造。ピンクの部分が熱可塑性エラストマーでできていまして(とっても軟らかい)、それを白いポリプロピレン樹脂のフレームで支える仕組みになっているのです。ちょうど靴のシャンクみたいな感じと言えばよいでしょうか。手で持って力を加えてみるとよくわかりますが、ヘッドがいろいろな方向によく曲がるんですよね。これによって、歯にぴったり沿うようなブラッシングができるというわけ(だそうですが、ホンマかいな?)。
 また、ヘッドの外側が軟らかい素材のため、口の中でも使用感がいい。さらに、ハンドル部分にかけても同じく「エラストマー&PP」の複合構造になっており、ぐにょーんと、よくしなります。ブラシ部分は私の好きな「飽和ポリエステル樹脂」。ナイロンのものよりも、これまた当たりがソフト(なのが多い)なんですよね。
 ま、それもともかく、このデザインが好きだわ〜。モチーフはどう見ても「歯茎と歯」なわけで、ドイツ製らしいクールな押しの強さを感じます。価格は400円前後と高価ですが、見た目もフィーリングもかなりの高インパク製品。歯ブラシを購入するとき、各部の素材構成を欠かさずチェックしているようなヒマ人のあなた、ぜひどうぞ。

@ぷなぷな

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下の続き、ベストバイ3位はコレ

2nd_touchiPod touchはマネークライシス(?)のためしばらく放置の予定だったのですが、ヤフオクで資金調達(泣)して買ってしまいました。使い始めてみると、想像していた以上に楽しいガジェットで「携帯情報端末もここまで来たか〜」と感慨深いものがある私です。

 ミュージックプレイヤーとしてはnanoとかの方がいいんじゃないかと思いますが、WiFi環境にあればとにかく楽しい。ササっとwebで検索してブログ読んで、ヒマつぶしにYouTube、iTunes storeで試聴、外出時もホットスポットとか「なんちゃってFON」でネットにアクセス、カフェで友人に旅行の写真やムービーを見せ、カレンダーで予定確認・・・・・・などなど。ブックマーク、アドレスブック、iCalのシンクロナイズなどももちろん完璧です。Palm DesktopやらOutlook時代の苦労がアホみたい。

 特によくできていると感心したのがSafariのインターフェース。決して大画面というわけじゃないのに、これまでWindows CE(古)やらPalmやらでさんざんイライラしていたのがウソみたいに快適なのには驚き。ダブルタップしたときの賢い拡大具合とか、文字の美しさ、滑らかなスクロール、横位置に持ち替えたときの画面へのフィットのスムーズさなど、よくこれだけの完成度で実装したなぁと心底、感心しました。また、ソフトウェアキーボードに完全否定的だったのもあっさり撤回させていただきます。日本語入力はちょっと遅いけど、英文がこれくらいのスピードで入力できれば、私は全くストレスがありません。バッテリの持ちにも満足しています(そりゃもう一昔前のWiFi対応端末の燃費の悪さに比べたら天国)。

 希望的な観測を交えてこのUIを見てみますと、iPhoneを通り越して、未来のMacが見えてくるように思えてしまいます。矢印キーがあれば事足りた時代から、マウスの時代を経てきたわけで(確かにマイティマウスの360度スクロールボールなんてのはすごく便利だけど)、ハイパーリンクを指で直接タップできる快適さにはかないません。もちろん、長文とか複雑なスプレッドシートにはまだ対応しきれないけど、キーワード検索&リンク辿ってブラウズ・・・・・・という作業が非常に多くなっている現在、このソフトウェアキーボード&Multi-touchインターフェースを乗っけたキーボードレスのMacがいつ出てきてもおかしくないんじゃないかな。
 話が脱線しましたが、とにかく脱帽の素晴らしい製品です。技術的には日本のメーカーでもこれくらい作れちゃうだろうけど、この商品企画が実際に会議を通るかといったらムリでしょ(ホームボタン1個だけ、という時点で営業サイドからNOでしょうね・・・・・・)。それを新しいUIで、しかもちゃんと実用的なレベルで乗っけて押し切ってしまうところがアップルの凄さじゃないかな〜。SDKが配布される来年にはサードパーティから公式の追加アプリも登場、そこからのさらなる本領発揮を楽しみにしています。

@ぷなぷな

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ちょっと早いけど、2007年のMYベストバイ

Bestbuy_3rd2nd

<3位>Apple iPod touch
<2位>ダイワ・セルテート2506フィネスカスタム
<1位>MSR HubbaHubbaとその仲間たち

 と、そんな感じじゃないかと思います。ちなみに左の写真は3位と2位のツーショット(?)。ま、まだ11月アタマなんで何か買うかもしれませんが、たぶん大きな(2万円オーバーくらいからこう呼ぶ)ものは購入しないような・・・・・・。服については、ほとんどヤフオクで売ってばかりの1年でした。

 iPod touchは次に回すとしてまずはセルテートですが、とにかくスピニングリールが苦手だった私にとって約15年ぶりの大変革。正確には、高性能なPEラインとのシナジーなわけですが、非力でライントラブルだらけだったスピニングのイメージが過去のものになりました。何日間もノントラブルで釣り続けられ、スムーズで驚くほどパワフル。私は1号/12lbs前後のPEラインを組み合わせていますが、ベイトリール並のパワーと、スモールプラグを遙か彼方に運べるディスタンス性能、ライトリグを扱える高い操作性という3つの要素がここまでバランスできるとは思いませんでした。トラウトから漁港のシーバスまで対応できてしまいます。
 私はとにかくラインブレイクが嫌なので、できるだけ余裕のあるセッティングにしたいわけ。フックアップ後のラインブレイクは釣り人最高の恥、ブレイクするくらいなら釣れない方がマシ!だと思ってます。が、ベイトリールで16lb〜20lbを使うと扱えるリグにも限界が出るでしょ。ところが、このパワフルなスピニングリールとPEを組み合わせることによって、中型のクランクが楽にリトリーブできますし、同じセッティングのまま、メバル用の軽量ジグも投げらます。根掛かり回収率も飛躍的にアップ。どういうフィールドだか読めない海外遠征でもワンセットで大丈夫。でもこのスピニング+PE、何年も前からやっていたひともいるんだよな〜。気が付くのが遅かった・・・・・・。来シーズンは、さらに比重の高いPEを組み合わせてみたいと思います。<2位に続く>

@ぷなぷな

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学芸大学駅近くの雑貨店「モチレロ」

Gyuspoonいや〜久しぶりに素敵な雑貨店を発見してしまいました。学芸大学東口商店街(?)はずれの(目黒通りと駅の中間くらい)世界のくらし雑貨 モチレロさんです。
 写真は、マダガスカルの水牛ボーンスプーン。薬指くらいのとても小さなスプーンなんですが、滑らかな質感とちょっとくすんだような半透明の色味がとってもイイ。実はずーっと粗塩用の小さなスプーンを探していたのですが、とても良いものが手に入って感激です。お値段も500円ちょいと良心的。
 とまぁこんなふうに、アジア、南米、アフリカなどの雑貨をセレクトしたお店なのですが、私正直言ってこっち系の雑貨店がそんなに得意な方じゃありませんでした。なんかアーシーすぎて自分の好きな服とかインテリアに合わない感じがするというのかな〜。ところがこの「モチレロ」さん、何だかうまく言えないけどとても商品選びのセンスが気分に合うのです。アクセサリーやインテリア雑貨にもいろいろと素敵なものがありましたし、どこの国のかは忘れちゃったんですが深いブルーのタンブラーでとても印象的なものがあり、購入をガマンするのが大変でした。まだまだオープン1ヶ月ちょっとということで、「いやー、まだ品物が少なくて〜」とおっしゃっていたのですが、お店の魅力って品物の多寡じゃないんですよね。ぜひまた行ってみたいと思います。

 で、もしモチレロさんに行ったらすぐ近くのパン屋さん「エムサイズ」さんにも立ち寄ってみてください。パンには少々こだわる?ヒビコレ食事班ですが、店内に一歩足を踏み入れた瞬間から、その鼻をくすぐるいい香りで「絶対ココはいける」と確信、実際その通りでした。天然酵母パンがたくさん揃っているんですが、もぉ掛け値なしに美味しいお店で、なんで気がつかなかったのかと軽くショック。最近食べたパン屋さんの中では間違いなくナンバーワン、と盛り上がっちゃうくらい、好きなタイプのお店でございます。ナチュラル系のパンが好きな方には特にオススメ。写真下はイングリッシュマフィン。美しい、そして美味い。

@いぬふなEngmf

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デザイナーの定番というのも頷けるカッコよさ

Staedtler_mars_plastic家庭内バイトを通じて知ったのですが、いつのまにかステッドラーの(というか世界の)定番消しゴム、MARS PLASTICがモデルチェンジしておりました。へー、知らんかった。私がステーショナリー関連の仕事をしていたのは15年近く前なので、この10年くらいの間にモデルチェンジしたのでありましょう。いつコレになったの?

 普段、デスクで使っているのはプラスの「エアイン」、ロットリングのホルダータイプ、ファーバーカステルの「PVC-FREE」、MONOブランドの超小型ホルダタイプ「MONO one」(←これはなかなかいい)、コクヨ「カドケシ」(オリジナルモデル)、ヒノデワシ「まとまるくん」というところ(←多すぎ!)なんですが、大抵は「エアイン」「まとまるくん」に手が伸びます。どちらかというと柔らかくて、消しクズの散らないタイプが好きなわけですね。そんな私にとって、欧州ものの消しゴムといえば「硬い」「クズが散らかる」というイメージ。買っても大して使わないことが多かったわけなのですが、久しぶりに使ってみたマルス様、ずいぶんマイルドな感じになった印象を受けました。柔らかさも消しクズのまとまり具合も中庸で、用途を問わずに使える感じです。

 ま、それはともかく、やっぱり惚れ惚れするのがこのデザイン。例の軍神マークがエンボスみたいに立体で入っておりまして、これ、だれでも思いつきそうな手法なんだけど本当にカッコイイ。そして、パッケージの紺色の色味とか、包みを剥くときに引っぱる銀色のリボンなどもセンス抜群。これほどナイスなデザインの製品が130円+TAXで手に入るんだからシアワセです。ちなみに私は地元・平和通り商店街の文具店で入手。どこでも売ってると思いますが、目黒本町界隈の人は平和通り商店街へゴー!です。

@ぷなぷな

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やっぱり便利なLEDミニランタン

Ledlt 軟弱かなぁ・・・・・・と思いつつ買ってみたらムチャ便利だったのがこちら、LEDミニランタンです。小型のランタンといえばやっぱりキャンドル型でしょ!と、蝋燭仕様タイプのもひとつ持っているんですが、熱くなるのが困りもの(って、アタリマエなんですけど・・・・・・)。風にゆらゆら揺れる炎を眺めるのはとてもなごみますし、屋外でぼんやり光らせたりすると気分サイコーなんですが、テントの中でちょっと明かりが欲しいとき、いちいちヘッドランプをビカーーーーーっと光らせるのって結構疲れるんですよね〜。

 んでこれ、店頭で10分ほど迷った挙げ句、「こういうハイテク系はなんだか味わいが無くてやだなぁ〜」と忸怩たる思いを抱きつつ手に入れてみたんですがまぁ便利なこと・・・・・・。この時代に生きてるんだから白色LEDの恩恵を受けないとね!と、すっかり寝返ってしまいました。写真だとわかんないかもしれませんが、手のひらに収まるくらいのサイズで、LEDは0.5Wくらいのスペックみたい。円錐形の反射板が仕込まれていてうまく光を四方に散らしてくれます。電源は単4電池で、ヘッドランプと共用できるのも便利。バッテリの実用使用時間も合格です。いちおうOリング入りの防滴なので、雨の中でも使えそうです。ま、真っ白な光はちょっと興ざめなので(テントの外から見るとフライシートの色が入るので全く気にならないんだけど)、黄色のマジックで塗ったろか、と思ってますが。
 (なんだかこれ毎回書いてますが)キャンプに使わなくても家庭の常備用にあると便利かも。価格も2,500円くらいだと思うので、おひとついかが?

@ぷなぷな

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やっぱりカッコイイのよ、プラノの小物入れ

Plano_moldingsPLANO MOLDING(プラノ)の小物整理ケースといえば、私が最も「アメリカ」を感じるプロダクトのひとつ。フィッシャーマンにとってはもはや説明の必要もないほど有名なメーカーですが、もちろん釣具入れだけじゃなくて、家庭やオフィスで使われるプラスチックの収納用品で実に幅広いラインナップを誇っております。何となくイメージがかぶるのは、これまたプラ製品でおなじみのRubbermaid(ラバーメイド)社とかかな(ラバーメイドはここ日本でもホームセンターなどなどでおなじみですよね)。

 もちろん日本にもこの手のストレージ製品を手掛ける非常に優れたメーカーはありまして、私も1990年代の後半からしばらくは、MEIHOやらドリームマスターをはじめとする国産のストレージボックスを使っていたんですが、ここ数年PLANOを立て続けに購入して、プラノ回帰現象が起こっているんです。国産に後れを取っていた仕切りなどの精度も上がった感じがしますしね。
 写真は最近手に入れた「GUIDE」ラインの#4600という製品なんですが、これが実に使いやすくて惚れ惚れしています。2段になっていて、使用頻度が高いものは上段に入れるなど仕分けができますし、ちょっと重いけどすごくガッチリした造りで信頼がおけそう。もう一回り大きいタイプはもろもろのストック用に以前から愛用していますが、手軽に持ち運べるサイズながらかなりの容量を実現しているこの4600は、私にとってまさにベストと言えるサイズなんですよね。

 で、やっぱり一番のお気に入りポイントはこのアメリカンなデザイン。強度を増すためのリブの入り方とかロゴのレタリング、バックルのデザインとなど、どこかバタ臭いアメリカンデザインのよいところがすごく出ている気がします。ちょっとブラウンがかったスモークの、この樹脂の色味もたまんないんだよなぁ〜。釣り師じゃなくてもご家庭の小物入れに何かと便利なプラノのボックス、お近くの釣具店やナチュラムなどでぜひチェックを。

@ぷなぷな

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すぐにサラサラ、トラベルタオル

Tnf_towelアウトドアの世界で鬼のような高支持率を誇るMSRのパックタオルについては前にもちょっと書きましたが、まだ買ったことが無いのでもうちょっとお手頃なのをご紹介してお茶を濁してみます。それがこちら、ザ・ノースフェイスのトラベルタオル。家で、旅行で愛用中〜。
 これ、コットンなどではなくポリエステル100%のタオル。ポリエステル繊維と言うと「疎水性」なイメージだったので(釣り人の常識?)、買うときは「大丈夫かいな?吸うんかいな?」と訝っていたんですが、ちゃんと吸ってシャキっと乾燥します。どんな感じかといいますと、夕方日帰り温泉に入って使ってギューっと思いっきり絞れば帰り道は首に巻いても湿った感じがしない、とそういう塩梅(わかりにくくてすみません)。とにかく肌触りがサラサラな感じなんですよね。実はムシムシと暑かったこの夏、いぬいぬ氏が自宅仕事の時、ずーっと首に巻いていたのがコレなんです(またまたわかりにくい)。

 MSRのタオルはさらに超吸いまくり&超乾きまくりという噂なのでそのうち買っちゃうと思うんですが、この製品も十分に優秀なんじゃないでしょうか。色も質感も普通のタオルっぽくてイイですし、価格もMSRに比べるとリーズナブル。TNFの製品というと、すごーく高くて買えないか、微妙な商品企画かのどちらかということが多く、ほとんど何も所有していないんですがこれはお気に入り。オッシュマンズとかでも売っておりまして、若干季節外れのご紹介になってしまいましたが旅行などにはとにかく便利。他にも同様の商品はアウトドア系のお店にいろいろ揃っているので、気になる方はチェックしてみてください。

@ぷなぷな

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こいつのおかげでますますバスタオルいらず

Airpile もはや日本人の生活の一部になった気がするユニクロ様ですが、数年前に登場した「エアパイル」シリーズのタオル、たいへんいい塩梅なので愛用中です。すでに3枚くらい購入して、1枚は連続使用しすぎてガビガビになったので引退していただいたほど。私はなぜかバスタオルを使う習慣の無い貧乏性?なんですが、これを使い始めてからますますバスタオル不要オヤジになってしまいました。
 普通のコットン100%タオルなんですが、肌触りは良好ですし、謳い文句通りによく水分を吸ってくれます。ペラペラのタオルだとすぐに飽和したみたいになって吸水してくれなくなりますが、これは大丈夫。まず髪の毛をあらかた乾かして、さらに体の水分もどんどん拭けちゃいます。さらに、これまた謳い文句通りに乾燥が速くて、洗濯しても(もちろん化繊のTシャツのようにはいかないが)素速く乾きます。耐久力も問題なし。
 で、そんなエアパイルがまたガジガジになってきたので「そろそろ補充すっぺか〜」と五反田TOCに行ってみたら、新たにチェック柄が加わっていて来客用に購入してきました。以前は無地ばかりでちょっと寂しかったんですが、この茶色っぽいののほかに赤っぽいチェック柄もあってなかなかよい感じ。もちろんユニクロ様の商品だけあって安価なので、ふいの来客用とかにも安心。ま、うちは普段室内がドえらい状態なので「ふいの来客」なんて対応できないんですけど。
 そういえば、アウトドアの世界にはさらに上を行く「超々吸水タオル」みたいなのがあるんですよね。おもいっきり水分を吸っても、ギューッと絞ればほぼ即座に乾燥しちゃうようなの。たぶん、最も有名なのはMSRというメーカーのもので、ハンドタオルくらいのサイズで、全身が楽に拭けちゃう。私は価格に怖じ気づいてまだ手に入れられていないんですが、また今度そっちも紹介します。興味のある方はアウトドアショップとかダイビング系のお店に行くとそういうのに出会えますよ〜。

@ぷなぷな

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500円くらいのターボでは結構いいんじゃないかと思ってます

Lighters タバコはすっかり吸わないのでライターは持ってない・・・・・・というわけはなくて、吸わないにもかかわらず幾つか持ってます。もちろん、高価なものはひとつもありませんが。
 んで、最近手に入れたのがこのメーカー不明の赤いターボライター(写真上のほう)。某釣具店のレジ横にあったので買ってみました。たしか500円とかそんなもん。少なくとも五反田・渋谷という2箇所の大型釣具量販店レジで見たので、そのスジでは定番なのかもしれません。私は五反田の地下のあそこで買いました。渋谷はあそこの2階です。 

*一応追記
その後じっくり調べたら、2カ所で売られているのは微妙に違いがありました。五反田のほうはいいけど、渋谷のは作りがイマイチ。コピー品かも。

 アルコールストーブ等々に点火するときなど、ライターが必要なことはときどきあるんですが、手元と火があんまり近いと「ボワッ」っと点火したときとかに怖いでしょ〜。なので、チャッカマンみたいな鼻の長〜いのが便利なんですが、なんかウルトラライトな感じがしないのが玉に瑕(火器も食材もたんまり用意できるオートキャンプだったらぴったりだろうけど)。そんな中、秀逸だなぁと関心を持っていたのがホーボージュンさんの本で紹介されていた100円ライターなんですが、あれって売ってるのかな? わざわざホームセンターとかハンズまでライター探しに行くほどのモチベーションがあるわけではないので、まだ出会えておりません。
 で、この500円そこそこターボライターですが、火の吹き出し口と着火レバーが遠くて合格です。なんかむりやしソレっぽく仕上げたデザインもちょっと笑っちゃうけど悪くない(どちらかというと消化器っぽいけど)。もちろん燃料補給もできますし、火焔の調整幅も結構あります。ストラップにも通せます・・・・・・という感じで、ひとまず一軍入り。ちなみに写真下のはOD-BOX渋谷でセールにかかっていたオイルライターです。ほとんど使ってないんですが、デザインがなかなかカッチョイイんですわ。  ←500円ターボはどうでもいいからこっちを紹介しろって言われそう。

@うしうし

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それにしても何でもあるのぉー無印良品、って感じのジュエリー用トレイ

Mujijeweltray とにもかくにも、一昔前と比べるとアイテム数が無限増殖中、ときどき店頭で「おいおいこんなのもあんのかよウハハハ」と呆れつつまんまと買わされてしまう無印さんですが、これには参りました。アクリルケース用・ベロア内箱仕切・ジュエリー用・グレーです(長っ)。ま、読んでそのまんま、ジュエリー用の整理用品。本来は同社のアクリルの透明ボックスに入れて使うんですが、もちろんそのままでも十分使えます。

 わが家は帰ってきたら指輪を外す習慣があるので、玄関のところに仏蘭西は某社のマリッジリングを買ったときついてきたグリーンのジュエリーボックスを置いて、それをそのまんま使っていたんですが、もぉーこれにリプレイスすると便利で便利で。ちょっと散らかり気味だった指輪がスコスコスコっとはまり、しっかり整理できるのに加えて、横のフラットなトレイ部分には時計とかちょっとした小物を置いておくことができてこれまた便利。
 んで、価格はたった499円。きっと業務用の什器なんか扱っているところで同じようなのを買ったら高いんじゃないかなと思ってしまいます。ちなみに私は昔、こういうのを扱う仕事をしていたこともありまして指輪をスコっとはめてみたら懐かしくてクラクラしちゃいました。

@ふなふな

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これはむちゃくちゃ欲しい、オリンパスμ790SW

Olympus_myu ジリジリと暑い日、屋外を荷物背負っててくてくてくてく歩いているとパンツの前ポケットに入れた(*)デジカメがしっとり湿っている、という経験はみなさんおありかと思います(いや、ないって)。体からでた水蒸気で適度に蒸らされていい塩梅・・・・・・なわけはなくていつも「ああ〜またやっちゃった〜電子回路にもレンズにもよくないんだろうなぁ〜」と心配に。しかも、仕事が漁師なもんですから、水に濡れた手をパッパッっと払って撮影なんて日常茶飯。やっぱり欲しいよちっこい防水カメラ。

 で、候補になってくるのはPENTAX OptioとOLYMPUSのμシリーズ(あと、しいていえばサンヨーのザクティ)。ヒビコレのオフィシャルカメラとしてE-330を使っていたり基本的にシンパなのは置くとしても、このカテゴリではオリンパスがたいへんいい仕事をしていると、常々感心しております。特に、かなり本格的な防水性能とタフさを備えたμ-SWシリーズはたいへん魅力的で、いつか欲しいな〜と思ってました。夜明けのランブラーさんのところでも紹介されていましたが圧力センサーを使った高度計まで内蔵してるなど、そういうクスグリ要素にも事欠きません。

 そんなSWシリーズに新製品が登場、さらに魅力的になりました。基本的な性能は踏襲されているんですが、液晶モニタの画素数がアップしたのはやっぱりイイ。きっときれいに見えることでしょう。また、防水性を確保しながら操作性の高いモードダイアルの搭載を実現したのもマジメで実用的な改良だと思います。いちいち、ポチポチ小さなボタンを押したくないですもんね。潜り数値は5m→3mと減ってしまっていますが、私を含めてほとんどのユーザーには関係ないでしょうし、防水プロテクターももちろん用意されてます。そして何よりもいいと思ったのが、さらにポップに突き抜けたデザインとカラーリング。屋外で使うこの手のガジェット、視認性も大切な性能だと思うんですが、写真の「リーフグリーン」と「サンオレンジ」あたりはとってもイイ。と、そんなこんなでかなり気になるニューモデル。相当な高確率で買ってしまいそうな製品です。xD-pictureカードもたしか1GB/3,000円くらいでしょ?

*8月30日発売だそうです

@ふなふな


(*)鬼のスナップシューターとしてはバックパックに入れるわけにいかず、かといって手には持ちたくないし首から提げるのもジャマ。そんなこんなでウェットリブとか買ったんですがまだ活用してまへん。

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解像度の高さが魅力、オーディオテクニカATH-CK9

Athck9 1年近く使ったので、レポートを書ける状態になったかな・・・・・・と、Audio-Technica ATH-CK9を紹介してみます。

 ずっとダイナミック型のカナルタイプ(SHURE E2c、Audio-Technica ATH-CK32、CK5など)を使っていたのですが、キャラクターが異なるのを試してみたくて“次に買うならバランスト・アーマチュア型ドライバの製品を・・・・・・”と思っていました。ダイナミック型の代表モデルとして一時代を築いたE2cを愛用していたこともあり、最初はそのまま同社のE3cへ移行することを考えていたのですが、「まぁせっかく安くない買い物なんだから、ここはいっちょ真逆のキャラクターを」ということで“繊細な音”と評判のCK-9にしてみたわけです。
 音質ですが、まさに評判通り。非常にフラットワイドレンジなのと、弱音の再現力が優れていて、空気感(リバーブ感)とか音色の微妙な違いが、今まで使ってきたどのインナーイヤーヘッドフォンよりもはっきりと再現されます。クラシック系のソースも違和感ありませんし(ピアノの右手もOK)、ギターのピッキングのニュアンス、女性ボーカルの声などでも威力は抜群。リファレンスにしている女性ボーカルものを何枚かを聴いてみたところ、細かなリップノイズ、口の開け具合とか「L」を発音するときの舌の触れ具合まで手に取るようにわかって気持ち悪いくらい。再生機器固有のノイズも思いっきり表現してくれるので、S/Nの悪い製品がいっぱつでわかります。

 一方、これも評判通りなんですが、ローの図太さはないんですよね。といっても、低域が全然ないわけではなく(たぶん)、EQで補正すればそこそこ出てくるので、無理なローブーストをしている製品よりもずっと好き。もちろん、限界はありまして、たとえば生系のジャズだとアップライトベースのボディの深みとか、ロックではジョン・ボーナムのキックなんてのはイマイチ。フレーズはちゃんと聞こえるんですが、風圧は感じないんですよね。ヒップホップももちろんダメ。ま、このヘッドフォンを使うときはハナっからそういうソースを聴かないのがスジって感じです。風圧が感じたいときはやっぱりスピーカーですわな。Steely Danとかにはもちろんバッチリでございますよ。
 装着感も良好です。軽量ですし、ケーブルを耳の後ろから回しても、普通のインナーイヤーみたいにぶら下げてもOKなのは思いのほか便利(もちろん、タッチノイズは前者の方が少なくなります)。安っぽいという意見もありますが、この手のドライバはボディの剛性があんまり関係ないんじゃないかと思いますので、軽いに超したことはナシ。作りは決して悪くありません。

 さてこのCK9、定価はAudio-Technicaさんとは思えない驚愕の2万円オーバーですが、Amazon.comなどでも結構値引きされているので結果的にお買い得になっていると思います。できるだけいい音が欲しいけど大きなヘッドフォンは使いたくない、生音系のソースを中心に聴いて、過剰な低域はいらないから細かいニュアンスが出るものが欲しい、色づけの少ないタイプが好き、そしてイヤフォンに1万円半ばくらいまでなら出してもいい・・・・・・という人にはかなりおすすめの商品、って感じでしょうか。クラシック好きの人にもいいんじゃないかなぁー。

@ぷなぷな

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ペーパーメイトの秀逸&グッドデザインなメカニカルペンシル

Papermateナチュラルローソンで見るたびに「よくできてるな〜」と思っていたPAPER MATEのメカペン、Clear PointがOffice Depot五反田TOC店でセールにかかっていたので2本買って帰ってきました(すみませんナチュロー様)。

 これ、いわゆるサイドノック式のメカペンなんですが、非常に完成度が高くて思わず使ってみたくなったんですよね。まず、ラバーがモールドされたグリップ部分、適度に絞りが入っていて非常に持った感じ